2017年02月15日

OPTION NO.1のブラシレスモーター レビュー&組込み!

話題のブラシレスモーターを買ってみたので組込みしてみたいと思います。



定価はなんと24800円!!!電動ガン用で最も高いモーターなのは間違いない!MP5クルツ買えちゃうぜ!












このモーターは電動ガン用バッテリーでお馴染のOPTION NO.1が発売した商品です。

超絶トルクでセミのキレがすごいっていう触れ込みで、特許も取得したとか。



ブラシレスって何だよって話ですが、まず普通のモーターの内部構造は外側に磁石があって、中心に軸と一体化したコイルがあってそこに電気が流れて回転しますね。なので、金属(銅)のブラシを回転する軸のコイルに触れさせて電気を流すわけです。当然そこには摩擦が起こるので熱が発生しますし、そしてブラシも消耗していくのが普通のモーター。

コレが普通のモーターの軸になります。この回転する軸に電流を流すのにブラシを使うわけですね。







ブラシレスっていうのは構造が普通のモーターとは逆になっていて、外側にコイルがあって回転軸側が磁石になります。
普通のモーターの内側と外側が入れ替わったってことですね。


この写真はちょっと特殊なモーターですが、コイルが外側にあり、中で回るのは磁石ですので回転軸に電気を流す必要がない構造になっています。




回転軸に電気を流す必要は無いのでブラシが必要ないってことになります。

もちろん摩擦も起こらないので発熱も少なくてブラシ消耗の心配も無いので長寿命だぜ!っていうのがブラシレスモーターってわけです。
















そんで、OPTION NO.1のブラシレスモーターは更にプログラミングを施したチップと制御回路をモーターに取り付けてあり、以下の機能が使えるようになっています。


・バッテリーの残量警告アラーム

分りやすい商品名で言うなら「リポアラーム」ですね。それが内蔵されています。
どのくらいの残量でアラームを鳴らすかは選択が可能となっています。


・バーストモード
モーターの回転を制御して2点バーストから5点バーストまで設定できます。


・発射弾数の設定
付属のプログラミングボックスでモーターの回転数を制御して発射する弾数を299発まで設定ができます。
要はモーター側でリアカン設定できるってことですね。




モーターにFCUを組み付けたって感じですね。

FCUっていうのはファイアコントロールユニットの略で、電動ガンのスイッチ制御する商品群の総称になります。
Big-OutのDTMもGATEのTITANもBTCのキメラも全部FCUです。



超絶レスポンスのブラシレスモーターにFCUの機能を付けたから24800円になったのかな?(笑)


こんな風に基盤が側面に貼り付けられています、エンドベルの内側にも基盤やチップが貼り付けられています。















これがプログラミングボックスです。

設定を変えるにはグリップエンドのカバーを外す必要があります。
















で、買う前はただぶっ込めば良いだけかな~って思ってたら信号線をスイッチに取り付けないといけないらしい。

そりゃそうだよな~FCU付いてるし。
メカボックスをあけないと組み込めないってところも含めて上級者向けってワケね!










ちゅーことでメカボあけました。



青い線が信号線です。

FETと同じ配線接続にします。










プラス同士をスイッチ上で直接繋げて1本にしてしまい、空いたほうの端子に青い信号線をハンダ付けします。


















ついでに中身をすこし追加でカスタムしました。




ピストンのレールの溝に薄いプラ板を貼って左右のガタつきを最小限に抑えました。

















あと、セクターチップはプラ板で自作しました。




先日ホビーショップCZに行った際に話を聞いてたら、なんとお客さんが求める要求や銃の症状によってセクターチップは自作するというのだ。

すげーなホビーショップCZ!なのでかなり細かいチューニングが可能となっているのだ。



しかも銃の症状を見ただけでどんな形のセクターチップを作ればいいか自然に頭に浮かぶというのだ・・・・。この辺がカスタム暦25年以上の経験ですな。








私のは素人なりにタペットの形状、発射サイクルと給弾タイミングなんかを考えてこんな形にしてみました。




何年も原型師やってるのでこんなパーツ作るくらい造作も無いぜ!


とりあえずお試しで作ったのでその辺にあったタミヤの1mm厚プラ板を2枚重ねた物を加工して作りましたが、耐久性が気になるので次はABS板で作ろうかと思います。

電動ガンのカスタムの知識と技術もだいぶ上がってきたぜ!


修理するだけなら前からできたけど、カスタムってなるとまた話は別なんすよね。
















おっと、話がずれてしまった。



あと、モーターの端子は通常の差込タイプです。




私は以前、丸型の端子をモーターのエンドベルのネジに留めていたので元に戻したのでした。















因みに説明書によると次世代M4の純正グリップにこのブラシレスモーターを入れる際はこの赤い部分を削る必要があるっていうことです。
説明書の写真が見づらかったので私の方で画像を作りました(笑)





金属削らないといけないってところも上級者向けですな。

コレを削るならリューターかウェーブのヤスリスティックの120番かな。













因みに私が使っているMAGPUL PTSのEPGグリップには次世代のような突起が無かったのでそのまま使えそうです。




EPGグリップのレビュー記事はコチラ












ちょっと配線の色が変わっていますが気にしないで下さい。

シリコンコードを実験で使ってみただけなのでこの後、テフロン銀コードに変えてます。

















で、肝心なレスポンスですがやっぱりすごいですね!
パスパスパスパスと軽い感じです。

EG-30000モーターからの変化は余裕で体感できます。

ゲームで使うのが楽しみです!














で、手元にはなにやらマルイのモーターが・・・・。




次回は他のモーターとのレスポンスを比較してみますよ~。

しかもちゃんと動作音をマイクで録音してレスポンスを数値化します。




この手の商品の性能を表現するのって今まで色んなブログを見てきましたが(私も)基本的に「ウィポン!」とか「パスパス」とか擬音で表現されるだけでいまいち伝わってこない部分もありましたので私が終止符を打ちます!!(笑)

ちゃんと数値化して視覚的にわかるようにお伝えしますよ~!


お楽しみに!






ということでまた次回!
















2月19日スティンガー定例会行います!



ビルをまるごと貸切できるのは日本で唯一スティンガーだけ!様々なシチュエーションで遊ぶことができます。
完全屋内なので天候関係ナシ!

定例会の様子はコチラ






貸切料金


平日
9:00~16:00は10000円から
16:30~21:00は7500円から

土日祝日
8:30~14:30は30000円から
14:45~17:45は15000円から
18:00~21:00は15000円から


詳しくはスティンガーHPでチェック!




電動ハンドガン用ドラムマガジンジョイント売れてます!

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ヤフオクだとクレジットカードが使えます。



  

2017年01月23日

VFC M4 ES スティンガー #20 再カスタム後編 トリガーをショートストローク化!

いや~気温が低い日が続いておりますがみなさん体調いかがでしょうか。

フィールドオーナーになってから初めての冬なんですが、よくよく考えたら定例会とかは絶対に休めないし代役がきかないイベントなので体調崩すことは許されないということに気が付き、免疫力を高めるので有名なヨーグルトのR-1を飲み始めました。



R-1を始めて1ヶ月経過しましたが今のところ体調は崩しておりません。でもそれはR-1のおかげなのかは分りません(笑)


私のチームの仲間に見た目はアレだけど博識のオヤジが居て、ヨーグルトの菌はポリフェノールを食べて活性化するからカカオ成分の多いチョコレートを食べろって言われてそれも続けてます。カカオ成分多い苦いチョコレートはポリフェノール含有量が多いのだ。

そもそもヨーグルトの菌も銘柄によって結構違うらしく、R-1じゃなくてLG21とかのが体質に合うっていう人も居るみたいだからもうよく分んないっす!!!










では前回の続きです!



とりあえず組んでみたの図。

























タペットプレートは仲間からのオススメでガーダーのを入れることにしました!

















マルイ純正よりも硬く、それでいて多少の粘りもあるので耐久性に優れているとのこと。



















スプリングは前と同じ、アングスのハイサイクル用スプリングのSサイズです。

上が使っていて縮んだやつで、下が新品。






















そんで、今回はトリガーのショートストローク化に挑戦してみたいと思います。

カラシタカナさんのブログを参考にさせてもらいます。



まずはスイッチのオスのユニットのケツにプラ板を貼り、かさ増しします。

ノーマルのスイッチはオス端子とメス端子が接触するまでに距離をとって"引きしろ"を設けているのですが、ショートストローク化加工では引きしろを無くしてトリガーを少し引いただけで通電するようにするっていうワケですね。




で、ギリギリまで攻めて1.7mmのプラ板を貼りました!













この状態でいつものようにトリガーを最後まで引いてしまうとスイッチのオスが必要以上に押し込まれ過ぎてしまうのでストッパーをつけてトリガー自体の引きしろも短くします。

まぁトリガーコントロールが上手く出来る人は別にやらなくても良いかもしれませんがやっておいたほうがセミでの連射がやりやすくなります。













トリガーとメカボックスが当たる部分に1mmの穴をあけます。



穴あけは高トルクのリューターにダイソーの1mmドリルビットを装着して空けました。



最低でもこのくらいの値段のリューターじゃないとトルク不足で金属に穴をあける事はできません。




出来れば2万以上するのが好ましいですね。










そんで空けた穴に1mm径のピアノ線を入れます。



ピアノ線を長くしすぎるとスイッチ端子が接触しなくなって銃が動かなくなりますのでスイッチが接触するギリギリの長さに設定します。
この辺は現物合わせで決めるしかないので一概に何ミリにしなきゃいけないとかは分りませんね。




















メカボックスに組み込むとこんな感じです。




トリガーを引いたときに仕込んだピアノ線がメカボックスに当たるのでそれ以上引けなくするっていうことです。

















そんで、このカットオフレバーが当たる部分も削らないとセミオートが撃てなくなります。





セミオートっていうのはギアに連動しているカットオフレバーというバーがこのスイッチを跳ね上げてスイッチ接点の接触を物理的に遮断します。

しかし、写真の〇部分を少し削らなければカットオフレバーが跳ねあがった状態から元の位置にもどれなくなるのでフルオートしか撃てなくなるということです。

















スイッチを真上から見た図なんですが、これはカットオフレバーがスイッチを跳ねあげた状態です。この後にバネの力で下に戻っていくのですが、先ほどのスイッチの写真の赤丸部分にぶつかって元の位置に戻れなくなるということ。




















これがカットオフレバーが元の位置に戻っている状態。トリガーを引くとこのスイッチが前進しますが、カットオフレバーがギアと駆動してスイッチを跳ね上げて通電を断つのだ。




ただ、ちょっとスイッチの突起を削りすぎて隙間が0.5mmほど空いてしまいました。

もうちょっとクリアランスをつめて隙間が0.2mmほどにすればベストかと思います。


因みにスイッチのカットオフレバーと当たる突起を削りすぎるとこれまたフルオートしか撃てなくなりますからチャレンジする人は注意ですぞ!

ほんの少し削ってはカットオフレバーとの連動を確認するっていうのを何度も繰り返してベストな削り具合を調整するしかありません。

















最後はセーフティがしっかりかかるようにトリガーにも1mm厚のプラ板を貼りました。




ここにプラ板を貼っておかないとセレクターをセーフティにしてもトリガーを引いたら通電してしまいます。






これでセミの連射が楽になりました!

トリガーの引きしろが加工前に比べて1/3程度になりましたよ。






















ようやくメカボ内のカスタムは完了!
















そんで、これまた仲間のススメでチャンバーもライラクスのメタルチャンバーに変えることにしました。







このメタルチャンバーはスタンダード用なのですが、商品形態が2種類あります。

1つはホップアームやホップ調整ダイヤル等のパーツも揃っているコンプリートモデル。




もう1つは私が買った素体だけのモデル。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ライラクス パーフェクトメタルチャンバーNEO
価格:2950円(税込、送料別) (2017/1/23時点)







素体だけとは言え、インナーバレルを固定するリングとクリップは付いております。

アームやギアが無い分、1000円ほど安くなっております。





















VFC純正チャンバーのホップアームやら調整ダイヤルやらをライラクスのメタルチャンバーに移植しますよ!





















まずは全部取り外します。チャンバーって地味にパーツ数多いな!


















ライラクスのチャンバーに移植完了!




因みにパッキンとホップの押しゴムはマルイ純正にしました。

















グリップ底のネジは6角ネジだったんですが、ナメてしまうのが嫌なのでホームセンターで強度の高いステンレスネジを買ってきて使いました。




油性ペンで黒く塗りつぶせばOKでしょ!


今度はこだわって黒染めとかしてみようかな~























前配線なんですが、ハンドガードが細くてアウターバレルの隙間を通すのがすっごく面倒なのでもうトリガーピンの隙間から出してしまいました(笑)




まぁ見た目的にはアレだけどメンテナンス性あがるしこっちのがいいかな~って思います。

ほら、ストックにガーミンポーチつけてバッテリー入れてる人だっておもくそ配線出てるし!だからフレームから配線出てても別にいいでしょ(笑)
この銃に関してはリアルは求めてないし!






















