2016年08月17日

VFC M4 ES スティンガー ⑱ TRUGLOドットサイト

久々にメインウェポン用のドットサイトを買ってみましたのでレビューしてみますよ~!



TRUGLO 1X28RGB 4pointドットサイト

特異な形状がイカす!















レビューの前に告知!


8月20日(土曜)・8月24日(水曜)にSTINGER定例会を開催します!

土日は大体25人~45人集まる感じですね。平日は15人~25人ってところです。

優先予約も受け付けておりますので参加が決まってる方はご連絡下さい。











JR千葉駅から徒歩5分、セーフティはエアコン完備、お昼ご飯はケバブ、昼過ぎにアイス配布です。車の方はフィールドの徒歩1分圏内に70分100円、1日最大600円の格安コインパーキングが無数にあるのでそちらをご利用ください。


14時からはエアコキハンドガン戦も行います!


エアコキは無料でレンタルしてますので持ってない方でも大丈夫!

ビルとエアコキハンドガンが相性バツグンなのでかなり盛り上がります。


気になった方はSTINGER公式HPをチェックしてみて下さい!

























ちゅーわけでTRUGLO 1X28RGB 4pointドットサイトのレビューをば。


低価格帯のドットサイトの最強は実銃対応のサイトロンジャパンSD-30ってのが揺るぎない事実で、それより劣るであろうサイトを今さら買う意味も無いのですが、通販サイトのDRESS&GUNさんを見てたらなぜか欲しくなってポチってしまったのでした(笑)

4480円なり!



SD-30のレビュー記事はコチラ

サイトロン ドットサイト SD-30 レビュー













短い銃にはよく似合う





躯体は全て金属製ですし、構造からしてこの手のオープンドットサイトの中では最も堅牢製が高いのではないかと思います。

重量は150gなので軽量です。


因みにサイトロンジャパンのSD-30はマルイのハイマウント込みで250gです。


100gの差って結構でかいんですよね~銃に付けて持ってみると違いがわかります。



















レンズにはコーティングしてありません。T-1とかはルビーコートがギラギラしているのでキルフラッシュつけないと目立つんですよね。




しかもレンズがまぁまぁクリアーです!

マウントもシンプルな挟み込み式ですからどのレールにも取りつけできそうです。


なんか良いぞこれ。

















横から。

なんか電池のフタに海外の硬貨みたいなエンブレムがハマっててダサい(笑)

黒く塗りつぶしちゃおうかな~




このドットサイトはTRUGLOというメーカーのサイトらしく、アーチェリーやクロスボウ用のサイトをメインに販売している会社っぽいです。

普通にライフルやハンドガン用のサイトも作っているみたい。



↓公式HP


















ドットの輝度は3段階になっています。

しかも赤・青・緑に切替可能! 

さらに!!

ドットの形状もドット小・ドット大・サークル小・サークル大の4種類に切替できます。なんかスゲーお得感。

これがドット小


















これがドット大
























これがサークル小




















これがサークル大



サークル大なんかはショットガンとかに良さそうですね!








因みにレンズ径は28mmなのでサイトロンのSD-30と同じですね。

標準的な大きさなので非常に見やすいです。


オープンドットサイトの良い所はレンズの周りのガワが薄いので視界を邪魔しないことですね。

その代わりチューブサイトに比べて堅牢製が落ちますが、サバゲーでの使用に限ってはそんなに問題は無いと思います。















サンシェードを外してみた。




サンシェード用にネジ切りしてあるから28mm径のキルフラッシュ付けれるのかな!?今度買って試してみよう。


もしキルフラッシュが普通に付けられるならオープンドットサイトの中では最高の機種だと言えるぞ。コンパクトだし。















輝度調整ダイアルはスコープやT-1に似てますね。





使用する電池はCR2032です。

因みに2032というのは直径が20mmで厚さが3.2mmという意味です。

ですのでCR2025や場合によっちゃCR2016も使えたりします。



私がメインで使っているサイトロンのSD-30もリーパーズのアキュショットスコープもCR2032を使うのでこの仕様はありがたいです。










調整ダイアルは6角レンチで調整できるのですが、クリック感があって結構細かく調整が利きますね。







後ろの出っ張っているのがドット形状変更用のダイアルです。








っていうかめっちゃ出来いいんだけどこのサイト!

ホントにレプか!?(笑)


↓の本物の写真とかなりそっくりです。

























調整幅はこんな感じ。

この調整幅ならP90みたいなパララックスの大きい銃にも対応できると思います。







同じオープンドットサイトのC-MOREよりも調整幅が広いです。

構造的にもズレ難いです。


C-MOREって左右を合わせた後に上下を移動させるとなぜか斜めにドットが移動する個体があるのですがこのTRUGROは構造的にそうはならない感じ。

C-MOREのレプが上下に移動させるとドットが斜めに動くのは上下のネジ穴が斜めに空けられてる場合があるからなんです。
あたりハズレがあるので実は私はC-MOREを3つ買ってます(笑)

その内、まともなのは1個でしたね~

















ってなわけでファーストインプレッションは素晴らしいの一言。

4480円でこれなら迷わず買いですね。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

HY9300 TRUGLOタイプダットサイト
価格:4980円(税込、送料別) (2016/8/17時点)




初めてのドットサイトにオススメできます。

気になったところは電池ボックスのエンブレムと反対側のTRUGROの文字がダサいところかな~(笑)




ドットの明るさが昼間のフィールドでどう見えるか気になるので実戦投入したら使用後のレビューを書きますのでお楽しみに!













ということでまた次回!










ゴーストリングサイトも宜しくお願いします!





購入はコチラから



クレジットカードを利用したい方はヤフオクでも出品しておりますのでどうぞ!

ゴーストリングサイト ヤフオク販売ページ

ハイブリッドカスタムサイト ヤフオク販売ページ







  

2015年11月29日

VFC M4 ES スティンガー ⑰ スイッチ故障の修理

最近は販売ページからの注文やブログのサイドバーからのメッセージ問い合わせを頂くことが多く、大変ありがたいです。

返信の際は@jupiter.ocn.ne.jp←このドメインのアドレスから送りますので必ず受信可能にしておいて下さい。
返信が届いてないっぽい方がちらほらいらっしゃいます。

問い合わせや販売注文の返信は必ず2日以内に行っておりますので、返信が無いという方はご確認をお願い致します。
また、ツイッターのDMでもメッセージ受け付けておりますので宜しくお願い致します。

twitterアカウント @daimondanchou















グロックのハイブリッドサイトは一旦お休みしてメインウェポンのM4 スティンガーが故障したのでオーバーホールしますよ。





前回のサバゲー中に通電しなくなってしまいました。
まぁ原因は確実にスイッチです。




半年前くらいにスイッチの磨耗が原因で通電しなくなったのですが、交換用に買ったスイッチが中華の粗悪品だったので元々のスイッチの接点を狭めて無理やり延命させて使っていたのです。

今回はそれが完全に逝ったんだと思います。


















24耐で雨にうたれたのに放置していたのでネジがサビてしまった・・・(笑)



















ストックも泥だらけ




ということで分解していきますよ!!




























ふぅ、やっとメカボにたどり着いた・・・!ホント分解が面倒ですよねM4系は!P90がうらやましい。



しかもフロント配線だと余計に面倒なのであります。





















こんなところまでサビついていた!

























メカボ内部もサビついていたらどうしようと思ったけど大丈夫でした。




前回オーバーホールしてから3万発くらいは撃っているハズなのに結構綺麗です!




















びっくりするくらい磨耗していません。

























セクターギアが最後に引き切る部分の金属歯が結構磨耗していますね。そろそろ交換かな?



























タムタムに注文していたスイッチアッセンブリとタペットプレート。




東京マルイへのパーツ注文はショップに注文するに限りますね。

現金書留とかでも支払いして注文できますが、送料と現金書留封筒代やらなんやらで結構余計に費用がかさみます。

通販サイトみたいに銀行振込やクレカ対応してくれるととても助かるんですけど・・・。





今回の注文は3週間ほどで品物がショップに届いたのでまぁ普通くらいの期間ですね。

私が昔エアガンを取り扱っている某ホビーショップにいた頃の最短は5日でした。



















マルイのVer.2スイッチは初体験です。




6耐の時にHobby Shop CZの田中さんに聞いたところ、マルイのスイッチをVFCに入れる時は念のためセレクタープレートに当たる部分の端子は絶縁しておいた方が良いと助言を頂きましたので絶縁してみたいと思います。

万が一ショートしてしまったら大変ですからね!












この2つの端子がセレクタープレートに触れる可能性があるので一応絶縁するのです。
















因みにVFCのスイッチアッセンブリのセレクタープレート側はこんな風になにもありません。


















下側の端子は取り除いて、上側の端子は赤い線のラインで切ってしまいます。























こんな感じになりました。

矢印のところが切った跡です。




ここに被せるカバーも加工します。


















このパネルは赤いラインでカットします。




なんか自己流でやってますけどあってんのかな?

まぁちゃんと動作すればなんだっていいんでしょうが。


















切ったのを被せるとこうなります。
ハンダ付けするスペースを確保したのです。





















実際にハンダ付けしました。
導線はテフロン線に交換。

テフロン線はコチラの通販ショップが激安です→http://cart02.lolipop.jp/LA04087351/?mode=ITEM2&p_id=PR00100931521




予備ハンダという技を覚えてからはハンダ付けが上手くなった大門団長です!

予備ハンダの動画



動画では導線にのみ予備ハンダをしていますが、端子側にも予めハンダを乗せておくと綺麗にハンダ付けできますよ。

















こっちの端子もハンダ付けしてスイッチは完成!












因みにHobby Shop CZの田中さんがカスタムした銃をSPLASHのサバゲ講習BTUで撃たせてもらったことがあるのですが、どれも精度がハンパなく、参加者も皆ビックリしていました。

田中さん自身もサバゲーマーで24耐にも参加している猛者なのでどういうカスタムが求められているかを熟知しています。

もしカスタムをショップにお願いしたいのならHobby Shop CZはイチオシですね。

職人肌でカスタムのこだわりを持っている人だと感じました。


というか24耐レジェンズで中核を成したベテランチームの銃のカスタムを一手に引き受けているショップと言えば私がくどくど説明するより説得力がありますね(笑)


私は自分でカスタムするのが楽しいので田中さんに依頼はしていませんが、どうにもならなくなったらお願いする予定です。




Hobby Shop CZのHPはコチラ

















それではタペットも交換してみたいと思います。

フルオート時にたまーに給弾不良を起こすことがあったので念のためですね。




でんでんむしがピッタリハマりました。


















VFCの透明なタペットプレートと比べてみた。




矢印のところが少し反ってるけどこういうもんなのか?まぁマルイがこのまま送ってきたんだからこうなんだろう。





















グリスアップもしてメカボを閉じて一安心。





相変わらずメカボ閉じるの苦手です・・・!



閉めようとするとトリガーがスプリングの力に押されてすぐ取れちゃうんですよね~。

次世代のメカボがいかに楽なことか・・・。






























モーターに取り付ける端子は抜け防止の為、丸型端子にしました。


コレをモーターのエンドベルのネジに留めてしまえば抜けないぜ!ってことです。



丸型端子の記事はコチラ
















で、丸型端子を取り付けるとグリップの穴に入らないのでリーマーで少し拡張しました。







拡張したのはほんの少しだから強度的には問題ないでしょう。



















ドライバーにネオジム磁石を沢山付けるとグリップの取り付け時に楽です。





というか磁石機能付きのドライバーを買えという話ですが・・・(笑)

























最後に端子を取り付けて終了!







