2017年07月22日

電動ハンドガンでプリコック!ハイキャパEがキレッキレに!後編 

前回の続きからです。


スリムステップ3が本体に収まってしまえばこっちのもんです!

ってことであとはやること決まってるのでやるだけ!







グリップパネルはこの状態から剥がすとやりやすいですよ。



グリスがおもくそモーターに飛んでおる。因みにこのハイキャパは箱出しです。



分解方法は電動拳銃工房さんがオススメ

電動ハンドガン・Hi-CAPA Eの分解 1/6ページ











電動ハンドガンは全機種分解したことありますが、ハイキャパEのグリップパネルの両面テープだけやたら強力なんだけどなんなの(笑)


















メカボックス取り出し完了!




電動ハンドガンの中で性能はハイキャパが1番だけど、分解のし易さはグロック18Cの方が上ですね。















プラス側はライラクスのEGエレメントコードに変えてしまいます。







様々な太さの導線でレスポンスのテストしたけど、電動ガンのモーターが要求する電流、バッテリーが供給する電流量ではEGエレメントコードが一番です。

もちろん、更に太い導線の方が電流を流す能力は高いんだけど、オーバースペックになります。極太のホースで水をちょろちょろ流すのは意味無いのと一緒。
EGエレメントコードで必要十分。















サクッっと交換。

FETなのでプラスの配線はスイッチの片側にまとめます。どっち側の端子にまとめても一緒です。



要は直通状態にするっていうことですね。













スリムステップ3も取りつけ!




スリムステップ3の配線が微妙に太くてメカボックスの外側の溝に入れるのが難しいですが、金づちを使って押し付けるようにハメこむと入りますよ。
















メカボックスを戻して、信号線をスイッチの空いている方の端子に取り付けます。信号線はそのままでは長すぎるのでこのように組んでから必要な長さに切ってハンダ付けしましょう。




















ちゃんと配線を挟まずにスライドカバーを戻すことができました。完璧!

















スリムステップ3自体は両面テープを貼ってバッテリースペースの底に貼り付けてしまいます。














このままだと下からモロ見えすぎるな・・・。



ってことで最初にハマっていたカバーを少しだけ切って戻すことにしました。


















うむ。イイ感じだ。




スライドを開けなくてもここからドライバーで簡単にプリコック調整できる。
















さて、本体から伸びる配線にBEC端子をつけていきますぞ!バッテリーの配線との長さを考えてこのくらいに切りました。



















圧縮ペンチで端子を付け、取れないようにハンダを軽く流しておきます。




特にスリムステップ3の導線は16ゲージなのでBEC端子に納めるのがギリギリ!芯線に端子を取り付けるのもギリアウト(笑)

必ずハンダで固定してやる必要があります。

18ゲージのエレメントコードでもBEC端子はギリギリです。












まぁでも上手く取りつけできました。


















スリムステップ3はこんな感じで収まっています。






取りつけの参考にしてもらえれば。
本当はヒューズを取り付け推奨なのですが、流石にスペースが厳しいのでヒューズレスでの運用になります。

トリガー側に微妙なスペースがあるから付けようと思えばつけれるけどめんどくさいのでいいや(笑)





ここに電動ハンドガン用のバッテリーを入れるとかなりキツキツで、インナーバレルとの間にギュッと押し込む感じになります。

とは言っても壊れるほどキツイわけではなく、むしろバッテリーを押し込むことでインナーバレルのブレがなくなるので精度がよくなるのではないかと思います(笑)















では、レスポンス計測!

まずはボリュームを一番下げてプリコックしていないノーマル状態でのレスポンスはこちら。




57msecとなりました。


これでも十分にレスポンスは良い方です。
恐らく、配線を高効率にしていることにも起因しているかと。


因みに電動ハンドガンにおけるバッテリーと配線によるレスポンスの違いは過去に実験しているのでそちらを参照してみて下さい。

電動ハンドガンのバッテリーと配線によるレスポンスの比較




















で!


プリコックした状態でのレスポンスはというと・・・・

























なんと28msecになりました!


半分以下です。


因みにほとんどの方がリポコネクターを介してリポバッテリーを使っていると思いますが、その場合のレスポンスは約80msecです。


スリムステップ3でプリコックすると、そこから実に65%もレスポンスが向上するということになります。









ちなみにロックタイムはノーマル時もプリコック時もほぼ変わらず。






ロックタイムというのはギヤが回転し始めてから完全に回転が止まるまでの時間。


なので波形を見ると理論的にはプリコックしててもしてなくてもセミ連射で秒間に撃てる数は同じだけど、プリコックモードだとトリガーを引いた指が戻る間にまたプリコック状態まで戻るので実質的なセミの連射速度も速くなっています。