ってわけでようやく完成!!




エンジェルカスタムのドラムマガジン微妙に弾上がり悪いんだよね・・・これも分解して調整だな~。
サバゲーじゃほとんど使わないけど。



ということでまた次回!













インドアフィールドスティンガーは随時貸切受付中です!


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平日
9:00~16:00は10000円から
16:30~21:00は7500円から

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8:30~14:30は30000円から
14:45~17:45は15000円から
18:00~21:00は15000円から


詳しくはスティンガーHPでチェック!




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2017年01月17日

VFC M4 ES スティンガー #19 再カスタム前編



電動ハンドガンは一旦お休みしてメイン銃を弄りたいと思います。


ブログネタは山ほどあるんだけど忙しくて書くのが追いつかないんすよ!!

買ってから半年以上放置してある銃もあるし・・・(笑)












っていうことでやっていきます。

とても良い調子で使えてたのですが、モーター内部に異物が入り込んで動かなくなってしまったので修理するついでに全体のバランスを見直して再カスタムすることにします。
















再度カスタムするにあたってまだまだ電動ガンについて知らないことが沢山あったのでHOBBY SHOP CZさんに行って色々と聞いてきました。

ブログには何度か書いていますが、私的にここのカスタムは日本一だと思っています。






CZにはカスタム暦20年以上の職人さんが居るので3時間くらい質問攻めをしてしまいました(笑)
田中さん花澤さんありがとうございます。


電動ガンのカスタムってネット上で記述されている記事が沢山ありますが、実はそれらの記事って推論が多くて、それも1人の人間が自分の電動ガンを数丁カスタムして数年使ったノウハウを書いているだけので、初心者がそれを読んでマネするのは結構危険なことだったりします。

昔、給弾不良にはノズルを削ると良いというウソ情報に騙されたこともあったな・・・

使う人が何を求めているかによって正解が異なるのでCZが行っているカスタム内容が万人に納得できるものかはわかりませんが、サバゲー暦が長い人や24耐に出たりするような所謂ガチ勢の人達がこぞってカスタム依頼を出すショップなので私はCZをかなり信頼しています。

CZの御二方と話すと分るんですが、出てくる情報量がハンパじゃないのと質問に対して答えるときの余裕感っていうの?電動ガンのことで聞かれて分んないことなんかねーよ感も凄く信頼できるのです(笑)




CZは色んな人の銃を20年以上もカスタムしてきたわけで、それはそれは知識と技術のノウハウが段違いな訳です。
なぜそうしないとダメかっていうのを壊れたパーツを用いて説明してもらいました。メカボのピストンレールが削れて薄くなってるのとか見せてもらったのですが、長い間カスタムやってる店じゃないとお目にかかれないと思います。


ですからお話して頂く内容も推論ではなく、数千挺カスタム銃を作ってきた長きに渡る経験と結果からの事実に基づいているので信頼度が違うのです!








で、それはまぁ色んな話を聞いたのですが、メカボカスタムに関しては素人に毛の生えた程度の私に優しく教えてくれたカスタムをする際の考え方の初歩を書いてみます。


とりあえずカスタムパーツをいれりゃあいいって話じゃないって事とバッテリー・モーター・ギヤ・スプリング・ピストン・シリンダー、etc・・・全てのパーツの特性を掴み、バランスを持たせなければ性能が発揮できないということ。
因みにこの事は東京マルイの公式ツイッターでも呟かれていましたね。


例えば、ハイサイクル電動ガンの飛距離が欲しい場合はスプリングを交換するっていうのが割と定番っていう認識ですよね。
それでもいいんですが、それだと色んな所に負担が掛かります。

ハイサイで単純にスプリングだけ変えると固いスプリングを回す為のトルクが足りなくなります。

ハイサイのギアはハイスピード系なのでトルクが無く、またモーターのEG-30000もスピードはあるけどトルクが少ないっていうタイプなのでギアとモーターに負担が掛かりすぎてしまいます。

それでも固いスプリングを回さないといけなくなるのでモーターは通常よりも大きな電流を要求します。

バッテリーの減りも早くなりますし、端子も熱くなって溶ける可能性も出てきます。


ミニ四駆に例えるならレブチューンモーターとハイスピードギアを付けて大径タイヤで坂道登らせるようなもんです。もし坂道を早く登らせることができるミニ四駆を作るならトルクチューンモーターに標準ギアに小径タイヤの方が良いってのはミニ四駆世代の人なら分るんじゃないでしょうか?





ですので、もしハイサイクル電動ガンのスプリングを変えて飛距離を伸ばしたいのならまずギヤ比を落として固いスプリングでも問題なく引くことができるトルクを持たせたギヤに変え、モーターもトルクのある物に変えます。

それだとサイクルが落ちるので大電流を流せるリポバッテリーに変えるとかの必要性が出てきます。


しかもスプリングを変えただけだと初速は上がるけどシリンダーのエア容量が変わらないから飛距離はそんなに上がらないっていうのもあり・・・・

ちゃんと飛距離を出すならインナーバレルの長さも変えてシリンダーも変えて・・・・・・まぁとにかく1つのパーツを変えたら他のパーツも変えないとバランスが崩れて早く故障してしまう原因になるということです。



東京マルイの箱出し状態のバランスが最高な状態なのでそれを崩すっていうことは必ずどこかにしわ寄せが来るのです。





カスタムするにはまず目的を決めます。その上でどのギヤ比で回すか、どのモーター、バッテリーで回すかなどを決定していきます。







んで、色々相談した上で方向性を決めました。


オールラウンドに戦える銃っていうことで求めたのが飛距離は出来るだけ欲しいけどサイクルも23発程度は欲しい、トリガーコントロールは上手くやる!変な引き方をしない!っていう条件で相談した結果、以下のパーツを組み込むことに。

教えてもらったのでパーツは全部CZにて購入!!



ギヤはVFC純正の18:1でセクターのギヤを前後1枚づつカットして使うことにしました。




















能書きが長くなってしまいましたので作業の風景を載せていきますよ。








私の銃は元々こんな感じでしたが






ハンドガードをG&PのMOTS KEYMODハンドガード6インチに換装しています。



んで、このハンドガード凄く細いから配線通すのが大変なんだなこりゃ。















バラしてインナーバレルを覗いてみると結構汚れておりました・・・・
















メカボまで辿り付きました!

























ご開帳!




長々とお世話になったこのセッティングともお別れ!

試行錯誤で大変だったなぁ~因みに秒間23発で初速90m/sで飛距離が45mフラットな感じでした。
















なんとシリンダーヘッドが割れていた!
















このピストンで10万発以上撃ってますが言うほど削れてないですね。















とりあえずバラバラに。













最近はフィールドのレンタル銃も頻繁に修理することがあるのでブレークリーンという洗浄スプレーを使って汚れとグリスを飛ばしています。



















ピストンはライラクスのハードピストン!

プチハイサイなので一番後ろのギヤは削りました。






















ピストンヘッドもライラクス!

















そんじゃセクターギヤを削っていきますか!




この2つの歯を削りますよ。



















万力でガッチリ固定してダイヤモンドヤスリのビットで削り落としていきます。




使用している万力はこちら
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エンジニア ENGINEERアンヴィルバイスTV−12
価格:2052円(税込、送料別) (2017/1/16時点)







因みにこの作業をハンディリューターでやるなら電源式の2万以上するやつじゃないとトルクが足りなくて削れないですから注意!


ちょっと扱いづらいけどボッシュとかのグラインダーのが安く済みます。


これも持ってますが音がうるさいので夜は使えないです(笑)

金属パイプ切ったりとか何でもできますよ。














途中まで削るとこんな感じ。あとはズバっといってしまえばOK。


























お次は反対側を削りますよ。
















こちらもズバっと。



ちょっと他の部分にビットを当てて傷つけてしまった・・・(笑)
















次はスパーギヤを改良します。

VFC純正ギヤはスプリングシムというのを採用しています。






スプリングシムってなんぞや?って話ですが、VFCのメカボックスっていうのは鋳造成型されています。鋳造っていうのは砂の型に金属を流し込んで固めるってやつです。

ですのでこれを大量生産した場合、冷えて固まった時にそれぞれが微妙にメカボックスの厚みが変わったりするのでコンマ数ミリ以下の世界で個体差が現れてきます。


で、メーカーは商品を生産する際、個体差のあるメカボックスにギヤを入れ、ギヤがガタつかないようにメカボごとに異なる厚さのシムを入れて調整して・・・・ちゅーのをを大量に作らないといけないワケですよね。
でもそれじゃあ時間がかかりすぎて話にならないので、バネでギヤを突っ張らせておけば厚みに個体差があるどんなメカボックスにも対応できて、大量生産する場合に工場で働くおばちゃんも組み立て楽じゃん!生産時間短縮で人件費削減じゃん!っていうことでVFCではスプリングシムってのを使っているんですね。

生産効率が良く、それでいてまぁまぁ普通に使えますよっていうレベルに仕上げることができるのがスプリングシムってことですね。

極端な悪い言い方をすると手抜きってことです。






因みに東京マルイのメカボックスは精度が良いのでスプリングシムではありません。各ギヤの軸にはどの薄さのシムを使うかが一応決まっています。
それでも微妙な個体差はあるのでマルイのメカボでも自分で出来るならシム調整はやった方が良いです。

シム調整してギヤのブレ、ガタつきを無くすことでノイズを抑えることができ、的確にギヤが力の伝達を行えるようになります。
そうすると結果的に微妙なサイクルアップと耐久性の向上につながります。






このスプリングシムでも問題なく駆動して撃てますが、バネで押さえつけているだけなので振動したりして他のギヤと擦れたり、噛み合わせが悪くなったりであまり耐久性がよろしくないのです。

VFCは高級電動ガンメーカーで見た目も良いだけにシムスプリングが残念。他はものすごく良いんですけどね!





余談ですが、先日電動ガンを沢山持っている仲間が話していましたが、海外製電動ガンの中でロアフレームとアッパーレシーバの隙間からメカボックスが見えないのはVFCだけだって言ってましたね。

ほかの海外製電動ガンはフレームの精度が悪くてフレームの隙間からメカボックスが見えるらしく、G&Pのを見せてもらいましたが確かに銀色のメカボックスが隙間から輝いて見えていました(笑)












スプリングシムだけに話が弾んでしまいました。

































































久々のワラシナ登場でございました。









で!!えっと、なので諸々の理由からスプリングシムをオミットしてギヤの軸に真鍮パイプを被せ、最後はシム調整してギヤがメカボックス内で一切ガタつかないようにします。




使用する真鍮パイプは内径が3mmのものです。大きめのホームセンターに行けば1メートルとかの長さが400円くらいで買えます。


















それをパイプカッターで適切な長さにカットします。





















カットしたものがこちら。デザインナイフとヤスリでバリ取りをします。



長すぎるとメカボックスが閉まらなくなるし、短すぎるとシムを大量に入れるハメになります。














そんで、それをスパーギヤにセット!




ちょっとキツかったので3.2mmのピンバイスで内径を拡張したらぴったりになりました。
















で、セクターもやりました!




このパイプはすこし長めに切ってからヤスリで削って長さを微調整しました。

ヤスリはこれを使用。真鍮は比較的軟らかい金属なので普通のヤスリで削ることができます。



ヤスリで整える場合はしっかりと水平に削らないとダメですよ!
















今回は能書きが長くなってしまったので続きはまた今度!

















今年もインドアフィールドスティンガーを宜しくお願いします!


っていうことで、21日土曜日は定例会を行いますので是非遊びに来て下さい!
スティンガーはハンドガンが最強になれるフィールドです。長モノを使うチームは大体負けます(笑)

普段は腰に据えてたいして使わないハンドガンを活躍させるチャンス!!





こんな感じで楽しくやってます!その代わりお客様同士の距離が近いのでルール違反かどうかの判断と罰則はかなり厳しめにして口うるさく注意させてもらっております。とは言っても普通にルール守れる人ならなんのお咎めもありませんので安心して遊びに来て下さいね(笑)


インドアですからいつもの仰々しい装備は必要ありませんので写真の一番前の人みたくラフな格好でお楽しみ下さい。

スティンガー定例会はガスが使い放題ですからできるだけ荷物を減らしてボーリングとかカラオケに行くくらい気軽に遊んで欲しいのです。

で、駅が近いので電車で来て帰りは近所の居酒屋で飲んで帰るという、いつもとは違った休日をお過ごし下さい。


あと、お昼休みは大門団長の勝てるサバゲー術をレクチャーしますよ!タクトレとかじゃなくてサバゲーに特化した技をお教えします。  

2016年10月03日

VFC M4 ES スティンガー ⑱ EPGグリップに交換!

この銃を題材にするのはひっさびさな気がしますがサバゲーでは毎度活躍してくれているメインウェポンです。


ちょっとグリップを変えようかと!





VFC M4 ES Stingerの関連記事はコチラ
















告知です!







5日の水曜日は雨予報なので臨時定例会を行います!


