2018年09月27日

東京マルイ M4 CRW HC ちょいカスタム!

久々のM4 CRWネタです。



配線&コネクタを高効率化してFETも組み込みたいと思います。


東京マルイ M4 CRWハイサイクルのカスタム履歴はコチラ




レベルアップサバゲーでショートストロークスイッチの組み込みしただけでFETを入れてなかったのでやっていきます。


一応、ショートストローク化したらFETを入れることを推奨します。

FETは入れなくても普通に使えますが、引き方によってはスパークが起こりやすくなり、端子が摩耗しやすくなります。

ショートストロークスイッチの組み込み解説記事















リポバッテリーを使ってセミを連射するとすぐに端子が熱くなるのでリポ使うなら配線関係も変えた方が良いですね。

てなわけで分解!M4 CRWの分解方法はコチラを参照してください。















中継端子とヒューズがあるのでこれも直通にして高効率化を図ります。


最近はヒューズを入れた方が良いのか?と、聞かれることも多いので解説します。


そもそもヒューズとは何か?
端的に言うと、皆さんの家にあるブレーカーのようなものです。要は電動ガンを守る為の安全装置になります。

配線の被膜が破れてショートした時やメカボ内の破損など、なんらかの原因で過放電があった場合に通電を遮断する為にヒューズがあります。


因みに過放電とは普通に使用してて本来流れるはずの無い量の電気が流れることを言います。

通常の電動ガンは大体10A~15Aの電流量で動いています。それ以上の電流が流れるのは異常なのでヒューズは一定の電流量を超えたら溶けて切れるようになっています。


ヒューズを飛ばして動かなくすることで内部メカがそれ以上壊れないようにしているんですね。






ヒューズが無かった場合、異常があってもトリガーを引いて通電させるとモーターは力いっぱい回ろうとするので内部メカが余計に壊れてしまいます。

ピストンクラッシュしてピストンの欠片が他のギヤに挟まってギヤが動かなくなってしまった場合でもスイッチが入ればモーターはそれを力いっぱい回そうとして大量の電流を要求します。これが異常な状態です。

回路のどこかにヒューズがあればヒューズを飛ばすことでそれ以上動かなくできますが、ヒューズが無い場合はギヤに異物が挟まっていようがモーターはそのまま回り続けようとするのでギヤの軸が折れたり、軸受けが割れたりすることもあります。



ノーマル電動ガンの軸受けはその為に柔らかいナイロン素材になっていて、自らが割れることでメカボックスに被害が及ばないように設計されているのですが、メタル軸受けの場合はメカボックス自体が割れてしまうこともあります。

というわけで、そのような二次被害を防ぐためにヒューズがあるわけですね。








エアガン初心者の方はヒューズあった方が良いかなと個人的に思います。

これまでに色んなフィールドで電動ガンが壊れる瞬間を何度も目の当たりにしましたが、ほとんどの方は壊れた事実が受け入れられずに「あれ?おっかしーな」と言いながら異音が鳴る壊れた電動ガンを叩きながらトリガーを何度も引いてギュンギュン通電させてしまう傾向にあるので。








電動ガンの内部構造を理解し、トラブったらすぐに撃つのをやめることができる&壊れても多少の修理費が掛かっても直す!という気合があればヒューズは無くても大丈夫です(笑)





ヒューズを無くすメリットとして、通電効率が上がって秒間サイクルが向上することが挙げられます。まぁささやかですが。

ヒューズレスにするとなぜ通電効率が上がるかは以前に解説していますのでそちらを参照してください。

バッテリースペースがタイトな場合はヒューズレスにすることでスペースを確保できるメリットもあります。









CRWのメカボを開けるのは久々です。

















とりあえずノーマルの配線は取っ払って1.25sqの銀コードに交換です。


FETはXCORTECHのMOSFETにしました。
ACETECHのFETにしようと思ったのですが、作業机にXCORTECHのFETが配線済みの状態で放置してあったので(笑)




こちらのFETは生田さんのスコーピオンに組み込んだ時に配線方法などを書いているのでそちらをご覧ください。
















ピストンも摩耗していたのでライラクスのハードピストンに交換します。ピストンヘッドもライラクスのやつです。


ハイサイクルなので一番後ろの歯を削りました。














スプリングはアングスのハイサイクルスプリングのSサイズです。


















ギヤ関係はノーマルのままです。



















M4 CRWのストックにはPEQタイプのバッテリーは入らないので加工してPEQタイプが使えるようにしてみたいと思います。
赤丸のところに仕切りがあって邪魔なので切り落としてスペースを広げたいと思います。



他の電動ガンがPEQ対応なのでこのCRWもPEQが使えるようになると楽なのだ。















プラスチック用ノコギリでズバっと!






使ったノコギリはコレです↓









奥にある仕切りも切り落としました。ラージバッテリーも入るくらいのスペースになりました。

















FETからバッテリー側に伸ばす配線はいつも通り、イーグルフォースの銀コードです。柔軟性が高く、EGエレメントコードと同等の通電効率なのでバッテリースペースに収める際に使い易いです。



















PEQを入れてもなおスペースが余るくらいになりました。


もしかしたらラジコン用の4000mAhも入るかも?