2時間半くらいかかっちゃいました。

一苦労ですよホントに!



















終わった後の机の上はこんなんですよ(笑)





















もう疲れたのでフロント部分の掃除はやめました(笑)






















ということでまた次回!



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コンバットシャツの製作依頼お待ちしております。

その他、幅つめなどの直しもご相談下さい。
サイドバー下のオーナーへメッセージボタンからどうぞ。





詳細はコチラ
























  

2015年05月28日

VFC M4 ES スティンガー ⑯ 修理&初速UP 後編


前回のシム調整をした続きから!



















初速も改善したいのでアングスの0.9Jスプリングハイサイクル用Sサイズを購入。




VFC M4 Stingerのインナーバレルは17センチなので、その長さに対応しているSサイズにしました。






















恐らくこのスプリングによってサイクルが落ちるので、それを補う為にハイサイクル用モーター EG-30000も購入!






















因みに以前使っていたのはマルイ純正のMP5K HC用スプリング。

上が新品で、下が使っていたやつです。




ヘタってしまい、5mm程度縮んでます。これで初速が7m/sも下がるんですね!





















今回買ったアングスの0.9Jスプリングが一番上

























更に一番上のが以前買ったバトンの90スプリング。

このスプリングはギアロックしてしまい、使えませんでした。




























アングスのスプリングを入れてテストドライブしたらちゃんと動いてくれた!やったぜ!




ギアノイズも前に比べて小さくなってる!やったぜ!

https://youtu.be/8BtIZI6w8Zs←ピニオン-ベベル基準型シム調整方法
























次にSBD(ショットキーバリアダイオード)を組み込みますよ!
























導線の皮膜をひんむいて、付属の端子をラジオペンチのU字のところで圧着!



めっちゃ簡単。
















取り付けも簡単!モーターのネジに取り付けるだけ!簡単!




















グリップの後ろ側のスペースに収めました。




コンパクトな回路なのでどこにでも仕込めそうです。




















バッテリーの端子を取り付けても全然余裕ですね。































それから前から気になっていたストック基部にある使い道の無いスイベル!
























今まで気づかなかったのですが、裏側を見てみると普通に外せそうなので外してしまいます。



小さすぎるよこのスイベルの穴!(笑)そしてそんな小さなネジ一本で留めてたんかい!





















んで、元通りになったので初速チェック!!


G&G 0.2g バイオBB弾を使い、X3200で測定。



ノンホップ














適正ホップ




ホップかけたほうが初速が上がるプチ流速状態になってます。



まぁ次世代もこのくらいの初速ですし、丁度いい数値です。

2,3回ゲームで使えばスプリングが慣れてきて91m/sに落ち着くんじゃないでしょうか。




スプリングが強くなったので打撃音が大きくなったのがはっきりわかりますね(笑)












サイクルはこんな感じ。



厳密には秒間22.7発ってとこですかね!





故障前は23~23.5でした。

強いスプリングで犠牲になったサイクルをEG-30000が補ったって感じですね!

メカボへの負担が大きくなったのでその辺が少し心配ですが・・・(笑)


















データをまとめてみます。


初速93m/s 秒間22.7


メカボックス・・・・・・VFC純正
軸受け・・・・・・・・・・ORGA AIRSOFTメタル軸受け 8mm
モーター・・・・・・・・東京マルイ EG-30000
ギア ・・・・・・・・・・・SHS13:1ハイスピードギア(歯を3枚カット)
スプリング・・・・・・・アングス 0.9Jスプリングハイサイクル用S
ピストン・・・・・・・・・東京マルイ ハイサイクル用ピストンアッセンブリ
タペットプレート・・・ VFC純正
チャンバー・・・・・・・VFC純正
インナーバレル・・・VFC純正(17cm)
ノズル・・・・・・・・・・・ファイアフライ でんでんむし
パッキン・・・・・・・・・ファイアフライ 電気くらげ辛口
ホップクッション・・・ファイアフライ 電気なまず中辛


ギアはSHSのやつの歯をカットしてますが、要は東京マルイのハイサイクル用ギアと同じです。



データを羅列すると判り難いですが、マルイのハイサイクル電動ガンにアングスのスプリングを入れて、チャンバー周りをファイアフライで固めれば、ほぼ同じ性能の電動ガンになるはずです。


















ということでまた次回!









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2015年05月24日

VFC M4 ES スティンガー ⑯ 修理&初速UP 前編

さて、スティンガーの修理をしてみますよ!



写真が多いので前編と後編に分けてお送り致します。





以前のゲームで突然通電しなくなったのでそれの修理です。








初速も最初は0.2gノンホップで86m/sだったのですが、最近は79m/sにまで落ちていたのでスプリングも新しい物に変えてみます。








いつもは床で作業しますが、珍しく片付いている仕事机でやりますよ!


オペ開始!




















ピストンが引き切った状態で止まってました!



























ふぅ・・・!やっとメカボを取り出したぞ!M4系はメンドーですね!



ピストンを引き切った状態でメカボのネジを外すとスプリングが勢い良く飛び出すので危険です。

〇で示した穴に棒を入れて逆転防止ラッチを解除してやるとピストンが前進して、メカボを安全にあけることができます。

















やはり原因はスイッチ。

トリガーを引いても端子が接点まで到達できていませんでした。



















作動側の端子が結構磨耗していて、受け側の端子も広がってしまっている。























マルイ純正スイッチを注文しようかと思ったのですが、時間が掛かるのと注文方法がメンドーなのでネット通販で海外製のスイッチを買ってみました!

ついでにSBDというスイッチを保護する回路も購入!




SBDは手軽&安価でスイッチの寿命を延ばせるパーツとして話題になってますね。

私が買ったのはガンジニアさんで発売しているSBD。800円と一番安かった。

他にもダーティーワークスやET1でも発売してますね。


秋月電子でも素子が手に入るので自作すれば100円以内に収まりそう。


(秋月電子SBD商品ページ http://akizukidenshi.com/catalog/goods/search.aspx?search=x&keyword=sbd&image=%8C%9F%8D%F5 )







SBDはFETのようにダメージをほぼゼロに抑えることは出来ませんが、スパークを1/4程度に減らせるのでかなりの延命効果があるみたいです。


回路が壊れてもFETのように暴走しないし、取り付けが非常に簡単なのが良い点です。


余談ですが、今までFETが暴走して強制フルオートになってる人を4回も見たことがあります(笑)


















スイッチはドリームアーミーという実体がよく分からないメーカーの物。

なんか嫌な予感がするぜ。
























見るからに粗悪そうな端子!(笑)



しかも歪みとバリがすごいんですが!




















あと端子が右に寄りすぎている。

左がVFCで右がドリームアーミー



見た感じですぐに分る劣悪具合





受け側に入れてもスムーズに動かない!これは・・・・安物買いの銭失いってやつか・・・!やっちまったぜ。















やっぱり海外製のやたら安いパーツはダメですね(笑)















真面目にマルイのスイッチを注文することにして、とりあえずはVFCの磨耗したやつを続投させることに。

受け側の広がった端子をグっと狭めて作動側の端子をもっと奥まで入るようにすれば普通に通電しました。


マルイのが来るまでの応急処置!


















メカボもいつも通り台所用洗剤のジョイで洗浄!





ギアの磨耗は大丈夫そうでした。


















ピストンもビックリするくらい磨耗が少ない!



まだ使えるので続投です!



























そんで、モーターのピニオンが変な磨耗の仕方をしていたので、今回はシム調整を見直し!

じっくり2時間かけてやりました!











ガンジニアさんが紹介している「ピニオン・ベベルギア基準型」という方法を実践してみます。



動画で紹介されているのは、最初にモーターを入れたグリップを取り付けて、ピニオンとベベルの噛み合わせを調整してからシムを追加していくという方法。






以前はスパーギアの位置を決めてからそれを基準にベベルとセクターの位置を決めていました。だからピニオンが異常に磨耗していたのでしょうかね。


スパーを基準にすると、最後に入ってくるピニオンとの関係は考えられてないからベベルの噛み合いが悪くなる可能性がありますもんね。















グリップを付けた状態で横の穴から覗く。

メカボックスを傾けて、ベベルが重力で落ちてピニオンにピッタリフィットして噛み合っている状態。





ガンジニアさんの方法ではまず、この隙間分のシムを入れてからスタートすれば全体が適正になるという訳です。

この後にスパーとの噛み合わせを決めて、最後にセクターという流れ。

















とりあえずこんな感じに落ち付きました。





何度もメカボックスを開け閉めしたので疲れました(笑)










































長くなってしまったのでまた次回!


スプリングとモーターも変えますよ~!


















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2015年05月18日

VFC M4 ES スティンガー ⑮ 故障!

ふと我が家のエアガンラックを見てみると全部にサイレンサーが付いていました(笑)





これは病気かもしれませんね・・・・








いいかげん固定ガスガン頂上決戦もやらなきゃなりませんね!今月中には記事にしたいと思いますよ!

東京マルイ SOCOM MK23 vs マルゼン P99 FS vs SⅡS M9


勝つのは誰だ・・・!?

























先日、戦に遊びに行ったのですが、捕虜吸収戦の時にいきなりスティンガーが動かなくなってしまいました。




トリガーを引いても全く反応なし!!







まだ分解してないので原因は分りませんが、いきなり反応が無くなるということは電装系でトラブルで間違いないですね~


多分スイッチが焼けてしまったのかな~と思っております。

何せセミオート限定の捕虜吸収戦では撃ちまくりますからね(笑)



























バックアップにM93Rを持っていきましたので何とかその後のゲームは続行できました!





かれこれ箱出しで3年以上使っていますが、未だにピスクラしてないです。

何時まで持つか実験中なのですが、そろそろ壊れそうで怖い(笑)




そういえばマルイのM93Rも現行ロットはグリップが黒くなりましたね!

MP7もタンカラー出しましたし・・・・






あれ?もしかして私のやつ参考にして発売した!?


















































・・・・・・・・・自意識過剰ですね。すみません。
























冗談はさておき、最近は夏日も増えてきてサバゲーには厳しいシーズンになってきましたね!





今年もアンダーアーマーを引っ張り出してきて着用してますが、やっぱり涼しいです!





体から発せられた水分を即座に吸収して蒸発させてしまうのですが、蒸発する際に水分は回りの熱を奪うので冷たくなるという仕組み。

常時ヒンヤリして気持ちいんです。




アンダーアーマーのレビュー記事はコチラ












アンダーアーマーをオススメすると体のラインが~と気にする人が居ますが、その上から迷彩服を着るからそんなに体のラインは気にする必要はないですよ。








サバゲーで調子悪いと内部パーツとか買って銃のカスタムに走る人が居ますが、インナーバレルとかチャンバー買うくらいならアンダーアーマー買うといいです。その方が機動力アップしてヒット稼げますよ。











プラシーボ効果とかじゃなく、マジで涼しいのでオススメです。

筋疲労の軽減もしてくれますしね。




















私は問いたい




なぜ着ないの?















