2012年05月25日
次世代M4 ERGOグリップ装着!

マグプルPTSのMOEグリップが壊れたまま半年以上使っていたのでいい加減新しいグリップを買ってみた。ERGOグリップ 2008年Ver.というやつだ。フィンガーチャンネルが握りやすそうだし、無機質な直線で構成されている銃なのにグリップだけ曲線でアンバランスなところが兵器然としている。ミリフォトを見ているとそこがなんともカッコイイのだ。こんな状態で届いた

電動M4用 ERGOグリップ(2008Ver) by MAGPUL PTS
開けてみた。色はMOEよりも赤味が薄い、灰色がかったタンカラーだ

さっそくコイツとチェンジング!

底蓋は前側のネジだけで止っていたのだ。後ろ側のネジは締め込み過ぎてなめて取れなくなった。なので分解の際は写真のように3箇所をカットしていた。半年以上よく持ったものだ。関心関心。因みに純正グリップは友人のてらもっちゃんにあげてしまったので手元にない。

折角なので比較してみた。MOEの方が若干だが角度が浅い。ERGOグリップの方が純正グリップに近い角度だ。かといってMOEでギヤノイズがひどかった等一切支障は無かったのでMOEグリップの購入を考えてる方は全く心配しなくて良いと思う。

底蓋の比較。

調整が必要とのことだったが問題なくポン付けできたしギヤノイズも無い。

すごく握りやすくて良い感じだ。グリップを変えると違う銃を持った感じがするので気分を変えたい人にはオススメのカスタムだ。

2012年05月25日
TMC ハーフメッシュ フェイスマスク マルチカム塗装

顔面にヒットすると悲しくないのに涙が出てくる。いい大人がBB弾を顔に当てられて涙を流すのはみっともないので買ったのだ

タンカラーが良かったがカーキ色しかなかったので仕方なくカーキを買った。実物を見てみるとカーキというよりはダークアースといった感じでマルチカムにはピッタリだ。結果オーライ

TMC製 V1ハーフメッシュ フェイス ガード KHカラー
そのままでも十分なのだがここはひとつ色を塗ってみることにする。同じくTMCのタンプポーチを参考にする。TMC大好き。塗料買うのはめんどくさいので家にあったクレオスのMr.カラーで塗ってみる。

まずは量産型ザクの胴体色で塗る。もちろんテキトーだ。

次にゼロ戦のコックピット色で輪郭をぼかす。

そんでダークアースを緑と離れたところに塗る

ダークアースと隣り合うようにマホガニーを塗る

お次は灰緑色という真珠湾攻撃した時のゼロ戦の色をちょこっと塗る

すげーマルチカム理解してる人みたいに書いてるけど、色の選択と塗り方はすげー適当です。最後につや消しを塗って完成。
仕上げのつや消しが超重要。光の反射を抑えて物体の視認性を下げるのだ。つや消しを塗ると特に野外フィールドでの迷彩効果は劇的に上がります。自然界に光を反射するものは無いからだ。

写真じゃ全然わからんのう・・・

色の輪郭をもっとはっきりさせたほうがマルチカムっぽくなった気がするけどこれはこれで良しとしよう。
2012年05月23日
MP7A1 ガスブロの話じゃないよ

サブウェポンを紹介します。マルイ コンパクト電動MP7A1です。

MP7は軽い。小さなバリケードで変な体勢でも片手で撃てるので大好きだ。
ワラシナ君がM4を捨ててスコーピオンに浮気するのもわかります。うんうん。

↑M4を抱えてグッタリするワラシナ君。この後ピストンクラッシュして更にグッタリします。

話が逸れましたがMP7はサイレンサーを付けると超絶静かになります。
照準器はEXPSです。2度ほど壊れたのを修理しているのでそのうちEXPSの分解記事書きます。

ストックを途中で止められるように切欠きを追加してあります。

バナナマガジン装着と見せかけてまさかのドラムマガジンでした。

MP7を使う→走りやすいから走る→いつの間にか最前線→しょーがないから敵の頭を抑えるために撃ちまくる
このためMP7用ドラムマガジンを2個も作ってしまった・・・
左からドラム400連、ドラム400連、MAG製100連、MAG製100連、MAG製100連、マルイ190連だ。
携行弾数1290発。もはやサブウェポンの域を超えています。
希望があればドラムマガジンの作り方記事書くかもしれませんがさすがに3個も要らないので書かない可能性大です。

バナナマガジンはM4用マグポーチに丁度収まります。

バッテリーはGUN道場さんでリポバッテリーを作ってもらいました。
もうMP7に関してはやることないです。そのうちタンカラーに塗りつぶしますので乞うご期待!
2012年05月17日
私のメインウェポン

購入して丁度1年経った私の愛銃だ。 すでにピストンが2回、セクターギアが1回逝っている。
以前、友人のワラシナ君はM4カービンがピストンクラッシュしたときにこの世の終わりのような顔をしていたが私は冷静に状況を判断することができる。分解を経験し、中身を理解しておけばうろたえることは無いのだ。
「ん、あのパーツが逝ったな。」と「じゅ、銃が壊れちゃったよー!」では精神衛生上大きな差がある。

友人のワラシナ君は「た、弾が詰まっただけだと思う!」と言い放ち(壊れてない、きっと大丈夫と自分に言い聞かせてたのだろう)セーフティーゾーンで必死に分解を試みていた。
弾詰まりでメカボが「ウィィーン!」と空回りすることはないよ。

1時間後、友人のワラシナ君は配線をチェックしていた。配線はいよいよ関係ないよ。無論、制止はした。
数ヶ月姿をくらました後、彼のメインウェポンはマルイのスコーピオンになっていた。M4は半年以上見ていない。
安否が気になるところだ。

ところで私の愛銃だがレシーバーは調色した塗料をエアブラシで塗装してある。
中身はドノーマルで工夫しているのは塗装しかないのだ。

スリングベルトはマグプルPTSだ。
いい感じに肩に食い込んで使用者を苦しめる。
うんこと言うと固め、うんちと言うとユルめというイメージがあるのは私だけだろうか。

先日「MAGPUL PTS」と書いてあるゴムパッチだけが取れてしまい、ノーブランドになってしまった。
そんなワラシナ君は大企業に勤めている営業マンだ。尊敬している。