2013年12月31日

マルイ電動 MP7A1 ⑬ T-1ドットサイト 改造

MP7はゲームでの使用率No.1なのに10月からブログで取り上げるのを失念しておりました!


T-1ドットサイトが不調だったので改善してみますよ。













元々アウトレット品として購入しておりまして、LEDが壊れていた他に輝度調節の抵抗も死んでおりました。

一応最高輝度の11段階目が使えたので問題なかったのですが、ついに最高輝度の抵抗も死んだみたいです。



野外では基本的に最高輝度以外は使っていないので11段階目が使えなくなるとちょっと困ります。

むしろ私の場合、ドットサイトはONとOFFのみで良いのです。
敵の後ろに回りこんでセミで一撃必中を迫られた際にはドットを覗いて確実に撃ちますが、それ以外はドットを覗けないような変な体勢でいることが多いのでドットの使用率は低いです私。









いつも夜に蛍光灯を照明に使ってエアガンを撮影してますが、昼間に撮影すると光量があるので綺麗に撮れますね。















ということで分解してT-1を使えるようにしてみます。



T-1の分解方法は過去の記事をご覧になって下さい↓






赤丸のところが最高輝度の抵抗になりますね、因みに生きてる抵抗は8段階目と6段階目のみです(笑)

















ラジオペンチでつまんでブチっと引き剥がします。















ハンダで回路を直接繋げます。


















こんな感じです!

















T-1のレプリカが点灯不良などで安売りされている場合がありますが、中身は構造も回路も非常に単純なのでLEDの不調にしても基盤の不調にしてもこのように修理すれば普通に使えるようになるのでオススメです。












昨日はサバイバルゲームフィールド 戦~いくさ~の今年最後の定例会へ遊びに行ってきました!
メンバーはてっちゃん、ルミちゃん、シュウちゃん、私の4人。






先週はbeamでフラッグ戦のみガンガン回されて私の中で遊び成分が不足していたので戦はかなり楽しめましたね~!


てっちゃんが1試合目でフラッグゲット!

私は捕虜吸収戦でメディックを志願したので走り回って汗だくになりました!たまにはメディックやるのも楽しいです。
後半戦ではメディックなのに仕事そっちのけで裏取りをしてフラッグゲットをしてやりました!チームのみなさん申し訳ございません(笑)






ゲーム前にスタッフのにっしーにカメラを向けられたので無難なポーズをとる私。













「脳みそが痒い」と言いながら頭を掻き毟るてっちゃん。病院で検査してもらえ。









お馴染のハンバーガーヒル戦、捕虜吸収戦に加え、新しい戦オリジナルの「バディ戦」も行われました!


バディ戦はいかなる時でも2人1組で行動しなければならないというルール!相方がヒットされたら自分は復活拠点まで戻り、別の復活待ちの人とバディを組んで再出撃できます。

なかなか面白かったのでまたやりたいですね~!





当初は初心者2人に戦の地形は酷か?と思いましたがこういった変則的なゲームが楽しかったみたいで「先週行ったところより楽しい~」とルミちゃん。


シュウちゃんは完全にハマり、速攻で電動ガンを購入!











ところで戦で知り合ったラパン君が、エアガンの飛距離アップのカスタムしてくれるというのでMK18 mod.1とVSR G-specを預けました。

なんとスプリングは弄らずともホップのみのカスタムで飛距離が5~10Mもアップするというのだ!!その場で彼の銃を撃たせてもらいましたが着弾点が見えないほど飛んでてビックリ!!パワーはそのままで飛距離伸ばせるということで、メカボを弄りたくないノーマル至上主義の私にピッタリのカスタムだ!すぐに願いしちゃいました。




これの詳細はまた今度書きますよ~!





ではまた次回!


















  

Posted by 大門団長 at 00:26Comments(0)MP7A1照準機器(サイト類)

2013年12月28日

SNEAK HOOD ② 改修

私が持っているサバゲーグッズの中で一番有効な装備がSNEAK HOODです。

頭と袖だけの動きやすいデザイン、それに3Dカモフラージュマテリアルによる迷彩効果は凄まじく、敵が15メートル以内に近づいているのにニーリングしている私に気づかないということが多々あり、非常に有効性を実感している素晴らしい装備です。

しかし、フードが大きい為に深く被ると前が見えなくなる、または走るとすぐにフードがめくれてしまうという欠点がある為、今回はそれを改善してみたいと思います。











以前はフードの端っこと帽子のツバをクリップで留めていたのですが、ゲーム毎ごとにクリップで留めるのが非常にメンドクサイのだ。







そこで、yahio氏のブログでベルクロでフードのめくれを解消するやり方が紹介されていたのでマネしてみることにした。
( yahio氏の記事→ http://yahio.militaryblog.jp/e474810.html )