何度も啓蒙していきますが、サバゲーにおいて「強さ」の内訳でエアガンの性能が占める割合なんてせいぜい3割にも満たないくらいです。


7割以上が経験と思考が占め、それらを実行に移す為の身体能力が関係してきます。


その身体能力を生かすも殺すも身に付ける装備にかかっています。


身体を出来るだけ高いポテンシャルに保つという意味でもアンダーアーマーは有効なのです。










購入時に注意!

ヒートギアコンプレッションと銘打ってあるのが夏用で涼しくなるやつです。

コールドギアコンプレッションが冬用の温かくしてくれるやつです。
























先日のスナップショット




SNEAK HOODが本気出してます(笑)



頭から肩、背中にかけてのラインが死ぬほど背景とマッチング!





染めQで塗装したのは大正解ですね!!

塗装した時の記事はコチラ





フェイスマスクとゴーグルの明度が低いのでこの辺をどうにかしていくのが今後の課題か・・・?


























あー!スティンガー分解するの億劫です!(笑)



































普段は載せませんがラーメンの写真をば。


戦からすぐ近くの51号線沿いにあるラーメンダイニング絆というお店です。TBSで放送されたみたいなので行ってきました。







チャーシュー銀河乗せという裏メニュー。好きなラーメンをチャーシューで蓋をすることが可能。







まさにチャーシューが銀河を思わせる様相になっています。



チャーシューはお好みの量に調節できるのですが、値段もその度変わってきます。

最低でも500gらしく、食べ切れなければ持ち帰りも可能。


スープもチャーシューもなかなかでしたが、お会計でビックリ!ラーメン850円+チャーシュー1750円の合計2600円!!




戦の定例会行けちゃうよ!?



手が込んでるの分るけどちょっと高いかな~牛ステーキ食えるレベルですからね!

あと、注文時に値段言ってくれないので行く人は気をつけて下さいね(笑)



トッピングメニューでデカチャーシュー 500円があるので、これを注文すれば同じチャーシューが食べられるのでコッチがオススメです。















それではまた次回!



  

2015年05月06日

VFC M4 ES スティンガー ⑭ オフセットマウント





なぜか無駄にオフセットマウントというモノを買ってしまったのでレビューしたいと思います。




色々装着してゴテゴテにしてみた。














買ったのは1 O'clock (ワン・オクロック) サイドマウントという商品




























長いライトなんかをサイドレールに装着すると後ろから出ている配線が長くて邪魔だったりするので、そういった場合にこういうパーツを使ってライトをオフセットしたりします。

まぁライト以外でも色々使えますね。






とりあえずG&PのKeymodハンドガードのレールにはピッタリ装着可能でした。












下でオフセットする意味はあんまりないですね(笑)





























レールに被せてからこのイモネジを絞めこむことで固定する。




















反対側はこんな感じ。





























G&Pのレールには取り付けできたので他のメーカーのレールにも取り付けできるか確認してみるぞー!




















東京マルイ 次世代M4 CQB-Rの本体にはバッチリですね!




































MadBullのDD RISⅡにもピッタリ!































東京マルイ コンパクト電動MP7は・・・・・・。





ダメでした(笑)





なぜか電動MP7のレールの間隔は狭いのだ。他のマルイ製品はちゃんとしているのに。



以前、T-1ドットサイトのマウントもMP7にだけ取り付けできなかったのでマウントの裏側にある凸を削ったことがある。

なんでMP7だけレールの寸法がちがうのだろう・・・?















ということで次世代M4、Madbull、G&Pのレールに取り付けられるので大体のメーカーのレールには装着できると思いますよ。
































オフセットと言えばこういう使い方ですよね!



基本はスコープを使って、予期せぬ接近戦時にはオフセットしたドットサイトを使うみたいな。


この場合はオフセットしたドットサイトが前すぎますけどね(笑)





















あれだ、短い銃だから似合わないんだきっと。あと、T-1の場合はローマウントの方がいいかな






12インチクラスのKeyModハンドガードなら違和感ないんじゃないでしょうか。
































スティンガーにスコープ似合わねー!!(笑)






























ということでまた次回!














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  • 2015年04月04日

    VFC M4 ES スティンガー ⑬ G&Pフォアグリップレビュー

    いや~昨日は春の陽気を超えてましたね!ジャンパーを着て出かけたら電車で汗かいてしまいましたよ(笑)

    来週からは少し冷えるみたいなので体調を崩さないようにしたいですね!



    先日は久々のサバゲー!!戦の水曜定例会に行ってきました!!その話は後半で
















    スティンガー用にG&Pのショートフォアグリップを買ってみました!
















    スティンガーは銃の前側が特に重いわけでも無く、マガジンハウジングを握る海兵隊撃ちスタイルで使用しているのでフォアグリップは必要ないのですが、フォアグリップがあるとカッコイイかな~と思って買ってみました(笑)





















    ということでレビューしてみたいと思います。







    握る部分はラバーになっていますが、握って少し捻る動作をするとラバーが回転してしまうのだ!!



    この回転してしまうラバーがなんとも気持ち悪いので一度外してエポキシ接着剤で固定したほうが良いかも。
























    東京マルイのショートフォアグリップと並べるとこんな感じ。




    G&Pのが一回り細いです。






    重さを量ったところ、マルイもG&Pも両方ピッタリ64グラムでした。






















    ロックの方法はマルイと同じで、グリップ下部を絞めこむと、突起が上がってきてレールの隙間に入って固定する仕組み。




    最近はQDレバー式やバネ式がありますが、このネジ式が一番着脱しやすいので良いですね!



    横の穴は特に何か差し込んだりするためのものではなく、上がってきた突起がレールの隙間に入ってるかどうかを確認する為のものだと思います。




















    スティンガーのハンドガードはG&Pなのでもちろんすんなり取り付けできましたが、MK18のハンドガードRIS2には取り付けできませんでした。



    少しだけ入るのですがキツくてそれ以上前に進まないicon10

























    マルイのと溝を比べてみると・・・・




    G&Pのが赤い曲線で示した部分が短くてタイトな為に入らないようです。

    彫刻刀なんかで削ってやれば入りそうですが、1000円ちょっとのフォアグリップにそこまでするなら別のやつを買ったほうがいい気もしますね(笑)


















    個人的にデザインはカッコ良くてKeyModのハンドガードにも似合うと思います。





    因みに、このフォアグリップシリーズにはグリップのパターンが3種類あり、更にそれぞれロングバージョンも有ります。







    私が買ったのはBallパターンですが、ただの四角いチェッカリングのパターンも良いですね。
























    1000円ちょっとで銃の見た目を変えられるアイテムと考えたら悪くはないのかなーと思います。









    が、スティンガーにはやはりフォアグリップは必要なかったようで、私は先日行ったゲームの際には外してしまいました(笑)







    ハンドガードが9インチくらいあればフォアグリップあってもいいかなーっていう感じですね。

















    戦のベンチにて撮影。

    PEQ-15バッテリーボックスは横から上に配置を変えたおかげでブッシュでの引っかかりが少なくなった気がしますね~

    これからは上に載せたまま運用しよう。






    照準機器は軽さを生かす為にサイトロンジャパンのSD-30からレプリカのC-MOREダットサイトに載せ変えて運用しましたが、ゼロインもバッチリできたので普通に使えました。

    いや、SD-30も十分軽いんですけどC-MOREが軽すぎるんです。









    視界も広いのでC-MORE普通にいいじゃん!って感じです(笑)




    C-MOREドットサイト関連の記事はコチラ







    この日はキルフラッシュを付けておらず、ブッシュで伏せていたのにバレてしまったようでやられてしまいました。

    セーフティで相手の方にドットの反射で居場所が分ったと言われてやはりキルフラッシュは重要だなと再確認しました。


    キルフラッシュ関連の記事はコチラ








    この日の参加者は平日ということもあり、参加人数なんと6人!少なすぎるのでスタッフも混ざって4対4でしたが、それはそれで面白かったです。


    2人組みを除いては全員1人での参加でしたが、セーフティでも敵味方関係なく和気藹々と一日過ごせて楽しかったですね~!


    人数が少ないので全員がフラッグゲットできました(笑)
















    戦は「お客さんが楽しめるように!」と一所懸命頑張っているフィールドなのでオススメです。

    お客さんも比較的社交的な人が多く、スタッフも話しかけてくれるので1人で行っても全然大丈夫な雰囲気です。







    今月はあと2回くらいはいきたいな~!

















    ということでまた次回!











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  • 2015年03月21日

    VFC M4 ES スティンガー ⑫ KeyModハンドガード装着! 後編

    ということで完成しました!




    いや、かっちょいいでしょうよ!




    かなりコンパクト!X300ウェポンライトを取り付けて、マガジンはショートにしてみた。


    割と理想の形になって満足!


    ショートマガジンの記事はコチラ

    X300の記事はコチラ

















    では前編の続きの工程を書いていきますよ







    取り付けの構造としては、先にバレルナットをM4のアッパーレシーバー(本体)に捻じ込んで、バレルナットの横穴とハンドガードの横穴をネジで留めて完成という感じですね。























    こんな感じで絞めこんでいくのですが、空いている穴がしっかりと真横に来ないとハンドガードの横穴とネジで止められないんです。




















    銃によって、ネジ切りの個体差があるので穴が横に来るとは限りません。

    ですので、このシム(スペーサー)を何枚か挟んでみて、横に来るように調整してやる必要があるんですね。































    こんな感じで先にシムを入れてからバレルナットを締めていきます。



    さっきの写真では0.3mm厚のシムを買いましたが、元々持っていた0.1mm厚のシムで微調整します。






















    バレルナットを締める際は、穴に爪をひっかけるような専用のレンチがあるのですが、私は買うのがめんどくさかったので付属のネジをバレルナットに軽く締めこんでから次世代M4用のレンチをネジに引っ掛けて締めました。








    本来正しいやり方ではないですが、これでも十分締め込みが可能です。



























    なんだかんだで、私の固体では0.7mm分のシムを入れたら穴が真横にきました。



















    本体とハンドガードの接合部はこんな感じ。



    写真では接合部に隙間が見えますが、実際は紙がギリギリ1枚入るくらいの隙間なので肉眼では全く気になりません。



    段差はハンドガードの方が0.3mmほど高くなっていますが、コレくらいの段差ならまったく問題ないですね!

    トップ画像でハンドガードと本体レールを跨ぐようにドットサイトを取り付けましたが、ゼロインで修正できるレベルですので全然OK。




















    サイレンサーを取り付けたらこんな感じ。






















    30mm径のスタウトサイレンサーがいい感じに収まってます!





    まさに短いハニーバジャーという感じ!


















    消音性能も35mm径のマルイショートサイレンサーとほぼ変わらないですね。





















    配線は長さが足りなくて、継ぎ足ししました(笑)








    だってメカボックスあけるのめんどくさくて・・・icon10


















    配線を熱収縮チューブでまとめてからコネクタを付けて完成!























    以前の状態と長さは全く同じです。





































    配線をPEQ-15に通すとこんな風になります。
























    まぁコレをつけたからといって戦闘力が上がるわけではないのですが、気分的にいいですね!