インドアフィールドスティンガーでは雨の日に外のサバゲーを断念した人のために臨時定例会を開催することがあります。

サバゲーしたいけど外で濡れるのや嫌だ!って方は是非インドアフィールドスティンガーへ!






当日の飛び込み参加は可能ですが、事前予約で50名に達した場合は入場を締め切らせて頂きますのでご来場される前に必ずスティンガーHPをチェックしてくださいね!





10月16日 日曜日も定例会を行います!是非ご参加お待ちしております。









































ちゅーことでグリップの取り付けをしていきたいと思います。




マグプルのグリップはもはや定番ですね!


他の方のブログを見ているとスタンダードグリップのチャンネルが嫌で変えてるって方が結構多いです。















ドットテクスチャパターンがグロックGen4のフレームみたいですね!







ずっと使っていたイーグルフォースのHKタイプグリップは細くて握りやすかったんだけど、上に先細りになっているせいで中指の第二関節に銃の重みがのしかかるんですよね。

イーグルフォースのグリップ取り付け記事はコチラ

トリガーガードが第二関節にずっと当たるもんだからタコができちゃってます(笑)

M4タコとでも言うのかな?





普通の定例会だったらそんなに気にならないのだけど耐久戦とかはずっと銃を握っているので結構指に負担がかかるんですよね~。




















あとイーグルフォースのはグリップエンドのフタを止めるネジがタップネジってのがなんとも信頼性に欠ける感じ。




タップネジってのはネジがドリルみたいになっていて鋭利なネジ山でネジ受けのプラをこじ開ける方式なので何度も開け閉めをするグリップエンドには不向きだと思うんですよ。


何度も締めなおしているとネジ受けの穴がどんどんバカになっていきます。




















対してマグプルPTS製のグリップはちゃんと金属のネジ受けがインサートされていてM規格のネジを使うのでネジ穴の心配はそんなにありません。




EPGグリップのが角度が垂直に近いな~ホントはグリップを変えたらシム調整もやり直さないといけないんだけど・・・・とりあえずメンドクサイから今度でいいかな(笑)
















モーターの位置調整ネジは緩み防止のプラが取り付けられるようになっていました。

6年前くらいに買ったMOEグリップにはこんなの付いてなかったな~!




因みにEPGを買ったのは単純に新しい製品だったから(笑)


EPG-Cというコンパクトタイプのグリップもあるようですね。

コンパクトな銃だからこっちでもよかったかもしれん。

























ちゃちゃっと取り付けてみました。




イーグルフォースのHKタイプと比べるとかなり太く感じます。

違和感がはんぱないけど慣れるかな?

まぁサバゲーはグリップ変わったくらいじゃ何も変わらないから大丈夫でしょう(笑)



サバゲーは位置取りが全てですからね~!



















グリップエンドはこんな感じです。




そうそう、グリップエンドキャップを留めるネジが6角なんだけど閉めすぎるとナメてしまうので注意しないといけません。

気をつけないと!ステンレスのプラスネジに変えようかな。

























パッと見た感じはそんなに変わらないかな?














弾速チェックのシールが重ねられまくってヤバイからそろそろ剥がすか・・・





















ということでまた次回!











  

2016年08月17日

VFC M4 ES スティンガー ⑱ TRUGLOドットサイト

久々にメインウェポン用のドットサイトを買ってみましたのでレビューしてみますよ~!



TRUGLO 1X28RGB 4pointドットサイト

特異な形状がイカす!















レビューの前に告知!


8月20日(土曜)・8月24日(水曜)にSTINGER定例会を開催します!

土日は大体25人~45人集まる感じですね。平日は15人~25人ってところです。

優先予約も受け付けておりますので参加が決まってる方はご連絡下さい。











JR千葉駅から徒歩5分、セーフティはエアコン完備、お昼ご飯はケバブ、昼過ぎにアイス配布です。車の方はフィールドの徒歩1分圏内に70分100円、1日最大600円の格安コインパーキングが無数にあるのでそちらをご利用ください。


14時からはエアコキハンドガン戦も行います!


エアコキは無料でレンタルしてますので持ってない方でも大丈夫!

ビルとエアコキハンドガンが相性バツグンなのでかなり盛り上がります。


気になった方はSTINGER公式HPをチェックしてみて下さい!

























ちゅーわけでTRUGLO 1X28RGB 4pointドットサイトのレビューをば。


低価格帯のドットサイトの最強は実銃対応のサイトロンジャパンSD-30ってのが揺るぎない事実で、それより劣るであろうサイトを今さら買う意味も無いのですが、通販サイトのDRESS&GUNさんを見てたらなぜか欲しくなってポチってしまったのでした(笑)

4480円なり!



SD-30のレビュー記事はコチラ

サイトロン ドットサイト SD-30 レビュー













短い銃にはよく似合う





躯体は全て金属製ですし、構造からしてこの手のオープンドットサイトの中では最も堅牢製が高いのではないかと思います。

重量は150gなので軽量です。


因みにサイトロンジャパンのSD-30はマルイのハイマウント込みで250gです。


100gの差って結構でかいんですよね~銃に付けて持ってみると違いがわかります。



















レンズにはコーティングしてありません。T-1とかはルビーコートがギラギラしているのでキルフラッシュつけないと目立つんですよね。




しかもレンズがまぁまぁクリアーです!

マウントもシンプルな挟み込み式ですからどのレールにも取りつけできそうです。


なんか良いぞこれ。

















横から。

なんか電池のフタに海外の硬貨みたいなエンブレムがハマっててダサい(笑)

黒く塗りつぶしちゃおうかな~




このドットサイトはTRUGLOというメーカーのサイトらしく、アーチェリーやクロスボウ用のサイトをメインに販売している会社っぽいです。

普通にライフルやハンドガン用のサイトも作っているみたい。



↓公式HP


















ドットの輝度は3段階になっています。

しかも赤・青・緑に切替可能! 

さらに!!

ドットの形状もドット小・ドット大・サークル小・サークル大の4種類に切替できます。なんかスゲーお得感。

これがドット小


















これがドット大
























これがサークル小




















これがサークル大



サークル大なんかはショットガンとかに良さそうですね!








因みにレンズ径は28mmなのでサイトロンのSD-30と同じですね。

標準的な大きさなので非常に見やすいです。


オープンドットサイトの良い所はレンズの周りのガワが薄いので視界を邪魔しないことですね。

その代わりチューブサイトに比べて堅牢製が落ちますが、サバゲーでの使用に限ってはそんなに問題は無いと思います。















サンシェードを外してみた。




サンシェード用にネジ切りしてあるから28mm径のキルフラッシュ付けれるのかな!?今度買って試してみよう。


もしキルフラッシュが普通に付けられるならオープンドットサイトの中では最高の機種だと言えるぞ。コンパクトだし。















輝度調整ダイアルはスコープやT-1に似てますね。





使用する電池はCR2032です。

因みに2032というのは直径が20mmで厚さが3.2mmという意味です。

ですのでCR2025や場合によっちゃCR2016も使えたりします。



私がメインで使っているサイトロンのSD-30もリーパーズのアキュショットスコープもCR2032を使うのでこの仕様はありがたいです。










調整ダイアルは6角レンチで調整できるのですが、クリック感があって結構細かく調整が利きますね。







後ろの出っ張っているのがドット形状変更用のダイアルです。








っていうかめっちゃ出来いいんだけどこのサイト!

ホントにレプか!?(笑)


↓の本物の写真とかなりそっくりです。

























調整幅はこんな感じ。

この調整幅ならP90みたいなパララックスの大きい銃にも対応できると思います。







同じオープンドットサイトのC-MOREよりも調整幅が広いです。

構造的にもズレ難いです。


C-MOREって左右を合わせた後に上下を移動させるとなぜか斜めにドットが移動する個体があるのですがこのTRUGROは構造的にそうはならない感じ。

C-MOREのレプが上下に移動させるとドットが斜めに動くのは上下のネジ穴が斜めに空けられてる場合があるからなんです。
あたりハズレがあるので実は私はC-MOREを3つ買ってます(笑)

その内、まともなのは1個でしたね~

















ってなわけでファーストインプレッションは素晴らしいの一言。

4480円でこれなら迷わず買いですね。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

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初めてのドットサイトにオススメできます。

気になったところは電池ボックスのエンブレムと反対側のTRUGROの文字がダサいところかな~(笑)




ドットの明るさが昼間のフィールドでどう見えるか気になるので実戦投入したら使用後のレビューを書きますのでお楽しみに!













ということでまた次回!










ゴーストリングサイトも宜しくお願いします!





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クレジットカードを利用したい方はヤフオクでも出品しておりますのでどうぞ!

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2015年11月29日

VFC M4 ES スティンガー ⑰ スイッチ故障の修理

最近は販売ページからの注文やブログのサイドバーからのメッセージ問い合わせを頂くことが多く、大変ありがたいです。

返信の際は@jupiter.ocn.ne.jp←このドメインのアドレスから送りますので必ず受信可能にしておいて下さい。
返信が届いてないっぽい方がちらほらいらっしゃいます。

問い合わせや販売注文の返信は必ず2日以内に行っておりますので、返信が無いという方はご確認をお願い致します。
また、ツイッターのDMでもメッセージ受け付けておりますので宜しくお願い致します。

twitterアカウント @daimondanchou















グロックのハイブリッドサイトは一旦お休みしてメインウェポンのM4 スティンガーが故障したのでオーバーホールしますよ。





前回のサバゲー中に通電しなくなってしまいました。
まぁ原因は確実にスイッチです。




半年前くらいにスイッチの磨耗が原因で通電しなくなったのですが、交換用に買ったスイッチが中華の粗悪品だったので元々のスイッチの接点を狭めて無理やり延命させて使っていたのです。

今回はそれが完全に逝ったんだと思います。


















24耐で雨にうたれたのに放置していたのでネジがサビてしまった・・・(笑)



















ストックも泥だらけ




ということで分解していきますよ!!




























ふぅ、やっとメカボにたどり着いた・・・!ホント分解が面倒ですよねM4系は!P90がうらやましい。



しかもフロント配線だと余計に面倒なのであります。





















こんなところまでサビついていた!

























メカボ内部もサビついていたらどうしようと思ったけど大丈夫でした。




前回オーバーホールしてから3万発くらいは撃っているハズなのに結構綺麗です!




















びっくりするくらい磨耗していません。

























セクターギアが最後に引き切る部分の金属歯が結構磨耗していますね。そろそろ交換かな?



























タムタムに注文していたスイッチアッセンブリとタペットプレート。




東京マルイへのパーツ注文はショップに注文するに限りますね。

現金書留とかでも支払いして注文できますが、送料と現金書留封筒代やらなんやらで結構余計に費用がかさみます。

通販サイトみたいに銀行振込やクレカ対応してくれるととても助かるんですけど・・・。





今回の注文は3週間ほどで品物がショップに届いたのでまぁ普通くらいの期間ですね。

私が昔エアガンを取り扱っている某ホビーショップにいた頃の最短は5日でした。



















マルイのVer.2スイッチは初体験です。




6耐の時にHobby Shop CZの田中さんに聞いたところ、マルイのスイッチをVFCに入れる時は念のためセレクタープレートに当たる部分の端子は絶縁しておいた方が良いと助言を頂きましたので絶縁してみたいと思います。

万が一ショートしてしまったら大変ですからね!












この2つの端子がセレクタープレートに触れる可能性があるので一応絶縁するのです。
















因みにVFCのスイッチアッセンブリのセレクタープレート側はこんな風になにもありません。


















下側の端子は取り除いて、上側の端子は赤い線のラインで切ってしまいます。























こんな感じになりました。

矢印のところが切った跡です。




ここに被せるカバーも加工します。


















このパネルは赤いラインでカットします。




なんか自己流でやってますけどあってんのかな?

まぁちゃんと動作すればなんだっていいんでしょうが。


















切ったのを被せるとこうなります。
ハンダ付けするスペースを確保したのです。





















実際にハンダ付けしました。
導線はテフロン線に交換。

テフロン線はコチラの通販ショップが激安です→http://cart02.lolipop.jp/LA04087351/?mode=ITEM2&p_id=PR00100931521




予備ハンダという技を覚えてからはハンダ付けが上手くなった大門団長です!

予備ハンダの動画



動画では導線にのみ予備ハンダをしていますが、端子側にも予めハンダを乗せておくと綺麗にハンダ付けできますよ。

















こっちの端子もハンダ付けしてスイッチは完成!












因みにHobby Shop CZの田中さんがカスタムした銃をSPLASHのサバゲ講習BTUで撃たせてもらったことがあるのですが、どれも精度がハンパなく、参加者も皆ビックリしていました。

田中さん自身もサバゲーマーで24耐にも参加している猛者なのでどういうカスタムが求められているかを熟知しています。

もしカスタムをショップにお願いしたいのならHobby Shop CZはイチオシですね。

職人肌でカスタムのこだわりを持っている人だと感じました。


というか24耐レジェンズで中核を成したベテランチームの銃のカスタムを一手に引き受けているショップと言えば私がくどくど説明するより説得力がありますね(笑)


私は自分でカスタムするのが楽しいので田中さんに依頼はしていませんが、どうにもならなくなったらお願いする予定です。




Hobby Shop CZのHPはコチラ

















それではタペットも交換してみたいと思います。

フルオート時にたまーに給弾不良を起こすことがあったので念のためですね。




でんでんむしがピッタリハマりました。


















VFCの透明なタペットプレートと比べてみた。




矢印のところが少し反ってるけどこういうもんなのか?まぁマルイがこのまま送ってきたんだからこうなんだろう。





















グリスアップもしてメカボを閉じて一安心。





相変わらずメカボ閉じるの苦手です・・・!



