2016年02月20日

グロック26アドバンスにハイブリッドサイトをつける!

前回投稿したサバゲー戦術の瞬間最大アクセス数がブログ開始以来最高でした。


もっぱら昨今のサバゲーと言えば、米軍のコスチュームに身を包み、ゲームの雰囲気を楽しもう的なのがトレンドで、勝ちに拘りすぎることがなんとなくタブーとされているような空気が漂ってる中で「サバゲー戦術」というガチの内容がヒットするって結構私的にビックリしています。

あの記事を投稿した次の日に全国アクセスランキングが9位に上がるってことは、みなさん実は意外と強くなりたいのかな?とか思いました。


需要があるならたまにサバゲー戦術について書いていこうかなーと。



サバゲーは上手くなってからの方が楽しいですしね!
次は前回の内容をもう少し深く掘り下げて書く予定です。




まぁそれはまた今度にして、今回は依頼ネタです。

















先週発売したグロック17用ハイブリッドカスタムサイトですが、「グロック26アドバンスに付けて欲しい!」との依頼があったのでお受けしました。




グロック26アドバンスのリアサイトはグロック17と同じですが、フロントサイトが独自の形状になっているので取り付けできないんですよね。

最近は3DCGで原型ばっかり作ってますが、手作業でも出来るんだぜ!ってところを見せたいと思いますよ~!

(こういうのが一番需要無いんだろうな~)









グロック26アドバンスと言えば攻殻機動隊でバトーが持っていたのが元ネタですよね。

私はTVアニメシリーズで攻殻機動隊のファンになったので新しい劇場版の雰囲気に馴染めませんでしたね(笑)















ってことでまずは分解していきますよ!

裏返してアンダーレールを外します。

2本のネジを外すだけ。











レールを外したら現れる大きめのネジを1本外します。















これで先端が外れます。



















あとは通常のグロック同様にスライドを外し、裏側のリアサイトを留めているネジを外します。














あとは普通に取り付けるだけ!






これでリアサイトは完了!





















お次はフロントサイトです。

フロントサイトはネジ留め式じゃなく、横から入れるスライド式でした。





私が作ったフロントサイトはネジ式なので、アドバンスに取り付けられるように改造していきます。























土台部分が厚さ2mmだったので1mmプラ板を2枚積層したものを用意。










使用する道具はこんなもんです。特殊なのはリューターくらいかな?




















ヤスリで削って土台と同じ物をつくりました。




もちろん削る前に定規やデジタルノギスで元のサイトをしっかり採寸しますよ。

採寸して、長さや角度なんかをプラ板に印をつけてから削ります。
















ほらピッタリっすよ!




大門団長の手作業はデジタル並みだぜ~!


って、少し調子に乗りましたがこれくらい出来る人は結構居ます(笑)












強度を考え、フロントサイトと土台はネジで結合することにしたのでネジ穴を空けていきます。

対角線を引いてこのパーツの中心を割り出します。





















あとは穴をあけるだけ~!















裏側はネジの頭が入るようにリューターで削りました。



























あとはサイトと土台を結合させて色を塗ってつや消し処理をすれば完成!


















取り付けたときのキツさも調整したので普通に使ってても抜けることはまず無いと思います。

































アドバンスにつけても似合うな!
















ということでまた次回!
























  

Posted by 大門団長 at 21:56Comments(5)■ガスガン■

2016年02月17日

サバゲーの戦術について①

最近、メッセージなんかでサバゲー戦術のことについて書いて欲しいと言われることがあるので私なりの考え方なんかを書いていこうかとおもいますよ!


書きたいことは山ほどあるのですが、実際にフィールドでレクチャーしないと難しい部分もあるので文章で伝わることだけ書いていこうかと思います。

銃の写真は出てこないのでつまらないですよ~(笑)


今回は初回なので脱初心者!をテーマにサバゲーが上手くなりたい人向けに書いていこうかと思います。








サバゲーを上手くなりたいと考えると銃の構え方や形から入ってしまいがちですが、サバゲーは射撃テクよりも頭です。

思考回路を変えれば劇的に上手くなります。


まぁ構え方とかはちゃんと出来るにこしたことはありませんがね!













