2018年01月23日

AVENGER PP-19 Bizon #5 グリップ交換!

久々の更新になりました。

いや~雪!勘弁してほしいものですね!
私は北海道の旭川出身ですから雪には慣れていますが、それでも関東の都市自体が雪に対応していないので雪が降ると普通に困ります。

雪が降ると「北から目線」というタグのツイートが流行り、テレビでも話題になりますよね。言っておきますが北国の人間が関東に来たところで無力ですよ。
北海道みたいに路側帯が広く作られてないですもの。


北海道出身のメリットはタイヤ交換が余裕なのと、雪の上を歩くことに慣れているくらいでしょうか。
因みに北海道の人は男性も女性も9割の人が自分でタイヤ交換をします。

私も高校生の時から父親の車のタイヤ交換してお小遣いもらってました。






さて、またBizonの話です(笑)

Bizonばかり弄っているとそろそろ西側諸国に肩入れしている皆さんに殴打されそうです。






今回はBizonのグリップを交換してみたいと思います。










東側のアサルトライフルと言えばこのグリップですが、ちょっとカスタム感出したくなりました。












簡単に見た目を変えるとしたらグリップかな~ということでふらっとガンズグローバさんへ。

基本的にそんなにロシアに興味は無く、いつもガンズグローバさんへ行くと内部パーツコーナーばっかり凝視して時間が過ぎていくのですが、今回は意を決してパーツコーナーの裏側へ。

そしたらあるわあるわ、LCTの部品売りや実物パーツが!どのグリップにしようかなと思って考えてみてもNATO色に染まった私にはロシアのパーツのトレンドがよくわからない!!


で、とりあえず見た目的にこれだろってことで選んで買ってきました↓


LCT純正グリップです。

ネジと細い馬の蹄的なパーツが入ってて3400円。

なんだか西側的な形状だったので私のセンスに合致しました。


なんだろう、海外旅行に行って地元の知らない料理を注文してマズかったら嫌だからとりあえず知ってる肉料理を頼めば安パイだろ的な?(笑)




で、ガンズグローバの社長に聞いたところ、このグリップは「ビチャズ」というサブマシンガンのグリップだからBizonでもオッケーだよ的なアドバイスが!!






当ブログを読んでくれている諸兄の9割が西側の人間だと思うので、知らない人も多いだろうから説明しよう!

これがビチャズだ!!



( http://www.hyperdouraku.com/airgun/lct_vityaz/index.html ハイパー道楽 LCT 電動ガン PP-19-01 Vityaz(ビチャズ) 引用 )

要はアメリカで言うMP5的なやつで、特殊部隊が使っているサブマシンガンです。




実銃の話ですが、Bizonのスパイラルマガジンは撃って弾が減るとその分、銃の重量バランスが後ろ寄りになっていくのが不評だったらしく、じゃあBizonのフレームはほぼそのままでバナナマガジンを挿せるようにしようってことで改良されたのがこのビチャズらしいです。

つまり兄弟だからビチャズのグリップをBizonに付けることは全然アリなのだ。















さて、では実際に取り付けていきます。

この伝統的なグリップとはおさらば!いや、このグリップも細身で普通に握りやすいんですけどね。




AK系は太いネジを1本外すだけだから楽チンでいいですね!M4みたいにグリップ押さえながらネジ外すとかいうネジ穴に気を使った外し方をしなくていいし(笑)
















んおっ!

隙間が空くぞよ!って、元々このグリップはビチャズ用だし、そもそもLCTのパーツをAVENGERの銃に付けるのだからある程度の加工は覚悟はしていましたよ。


















まてまて!もしかしてこのU字のパーツは隙間埋めろ的なやつ・・・!?





















もしやこれでイケる??



















ぴったりだよお母ちゃん。旭川は寒いですか?ロシアは寒いです。でもロシア産のグリップは無加工で取り付け可能です。


一切どこも干渉しないし、ダボもピッタリでなにもやること無いんですけど(汗)


予定では「加工が必要だな~!いや~困ったな~!これだから海外パーツは~!」とか嬉しそうにボヤきながら加工手順を書くつもりだったのに・・・純正ですか?ってくらいすんなり付いてしまった・・・。

写真撮りながらなのに3分で終わってしまった・・・。

使ったのはドライバー1本だけ。どこのご家庭でも取り付け可能ですわよ奥さん。


















もう書くこと無いので外観でも見てってください。











ロシアの銃はこっち側から見たのが"顔"って感じですよね!

