ベルクロのオスメスセットを西友で調達!色は帽子の色に合わせてTANカラー。














yahio氏はちゃんとミシンを使用して縫いつけてらっしゃったのですが、私は横着してエポキシ接着剤で接着してしまいました(笑)

模型を作っているときに服にこぼしたエポキシ接着剤が繊維に染み込んでどうやっても取れなかったので多分剥がれないと思います。


よく分からないのでムダに3箇所に貼りました。














続いてSNEAK HOODにもベルクロを貼っていきます。



















まさかのホチキスで留めるという荒業!!裁縫が全くできないんですよ私。網目を狙って針を打っているので生地にダメージはありません。

一応しっかり固定されてますのでそう簡単に剥がれることはないでしょう。


それにホチキスだと針を取り除けば元に戻せるので、いずれは製作者のアノニマス氏にお願いして縫いつけてもらおうかと思っています。













SNEAK HOOD側も3箇所貼り付けてみましたが、真中の1個だけで大丈夫っぽかったです(笑)




















あんまりやらない自我撮りをしてみました。タイマーで撮りましたが意外と難しいですね・・・!

最近は全く使用していないローデシアンリーコンベストを着用してみました。

袖とフードだけの構成なのでベスト類を着用しても全く邪魔になりません。
















MP7を構えてみました。サバゲーで相手を倒すのに一番大切なのが自分を発見されない事にあります。それを踏まえると自分の表面積を少しでも少なくすれば発見率も下がる訳ですから、コンパクトな銃を使用するというのは自分のシルエットを小さく収めることが出来、軽くて機動性も向上するので1石2鳥です。

そうなるとMP5クルツハイサイクルか・・・そのうち買うかもしれません(笑)


能書きをたれましたが銃の大きさはそこまで重要な要素じゃないので好きな銃使うのが一番楽しめて良いと思いますよ。


















かなりモリゾーっぽいですね(笑)
















ところで、先週の日曜日はbeamに遊びに行きました!




大学時代の友人のルミちゃんとシュウちゃんとてっちゃんと後輩の5人で参加!













beamは平坦なフィールドなのでVSRでスナイピングするのが凄く楽しかったですね~!





私がMK18 mod.1のロアフレームに塗った塗料を後輩にあげたら電動グロック18cをタンカラーに塗ってきたようです。






なかなかタクティカルに仕上がっていて良いんじゃないかな?














敵に見られないように山陰でウ〇チするてっちゃん。最近は野〇ソが彼のトレンドのようだ。フィールド内は排泄禁止だぞ!!

















お風呂中のフィガロ












ではまた次回!  

2013年12月21日

ホロサイトのレンズを明るくしてみる!まとめ

以前ホロサイトのレンズを明るくする記事をかいたのですが、思いのほか反響がありました。

私よりさらに体とお金を張ってレンズを明るくするという命題に立ち向かっていった勇者が現れ、幸いにも一般レベルで加工可能な最高の材料が見つかったので今回は「まとめ」として勇者達の軌跡と共に加工後のホロサイトを紹介していきますよ!



前回の記事を読んでいないとこの記事だけ読んでもなんのこっちゃ分からないと思います。
リンクを貼っておきますので、まず先にコチラの記事を是非読んでみて下さい。

ホロサイトのレンズを明るくしてみる!










私は前回の記事にも書きましたが、安価で加工しやすい尚且つ手に入れやすい素材ということでタミヤの透明プラバン0.2mm厚を選定し、レティクルが2重に投影されて若干滲みますが、一応実用可能なレベルに達しました。







で、タミヤ0.2mmプラバンよりも良い結果が出そうな素材が頭に浮かんではいたのですが、もう分解して様々な素材を試すということに疲れたのもあって私の中でレンズを明るくするという課題は終焉を迎えました。





しかし手を出すことができなかった素材を試す勇者が現れてくれたので彼らがどのような実験をしていったのか紹介していきます。

彼らの出費と努力はこの記事に書き、多くの人に読んで頂けることで報われるハズです。


まずコメントを頂いたDSTT氏。

2重反射による滲みを抑える目的でプラ板にスマホ用のフィルムを貼ったらしいのですが、プラ板とフィルムの間の境界で光が反射してしまいました。

次にパソコンのモニターに使われている片面がアンチグレア加工されているアクリル板を試されたようです。
これも2重反射を抑える目的でした。
結果は見事2重反射は消えたのですが、アンチグレアコート剤でレティクルがぼやけて見えてしまうとのことでこちらも残念な結果になってしまいました。この素材すげー高いんですよ!?