まずは最前線に行くこと

これは基本中の基本です。


戦闘に参加してください。ゲームが始まって自陣の防衛に付いていてもそれは全く意味がありません。

定例会などに参加すると、後ろの方で前線の様子を伺ってバリケに篭っている人が居ますが、その人は死んでいるのと同じです。

あなたは防衛しているつもりでしょうが、それは前線の味方の首を絞めていることになります。




例えば20対20の戦いで敵が全員前に出てきているのに対し、こちら側の最前線が10人で守りが10人の場合、最前線の戦力比は2:1となり、圧倒的に不利になってしまいます。


先日てっちゃんと行ったオペレーションフリーダムでの状況がまさにそうだったのでフィールドマップで例を挙げてみましょう。


一見、黄色チームはフィールド全体に散らばって居て隙が無いように見えますね。





















しかし、実際はこうです。

青い部分の黄色は敵をエアガンの射程内に収めておりません、つまり戦闘に関与していない死に兵です。

赤にとっては脅威でもなんでもありません。



前線での戦力は2:1で赤チームが圧倒的に有利です。

こうなった場合赤チームに殆ど損害は出ずに一方的な展開となっていきます。


もちろん後方の黄色は前線がどのようになっているかも把握できていないのでラインを保ったまま前進してきた赤チームに一気に食いつぶされてしまいます。


防衛という意識で後方に居ることが最前線の味方を不利にさせているのです。






24耐レポートにも書きましたが、レジェンズチームが2倍の敵を相手にして圧勝したのは全員が最前線に居たのが理由です。

散発的に前に出てくる敵に対し、レジェンズチームは常に全員がエアガンの射程内に敵を捕らえられる距離で戦っていました。

また、等間隔で1直線に戦線を形成することにより、必ず2対1または3対1の状況に持ち込んでいたのです。


レジェンズの60人はお互いに見ず知らずの人も沢山居ましたが、個々が「こうすれば勝てるという」同じ考えをもっていたから自然と前線が形成されました。







自分がヒットして自陣の復活ポイントに帰るまでの道中に味方は誰一人居ないのです。

これが理想的な展開です。




「前方で戦闘音が聞こえる!危ない」と思って足を止めてしまう人がよくいます。初心者にありがちなパターンですね。

せめて、撃たれている味方の10m手前までは行ってみてください。

敵は前の味方がギリギリ見える位置から撃っていて、味方を倒そうと必死です。

あなたはまだ敵の視界に入っていません。
















因みに、なんで前線の戦力に差が出るとそんなに変わるのかといいますと・・・・

1対1だと敵はバリケの後ろで青く塗った範囲だけ自由に動けます。












しかし、2対1だと・・・・





一気に動ける範囲が狭くなりますね。

こうなると無意識に肘や尻がハミ出してそこに喰らってしまいます!みなさんも経験あるかと。














更に3対1だとこうです!




釘付けにされて動けないところに大門団長がしのび寄ってきて撃たれます!(笑)














因みに攻撃するときのダメな例はこれです。




味方と近くで攻撃しても敵の行動範囲は広いまま。1人で攻撃しているのと変わりません。

必ず味方と離れて、角度を付けて射撃するようにしましょう。




















そんで!

前に出たときのコツですが、いきなり敵を見ようとせず、まずは味方を見て下さい。

自分が敵を視認していなくとも、周りの味方の銃の向きと射撃した弾の着弾音で大体の距離と位置がやんわりと分ってきます。


敵が撃ち返してくれば敵の位置は殆ど掴めるはずです。

これらのヒントを分析することで自分がどの位置に居れば安全なのか分ってきます。そりゃあ後ろに下がれば弾は届かないので安全ですが、前線の戦力に差が出るので自分の弾が敵に届く範囲での話ですよ。




なんのヒントもなしに頭を出して探しても視界に入る全ての景色を探さなければなりません、そうすると頭をバリケードから露出する時間も長くなり、結果的に被弾する確立が上がってしまいます。