ただし、私が連射してて思ったのがショートストローク化しないとその恩恵は実感できないかと思いました。





また今度、スーパーショートストローク化ってのをやりますよ・・・!
実は既に実装済みっていうね!多分誰もやったこと無いネタです。フフフ。

世界一ストロークが短く、セミの切れが良い電動ハンドガンになったと思います。





いや~撃ってて気持ちがいいですよコレ。





インドアサバゲーにおいてセミのキレを良くするメリットとしては正対している敵と戦う際にスイングショットがやりやすいことですね。

レスポンスが遅いとそのレスポンスを考慮して自分がバリケから出る前にトリガーを引かないといけませんが、レスポンスが28msecならば直感的にトリガーを引けば問題ありません。



デメリットとしてはセクターギアやピストンの寿命が短くなること、バッテリーの減りが早くなること、ゲーム後にいちいちプリコック状態を解除しなければならないことですね。


寿命は言うまでもありませんね。

バッテリーの減りが早いことに関してですが、プリコック状態はバネが一番縮んでいる状態です。つまり、モーターはいきなりちゃくちゃ重い状態からスタートしなければならないので初動に大電流を要求します。

ギヤが一番重い6段になっている停止状態の自転車をフルパワーで漕げって言われたらスゲー疲れるじゃないすか?それと一緒。



ですからセミ1発撃つのにノーマル状態よりも数倍の電力を消費します。





どのくらいでバッテリーが空になるかをオプションNO.1の560mAhの新品リポ(満充電)でテストしてみました。

3秒間隔でセミを撃ち続けたところ、220発でバッテリーが底をつきました。まぁ普通のゲームじゃそんな間隔で撃ち続けることはないでしょうから実際はもう40発くらいは多く撃てるかもしれません。3秒間隔だとバッテリーがかなり熱くなりましたからね。



まぁインドア戦ってそこまで撃たないし、予備バッテリーと充電器を持っていけば問題はないかなと思いますけど、その辺の考え方は人それぞれですね。


6000円+配線費、コネクター費で大体8000円弱でしょうか。


8000円でこのレスポンスを手に入れられるのは魅力的ですが、発射可能弾数とのトレードオフになります。

私はレスポンスをとりました!





因みにこの赤丸のところに端子が2つありますが、この端子を通電させた状態でプリコックが解除されるらしいです。




なので、この端子の先に極小スイッチでもハンダ付けしてどこかに配置しておけば、いちいちドライバーでボリュームを回さなくてもいいみたいです。今回やってみよう。

スイッチを押しながらセミを撃てば解除。ボリュームはそのままにしておけば、何もしなくても次のゲームからプリコック状態で始めることができるようになります。

便利。










まぁとりあえずインドアで戦いやすい銃ができました!

前にグロックで初速90m/s越えの変態銃を作りましたが、今回はインドア用ってことで高初速は必要ありませんのでメカボックスはノーマルのまま運用したいと思います。




因みに、キットボーイさんではコンプリートカスタムを行っているので自分でやるのが厳しい方は依頼した方が早いです。

GLOCK 18C × FETスイッチ


コンプリートカスタムで使われるのは電動ハンドガン用に設計しなおしたミニステップ3というスリムステップ3の小型バージョンを使用するようで、こちらの単品販売はないとのこと。









で、こういう銃をカスタムするネタを記事にしておいてなんですが、いつも書いてるとおりサバゲーで勝つことを目的とする場合は銃の性能はほとんど関係ありません。



サバゲー上手くなりたいと思っている人はすぐ銃のカスタムに走ってしまう傾向があるので勘違いせぬよう・・・!




相手を倒したいなら基本的に「撃ち合い」を避け、相手が自分に気付いてない状態から一方的に撃つのが勝つための基本となります。
相手からのロックを外して、射線を切りながら移動して、味方の銃を向けている方向、射撃音の発生源など色々な要素を頭で分析して有利な地点に移動し、射撃する・・・・それが勝つ為方法の全てです。

サバゲーは戦略ゲーでもあるので、フィールドを分析し、それぞれの拠点からスタートしたときの要所、敵と味方の進軍スピードを理解しておくことも非常に大事なのだ。



トレーニングウェポン=最強の銃と妄信している人も多いですね。たまにSNSやブログを見ていると「トレポン使ってる人強かった」的なことを書いてあったりするのですが、それは元々そのゲーマーが頭がキレてて上手いだけ。恐らくその人はマルイの次世代使っても強いですよ。

トレポンは確かに高い次元で完成されたエアガンですが、トレポンを使ったって頭良くなるわけじゃないし次世代電動ガンと比べて飛距離と命中精度もずば抜けて良いというわけではありません。40m以内での精度はマルイの次世代と変わりません。
トレポンの魅力は実銃の訓練に使われているエアガンというバックボーンがあること、高額なエアガンとして認知されている「トレポン」という名のブランド力、実銃のパーツが付けられるというところにあります。いや私も普通にミリオタなのでトレポン欲しいですよ?