最終的に0.2mmのアクリル板で試されたようで、結果のコメントは頂いておりませんが、恐らく成功していると思います。














次にコメントを頂いたざきやま氏。

ざきやま氏とは以後メールでのやりとりでした。

DSTT氏が試した結果、滲みを抑える為の素材は厳しいことが判明したので、ざきやま氏は0.2mmでの滲みは最初から受け入れ、0.2mm厚でタミヤプラ板より良い素材を試す方向で実験してらっしゃいました。

タミヤプラ板は素材が歪みやすいポリスチレンなので正直あまり良いものではなく、切り取った場所によっては厚みに誤差があり、歪みが生まれてしまう場合もあったのです。さらに傷がつきやすいのでかなり気をつけてカットをしていかないと表面が擦り傷だらけで使えなくなってしまうという欠点もありました。


で、ざきやま氏が選定したのが0.2mmのガラス板と0.2mmのポリカーボネート板でした。



まずガラス板。
ガラス板は一番硬い素材で絶対に「面」を保っていられ、LEDの光を歪みなく確実に反射できる素材なので期待していたのですが、届いた物を触って厚さに違和感を感じたらしく、ざきやま氏が自ら実測してみたところ厚さが0.3mmだったという悲しいオチということでした。


次に0.2mmポリカーボネート板です。
実は私も0.1mmのポリカーボネート板を購入していたのですがあまりに紙みたくペラペラなので使い物になりませんでした。

というのもあり、ペラペラな0.1mmが2枚重なったレベルのものは使い物にならないと考えていたのですが、結果は大当たりのようで実際に0.2mmポリカを試したざきやま氏は「コレは使える!」との事!

さらにざきやま氏は試験的にスマホの画面に使用されるような0.5mmの強化ガラスも試されたらしいのですが、硬過ぎて加工に難があるとのことでした。


結果、0.2mmポリカ板が加工し易さと透明度、程良い硬さでベストということに。






で!なんとなんと!ざきやま氏がご好意でカットされたポリカ板をプレゼントして下さいました~!本当に有難うございます。





なので今回は頂いたポリカで実際に組み込みを行ってみました。


これが頂いたポリカです。青いフィルムが貼ってあるので傷が付き難いのも良い所ですね!まぁ元よりポリカは素の状態でも引っかき耐性が高いですが。













因みに私が買って使えなかった0.1mmポリカ。どうしようもないですコレ。ただ捨てるのはもったいない気がするので丸めて部屋の隅っこに放置中です(笑)



















では組み込んで行きますがもう何度もこの長いネジを取り外すのはもう面倒なので横着しちゃいますよ。

もう長すぎて嫌になっちゃうんですよねこのネジ(笑)














なので赤いラインに切れ込みを入れて、いちいち分解しなくてもレンズを入れられるようにしてみます。






















使用するのはプラスチック用ノコギリ。




















ガリガリいっちゃいました。ノコギリは引くときに力を入れると切れます。





















こんな感じで入れられるようになりました。切り込みは組立後に見えなくなるので全然OK!

瞬間接着剤を剥がした後が白くなって汚いですね・・・。

















入れられるように四隅をカットします。


















接着剤はエポキシ系がオススメです。私のはウェーブ製の2液性エポキシで、両者を混ぜ合わせると2分で硬化します。

2分はちょっと早いのでみなさんがもしやるときは5分硬化とか10分硬化を選ぶと良いかもです。



レンズを貼ったら接着剤が硬化する前に最後まで組上げてしまってください。
というのも硬化後に組上げると最後に金属のガワを戻したとき、ガワに押されてハウジングが歪み、それにともなってレンズも歪んでしまう場合があるからです。

エポキシは硬化前なら弾力があるので素早くガワも組み込んでから硬化することでレンズが歪まず、しっかりとした面になります。



なんか説明難しいですが、とりあえず接着剤が固まる前に元に戻してくださいって事です。













んで手っ取り早く組み込んでみました!カメラの設定のせいで暗く見えますがバッチリ投影されています。滲みも殆ど気にならないレベル。肉眼だともっと滲みが目立たなくなります。


















どうでしょうか?この写真なんかレンズの明るさが良くわかりますね~!








ということでホロサイトのレンズを明るくしたいという方は0.2mm厚のポリカーボネート板を使ってください!
DSTT氏とざきやま氏に感謝!























ということでまた次回!

