味方からヒントを得て、敵の居場所の目星をつけてからその方向を探しましょう。

他の方向は他の味方に任せれば良いのです。



慣れてくると、「この味方は斜め右の敵を狙っているけど、正面の敵から打ち込まれているな」という具体的な答えが見えてきます。

そうなってくれば、「自分は正面の敵を撃ち込んで味方がやられないようにしよう」等、とるべき行動が見えてきます。





最初は難しいかもしれませんが、味方を見て敵の位置を予想し、撃ち込むなりバリケを移動して視認するなどして答えあわせをしてください。

そうすればどんどんコツがつかめるはずです。









まずは最前線に出ることを念頭に置いてください。

音と景色、全てがヒントです。













次に!

定例会などでは出来るだけグループで行動しましょう。

1人で参加した場合はグループを見つけて後ろから付いていきましょう。

できればグイグイ前に出るような人たちがいいですね。

あ、1つのバリケに数人で入るとかは絶対にNGですよ。回り込まれたら横から一掃されて一気に戦力が傾きます。

味方とは5mから10mの距離を空けて行動しよう。

付かず離れずがポイント。






サバゲーは大人数同士での戦いですが、実際にはフィールド内で数箇所に別れて戦闘が起こっています。





例えば30対30のゲームでも局地的に見れば5対5とかで撃ち合いをしています。



局地戦闘が形成された場合では個々で自分の意思に従って自由に戦う5人よりも、共通意識を持った5人では圧倒的に後者が有利なのは言うまでもありませんね。


5人で結託して相手の1人を5多方向から狙えば撃破は容易くなり、各個撃破していけば局地戦闘は勝利し、先に進むことができますね。





できれば3人以上で局地戦闘を戦うのが望ましいです。















1人で定例会に参加して、グループについて行った場合の動きを説明します。



簡単なのはグループの人たちが動きやすくなるようにアシストに徹することです。

自分が直接、敵を倒すという思考を一旦停止させ、とにかく味方が戦いやすくするにはどうすれば良いか”だけ”を考えます。

味方を進ませてあげるという考え方です。



敵を倒すのは血の気の多い最前線の味方がやってくれます(笑)



味方の人たちが進みたそうにしていたら敵のバリケードに撃ち込んでなるべく頭を抑え、前の味方が撃たれないようにしてあげます。

また、バリケードに撃ち込み、着弾音を発生させることで敵の聴覚を奪います。



最前線の味方はとにかく自分の動きを敵に悟られたくないのです。

敵のバリケードに撃ち込む音を響かせることで、味方の足音や味方が何処で射撃しているのかをボヤかす効果があります。




ここで1つ注意なのが敵のバリケードに撃ち込んでアシストする場合、常に撃ちつづけることです。

なにもフルオートで撃ち続けるというのではなく、セミやバースト射撃で数秒おきで構いません。定期的に音を響かせ続けることが大事なのです。


やってはならないのがあんまり撃ち込んでもいないのにもかかわらず、味方が前進するときだけ「援護しますっ!」てな感じでブワーっと撃ちこむ行為。

相手がベテランの場合、「援護射撃ってことは前進してきたな・・・」「あー突っ込んでくるな」と悟られてしまいますので注意しましょう。





また、あえて自分の体を露出させて敵の注意を自分に向けるのも1つのテクニックです。

このときに声を出して敵の位置情報なども伝えてあげると尚良いです。


最前線で前進している味方は匍匐していることも多く、敵の位置が掴めていない場合がありますので、後方から敵の位置を教えてあげるのはかなり効果的です。

具体的にどのバリケードに居るかまでは分らなくとも、「前方に〇人います!」「竹バリケの敵が下がりました!」等でも構いません。

敵としても具体的な位置を言われるとその場に居続けることが苦しくなり、後退したりする場合もあるので声だしの効果は絶大なのです。



このときに大事なのが不確定な情報は言わないことです。

自分が視認した確実な情報だけ伝えましょう。











要は、前の味方に気を遣い、敵に嫌がらせをするということです。
悪い表現ですが・・・(笑)


自分が前に出る気質じゃないという人は最前線で戦う人が有利に動けるようにアシストしてみてください。










たまにサバゲーで上手すぎる妖精みたいな人が居ます。みなさんも一度は神みたいな強い人に会ったことがあるかと思います。

この強さの理由まで考えたことがありますか?