でもゲームでは使わないかな。




勝つために必要なのは体力と洞察力、分析力です。(あと視力も)





私の持論としてFPS(TPS)とシュミレーションRPGの両方が得意な人はサバゲー上手い説ってのがあります(笑)



銃の性能と射撃技術なんて最後に必要な要素です。

まぁフィールドの間口が狭いところだとどうしても正面からの撃ち合いになるので、全てのフィールドでその考え方ってわけじゃないんですけどね。
基本的にってことです。



私はアウトドア用の銃も結構カスタムしてますが、別に秒間13発以上で30mでマンターゲットに収まる程度の精度の銃なら何を使ってもパフォーマンスはほとんど変わりません。


むしろ耳栓してサバゲーしろと言われたら戦闘力が半分程度に落ちると思いますね(笑)

あとプレキャリつけろといわれたらそこからさらに30%くらい戦闘力落ちるかも。






私はカスタム自体が好きだし、銃は性能が良いに越したことはないのでカスタムしてるってだけです。

去年なんか半分くらいはマルイの箱出しのM4 CRW(弾めっちゃ散る)でサバゲーしてましたがヒット取った数やフラッグゲットした数はカスタムした銃の時と全く変わりませんでしたし。








「銃をカスタムすればサバゲーで勝てるようになるかな!?」と、勘違いして欲しくないので、このようなシメになってしまいましたが、セミのキレが良くなるスリムステップ3はオススメですよ(笑)
















  

Posted by 大門団長 at 21:00Comments(0)電動ハイキャパ

2017年07月21日

電動ハンドガンでプリコック!ハイキャパEがキレッキレに!前編

最近は電動ハンドガン ハイキャパEにお熱な大門団長です。

ここ1ヶ月くらいは商品開発の記事ばっかり続いてて、昨日自分で読み返してみて「つまんねーなこのブログ・・・」って思ったのでちゃんとした内容を書きますよ(笑)





で!今回はインドア最強の銃を作ろうということで、電動ハンドガン ハイキャパEをプリコックできるようにしてセミをキレキレにしたいと思います!

長くなるので前編と後編に分けます。後編では音声波形を使ってレスポンスの違いを見ていきますよ。


後編はコチラ











今回使用するパーツはキットボーイさんのスリムステップ3です。






なんと2009年頃に発売された商品で、その頃はまだFET自体の一般的な認知度は低い時代でした。

FETにプリコック機能を搭載して発売したことに関しては先駆けと言える商品です。(FCUでピストンをプリコックさせるという考え方自体はもっと昔からあった)


この黄色いところが、ドライバーで回せるボリュームになっております。
ここを回すことで電流の制御を行い、ピストンの後退位置を任意に調整する「プリコック」が可能となります。



プリコックと言えばビッグアウトさんの「DTM」が有名ですね。
DTMはマイコンのプログラムにより、段階的に後退位置を設定したり、セクターギヤの回転を検知して電流の流れを止めたりもできる「デジタルタイプ」になるのですが、スリムステップはボリュームダイアルによってリレー回路の時間を制御することで無段階にピストン位置を調整できる言わば「アナログタイプ」と言えます。

半導体を使っているからといって無条件にデジタルになるわけではない。






知らない人の為にプリコックとは何かを説明してみたいと思います。

基本的に電動ガンはピストンは前進した状態からモーターが回り始めてピストンを動かします。







GIFを見てわかる通り、ピストンを引き切ったところで弾が発射されますね。



東京マルイのスタンダード電動ガンの場合はギヤ比が18:1が基本となっています。

18:1というのは端的に言うとモーターが18回転すれば弾が発射されるという意味です。厳密に言うとノーマルでもほんの少しだけピストンは引かれてる状態なので18回転で1発ではないが。


因みにハイサイクル電動ガンはギヤ比が13:1なのでスタンダードよりもモーターの回転数が少なく発射できるというわけですね。



プリコックというのはこのようにピストンを引いた状態で止めておき、この状態からスタートすることを言います。



プリコックを和訳すると「最初から引いておく」という意味です。

FCUの電流制御によって予めピストンが引いてある訳ですから次にトリガーを引いた際に少ない回転数ですぐにピストンが落ちて弾を発射することができるようになります。

なのでプリコックをしておけばセミのレスポンスが良くなるということですね。




で、前も書いたのですが、このようにプリコックをすることが出来る商品のことを「DTM」と呼称する人が居ますが、DTMはビッグアウトさんが発売している商品の名前になります。
まぁ便宜的にDTMで通じるので問題ないっちゃあ無いんですが、一応正しい知識は持っておきましょう。



プリコックをしたり、フルオートのサイクルを調整したり、バースト射撃をできるようにするパーツのことを総称して「FCU」と言います。
FCUはファイアコントロールユニットの略です。









さて、講釈垂れるのはほどほどにして組込みしていきますよ!