    元々装着していたハンドガードよりも新しく装着したKeyModのが90グラムほど重いのですが、細身のハンドガードのおかげで長く見えるので(実際には銃の全長は変わらないが)感覚的に「長い割には軽い」と感じるようになりました。




    サバゲーにおいてのメリットはあんまり思い浮かばないですが、横にレールが無いのでブッシュ匍匐前進してるときは草木に引っかかり難くはなるかなー?って気はしますね。




    まぁ実際にゲームで使用してみないとなんとも言えませんが。






















    以上、KeyModハンドガード導入までの流れでした!









    ではまた次回!
















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  • Posted by 大門団長 at 21:50Comments(0)電動ガン VFC M4 スティンガー■電動ガン■

    2015年03月15日

    VFC M4 ES スティンガー ⑪ KeyModハンドガード装着! 前編

    私も流行りに乗っかってKeyModシステムを導入していきたいと思いますよ!!







    いきなりココまで分解しちゃってます(笑)









    M4 Stingerのこれまでの記事はコチラ


























    最近民間で使用されるM4は軽くしていくのがトレンドらしく、クリス・コスタ氏も軽量なKeyModのハンドガードを使っていますね。

















    因みにKeyModというのはピカティニーレールみたいな規格の事で、メーカー名とかではありません。

    両サイドのレールを廃して軽量化しており、サイドに機器を取り付けたい場合は穴に任意の長さのレールをネジで取り付けるという方式になってます。

    実銃のアクセサリーメーカーが最近こぞって製品をリリースしており、エアガン用としても正式ライセンスで有名なマッドブルや中華のレプリカメーカーがどんどん発売している感じですね。




















    そんで今回、私が装着するのはG&P MOTS KeyMod ハンドガード 8inchになります!



    購入したのはORGA AIRSOFTさんの通販サイト

























    三角形に空いた穴のデザインがイカしてるし、M4 Stingerの短い特徴を生かしたままがよかったので8インチにしました。8インチは大体20センチですね。品質がそれなりに安定しているG&Pなのも決め手。




    根元の所にはスイベルホールが備わっている。


























    完成イメージとしてはこのハニーバジャーみたいな感じにしたいと思います。



    ハンドガードにサイレンサーが半分くらい収まってるのがすごくかっこいい!

    これの短いバージョンみたいなのに出来たらいいな~と!



















    んで、取り付ける前に元々付いていたハンドガードのバレルナットを外さないといけない。

    以前一度チャレンジしたときは小一時間格闘して断念したので今回は再チャレンジというわけです!


    VFC製電動ガンのバレルナットの締め付けはめちゃくちゃ固いのがデフォルトらしく、コンバットドールさんのブログでも数日掛けて外している様子が書かれていました。

    http://combatdoll.militaryblog.jp/e437493.html















    もうショップにお願いしようかな~と諦めかけていたのだが、私は気づいた!モンキーレンチを使ったからダメなのだと!!









    恐らく、モンキーレンチだと径を調節できる機構のせいで、しっかり力が伝わらないから外すのが困難なのだと予想してホームセンターで30mmのレンチを買ってきました。




    しかもハンマーで叩いても大丈夫なやつ!
















    コンバットドールさんを参考に潤滑剤の556をバレルのねじ山に染みこませ、持ち易くする為にマウントリングを装着しました。





























    こんな感じで金づちで叩いていきます。


























    以前はコレをモンキーレンチでやってダメだったんですが・・・・・



























    なんと!1分ほどで簡単に外せたのだ!












    やっぱりモンキーレンチがいけなかったんだと思う。みなさんも自力でチャレンジする際は普通のレンチを使うことをオススメします。必ず外せるとは保障できませんが。






















    ということで外したレールとKeyModを比較してみたいと思います。



    長さが約倍ってとこですね!





















    こうみるとKeyModはかなり細身で尚且つ薄く仕上げてあります。薄さはレプリカ製造メーカーによって多少異なるようですね。IRON Airsoft社製のは分厚いみたいです。





























    重さはこんな感じ。





    元のレールより長さは倍だけど重さは1.5倍ほどに抑えられています。サイドレールが無い分軽いのでしょうか。さすがKeyModシステム!






















    因みにホロサイトの方が重いという(笑)
























    ハニーバジャーのようにハンドガードにマルイのショートサイレンサーをインサートしたかったのですが、入るか分らなかったので購入前にORGA Airsoftさんにメールで問い合わせたところマルイの35mm径のサイレンサーは入らないが、30mm程度なら入るとの回答を頂きました。素早い返答で非常に助かりました。






















    確かに入らない!













    35mm径のサイレンサーを入れるには2mm程度足りなかった感じでしょうかね。






















    ということで用意したのがKM企画のフェザーウェイトサイレンサー!長さが110mmで径が30mmのやつです。































    って所で記事が長くなってきたので続きは後編で!


















    ではまた次回!






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  • Posted by 大門団長 at 12:00Comments(8)電動ガン VFC M4 スティンガー■電動ガン■

    2014年12月23日

    VFC M4 ES スティンガー ⑩ グリップ交換

    ちょっと忙しくて更新が遅れてしまいました(汗)

    1月からは通常のペースにもどれるかと思います。








    以前より、M4のグリップの突起が薬指の第二間接に当たって痛かったので交換してみました!
































    このグリップは細身で握りやすいのだけど、突起がすごーく邪魔!

    人によっては気にならないのでしょうが、私は高校時代に右手薬指の第二間接を脱臼してしまったせいで関節が太くなっていて、突起に当たるのだ。




























    ということで、イーグルフォースの416タイプグリップを購入してみた!











    MK18で握りなれているERGOグリップにしようかと迷ったんですが、どうせなら持ってないやつがいいなーと思ったのでコレにしました。

    なにより1400円と安価なのが魅力(笑)























    元々付いていたグリップと比較してみたいと思います。





    殆ど変わらない感じですね!

    上に行くにつれて細くなっていく形はどのグリップも一緒なので握りやすいです。なんか可も無く不可も無くといった感じ。
















    メカボックスに取り付ける凸の位置やサイズは規格通りなのでスタンダード電動ガンには問題なく取り付けられそうです。

























    下から見ると、416タイプの方が若干ですが角度が開いてますね。まぁこのくらいならギアノイズは発生しないでしょう。





    ただ、キャップを留めるネジの受けに金属がインサートされていない!コレが安さの所以か!

    タップネジで留めるのはちょっとなーと思います(笑)何回も開け閉めするのには向いてないですね。



















    左側が付属していたネジで右側がVFC純正ネジ。

    メカボックスに固定するネジが4本付属していましたが、VFC純正の方を使いたいと思います。






    因みに上のがフタを留めるタップネジ!






















    フタはフィンになっていてモーターの放熱に優れているとかなんとか・・・。

    匍匐して土埃が入るの嫌なのでここは密閉タイプの方が良かったなー。








    あれ?このグリップ微妙!?(笑)




























    組み込んでみましたが、フタとグリップの間に隙間が開いておる!いいのかこれ!






    一応日本のメーカーの製品だからしっかりしているのかと思っていましたが、随所に気になる点があるパーツですな(笑)























    でもまぁ普通に取り付けは出来て、動作も問題ないのでとりあえずは良しとしますか!しばらく使ってみてって感じですかね~!





    とりあえず握りやすくはなりました!

    前も同じようなこと書いたと思いますが、やっぱりグリップを変えると握ったときに違う銃のような新鮮味があるので気分を変えたい方にはオススメのカスタムです。

    グリップを選ぶ際はやっぱりネジの受けに金属がインサートされているかどうかって所が重要だと思いますよ!何度も開け閉めする場所ですし、耐久性に大きな差が生まれます。





















    ということでまた次回!










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    Posted by 大門団長 at 18:39Comments(0)電動ガン VFC M4 スティンガー

    2014年10月05日

    VFC M4 ES スティンガー ⑨ 電気くらげ&電気なまず組込み

    いや~今日はサバゲーに行きたかったのですが台風で断念しました・・・!

    とにかく濡れるのが嫌いなもので(笑)







    ハイサイクル化して使い勝手の良くなった私のメインウェポン。

    基本的には最前線で戦うので遠射能力はそこまで必要ないのですが、たまに30m位の距離から一撃必中を迫られる場面もあるので、チャンバーをカスタムして球筋を良くしてみたいと思います。





    カスタム遍歴はコチラ


















    色々調べたのですが、定評のあるFIREFLY製の電気くらげと電気なまずをチョイスしてみた。

    FIREFLY 電気くらげ - 辛口 - <東京マルイ製>電動ガン専用 高性能チャンバーパッキン
    FIREFLY  電気なまず - 中辛 - <東京マルイ製>電動ガン専用 チャンバーパッキン用クッションラバー








    硬さが3種類あって軟らかい順に甘口、中辛、辛口となっている。


    気温や弾の重さ、サイクルの速さによって硬さを選ぶと良いらしいく、私は0.25弾を使うのでパッキンを辛口、押しゴムを中辛にしてみたのだが、実際の所どれが正解なのかはよく分からない(笑)


    因みにいつも参考にしているORGA AirsoftさんのブログではパッキンはORGA製のスリックパッキン、押しゴムはなまずの辛口という組み合わせで面HOPを推しているようだ。
    スリックパッキンとはHOP用の凸が無いフラットなパッキンの事。

























    では組み込み開始!



























    なまずの方がインナーバレルのHOP窓よりも長いのでカットしてやる必要がある。




    なまずが6mm







    HOP窓が5.3mm





















    なまずを測ってやると赤いラインで切ってやれば丁度5.3mmになって、HOP窓とピッタリになるようだ!























    デザインナイフでカット!押し切るように刃をあてると綺麗に切れます。























    おー!バチピタです!























    ORGA Airsoftさんの真似で、なまずに太さ1.5mmの棒を入れてみました。ORGAさんではステンレス棒ですが、私は真鍮線を使いました。


    これをやることでパッキンに対して均等に力を加えることができるらしいです。




















    HOPアームに取り付けました。

    どうやらカットした方を前側にするとのこと。結構斜めになってるけどこれでいいのかな。

























    インナーバレルに電気くらげを被せてチャンバーに組み込むとこんな感じ。



    この突起が均等に弾にHOPの回転を与えてくれるので直進性が上がるのだとか。




































    実際にゲームで使ってみた結果としてはVFC純正よりはかなり精度があがりました。特に30m付近からのバラつきが減った感じですね。

    次のサバゲでてっちゃんのガンカメラを借りて集弾性能を確かめてみたいと思いますよ!





































    ということで、久々のMK18 mod.1の画像を貼っていきますよ~!




    コンバットシャツの上に黒Tシャツ!ライトの配線を紐で固定してますね。最近よく見ます。

























    この人もテープ?でライトスイッチの配線を固定してます。






















    MARSOCの訓練風景ですね!右下の人がMK18 mod.1です。そういえばMARSOCはMarine Raidersという名前に改名されたようです。




























    でた!フロントサイトあるのにリアサイト無しのパターン!ホロサイトも前気味ですね。この塗装もよくあるタイプですね。






















    ブースター用のマウントだけ乗っかってます。バッファーチューブの根元にスイベル付いてるけどスリングはストックの穴に通してますね。



























    薬きょうが飛んできてる(笑)チャージングハンドルはカスタム品でしょうか。ハンドガードの根元にカモフォーム巻いてありますね。




































    やっぱりこのグリップは突起が薬指の第二間接に当たって痛いので変えたいです!