隠れるのが上手い、射撃が上手い、サバゲー暦が長い・・・

まぁそれも大いにあるでしょう。



しかし、1人で行動してても「強い」人は周りの味方を上手く利用して行動しているから強いんです。

小手先の射撃テクとかは関係なく、よく周りを観察してよく考えて行動しています。

ああいう人は1人に見えて味方を上手く使って連携をとっているから強いのです。



結局のところ、サバゲーはチーム戦ですので味方同士がリンクしているチームが勝つのです。









よく、雑誌なんかではアタッカー、ポイントマン、マークスマンといった米軍の戦闘ポジションをサバゲーにあてはめて解説されていますが、マジで意味無いです。大体エアガンの飛距離ってどれも同じですし、戦闘距離が実銃の戦闘とは全く異なり、戦闘区域も仕切られています。

そういう米軍のポジションの人の格好をしてそれらしい役割を自分で演じてサバゲーに参加するのは全くもって構いません。
サバゲーでの楽しみ方は自由ですから。











しかーし!サバゲーを有利に戦うと考えた場合ですと、ポジションはグイグイ攻める人かアシストする人の2種類のみです。



24耐のレジェンズチームがそれを体言しています。

グイグイ攻める人を控えめの人が気を遣ってアシストする。

これが完成形なのです。





よくフォーメーションがどうだとか話を聞きますが、目まぐるしく戦況が変化するサバゲーで固定されたポジションなんて不利になるだけです。

先ほど説明したアシスト、つまり前に出る人間に気を遣って後ろの人間が柔軟に考えてカバーする行為こそが連携なのです。














ということで最後の方は初心者向けじゃなくなった気がしますが、大門団長のサバゲー戦術でした。
大門団長はそんな風にやってんだな~くらいに捉えてくださいね(笑)


まぁサバゲーって色んな楽しみがあるので私の考え方は押し付けませんし、皆さんのサバゲースタイルを否定もしません。



ですが、私が思うにサバゲーは頭を使って勝負するから楽しいのです。これからもこのスタイルは崩れません。真剣勝負!
















  

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(12)■サバゲ■

2016年02月15日

オークリー SI バリスティックゴーグル ファン取り付け!

大学時代の友人のエイジ君がサバゲーデビューするということで、その友人が購入したゴーグルにファンを取り付けてあげることになりました。






エイジ君が選んだのはオークリー バリスティックゴーグルのレプリカ。







本当はESSあたりを勧めたいんだけども、これからサバゲー始める人って初期投資を抑えたいと考えているからゴーグルは自然と優先度が低くなってしまうんですよね。


電動ガンが一番高い買い物だし、まずはサバゲーの楽しさを知ってもらう為にもあえてゴーグルについてとやかく言うのは止めておきました(笑)











でも!

何回も書いていますが、サバゲーで一番重要な装備がゴーグルであることは間違いありません。

失明しない為の安全性を確保するのは当たり前すぎる話ですが、クリアな視界を確保するのが最も優先されるべきことです。

エイジ君にはそのうちESSのゴーグルを買ってもらいます!(笑)




ということでとりあえずこのゴーグルが曇らないようにするための換気用ファンを取り付けていきたいと思いますよ~!

ゴーグルが曇って戦闘不能なんて絶対に避けたいですからね~!

















バンドの付け根部分が可動してヘルメットにも対応するみたいですね!

レプリカなので耐久性は??ですが。























で、たっちゃんのESSの時みたく横にスペースがあったのでここにファンを取り付けることにします。




取り付けるファンは秋葉原の秋月電子で売っている100円のやつ。

通販でも購入可能 → http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-02480/















おお、ピッタリじゃないか!




贅沢にもファンを両側につけちゃいますよ!















では取り付け部分のスポンジをカットしていきますよ~




















カッターとハサミでカットしてみると




そこにはあたかもファンを取り付けてください的な穴が空いておりました!!




