2016年07月06日
東京マルイ エアコキ H&K USP レビュー
私が運営するサバイバルゲームフィールド STINGERでエアコキをレンタルする為に大量に仕入れてたのですが、自分用にも欲しくなったので買ってしまいました(笑)
因みにSTINGER定例会では14:30~16:00までエアコキ戦をやってます!しかも定例会でのエアコキレンタルは無料!
ビルの中での撃ち合いとエアコキの相性がそれはもうバツグンで、距離も丁度良くてめっちゃ楽しいです。
そういうわけで今回は東京マルイの18才以上用 エアコッキングハンドガン H&K USP ハイグレード/ホップアップをレビューしてみたいと思いますよ~!

上の写真のダミーカート(弾)は9mm弾ですが実銃のUSPは.40S&W弾を使うようで、東京マルイの本製品も.40S&W弾仕様をモデルアップしています。
実銃ではバレルとマガジンを交換すれば9mm弾と45ACP弾にも対応するらしいです。
まずは外箱から。
メーカー希望小売価格は3500円です。
パッケージはなかなかカッコイイデザインだと思います。

2013年に原油価格が高騰したのを理由に2900円から3500円に値上げしました。
それに伴ってパッケージデザインも変更されています。
箱を開けたところ。

グリップに帯が巻いてあります!
確か値上げ前は帯が無かったですよね。
言い方は悪いですが、帯を巻くことでプレミアム感を出して値上げに対する誤魔化しをしているようにも思えますが、商売としては良い演出だと思います。
普通はエアガン本体だけに視線が行ってしまいますが、私が思うにパッケージも帯も重要で、"3500円の値のモノ買った感"を消費者に与えられる演出ってすごく大切だと思います。
箱を開けて手に取る瞬間が感動のピークですからね。
まずはマガジンを見ていきましょう!
20年近くも新商品が発売されていないエアコキですが、その中でもUSPは後発の商品なのでマガジンがフルサイズになっています。

初期に発売されたオメガとかP38とかの棒マガジンじゃ流石に萎えますからね~(笑)
薄いシボ加工がしてあり、40S&Wの刻印があります。

本体へのマガジンの出し入れはスムーズで、リリースすると自重で落ちてきます。
底にもしっかりとH&Kの刻印がありますね!

本体を見ていきます。
スライドの側面にもしっかりと刻印があります。

スライドの色が微妙にグレーがかっていてカッコいいですね。
フレームは残念ながらピカティニーレールではありませんのでライト等をつけたい場合はサードパーティ製のアンダーマウントレールを買う必要があります。
マガジンリリースは下に押し下げるタイプ。

HK45もMK23 ソーコムもMP7もこのタイプですね!
ここも刻印がバッチリ決まってます。

エアコッキングハンドガンシリーズの後期に発売された商品はハンマーを引いてコッキング状態にしたり、トリガーを引くとハンマーがライブで作動するダブルアクションも再現されていて、USPもそれになります。


グリップは手にフィットして非常に握りやすいです。

個人的にはグロックよりUSPの方がいいかな。
実銃と同様にコック&ロックが再現できます。
ハンマーを起こしている状態でセーフティをかけられるという機構です。


セーフティレバーのFとSが無色なのでエナメル塗料なんかでスミ入れしてやるとリアル感が増して良いかもしれませんね。
エナメル塗料を溶剤で少し薄めて、細い筆で流し込んでやるだけなので是非チャレンジしてみて下さい。
因みに電動ハンドガン USPのセレクターはこんな風に刻印されています。

サイトは一体成型です。


狙いやすさは普通ですね。
20m程度なら照準通りに飛んでいく感じです。
銃口はライフリングが再現されています。

フレームにおもいっきり合わせ目が残っているのが残念ポイント!
まぁ安い商品なのでこの辺はしょうがないですね。

シリアルナンバーはシールで再現。
で!
この商品で一番ビックリしたのがちゃんとティルトバレルを再現しているところ!
スライドを引くとちゃんとバレルが上を向きます!

スライドを引くとアウターバレルの後部が下に押されるので先端が上を向くという感じですね。

ティルトバレルの仕組み

重さを計測してみました!