    ということでまた次回!







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    Posted by 大門団長 at 15:30Comments(0)電動ガン VFC M4 スティンガー

    2014年09月22日

    VFC M4 ES スティンガー ⑧ ショートマガジン

    いや~今日は絶好のサバゲー日和でしたね!


    土曜日は雨が心配だったので、日程をずらして今日、戦国に行ってきました~!その話は後半で・・・!




















    VFC M4 スティンガー用にショートマガジンを買いましたので紹介していきますよ。























    買ったのはBATTLE AXE製のスタンダードM4用ショートマガジンとマグリンク。












    なんでショートマグを買ったかというと匍匐しやすくする為!!




    いや~最近は匍匐するのが楽しくて楽しくて。

    なんていうかフィールドで寝そべってると気持ちがいいんですよね(笑)





    地面を這って静かに敵の戦線をすり抜けて横や後ろからヒットを取るのが快感になりつつある重病者です。





    そんな快感を助長してくれるのがこのショートマガジンというわけです。



    通常のマガジンだとグリップより長いので匍匐し辛いんですよね。










    んじゃちょっと見ていきましょう。


    マルイのショートマガジンより安かったです。

    M4 M16 用 190連 ショート マガジン マルイ互換性あり




    装弾数は190発で、横に六角レンチでゼンマイが巻けるようになっています。


    前にもBATTLE AXE製のP-MAGを買った事がありましたが、ぶっちゃけ使ったことないですこの穴。





















    上から見たら普通ですね。























    もう一個の大事なアイテムがこれ!

    マグリンク!


    M4 M16 用 ダブル マガジン クリップ











    布バンドだけど大丈夫なのか?と思いきや結構丈夫でしっかり締め付けたらガチガチに固定してくれました。





















    そんでこうなるわけ!
























    スタンディング、ニーリングの時は長い方のマガジンを使用して、プローン(匍匐)の時にはショートマガジンに挿し替えるという戦法!






















    ショートマガジンだとグリップよりも短いので非常に匍匐しやすいのです。そして地面にベタっと寝ている状態でも水平射撃が可能になります。



    藪は腰くらいの高さまでは全然見通しが利きませんが、その根元って実は茎しかなくて意外と敵が見えたり弾が通ったりするので地面から20センチくらいでの水平射撃は結構使えます。
    植生の違いがあるので場所にもよりますが。








    ヒットを取った後の敵の「そんなところにいたの!?」って言われるのがこれまた褒め言葉で嬉しいんですが、他の敵に位置がバレるのでしゃべらないで欲しいです(笑)















    んーこうやってみるとカッコ悪いけど使い勝手重視だから気にしないぜ!




















    因みにマグリンクが2個入っていたのでこういうこともできます。




    まぁ重たくなるので使いませんが(笑)


























    ベルトの余った部分がピロピロして邪魔なので両面テープで留めておきました。
































    んで今日は約一年ぶりの戦国へ!






    今日は参加者が多く、約60人ほど。
    戦国にしては多い方だそうです。






    横幅が狭い戦国では膠着になるかと思いきや、そんなことはなくて取ったり取られたりのシーソーゲーム状態でなかなか良かったですね。








    私は初戦でフラッグゲット!何度も書いてますが、定例会での初戦は全員エンジンが掛かってないのでフラッグが取りやすいです。

    3戦目でも華麗に裏取りするも敵フラッグの位置を忘れて右往左往した挙句、フラッグゲットは諦めて敵の殲滅に移行。
    殲滅してやることがなくなったので一か八かで近くのフラッグを取るも間違ってて終了という悲しい結末(笑)







    てっちゃんは毎回すぐ死んでました。








    去年の10月に行った時は中央ゾーンは斜面に竹やぶですごかったですが、現在はウッドチップで平坦になり、2階建てのやぐらも建設されてバリケードゾーンになっていました。




    初心者の人でも戦いやすいフィールドに生まれ変わった感じがしますね!ただ聳え立つ山は相変わらずブッシュも濃くてハンパなかったですね!




















    1戦目でフラッグゲットの記念撮影。

    こう見ると色を塗ったSNEAK HOODの違いが分りますね!




    てっちゃんもメカニクスのエムパクトマルチカムを購入!手の迷彩効果って大事です。

























    すぐ死んでやることがないってっちゃん。

























    暇を持て余しすぎて、急に力み始めたてっちゃん。「う〇こが出そうだ」・・・・・・・前人未到のセーフティエリア内脱糞を目指すてっちゃん。      
























    達したてっちゃん。


    心身ともに汚物まみれの男。



















    昨今のサバゲーブームの中で誰よりも先がけてセーフティエリア内脱糞を達成して喜びの感傷に浸るてっちゃん。



    彼は非常に足がクサイ。





























    ということでまた次回!





























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    Posted by 大門団長 at 00:38Comments(0)電動ガン VFC M4 スティンガー

    2014年09月04日

    VFC M4 ES スティンガー ⑦ PEQ-15バッテリーケース改良!

    さて、サバゲーに特化した本気銃としてハイサイクル化を行って調子の良いM4 Stingerですが、使い勝手の良さを追求した場合に問題になってくるのがこのPEQ-15を模したバッテリーケース。

    前面の6角ネジを3本外さないとバッテリー交換できないというのは非常にメンドくさい!オマケに中が狭くて配線やり辛いったらありゃしない!












    戦闘中にバッテリーを交換しなければならない場合にはこのバッテリーケースの構造はいただけません。



    緊迫した状況でグローブを外してポーチから6角レンチを出してネジを外して・・・なんてやってられるワケがありません(笑)

    そして高確率でネジ無くしますし。








    「サバゲー特化の本気銃」と考えた場合、容易にバッテリー交換できなければ使い勝手の良い銃とは言えないと考えたので今回はバッテリーケースに手を加えます!















    グローブを外さなくても、六角レンチを使わなくても素早くバッテリー交換できるように改造していきたいと思いますよ!















    まずは銃本体からの配線の取り入れ口を変更します!


    本来は後ろの赤い矢印の穴が空いている部分からコネクタを入れますが、まず指が入りません。

    これはどういうことかと言いますと、銃本体側のコネクタとバッテリー側のコネクタを手で持って接続するということができないんです。
    片手だけでバッテリー接続が出来ないのと同じです。やってみるとわかると思います。








    ですので緑色の部分をくり抜いてそこから配線を通すようにします。



















    お得意の超音波カッターでズバっと!

    本多電子 超音波カッター USW-334






    普通はピンバイスで穴を沢山開けていってニッパーで穴をつなぐようにカット、最後にデザインナイフで整形というのが常套手段だと思います。


    ミニ四駆の肉抜きと一緒ですね!

















    前面ではなく、上面をパカっと開けて交換できるようにしたいと思います。










    前面のパネルは矢印のネジで留めておきます。ネジ一本では不安なので隙間には瞬間接着剤を充填しました。




























    仕組み的には、上面パネルの緑色の部分を前面パネルに差し込んでから後ろをパタンと閉じます。イメージ的にはテレビのリモコンの電池のフタみたいな?
































    後端のダボ穴には1.5mmの真鍮線を切って差し込みます。モチロン接着!長さは3ミリくらい飛び出していればOK!それ以上長いとフタが閉まらなくなります。



















    前面に差し込んでパタンと閉じるだけじゃスグに開いてしまうので磁石で固定したいと思いますよ。




    使用するのはダイソーで売っているマグネットピン。




















    中には直径5ミリ、厚さ3ミリの強力なネオジム磁石が入っていますのでコレを取り出します。








    ペンチで挟んでトンカチで叩くとガワのプラが割れて中の磁石が取り出せます。




    口が大きく開くトルクの強いニッパーがあればそれの方が早いと思います。




















    空いているスペースに瞬間接着剤のシアノンを使用してガッチリ固定!

    瞬間接着剤 シアノン DW










    この一箇所でもなかなかの保持力ですが、一応もう1つ設置してみます。

















    反対側に設置したいですが、場所が無いのでタミヤの丸プラ棒直径5ミリで高さを稼ぎますよ。















































    こんな感じになります。





















    前面パネルのネジ穴が空いていてダサかったので元のネジを挿入して接着しました!






















    バッテリーを収めてみるとこんな感じ!

    ET1の1750mAhがピッタリでいい感じ!





    これでグローブを装着したままバッテリー交換が可能になりました!

























    赤い部分を矢印の方向に引っ張ると取れます。



    ネオジム磁石×2で程よく固定されているのである程度手の力で引っ張らなければ自然に外れることはありませんし、ダボ穴と前面パネルに差し込んで固定していることで横からの力等では不意にフタが取れることはありません。

















    フタとゴムのカバーは元あった場所に戻して接着!フタはシアノンで、ゴムのカバーはエポキシ接着剤で固定!




    レーザー発射口カバーがフタの脱落防止に一役買ってくれているので戦闘中のバッテリー交換でもフタが紛失するのを防いでくれます。























    既にサバゲーで4回使用してますが、フタが自然に脱落したことはありません。
    バッテリー交換はかなり楽チンです!普通にパカっと開いて交換してパカっと閉じるだけなので超カンタン!





    コレでまた1つ使いやすい銃に進化しました!





    工作が得意な方にはかなりオススメしたい改造方法ですので興味がある方は是非チャレンジしてみて下さい!
















    あとはチャンバーを弄ってみるか・・・!



























    ではまた次回!













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    Posted by 大門団長 at 21:45Comments(0)バッテリー関連電動ガン VFC M4 スティンガー

    2014年09月01日

    VFC M4 ES スティンガー ⑥ フラッシュマガジン




    マルイのハイサイクル用ピストンを入れて調子の良いM4 Stingerですが、弾の消費が通常の1.5倍なのでゼンマイ多弾数だとかなりこまめにカリカリカリカリ巻かないといけないし、とにかく時間がかかるしメンドくさい!

    戦闘中にあのカリカリしている時間がムダに思えてきたのでそれを解消する為にフラッシュマガジンなるものを購入してみました。

















    これがフラッシュマガジン。380発入るらしい。





    何の変哲もないマガジンに見えますが・・・・・
























    マガジンの底をパカっと開けるとツマミが現れて・・・・・




























    ツマミをギィーっと引っ張るとゼンマイが一気に巻かれるというスグレもの!



    3回引けば完全にゼンマイを巻き切ることができます!


    因みにフラッシュマガジンはLonexというメーカーの商品で、イーグル模型(イーグルフォース)がOEMで国内流通させていますね。











    私が買ったのはLonexのレプリカだと思われます。箱が無地でしたし。

    ネットショップのDress&Gunで1870円とかなり安価でした。「楽々マガジン」と検索するとヒットすると思います。










    ギアをカリカリ巻くタイプはどうしても20秒から30秒は掛かりますがフラッシュマガジンなら3秒かかりません。

    ツマミを3回ほどギィーっと引くともうOK。



    秒間23発程度なら給弾不良を起こすことなく連射が可能でした。


    次世代M4のフルサイズマガジン(実銃のマガジンと同寸の意)と比べるとほぼ同じサイズでした。通常のゼンマイマガジンとは機構が異なるのでスタンダードM4用マガジンより長くなっているんですね。



    とは言ってもキャッチの掛かる位置が違うのでフラッシュマガジンを銃に挿すとオーバーサイズになります(笑)
    まぁゲーム用の銃と割り切っているのでそこは気にしないですが。







    ちょっとだけフラッシュマガジンの方が角度がキツくなってます。



















    で!!