ところで、なんでハイキャパEにスリムステップ3を入れようと思ったかというと、スティンガーのお客さんでハイキャパEにコレをやっている人が2人居たから(笑)
撃たせてもらったらプリコックによるキレがすごくて自分でも1丁作りたいなと。



電動ハンドガンは全種類買いまして、色々と比べるとハイキャパEが一番良いなと。

後発の機種なので色々な問題点がクリアーされている。


ホップがドラム式ってのはかなり良い。

インドアは頻繁に持ち手を変えるのでセレクターとセーフティがアンビなのも利いてくる。











で、問題なのがこのスリムステップ3が外見を変えずに内蔵できるかってとこですね。

お客さんは無理だったらしく、アンダーマウントにライトを取りつけてその中にスリムステップ3を仕込んでいました。

















どうにかこのバッテリースペースに納めらんねーかなー




















とりあえずこの2つのリブが邪魔だから削ってしまおう。




このリブは純正バッテリーが斜めに入るようにするための支えだから削っても強度的には問題ない。

















いつもの超硬ビットでズババーっと。






















とりあえず横に並べていけないだろか?と思ったら入らなねぇ・・・!





















まて、上下に重ねたらいけないか?スリムステップ3が下で・・・



















おおっ!バッテリーも入ったぞ!




もちろんアウターバレルはオミット。














配線も良い感じに収まりやがる!!














しかも!








プリコック調整ボリュームが外部バッテリー用の穴の位置にジャストイン!!!





これはイケる!いい銃になりそう!



これで流れは掴んだので後は上手いこと配線すれば勝ちだぜ!!













ということで後半は明日更新します!




後編はコチラ

























  

Posted by 大門団長 at 21:00Comments(0)電動ハイキャパ

2017年07月18日

ハイブリッドサイト&ゴーストハイブリッドサイト進捗状況

いや~ちょっと更新が遅れてしまいました!


というわけで先月くらいからカスタムサイト製作に注力している大門団長です。




現在、電動ハンドガン ハイキャパ・USP・グロックのハイブリッドサイト、ゴーストリングサイトが微調整終わったところです。
















そういや、今回のレベルアップサバゲー15発目は匍匐の回です!外なのでテンション高めです(笑)

いつもどういう姿勢で匍匐しているかってのを説明しています。サバゲーは射撃技術よりも洞察力と身のこなしが肝要。

いつもインドアに居るので、私の押さえつけられていたリビドーが開放されて喋りまくってしまいました。そのせいで生田さんがほとんど喋れずに終わるという・・・生田ファンに申し訳ない。

今度からはもうちょっと掛け合い出来るように頑張ります。









あと、私が運営するインドアサバイバルゲームフィールドSTINGERのTシャツを販売開始しました!


税込 3000円になります。

フィールドロゴをデザインしてくれた友人に依頼して製作してもらいました。
広告代理店でデザイナーをやっていた人間なので結構かっこよくできていると思います。普段着でも全然イケるデザインなので普通に出歩く際も着用してます(笑)




先日のSTINGER定例会では沢山の方が買ってその場で着てくれました!ありがとうございます!




シャツはSTINGERのホームページからも購入できますので宜しくお願い致します。

http://www.stinger-survivalgame.com/















そんで、カスタムサイトの進捗状況の説明に戻ります。

とりあえずは来週中に電動ハンドガン ハイキャパE用のハイブリッドサイトとハイブリッドゴーストリングサイトが販売開始できそうな感じです。





イイ感じに仕上がりました。


他社の3Dプリンタ製カスタムサイトみたく「ご自身で調整できる方にオススメ」とかは書きたくないので0.05mm単位で微調整しています。

ドライバーだけで誰でも取り付けできるようにしてありますので作業が苦手な方でも問題ないですよ。

取り付けは元のサイトに使われているタップネジをそのまま使用可能です。








今回はドラムマガジンジョイントと違って、取り付けの寸法がシビアなので素材のクセを掴むのと、取り付けのし易さを追求するのに何度も微調整ました。なので予定が少し遅れてしまいましたよ。

そのおかげでナイフで削ったりしなきゃいけないとかは一切ありませんので安心して購入してください。

3Dデータ上ではバッチリ寸法が合っていても3Dプリンタで出力すると最大で0.4mmもズレが生じたりするので、今度はそのズレを考慮してのデータ修正するのに時間が掛かりました。



あとは、ドットやゴーストリングの穴がしっかりとした円になるように造形方向を指定したりと、かなりこだわりました。



写真でいう上方向に造形してしまうとゴーストリングの円が微妙に楕円になってしまうのだ。ほとんど気にならないレベルなんだけどね。










取り付けるとこんな感じ。










近くで見るとザラザラしててナイロン感が出てますが、プラを溶かして積層するFDM方式よりは100倍マシかと。











こっちはハイブリッドサイト。











肉眼でパッと見た感じでは許せるレベルなのではないかなーという印象。ホントはスライドと同じ質感にしたいけども。













元のサイトとの比較。

形状もそんなに違和感はないかと思います。



重さは2.5g程度しかありません。


取り付けの際もキツすぎずユルすぎずといった具合に仕上がりました。


量産品が届いたらフィールドのHPとフィールドの受付にて販売しますので宜しくお願い致します!