今回はついでにライラクスの新製品のワイドユースメタルチャンバーに交換してみたいと思います。


新製品といっても発売されたのは半年前くらいですが。

ノーマルのチャンバーでも精度は問題ないのですがホップ調整がやり難いので同軸タイプにてゲーム中にも簡単に飛距離を変えられるようにします。













ライラクスは以前からメタルチャンバーは販売しておりましたが、同軸タイプが新しく発売されました。VFCやクライタックなどの海外製のスタンダード電動ガン対応です。


同軸タイプは微調整もしやすくてズレないので良いですよね~!次世代のHOPも同軸タイプですし。


パッキンと押しゴムは同梱されていないのでマルイのを使います。












ホップアームも押したときにパッキンに対して水平に当たるような形状になっています。















マルイのスタンダード電動ガンのM4はテイクダウンを再現する為にチャンバーが上下分割式になっており、それに伴いフレームもこの様になっています。


このままではワイドユースメタルチャンバーが使えないので加工します。















加工後。このようにリューターでガバっと削り落としました。これで一体型チャンバーが使えるようになります。








リューターは↓のがオススメです。ビットは浦和工業の超硬ビットなら亜鉛合金もアルミも余裕で削れます。












アッパーレシーバーを組んでみたら無調整でガタも無く良い感じです。前後左右一切ガタがありません。

海外製チャンバーは寸法が合ってなくてガタついたりするのでプラ板を貼って調整しないといけなかったりするのですがこれはイイですね!



スタンダード電動ガンに入れるにはリューターでフレーム内部を削る作業が必要なので少しハードル高いかもしれませんがオススメのチャンバーです。

ダイヤルの中にはOリングが入っていて、結構固めなのでズレることは無さそうです。












初速はこんな感じです。


程よいですね!













サイクルは秒間24発になりました。












セミのキレはこんな感じ。













ハイサイクルの場合はこのくらいのプチカスタムで丁度良いですね。






今回はスプリングを交換して若干の初速UP&通電効率アップをしました。


東京マルイの凄く頭の良い人たちが作った製品のバランスを崩してしまいました。

スプリング交換によって起るサイクル低下を通電効率アップすることで少し補った感じになりますのでこれらの負担が全てモーターにかかります。







スプリングを少し強くしたことでモーターが要求する電流量は増加しました。その要求量に応えられるように配線高効率化によりリポの大電流が抵抗なくモーターに流れるようになりました。

EG-30000モーターは比較的柔らかめのスプリングをニッケル水素電池の低いパワーで高速で回す為に作られたモーターです。




今回のカスタムは硬いスプリングを入れたのにも関わらず、13:1の低トルクギヤで回す為、モーターの力に頼りきっている状態です。

そこをリポの大電流で無理やり回すのは本来の使い方ではないので寿命が結構短くなります。


あと、電力消費量が増えたことで燃費も悪くなります。











何かを求めると何かを失う・・・電動ガンのカスタムはトレードオフなのです。

私はエアガンをカスタムすること自体が好きなのでやっていますが、普通にサバゲーするだけなら箱出しで十分かと思います。
というか箱出し状態がトータルバランスで最も優れているのです。
















ということでまた次回!











  

Posted by 大門団長 at 21:00Comments(0)電動ガン M4CRW HC

2018年04月17日

C-MORE レプリカ 新旧比較 レビュー

M4 CRWに載せるドットサイトを何にしようかと考えていたのですが、ガワを全てプラにしているのだからドットサイトもプラだろ!ということでC-MOREに決定!


新しいロットのレプリカを買ってみたので新旧比較レビューしてみたいと思います。















2013年くらいに買ったやつは普通の身蓋箱でしたが、今回の新ロットではちゃんとしたケースに入っていました。



















中身はこんな感じで、新ロットからはサンシェード兼プロテクターが付属しています。ご丁寧にドライバーと3種類の六角レンチも付属しているという豪華ぶり。

前に買ったやつは本体のみで8980円とかでしたけど、今回の新タイプはこれだけ付属して5980円。

色々付属して品質も良くなっているのにだいぶ安くなりました。
5年でこんなにも変わるものか・・・。















プロテクターを取り付けてみました。















シルエットがだいぶ変わりました!





お~かっこいいんでないかい?











各部を古いモデルと比べてみましょう。

レンズ下の横長の穴の長さが違いますね。表面の質感も良くなっています。















赤〇のところを見るとのパーティングラインが異なっているので金型を作り直したっぽいですね。















刻印も新しい方がシャープになっています。写真では分かり辛いですが曲面の形状も若干違います。













新しい方のマウントはキレイなアルマイト処理されています。あとネジが無くなってますね。もしかしたら中身も変わっているかもしれないので今度分解してみよう。





















ということでM4 CRWに載せてみました。



いや、これはシンプルでかっこいいぞ。

因みにP-MAGは先日バトルシティーさんで行われたイベントでGUN MALL東京さんから買いました!