元のグリップと比べるとこんな感じ。ビチャズグリップはまぁまぁ太いです。



個人的には元のグリップの方が握りやすいかな?って印象です。














カッコ良くしたいと思って買ったけど、元のグリップもあれはあれでロシア感あってカッコいいんですよね。














ん~せっかく買ったからこれはしばらく使ってみよう。なんか個人的に見た目はどっちでもいいかな(笑)




あ、そうそう。

レベルアップサバゲーでBizonをレビュー時にストックを畳んだ際にピンで固定出来なくてプラプラすると言ってしまったのですが、実は箱の中にストックを固定するピンが入っていました。


AVENGERのBizonは普通にストックは固定できます。誤った情報を流してしまい、申し訳ございませんでした。


買う前にどっかで見たショップのブログにピンが付属してなくて折りたたんだストックは固定出来ないという記事を見たのでそのままの情報を言ってしまったのですよ。箱の中をろくに確認もせずにレビューしてしまったのですよ。

ちゃんと自分で確認しないとダメですね・・・!








ということでまた次回!






  

2018年01月07日

AVENGER PP-19 Bizon #4 フラッシュマガジン化

なんだか最近はVFCのStingerかBizonの話ばっかりな気がしますが気にせずいきたいと思います。


さて、サバゲーではなかなか使いやすいBizonなんですけど、マガジンに1300発も入るのにゼンマイを手で巻くのは大変なのでフラッシュマガジン化してみたいと思います。



誰が参考にすんだよこの記事!っていう(笑)

AVENGERのBizonを持ってて、更にそれをフラッシュマガジン化したい人は世の中に5人くらいしか居ない気がしますがやっていきます。




フラッシュマガジンというのはヒモを引くだけで簡単にゼンマイを巻くことができるゼンマイ式多弾マガジンのことです。


フラッシュマガジン関連の記事はコチラ


因みにPPS製のスパイラルマガジンは800発でフラッシュマガジンのがあるんですが、AVENGER(GE)製と長さが全然違うので互換性がありません。










早速分解していきたいと思います。

見えているピンとネジを外すだけです。













給弾ユニットが取り出せました。









ここから更に給弾ユニットを分解していきます。

これも見えているネジを外すだけなので簡単ですね。











パカっと!














とりあえずフラッシュマガジンを分解してフラッシュ化に必要なパーツをぶん取ります!



こういう改造はいつも計画性はありません。

なんとなーく手を動かしてみて出たとこ勝負です。















右がフラッシュマガジン用で左が通常のやつ。

フラッシュマガジンのやつは中央が一段盛り上がってるのがわかりますかね。








そのせいで軸が少し足りなくてゼンマイの引っ掛かりが少し少ないのが気になる。

















あと、段差のせいで矢印のところが当たって擦れて動きがめっちゃ渋い。これでは給弾できない!

















ちゅうことで段差が入る分をリューターで削って穴を空けました。





これ、結構テキトーに穴空けましたけど本当はイラストレーターやCADソフトで円周を印刷した紙を貼ってガイドにして削っていかないとダメですぞ!軸穴を中心にしてちゃんと真円に近い穴に仕上げないと給弾できなくなります。












こんな感じですっぽり収まるようになりました。









これでゼンマイもしっかりと入ります。






因みにゼンマイは東京マルイのものに交換です!
左がマルイのゼンマイなのですが、なんだか輝きが違いますね(笑)












さて、次はプーラースプリングを固定する作業に移ります。

プーラースプリングの写真を撮るのを忘れましたがこういうやつです。



フラッシュマガジンはこれによってヒモを引くだけで簡単にゼンマイを巻けるようになるのです。

ある程度のスペースを必要とするのでどのマガジンでもこれを入れれば即フラッシュマガジン化とはならないので注意!












大きく開けた穴の横に1.5mmの穴を2か所空けた1mmのプラ板を貼ります。













プーラースプリングをこのように配置して・・・
















テキトーに切ったプラ板をねじ止めしてプーラースプリングを押さえつけるように固定!本当はFRP板とかの固い素材の方が良いです。


























給弾ユニットを収めました!

ヒモのつまみはここから出してみた。



後ろ側から引けるようにも出来たんだけど、こっちのほうがゲーム中に引きやすいかなと。




















ということで完成!



一応、AVENGERのBizonのスパイラルマガジンはフラッシュマガジン化できるよ。という事実だけを書き残して私は去りたいと思います(笑)

本当はタミヤのギヤボックスなんかを仕込んで電動巻き上げ式にしたかったんですが、流石にスペースが足りなくて無理でしたね。











フラッシュマガジン化してからサバゲーで2回くらい使っていますがゲーム中もストレスなくゼンマイの巻きなおしができるのでとても楽になりました。



全然関係ないですがグリップからマズルまでの長さはM4 CRWと全く同じです。こう見るとコンパクトですよね。




安いし軽いのでサバゲーにはもってこいの銃だと思います。

自分で弄れる方にはかなりオススメ。







ということでまた次回!







  

2017年12月13日

AVENGER PP-19 Bizon #2 近代化改修!