閉めようとするとトリガーがスプリングの力に押されてすぐ取れちゃうんですよね~。

次世代のメカボがいかに楽なことか・・・。






























モーターに取り付ける端子は抜け防止の為、丸型端子にしました。


コレをモーターのエンドベルのネジに留めてしまえば抜けないぜ!ってことです。



丸型端子の記事はコチラ
















で、丸型端子を取り付けるとグリップの穴に入らないのでリーマーで少し拡張しました。







拡張したのはほんの少しだから強度的には問題ないでしょう。



















ドライバーにネオジム磁石を沢山付けるとグリップの取り付け時に楽です。





というか磁石機能付きのドライバーを買えという話ですが・・・(笑)

























最後に端子を取り付けて終了!







2時間半くらいかかっちゃいました。

一苦労ですよホントに!



















終わった後の机の上はこんなんですよ(笑)





















もう疲れたのでフロント部分の掃除はやめました(笑)






















ということでまた次回!



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コンバットシャツの製作依頼お待ちしております。

その他、幅つめなどの直しもご相談下さい。
サイドバー下のオーナーへメッセージボタンからどうぞ。





詳細はコチラ
























  

2015年05月28日

VFC M4 ES スティンガー ⑯ 修理&初速UP 後編


前回のシム調整をした続きから!



















初速も改善したいのでアングスの0.9Jスプリングハイサイクル用Sサイズを購入。




VFC M4 Stingerのインナーバレルは17センチなので、その長さに対応しているSサイズにしました。






















恐らくこのスプリングによってサイクルが落ちるので、それを補う為にハイサイクル用モーター EG-30000も購入!






















因みに以前使っていたのはマルイ純正のMP5K HC用スプリング。

上が新品で、下が使っていたやつです。




ヘタってしまい、5mm程度縮んでます。これで初速が7m/sも下がるんですね!





















今回買ったアングスの0.9Jスプリングが一番上

























更に一番上のが以前買ったバトンの90スプリング。

このスプリングはギアロックしてしまい、使えませんでした。




























アングスのスプリングを入れてテストドライブしたらちゃんと動いてくれた!やったぜ!




ギアノイズも前に比べて小さくなってる!やったぜ!

https://youtu.be/8BtIZI6w8Zs←ピニオン-ベベル基準型シム調整方法
























次にSBD(ショットキーバリアダイオード)を組み込みますよ!
























導線の皮膜をひんむいて、付属の端子をラジオペンチのU字のところで圧着!



めっちゃ簡単。
















取り付けも簡単!モーターのネジに取り付けるだけ!簡単!




















グリップの後ろ側のスペースに収めました。




コンパクトな回路なのでどこにでも仕込めそうです。




















バッテリーの端子を取り付けても全然余裕ですね。































それから前から気になっていたストック基部にある使い道の無いスイベル!
























今まで気づかなかったのですが、裏側を見てみると普通に外せそうなので外してしまいます。



小さすぎるよこのスイベルの穴!(笑)そしてそんな小さなネジ一本で留めてたんかい!





















んで、元通りになったので初速チェック!!


G&G 0.2g バイオBB弾を使い、X3200で測定。



ノンホップ














適正ホップ




ホップかけたほうが初速が上がるプチ流速状態になってます。



まぁ次世代もこのくらいの初速ですし、丁度いい数値です。

2,3回ゲームで使えばスプリングが慣れてきて91m/sに落ち着くんじゃないでしょうか。




スプリングが強くなったので打撃音が大きくなったのがはっきりわかりますね(笑)












サイクルはこんな感じ。



厳密には秒間22.7発ってとこですかね!





故障前は23~23.5でした。

強いスプリングで犠牲になったサイクルをEG-30000が補ったって感じですね!

メカボへの負担が大きくなったのでその辺が少し心配ですが・・・(笑)


















データをまとめてみます。


初速93m/s 秒間22.7


メカボックス・・・・・・VFC純正
軸受け・・・・・・・・・・ORGA AIRSOFTメタル軸受け 8mm
モーター・・・・・・・・東京マルイ EG-30000
ギア ・・・・・・・・・・・SHS13:1ハイスピードギア(歯を3枚カット)
スプリング・・・・・・・アングス 0.9Jスプリングハイサイクル用S
ピストン・・・・・・・・・東京マルイ ハイサイクル用ピストンアッセンブリ
タペットプレート・・・ VFC純正
チャンバー・・・・・・・VFC純正
インナーバレル・・・VFC純正(17cm)
ノズル・・・・・・・・・・・ファイアフライ でんでんむし
パッキン・・・・・・・・・ファイアフライ 電気くらげ辛口
ホップクッション・・・ファイアフライ 電気なまず中辛


ギアはSHSのやつの歯をカットしてますが、要は東京マルイのハイサイクル用ギアと同じです。



データを羅列すると判り難いですが、マルイのハイサイクル電動ガンにアングスのスプリングを入れて、チャンバー周りをファイアフライで固めれば、ほぼ同じ性能の電動ガンになるはずです。


















ということでまた次回!









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2015年05月24日

VFC M4 ES スティンガー ⑯ 修理&初速UP 前編

さて、スティンガーの修理をしてみますよ!



写真が多いので前編と後編に分けてお送り致します。





以前のゲームで突然通電しなくなったのでそれの修理です。








初速も最初は0.2gノンホップで86m/sだったのですが、最近は79m/sにまで落ちていたのでスプリングも新しい物に変えてみます。








いつもは床で作業しますが、珍しく片付いている仕事机でやりますよ!


オペ開始!




















ピストンが引き切った状態で止まってました!



























ふぅ・・・!やっとメカボを取り出したぞ!M4系はメンドーですね!



ピストンを引き切った状態でメカボのネジを外すとスプリングが勢い良く飛び出すので危険です。

〇で示した穴に棒を入れて逆転防止ラッチを解除してやるとピストンが前進して、メカボを安全にあけることができます。

















やはり原因はスイッチ。

トリガーを引いても端子が接点まで到達できていませんでした。



















作動側の端子が結構磨耗していて、受け側の端子も広がってしまっている。























マルイ純正スイッチを注文しようかと思ったのですが、時間が掛かるのと注文方法がメンドーなのでネット通販で海外製のスイッチを買ってみました!

ついでにSBDというスイッチを保護する回路も購入!




SBDは手軽&安価でスイッチの寿命を延ばせるパーツとして話題になってますね。

私が買ったのはガンジニアさんで発売しているSBD。800円と一番安かった。

他にもダーティーワークスやET1でも発売してますね。


秋月電子でも素子が手に入るので自作すれば100円以内に収まりそう。


(秋月電子SBD商品ページ http://akizukidenshi.com/catalog/goods/search.aspx?search=x&keyword=sbd&image=%8C%9F%8D%F5 )







SBDはFETのようにダメージをほぼゼロに抑えることは出来ませんが、スパークを1/4程度に減らせるのでかなりの延命効果があるみたいです。


回路が壊れてもFETのように暴走しないし、取り付けが非常に簡単なのが良い点です。


余談ですが、今までFETが暴走して強制フルオートになってる人を4回も見たことがあります(笑)


















スイッチはドリームアーミーという実体がよく分からないメーカーの物。

なんか嫌な予感がするぜ。
























見るからに粗悪そうな端子!(笑)



しかも歪みとバリがすごいんですが!




















あと端子が右に寄りすぎている。

左がVFCで右がドリームアーミー



見た感じですぐに分る劣悪具合





受け側に入れてもスムーズに動かない!これは・・・・安物買いの銭失いってやつか・・・!やっちまったぜ。















やっぱり海外製のやたら安いパーツはダメですね(笑)















真面目にマルイのスイッチを注文することにして、とりあえずはVFCの磨耗したやつを続投させることに。

受け側の広がった端子をグっと狭めて作動側の端子をもっと奥まで入るようにすれば普通に通電しました。


マルイのが来るまでの応急処置!


















メカボもいつも通り台所用洗剤のジョイで洗浄!





ギアの磨耗は大丈夫そうでした。


















ピストンもビックリするくらい磨耗が少ない!



まだ使えるので続投です!



























そんで、モーターのピニオンが変な磨耗の仕方をしていたので、今回はシム調整を見直し!

じっくり2時間かけてやりました!











ガンジニアさんが紹介している「ピニオン・ベベルギア基準型」という方法を実践してみます。



動画で紹介されているのは、最初にモーターを入れたグリップを取り付けて、ピニオンとベベルの噛み合わせを調整してからシムを追加していくという方法。






以前はスパーギアの位置を決めてからそれを基準にベベルとセクターの位置を決めていました。だからピニオンが異常に磨耗していたのでしょうかね。


スパーを基準にすると、最後に入ってくるピニオンとの関係は考えられてないからベベルの噛み合いが悪くなる可能性がありますもんね。















グリップを付けた状態で横の穴から覗く。

メカボックスを傾けて、ベベルが重力で落ちてピニオンにピッタリフィットして噛み合っている状態。





ガンジニアさんの方法ではまず、この隙間分のシムを入れてからスタートすれば全体が適正になるという訳です。

この後にスパーとの噛み合わせを決めて、最後にセクターという流れ。

















とりあえずこんな感じに落ち付きました。





何度もメカボックスを開け閉めしたので疲れました(笑)










































長くなってしまったのでまた次回!


スプリングとモーターも変えますよ~!


















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2015年05月18日

VFC M4 ES スティンガー ⑮ 故障!

ふと我が家のエアガンラックを見てみると全部にサイレンサーが付いていました(笑)





これは病気かもしれませんね・・・・








いいかげん固定ガスガン頂上決戦もやらなきゃなりませんね!今月中には記事にしたいと思いますよ!

東京マルイ SOCOM MK23 vs マルゼン P99 FS vs SⅡS M9


勝つのは誰だ・・・!?

























先日、戦に遊びに行ったのですが、捕虜吸収戦の時にいきなりスティンガーが動かなくなってしまいました。




トリガーを引いても全く反応なし!!







まだ分解してないので原因は分りませんが、いきなり反応が無くなるということは電装系でトラブルで間違いないですね~


多分スイッチが焼けてしまったのかな~と思っております。

何せセミオート限定の捕虜吸収戦では撃ちまくりますからね(笑)



























バックアップにM93Rを持っていきましたので何とかその後のゲームは続行できました!





かれこれ箱出しで3年以上使っていますが、未だにピスクラしてないです。

何時まで持つか実験中なのですが、そろそろ壊れそうで怖い(笑)




そういえばマルイのM93Rも現行ロットはグリップが黒くなりましたね!

MP7もタンカラー出しましたし・・・・






あれ?もしかして私のやつ参考にして発売した!?


















































・・・・・・・・・自意識過剰ですね。すみません。
























冗談はさておき、最近は夏日も増えてきてサバゲーには厳しいシーズンになってきましたね!





今年もアンダーアーマーを引っ張り出してきて着用してますが、やっぱり涼しいです!





体から発せられた水分を即座に吸収して蒸発させてしまうのですが、蒸発する際に水分は回りの熱を奪うので冷たくなるという仕組み。

常時ヒンヤリして気持ちいんです。




アンダーアーマーのレビュー記事はコチラ












アンダーアーマーをオススメすると体のラインが~と気にする人が居ますが、その上から迷彩服を着るからそんなに体のラインは気にする必要はないですよ。








サバゲーで調子悪いと内部パーツとか買って銃のカスタムに走る人が居ますが、インナーバレルとかチャンバー買うくらいならアンダーアーマー買うといいです。その方が機動力アップしてヒット稼げますよ。











プラシーボ効果とかじゃなく、マジで涼しいのでオススメです。

筋疲労の軽減もしてくれますしね。




















私は問いたい




なぜ着ないの?















何度も啓蒙していきますが、サバゲーにおいて「強さ」の内訳でエアガンの性能が占める割合なんてせいぜい3割にも満たないくらいです。


7割以上が経験と思考が占め、それらを実行に移す為の身体能力が関係してきます。


その身体能力を生かすも殺すも身に付ける装備にかかっています。


身体を出来るだけ高いポテンシャルに保つという意味でもアンダーアーマーは有効なのです。










購入時に注意!

ヒートギアコンプレッションと銘打ってあるのが夏用で涼しくなるやつです。

コールドギアコンプレッションが冬用の温かくしてくれるやつです。
























先日のスナップショット




SNEAK HOODが本気出してます(笑)



頭から肩、背中にかけてのラインが死ぬほど背景とマッチング!





染めQで塗装したのは大正解ですね!!