このC-MOREレプリカは構造が単純で視界も広く、ドットの調整範囲もそこそこ広いので選択肢の一つとしてオススメできます。西側、東側問わず長物でもSMG径でも何でも似合うので最初の1つにオススメできます。軽いですし。


いや~それにしてもこの品質の物が5980円で手に入るとは中華の物づくりのレベル向上を感じます。物によってはまだまだ安かろう悪かろうという認識は変わりませんが今回の新ロットは良いですね。


近いうちに分解&ドット小MOA化をしてみたいと思います。





















  

Posted by 大門団長 at 21:00Comments(0)電動ガン M4CRW HC

2018年04月09日

M4 CRW ハイサイクル ハンドガードを交換!

最近はM4 ハイサイクルの外装を弄り出していますが今回はハンドガードの交換です。



今回はこのMAGPUL MOE SLハンドガードを取り付けていきたいと思います。


普段のサバゲーでは強度の観点からメタルレシーバー(本体部分が金属ということ)のM4を使っているわけですが、このM4 ハイサイクルはレシーバーがプラ、ストックもプラ!だけど何故かハンドガードだけがメタル!



なぜハンドガードだけメタル?・・・と考えるとモヤモヤしてきまして・・・
















「だったら逆に全部プラにしてやる!!!」






謎の理屈でこのM4 ハイサイクルの外装をプラだらけにすること決意。




第二次エアガン反抗期到来が到来しました大門団長です。














最初は普通のMOEのレプリカなんかでいいかなと思っていたのですが、あまりにもありふれた見た目になるのでちょっとハズしてみようということでMOE SLにしました。


このMAGPUL MOE SLは実銃用のハンドガードになります。ライセンスを取得しているMAGPULトイブランドであるPTSや中華レプリカなどは発売されていません。


数年前に少量が国内で流通したらしく、私のチームの仲間がそれを購入したのですが使わなくなったのでHobby Shop CZに売り、それを私が買うという(笑)

これのダークアースカラーも1本確保しておきました。











このように上下に分割できます。分割ラインがカッコいいですね。

MOE SLのSLはスリムラインという意味ですね。握ってみると確かに細いです。














実銃用なのでアルミのヒートシンクがインサートされていました。













で、マルイのM4のデルタリングやフロント周りはあくまでもエアガンの設計になっており、実銃のハンドガードを付けることはできないらしく、リアルタイプのデルタリングとハンドガードキャップが必要とのこと。


これもHobby Shop CZで購入。


デルタリングはG&Pでハンドガードキャップはイーグルフォースです。














では組み込み開始!

デルタリングを本体側に引っ張りつつ、下側のレールを外します。
次に3面レールを固定してあるネジを4本外してハンドガードを取り外します。因みに私のネジは4本ともいつの間にか脱落して無くなってました・・・。一時期めっちゃ使ってたからな~これ。

皆さんはネジが緩んでいないか、ネジが無くなってないかを定期的に確認してくださいね!














どんどん外していきます。



デルタリングは手で掴んで反時計回りに回せば外せます。








ハイダーもフロントサイトも外しました!











G&P リアルタイプデルタリング(左)とマルイ デルタリング(右)の比較






イーグルフォースのSTハンドガードキャップ(左)とマルイ ハンドガードキャップ(右)の比較





結構違いますね!


ハンドガードを削りまくればマルイのハンドガードキャップでも固定できなくもないみたいですがせっかくの実物パーツを削るのはもったいないし、リアルタイプ(ガスブロ用)のを買った方が早いです。

ハンドガードキャップもG&Pにしようかと思ったのですがアマゾンのレビューで「割れる」というのを数件見つけてしまったので怖くなってイーグルフォースにしました。

もしかしたらパッケージが違うだけでG&Pもイーグルも中身は同じなのかもしれないけれども。

確かにとても薄いので割れてもおかしくはない感じはします。














リアルタイプのデルタリングを閉めこむのにはアウターバレルのこの耳というか羽が邪魔で絞め込めないので削る必要があります。














いつもの超鋼ビットで削りました。

















羽を短くしたのでデルタリングが通過できました!


削る手段が無い方は普通にアウターバレルを買い直した方が早いです。















デルタリングは次世代M4用の引っ掛けスパナで絞めました。



ホントはデルタリング用のレンチというのがありますが、別に絞め込めることができるなら普通の引っ掛けスパナでも良いと思います





写真を撮り忘れましたがシムリング入れて調整してます。
一応リングの凹が真上に来ないといけないので。








マルイのアウターバレルの長さもエアガンのサイズになっていて実銃より少し短くなっています。
しかし、マルイのM4スタンダードのアウターバレルは長さを調節できるという便利な機能が付いていますので固定しているネジを少し緩めて伸ばします。

まぁ長さを調節する為の構造ではないのでしょうが(笑)















ハンドガードの長さに合わせたらこのくらいになりました。上側のイモネジと下側にある6角ネジを閉めてアウターバレルを固定しました。

















組み込み完了!!