  

2013年12月17日

耐衝撃防水 iPhoneカバー LIFEPROOF fre レビュー

ミリタリーっぽくないアイテムですがカラーがどう考えてもタクティカルなので紹介します。



IP-68の防塵防水等級、米軍のミルスペックをクリアーしたiPhone5用カバーです。
【日本正規代理店品・保証付】LIFEPROOF Apple au softbank iPhone5用防水防塵耐衝撃ケース LifeProof fre iPhone5 ブラック 1301-'01





2014/04/25 追記

半年使用してみてのレビューはコチラ













実はつい先日まで海外のリゾート地へ行っておりまして、その際に水中で撮影したいので購入しました。


iPhone用防水カバーは数種類発売されておりますが、一番性能が高い、尚且つスタイリッシュなのがこのLIFEPROOF freでした。
他のカバーはモロに防水です!っぽさがあまり好きになれませんでした。




iPhone4/4sやiPhone5s/5cに対応したケースも発売されております。

( LIFEPROOF fre公式HP → http://lifeproof.jp/products/detail.php?product_id=38 )



そんでカラーも豊富にラインナップされています。








ブラック、ホワイト、シアン、マジェンダ、レッド、イエローと沢山ラインナップがあり、無難に黒かな~と思って見ていたところ、一際輝いて?見えたのがFrat Dark Earthの文字!!!一般人ならまず最初に除外されるであろう色ですが私には一番目立って見えましたよ。ええ。







TANとかじゃなくてFlat Dark Earthと表記するところに惚れた!たまらん色ですよ。
どう考えても私に訴えかけてるようにしか思えなかったので即決でした(笑)









子供の頃の私は緑色が好きだったはずなんですが、いつの間にかフラットダークアースという一般人が殆ど耳にしない特殊な色を好む難解な大人になってしまいました。













米軍がiPhoneでスナイパーライフルの弾道計算を行ったり、IED(爆弾)の起爆にも使用したりするらしいですからタクティカルな人達向けにこのカラーを作ったのではないかと思います。

今年の3月にiPhoneを含むアップル社製品を米軍が65万台も納入したというニュースもありましたから、もしかしたらFlat Dark EarthカラーのLIFEPROOF freが取り付けられたiPhoneが米軍で今まさに活躍しているかもしれません。




IP-68、米軍MIL規格準拠、フラットダークアースカラー・・・・完全にミリタリーアイテムでしょ!
だってなんでいきなりビビットカラーのラインナップにフラットダークアースがあるのさ!!








ちょっと興奮気味ですが、落ち着いてレビューしていきたいと思いますよ。




箱はこんな感じでつや消しと凹凸プリントで高級感が漂っています。なにを隠そうこのケース、定価8800円ですから!!




ケースごときに高いとお思いかもしれませんが水中撮影機能が付加され、不意な水没事故やコンクリートへの落下衝撃から守れるなら安いもんじゃないでしょうか。泥に落として汚れても洗剤で洗えば良いんですよ、防水なんだから。





耐衝撃性も高く、2メートルから落としても全然大丈夫らしいです。

実際壊れてしまうとなんだかんだで結構な修理代金取られますからね。

















専用のイヤホンジャックも付属しています。









関係ない話ですが、後輩はトイレで自分の排泄物(固形)の上に胸ポケットに入れていたiPhoneを落っことしてしまい、前の職場でしばらく「ウンフォン」というアダ名で呼ばれていたらしいです。


LIFEPROOF freならウ〇コからもiPhoneを守れます。後で洗えばそれはウンフォンではなくなります。












お弁当箱の要領でiPhoneを挟む感じですね、ペラペラしててコレで8800円かい!!とも思いましたが、あまりゴツくても困りますからこのくらい薄くて良いんです。













説明書を読むと、iPhoneを入れる前に防水チェックをしろとの事。

水を張ったボールにケースを沈めて1時間浸水が無ければテストクリア!


















実際に取り付けたところ。一回り大きくなりましたが、アンドロイドのスマホと同じ大きさでした。

表面の黒枠はゴムになっています。

















裏側にはちゃっかり林檎マークがクリアーで見えるようになってます。

スピーカーで音楽を流すと、音波が背面を伝わってこの林檎が見えてる透明シートを震わせてここから音が聞こえてきます。
なので若干音がこもった感じになりますが、私は音楽はイヤホンで聴くので全く問題ないです。


ってかなかなかタクティカルで良い雰囲気出てます。



因みに通話の声も素の状態と変わらず聞き取れますし、相手へもしっかりコチラの音声が篭らず聞こえてました。









カメラ部、本体のレンズ内にホコリが入り込んでてちょっと汚いですね・・・

















スイッチ類。音量ボタンはもちろん、サイレントのスライドスイッチもちゃんと操作可能です。

横から見たこのブラックとフラットダークアースのツートンがタクティカル感を醸し出していて最高!!
