    買ってに何度か部屋で動作確認しているといきなり給弾しなくなってしまいました。

    巻いても巻いても空回りするやつです。普通なら手ごたえがあって最後はカチカチカチという巻き切った音が聞こえてくるはずなのにいつまでたっても巻き切れない!


    流石レプリカだぜ!














    ということで早速分解!























    おー!こうなっているのか!なるほどなるほど!

















    更にオープンしてみると・・・・




























    はい折れてましたー!!!



    実はこのブログを始める前にもマルイの次世代M4のゼンマイマガジンで同じ症状が起こったことがあります。























    折れかかっていた部分は潔くポキっと折ってしまって、端をラジオペンチで元の形に折り曲げます。





    ペンチで曲げるのムズい!って方はサードパーティ製のゼンマイを買ってきて入れ替える方法もあります。

    因みにゼンマイを取り出してしまうと広がって大変な事になるので基部から取り出さずに作業することをオススメします。


    広がったゼンマイを小さく巻き直すのはかなり骨が折れる作業です。






















    そんでゼンマイが折れた原因はというと矢印の部分にあるはずの重りが無いからです。

    この重りが無い状態で巻き切ったゼンマイを開放してしまうと戻る勢いで根元に負担が掛かって折れてしまうのです。



    東京マルイのツイッターでもゼンマイ式マガジンは急に弾を抜いて開放せず、出来る限り撃ち切るようにとアナウンスがされていました。













    で、ゼンマイは修理したけど重りが無いので、このままではまた壊れちゃいます。

































    無かったら作るまでよ!!!!!!!




















    日本人なめんな


























    100円ショップのダイソーで売っているワッシャーセットを重りの代わりに使いますよ。




    リューターで穴を空けていきます。
























    更に超鋼ビットで穴を拡張していきます。























    コレを二個作って軸に挿し込みまして、高強度瞬間接着剤を流し込んで固定!因みにメカボックスの軸受けを接着したときと同じシアノンを使いました。強度と粘りがあって衝撃に強いです。












    分解と逆の手順で組み立てて動作確認してみるとしっかり作動しました!



    開放時もマルイのゼンマイマガジンよりゆっくり開放されるので再度根元が折れる心配もなさそう!












    ふぅーなんとかなったぜ!

    全く!レプリカは何かと問題が起こりますね!































































    ・・・・・・・・・・・・・・・・。





























    重り床に落ちてたーーーーーーーーー!!!!




















    レプリカ問題アリとか言っちゃってサーセン!!!















    つまみをギィーギィー引いてた時に落ちちゃったんでしょうね。













    サーセンとは言いつつも重りが取れるレプリカもレプリカなので今回は痛み分けということでどうでしょうか。



















    痛み分けってか・・・・・・・・・・いや、重り取れちゃダメでしょ!俺悪くないよ!




















    因みに2本目を購入したので中を確認してみるとしっかり重りが取り付けられてましたよ。


    まぁレプリカは個体差があるってことですね!
















    心配な方はイーグルフォースのちゃんとした方を買うことをオススメします(笑)























    因みにサバゲーで3回ほど使用しましたがかなり使い勝手が良いです!

    敵を倒してパカっと空けてツマミをギィーっとすればスグにゼンマイを引き切ることが出来るのでハイサイクルの電動ガンとはかなり相性が良いと感じました。

    ただ、ツマミを引く時のギィーっという音が結構甲高いのでブッシュ戦なんかではゆっくりツマミを引かないと音で位置がバレてしまう場合があるのでその辺は注意が必要ですね。



    マガジンの形に拘りが無いって方にはかなりオススメできます。





















    ではまた次回!

















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    Posted by 大門団長 at 19:11Comments(2)電動ガン VFC M4 スティンガー

    2014年08月23日

    VFC M4 ES スティンガー ⑤ ピストンクラッシュ修理

    ハイサイクル化したVFC M4 ES Stingerですが早速ピストンクラッシュしました!!!




    ピストンクラッシュしたハイサイクル化のメニューはコチラ(笑)












    ゲームに持っていって午前中は快調に動作してて素晴らしい活躍をしたのですが、昼過ぎにいきなりピストンクラッシュ!!



    予備で次世代 M4 MK18 mod.1持ってってよかった~!


















    帰って早速メカボックスをオープンしてみると・・・・・・・
















    ピストンのギアがゴリゴリになってます(笑)







    ハイサイクル特有の原因というのがあるらしくて、この削れ方だとピストンが前進してる最中にセクターギアがもう一周回ってきてギア同士がぶつかるとこのようになるらしいです。



    BB弾が詰まったりすることでピストンの前進が遅れて、その間にセクターギアが戻ってきてクラッシュ!って気がするんですがどうなんでしょうね。


    秒間23発だとフルストロークピストンで大丈夫っぽい記事が散見されたのでイケるかな~と思ったのですがモーターや使用しているBB弾、ホップの掛け具合で色々とバランスが変わってくるのでなんとも言えません。










    ともあれ、セクターギアと軸受けが無事でよかった~!















    壊れたのはきっとBB弾が詰まったせいだ。うんそうだそうだ。





    ・・・・・・・・・ということにしてギアの枚数とサイズが同じ東京マルイスタンダード用ピストンを入れてもう一回チャレンジしてみることに。












    東京マルイのピストンアッセンブリはスプリングが外せないようになっているのでそのまま使用する。














    んでメカボックスを閉じてモーターを回してみるとピストンロック!!!





    ピストンロックとはピストンが引き切れずにギアが噛んで動かなくなる症状。














    原因を調べてみると・・・・・




    マルイのピストン内部のスペーサー(ウェイト)がVFCの倍の厚みがありました。コレが原因で引き切れなかった様子。











    ちなみにマルイのピストンはスプリング交換防止の為にネジにフタが被せてありますが、彫刻刀等でゴリゴリ彫っていくとネジが現れるので分解可能となります。




















    VFCのピストンヘッドとスプリングをマルイのピストンに移植してみました。
















    そんでメカボックスを閉じてみると・・・・・・・

























    おおお!快調快調!






























    そんでまたゲームに持って行ったら・・・・・・























    昼前にまたピストンクラッシュ(笑)














    帰ってメカボを開けると削れ方が前回と一緒やないかい!!!!!!














    もーわかりました。

    やっぱりハイサイクル化でピストンの前進よりもセクターが一回転してくる方がどうしても早いらしい。















    こうなったらマルイのハイサイクルと同じ構成にしてしまえ!!!
















    ということでセクターカットをします。通称セクカ。












    この3枚のギアを削ります。そうすることでセクターの回転速度は同じですが、ギアが減っているのでピストンにギアが到達する時間が遅くなります。


    そしてピストンも東京マルイのハイサイクル用ピストンにします。

    3枚削るのはハイサイクル用ピストンのギアと枚数を合わせる為です。それにハイサイクル用ピストンはギアが少ない分ショートストロークになるのでフルストロークピストンよりも前進するのが早いです。


    つまりセクターカットとショートストロークピストンでクラッシュを防ぐということです。


    なんかウンチク垂れましたがマルイの純正の構成にするわけです。というかピストンを買い換えた分の金額とか手間を考えたら最初から東京マルイのハイサイクル用ピストンとギアを買っておけば良かったと激しく後悔しております!!


    まぁブログのネタにもなるし・・・という言い訳も自分に通用しなくなってきています(笑)










    いいですか?これからメカボックスをカスタムしようとしている方へ。





    悪いことは言わないので大人しく東京マルイの純正を使いなさい!!!



    すげー上から目線な言い回しで申し訳ありませんがホントに心から思います。
    自分でトライアンドエラーを繰り返して技術と経験を蓄積していくのは大変です。



    多分自身でカスタムされている方も頷いているはず!東京マルイは偉大だと!!!













    で、私はもう後には戻れないのでこのまま突き進みますよ!


















    一応プロモデラーなのでギアをカットする道具を持っていたのが不幸中の幸いでした。


    セクターギアをバイスにガッチリ固定してリューターにダイヤモンドヤスリの平型ビットを装着してカットしていきます。




    カットというか削るって感じですね!
























    火花散らしながら3枚切除完了!!




    ORGA Airsoftさん曰く前側を3枚以上カットするとカットオフカムの位置の問題でセミオート時に支障をきたすらしいです。あとタペットプレートとピストンの前進タイミングがズレて初速が下がったりだとかなんとか・・・・





    電動ガンって難しすぎやしませんかね?(笑)

    つくづくマルイってスゴイなーって思いますよ。















    そんで組んでもう一回ゲームに持っていきましたが・・・・・・・・・・・



















    クラッシュせずに一日持ちました!!やったぜ!!







    ショートストローク化によってサイクルが上がって初速が下がるのかな?と思いましたがフルストローク時とほぼ変わらずでした。




    秒間23~23.5

    初速85~86m/s







    サイクルは0.5上がりましたが誤差の範囲内な気がします。


    初速は全く変わらずです。マルイのハイサイクル用ピストンとそれに付属していたスプリングです。












    私の戦い方ではこれで十分な性能を有しているのでメカボックス内のカスタムに関してはこれで終わりかな~といった感じです。

    後は耐久性ですね~どのくらい持ってくれるかはこれからの経過を見守っていきますよ。











    ハイサイクル化して思ったのが、やはり走っている敵が気づいてくれるのは良いですね~!ブッシュでの撃ち合いでも強いです。

    ブァーっと撒くなんてことはせず、ここぞ!という時にズバっとハイサイ!ってのが良い使い方だと思います。弾が勿体無いですし(笑)









    ということで大門団長のハイサイ奮闘記でした(笑)

    もうメカボ弄るの嫌!



























    ところでダークアースカラーに塗ったショートサイレンサーが剥げ剥げになってきたので塗装を落としたいと思います。





















    ティッシュで包んでガイアノーツのツールクリーナーを染みこませます。

    T-04h ツールウォッシュ (特大) 1000ml 【HTRC 3】






    5分ほど放置したら再度染みこませたティッシュで拭えば除去できますよ。メタルフレームの塗装をやり直したい時なんかは参考までに。


    プラスチック製のフレームだとプラが溶けるのでこの方法はオススメしません。

    プラフレームの場合はヤスリで落とすか新撰組の塗装バスターを使うと樹脂への影響が少ないのでオススメ。

    まぁでもヤスリで落とすのが確実ですね。



























    明日もっかい塗りなおそうかな(笑)


























    ということでまた次回!

























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    Posted by 大門団長 at 00:50Comments(6)電動ガン VFC M4 スティンガー

    2014年08月14日

    VFC M4 ES スティンガー ④ ハイサイクル化 カスタムパーツ組込み編

    ではハイサイクル化を進めていきますよ!