ちょっとまって、めちゃくちゃカッコイイよこれ!



か っ こ い い よ !











外側プラだらけ~(笑)














MAGPULの実パーツということでクリス・コスタ氏が好きなT1ドットサイトのレプリカを載せてみました。イイね!



Mロックにスカウトライトとか取り付けたら更にカッコよくなりそう。

フロントサイトも変えてあるので一瞬チラ見しただけじゃマルイのM4 ハイサイクルだとは分からないかな?と。









ストックも変えようかと思っていたのだけど、意外にこのMOE SLハンドガードとの親和性があるのでこのままでもいいかなと。

このストック、最初はあまり好きではなかったのですがミニSバッテリー入るしFET入れるスペースもあるし軽いしでなかなか優秀なのでちょっと好きになりました。




因みにハンドガードにはスティックタイプとセパレートタイプのリポなら普通に入りました。
ミニS互換のリポは厚みのせいで閉りませんでしたがヒートシンクを外せば入りそうでした。今度ヒートシンク外してみようかな。







あ~グリップも変えないと気が済まなくなってきた~!


ハイダーも3Dプリンタで樹脂製のものを作ってしまおうかしら。この銃に関しては見える部分を可能な限りプラにしてやろうという謎の意欲が。






まぁこれはチマチマ弄っていきたいと思います。

せっかくショートストローク化もしたので久々に今度のサバゲーで使うことにしよう。









ということでまた次回!








  

Posted by 大門団長 at 21:00Comments(1)電動ガン M4CRW HC

2018年03月20日

M4 CRW ハイサイクル フロントサイトを交換!

さて、トリガーのショートストローク化をしてセミのレスポンスが気持ち良いM4 CRWですが前々から気になる部分があったのでカスタムしていきたいと思います。

Ver.2メカボックス用ショートストロークスイッチは業販可能ですので取り扱いしていただける問屋様、販売店様はコチラのページの一番下にある問い合わせフォームよりご連絡下さいませ。



で、気になる部分というのはM4 CRWのサイトなのです・・・。




このデルタポストフロントサイトはM4をM4たらしめるアイコンのひとつであるし、カッコイイから好きなんですが前々から違和感がありまして・・・











CRWに抱く違和感、それはフロントがデルタポストタイプの固定サイトで存在感あるのに後ろが小さいKACタイプのフリップアップサイトというアンバランス感。













なので今回は前後の見た目のバランスを取る為にフロントサイトをSPRタイプのフリップアップサイトに交換してみたいと思います。


そもそもドットサイトを載せるとフロントの固定サイトが邪魔になりますしね!



















因みにフロントがデルタポストならリアサイトはキャリングハンドルの方が雰囲気はソレっぽいかなあと思います。ストックも固定ですし。



あ、でもハンドガードがRISだからこの場合はLMTサイトの方が似合うかな?



因みにこのキャリングハンドルはCYMAのエアコッキングM4A1に載っているやつです。


プラ製なので重さがこの小さいフリップアップサイトとほぼ同じという!!






CYMA エアコキM4A1のレビューはコチラ













話はフリプアップサイトに戻ります。

私が購入したのはイーグルフォースのものです。他にもG&Pやら様々なメーカーが発売しているタイプです。





2500円と、安価だったのでこれにしました。










ではイーグルフォースのSPRタイプフリップアップサイトの各部を見ていきます。




後ろから見たサイトピクチャーはMP5系のものに似てますね。

ガスチューブを入れる穴も開いてます。













サイトポストは上下に調整可能です。















サイトを倒す際には赤丸の部分のボタンを押しながら倒します。














サイトを立てる際はボタンは押さずに上げるだけです。









本当は↓のA.R.M.S.タイプの方がギミックも形も好みなんですが使わないものに5000円はちょっと・・・ということで安価なSPRタイプにしたわけなのです。





















今回サイトを組み込むにあたってピンリムーバーを買いました!今更かよ!って感じですね(笑)






















さて、作業していきましょう!

まずはハイダーを固定しているイモネジを6角レンチで外し、ハイダーを外します。


6角レンチは100円ショップのダイソーに売っているもので十分です。

一応ビギナーの方も多く見てらっしゃるので書きますが、電動ガンの先端の銃口はM14逆ネジという規格になっていて、外すときは普通のネジとは逆方向、つまり時計周りに回すと外すことができます。

海外製電動ガンの場合はM14正ネジという普通のネジの場合もあります。

電動ガンの外見をカスタムする際にサイレンサーを付けたりと、銃口のドレスアップから始める方も多いかと思います。
サイレンサーやハイダーを変える際は自分の銃の先端は逆ネジか正ネジか予め調べ、お店で買う時は欲しいハイダーが正ネジか逆ネジか確かめましょう。

東京マルイ製の電動ガンとサイレンサーは全てM14逆ネジになっています。















ハンドガードは邪魔なので先に外しておきます。



デルタリングを本体側に引き寄せながら下のレールを先に外し、上の3面レールを固定しているネジを4本外し、下のレールと同じようにデルタリングを引っ張りながら上に持ち上げるとハンドガードの取り外しができます。














一応作業しやすいようにこの3つのネジも外します。


















この3か所のピンを叩いて抜きます。

どちら側から叩いてもOKです。















スイベル(スリングを固定する金具)を外すと現れるイモネジを外し、サイトを前にスライドさせれば分解完了です。






















ではSPRタイプに交換していきます!