塗装した時の記事はコチラ





フェイスマスクとゴーグルの明度が低いのでこの辺をどうにかしていくのが今後の課題か・・・?


























あー!スティンガー分解するの億劫です!(笑)



































普段は載せませんがラーメンの写真をば。


戦からすぐ近くの51号線沿いにあるラーメンダイニング絆というお店です。TBSで放送されたみたいなので行ってきました。







チャーシュー銀河乗せという裏メニュー。好きなラーメンをチャーシューで蓋をすることが可能。







まさにチャーシューが銀河を思わせる様相になっています。



チャーシューはお好みの量に調節できるのですが、値段もその度変わってきます。

最低でも500gらしく、食べ切れなければ持ち帰りも可能。


スープもチャーシューもなかなかでしたが、お会計でビックリ!ラーメン850円+チャーシュー1750円の合計2600円!!




戦の定例会行けちゃうよ!?



手が込んでるの分るけどちょっと高いかな~牛ステーキ食えるレベルですからね!

あと、注文時に値段言ってくれないので行く人は気をつけて下さいね(笑)



トッピングメニューでデカチャーシュー 500円があるので、これを注文すれば同じチャーシューが食べられるのでコッチがオススメです。















それではまた次回!



  

2015年05月06日

VFC M4 ES スティンガー ⑭ オフセットマウント





なぜか無駄にオフセットマウントというモノを買ってしまったのでレビューしたいと思います。




色々装着してゴテゴテにしてみた。














買ったのは1 O'clock (ワン・オクロック) サイドマウントという商品




























長いライトなんかをサイドレールに装着すると後ろから出ている配線が長くて邪魔だったりするので、そういった場合にこういうパーツを使ってライトをオフセットしたりします。

まぁライト以外でも色々使えますね。






とりあえずG&PのKeymodハンドガードのレールにはピッタリ装着可能でした。












下でオフセットする意味はあんまりないですね(笑)





























レールに被せてからこのイモネジを絞めこむことで固定する。




















反対側はこんな感じ。





























G&Pのレールには取り付けできたので他のメーカーのレールにも取り付けできるか確認してみるぞー!




















東京マルイ 次世代M4 CQB-Rの本体にはバッチリですね!




































MadBullのDD RISⅡにもピッタリ!































東京マルイ コンパクト電動MP7は・・・・・・。





ダメでした(笑)





なぜか電動MP7のレールの間隔は狭いのだ。他のマルイ製品はちゃんとしているのに。



以前、T-1ドットサイトのマウントもMP7にだけ取り付けできなかったのでマウントの裏側にある凸を削ったことがある。

なんでMP7だけレールの寸法がちがうのだろう・・・?















ということで次世代M4、Madbull、G&Pのレールに取り付けられるので大体のメーカーのレールには装着できると思いますよ。
































オフセットと言えばこういう使い方ですよね!



基本はスコープを使って、予期せぬ接近戦時にはオフセットしたドットサイトを使うみたいな。


この場合はオフセットしたドットサイトが前すぎますけどね(笑)





















あれだ、短い銃だから似合わないんだきっと。あと、T-1の場合はローマウントの方がいいかな






12インチクラスのKeyModハンドガードなら違和感ないんじゃないでしょうか。
































スティンガーにスコープ似合わねー!!(笑)






























ということでまた次回!














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  • 2015年04月04日

    VFC M4 ES スティンガー ⑬ G&Pフォアグリップレビュー

    いや~昨日は春の陽気を超えてましたね!ジャンパーを着て出かけたら電車で汗かいてしまいましたよ(笑)

    来週からは少し冷えるみたいなので体調を崩さないようにしたいですね!



    先日は久々のサバゲー!!戦の水曜定例会に行ってきました!!その話は後半で
















    スティンガー用にG&Pのショートフォアグリップを買ってみました!
















    スティンガーは銃の前側が特に重いわけでも無く、マガジンハウジングを握る海兵隊撃ちスタイルで使用しているのでフォアグリップは必要ないのですが、フォアグリップがあるとカッコイイかな~と思って買ってみました(笑)





















    ということでレビューしてみたいと思います。







    握る部分はラバーになっていますが、握って少し捻る動作をするとラバーが回転してしまうのだ!!



    この回転してしまうラバーがなんとも気持ち悪いので一度外してエポキシ接着剤で固定したほうが良いかも。
























    東京マルイのショートフォアグリップと並べるとこんな感じ。




    G&Pのが一回り細いです。






    重さを量ったところ、マルイもG&Pも両方ピッタリ64グラムでした。






















    ロックの方法はマルイと同じで、グリップ下部を絞めこむと、突起が上がってきてレールの隙間に入って固定する仕組み。




    最近はQDレバー式やバネ式がありますが、このネジ式が一番着脱しやすいので良いですね!



    横の穴は特に何か差し込んだりするためのものではなく、上がってきた突起がレールの隙間に入ってるかどうかを確認する為のものだと思います。




















    スティンガーのハンドガードはG&Pなのでもちろんすんなり取り付けできましたが、MK18のハンドガードRIS2には取り付けできませんでした。



    少しだけ入るのですがキツくてそれ以上前に進まないicon10

























    マルイのと溝を比べてみると・・・・




    G&Pのが赤い曲線で示した部分が短くてタイトな為に入らないようです。

    彫刻刀なんかで削ってやれば入りそうですが、1000円ちょっとのフォアグリップにそこまでするなら別のやつを買ったほうがいい気もしますね(笑)


















    個人的にデザインはカッコ良くてKeyModのハンドガードにも似合うと思います。





    因みに、このフォアグリップシリーズにはグリップのパターンが3種類あり、更にそれぞれロングバージョンも有ります。







    私が買ったのはBallパターンですが、ただの四角いチェッカリングのパターンも良いですね。
























    1000円ちょっとで銃の見た目を変えられるアイテムと考えたら悪くはないのかなーと思います。









    が、スティンガーにはやはりフォアグリップは必要なかったようで、私は先日行ったゲームの際には外してしまいました(笑)







    ハンドガードが9インチくらいあればフォアグリップあってもいいかなーっていう感じですね。

















    戦のベンチにて撮影。

    PEQ-15バッテリーボックスは横から上に配置を変えたおかげでブッシュでの引っかかりが少なくなった気がしますね~

    これからは上に載せたまま運用しよう。






    照準機器は軽さを生かす為にサイトロンジャパンのSD-30からレプリカのC-MOREダットサイトに載せ変えて運用しましたが、ゼロインもバッチリできたので普通に使えました。

    いや、SD-30も十分軽いんですけどC-MOREが軽すぎるんです。









    視界も広いのでC-MORE普通にいいじゃん!って感じです(笑)




    C-MOREドットサイト関連の記事はコチラ







    この日はキルフラッシュを付けておらず、ブッシュで伏せていたのにバレてしまったようでやられてしまいました。

    セーフティで相手の方にドットの反射で居場所が分ったと言われてやはりキルフラッシュは重要だなと再確認しました。


    キルフラッシュ関連の記事はコチラ








    この日の参加者は平日ということもあり、参加人数なんと6人!少なすぎるのでスタッフも混ざって4対4でしたが、それはそれで面白かったです。


    2人組みを除いては全員1人での参加でしたが、セーフティでも敵味方関係なく和気藹々と一日過ごせて楽しかったですね~!


    人数が少ないので全員がフラッグゲットできました(笑)
















    戦は「お客さんが楽しめるように!」と一所懸命頑張っているフィールドなのでオススメです。

    お客さんも比較的社交的な人が多く、スタッフも話しかけてくれるので1人で行っても全然大丈夫な雰囲気です。







    今月はあと2回くらいはいきたいな~!

















    ということでまた次回!











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  • 2015年03月21日

    VFC M4 ES スティンガー ⑫ KeyModハンドガード装着! 後編

    ということで完成しました!




    いや、かっちょいいでしょうよ!







    かなりコンパクト!X300ウェポンライトを取り付けて、マガジンはショートにしてみた。


    割と理想の形になって満足!


    ショートマガジンの記事はコチラ

    X300の記事はコチラ

















    では前編の続きの工程を書いていきますよ







    取り付けの構造としては、先にバレルナットをM4のアッパーレシーバー(本体)に捻じ込んで、バレルナットの横穴とハンドガードの横穴をネジで留めて完成という感じですね。























    こんな感じで絞めこんでいくのですが、空いている穴がしっかりと真横に来ないとハンドガードの横穴とネジで止められないんです。




















    銃によって、ネジ切りの個体差があるので穴が横に来るとは限りません。

    ですので、このシム(スペーサー)を何枚か挟んでみて、横に来るように調整してやる必要があるんですね。































    こんな感じで先にシムを入れてからバレルナットを締めていきます。



    さっきの写真では0.3mm厚のシムを買いましたが、元々持っていた0.1mm厚のシムで微調整します。






















    バレルナットを締める際は、穴に爪をひっかけるような専用のレンチがあるのですが、私は買うのがめんどくさかったので付属のネジをバレルナットに軽く締めこんでから次世代M4用のレンチをネジに引っ掛けて締めました。








    本来正しいやり方ではないですが、これでも十分締め込みが可能です。



























    なんだかんだで、私の固体では0.7mm分のシムを入れたら穴が真横にきました。



















    本体とハンドガードの接合部はこんな感じ。



    写真では接合部に隙間が見えますが、実際は紙がギリギリ1枚入るくらいの隙間なので肉眼では全く気になりません。



    段差はハンドガードの方が0.3mmほど高くなっていますが、コレくらいの段差ならまったく問題ないですね!

    トップ画像でハンドガードと本体レールを跨ぐようにドットサイトを取り付けましたが、ゼロインで修正できるレベルですので全然OK。




















    サイレンサーを取り付けたらこんな感じ。






















    30mm径のスタウトサイレンサーがいい感じに収まってます!





    まさに短いハニーバジャーという感じ!


















    消音性能も35mm径のマルイショートサイレンサーとほぼ変わらないですね。





















    配線は長さが足りなくて、継ぎ足ししました(笑)








    だってメカボックスあけるのめんどくさくて・・・icon10


















    配線を熱収縮チューブでまとめてからコネクタを付けて完成!























    以前の状態と長さは全く同じです。





































    配線をPEQ-15に通すとこんな風になります。
























    まぁコレをつけたからといって戦闘力が上がるわけではないのですが、気分的にいいですね!








    元々装着していたハンドガードよりも新しく装着したKeyModのが90グラムほど重いのですが、細身のハンドガードのおかげで長く見えるので(実際には銃の全長は変わらないが)感覚的に「長い割には軽い」と感じるようになりました。




    サバゲーにおいてのメリットはあんまり思い浮かばないですが、横にレールが無いのでブッシュ匍匐前進してるときは草木に引っかかり難くはなるかなー?って気はしますね。




    まぁ実際にゲームで使用してみないとなんとも言えませんが。






















    以上、KeyModハンドガード導入までの流れでした!









    ではまた次回!
















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  • Posted by 大門団長 at 21:50Comments(0)電動ガン VFC M4 スティンガー■電動ガン■

    2015年03月15日

    VFC M4 ES スティンガー ⑪ KeyModハンドガード装着! 前編

    私も流行りに乗っかってKeyModシステムを導入していきたいと思いますよ!!







    いきなりココまで分解しちゃってます(笑)












    M4 Stingerのこれまでの記事はコチラ


























    最近民間で使用されるM4は軽くしていくのがトレンドらしく、クリス・コスタ氏も軽量なKeyModのハンドガードを使っていますね。

















    因みにKeyModというのはピカティニーレールみたいな規格の事で、メーカー名とかではありません。

    両サイドのレールを廃して軽量化しており、サイドに機器を取り付けたい場合は穴に任意の長さのレールをネジで取り付けるという方式になってます。

    実銃のアクセサリーメーカーが最近こぞって製品をリリースしており、エアガン用としても正式ライセンスで有名なマッドブルや中華のレプリカメーカーがどんどん発売している感じですね。




















    そんで今回、私が装着するのはG&P MOTS KeyMod ハンドガード 8inchになります!



    購入したのはORGA AIRSOFTさんの通販サイト

























    三角形に空いた穴のデザインがイカしてるし、M4 Stingerの短い特徴を生かしたままがよかったので8インチにしました。8インチは大体20センチですね。品質がそれなりに安定しているG&Pなのも決め手。




    根元の所にはスイベルホールが備わっている。


























    完成イメージとしてはこのハニーバジャーみたいな感じにしたいと思います。



    ハンドガードにサイレンサーが半分くらい収まってるのがすごくかっこいい!

    これの短いバージョンみたいなのに出来たらいいな~と!



















    んで、取り付ける前に元々付いていたハンドガードのバレルナットを外さないといけない。

    以前一度チャレンジしたときは小一時間格闘して断念したので今回は再チャレンジというわけです!


    VFC製電動ガンのバレルナットの締め付けはめちゃくちゃ固いのがデフォルトらしく、コンバットドールさんのブログでも数日掛けて外している様子が書かれていました。

    http://combatdoll.militaryblog.jp/e437493.html















    もうショップにお願いしようかな~と諦めかけていたのだが、私は気づいた!モンキーレンチを使ったからダメなのだと!!