マガジンを挿した状態で378g!めちゃ軽い!
マガジンを抜くと237.5g

マガジンが140.5g

マガジンにはリアル感を出す為に鉛が入れられてるので鉛を取ると少し軽くなります。
で、気になる初速ですが0.2gの弾で60~61m/sほどでした。
ですが、18歳以上用のハイグレードホップアップシリーズの適正弾は0.25g弾になりますのでお間違えのないよう!
0.25弾だと27mくらいまでが水平で狙える距離って感じです。
0.2弾だと30m以上飛びますが少しだけ浮き上がります。
握った感触が非常に良い。

オークリーのパイロットグローブがよく似合う!
パイロットグローブの記事はコチラ
知り合いに元習志野空挺部隊の方が居るのですが、なんと定例会にエアコキハンドガン一丁で行くらしいです・・・おそろしや~!
それくらい性能がいいってことですね。

私もサバゲーの最後のバックアップ用としていつもエアコキのグロック17を持ち歩いています。
みなさんも是非!
安い割に存在感があるので割りと満足できますよ。
というわけでまた次回!
因みにSTINGER定例会では14:30~16:00までエアコキ戦をやってます!しかも定例会でのエアコキレンタルは無料!
ビルの中での撃ち合いとエアコキの相性がそれはもうバツグンで、距離も丁度良くてめっちゃ楽しいです。
そういうわけで今回は東京マルイの18才以上用 エアコッキングハンドガン H&K USP ハイグレード/ホップアップをレビューしてみたいと思いますよ~!

上の写真のダミーカート(弾)は9mm弾ですが実銃のUSPは.40S&W弾を使うようで、東京マルイの本製品も.40S&W弾仕様をモデルアップしています。
実銃ではバレルとマガジンを交換すれば9mm弾と45ACP弾にも対応するらしいです。
まずは外箱から。
メーカー希望小売価格は3500円です。
パッケージはなかなかカッコイイデザインだと思います。

2013年に原油価格が高騰したのを理由に2900円から3500円に値上げしました。
それに伴ってパッケージデザインも変更されています。
箱を開けたところ。

グリップに帯が巻いてあります!
確か値上げ前は帯が無かったですよね。
言い方は悪いですが、帯を巻くことでプレミアム感を出して値上げに対する誤魔化しをしているようにも思えますが、商売としては良い演出だと思います。
普通はエアガン本体だけに視線が行ってしまいますが、私が思うにパッケージも帯も重要で、"3500円の値のモノ買った感"を消費者に与えられる演出ってすごく大切だと思います。
箱を開けて手に取る瞬間が感動のピークですからね。
まずはマガジンを見ていきましょう!
20年近くも新商品が発売されていないエアコキですが、その中でもUSPは後発の商品なのでマガジンがフルサイズになっています。

初期に発売されたオメガとかP38とかの棒マガジンじゃ流石に萎えますからね~(笑)
薄いシボ加工がしてあり、40S&Wの刻印があります。

本体へのマガジンの出し入れはスムーズで、リリースすると自重で落ちてきます。
底にもしっかりとH&Kの刻印がありますね!

本体を見ていきます。
スライドの側面にもしっかりと刻印があります。

スライドの色が微妙にグレーがかっていてカッコいいですね。
フレームは残念ながらピカティニーレールではありませんのでライト等をつけたい場合はサードパーティ製のアンダーマウントレールを買う必要があります。
マガジンリリースは下に押し下げるタイプ。

HK45もMK23 ソーコムもMP7もこのタイプですね!
ここも刻印がバッチリ決まってます。

エアコッキングハンドガンシリーズの後期に発売された商品はハンマーを引いてコッキング状態にしたり、トリガーを引くとハンマーがライブで作動するダブルアクションも再現されていて、USPもそれになります。


グリップは手にフィットして非常に握りやすいです。

個人的にはグロックよりUSPの方がいいかな。
実銃と同様にコック&ロックが再現できます。
ハンマーを起こしている状態でセーフティをかけられるという機構です。


セーフティレバーのFとSが無色なのでエナメル塗料なんかでスミ入れしてやるとリアル感が増して良いかもしれませんね。
エナメル塗料を溶剤で少し薄めて、細い筆で流し込んでやるだけなので是非チャレンジしてみて下さい。
因みに電動ハンドガン USPのセレクターはこんな風に刻印されています。
サイトは一体成型です。


狙いやすさは普通ですね。
20m程度なら照準通りに飛んでいく感じです。
銃口はライフリングが再現されています。

フレームにおもいっきり合わせ目が残っているのが残念ポイント!
まぁ安い商品なのでこの辺はしょうがないですね。

シリアルナンバーはシールで再現。
で!
この商品で一番ビックリしたのがちゃんとティルトバレルを再現しているところ!
スライドを引くとちゃんとバレルが上を向きます!

スライドを引くとアウターバレルの後部が下に押されるので先端が上を向くという感じですね。

ティルトバレルの仕組み

重さを計測してみました!