の、前に・・・











デルタポストタイプとSPRタイプの重さを比較してみます。



ほぼ同じですな!軽量化になるかと期待していたのですが2gの差しかありませんでした(笑)

















因みにこのイーグルフォースのSPRタイプのサイトには取り付けネジが付属していないので自分で用意する必要があります。


その辺にあったM3規格のネジで取り付けます。



最近のロットではSPR Ver.2という商品にグレードアップしており、Ver.2にはネジとガスチューブも付属しているみたいです。





















寸法も問題なく簡単に取り付け出来ました。


プラスネジがダサいな~(笑)

今度ホームセンターで6角のネジを買ってこよう。





















あとは元に戻して完成!


おお~イイネ!

サイトの高さはちゃんと同じになりました。

ただ、ハンドガードとサイトの間に1mmほどの隙間ができてしまったのでハンドガードが若干ガタつくようになってしまいました(汗)

問題ないっちゃないんですけど気になる人は気になるかな~と。

















サイトピクチャーはこんな感じ。










実際に頬付けして覗く距離だとこんな風に見えます。





















サイトは若干前後に遊びがありますので精度には欠けるかなという印象。




だだ、ドットの邪魔にならないように可倒式にしたわけで、ほぼ飾りみたいなもんなので私はこの遊びは気にならないですね。

使うことがあっても左右に大きなズレがなければさほど問題はありません。このサイトで遠距離精密射撃なんてやりませんし。





















やっぱり前後とも可倒式の方がスッキリしますね!


せっかくショートストローク化したので今度のサバゲーで使おうっと!









  

Posted by 大門団長 at 21:00Comments(0)電動ガン M4CRW HC

2018年03月12日

ショートストロークスイッチ組み込み方法の説明

Ver.2ショートストロークスイッチの組み込み方法の紹介です。






これまではトリガーショートストローク化を自分でやるとなるとスイッチにプラ板を切って貼ってカサ増ししたり、カットオフレバーが掛かる部分をカットして微調整したりという面倒な作業が必要でしたが、この商品はそれが不要!端子を移植して組み込むだけでショートストローク化が可能になりました!

そもそもマルイのスイッチ素材はPOMといって、分子構造的に接着を受け付けません。
プラ板を貼って加工しても割とすぐに剥がれてしまいますからこのショートストロークスイッチを使ってもらった方が良いかと!
それ故にほとんどのカスタムショップではショートストローク化というのはメニュー化されてきませんでした。


このVer2用ショートストロークスイッチは最初からプラ板が貼り足された形状で成型してあり、一番面倒なカットオフカムの調整も必要ありませんので簡単にショートストローク化が可能です。



ただし、本商品はエアガンの個体によって調整が必要になる上級者向け商品となります。

組み込みに関してのサポートは行っておりません。
スイッチ構造を理解し、トラブルを自己解決できる方のみお買い求め下さい。








こちらの商品はエアガンショップ様で購入可能です。

また、Amazonからも購入可能です。プライム対応なのでAmazon倉庫から発送されるやつです。






本商品はHobby Shop CZ様やAIRSOFT97様のカスタムメニューで実際に使用され、依頼されたお客様の銃に組み込まれています!













Ver.2メカボックス用ショートストロークスイッチは業販可能です。お取り扱い頂ける業者様はお手数ですが下記リンクの下部にあるフォームよりご連絡下さいませ。

http://www.stinger-survivalgame.com/%E9%80%9A%E8%B2%A9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/

業販は問屋様、実店舗やECサイトにて小売りを行っている業者様に限ります。







STINGERの通販ページヤフオクでも出品してます。











ということで今回は東京マルイ ハイサイクル電動ガン M4 CRWを例にVer.2ショートストロークスイッチを組み込んでいきたいと思います。


ハイサイクル電動ガンはレスポンスが良いですから、ショートストロークスイッチを入れることで、そこから更にレスポンスが良くなります!