    恐らく、モンキーレンチだと径を調節できる機構のせいで、しっかり力が伝わらないから外すのが困難なのだと予想してホームセンターで30mmのレンチを買ってきました。




    しかもハンマーで叩いても大丈夫なやつ!
















    コンバットドールさんを参考に潤滑剤の556をバレルのねじ山に染みこませ、持ち易くする為にマウントリングを装着しました。





























    こんな感じで金づちで叩いていきます。


























    以前はコレをモンキーレンチでやってダメだったんですが・・・・・



























    なんと!1分ほどで簡単に外せたのだ!












    やっぱりモンキーレンチがいけなかったんだと思う。みなさんも自力でチャレンジする際は普通のレンチを使うことをオススメします。必ず外せるとは保障できませんが。






















    ということで外したレールとKeyModを比較してみたいと思います。



    長さが約倍ってとこですね!





















    こうみるとKeyModはかなり細身で尚且つ薄く仕上げてあります。薄さはレプリカ製造メーカーによって多少異なるようですね。IRON Airsoft社製のは分厚いみたいです。





























    重さはこんな感じ。





    元のレールより長さは倍だけど重さは1.5倍ほどに抑えられています。サイドレールが無い分軽いのでしょうか。さすがKeyModシステム!






















    因みにホロサイトの方が重いという(笑)
























    ハニーバジャーのようにハンドガードにマルイのショートサイレンサーをインサートしたかったのですが、入るか分らなかったので購入前にORGA Airsoftさんにメールで問い合わせたところマルイの35mm径のサイレンサーは入らないが、30mm程度なら入るとの回答を頂きました。素早い返答で非常に助かりました。






















    確かに入らない!













    35mm径のサイレンサーを入れるには2mm程度足りなかった感じでしょうかね。






















    ということで用意したのがKM企画のフェザーウェイトサイレンサー!長さが110mmで径が30mmのやつです。































    って所で記事が長くなってきたので続きは後編で!


















    ではまた次回!






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  • Posted by 大門団長 at 12:00Comments(8)電動ガン VFC M4 スティンガー■電動ガン■

    2014年12月23日

    VFC M4 ES スティンガー ⑩ グリップ交換

    ちょっと忙しくて更新が遅れてしまいました(汗)

    1月からは通常のペースにもどれるかと思います。








    以前より、M4のグリップの突起が薬指の第二間接に当たって痛かったので交換してみました!
































    このグリップは細身で握りやすいのだけど、突起がすごーく邪魔!

    人によっては気にならないのでしょうが、私は高校時代に右手薬指の第二間接を脱臼してしまったせいで関節が太くなっていて、突起に当たるのだ。




























    ということで、イーグルフォースの416タイプグリップを購入してみた!











    MK18で握りなれているERGOグリップにしようかと迷ったんですが、どうせなら持ってないやつがいいなーと思ったのでコレにしました。

    なにより1400円と安価なのが魅力(笑)























    元々付いていたグリップと比較してみたいと思います。





    殆ど変わらない感じですね!

    上に行くにつれて細くなっていく形はどのグリップも一緒なので握りやすいです。なんか可も無く不可も無くといった感じ。
















    メカボックスに取り付ける凸の位置やサイズは規格通りなのでスタンダード電動ガンには問題なく取り付けられそうです。

























    下から見ると、416タイプの方が若干ですが角度が開いてますね。まぁこのくらいならギアノイズは発生しないでしょう。





    ただ、キャップを留めるネジの受けに金属がインサートされていない!コレが安さの所以か!

    タップネジで留めるのはちょっとなーと思います(笑)何回も開け閉めするのには向いてないですね。



















    左側が付属していたネジで右側がVFC純正ネジ。

    メカボックスに固定するネジが4本付属していましたが、VFC純正の方を使いたいと思います。






    因みに上のがフタを留めるタップネジ!






















    フタはフィンになっていてモーターの放熱に優れているとかなんとか・・・。

    匍匐して土埃が入るの嫌なのでここは密閉タイプの方が良かったなー。








    あれ?このグリップ微妙!?(笑)




























    組み込んでみましたが、フタとグリップの間に隙間が開いておる!いいのかこれ!






    一応日本のメーカーの製品だからしっかりしているのかと思っていましたが、随所に気になる点があるパーツですな(笑)























    でもまぁ普通に取り付けは出来て、動作も問題ないのでとりあえずは良しとしますか!しばらく使ってみてって感じですかね~!





    とりあえず握りやすくはなりました!

    前も同じようなこと書いたと思いますが、やっぱりグリップを変えると握ったときに違う銃のような新鮮味があるので気分を変えたい方にはオススメのカスタムです。

    グリップを選ぶ際はやっぱりネジの受けに金属がインサートされているかどうかって所が重要だと思いますよ!何度も開け閉めする場所ですし、耐久性に大きな差が生まれます。





















    ということでまた次回!










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    Posted by 大門団長 at 18:39Comments(0)電動ガン VFC M4 スティンガー

    2014年10月05日

    VFC M4 ES スティンガー ⑨ 電気くらげ&電気なまず組込み

    いや~今日はサバゲーに行きたかったのですが台風で断念しました・・・!

    とにかく濡れるのが嫌いなもので(笑)







    ハイサイクル化して使い勝手の良くなった私のメインウェポン。

    基本的には最前線で戦うので遠射能力はそこまで必要ないのですが、たまに30m位の距離から一撃必中を迫られる場面もあるので、チャンバーをカスタムして球筋を良くしてみたいと思います。








    カスタム遍歴はコチラ


















    色々調べたのですが、定評のあるFIREFLY製の電気くらげと電気なまずをチョイスしてみた。

    FIREFLY 電気くらげ - 辛口 - <東京マルイ製>電動ガン専用 高性能チャンバーパッキン
    FIREFLY  電気なまず - 中辛 - <東京マルイ製>電動ガン専用 チャンバーパッキン用クッションラバー








    硬さが3種類あって軟らかい順に甘口、中辛、辛口となっている。


    気温や弾の重さ、サイクルの速さによって硬さを選ぶと良いらしいく、私は0.25弾を使うのでパッキンを辛口、押しゴムを中辛にしてみたのだが、実際の所どれが正解なのかはよく分からない(笑)


    因みにいつも参考にしているORGA AirsoftさんのブログではパッキンはORGA製のスリックパッキン、押しゴムはなまずの辛口という組み合わせで面HOPを推しているようだ。
    スリックパッキンとはHOP用の凸が無いフラットなパッキンの事。

























    では組み込み開始!



























    なまずの方がインナーバレルのHOP窓よりも長いのでカットしてやる必要がある。




    なまずが6mm







    HOP窓が5.3mm





















    なまずを測ってやると赤いラインで切ってやれば丁度5.3mmになって、HOP窓とピッタリになるようだ!























    デザインナイフでカット!押し切るように刃をあてると綺麗に切れます。























    おー!バチピタです!























    ORGA Airsoftさんの真似で、なまずに太さ1.5mmの棒を入れてみました。ORGAさんではステンレス棒ですが、私は真鍮線を使いました。


    これをやることでパッキンに対して均等に力を加えることができるらしいです。




















    HOPアームに取り付けました。

    どうやらカットした方を前側にするとのこと。結構斜めになってるけどこれでいいのかな。

























    インナーバレルに電気くらげを被せてチャンバーに組み込むとこんな感じ。



    この突起が均等に弾にHOPの回転を与えてくれるので直進性が上がるのだとか。




































    実際にゲームで使ってみた結果としてはVFC純正よりはかなり精度があがりました。特に30m付近からのバラつきが減った感じですね。

    次のサバゲでてっちゃんのガンカメラを借りて集弾性能を確かめてみたいと思いますよ!





































    ということで、久々のMK18 mod.1の画像を貼っていきますよ~!




    コンバットシャツの上に黒Tシャツ!ライトの配線を紐で固定してますね。最近よく見ます。

























    この人もテープ?でライトスイッチの配線を固定してます。






















    MARSOCの訓練風景ですね!右下の人がMK18 mod.1です。そういえばMARSOCはMarine Raidersという名前に改名されたようです。




























    でた!フロントサイトあるのにリアサイト無しのパターン!ホロサイトも前気味ですね。この塗装もよくあるタイプですね。






















    ブースター用のマウントだけ乗っかってます。バッファーチューブの根元にスイベル付いてるけどスリングはストックの穴に通してますね。



























    薬きょうが飛んできてる(笑)チャージングハンドルはカスタム品でしょうか。ハンドガードの根元にカモフォーム巻いてありますね。




































    やっぱりこのグリップは突起が薬指の第二間接に当たって痛いので変えたいです!























    ということでまた次回!







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    Posted by 大門団長 at 15:30Comments(0)電動ガン VFC M4 スティンガー

    2014年09月22日

    VFC M4 ES スティンガー ⑧ ショートマガジン

    いや~今日は絶好のサバゲー日和でしたね!


    土曜日は雨が心配だったので、日程をずらして今日、戦国に行ってきました~!その話は後半で・・・!




















    VFC M4 スティンガー用にショートマガジンを買いましたので紹介していきますよ。























    買ったのはBATTLE AXE製のスタンダードM4用ショートマガジンとマグリンク。












    なんでショートマグを買ったかというと匍匐しやすくする為!!




    いや~最近は匍匐するのが楽しくて楽しくて。

    なんていうかフィールドで寝そべってると気持ちがいいんですよね(笑)





    地面を這って静かに敵の戦線をすり抜けて横や後ろからヒットを取るのが快感になりつつある重病者です。





    そんな快感を助長してくれるのがこのショートマガジンというわけです。



    通常のマガジンだとグリップより長いので匍匐し辛いんですよね。










    んじゃちょっと見ていきましょう。


    マルイのショートマガジンより安かったです。

    M4 M16 用 190連 ショート マガジン マルイ互換性あり




    装弾数は190発で、横に六角レンチでゼンマイが巻けるようになっています。


    前にもBATTLE AXE製のP-MAGを買った事がありましたが、ぶっちゃけ使ったことないですこの穴。





















    上から見たら普通ですね。























    もう一個の大事なアイテムがこれ!

    マグリンク!


    M4 M16 用 ダブル マガジン クリップ











    布バンドだけど大丈夫なのか?と思いきや結構丈夫でしっかり締め付けたらガチガチに固定してくれました。





















    そんでこうなるわけ!
























    スタンディング、ニーリングの時は長い方のマガジンを使用して、プローン(匍匐)の時にはショートマガジンに挿し替えるという戦法!






















    ショートマガジンだとグリップよりも短いので非常に匍匐しやすいのです。そして地面にベタっと寝ている状態でも水平射撃が可能になります。



    藪は腰くらいの高さまでは全然見通しが利きませんが、その根元って実は茎しかなくて意外と敵が見えたり弾が通ったりするので地面から20センチくらいでの水平射撃は結構使えます。
    植生の違いがあるので場所にもよりますが。








    ヒットを取った後の敵の「そんなところにいたの!?」って言われるのがこれまた褒め言葉で嬉しいんですが、他の敵に位置がバレるのでしゃべらないで欲しいです(笑)















    んーこうやってみるとカッコ悪いけど使い勝手重視だから気にしないぜ!




















    因みにマグリンクが2個入っていたのでこういうこともできます。




    まぁ重たくなるので使いませんが(笑)


























    ベルトの余った部分がピロピロして邪魔なので両面テープで留めておきました。
































    んで今日は約一年ぶりの戦国へ!






    今日は参加者が多く、約60人ほど。
    戦国にしては多い方だそうです。






    横幅が狭い戦国では膠着になるかと思いきや、そんなことはなくて取ったり取られたりのシーソーゲーム状態でなかなか良かったですね。








    私は初戦でフラッグゲット!何度も書いてますが、定例会での初戦は全員エンジンが掛かってないのでフラッグが取りやすいです。

    3戦目でも華麗に裏取りするも敵フラッグの位置を忘れて右往左往した挙句、フラッグゲットは諦めて敵の殲滅に移行。
    殲滅してやることがなくなったので一か八かで近くのフラッグを取るも間違ってて終了という悲しい結末(笑)







    てっちゃんは毎回すぐ死んでました。








    去年の10月に行った時は中央ゾーンは斜面に竹やぶですごかったですが、現在はウッドチップで平坦になり、2階建てのやぐらも建設されてバリケードゾーンになっていました。




    初心者の人でも戦いやすいフィールドに生まれ変わった感じがしますね!ただ聳え立つ山は相変わらずブッシュも濃くてハンパなかったですね!




















    1戦目でフラッグゲットの記念撮影。

    こう見ると色を塗ったSNEAK HOODの違いが分りますね!