ということでまた次回!






















  

Posted by 大門団長 at 23:51Comments(0)電動G18C電動USP電動ハイキャパ

2017年06月26日

電動ハンドガン ハイキャパE用ドラムマガジンジョイント発売!

お待たせいたしました!


ハイキャパE用のドラムマガジンジョイントがようやく発売する運びとなりました。








電動ハンドガン ハイキャパE用 ドラムマガジンジョイント

2980円(税別)


電動ハンドガン ハイキャパEのノーマルマガジンとMP5用400連ドラムマガジンを無加工で接続する為のパーツです。


















サバイバルゲームフィールドSTINGER 公式サイトから購入が可能です。




ヤフオク出品ページはこちら

組み立て方法についてはコチラのページを参照してください。

ハイキャパEでドラムマガジンジョイントを使用するには本体内のノズルを加工する必要があります!


購入はご自身で加工できる方のみでお願い致します。

当方では加工はお受けできません。


また、自分で分解・加工を行うと東京マルイのアフターサーポートが受けられなくなるので自己責任にてお願い致します。















ハイキャパEやUSPは特になんですが、そもそもゼンマイ式多段マガジンを使用することを想定していない設計になっているのです。


なので、今までドラムマガジンを自作された方々はすべからく給弾不良に陥っていたと思います。そして自分の工作に問題があるのではないかと考察されていたでしょうが、実はそうではないのです。







ハイキャパEとUSPのチャンバーはこのように二重球弾防止の為にチャンバー上部にBB弾を一旦保持する窪みがあります。




この窪みとゼンマイ式多弾マガジンの相性が悪いのです。




ゼンマイ式多弾マガジンを使うことで給弾不良を起す原因として大きく以下の2点が挙げられます。


①ゼンマイの弾を押し込む力が強すぎてノズルが前進できなくなる。
②そもそも電動ハンドガンはノズルを前進させる力が弱い


①に関しては初耳の人も多いと思いますが、スプリング式マガジンとゼンマイ式マガジンとでは圧倒的にゼンマイの力の方が押し上げる力が強いのです。そしてMP5用ドラムマガジンはハイサイクルに対応する為に強めのゼンマイを使っているのでなおさらですね。
ですので、チャンバーの天井にある窪みにBB弾が強く押し付けられているのでノズルが前進しきれずに給弾不良&ポロ弾になるということです。
また、最近のロットではマイナーチェンジで気密が見直され、ノズルとピストンヘッドの内径がタイトになっている機種もあり、タイトな噛み合わせが摩擦抵抗になってノズルの前進する力が更に弱くなっています。
摩擦抵抗によってノズルの前進する力が弱くなってたとしてもスプリング式マガジンを使用するなら問題ないレベルの抵抗として計算されていますが、ゼンマイ式の強い弾の押し上げは考慮されていないのです。まぁ当たり前ですよね。


②ですが、ノズルスプリングの力が弱いのもありますが、どちらかと言えば原因はノズルが前進するスピードが遅いことにあります。
引き切ったノズルを一気に開放して勢い良く前進できればゼンマイの力で強く保持されている弾も叩くように押し込めるようになるでしょう。しかし、勢いをつけて押し込むとチャンバー内での弾の位置が発射毎に変わってしまうので弾道がバラついてしまいます。

タペットプレートとセクターギヤの形状を見ると分るのですが、電動ハンドガンはあえてノズルがゆっくりと進むように設計してあります。
ゆっくり弾を優しくチャンバーに送り込むことで毎回同じ場所に弾を保持できるのでフルオート時の集弾性が向上するのです。












電動ハンドガンの給弾の様子はこのGIFを見てもらうとわかりやすいかと思います。




ノズルが前進する際に2発目を少し押し下げてるのがわかるかと思います。

スプリング式だと弾を押し上げる力が弱いので問題なく1発目を窪みから外して給弾しつつ2発目を押し下げることが可能ですが、ゼンマイ式だと弾を窪みに押し付ける力が強すぎて電動ハンドガンのノズルの力じゃ弾をチャンバーに押し込めなくなるのです。
そしてゼンマイ式マガジンはマガジン内のギヤが逆転しないような仕組みになっているのでそもそも弾を押し下げるということを受け付けない構造になっているのも給弾不良を起こす大きな要因となっています。