    戦後最大の長い日記になるので注意!
    最近ふと思いましたが、1つの記事の長さの平均ではミリブロで一番なんじゃないかと思っています。だって写真多い方が楽しくないですか?(笑)

















    では前回は分解したところまでだったので、その続きから














    海外製電動ガンはメカボックスを開けると緑色で硬めのグリスが塗ったくってあるとよく耳にしますが、私のは黄色いグリスでした。

























    コレがスプリングシム(名称は合ってるのか?)ってやつですね。ORGA Airsoftさん曰く、この方式は良くないので真鍮パイプでシム受けを作るかカスタムギアに交換したほうが良いということでした。



    真鍮パイプでシム受けを作るのは難しい作業なので普通の方はギアを取り替えてしまったほうが良いと思います。














    ピストンはポリカーボネート製のアルミピストンヘッドですね!



    当初はマルイのハイサイクル用ピストンに交換しようかと思いましたが、SHSの13:1のハイスピードギアとセクターギアとハイサイピストンのギアの枚数が合わないのでこのピストンをそのまま使うことにしました。

    SHSのセクターギアの方が歯が4枚多いのでピストンの枚数に合わせてカットしなければなりません。そうするとサイクルは上がるのですが初速が若干落ちるようなのでこれ以上初速が落ちるのはちょっと・・・ということです。

















    ノズルはおにぎりみたいな穴になってます。これはでんでんむしに交換!















    後方に穴の空いている加速シリンダーですね。バレルの長さと初速の兼ね合いもありますのでこのまま使います。












    かなりグリスがベトベトに塗られています。
    赤い矢印のパーツは配線を押さえつけるものっぽくてマルイには無いやつですね!マルイも付ければいいのに~


















    いったんメカボックスを洗いたいのでスイッチアッセンブリも外しますよ!























    先に軸受けを外さないとセレクタープレートが外せないようなので大きめのマイナスドライバーをあてがってトンカチで叩きます!







    そんでこの軸受けが接着剤でガチガチに固定されていてなかなか取れない!結構強く叩くんだけどもメカボックスが割れないか心配になりながらのハラハラした作業になりました・・・!











    何とか全部除去!



















    接着剤が残っているので彫刻刀でパリっと取り除きました。




















    私はパーツクリーナーを持っていないので台所用洗剤のジョイと歯ブラシを使ってお風呂で洗っています(笑)
    ジョイはタンカー事故で重油まみれになった海鳥を洗うのに使われていたりするのでグリスなんかは普通に洗い流せますよ。たまにしかメカボックス開けないからクリーナー買うのはチョットな~って人はオススメ!


    洗った後はしっかりと水分を拭き取って乾燥させましょう!

    除菌ジョイ 特大サイズ 770ml
















    これまたORGA Airsoftさんの情報なんですが、海外製電動ガンのメカボックスはザラザラしているのでピストンレール部分はヤスリで研磨してやらないとピストンの動きが悪くなるらしいので、研磨してみました。




    因みにマルイのメカボックスはツルツルなので問題無し!流石国産!

















    ヤスリはタミヤの800番のを細かく切ってピンセットでつまんでヤスりました。

    サンドペーパー 紙やすり P800番 (3枚セット) タミヤ メイクアップ材 フィニッシングペーパー 87056 高品質で金属の生地仕上げにも使える耐水性の紙ヤスリです





    情報源は忘れましたがメカボックスをツルツルにしすぎると凹凸が無くなってグリスの保持が出来なくなるという話もありました。どうなんでしょうね?



    とりあえず800番だけでそこそこツルツルになったので良しとしました。




    こんなところにバリがあったのでデザインナイフでカットします。















    タペットプレートが収まる部分もヤスります。



    ヤスリって軽い力でシャカシャカ素早く動かすイメージを持っている方もいらっしゃると思いますが、ヤスリはしっかり力を入れてゴシゴシしてやったほうが削れますよ。回数よりも一回の質です。メカボックスをヤスるとヤスリの粒子がスグにダメになるのでバンバン新しいのに替えていきましょう!



















    ツルピカになったのでORGA Airsof製の軸受けを入れていきます。ベアリング軸受けってのもありますが、Hobby Shop C.Zの店長さん曰く耐久性にかけるので軸受けはメタルがマストな選択ということでした。




    ORGA Airsoft製のは国産らしいので精度も耐久性も良さそうです。


    ORGA SUS420 8mm軸受け 従来電動ガン用(次世代を除く)














    軸受けは接着しないとメカボックスと軸受けの間が削れてブレてきて、最終的にクラッシュの原因になるらしいです。



    私は高強度のシアノンを使ってみました。いつも模型制作で使用しているやつです。

    ある程度粘りもあって衝撃に強いのでこれで大丈夫でしょう。


    瞬間接着剤 シアノン DW



















    WII TECH製のタペットプレートにでんでんむしノズルを組み付けました。

    若干隙間が空いていますが、高さは問題ありませんでした。サードパーティー製パーツ同士を組み合わせるとこういうことが起こる




    FIREFLY (ファイアフライ) でんでんむし  マルイ電動銃M4シリーズ・G3シリーズ共用給弾ノズル
















    グリスは香港マニアさんのブログを参考にしてます。

















    純正のセクターギアにセクターチップがついていましたので移植してみます。



    コレをつけることでノズルの後退時間を長くすることができるのでハイサイクルのフルオート時に給弾不良が起こり難くなるということです。










    スイッチを元に戻してギアも組み付けました!



    シム調整もしっかりしました!

    シム調整とはメカボックス内でギアがカタカタ動かないようにシムと呼ばれるスペーサーを入れてガタを最小限に抑える作業になります。
    これをしっかりやることでギアノイズを押えられたり、ギアクラッシュのリスクを避けることができるんです。


    6x8mm シムセット (0.1、0.2、0.3mm/各10pcs) 96046








    東京マルイ製のギアボックスは精度が良いので基本的に各ギアに取り付けるシムの薄さは決まっていますが、海外製は個体差が激しいので一つ一つしっかりシム調整をしなければなりません。




    ORGA Airsofさんの記事によりますとスパーギアの下をできるだけ薄くしてそこを基準に各ギアがぶつからないように調整していくということでした。

    因みにギアの上下というのは上の写真のようにメカボックスを置いた時のことを言っています。

    参考記事→ http://orga.militaryblog.jp/e325291.html

















    そんでメカボックスを閉じてくみ上げていざ試射!!









































    弾が出ねぇえええええあああああおうおう!





















    まじすか。
    面倒ですがもう一回メカボックスを空けて原因を探ってみる。


    最初はでんでんむしのノズルがダメなのか?と疑いました。他のノズルよりも弾をチャンバーの奥へ押し込むため少し長いからです。













    しかしよくよく観察したらタペットプレートが問題でした。






    WII TECHのタペットプレートのこの部分の形状が悪いらしくしっかりとノズルが後退できていないのが原因でした。









    コレがWII TECHのタペットの最大後退時。ノズルがちょっとハミだしてるので弾が通れないです。



    VFC純正タペットプレートの最大後退時。



    これなら通れる!


    あと、セクターチップも秒間25発までなら必要ないという情報が各所で見受けられましたので外しました。



    ということで純正に戻しました!マルイ純正のタペットプレートはどうなんだろうか・・・。VFC純正タペットが逝ったらマルイので試してみよう。



























    で、再度組上げて試射!



















    コイツ・・・出るぞ・・・!








    よっしゃあ!














    で、G&Gバイオ0.2gをつかってX3200弾速計で測ってみると。



    初速84m/s~86m/s

    秒間23発~23.5発



    という結果になりました!







    なかなか良いではないか!





    ということでハイサイクル化完了!


    因みにマルイのEG-30000モーターを入れると更に秒間2発増えるらしいです。

    秒間23発に不満を持ったらやってみたいと思いますが、まぁ十分でしょう(笑)















    以上ハイサイクル化でした!

    これからVFC製のM4をハイサイクル化しようと思ってる方の参考になれば良いです。あんまり居ないか(笑)











    残された項目は

    ・チャンバーパッキンと押しゴムを変えて球筋を良くする
    ・PEQバッテリーケースをどうにかする




    この辺もやっていきますよ~








    ※2014/08/23追記 このハイサイクル化のメニューでピストンクラッシュしたので改善した記事はコチラ




    ではまた次回!




















      

    Posted by 大門団長 at 21:30Comments(5)電動ガン VFC M4 スティンガー

    2014年08月08日

    VFC M4 ES スティンガー ③ ハイサイクル化 分解編

    なんとなーくマルイのショートサイレンサーとAD ClassicのP-MAGを装着してみました。






























    次世代M4のメカボックスを自分でメンテナンスできる私ですが、カスタムはしたことがないのでまずは情報集め!

    基本的にはORGA AirSoftさんや香港マニア店長ブログさんyahioさんの記事を参考にしてみました。後はHobby shop c.zの店長さんの話も参考にしてます。



    ORGA AirSoft
    http://orga.militaryblog.jp/e325291.html
    http://orga.militaryblog.jp/e213907.html



    香港マニア店長BLOG
    ■D-BOYS製 HK416をハイサイクル化してみる~1/?~■
    ■D-BOYS製 HK416をハイサイクル化してみる~2/?~■
    ■D-BOYS製 HK416をハイサイクル化してみる~3/?~■

    yahio氏のBLOG
    http://yahio.militaryblog.jp/c30168.html
    http://yahio.militaryblog.jp/c30168.html


    次世代M4以外の知識は皆無なのでまずVFCのメカボックスってバージョン幾つなんだ?って所から入ってます(笑)




    とりあえず、以上の記事を参考にしてわかったことをまとめるとこんな感じです。

    ・VFCのメカボックスは東京マルイのVer.2メカボックス互換である。しかし軸受け径に関してはマルイが6mmなのに対しVFCは8mm。

    ・じゃあ東京マルイのハイサイクルメカボックスをそのままVFCのフレームに入れちゃえばいいじゃん→メカボの外寸が違うので入らない可能性大。

    ・メカボごと移植は無理でも東京マルイのハイサイメカボの中身をタペット以外全部移植すれば手軽にハイサイ化可能。→ちょっとコストがかかりすぎますので却下

    ・VFCの純正メタル軸受けは素材が弱いので耐久性に欠け、穴が広がってピストンクラッシュの原因になり得るので強度の高い素材に替える。

    ・VFC純正ギアはシムの代わりにスプリングテンションでギアのクリアランスを取っているので基本的に取り替えるべき。

    ・ギヤはSHSのギヤ比13:1がマルイのハイサイクルギアに相当する。

    ・ノズルはでんでんむしに取り替えるのがあたりまえ。

    ・VFC純正タペットプレートはポリカで強度は高いが、それゆえいきなりポキっと折れる場合があるのでポリカ以外の樹脂に交換すべき。

    ・ギアのシム調整が一番力を入れるべき作業。

    ・ピストンヘッドはマルイのPOM素材が音も静かで最高。









    ということで選定したのが以下のパーツ




    ギア→SHS ハイスピードギア 13:1
    軸受け→ORGA AirSoftのメタル軸受け8mm
    シム→京商のシムセットとSHSのシムセット
    ノズル→でんでんむしスタンダードM4用
    タペットプレート→EII TECH製 Ver.2用タペットプレート
    ピストン→東京マルイハイサイクル用ピストンアッセンブリ
    モーター→東京マルイ EG-1000モーター





    秒間22~23位にはなると思いますがどうでしょうかね!結果が楽しみ!