なんて好都合なんだぜ!!!!
























って













思ったら















ファンが最初から付いているバージョンもあったのね・・・(笑)

設計段階からファン付きモデルのバリエーションを考えて作っていたのね・・・!










しかーし!これは単3電池1本(1.5V)でファンが1つのみ!































私が手がけるやつは単4電池2本(3V)でファンが2つ!




















つまり4倍のパワーじゃああああ!!

























































































いうことで、進めていきますよ。


















エアフローを良くするために穴を更に拡張していきます。




デザインナイフで簡単にカットできます。





















コレだけじゃファンが収まり悪いので縁の部分もカッティング!























超イイ感じに収まりました!!




















表から見たらこんな感じ。






白いシールが目立つけど大丈夫っしょ!剥がせばいいだけだし。





















左から吸気して右で排気する作戦でいきます。


























反対側も同じように加工しました。





















配線は熱収縮チューブで保護し、レンズの内側を通してエポキシ接着剤で固定!
ファンはタイラップ(インシュロック)で固定。




エポキシはこの趣味やるなら1つは持っておいて損はありませんよ。


















左右の配線をココでまとめます。























スイッチ付き電池ボックスを繋げて完成!



























レンズはクリアーに換装!






このレンズ、レプリカのくせになかなか透明度が高く、湾曲もなくて綺麗です。




























で!

実際にヴァルハラに行った際に使ってもらいましたが曇らず1日快適に過ごしてもらえました!

左がエイジ君。私の次世代M4を貸してあげました。ワラシナは更に太っていました。




私は以前友人に作ってもらったタイガーストライプコンバットシャツを着用!

ヴァルハラは草木が少なくて迷彩効果とかあんまり関係なさそうだったのでA-TACS FGはお休みでした。

でもシルエットをボカす為にSNEAK HOODは着用。

そろそろ銃も色塗ろうかな・・・。













































  

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(3)ゴーグル・フェイスマスク

2016年02月11日

グロック17用ハイブリッドサイト発売!

いや~ようやく発売にこぎつけました!






もうちょっと早く発売したかったのですが、生産技術上の問題解決やらで遅れてしまいましたicon10
















ということで販売させていただきます!





価格4800円(税込)


こちらのページから購入できます。


ヤフオクでも出品しておりますのでクレジットカードを使用したい方はどうぞ!
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u97128742


沢山生産しているので今の所はあまりお待たせせずに発送できるかと思います。









サイトの仕様なんかは以前から紹介していましたが、量産品はちょっと違う部分もあるので紹介していきますよ~!






フロントサイトは採光窓をリアと同じ長さにして発光量を同じにしました。




試作品はフロントサイトが若干短く、それに伴って採光窓も小さかったので構えた時にフロントサイトだけ少し暗かったんですよね~

まぁそんなに気にならないレベルでしたけど、こだわりですよ(笑)








ドット径は1.6mmです。

蓄光棒で1.6mm径ってのが世の中に存在しなかったのでこれも自分で生産しています。

作り方は企業秘密!!

ムダに3ミリくらいの長さを仕込んであります。

奥行きを持たせることでより明るく発光するのです。

蓄光顔料を溝に塗りこむだけとはワケが違います!!










そんで!一番大変だったのが成型品にネジ切りを設けることでした。




マルイの最初から付いているサイトはタップネジで無理やりねじ込むタイプなので、最初はそのネジを使ってもらう仕様でいいかな~と思っていたのですが、使用する素材がプラより少し軟らかくてタップネジだと破損してしまうのでネジ切りして専用のM2.6のネジを使うようにしました。

これなら誰でも取り付けできるハズ!!




このネジをお付けしますよ~!




いや、ホント、成型段階でネジ切りを設けるの超大変だったんですから!試行錯誤の連続! 

成型してからタップでネジ切りしているのではなく、樹脂を注型する段階でネジ切りも成型しているので精度はバツグンです。

















リアサイトはこんな感じ。




グロック本体のスライドと同じつや消し処理をしているので統一感があって良いでしょ!?