まずはバットプレートを外し、上側のネジだけ外します。













ストックを後方に引っ張ると外せます。















次に、2つのピンをこちら側から奥に向かって叩いて外します。


ピンポンチという道具があれば最適ですが、無ければ丈夫なドライバーを当てがって金槌やプラハンマー当で叩けば外せます。



















上に引っ張ると分離出来ます。




















次はグリップを外していきます。赤丸のネジを2つ外し、中央の突起をペンチ等で掴んで引っ張れば外すことができます。

















モーターのピンを外して引っ張り出します。

















グリップ底にあるネジ2つを外します。
















グリップを引っ張れば外すことができます。


















ピンとマガジンキャッチのネジを外します。



















2つのネジを外し、チャンバーの下側のパーツを外します。

















メカボックスは前方斜め上方向に引っ張ると取り外せます。

















メカボックスの8本のネジを外します。
















メカボックスを開けました。














さて、いよいよショートストロークスイッチを組み込んでいきます。











赤丸のネジを外してスイッチアッセンブリを少し浮かし、スイッチのオスだけを取り外します。



















端子を取り外してショートストロークスイッチに移植します。


2.5mm径のドリルでこちら側から穴を空けてピンを外します。












穴は簡単に空きます。2mm径の6角レンチ等でピンを押し出します。




















ピンを抜き取り、端子をラジオペンチ等で挟んで抜き取ります。


















ショートストロークスイッチに端子を押し込み、ピンで固定します。


タイトめにしてあるのでペンチ等で押し込んで下さい。

その際にスプリングを引っ掛ける部分を折らないように注意してください!

















スイッチを取り付けます。













次はトリガー自体をショートストロークにしていく作業です。スイッチをショート化したのですからトリガーの引きしろも短くしなければショートストローク化とはなりません。

この場所にプラ板を貼ることでトリガーの引きしろを短くでき、端子が深く入らないようにします。
また、これをすることで実質的なトリガーの引きしろが短くなる為、セミオートでの連射がやり易くなります。





ショートストローク化をするとスイッチの端子が必要以上に深く入ってしまう為、トリガー自体の引きしろも短くした方がスイッチの寿命が延びますし、ショートストロークスイッチの性能を最大限に引き出すことができます。

今回はタミヤの1mm厚のプラ板を瞬間接着剤で貼り付けました。
接着剤で貼りつける前に必ずブレークリーン等で接着面を脱脂してください。
更に、接着面を240番くらいのヤスリで表面を荒らすと接着力が増すのでGoodです。


ここはトリガーが強い力で当たる部分ですので本来ならば金属板などでカサ増しするのが理想的です。



この場所は組み上げた後に下から覗くと見えるので白いプラ板が気になる方はマジックペン等で黒く塗るか、黒いプラ板を貼ることをオススメします。










これでショートストローク化は完了ですが、ショートストロークスイッチを入れるとトリガーを少し引いただけで通電してしまう為、銃の個体差によってはセーフティをかけた状態でも撃ててしまうようになるのでご自身の銃が下記の工作が必要かを必ず確認してください。
















今回のM4 CRWに関しては加工が必要でしたので対策していきます。

この程度の隙間が空いているだけでもトリガーを引いたら通電してしまいますのでこの隙間をプラ板で埋めます。



セーフティをかけた状態でトリガーに一切遊びが無いようにします。









トリガーのこの部分にプラ板を貼ります。今回は1mm厚のプラ板を貼りました。


適当な大きさに切ってから瞬間接着剤で貼り、余分なところをニッパーで切ると簡単です。















カットオフが正常に作動するかを以下の手順で必ず確認してください!




画像のようにセクターギアだけ取り付けてメカボックスを一旦閉じます。






セレクターはセミオートの位置にしてズレないようにしてください。











トリガーを引いてみてスイッチのオスとメスが接触するか確認します。接触しない場合はトリガーの引きしろを詰めすぎの可能性があります。














トリガーを引いた状態でセクターギアを1周回し、カットオフレバーがスイッチを跳ね上げできることを確認してください。


跳ね上げ出来ない場合はカットオフレバーが摩耗している可能性があるので新品に交換してください。

東京マルイ、VFCのメカボックスであればライラクスのカットオフレバーでも可。














トリガーを戻し、再度トリガーを引いてみてスイッチが動けば問題ありません。



スイッチが元の場所にもどらなければトリガーがスイッチにかからず空振りしているということですので、ショートストロークスイッチのトリガーが掛かる部分を少しだけナイフで削って下さい。









セミオートでゆっくり引いた際にバーストする場合はカットオフレバーがショートストロークスイッチのカムに掛かる位置に来る手前で端子が接触しているのが原因です。
その場合はスイッチのメス側を少し広げ、カットオフレバーがショートストロークスイッチのカムにしっかりと掛かるところでオスとメスが接触するように調整して下さい。







また、トリガーの引きしろを詰めすぎた場合はオスとメスの接触がギリギリになってしまう場合があります、そうなるとカットオフが効かなくなり、フルオートしか撃てなくなるのでトリガーの引きしろは詰めすぎないように注意してください。

トリガーの詰めは1mmを推奨しております。










ショートストロークスイッチを組み込む際にモーターや配線関係も交換した場合は通電効率の向上により、モーターのオーバーランによるバーストが起こる場合がありますが、それはカットオフされた後のモーターの惰性によるバーストなのでショートストロークスイッチとは関係ありません。


オーバランの対処方法はコチラ









いかがでしたでしょうか、自分でカスタム出来る方には簡単な作業だと思いますのでチャレンジしてみてください!