お次は下側。左下側にはストラップが取り付けられるようになってます。


















ケースからiPhoneを取り出したい場合は右下のこの溝にコインを突っ込んでこじるとカパっと開きます。カバーの開け閉めは50回くらいが限度だそうで、それを超えると防水機能は保障できなくなるとのこと。

まぁ一度入れたら取り出さないので問題ナシ。


















イヤホンジャックのフタを取り外すとこんな感じ。付属のイヤホンケーブルが使えるようにネジ切りしてありますが普通にiPhone付属の白いイヤホンもそのまま差し込んで使えます。

ジャックが太いイヤホンだと入らなそうなので付属のケーブルを使うことになります。












外したイヤホンカバー。黄色いオーリングで防水です。

















ライトニングケーブル(充電ケーブル)の差込口はこんな感じで開閉できます。黄色いゴムシートで入り口を塞ぐ感じになってます。

頻繁に開け閉めするところですからここの磨耗が防水性能にどう影響を及ぼすかが心配なところですね~。


















そんで防水性能どうなのよ!?って思ってらっしゃる方も多いと思いますのでコチラを撮ってきました。






このように海中でもバッチリ撮影可能です!iPhoneは静電気式のタッチパネルですから水中で画面の操作は出来ませんが、音量ボタンでシャッターを切ることが出来ます。




ケースの防水性能は水深2メートルだったのですがそれを忘れて水深3メートルまで潜りましたが全然浸水はありませんでした。












因みにタッチ画面も薄いシートで覆われているので若干ゴワゴワした感じにはなってしまいます。
ただ、殆ど素の状態と同じ感覚で操作できるので全く違和感は無いですね。








新しく発売されたLIFEPROOF nudeという商品だと画面むき出しで防水になるので操作感に拘る方はコチラがオススメですね。

LifeProof 【日本正規代理店品・保証付】【LIFEPROOF】防水防塵耐衝撃ケース LifeProof fre iPhone5/5s Black ブラック2101-01



( LIFEPROOF nudeページへ→ http://lifeproof.jp/products/detail.php?product_id=45 )

ただnudeはホワイトとブラックの2色のみです。


私もホントはnudeが良かったのですが、ダークアースが有るのでfreにしました(笑)



あ、もし購入される方はパチものが溢れているので注意されたし!
amazonで低評価している人は殆どパチものを買った人です。





最後に買ってよかったと一番実感したのがお風呂に浸かりながらゆっくりスマホをいじれることでした(笑)














ではまた次回!

























  

2013年12月09日

マルイ SOCOM MK23 ① レビュー

密かに購入しておりました東京マルイ 固定ガスガン SOCOM MK23でございます。


スナイパーライフル VSR G-Specで消音プレイするならセカンダリウェポンはこれでしょ!




※SOCOM MK23関連の日記はコチラ



私的にSOCOM MK23といったらメタルギアソリッドのスネークですね~!

因みに↑のフィギュアはスクエアエニックスから発売されているプレイアーツ改というフィギュアシリーズのスネークです。結構可動するので弄ってて楽しいです。







ヤフオクで中古品を落札しました。ケース付きフルセットですが、ガス漏れのジャンク品ということで定価の半額以下で落札!

マガジンにガスを入れてみても漏れは無く、普通に使えました!!

調べてみるとこのガスガンのマガジンはガスを入れ、一定の圧を超えると自動でガスを排出する弁が備わっているので出品者がそれをガス漏れと勘違いしたのでは?と思っておりますが実際のところはよく分かりません(笑)マガジンは修理するつもりで落札したのでとりあえずラッキーです!



仕様の細かい説明等は他所のブログ様で取り上げられているのでコチラでは割愛していきます。




初速ですが、G&GバイオBB0.2gを室温20度で計測したところ平均83m/sでした。

ガスブロはブローバックにガスを消費する為、初速は60~75m/sが相場ですが、固定ガスガンは発射だけにガスを使えるので初速が高めになります。



















SOCOM MK23の大きな特徴とも言えるLAM(レーザーエイミングモジュール)です。お馴染の赤いレーザーやナイトビジョンを通してのみ見える赤外線レーザーを照射することが可能なオプションです。現在のM4に載っているPEQ-15と同じようなもんですね。