ゼンマイの強い力に負けずに給弾させるにはノズルの底面をこのように削ることで解決できます。








この加工をすることで2発目を押し下げる量を減らすことができます、つまり前進するための抵抗を減らすということです。

この程度の押し下げ量ならゼンマイの逆転機構も誤差の範囲内になります。






因みに、電動MP7A1は2012年以前のロットでゼンマイ式マガジンを使って給弾不良を起す個体が多かったのですが、原因は同じです。

ですのでMP7でもマイナーチェンジ後のロットではノズルの底がこのように平らになっています。












電動ハンドガンでもこの加工をすればゼンマイ式マガジンを使っても給弾不良を起こすことなくフルオートで撃てるようになります。





分解さえできれば後はカッターナイフやデザインナイフで鉛筆を削る要領で少しずつ薄くしていけばOKです。



もしこの加工をしても給弾不良を起す場合はノズルスプリングのヘタリ、タペットプレートとセクターギアの磨耗も考えられますのでパーツの交換を行ってください。
また、ドラムマガジン内のギアが渋い場合も給弾不良になる場合もありますので、分解してシリコンメンテナンススプレーを吹き付けてみてください。





分解方法は電動拳銃工房さんの分解手順を参考にしてみて下さい。

電動ハンドガン・Hi-CAPA Eの分解 1/6ページ
(電動拳銃工房さんいつもありがとうございます)







以上の事を踏まえ、あくまでも自身で加工が出来る方のみご購入くださいませ。

当方では対応できませんので予めご了承くださいませ。


また、ドラムマガジンジョイントは多少無理のある設計になっているので取り扱いには十分注意してください。
普通にサバゲーで使ってる分には問題ありませんが、転んでぶつけたり、荷物の下の方に入れて圧力がかかったりすると接続部分で折れてしまいます。








加工をするとこのようなフルオートが可能になります




本体に加工が必要なので発売を延期していたってことです。

加工ができないと使えないので万人にはオススメできません!加工できる方のみご購入下さいませ。

何度も書きますが、当方ではノズルの加工は承っておりませんので予めご了承くださいませ。








  

Posted by 大門団長 at 19:26Comments(0)電動ハイキャパ

2017年06月02日

電動ハンドガン ハイキャパE レビュー!ドラムマガジンジョイント発売するよ!

いきなりですが、電動ハンドガン ハイキャパEのレビューです(笑)


いや、実はドラムマガジンジョイントを開発するために一応電動ハンドガンは全機種買ったんですよ。
そんで、USP、M93R、USPは事情があって発売を見送ってましてね。

でも今月中に発売したいと思います。

延期してた理由なんかは後ほど。


で、折角なのでレビューしてみたいと思います。














その前に告知を!

PEACE COMBAT Vol.19発売しました!

最後の方に大門団長の大量破壊コラム連載してますので是非買ってください~!







今回の内容は「東京マルイ SOCOM MK23用ハイブリッドサイトを作る」です!いつもは3DCADで設計してるのですが、今回は原型師らしく手作業で作りました。なにやら量産して誌上通販しましょう的な動きも・・・!?



実際に装着した姿は誌面で確認してみてください!

流石にブログには載せられませんので(汗)


















ではハイキャパEのレビューをば。

べーん!箱を開けたところ!



あんね、商売の為の材料として買ったエアガンは箱開けたときに全く感動しないね・・・(悲)

商売に趣味を絡めるとこうなるのはプロモデラーになったときに経験済みさ・・・!










ハイキャパEは電動ハンドガンの中での人気はグロックに次いで2番目ですね!

次にUSP、M9A1、M93Rといったとこでしょうか。



表面の仕上げは相変わらず良いですね。スライドとフレームで微妙に色が変えてあります。



まぁ皆さんご存知だとは思いますが、ガスブロのハイキャパに比べてグリップがとにかく太くて角ばっておる!

それもあってか余計に直線で構成されている印象を受けます。









まぁメカボが入るのでこの角ばる感じは仕方ないですね!それにしても、発売当初はここまで人気が出るとは思いませんでしたね!


















個人的に電動ハンドガンの中で1つ選べと言われたらグロックですが、2番目はハイキャパ選びますね。

その理由としてはトリガーストロークの短さ、セミフル切替の分りやすさがあります。あとサイレンサーをスマートに付けられるから。



ハイキャパのトリガーは電動ハンドガンの中で一番ストロークが短いのでセミでの連射がやりやすいですね。

















ハンマーがデコックされている状態がフルオートでコッキングされている状態がセミオートになります。




一旦ハンマーを押し込んでからコックする要領で切替します。



















一応ハイキャパはガバメント系の45弾ということでマズルの口は広いですね!





で、サイレンサーを付けるにはマルイのマズルアダプターが必要です






が!


見た目がちょっと・・・上にレール要らんし・・・・という感じなのでサードパーティ製からシンプルなのが発売されてます。


これはハイキャパのマズルにネジM14逆ネジが切られてるものを圧入するという商品。
スティンガーのお客さんで使用している人が居たので見せてもらいましたが、マズルは金属製なので結構ガッチリ固定できてるそうです。



そんで、同じくフリーダムアートのこちらはマズルユニットをネジ切りされたものにまるっと交換してしまうパターンのやつ。
この商品リンクのやつにはインナーバレルもセットになってしまってますが、単体でも発売されてます。









あと、フリーダムアートのやつと同じ物がNEOXからも出ていますね。







この方式は外観を一切変えずにサイレンサー付けられるからいいですよね!