東京マルイとVFC以外のメカボックスのスイッチハウジングは0.2mm程度のレベルで寸法が異なっているので加工が必要な場合があります。削るなりの加工をすれば組み込み可能です。

クライタックの場合は両サイドの干渉する面を0.2mm程度削り込むと組み込み可能です。
G&Gはこちらでは確認しておりませんが、ユーザーの方から無加工での組み込みが可能と報告があります。



ショートストロークスイッチの寸法は東京マルイとVFCのトリガーを元に設計しています。

サードパーティ製のトリガーの場合はトリガーを元の位置に戻した再に窪みに引っかからなくなる場合があるので削るなどの調整を行って下さい。















ショートストローク化することによってセミオートでの連射がやり易くなる恩恵が得られます。また撃ち味が良くなります(個人による)

電動ガンはセミオート時、トリガーを引いて発射した後に再度トリガーを最初の位置に戻さないと次弾を撃てません。
ショートストローク化することで、指を引いて戻す動作の距離が短く済むので実質的なセミオートの連射速度が速くなるのです。




ショートストローク化じゃなくても言えることですが、電動ガンのスイッチはしっかり最後まで素早く引ききって下さい。

半引きしてしまうとスイッチやギヤなど各部に負担が掛かってしまいます。




ショートストローク化すると、スイッチの初期位置の段階で接触距離が近くなる為、引き方によってはスパークが起こりやすくなります。スパークが起こるとスイッチ端子の摩耗が早まりますのでFETなどでスイッチの保護を行って下さい。

FETなどを入れなくてもそのまま使用は可能です。

ダーティワークスさんのFETオススメです。

SBDでも一応スイッチ保護は可能ですが、あくまで延命なので出来ればFETが良いです。




↓もオススメです。











実際に組み込んだ方がレビューして下さっておりますので下記の記事もご覧ください。

Ver2用ショートストロークスイッチ組み込み例の紹介











  

Posted by 大門団長 at 20:00Comments(0)電動ガン M4CRW HC

2016年11月23日

M4 CRW ハイサイクルを買ったぞ!

急性胃腸炎?病原性胃腸炎?で苦しんでました。

夜中に急に吐き気で起きてしまいましてそのままトイレでリバース&下痢のフルオート!
なんだか毎年11月に必ず体調崩している気がします・・・。

みなさんも気をつけてくださいね!いや、私も十分気をつけてたんですがね!







ところで!

ちょっと前になるんですが、東京マルイのM4 CRWハイサイクルを購入しました!






まぁ買った理由としてはメインのVFCが6耐の時にスイッチ故障したので同じような銃がもう一丁要るな~と考えた為です。
因みに6耐の時は仲間に銃を貸してもらったのです。


VFCのをハイサイ化したときはめっちゃ面倒だったので最初からマルイのハイサイ買っておけばよかったと思っていたので予備銃はすぐさまM4 CRWに決定しました。









そんで野田のヤネックスにて箱出し状態で実戦投入しましたので簡単にレビューをば。

今さらこの銃の見た目とかをレビューしてもしょうがないので使用感なんかを書いていきますよ~!

詳細なレビューはハイパー道楽さんの記事を見て下さい↓

東京マルイ 電動ガン M4 CRW 【エアガン レビュー】




まぁこの銃の率直な感想は「もの足りない」の一言に尽きますね!



ロクに試射もせずにいきなりフィールドデビューさせたわけなんですけども、なんと0.25弾を使った状態で35mあたりでドロップしちゃうんですよ。

それもそのはず、0.2弾で初速82m/sだもの!長モノ電動ガンにしちゃあ低めの設定ですよね。



自分でカスタムしたVFCスティンガーは普通に45mはフラットで飛ぶので、その飛距離に慣れているとM4 CRWにはかなりもの足りなさを感じてしまうんですよ。

でも基本的に私の接敵距離は25m以内なのでそんなには問題なかったのですが、遠距離のバリケ戦を戦わないといけない場面なんかではちょっと困りましたね「ああ、いつもの銃なら届くのに・・・」っていうのが悲しすぎました(笑)








とりあえずでハンドガードにはA-TACS FG柄を印刷した布を巻いてカモフラ!ハンドガードだけでもカモフラージュしておくと効果大ですよ。

自分で迷彩布を印刷する方法はコチラの記事を参照してみてください。





そんで、もう1つ困ったのが集弾性の悪さ!フルで撃つと30mくらい飛んだところで50~60センチくらいの範囲に散らばるのですよ。

そういえば、数年前に戦の宇井君がCRWを買った時も「大門さん!CRWの弾がバラけるんすけど!」とかほざいてたのを思い出しました。

そのときはしらねーよって感じで流してたんですが、いざ自分で撃ってみるとかなり気になるもんですね!




ノズルがチャンバーに弾を押し込んだ際にホップの突起に密着しないで遊びがあるから弾が散るんだと思います。
こりゃーカスタムが必要ですわ!