近代化改修と銘打ってますが単にレールをつけてドットサイトを載せるというだけの話です(笑)



前回、中身がダメダメだったBizonを使えるレベルまで仕上げたのですが、そうなると今度はサバゲーで使いたくなりますよね。


サバゲーで使うならやっぱりドットサイトつけたいですよね。


じゃあレール付ける必要ありますよね。






はい。では作業していきたいと思います。




















中身はまともになったし、あとは外装を弄るくらいしかやることが無いBizon。

9500円で買って安く調整を済ましたのでこのまま使いたいところですが、いかんせんこのアイアンサイトが苦手。




ドットサイトばっかり使っていたし、なにせ東側の銃は初めてということでこのAKタイプのアイサンサイトは慣れないんですよね。

家に使わないドットサイトが沢山転がってるからどれか乗せときゃいいだろ的な感じでやっていきたいと思います。










さて、本来のBizonはサイドマウントを介してトリガーの直上にサイトを載せることが多いっぽいのですが、昨今のタクティカルAKを見ているとハンドガードに付けているイメージなので、このBizonもそういう感じにしようかと。




AK系のドットが前方に付いているイメージが強いのはコスタの写真の影響ですかね。















とまぁそんなことはさておき、作業をしていきます。

今回取り付けるレールはコチラ。

エレメントのKeyMod用レールです。


















長さの異なるレールが4つと固定用ネジとネジ受けが入っています。プラなので超軽い!




価格も900円という超安価!意地でもこれ以上この銃にお金を掛けたくない貧乏性の私にはもってこいのレールです。


















どの長さがいいかな~と。2番目に長いやつが丁度良さそうです。























横から見ると・・・・




反ってるやんけ!!!











その日、人類は思い出した

エレメントの製品が地雷だということを・・・

普通に使えるはずがないということを・・・




進撃の巨人風に














あー忘れてた。エレメント製なんだよね!これ!

過去に安価なエレメント製を何度も買って何度もヤられてたのをすっかり忘れてました。愚かなり、人間。











まぁこの反りはネジ留めすりゃぁ大丈夫だろ!ということで先に進みます。


このハンドガード、プラ製なのでドリルで簡単に穴をあける事が出来ます。まぁ金属でも電動ドリルとかあればあける事ができます。




穴を空けたい場所にナイフで印をつけ、1mm径のドリルから始めて徐々に2mm、3mm・・・と広げていきます。

いきなり太い径のドリルで開けようとするとドリルの先端の形状のせいで絶対にズレますよ。














空けました。


















ネジ受けは付属していたやつを使いました。




本当はナイロン樹脂がインサートされたロックナットとかの方が良いと思います。



















でーん!完成!






うん、プラ製のハンドガードにプラ製のレールだからめちゃくちゃ親和性がありますね(笑)














おー良いんでないかい?


















なんかレールが乗っかっただけで一気にモダンな感じになりますね。



















さて、C-MOREを装着しようと思ったのですがなんとレールの長さが1つだけ足りず、載せられないという事態に!!(笑)







ん~じゃあとりあえずコスタ氏も使ってたT-1載せてみるか・・・




悪くないけどやっぱローマウントじゃないとそれっぽい感じしませんね。














前から見た時の面構えは悪くはないです。ただ、そもそもT-1のレプリカ自体がサバゲーで使うには微妙だしなぁ・・・。





















本格派!実銃用のサイトロン SD-30を載せてみました!




SD-30のレビュー記事はコチラ↓

サイトロン ドットサイト SD-30 レビュー













ん~ちょっとデカイかな?それにかなりフロントヘビーに・・・









軽くてコンパクトなやつないかな~























って、あるやんけ!前回レビューしたマイクロプロサイトがっ!!














おお!いいんじゃないか?

















いい、これでいいよもう。






ということでBizonにはマイクロプロサイトをつけて運用することにしました。





軽いから全然気にならない!元が軽い銃なのでマイクロプロサイトがぴったり。



ただ、ブッシュで匍匐することの多そうな銃だけにルビーコートの反射が・・・!

ドットのレンズの反射で何度もアンブッシュしている敵を先に見つけた経験があるだけにこれは気になるなぁ~そのうち対策を講じねば。






その前にマガジンのゼンマイ交換もやらないと!









ということでまた次回!








  

2017年11月30日

AVENGER PP-19 Bizon #1 安価に調整する!後編

本当は前編・後編の2つで終わらせるつもりでしたがチャンバーが思いのほかダメだったので急遽3部作になりました。





AVENGER PP-19 Bizon #1 安価に調整する!前編
AVENGER PP-19 Bizon #1 安価に調整する!中編





メカボックスの調整が完了したので山場を越えたと思っていたのですが、チャンバーがクセ者で・・・。













作業紹介に入る前に告知を。

2018年1月号のピースコンバット誌宜しくお願い致します。


大門団長の大量破壊コラム連載中です!




今回は東京マルイのガスショットガン KSGをばっさり切ってショート化しました。

誌面をモロに載せるのはNGなのでモザイク掛けてます。雑誌の方で確認してみてください。



実銃でもKSGタクティカルというショートバージョンが存在するのでそれを再現しました。めっちゃかっこよく仕上がっています。

あと、最初の方で一緒にレベルアップサバゲーをやっている生田さんも載っているみたいです!