コレができるのは電動ハンドガン5機種中ハイキャパEだけなんですよね。
その他の機種は外観を変えずにサイレンサーを付ける方法が少なすぎるんですよね。

ベレッタの2機種なんかスライドと一体化してるプラのマズルに締め付けで取り付けるだけなので不安だったり・・・。

インドア最強の電動ハンドガンはトレーサー付けたりする場合が多いのでそういった点でハイキャパはオススメですね。




マルイのレイルアダプターはお手軽にサイレンサー付けることができるからいい商品なんですけど、個人的にトップレールは要らないな・・・って思うんですよね。トップレール取り外し可能とかだったらいいのになぁ~!

すみません、わがまま言いました(笑)

万人に対応する為にああいう形になったんだと思うので文句はダメっすね!
















サイトピクチャーはこんな感じ。



いつものやつなのでガスブロから移行した人でも問題ないかと。

















ハイキャパE用ドラムマガジンジョイントをようやく発売することしました。

ハイキャパとUSPとM93Rはただジョイントを接続しただけだと給弾不良になってしまうんですね。それを解決するには本体側を少し改造しなければならないのです。
給弾不良の理由と改造方法は発売時にブログにて説明します。

自作でドラムマガジンジョイント作ってきた人はほぼ全員給弾不良起こしてると思いますが、自分の加工に自信もってください(笑)問題なのは本体側です。







一応私の中ではポン付けできて誰でも簡単にドラムマガジン化できるようにと考えていたので、本体側に改造が必要となると手軽さがなくなるし、ユーザーに手間を掛けてしまうのであんまり売りたくないなーと思っていました。

ただ、SNSを見てたら普通にこのアイデアをパクろうかな的発言を発見したので綺麗ごと言ってられん!ということで急いで発売することにしました。

別に著作権を持っているワケではないのでアイデアをパクることに対して相手をと咎めることはできません。私もハイブリッドサイトはマルイのM&P Vカスタムのサイトから着想を得ていますしね。というかマルイも実銃のカスタムサイトをモデルにしてるし。




そんで、給弾不良を起こす機種だということを何も知らずに他者がテキトーにジョイントを発売することで色々と問題が起こります。

他者が発売した商品で不良が起こると「ドラムマガジンジョイント」という商品をひとまとめでイメージダウンになります。そうなると私の方にも迷惑こうむりますのでそれはカンベン願いたい。
給弾不良の仕組みを分っている私自身が発売して説明しないとややこしくなるだろうなと思ったわけです。

因みにグロックとM9A1も給弾不良が起こる機種がちょいちょいあります。その対処法も近いうち書きますね。



とにかく、3DCADさえ操作できれば誰でも簡単に商品を作れる今の時代ってのは怖い部分も多いです。



グロック用ハイブリッドサイトを最初に発売したのは私ですが、同じグロック用のハイブリッドサイトをFDM方式で量産している新参業者も出現しました。そこの商品はそれなりに売れている反面、アマゾンの評価では「仕上げが荒い」などの批評が目立ちます。

3Dプリントは色々な方式があります。

現在主流なのは3種類あって、FDMというプラの糸を溶かしていく安価な方式、粉をレーザーで焼付けていくSLS方式(ドラムマガジンジョイントはこの方式)、水槽に入ったプラスチックの液体をレーザーで固めるLSA方式、俗に言う光造形というやつ。後者の方が積層ピッチが細かくて仕上げが綺麗になりますが、高価になります。



これがFDM方式で出力されたもの。FDMプリンター自体は5万~60万ほどで買える。50cm以上の大きなものを作り出すならこの積層は気にならないが、1cm以下のサイトを作るには無理がある。高い機種はこの段差が細かくなるが、限界があるのだ。







これがSLS方式で出力したドラムマガジンジョイント。





これがLSA方式で出力したハイブリッドサイト。衝撃に弱いが、精度はバツグンで、硬度も高いので細かいディティールも再現できる為、製品の原型に向いている。



SLSとSLAのプリンタは500万~4000万くらいするので個人で買うのは難しい。




3Dプリントに対して見識の深くない人がFDM方式の製品を見たら「えっ、3Dプリント製品ってこんなに荒いのか」と、3Dプリント製品全てに対してのイメージが下がるでしょう。いや、まて俺のは光造形の製品だからちゃんとしてるぞ!と言われたところで「どうせ荒い3Dプリントでしょ」と毛嫌いされます。3Dプリントは色んな方式があるのにひとくくりにされてしまいますからね。
一度下がったイメージを取り戻すのは難しいです。