    てっちゃんもメカニクスのエムパクトマルチカムを購入!手の迷彩効果って大事です。

























    すぐ死んでやることがないってっちゃん。

























    暇を持て余しすぎて、急に力み始めたてっちゃん。「う〇こが出そうだ」・・・・・・・前人未到のセーフティエリア内脱糞を目指すてっちゃん。      
























    達したてっちゃん。


    心身ともに汚物まみれの男。



















    昨今のサバゲーブームの中で誰よりも先がけてセーフティエリア内脱糞を達成して喜びの感傷に浸るてっちゃん。



    彼は非常に足がクサイ。





























    ということでまた次回!





























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    Posted by 大門団長 at 00:38Comments(0)電動ガン VFC M4 スティンガー

    2014年09月04日

    VFC M4 ES スティンガー ⑦ PEQ-15バッテリーケース改良!

    さて、サバゲーに特化した本気銃としてハイサイクル化を行って調子の良いM4 Stingerですが、使い勝手の良さを追求した場合に問題になってくるのがこのPEQ-15を模したバッテリーケース。

    前面の6角ネジを3本外さないとバッテリー交換できないというのは非常にメンドくさい!オマケに中が狭くて配線やり辛いったらありゃしない!












    戦闘中にバッテリーを交換しなければならない場合にはこのバッテリーケースの構造はいただけません。



    緊迫した状況でグローブを外してポーチから6角レンチを出してネジを外して・・・なんてやってられるワケがありません(笑)

    そして高確率でネジ無くしますし。








    「サバゲー特化の本気銃」と考えた場合、容易にバッテリー交換できなければ使い勝手の良い銃とは言えないと考えたので今回はバッテリーケースに手を加えます!















    グローブを外さなくても、六角レンチを使わなくても素早くバッテリー交換できるように改造していきたいと思いますよ!















    まずは銃本体からの配線の取り入れ口を変更します!


    本来は後ろの赤い矢印の穴が空いている部分からコネクタを入れますが、まず指が入りません。

    これはどういうことかと言いますと、銃本体側のコネクタとバッテリー側のコネクタを手で持って接続するということができないんです。
    片手だけでバッテリー接続が出来ないのと同じです。やってみるとわかると思います。








    ですので緑色の部分をくり抜いてそこから配線を通すようにします。



















    お得意の超音波カッターでズバっと!

    本多電子 超音波カッター USW-334






    普通はピンバイスで穴を沢山開けていってニッパーで穴をつなぐようにカット、最後にデザインナイフで整形というのが常套手段だと思います。


    ミニ四駆の肉抜きと一緒ですね!

















    前面ではなく、上面をパカっと開けて交換できるようにしたいと思います。










    前面のパネルは矢印のネジで留めておきます。ネジ一本では不安なので隙間には瞬間接着剤を充填しました。




























    仕組み的には、上面パネルの緑色の部分を前面パネルに差し込んでから後ろをパタンと閉じます。イメージ的にはテレビのリモコンの電池のフタみたいな?
































    後端のダボ穴には1.5mmの真鍮線を切って差し込みます。モチロン接着!長さは3ミリくらい飛び出していればOK!それ以上長いとフタが閉まらなくなります。



















    前面に差し込んでパタンと閉じるだけじゃスグに開いてしまうので磁石で固定したいと思いますよ。




    使用するのはダイソーで売っているマグネットピン。




















    中には直径5ミリ、厚さ3ミリの強力なネオジム磁石が入っていますのでコレを取り出します。








    ペンチで挟んでトンカチで叩くとガワのプラが割れて中の磁石が取り出せます。




    口が大きく開くトルクの強いニッパーがあればそれの方が早いと思います。




















    空いているスペースに瞬間接着剤のシアノンを使用してガッチリ固定!

    瞬間接着剤 シアノン DW










    この一箇所でもなかなかの保持力ですが、一応もう1つ設置してみます。

















    反対側に設置したいですが、場所が無いのでタミヤの丸プラ棒直径5ミリで高さを稼ぎますよ。















































    こんな感じになります。





















    前面パネルのネジ穴が空いていてダサかったので元のネジを挿入して接着しました!






















    バッテリーを収めてみるとこんな感じ!

    ET1の1750mAhがピッタリでいい感じ!





    これでグローブを装着したままバッテリー交換が可能になりました!

























    赤い部分を矢印の方向に引っ張ると取れます。



    ネオジム磁石×2で程よく固定されているのである程度手の力で引っ張らなければ自然に外れることはありませんし、ダボ穴と前面パネルに差し込んで固定していることで横からの力等では不意にフタが取れることはありません。

















    フタとゴムのカバーは元あった場所に戻して接着!フタはシアノンで、ゴムのカバーはエポキシ接着剤で固定!




    レーザー発射口カバーがフタの脱落防止に一役買ってくれているので戦闘中のバッテリー交換でもフタが紛失するのを防いでくれます。























    既にサバゲーで4回使用してますが、フタが自然に脱落したことはありません。
    バッテリー交換はかなり楽チンです!普通にパカっと開いて交換してパカっと閉じるだけなので超カンタン!





    コレでまた1つ使いやすい銃に進化しました!





    工作が得意な方にはかなりオススメしたい改造方法ですので興味がある方は是非チャレンジしてみて下さい!
















    あとはチャンバーを弄ってみるか・・・!



























    ではまた次回!













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    Posted by 大門団長 at 21:45Comments(0)バッテリー関連電動ガン VFC M4 スティンガー

    2014年09月01日

    VFC M4 ES スティンガー ⑥ フラッシュマガジン




    マルイのハイサイクル用ピストンを入れて調子の良いM4 Stingerですが、弾の消費が通常の1.5倍なのでゼンマイ多弾数だとかなりこまめにカリカリカリカリ巻かないといけないし、とにかく時間がかかるしメンドくさい!

    戦闘中にあのカリカリしている時間がムダに思えてきたのでそれを解消する為にフラッシュマガジンなるものを購入してみました。

















    これがフラッシュマガジン。380発入るらしい。





    何の変哲もないマガジンに見えますが・・・・・
























    マガジンの底をパカっと開けるとツマミが現れて・・・・・




























    ツマミをギィーっと引っ張るとゼンマイが一気に巻かれるというスグレもの!



    3回引けば完全にゼンマイを巻き切ることができます!


    因みにフラッシュマガジンはLonexというメーカーの商品で、イーグル模型(イーグルフォース)がOEMで国内流通させていますね。











    私が買ったのはLonexのレプリカだと思われます。箱が無地でしたし。

    ネットショップのDress&Gunで1870円とかなり安価でした。「楽々マガジン」と検索するとヒットすると思います。










    ギアをカリカリ巻くタイプはどうしても20秒から30秒は掛かりますがフラッシュマガジンなら3秒かかりません。

    ツマミを3回ほどギィーっと引くともうOK。



    秒間23発程度なら給弾不良を起こすことなく連射が可能でした。


    次世代M4のフルサイズマガジン(実銃のマガジンと同寸の意)と比べるとほぼ同じサイズでした。通常のゼンマイマガジンとは機構が異なるのでスタンダードM4用マガジンより長くなっているんですね。



    とは言ってもキャッチの掛かる位置が違うのでフラッシュマガジンを銃に挿すとオーバーサイズになります(笑)
    まぁゲーム用の銃と割り切っているのでそこは気にしないですが。







    ちょっとだけフラッシュマガジンの方が角度がキツくなってます。



















    で!!








    買ってに何度か部屋で動作確認しているといきなり給弾しなくなってしまいました。

    巻いても巻いても空回りするやつです。普通なら手ごたえがあって最後はカチカチカチという巻き切った音が聞こえてくるはずなのにいつまでたっても巻き切れない!


    流石レプリカだぜ!














    ということで早速分解!























    おー!こうなっているのか!なるほどなるほど!

















    更にオープンしてみると・・・・




























    はい折れてましたー!!!



    実はこのブログを始める前にもマルイの次世代M4のゼンマイマガジンで同じ症状が起こったことがあります。























    折れかかっていた部分は潔くポキっと折ってしまって、端をラジオペンチで元の形に折り曲げます。





    ペンチで曲げるのムズい!って方はサードパーティ製のゼンマイを買ってきて入れ替える方法もあります。

    因みにゼンマイを取り出してしまうと広がって大変な事になるので基部から取り出さずに作業することをオススメします。


    広がったゼンマイを小さく巻き直すのはかなり骨が折れる作業です。






















    そんでゼンマイが折れた原因はというと矢印の部分にあるはずの重りが無いからです。

    この重りが無い状態で巻き切ったゼンマイを開放してしまうと戻る勢いで根元に負担が掛かって折れてしまうのです。



    東京マルイのツイッターでもゼンマイ式マガジンは急に弾を抜いて開放せず、出来る限り撃ち切るようにとアナウンスがされていました。













    で、ゼンマイは修理したけど重りが無いので、このままではまた壊れちゃいます。

































    無かったら作るまでよ!!!!!!!




















    日本人なめんな


























    100円ショップのダイソーで売っているワッシャーセットを重りの代わりに使いますよ。




    リューターで穴を空けていきます。
























    更に超鋼ビットで穴を拡張していきます。























    コレを二個作って軸に挿し込みまして、高強度瞬間接着剤を流し込んで固定!因みにメカボックスの軸受けを接着したときと同じシアノンを使いました。強度と粘りがあって衝撃に強いです。












    分解と逆の手順で組み立てて動作確認してみるとしっかり作動しました!



    開放時もマルイのゼンマイマガジンよりゆっくり開放されるので再度根元が折れる心配もなさそう!












    ふぅーなんとかなったぜ!

    全く!レプリカは何かと問題が起こりますね!































































    ・・・・・・・・・・・・・・・・。





























    重り床に落ちてたーーーーーーーーー!!!!




















    レプリカ問題アリとか言っちゃってサーセン!!!















    つまみをギィーギィー引いてた時に落ちちゃったんでしょうね。













    サーセンとは言いつつも重りが取れるレプリカもレプリカなので今回は痛み分けということでどうでしょうか。



















    痛み分けってか・・・・・・・・・・いや、重り取れちゃダメでしょ!俺悪くないよ!




















    因みに2本目を購入したので中を確認してみるとしっかり重りが取り付けられてましたよ。


    まぁレプリカは個体差があるってことですね!
















    心配な方はイーグルフォースのちゃんとした方を買うことをオススメします(笑)























    因みにサバゲーで3回ほど使用しましたがかなり使い勝手が良いです!

    敵を倒してパカっと空けてツマミをギィーっとすればスグにゼンマイを引き切ることが出来るのでハイサイクルの電動ガンとはかなり相性が良いと感じました。

    ただ、ツマミを引く時のギィーっという音が結構甲高いのでブッシュ戦なんかではゆっくりツマミを引かないと音で位置がバレてしまう場合があるのでその辺は注意が必要ですね。



    マガジンの形に拘りが無いって方にはかなりオススメできます。





















    ではまた次回!

















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    Posted by 大門団長 at 19:11Comments(2)電動ガン VFC M4 スティンガー

    2014年08月23日

    VFC M4 ES スティンガー ⑤ ピストンクラッシュ修理

    ハイサイクル化したVFC M4 ES Stingerですが早速ピストンクラッシュしました!!!




    ピストンクラッシュしたハイサイクル化のメニューはコチラ(笑)












    ゲームに持っていって午前中は快調に動作してて素晴らしい活躍をしたのですが、昼過ぎにいきなりピストンクラッシュ!!



    予備で次世代 M4 MK18 mod.1持ってってよかった~!


















    帰って早速メカボックスをオープンしてみると・・・・・・・
















    ピストンのギアがゴリゴリになってます(笑)







    ハイサイクル特有の原因というのがあるらしくて、この削れ方だとピストンが前進してる最中にセクターギアがもう一周回ってきてギア同士がぶつかるとこのようになるらしいです。



    BB弾が詰まったりすることでピストンの前進が遅れて、その間にセクターギアが戻ってきてクラッシュ!って気がするんですがどうなんでしょうね。


    秒間23発だとフルストロークピストンで大丈夫っぽい記事が散見されたのでイケるかな~と思ったのですがモーターや使用しているBB弾、ホップの掛け具合で色々とバランスが変わってくるのでなんとも言えません。










    ともあれ、セクターギアと軸受けが無事でよかった~!















    壊れたのはきっとBB弾が詰まったせいだ。うんそうだそうだ。





    ・・・・・・・・・ということにしてギアの枚数とサイズが同じ東京マルイスタンダード用ピストンを入れてもう一回チャレンジしてみることに。












    東京マルイのピストンアッセンブリはスプリングが外せないようになっているのでそのまま使用する。














    んでメカボックスを閉じてモーターを回してみるとピストンロック!!!





    ピストンロックとはピストンが引き切れずにギアが噛んで動かなくなる症状。














    原因を調べてみると・・・・・




    マルイのピストン内部のスペーサー(ウェイト)がVFCの倍の厚みがありました。コレが原因で引き切れなかった様子。











    ちなみにマルイのピストンはスプリング交換防止の為にネジにフタが被せてありますが、彫刻刀等でゴリゴリ彫っていくとネジが現れるので分解可能となります。




















    VFCのピストンヘッドとスプリングをマルイのピストンに移植してみました。
















    そんでメカボックスを閉じてみると・・・・・・・

























    おおお!快調快調!






