そういや生田さん、先日に本業の恐竜関係でテレビに出てましたね!




見逃した方はTVerでも見れるみたいなのでチェックしてみてください。

https://tver.jp/episode/37184203

































さて、Bizonのチャンバーの話に戻ります。



ビゾンのチャンバーの問題はホップを最大にしてもこれだけしか突起が降りてこないことです。これでは掛かりが悪くて全然弾が伸びません。





























一応ホビーショップCZに行ってマルイの純正チャンバーを買って入れ替えちゃおうと思ったのですが、

「でもね、ウチならそういう使えないチャンバーもちゃんと使えるように加工したりするんだよ」

と、社長の田中さんに言われました。おーかっけー。



エアガンに限らずなんでもそうですが、実際に自分で問題を最後まで解決してこそ経験値が入るというもの。

マルイのチャンバーに入れ替えた方が楽ですが元のチャンバーを使えるように加工してみたいと思います。

その方がブログ的に面白いしね!









さて、このビゾンのチャンバーの問題点が2つあります。

1つ目はツマミの調整幅が狭いこと。



















ちゅーことで穴を拡張して調整幅を広げていきますよ。

広げたい側に適当な大きさの穴を空けます。















4mmドリル径にまで拡張したらあとはデザインナイフで繋げて整型するだけです。



調整用のツマミはこれでOK!














2つ目はホップアームの穴に角度がついていないことです。本来なら赤線のような穴の形になっていないとダメなのです。













ホップアームの穴の内側に赤い線のような傾斜の付いたプラ板を貼って解消したいと思います。

















タミヤの1mm厚プラ板をテキトーな大きさに切り出します。プラ板は1mmまでならハサミでカット可能です。


















240番のヤスリスティックでこのように削ります。片方が1mm、もう片方が0.3mm程度になるようにヤスリで削っていきます。

























瞬間接着剤で内側に貼ればOK。















このままだとツマミパーツの突起がホップアームの中に入らなくなるので突起をこのように薄くします。



ホップアームの穴を拡張するのでもいいですが、こっちの方が楽でしょう。













おし!イイ感じだ!


















ホップアームの押しゴムを保持するところには0.3mmのプラ板を貼って底上げをします。接着剤はもちろんシアノン。



この作業をする時はプラ板を切り出したら最初に細いドライバーなどに押し当ててU時になるようにクセを付けると良いですよ。

指の腹にプラ板を置いて上から直径2mmとかの精密ドライバーで押し付けてグリグリする感じです。














あとは要らない部分をニッパーで切り落としてデザインナイフで整形すれば完成!


















あとは最後にひと工夫!ホップのツマミを固定するネジにOリングを挟んでズレないようにしてみます。
















こんな風にしてからネジ留めすればズレ防止に!




あとは組んでみてホップの具合を確認!




















これが一番弱めている状態。ホビーショップCZの田中さん曰く、AKチャンバーは構造的にホップの掛かりが弱いので一番弱めた状態でもほんの少し出ているくらいが良いと仰っていました。

その通りになったのではないかと!



















最大の状態だとこんな感じ。










と!






アベンジャーのビゾンのチャンバーはお金を掛けない方法だとここまでやらないとまともにならなりません。

ですから、これから買おうと思っている方はもうマルイのチャンバーか社外品のチャンバーに交換した方が早いと思います。


1mmのプラ板を斜めに薄く削るとかホップアームの底上げとか普通に難しいしね!




マルイのAKチャンバーとパッキンをアフターサービスに注文したら大体2500円くらいですかね。

社外製だと2500円~3500円程度でしょうか。


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チャンバーは大事なのでしっかりと調整したほうがいいです。

いくらメカボをカッチリ調整してもチャンバーがダメだと弾が散ったりホップが掛からなかったりしますからね~!


















もうちょっとで終わりです!

インナーバレルはマルイ89式のに交換!


なんだかアベンジャーの方がホップ窓が広いですね。














ビゾンのアウターバレルの長さに合わせてバッサリと切ってしまいます!

カットにはグラインダーを使用します。原型の仕事で使うので最近買いました。




樹脂素材をカットするのに買いましたが、真鍮やアルミパイプもイケます。ちょっとトルクが弱いですが趣味で使う分には十分かと。
かなり安いですしね!

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回転した刃が降りていき・・・・
















ズバッと両断!




真鍮のインナーバレルなら15秒くらいでカット可能です。














切断面は400番程度のヤスリで整えて、内側のバリをデザインナイフで切り落とせば完成。





















マズルから覗くとこんな感じ。





















インナーバレルにセロハンテープを巻いてブレ防止!

フルオート時の集弾性に効果大です!定番の工作ですね~!























ようやく元通りになりました!




















さて、気になる初速はというと・・・。









やだっ、ちょっと高め!!