チャンバーとバレル自体は悪くないはずなのでホップパッキンとノズルを交換して、毎回発射される弾の位置が同じになるようにセッティングすれば集弾性はよくなるハズ!




初速も少し上げたいけどバレルとシリンダーとスプリングの兼ね合いもあるからメカボを分解して考えるか~ちょっと億劫になってきましたぞ(笑)






まぁとりあえず予備銃としては普通に使えるのでM4 CRWのカスタムは後回しになりそうです!







ということで残りのスナップ写真を。


装備品は去年紹介したときとほとんど変わってませんね!サバゲーで有利に戦闘することを突き詰めた装備ですが、1年以上装備が変わらなかったのでこれが自分の中での正解だと思っています。



装備品の話になると毎回書きますが、実銃の戦闘とサバゲーを一緒くたに考えないで下さい。


普通に考えてサバゲーでプレキャリとか必要ありませんし、ゲーム時間が15分程度と決められた時間で戦うのに必要以上のマガジンを携行する必要はありませんからね。


まぁサバゲーは色々な楽しみがあって米軍の兵士のコスプレをして定例会に参加するのも全然アリだと思いますが、サバゲーが上手くなりたいからといって米軍の兵士のマネをするのは間違っています。

凄く簡単なことなんですが、実はこの罠から抜け出せない人って結構多いんですよね。



M4 CRWが飛ばないって記事を書いておいてアレですが、サバゲーを有利に運ぶと考えた時に銃のカスタムの優先度は最後です。


まず、装備品を見直しましょう。

優先順位は以下の通りです。

①ゴーグル
人間が行動するために必要な視覚をクリアに保てる&目の安全を守れるものを使いましょう。私は最近はサンセイのメッシュを使うことが多いです。ただ、日差しが強いとメッシュに日光が反射して見づらくなるのでレンズタイプも普通に使います。
黒いレンズのシューティンググラスとか個人的に???ですね。敵も見えづらいですし、転んで外れた時が危険です。

②靴
サバゲーってのは敵を撃つ射撃技術よりもその前に「敵より有利な場所に移動する」ことが肝要です。
この時点で勝敗はついています。なので私は「撃ち合い」をすることがほとんどありません。撃ち合うって時点でかなりリスキーな状況で自分がヒットされる可能性が高いです。なのでその状況にならないように行動するのがサバゲーの基本中の基本。

なので移動は大事!滑ってコケたり、1日サバゲーして足が痛くなっているような靴じゃNGですね。
私はメレルのモアブミッドを使用しています。最近はかなり着用している人が多いですよね!
ハイカットのデザートブーツとか滑るからダメ!トレッキングシューズがオススメ。

③迷彩服
フィールドの植生に合った迷彩服を着用しましょう。
基本的に緑系ならさほど問題はありません。
スワット装備系の全身真っ黒はとても目立ちます!あとタクトレとかPMC系の格好ですね。タンカラーのキャップは自分の居場所をバラしているようなもんです。最近はあまり見かけませんがACUとかも丸見えですね。

④グローブ
4位にしましたが迷彩服と同等に大事です。
手はかなり目立つ部位です。
何故ならバリケから露出するのはいつも顔と銃を持つ手だからです。
グローブも緑系がいいでしょう。というかメカニクスのM-PACTがサバゲーにおいて最高のグローブだと思います。

メカニクス グローブ M-PACT マルチカムのレビュー記事

⑤ベスト類の装備品
これから装備品を買う方はライトウェイトアタックハーネスがおすすめ。
軽いし体の動きを阻害しませんし、体の前面は何も無いので匍匐がかなりやりやすいです。
私はTMCのモールパットベルトにイーグルのHハーネスを装着したものを使っています。
プレキャリは腰の動きを阻害するので言語道断です。そもそも匍匐できませんからね!森林フィールドで匍匐できない装備は致命的です。




以上の項目を見直して、合理的な格好になって初めて銃の性能が生きてきます。
そもそも論として銃の性能が良くても使う人間の腕が未熟な場合が多いですからね。

射撃の腕を磨くよりも洞察力を磨いたほうが強くなります。

と、能書き垂れましたが私もまだまだ修行の身なのでもっと思考と装備を磨いていきますよ!


因みに私の課題は左手で撃てるようになることです(笑)






まぁサバゲーにおいて装備は自由ですし、コスプレして定例会に参加するのも楽しいのは分りますから否定はしません。

ただ、サバゲー上手くなりたいって思ってるなら装備を見直してはいかが?って話でした。













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購入してくださった方がレビュー記事書いてくれました!嬉しいぜ!

T.S.C. Tactical Security Companyさん




こちらのお2人はちょいと繋がりがあってサンプルを送らせて頂きました。
兵卒Gさん

カラシタカナのサバゲ生活さん

カラシタカナさんはスイッチバリカタで有名なダーティワークスの社長さん!

お礼にものすごくいいものを頂いたので近々組み込みレビューをしますよ~~~!







ということでまた次回!




  

Posted by 大門団長 at 00:58Comments(6)電動ガン M4CRW HC