で、このくらい接着剤がはみ出してしまう場合があるのでこれは仕様とさせていただきます。




写真だと表面が綺麗に写っていますが、肉眼で見ると凹凸があったり、軽く荒れている部分もありますので購入される方はご了承願います。











サイトピクチャーはこんな感じ。




以前も説明しましたが、フロントサイトを細くし、リアサイトの溝を広くしたので素早く狙いをつけやすいと思います。





暗所だとこんな感じ。

んーこの写真だとちょっと暗く写ってますけど肉眼で見るとかなり明るいですよ。




蓄光ドットですが、蛍光灯から5センチの所で1分間蓄光した場合に20分程度発光します。

20分ってのは完全な暗所で肉眼で狙える時間です。

実際は30分近く発光してますが、微妙な暗さだと視認し難くなります。

性能的にはグロック17に付属している蓄光ドットよりも高性能です。


蓄光後5分間はかなり明るいです。

















んで、精度面なんですが、20mで当てれる感じですかね。

一応CADで設計しているので間違いないハズなんですが、遠射時の精度は保障しません。


素早く近距離で当てることに念頭をおいているので。

まぁガスブロはギミック重視の製品でサバゲやシューティングマッチで使う時も大体15m以内が殆どだと思いますので精度はそんなに問題は無いと思います。







あと、CQCホルスターに収められるかどうかの話ですが、私が持っているレプリカのグロック17用CQCホルスターには一応入りました。

入りましたが、結構擦れるのでつや消し処理がハゲたり、角がへこんだりしたのでCQCホルスターでの運用はキズつくの覚悟でお願いします。

実物のブラックホーク製CQCホルスターは確認しておりません。

実物お持ちの方で購入された方がいらっしゃいましたらコメントで教えていただけると嬉しいです!


※2016/03/11追記

ご購入いただいたノブ様からコメントにて情報を頂きました。

「ブラックホーク製CQCホルスターの グロック22用スポーターにはしっかり収まりました、フロントサイトもまだ隙間に余裕があるようです。」


とのことです!











取り付け方法を説明していきますよ。

まぁ説明書にも分解方法は書いてありますが、一応ね(笑)

まずはマガジンを抜いてください。







スライドをコッキングしてトリガーを起こしてください。











トリガー上のスイッチを下に押し下げつつスライドを前方にずらすと、外すことができます。














次はリコイルスプリングを取り外します。

リコイルスプリング先端のパーツを爪で引っ掛けて押し下げつつ取り外します。

















バレルを取り外していきます。















矢印で示した2箇所のネジをドライバーで外し、サイトを取り外します。















ハイブリッドサイトを乗せ、裏返して付属のネジを取り付けていきます。







抵抗感を感じたらそれ以上は締め込まないで下さい。

ネジ穴が潰れたり、サイトが歪んだり割れたりします。










フロントサイトも同じように乗せて、裏返して付属の黒いネジで留めます。







サイトの向きが真っ直ぐになるように指で抑えながらネジ留めしてください。







これで完成!












では、スライドを元にもどしていきます。

まずはバレルを組み付けます。











次にリコイルスプリングを戻していきます。

先端のパーツを人差し指と中指で挟んで押し下げると取り付けが簡単です。














最後にスライドとフレームを結合させます。

トリガーが起きている状態にしておいて下さい。













もしこのようにトリガーが引かれていてハンマーが起きていた場合は以下のように対処します。





丸い部分の突起を矢印の方向に押してやります。








そうすると突起がこの位置に戻ります。








その状態でハンマーをカチっとなるまで押し込むとトリガーが起きます。










スライドをこの位置で上から乗せます。









スライドを引くと元通りになります。途中でひっかかる感じがあるので少し勢いをつけて引くと良いです。
















完成!




そんなに難しくないので是非チャレンジしてみてください!









ということで、グロック17用ハイブリッドカスタムサイト宜しくお願い致します。


こちらのページから購入できます。



クレジットカードを使いたい方の為にヤフオクでも出品しています。
よかったらどうぞ!
  ↓↓↓
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u97128742












ではまた次回!