使用した弾はマルイ0.2 バイオです。












う~ん、ヘタって93~94m/sくらいに落ち着いてくれればいいかな?と思ったけどM80スプリングに変えるか。その方がサイクルも上がるしな・・・。








まとめ






今回は色々とパーツを入れ替えたりして調整しましたが、このアベンジャーのビゾンはチャンバー以外はそのまま使えます。


メカボックスはシムを自分で用意してしっかり調整してグリスアップすれば大丈夫です。







元のモーターも一応使えますが非力で遅い、オマケに燃費悪いときているのでお金に余裕があればマルイのEG-1000モーターに変えるのが吉。

対応しているのは軸の短いSタイプの方なのでお間違えのないよう。

改めてEG-1000て3000円しかしないのね!めちゃくちゃ安い。

最近はEG-30000とかサマコバモーターの値段ばっかり見ていたから3000円がすごく安く感じる。

ガンズグローバでもホビーショップCZでもEG-1000モーターは絶賛されてました。安いし耐久性あるし安定してるしで最高だと。


海外製の安いモーターだとブラシがすぐにダメになって動かなくなるのだそう。







インナーバレルも普通に元のやつで大丈夫ですが、タイト気味なので弾はマルイのを使わないと詰まる可能性が大。





知り合いがこのビゾンにS&Tの弾を使って詰まったみたいです。


弾は結局マルイのが一番!命中精度を高めたいなら銃を弄るよりマルイの弾使うのが一番の近道です。

マルイの弾は他のメーカーよりも一回り小さいのでタイトバレルでも大丈夫です。




安い弾は故障の原因になりますのであまりケチるのは良くないです。私も最近はマルイの0.25バイオ一択です。

ハイサイクル電動ガンで弾詰まりしたらピストンクラッシュする恐れもありますからね!私自身、実際にそれが原因でピスクラしてます。


弾が詰まって出てくれないせいでピストンの前進が遅れてしまいます。

そうなると、もう一周してきたセクターギヤと前進中のピストンのギアがクラッシュ!っていうことが起きます。

18:1だとそこまで問題ないですが、13:1のギアの回転スピードだと起こり得る可能性が十分にあります。

弾はホント重要。









チャンバーとパッキンはマルイのやつにごっそり入れ替えちゃいましょう!

加工する手間と時間、道具とプラ板と接着剤買うお金を天秤にかけたらチャンバー代2500円を払った方が早いです。







といった感じです!





今回調整したAVENGERのBIZONはガンモール東京さんで税込み12960円で売っているのでみなさんも是非!





実はこのビゾン、マガジンのゼンマイが短すぎて80発くらいしか撃てない問題も・・・それはまた今度!

















  

2017年11月29日

AVENGER PP-19 Bizon #1 安価に調整する!中編

さて、前回の続きです。


メカボックスを洗ったところからスタート!







なんかメカボックスはJGworks製っぽい感じですね。
安物中華電動ガンは色んな所のメーカーがパーツをOEM提供しているのでもうよくわかりません。














ピストンレールは研磨しました。


あまりにもツルツルにすると油膜切れになってしまうらしいので800番のヤスリで磨く程度にしました。
















軸受け部分を見るとバリが!


















まぁ軸受けを入れるのに問題ない程度のバリだったのですがなんとなく磨きました。





















軸受けはそのまま使える感じだったのでハメてから接着!外側から隙間に瞬間接着剤を流し込みました。



先に瞬間接着剤をつけてしまうと軸受けを奥まで押し込む前に硬化してしまう場合がありますので私は後から流し込んでいます。


















接着剤はいつものシアノンです。


























さて、頂いたパーツを入れていきます!




















LCTのスパーギアです。めっちゃツルツルです(笑)



















同じくLCTのトルクモーター。お金に余裕が出たらマルイのEG-1000モーターに変えよう。




















シム調整はバッチリ!セクターギアのみ元々のやつを使いました。LCTのセクターは厚みがありすぎてタペットプレートとカットオフレバーに干渉してしまってダメでした。



というかこのビゾンのギア自体はそんなに悪くないのでこれから購入を考えている方はシム調整さえしっかりすればそのまま使って大丈夫だと思いますよ。















シリンダーは頂いたもの(上)を入れます!元のシリンダーよりも穴が小さいのでエア容量が少しアップしています。


バレルの長さとスプリングでバランスをとっていきます。

















ピストンも元のやつでも大丈夫そうでしたが、せっかく貰ったのでこれを入れていきます!



ピストンヘッドとギアがメタルです。

歯がメタルのピストンの場合はヒューズが必須です。
例えば、逆転防止ラッチが壊れてしまった瞬間にセミ連射とかしているとセクターとピストンの山が噛み合わなくなって停止してしまう場合があります。

その場合でもモーターは力いっぱい無理やり回そうとするので過剰な電力を要求します。その際にヒューズがあれば電気的に回路を遮断してくれるのでメカボックスに二次被害は出ずに済みます。


ヒューズが無い場合にそのまま回すとセクターの軸が折れたり、最悪の場合はメカボックス自体が割れたりするので注意です。







通常のPOMピストンならクラッシュしてもピストンが割れるだけで済みますのでヒューズ入れなくてもよかったりします。まぁそれでもヒューズはあったに越したことは無いですけどね!



