私はプラモデルやフィギュアの造形製作の現場に居ましたがFDM方式のプリンタなんてCADでモデリングしたモノの大きさを実際に手にとって確認する為だけにしか使われませんでした。とても仕上げが荒くてそれ自体を商品にするなんて発想は一切ありませんでしたね。

手に持ったらこのくらいの大きさか~じゃあデータで少し小さくすっか~とか確認するだけのやつ。







FDM方式の3Dプリンタはあくまでたたき台の試作品を素早く出力できるだけの道具にしか過ぎず、本番用の原型は光造形か、3Dプロッタというプラやケミカルウッドの塊から削り出す切削機を使っていました。


ですから、私はゴーストリングサイトやハイブリッドサイトを光造形で試作品を出力し、それを更に手作業で磨いて表面を綺麗にしてからシリコンで型取りをして真空注型機の中でシリコン型にレジンというプラの原液を流して複製し、硬化後にバリ取り、塗装、表面仕上げをしてから売っていたんです。



要はプラモデルやフィギュア製品と同じ工程で作っていたのであれだけ綺麗に仕上げができてたんです。




ただ最近、エアガン業界でぽつぽつ出始めている自称クリエイターの人達はまさかのFDM方式のプリント品をそのまま商品化!ええっ!それやっちゃうの!?っていうので私は衝撃を受けましてね。
そんでSTINGERのお客さんでもその商品を付けてる人が居て、「マジか・・・このクオリティでもええんか!」と思いました。

その方は「見た目はアレだけど使えますよ!」って言ってて、クオリティ低くても安くて使えれば売れるという事実を目の当たりにして、今まで頑張って仕上げていたのは何だったのだ・・・と、ちょっと悲しくなりました。

それでも私の製品を買ってくれる人は居ましたけどね。




ですので、それなりにクオリティ落としてもいいなら私も商品化スピードを早くできるな~と思ったのでコレからはナイロンプリントで製品を売っていこうかなと検討中。流石にFDM方式で売るのは私の原型師としてのプライドが許さんですね。はい。

ハイブリッドサイトとゴーストリングサイトも価格とクオリティを少し落としたナイロン製で再販する予定です。
ドラムマガジンジョイントと同じ素材なので表面はザラザラしてますが、FDM方式より遥かにマシ!ナイロンの質感ならエアガンの上に乗っててもギリ許せるかな~といった感じ。

というかスライド自体をナイロンで3Dプリントしてるところもあるくらいだしね。

M4のグリップと比較するとこんな感じ。








私が1人だけ造形に対するこだわり見せ、クオリティだの何だのと嘆いてたってエアガン業界の3Dプリント販売競争に勝てません。安くて荒いものが凄いスピードで出回ってしまう状況を考えたら、敢えて私もそのレベルまで落としてそこで戦う必要があるなと・・・。そして気軽に他人のアイデアをパクれるジャンルというまさに何でもアリ状態の現状を見る限り、悠長なことは言ってられません!


「いや、大門団長はクオリティ高いものを作り続けた方がいいよ!」という声もあるかもしれません・・・・。

知ってますか、タミヤの戦車プラモデルは世界一のクオリティですが、新製品を出すスピードが遅すぎて、そこそこのクオリティで戦車プラモデルを毎月発売する中国メーカーに押されていることを・・・。日本のモデラー達は常に中国メーカーが発表する戦車プラモデルの情報の方が楽しみなんですよ。





一応アニメキャラクター原型の世界だと、あのライバル企業があの機体出すなら被るからコッチは別ので対抗だっ!とか考えたりするもんなんですけどね。エアガンのパーツを3Dプリントして売ることを副業の小遣い稼ぎに考えてる人にとってはそんなものは関係無いということがよく分りましたね。

ここはもうクリエイターとしてではなく、商人として泥臭くこの販売競争に挑みますよ・・・。残念ながら大門団長は暗黒面に堕ちました・・・。






去年はフィールド経営1年目だったので造形関係がおろそかになっていましたが、今年はガスブロや電動ハンドガン用のサイトのラインナップをガンガン増やしていこうと思いますよ~!是非ご期待下さい!


あ、他の3Dプリント製品を売ってる方とラインナップが被ったらごめんなさい(笑)それはお互い様!
あからさまにパクったりはしませんが、商品名と形を変えて発売するかもしれません(笑)

告知力と販売力はこっちに分があるんやで~フィールドもあるし問屋さんとも繋がりあるんやで~!




いやね、今までやってきたシリコン型を作って真空注型機で生産する方式って3DCADからプリントするだけの方式に比べて7倍くらいの時間と作業量だったんすよ。

それが無くなるだけでかなりラインナップ増やすスピード上がりますよ。
その代わり表面仕上げのクオリティはかなり落ちます(笑)

こういうの作って欲しいとかあったらツイッターの方でリプなりDM頂けると!需要がありそうなら製品化するかもです。












とうことでまた次回!








  

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(0)電動ハイキャパ