マルイのガスガンではレーザーの部分はただの赤LEDになってますのでレーザーは飛びません。



















メタルギアでもこのLAMとサイレンサーを装着した状態で登場するのでマルイのSOCOM MK23はメタルギアのプロップガンと言っていい内容です。





実銃のSOCOM MK23は米軍の選定トライアルの為にPhase.1、Phase.2、Phase.3と3段階のプロトモデルが製作され、過酷な状況下で使用可能かなどをテストされました。(特殊部隊向けの銃を。との発注を受け、コルト社とHK社がト特殊作戦軍正式採用の座を奪う為に試作銃を作り、競い合ったのだ。)




Phase.2ではスライドロック機構(弾を発射しても次弾を装填するためのブローバック動作をしない機構)が備わっており、サイレンサーと初速が遅い45.ACP弾と相まってかなりの消音効果を発揮したそうな。しかし理由は不明だが、Phase.3ではロック機構は廃されたようだ。
















で!メタルギアソリッドに登場したMK23もスライドロック機構が備わっているPhase.2なのだ!!メタルギアに登場する兵器は毎度マニアックな物が登場してコアなミリタリーファンを喜ばせているが、1998年当時、米軍に採用されたばかりのMK23 mod.0のプロトタイプであるMK23 Phase.2を登場させたのもそういうことなんだと思う。










そして!マルイのSOCOM MK23もPhase.2をモデルアップしているということ!普通は正式採用後の量産モデルか、せめて完成形のPhase.3 を製品化しそうなものなのに何故わざわざ中途半端なPhase.2を!?「ブローバックシリーズ」ではなく、「18才以上用固定スライドガスガン」という独立カテゴリを作ってまであえて固定スライドでモデルアップしたという事実!サイレンサーとLAMのセット!どう考えてもメタルギアを意識した拘りを感じずにはいられまい!!!








マルイさんが堂々と言えないのならここで言いましょう東京マルイ製 SOCOM MK23はメタルギアでスネークが使っていたSOCOM MK23のプロップガンだと!

そんでもって命中精度抜群ときたもんだ、メタルギア好きでサバゲーやってる人なら買わない理由が見当たらないでしょう!







タイアップしなかったのは某ゾンビゲームとのコラボ商品を先に発売してたから?大人の事情?勘繰り過ぎ?(笑)
















なのでマルイのMK23は固定スライドでブローバックしないからリアルじゃない!って声もありますが、上記の事を踏まえるとむしろガスブロではなく、固定スライドで正解なんだと私は思います。しかも固定と言いつつも実銃のように手動で次弾装填する為の動作が出来るようにスライドを引けるようになってますし!

実銃同様、固定スライドで消音銃・・・リアルに再現しているじゃないかマルイさんよ・・・・・!!















ということで、各所を見ていきます。




単4電池3本で白色LEDとレーザーを模した赤色LEDが点灯させることができるのですが、LEDが焼けていて使えませんでした。

















LAMはトリガーガードに空いているネジ穴に取り付けて固定されており、ネジと直結しているダイアルを回すと着脱ができます。

ネジが貫通しちゃってるのがちょっと残念なところ。



アンダーレールにはこのLAM以外のウェポンライト類は一切取り付けができませんので、別途ライラクス等で販売されているアタッチメントが必要になります。











実銃の世界では米軍に正式採用されておりますが、大きい、重い等の理由で不評なのだとか・・・。後継機であるHK45が特殊部隊SEALに配備されてますね。

米軍ではイマイチでも日本のエアガン界では名銃として高い評価を得ていますね!







この銃の何が凄いのかの要点だけまとめてみますと・・・


・消音性能が群を抜いている
・冬でも使える
・遠射能力が高い
・初速が安定している
・命中精度が高い


こんなところでしょうか。

全て固定スライドによる恩恵と言えますね~!





LAMだけ外したところ

















サイレンサーだけ外したところ
















素の状態

















マガジンは28発とハンドガンにしてはハイキャパシティ!




















コンパクトなワルサーP99と比べると大きさが際立ちますね~!

これはこれで存在感があって所有欲を満たしてくれるので良いと思います。サバゲーでは携行に困りますが・・・(笑)















MP7との比較。やはりでかい!

45ACP弾を使う銃なだけあってグリップが非常に太いです。私は手が大きいほうなので丁度良いですが、手の小さい女性なんかには握り辛いんじゃないかと思います。



















ソーコムなんか買わなくたって安くて良い固定ガスガン有るよ!!っていう趣旨で購入したSⅡSのM9と比較。結局ソーコム買ってしまってるがな・・・




SⅡS 固定ガスガン M9の記事はこちら














重さの比較をしてみます。

ライト類は外し、サイレンサー+本体の重さを計測。マガジンは装着してますが、弾とガスは入れてません。


ダストカバー内部に入っていた重りを外したのでなかなかの軽さ!