スイッチとカットオフレバーを組込みます。



















ピストンが前進した状態でセクターの噛み合わせを確認します。ピストンを引き始める最初の歯がぶつかってしまっています。多分メタルピストンヘッドが少し厚みあるからかな?




このまま動作させるとギアロックしてしまい、最悪の場合壊れます。

これを解消するにはシリンダーヘッドのゴムの厚みを薄くするorピストンヘッドを少し薄いものに変え、ピストンをもう少し前進した位置に調整するというのが正攻法になります。








しかし、面倒なのでピストンの一番後ろのギアを削るという対症療法を行いました。



本当はピストンヘッドを変えるのが一番かな?













組込み完了!

スプリングはZC LeopardのM90スプリングを入れてみました。



スプリングはガンズグローバさんで購入





ガンズグローバはスティンガーからも近いし内部パーツがかなり豊富なのでマジで重宝しています。

マルイ純正のタペット、ギアなんかもあるのでチューナーにオススメできるショップです。















さて、メカボは完了したのでお次はチャンバーを調整していきますぞ!





でもこのチャンバー、結構難があるようで。

このまま書いちゃうとめっちゃ長くなるのでそれはまた次回!



続き→AVENGER PP-19 Bizon #1 安価に調整する!後編



















  

2017年11月25日

AVENGER PP-19 Bizon #1 安価に調整する!前編

R-1を飲み続けたお陰で11月は風邪を引かずに越せそうです。大門団長です。


さて、不本意ながら購入してしまったアベンジャーのビゾンをライトチューンしていきたいと思います。

9500円という超絶怒涛の安価で買った電動ガンなのでお金をかけたくはありません!!ナイトビジョンも買ってしまったので金欠ですし!!






このビゾンは出来るだけ金を掛けずに最低限のチューニングで使えるレベルまで仕上げたいと思います。

この銃に大金をつぎ込んでカスタムするのは本末転倒です。安いものなのでなるべく安く済ませます。



っていう旨を各所で言いふらしていたら善意でパーツを頂いたりしました。ありがとうございます。



















インナーバレルは東京マルイの89式のをゲット!!やったぜ!むしろこれはメインウェポンの方に使いたいレベルの逸品!(笑)




こんなに良いものを入れると安価に最低限のチューニングの意味合いが異なってきたような感じですが気にせずいきましょう。

私自身の出費はゼロなので私的には安価にチューニングできるからいいのだ!!



多分ブログを見ている人は元々入っていたギアとかをグリスアップしてチューニングしていく様を見たかったのかもしれませんがそうはなりませんでした(笑)













さて、分解していきますぞ!!レッツ調整!!ビゾン分解時の参考になれば














フロントのこれを90度回転させてカバーのロックを解除します。そして上に持ち上げるとフロントカバーを取り外すことができます。







オールプラのスポーツラインの電動ガンですが流石にアウターバレルはアルミでした。













ボルトハンドルとスプリング、スプリングガイドも取り外します。





初めての銃を分解するのは楽しいです。

















アウターバレルを取り外していきます!


ここのイモネジを外します。













次に根本で固定しているピンを叩いて抜きます。














アウターバレルを掴んでグリグリ捻りながら引っ張れば取れます!


















グリップの底にあるプラスネジを外します。
















グリップを引っこ抜くとモーターが出てきました!



スーパーハイパワーモーター?

素性がよく分らないので頂いたLCTのハイトルクモーターに交換です。


















セレクターを外していきますが、赤〇のやつが正ネジになっています。

ラジオペンチ等で挟んで回して取ります。





















取れました!



















チャンバーを固定しているネジも外してしまいます。




















これでようやくメカボが外せました!Ver.3のメカボは初なのでチョット感動。




加速シリンダーが入っていました。このシリンダーでこのインナーバレル長で初速97m/sってかなり極悪スプリングな気が・・・・。

















チャンバーとインナーバレルも取れました。


















モーター部分を分離!


















シリンダーの窓を覗くとピストンが限界まで引かれた状態で止まっておる!この状態でメカボを開けると危険!
















メカボの側面にラッチ開放用の窓が無かったのでモーターを外したところからマイナスドライバーを突っ込んで逆転防止ラッチを解放します。





















セレクターギアを外します。
















メカボ上部についているカバーを前方にスライドさせて取ります。ちょっと固かったです。




















普通にネジを取ってメカボオープン!!さてさて!どうなのよ?

なんか他の人のブログとかで海外製の電動ガンのメカボ空けてヘドロみたいなグリスが付いててやばい!みたいなのを見てきているので自分のがどうなってるのか気になるぜ!ワクワク!


















ん~?一見すると普通ですね。シムも入っていますが?


















いや!!





まてまて!








これを見てくれ!!

