    そんでまたゲームに持って行ったら・・・・・・























    昼前にまたピストンクラッシュ(笑)














    帰ってメカボを開けると削れ方が前回と一緒やないかい!!!!!!














    もーわかりました。

    やっぱりハイサイクル化でピストンの前進よりもセクターが一回転してくる方がどうしても早いらしい。















    こうなったらマルイのハイサイクルと同じ構成にしてしまえ!!!
















    ということでセクターカットをします。通称セクカ。












    この3枚のギアを削ります。そうすることでセクターの回転速度は同じですが、ギアが減っているのでピストンにギアが到達する時間が遅くなります。


    そしてピストンも東京マルイのハイサイクル用ピストンにします。

    3枚削るのはハイサイクル用ピストンのギアと枚数を合わせる為です。それにハイサイクル用ピストンはギアが少ない分ショートストロークになるのでフルストロークピストンよりも前進するのが早いです。


    つまりセクターカットとショートストロークピストンでクラッシュを防ぐということです。


    なんかウンチク垂れましたがマルイの純正の構成にするわけです。というかピストンを買い換えた分の金額とか手間を考えたら最初から東京マルイのハイサイクル用ピストンとギアを買っておけば良かったと激しく後悔しております!!


    まぁブログのネタにもなるし・・・という言い訳も自分に通用しなくなってきています(笑)










    いいですか?これからメカボックスをカスタムしようとしている方へ。





    悪いことは言わないので大人しく東京マルイの純正を使いなさい!!!



    すげー上から目線な言い回しで申し訳ありませんがホントに心から思います。
    自分でトライアンドエラーを繰り返して技術と経験を蓄積していくのは大変です。



    多分自身でカスタムされている方も頷いているはず!東京マルイは偉大だと!!!













    で、私はもう後には戻れないのでこのまま突き進みますよ!


















    一応プロモデラーなのでギアをカットする道具を持っていたのが不幸中の幸いでした。


    セクターギアをバイスにガッチリ固定してリューターにダイヤモンドヤスリの平型ビットを装着してカットしていきます。




    カットというか削るって感じですね!
























    火花散らしながら3枚切除完了!!




    ORGA Airsoftさん曰く前側を3枚以上カットするとカットオフカムの位置の問題でセミオート時に支障をきたすらしいです。あとタペットプレートとピストンの前進タイミングがズレて初速が下がったりだとかなんとか・・・・





    電動ガンって難しすぎやしませんかね?(笑)

    つくづくマルイってスゴイなーって思いますよ。















    そんで組んでもう一回ゲームに持っていきましたが・・・・・・・・・・・



















    クラッシュせずに一日持ちました!!やったぜ!!







    ショートストローク化によってサイクルが上がって初速が下がるのかな?と思いましたがフルストローク時とほぼ変わらずでした。




    秒間23~23.5

    初速85~86m/s







    サイクルは0.5上がりましたが誤差の範囲内な気がします。


    初速は全く変わらずです。マルイのハイサイクル用ピストンとそれに付属していたスプリングです。












    私の戦い方ではこれで十分な性能を有しているのでメカボックス内のカスタムに関してはこれで終わりかな~といった感じです。

    後は耐久性ですね~どのくらい持ってくれるかはこれからの経過を見守っていきますよ。











    ハイサイクル化して思ったのが、やはり走っている敵が気づいてくれるのは良いですね~!ブッシュでの撃ち合いでも強いです。

    ブァーっと撒くなんてことはせず、ここぞ!という時にズバっとハイサイ!ってのが良い使い方だと思います。弾が勿体無いですし(笑)









    ということで大門団長のハイサイ奮闘記でした(笑)

    もうメカボ弄るの嫌!



























    ところでダークアースカラーに塗ったショートサイレンサーが剥げ剥げになってきたので塗装を落としたいと思います。





















    ティッシュで包んでガイアノーツのツールクリーナーを染みこませます。

    T-04h ツールウォッシュ (特大) 1000ml 【HTRC 3】






    5分ほど放置したら再度染みこませたティッシュで拭えば除去できますよ。メタルフレームの塗装をやり直したい時なんかは参考までに。


    プラスチック製のフレームだとプラが溶けるのでこの方法はオススメしません。

    プラフレームの場合はヤスリで落とすか新撰組の塗装バスターを使うと樹脂への影響が少ないのでオススメ。

    まぁでもヤスリで落とすのが確実ですね。



























    明日もっかい塗りなおそうかな(笑)


























    ということでまた次回!

























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    Posted by 大門団長 at 00:50Comments(6)電動ガン VFC M4 スティンガー

    2014年08月14日

    VFC M4 ES スティンガー ④ ハイサイクル化 カスタムパーツ組込み編

    ではハイサイクル化を進めていきますよ!

    戦後最大の長い日記になるので注意!
    最近ふと思いましたが、1つの記事の長さの平均ではミリブロで一番なんじゃないかと思っています。だって写真多い方が楽しくないですか?(笑)

















    では前回は分解したところまでだったので、その続きから














    海外製電動ガンはメカボックスを開けると緑色で硬めのグリスが塗ったくってあるとよく耳にしますが、私のは黄色いグリスでした。

























    コレがスプリングシム(名称は合ってるのか?)ってやつですね。ORGA Airsoftさん曰く、この方式は良くないので真鍮パイプでシム受けを作るかカスタムギアに交換したほうが良いということでした。



    真鍮パイプでシム受けを作るのは難しい作業なので普通の方はギアを取り替えてしまったほうが良いと思います。














    ピストンはポリカーボネート製のアルミピストンヘッドですね!



    当初はマルイのハイサイクル用ピストンに交換しようかと思いましたが、SHSの13:1のハイスピードギアとセクターギアとハイサイピストンのギアの枚数が合わないのでこのピストンをそのまま使うことにしました。

    SHSのセクターギアの方が歯が4枚多いのでピストンの枚数に合わせてカットしなければなりません。そうするとサイクルは上がるのですが初速が若干落ちるようなのでこれ以上初速が落ちるのはちょっと・・・ということです。

















    ノズルはおにぎりみたいな穴になってます。これはでんでんむしに交換!















    後方に穴の空いている加速シリンダーですね。バレルの長さと初速の兼ね合いもありますのでこのまま使います。












    かなりグリスがベトベトに塗られています。
    赤い矢印のパーツは配線を押さえつけるものっぽくてマルイには無いやつですね!マルイも付ければいいのに~


















    いったんメカボックスを洗いたいのでスイッチアッセンブリも外しますよ!























    先に軸受けを外さないとセレクタープレートが外せないようなので大きめのマイナスドライバーをあてがってトンカチで叩きます!







    そんでこの軸受けが接着剤でガチガチに固定されていてなかなか取れない!結構強く叩くんだけどもメカボックスが割れないか心配になりながらのハラハラした作業になりました・・・!











    何とか全部除去!



















    接着剤が残っているので彫刻刀でパリっと取り除きました。




















    私はパーツクリーナーを持っていないので台所用洗剤のジョイと歯ブラシを使ってお風呂で洗っています(笑)
    ジョイはタンカー事故で重油まみれになった海鳥を洗うのに使われていたりするのでグリスなんかは普通に洗い流せますよ。たまにしかメカボックス開けないからクリーナー買うのはチョットな~って人はオススメ!


    洗った後はしっかりと水分を拭き取って乾燥させましょう!

    除菌ジョイ 特大サイズ 770ml
















    これまたORGA Airsoftさんの情報なんですが、海外製電動ガンのメカボックスはザラザラしているのでピストンレール部分はヤスリで研磨してやらないとピストンの動きが悪くなるらしいので、研磨してみました。




    因みにマルイのメカボックスはツルツルなので問題無し!流石国産!

















    ヤスリはタミヤの800番のを細かく切ってピンセットでつまんでヤスりました。

    サンドペーパー 紙やすり P800番 (3枚セット) タミヤ メイクアップ材 フィニッシングペーパー 87056 高品質で金属の生地仕上げにも使える耐水性の紙ヤスリです





    情報源は忘れましたがメカボックスをツルツルにしすぎると凹凸が無くなってグリスの保持が出来なくなるという話もありました。どうなんでしょうね?



    とりあえず800番だけでそこそこツルツルになったので良しとしました。




    こんなところにバリがあったのでデザインナイフでカットします。















    タペットプレートが収まる部分もヤスります。



    ヤスリって軽い力でシャカシャカ素早く動かすイメージを持っている方もいらっしゃると思いますが、ヤスリはしっかり力を入れてゴシゴシしてやったほうが削れますよ。回数よりも一回の質です。メカボックスをヤスるとヤスリの粒子がスグにダメになるのでバンバン新しいのに替えていきましょう!



















    ツルピカになったのでORGA Airsof製の軸受けを入れていきます。ベアリング軸受けってのもありますが、Hobby Shop C.Zの店長さん曰く耐久性にかけるので軸受けはメタルがマストな選択ということでした。




    ORGA Airsoft製のは国産らしいので精度も耐久性も良さそうです。


    ORGA SUS420 8mm軸受け 従来電動ガン用(次世代を除く)














    軸受けは接着しないとメカボックスと軸受けの間が削れてブレてきて、最終的にクラッシュの原因になるらしいです。



    私は高強度のシアノンを使ってみました。いつも模型制作で使用しているやつです。

    ある程度粘りもあって衝撃に強いのでこれで大丈夫でしょう。


    瞬間接着剤 シアノン DW



















    WII TECH製のタペットプレートにでんでんむしノズルを組み付けました。

    若干隙間が空いていますが、高さは問題ありませんでした。サードパーティー製パーツ同士を組み合わせるとこういうことが起こる




    FIREFLY (ファイアフライ) でんでんむし  マルイ電動銃M4シリーズ・G3シリーズ共用給弾ノズル
















    グリスは香港マニアさんのブログを参考にしてます。

















    純正のセクターギアにセクターチップがついていましたので移植してみます。



    コレをつけることでノズルの後退時間を長くすることができるのでハイサイクルのフルオート時に給弾不良が起こり難くなるということです。










    スイッチを元に戻してギアも組み付けました!



    シム調整もしっかりしました!

    シム調整とはメカボックス内でギアがカタカタ動かないようにシムと呼ばれるスペーサーを入れてガタを最小限に抑える作業になります。
    これをしっかりやることでギアノイズを押えられたり、ギアクラッシュのリスクを避けることができるんです。


    6x8mm シムセット (0.1、0.2、0.3mm/各10pcs) 96046








    東京マルイ製のギアボックスは精度が良いので基本的に各ギアに取り付けるシムの薄さは決まっていますが、海外製は個体差が激しいので一つ一つしっかりシム調整をしなければなりません。




    ORGA Airsofさんの記事によりますとスパーギアの下をできるだけ薄くしてそこを基準に各ギアがぶつからないように調整していくということでした。

    因みにギアの上下というのは上の写真のようにメカボックスを置いた時のことを言っています。

    参考記事→ http://orga.militaryblog.jp/e325291.html

















    そんでメカボックスを閉じてくみ上げていざ試射!!









































    弾が出ねぇえええええあああああおうおう!





















    まじすか。
    面倒ですがもう一回メカボックスを空けて原因を探ってみる。


    最初はでんでんむしのノズルがダメなのか?と疑いました。他のノズルよりも弾をチャンバーの奥へ押し込むため少し長いからです。













    しかしよくよく観察したらタペットプレートが問題でした。






    WII TECHのタペットプレートのこの部分の形状が悪いらしくしっかりとノズルが後退できていないのが原因でした。









    コレがWII TECHのタペットの最大後退時。ノズルがちょっとハミだしてるので弾が通れないです。



    VFC純正タペットプレートの最大後退時。



    これなら通れる!


    あと、セクターチップも秒間25発までなら必要ないという情報が各所で見受けられましたので外しました。



    ということで純正に戻しました!マルイ純正のタペットプレートはどうなんだろうか・・・。VFC純正タペットが逝ったらマルイので試してみよう。



























    で、再度組上げて試射!



















    コイツ・・・出るぞ・・・!








    よっしゃあ!














    で、G&Gバイオ0.2gをつかってX3200弾速計で測ってみると。



    初速84m/s~86m/s

    秒間23発~23.5発



    という結果になりました!







    なかなか良いではないか!





    ということでハイサイクル化完了!


    因みにマルイのEG-30000モーターを入れると更に秒間2発増えるらしいです。

    秒間23発に不満を持ったらやってみたいと思いますが、まぁ十分でしょう(笑)















    以上ハイサイクル化でした!

    これからVFC製のM4をハイサイクル化しようと思ってる方の参考になれば良いです。あんまり居ないか(笑)











    残された項目は

    ・チャンバーパッキンと押しゴムを変えて球筋を良くする
    ・PEQバッテリーケースをどうにかする




    この辺もやっていきますよ~








    ※2014/08/23追記 このハイサイクル化のメニューでピストンクラッシュしたので改善した記事はコチラ




    ではまた次回!




















      

    Posted by 大門団長 at 21:30Comments(5)電動ガン VFC M4 スティンガー
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