続いてソーコム

お、重い!

約180gの差!

ハンドガンでこの差は大きいですね~!









一度ゲームで使用しましたが外で使うとさらに消音効果が顕著に現れますね!そしてハンドガンとは思えないほど良く飛ぶのでスニーキングにはもってこいの銃ですね!



ベタ褒めしてしまいましたが、私はあくまでもSⅡS M9の味方なので今後はM9がいかにソーコムに近いポテンシャルを秘めてるかを書いていきますよ!(笑)





やっぱスネークさんかっこ良いです!








それではまた次回!




























  

2013年12月05日

マルイ VSR-10 G-Spec ② カモフラージュ 後編

前回の続きです!


いきなり完成しちゃってます。



元がこれ





1ロールでは足りなかったので2個目を購入してやっと巻ききりました・・・!2ロール目の半分くらいまで使用しましたよ。











では作業途中の写真などを紹介しますが、あえて解説するまでもないですね!巻くだけなので(笑)





スコープはテープを半分に切って巻いていきましたよ













マウントも巻いて隠してみました。

ぶっちゃけここまでやる必要は無いと思います。











ズームダイアルも使えるように別で巻いてみました。















マガジンのところは四角く穴をあけたものを両面テープで仮止めしたあとに回りを固定するようにテープを巻いていきました。
















排莢するところも銀色で目立つので隠しました!














ストックからグリップにかけて。

ここだけでテープを半分近く消費してしまいます。














グリップは握るからカモフラージュする必要は全くないのですが巻き巻き。一応グリップ力が上がりました。

















とりあえず以上です!








VSRを巻ききるには1個じゃ足りないですね~!
バレルとストックを巻くくらいなら1個で十分だと思います。

スコープとかそれ以上巻くとなると絶対2個必要です。










前回の戦で使用してきましたが、ブッシュを背景にすると結構良い感じにカモフラージュできてます。

地面を背景にすると茶色い落ち葉ばかりなのでそんなにカモフラージュは出来てませんでした。







フィールドでの写真を撮り忘れたので次サバゲーに行った際は背景と一緒に写真を撮って迷彩効果を確かめたいと思いますよ!!






ではまた次回!













  

2013年12月02日

マルイ VSR-10 G-Spec ② カモフラージュ 前編

スナイパーといえばカモフラージュですね!

ということで、カモフラージュテープを巻いていきますよ!






森林でサバゲーをすると真っ黒な銃って結構目立ちます。

ましてやスナイパーライフルのように長い物だと表面積も多くなるのでより目立ちますし、射手が気づかない内に銃の先端がバリケードから露出してしまうなんてのも良く見かけるのでカモフラージュは必至!というワケです。

でもそんなのはテクニックでカバーできますし、銃のカモフラージュに気をかけるなら腕を磨くのが先でしょ!ってのは分かっているんですがカモフラージュした銃はカッコ良いですし、自分が気づかずともカモフラージュしたおかげで敵にバレないってことが有りうるかもしませんので巻いていきますよ!




んで、今回カモフラージュに使うのはコチラです!

McNETT マクネット カモフラージュテープ <モッシーオーク > カモフラージュ保護ラップ

カモフォームというカモフラージュ柄のテープです。

定番のマルチカムやウッドランド、ACU(ユニバーサルカモ)等色々な種類があります。

カモフォームHP→http://www.mcnett.com/tactical/camoform#19418








普通のテープとは違い、巻きつける素材に対しては全く粘着せず、テープ同士でなければくっ付かないのが特徴です。

表面に粘着ジェルが塗布されており、テープ同士のジェルがくっつくことで固定されます。
マジックテープ的なイメージでしょうか。

なので、ちょっとだけ切ってペタっと貼ることは出来ません。
あくまでも巻くことを前提としたカモフラージュテープなのです。


仄かに湿布のような香りがしますが、顔を近づけないと分からない程度です。
スポーツを嗜んできた身としては度々お世話になった香りなので特段嫌な気分にはなりません。















出してみるとこんな感じ





SNEAK HOODと同じリアルツリーハードウッド柄が欲しかったのですが、ラインナップされてなかったので近い感じのモッシーオークのオブセッションという柄を選定!!











これがオブセッション柄













なかなかの迷彩効果を発揮してますね!!