やばいの見つけた~(笑)

逆転防止ラッチの軸に赤いグリスがてんこ盛り!しかも乾燥してカチカチになってるからラッチの戻り悪いっていう!逆にちょっと嬉しい!



















うわ~!これはグリス塗り直さないとだね!
















ベベルギアを取ってみました。なんか普通でつまらないですね。

なんかこう、軸がズレてた!みたいなのが欲しかった(笑)



8枚ラッチですね。











ベベルの裏側は無駄にベアリングが備わってました。前の記事でも書いていますが、摩擦抵抗を無くすっていうのが大事なのでこれは良いのかもしれません。




モーターのピニオンギアと最初に接するのがこのベベルで、ベアリング付いてるでしょ?ベアリングって滑り良くして抵抗を減らすってことですからね?












それを踏まえた上で、次に力を伝達するスパーギア見ていきますよ?

















はい出ました!

スパーの裏側シム無し!!なんか指で回したときやたら重いなと思ったらスパーそのものがメカボに超密着してるっていう!




いやもうベベルのベアリングなんだったの状態(笑)

ベベルを回り良くしたところでスパーがめっちゃ抵抗になってるから意味無いっていうね!








あ~たまんね。最高です。やらなきゃいけないことがあるって良いことですね。

わざわざメカボ開けた甲斐があったというものですよ。





多分このまま使っていたら近いうちに壊れていたでしょう。



7.4Vのリポで秒間15発しか出なかったのはこのスパーの抵抗が大きな要因なんじゃないか?














ピストンはマルイっぽい雰囲気で普通でした。

でも貰ったピストンあるから交換しちゃおう。

















セクターはカムが次世代のように長いタイプですね。








なのでタペットプレートもこのような形状になっていました。















メタル軸受けはこのまま使えそう!

因みに軸受けにはグリスが塗られていませんでした。このまま回し続けていたら焼けて固着していた可能性もあります。















スイッチは問題なし!















スプリングガイドは樹脂製なのですが、グリスが一切無し!因みにタペットプレートが動作する部分もグリス無しでした!たまんね~!




チューナーとしての自分の存在意義が見出せるので逆にありがたいですこの中華銃(笑)












メカボの精度自体は悪くない感じです。

軽く拭いただけなので一応洗っておこうかな。




メニューとしては

・インナーバレル交換
・ホップパッキン交換
・ホップレバー調整

・ギア交換
・ピストン交換
・シリンダー交換
・シム調整
・グリスアップ

・モーター交換



こんな感じかな!






長くなってしまったので続きは次回!


続き→AVENGER PP-19 Bizon #1 安価に調整する!中編









  
タグ :ビゾン分解

2017年11月11日

AVENGER PP-19 Bizon スポーツライン レビュー

どうも、大門団長です。

以前の記事でかすみんにビゾンをオススメされた事を書きましたが先日、ふと我に返ったら部屋の片隅に大きな箱が。

箱を開けるとそこにはビゾンがありました・・・怖い!怖すぎる!










なんで家にビゾンがあるのか?

メールボックスを見ると証拠がありました。ガンモール東京の黒沼店長からこんなメールが・・・




「お疲れ様です
ブログ拝見しました

さて、悪魔の囁きです
ウチのスポーツラインのビゾンですがweb特価の税込9500円のがありますよw
まだ在庫あるので悩んでみて下さい」











「買います」



だって9500円て(笑)


特価の電動ハンドガンかよっ!購入不可避!








海外製のスポーツラインとは言え、まがりなりにも長モノ電動ガンが9500円て!時代はここまできましたよ奥さん。



安いんですけど、カスタムするから結果的にそこそこの額のお金が飛ぶという。

これはもうガンモールで買ったビゾンとガンモールで買ったBB弾で黒沼さんを撃つしかないな。











てなわけでレビューしたいと思います。







●メーカー:AVENGER
●重量:2110g
●全長:740mm / 500mm (ストック折りたたみ時)
●インナーバレル長:310mm
●マガジン装弾数:1200発(付属)
●バッテリー:AKバッテリー(トップカバー内収納)
●コネクタ形状:ミニ
●材質:プラスチック / メタル
●ギアボックス:バージョン 3(メタル製)
●セミ/フルオート
●ホップアップ機能搭載





という感じ。
なにげに東側の銃はこれが初めてです。




材質がプラスチック/メタルと表記してありますが、スポーツラインという廉価版的な電動ガンなのでオールプラです。

まぁプラを良しとするかは人それぞれですね。私は軽い銃が好きなので良い部分として捉えています。

本物はもちろんメタルです。





因みに、ビゾンを販売しているメーカーは以下の通り

・LCT
・S&T
・PPS
・CYMA
・AVENGER


結構ありますね!海外ではビゾンは人気なのかな?