マガジンを挿した状態で378g!めちゃ軽い!
マガジンを抜くと237.5g

マガジンが140.5g

マガジンにはリアル感を出す為に鉛が入れられてるので鉛を取ると少し軽くなります。
で、気になる初速ですが0.2gの弾で60~61m/sほどでした。
ですが、18歳以上用のハイグレードホップアップシリーズの適正弾は0.25g弾になりますのでお間違えのないよう!
0.25弾だと27mくらいまでが水平で狙える距離って感じです。
0.2弾だと30m以上飛びますが少しだけ浮き上がります。
握った感触が非常に良い。

オークリーのパイロットグローブがよく似合う!
パイロットグローブの記事はコチラ
知り合いに元習志野空挺部隊の方が居るのですが、なんと定例会にエアコキハンドガン一丁で行くらしいです・・・おそろしや~!
それくらい性能がいいってことですね。

私もサバゲーの最後のバックアップ用としていつもエアコキのグロック17を持ち歩いています。
みなさんも是非!
安い割に存在感があるので割りと満足できますよ。
というわけでまた次回!
Posted by 大門団長 at 21:30│Comments(4)
この記事へのコメント
エアコキが最後に発売されたのは2002年ごろみたいです。
(旧GUN誌2002年/12月号にPC356の紹介記事あり。
このあとMk23が出たのが最後だったと思います。)
自分もエアコキが気になって最近集めなおしているのですが、
P228もなかなか良かったです。
一番良いのはGlockですがw;;
USPはマウント付けて何回か使いましたが、
弾道は素直だったと思います。
http://junkgun.militaryblog.jp/e612684.html
ホント新しいエアコキが出ると良いのですが・・・・
(旧GUN誌2002年/12月号にPC356の紹介記事あり。
このあとMk23が出たのが最後だったと思います。)
自分もエアコキが気になって最近集めなおしているのですが、
P228もなかなか良かったです。
一番良いのはGlockですがw;;
USPはマウント付けて何回か使いましたが、
弾道は素直だったと思います。
http://junkgun.militaryblog.jp/e612684.html
ホント新しいエアコキが出ると良いのですが・・・・
Posted by ジョゼッフォ
at 2016年07月06日 22:58

ジョゼッフォ様
そうなんですね!最後に発売されたのが356とは謎のラインナップですね(笑)
マウントいいですね!プリンターはゾートラックスですか?
そうなんですね!最後に発売されたのが356とは謎のラインナップですね(笑)
マウントいいですね!プリンターはゾートラックスですか?
Posted by 大門団長
at 2016年07月11日 22:02

プリンターはGenkeiのAtomを使ってます。
今のなっては旧式モデルですが、我が家ではまだ現役です;;
出力範囲が140*140と小さいのでそろそろ大きいのが欲しいところです。
↑にも書きましたがたぶんエアコキの最後はMk23ソーコムだったと思います。
先に固定ガスが出てからエアコキが出たような気がするのですが、
いかんせん昔のことで記憶が;;w
今のなっては旧式モデルですが、我が家ではまだ現役です;;
出力範囲が140*140と小さいのでそろそろ大きいのが欲しいところです。
↑にも書きましたがたぶんエアコキの最後はMk23ソーコムだったと思います。
先に固定ガスが出てからエアコキが出たような気がするのですが、
いかんせん昔のことで記憶が;;w
Posted by ジョゼッフォ
at 2016年07月13日 21:56

ジョゼッフォ様
最初のコメントにソーコムと書いてありましたね!すみません、見落としておりました。
私はForm1が気になっていますが、レジンの価格と仕上げの荒さを考えると、うーん。といった感じです。
プラモデルの人間からすればパテ塗って自分でヤスればいいじゃんっていう感覚ですが、エアガン趣味の人は完成品至上主義というか、モノは綺麗なのが普通という感覚なのであれでも荒いと思われちゃうので、結局はDMMで出力して最後は手で磨くのが現実的だという結論に至りました。
最初のコメントにソーコムと書いてありましたね!すみません、見落としておりました。
私はForm1が気になっていますが、レジンの価格と仕上げの荒さを考えると、うーん。といった感じです。
プラモデルの人間からすればパテ塗って自分でヤスればいいじゃんっていう感覚ですが、エアガン趣味の人は完成品至上主義というか、モノは綺麗なのが普通という感覚なのであれでも荒いと思われちゃうので、結局はDMMで出力して最後は手で磨くのが現実的だという結論に至りました。
Posted by 大門団長
at 2016年07月21日 22:24

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