アメリカとは植生が違いますが日本でもこういった色合いの場所はあるので、日本でも効果が高いとサバゲーマーの中でも人気の柄ですね~。







モッシーオークとはハンティング用のカモフラージュ衣類を販売しているアメリカの会社のブランドになります。
ハンティングが始まる秋くらいからの景色に溶け込む柄が多いのが特徴でしょうか。













そして私が使用しているSNEAK HOODはリアルツリーのハードウッド柄になります。

リアルツリーもまたハンテング用品を販売している会社のブランドですね。

葉っぱと背景がモッシーオーク社のオブセッションと似てますね。

ハンティング用品の2大メーカーといった感じ?
モッシーオークHP→http://www.mossyoak.com/camouflage/obsession.aspx
リアルツリーHP→http://www.realtree.com/camo/realtree-camo-patterns/realtree-xtra-green-camo

メーカーは違えど目指してるところは同じなので両メーカーの柄を見比べてみると結構面白いです。



















裏の説明


巻き方が説明されておりますが、よく分かりませんので翻訳サイトでなんとなく訳してみました。









上のところ
・保護する役割があります。

・隠したり、動作音を抑える役割があります。(恐らくスリングのカチャカチャ音のこと)

・グリップに巻けば握りやすくなったり、温度を遮断して手が冷たくなったりするのを防ぐことができます。

・簡単にカットができて、色んな形状にフィットします。

・雨に濡れても、水に浸しても粘着力は維持したままです。

・有名なモッシーオークやリアルツリーやミリタリー迷彩などがあります。





中段の説明
1.最初はしっかりと銃を保持して巻きつけてください。

2.伸縮性があるので引っ張りながら巻きつけてください。

3.バレルなどの細い棒状の所に巻きつけるときは1/4くらい重ねて巻いてください。
  あと気温が5度以上じゃないと粘着力は保障できません。

4.トリガーとかコントロールする部分は巻けないだろうから切れ端を跨ぐように貼り付けてください。

5.粘着力を復活させたい場合はぬるま湯と石鹸(中性洗剤?)で手洗いしてください。

6.しっかりすすぎ、巻いた状態で涼しくて乾燥してるところで保管してください。


英語は苦手なのでよく分かりませんでしたが、多分こんな感じです。
よくある当たり障りのない感じの説明!










調べてみると公式動画説明がありました。



百聞は一見にしかず!!





割とテキトーに巻いてますね!














ではまずサイレンサーから巻いていきますよ!















サイレンサーの先端もカモフラージュしたいのでいきなり動画の説明に無い変則的なやり方でいきますよ

















デザインナイフで丸い穴を開けて、そこを中心に四隅に向かって切り込みを入れていきます。


















被せて余ったとこ同士をくっ付ければOK!

















あとは動画のようにテキトーに巻いて完成!!





今回は前置きが長くなりすぎたので続きは次回!











ところで土曜日は戦の貸切だったので、てっちゃんと後輩と3人で遊びに行ってきました!

午前中にフラッグゲットをしてお腹一杯になったので後のゲームはずっとVSRでスナイピングを楽しみました。当たりますねVSRは!














前日に飲みすぎて朝から腹痛に悩まされるてっちゃん。









長い時間トイレに篭っていたので戻ってきたてっちゃんに私が「大丈夫か?ちゃんと出た?」と聞くと

「おう!初速100m/sで出した!スッキリだ!」とてっちゃん。

数百グラムの物体を100m/sで排泄すると簡単に1ジュールを超えるハズなのでてっちゃんは逮捕されるべきだ。










今日が3回目のサバゲーで調子が出てきた後輩。

てっちゃんの事を「てっちゃんさん」と呼んでいたが、最近は打ち解けてきて「てっさん」と呼んでいるようだ。
















Gフラッグが自陣なのに勘違いしてAフラッグを防衛する2人。





敵もなぜか勘違いしてAフラッグを防衛している2人を攻め立てる!

2人がヒットされ、敵がAフラッグのホーンを鳴らしてしまう珍事に!もちろん審判の「ゲーム続行!」の声が響いた直後にフリーだったGフラッグも落とされるのですが。




生き残っていたのが自分達2人だけなのに、「敵を陽動させたんだ!成功だ!」意味不明な言い訳をするてっちゃん。
陽動は味方が居る状態で行うものだぞ・・・!




苦しい言い訳をするてっちゃんを見て、中学生の頃に所属していた野球部の試合で、2アウトなのにスクイズのサインを出した岡田先生を思い出しました。



てっちゃんはその後のゲームでフラッグゲットをして「汚名を挽回するには行動で示すのが一番だぞ?」とエラそうに後輩に説教をしていました。なんて調子のいい奴・・・!






ということでまた次回!!