そういやコールオブデューティモダンウォーフェア3の後半で敵の民兵が使っていましたね。

やっぱりLCTのビゾンがフルメタルでリアル感があるっていうので人気みたいですね。














さて、とにかくこのビゾンの特徴と言ったらこのスパイラルマガジンですよね。
実銃だと9×18mmマカロフ弾が64発も入るそうですよ。




正直言ってビゾンって全く興味が無かったのですが、かすみんに「匍匐するとき低い位置から撃てますよ」って言われてからなんだか魅力的な銃に感じるようになりました。

私って割と単純で、デザインよりも機能性とか機能美を感じるとその物が良く見えるようになるんですよね。

あ、でも20000円とかだったら買わなかったかな!9500円という値段が魅力的でした(笑)




よく匍匐する人なら分ると思うのですが、匍匐していると地面にある30センチくらいの微妙な起伏もバリケードとして使うようになるんですけど、そういった地面に限りなく近い世界でサバゲーしていると地面スレスレから撃ちたい場面とかって結構出てくるんですよ。

そういう時にM4のマガジンって長いから狙って撃つ際に頭の位置が高くなっちゃうんですよね。

だからショートマガジンを使っているわけなんですが、ビゾンなら更に低い場所から撃てるっていうわけです。







いやほんとね、地面スレスレから撃ちたいっていうかむしろ地中から撃ちてー!って思うときもあるんですよ。病気ですね。












因みに実銃のビゾンのウィキペディアのページでも匍匐時の射撃がやりやすいという利点が挙げられていました。








フタをひねるとバネが取れます。













ここから弾を入れることができます。
















別のところにも入れる場所がありますね。




どっちからでもいいっぽいです。

構造的にはP90の多弾装マガジンと同じ構造ですね。隔壁をスプリングで押し込むパターンのやつです。

ジャラジャラ音が鳴らないのでブッシュなどの接近戦では良いですね!








さて、このスパイラルマガジン、なんと1200発も入るらしいですよ!




1200発とか普通にすごいですよね。












ホントに1200発入るか確かめてみたいと思います!






装弾数を計算するには空の状態の重さと満タン時の重さの差を割り出し、その数字をBB弾の1発当たりの重さで割れば導き出すことができます。






さて、まずは空の状態。












では弾を入れていきます。0.2gバイオ弾です。

めっちゃ入れやすいです(笑)













このくらいが限界でした。これ以上入れるとフタが閉まらなくなります。
















なんていうか、ボトル感がすごいです(笑)























さて、重さは・・・











かなりの重量に!


590-329=261



つまり、このマガジン内には261gのBB弾が入っています。





261÷0.2=1305





なんと!このスパイラルマガジンは1305発も入ることがわかりました!


公称よりも100発多いです。


いや~もう軽くLMG並ですね(笑)








ただ、耐久とかじゃない限りは1ゲームでこの弾数撃ち切ることはまず無いし、スプリングで押し付ける方式なのでバイオ弾が潰れて歪んでいくのが心配ですから実際は半分程度しか入れないと思います。

実はバイオBB弾は30~35度くらいから変形しやすくなります。

夏場だとゲーム中にマガジン内で変形する可能性があるので使う分だけ入れる方が良いかもしれませんね。













さて、他の箇所も見ていきましょう。


チャージングハンドルは一応動かすことができます。






















ストックは折りたたみ式です。このボタンを押せばロックが解除されて折りたたむことができます。





















そこそこコンパクトになります。


















ストックを折りたたんでもロックする機構が無いです。




他のメーカーだと赤〇の部分のピンが長いのでストックの穴にハマってロックできるそうです。

このアベンジャーのビゾンは別で長いピンを買わないとダメみたい。








VFCのメインウェポンと比べるとこんな感じ。




あ~なんか、東側もいいですね(笑)
















サイトは一応調節出来るようになっています。距離に応じて調整する系のやつです。モーゼルとかもこのパターンですよね。























バッテリースペースはここです。




オールプラということですが、このフタだけが金属になっています。

躯体は全てプラだけどガタつきとかはあまりないかな?











20Aのヒューズ付きでした。
















ET1の1400mAhのスティックタイプがピッタリ。





















ハンドガードに続く〇穴があります。ニッケル水素のAKタイプを使う時はこの〇穴に挿すんでしょうかね。


















さて、初速を測っていきましょう。

X3200 G&G 0.2g バイオ弾で計測します。







結果は












結構高めな数値が出ました。


96.20~97.70くらいでバラつきがあります。


97m/sはゲームで使うにはちょっと高すぎる気がするのでゲームに投入する前にバラして調整ですね。

どうせギヤとかもヤバイはずだから色々と調整していきたいです。















サイクルはというと。




秒間14~15発でした。

7.4v 1400mAhのリポを使ってこの数値なのでちょっとサイクル遅めですね。

多分スプリングが強すぎるんだと思います。







と、いった感じでビゾンのレビューでした!



これはイジり甲斐がありそうな銃ですね!どうカスタムしていこうかと考えるとワクワクします!




ただ、超軽量M4計画が全然進んでないしな・・・。


やることが山積みです。なんとかせねば!












ヒマをみてカスタムしていこうかと思いますよ~!



お楽しみに!

ということでまた次回!