    では分解していきますよ。



    まずはピンリムーバーを使って配線とミニコネクタを分離させます。こうしないとフレームが分解できないんです。

    ピンリムーバーはイーグル模型のが一番安いです。この間、秋葉原に行ったときに実店舗だと1400円くらいしてたのでビビりました。



    ピンリムーバー (EPエアコネクター) MINI用[GU] 2290LP-GU




    リムーバーを持っていない方は配線を切ってしまうしかないです。

















    矢印で示したロックピンをセレクターのある側から抜きます。

    ピンポンチ等で抜くのが正しい作法なんでしょうが、相応の太さのドライバーをあてがってトンカチで叩くのでも抜くことができます。




















    VFCのフレームロックピンは抜け落ちないようになっているみたい。



















    アッパーフレームを前方にスライドさせるとここまで分解可能です。



















    グリップの底を外してモーターを取り出します。



    この辺は次世代M4と全く一緒ですな





    無地のモーターが出てきました。


    性能はマルイのEG-1000に近いとのことですが、一応マルイのに変えておきます。安定性が段違いらしいですよこのEG-1000モーター























    お次はボルトストップボタンを外していきます。

    細い六角レンチなんかでこの方向へ押し込んでやると簡単にピンが抜けます。







    そんで反対側の赤色で示したパーツを下に押し込むとボルトストップボタンが引き抜けます。
























    お次はマガジンキャッチを外していきます。

    指の神経が麻痺するくらいマガジンキャッチを押し込みまして・・・・・・









    浮き出たキャッチの棒をくるくる回していくと取れます。











    外したパーツはトレーに置いて無くさないようにしましょう!



































    メカボックスとは関係ないですが、ストックもとりはずしてみます。




    後端のフタを手で回して外して、長めのドライバーを突っ込んでネジを外すとフレームから取り外しが可能になります。


    このワイヤーストックはAABBというメーカーから発売されていますね。














    こっち側から矢印で示したピンを取ります。結構硬いので細いドライバーをあてがってカンカン叩きます。
















    さてこれでようやくメカボックスを取り出しますが、手では取れないくらいタイトなので矢印の方向にメカボックスをトンカチで小刻みに叩いて取り出します。














    ようやくたどり着きました!

    赤く塗りつぶしたパーツを外せば下に隠れていたネジが露出してようやくメカボックスを開ける準備が整います。













    キックスプリングは外さなくて良いです。

















    メカボックスのネジを全て外せばカパっと開きます。その際、スプリングが飛び出す恐れがありますので手で押さえながらうまいこと取り出します。














    ということで長くなりましたが、分解編終了です!


    次回は組み込み編になります。













    ではまた次回!






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    Posted by 大門団長 at 21:40Comments(6)電動ガン VFC M4 スティンガー

    2014年08月04日

    VFC M4 ES スティンガー ② プチ軽量化

    前回レビューしたVFC M4 ES Stingerですが、発射音が甲高くて煩いので電動ハンドガンに付けていたスタウトサイレンサーを取り付けてみました。







    やっぱり破裂音が抑えられるとかなり静かになりますね~!








    そんで、サイレンサーをつけたらなんか軽くなったなーと思って最初に装着されていたハイダーの重さを量ってみると・・・・・































    重すぎぃぃぃぃ!!!

    世界一重いハイダーなんじゃないのこれ














    スタウトサイレンサーはこのくらい





    短くて重いモノを外して長いけど軽量な物を先端に装着したおかげで感覚的に軽く感じるようになりました。


















    フリップアップサイトも使わないので外しました。





    スタウトサイレンサーで重さが相殺されて163gの軽量化!







    もしかしてハンドガードも重いんじゃ?と思って外して重さを調べてみると・・・・・



















    ハイダーより軽いやんけ!!



    ハンドガードはこのままでいこう


















    因みにハンドガードは下のイモネジを2個外して、レール自体を反時計回りに回すと外せます。めっちゃ硬いのでレールの穴にペンチを差し込んで金づちで叩かないと手の力じゃ外せなかったですicon10






















    ストックもムダなモノがあるんじゃないかと気になったのでチェック~



    後端のフタを手で回して取ると、中が空洞に!



    ストックを固定しているネジの下に配線を通す為の穴が設けられてますね



    ということはストックにバッテリー入るんかな?と思ってとりあえず一番小さい電動ハンドガン用のリポバッテリーを入れてみると






















    全然収まらんやんけ!!

    変に期待させやがって(笑)




    それともあれかな?ストック基部にガーミンポーチ付けてそこにバッテリー入れるときにこの穴使ってください的な?まぁよく分りませんが前配線で大丈夫そうです。














    銃を構えてドットを覗きながらカットパイをしてみると下の方がPEQ-15に隠れて見難かったのでPEQは横にとりつけることにしました。

















    サイトロンのSD-30ドットサイトを付けるとこんな感じ。全然似合いますな!この銃の性格上精密射撃する機会は少ないのでレプリカのC-MOREでいいかなーとも思ってます。でも剛性という観点からは絶対にSD-30なんだよな~でもマウントのせいで少し重いという・・・迷うな

















    ということでハイサイクル化するためのパーツが揃ったので次回から分解してカスタムしていきますよ~!




















    ところで、先週の土曜日は秋葉原で大学時代の友人達との飲み会があったのでついでにワラシナとミリタリーショップ巡りをしてきました。

    時間があったので御徒町~秋葉原~神田へと散歩。






















    東京の街を闊歩するワラシナ。最近プールに通っているらしく、痩せたとアピールしてくるものの全く以前と変わらぬ体型のワラシナ。


















    カメラに気づいたワラシナ。こっちみんな



























    では恒例のワラシナビフォーアフターのコーナー!!


















    大学時代




































    今。  取り返しのつかないところまで来てしまっているようです。



    たっちゃんの彼女に自分がバック転からのバック宙が出来ることを説明していましたが、この体型なので信じてもらえてませんでした。

    市立船橋体操部部長だった面影は皆無。こうはなりたくないものですね。




















    ではまた次回!








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    Posted by 大門団長 at 21:30Comments(0)電動ガン VFC M4 スティンガー

    2014年08月01日

    VFC M4 ES スティンガー ① レビュー

    買ってしまいましたよ~新しい電動ガン!



    東京マルイのハイサイクル M4 CRWとこのVFC M4 ES Stingerで迷った挙句、この銃にしました。 私の新しいメインウェポンになる予定です!


    台湾のVFCというメーカーの電動ガンで、ESシリーズといってメインシリーズよりも価格が抑えられたスポーツライン的な位置づけの銃になりますね。

    ネット通販で¥25,000-ほど。フルメタルのエアガンにしてはかなり安価です!






    MP7をアタッカー時に使っていましたが、やっぱりブッシュを貫通させたい時や、走っている敵に気づいてもらうにはハイサイクルが必須だと痛感しましたのでこのStingerをハイサイクルにカスタムしていきたいですね~!







    サバイバルゲームフィールドSPLASHが行っているBTU proglamというスキルアップ講習会に参加している訳なんですが、前回の講習でサバゲーにおける本気銃とは?という座学を受講しまして、インストラクター数人の本気銃を見せてもらいました。


    それぞれ求めるモノが異なるので人によって銃へのアプローチが違っていたのですが、どのインストラクターにも共通していたのが耐久性(剛性)とハイサイクルの2点。









    剛性というとメカボックス内の話はもちろんなのですが、激しい動きで銃をぶつけても大丈夫なような外装も重視されてました。要はメタルフレームということ。



    ですのでフルメタルであるこの銃を選んだわけです!MP5クルツハイサイクルも軽くて良いのですが、設計が古くてプラスチックのフレームなので却下でした。

    あとは使い慣れたM4である点と、コンパクトに収納できるストックも決め手ですね。中距離以上はストックを伸ばしてしっかり狙えます。
    M4はカスタムパーツが豊富なのも良いです。




    重量は2,275g。見た目がコンパクトなので意外と重く感じる。

    BTUインストラクターの石坂氏曰く、軽い銃だとブッシュを抜く際にブレるのでよくないとのこと。葉っぱの隙間の1点を狙って貫通させるには安定させるために多少重さも必要ということなんだそうだ。








    箱出しの初速ですが、G&Gバイオ BB弾0.2g で80m/s~87m/sほど。ちょっと不安定です。

    秒間は19発~20発と割とハイサイクル!



















    ストックは赤い部分を押し込むとバネの力で少し飛び出すので、そこから手で伸ばすことが出来ます。










    一応2段階で調節できるようになっているみたいです。
























    次世代 M4と比べるとこんな感じ



















    フリップアップサイトが付属していますが、立ち上げても1ミリくらい遊びがあってクラクラするのであまり使えそうに無いかなというのが私の感想ですね~まぁそこまで精密射撃をするわけでもないのでいいんですが。



















    各所で仕上がりがキレイと評判のVFCですが、私のは所々に気になるキズがありますね~。ESシリーズだからなのかな?VFCのメインシリーズはどうなっているのか気になりますね。モノづくりの仕事をしているとこういう所が気になってしまいます(笑)

    原型を削ってそのまま鋳造型を作ったのか、トリガーの上にヤスリ傷が!まぁサバゲーで使う分には全く気になりません。泥まみれになったりしますしね(笑)


    ハンドガードの小キズ。





    レールのエッジも欠けてますがこれは鋳造型だとしょうがない部分です。













    因みに東京マルイ 次世代M4のレールのエッジ。3年以上使っててこのキレイさ!

    流石日本のものづくりは格が違いますね!まぁ素材も違うし値段も違うので比べるのはナンセンスかもしれませんが(笑)

    マルイのはCNCという塊から削りだす方法で作られているので綺麗です。
















    チャージングハンドルを引くとホップ調整が可能になります。イジェクションポートが開いたままロックされるのは嬉しい仕様!








    どこかのレビュー記事を見たときは次世代と同じ同軸タイプのチャンバーでしたが私のは古いタイプでした。仕様がロット毎に変更されるのは海外製にはよくあること!

    因みにボルトリリースボタンを押すとイジェクションポートが閉まる仕組み。














    バッテリーはET1の1750mAhをPEQ-15型のバッテリーケースに入れる方法。銃の外にバッテリーを収めるという方法はあまり好きじゃないんですが、しょうがない部分ですね。まぁ利便性を考えたらこれはこれで合理的なのかも。
















    バッテリーはピッタリ納まります。配線もそこまでキツくない感じ!








    背面の配線はこんな感じ。







    バッテリーケースの前面の6角ネジを3本外さないとバッテリー交換ができないのでメンドクサイです・・・なんとかしなければならないですね~これは。

    ゲーム中にバッテリー切れしてフィールド内で交換するのは困難です。恐らく65%の確立でネジを紛失しますね(笑)
















    とりあえずバッテリーケースを上面に設置してC-MOREドットサイトを載せてみました!なかなかカッコ良い!





    とりあえず、メカボックスを調整してハイサイクルにしてバッテリーケースをどうにかしてチャンバーパッキンとホップも変えて・・・・・











































    お 金 が 飛 ん で く よ ! !












    頑張ってコツコツとカスタムしていきたいと思いますよ~






    ではまた次回!









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    Posted by 大門団長 at 20:30Comments(4)電動ガン VFC M4 スティンガー
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