2016年06月02日

ゴーストリングサイトの詳細について

ちょっと前回は時間が無くて急ぎ足での紹介になってしまったのでもう少し詳しく解説していきたいと思います。







24耐の疲労が抜けません!そして前回同様に蕁麻疹が出ております(笑)

これは完全に24耐が原因のPTSDです!

レポは次回かその次あたりに書きますよ~。













前回はアフガンストールをバックに撮ったせいで見難い写真になってしまっていたので今回はちゃんとバック紙&照明でバッチリ撮りましたよ!





いや~X300は似合うな(笑)

X300の記事はコチラ



ゴーストリングサイト製作記












ってわけでまずはゴーストリングとは何者ぞ!?ということで。




何度も書いているのですが初見の人も居ると思いますので一応。



簡単に言えば、M4とかのピープサイトのリングが大きい版がこのゴーストリングサイトです。







実銃ではスコープやドットサイトでお馴染のトリジコンがグロック用に商品化しています。
















実銃の射撃動画もありますね!









実銃のハンドガンからしてみれば20m以上は遠距離射撃の部類に入るらしく、近距離での射撃用武器という考えに割り切った場合は遠くを狙う為のサイトは必要なく、素早いサイティングが優先という考えになります。


そういった場合に有効なのがこのゴーストリングサイトというわけです。


とりわけ、10m前後の近距離で戦うことが多いハンドガンはアサルトライフルのような小さなピープサイトじゃなく、ゴーストリングサイトみたいに大きな穴から覗くので精度は十分なのだそう。


やたらハンドガンのサイトの精度を気にする人も居ますが、バレル自体にサイトが付いているなら話は分りますが、ブローバックするスライドにサイトが乗っている時点で精度はお察しですしね。しかも殆どのサイトはゼロイン調整できませんし。

















と、実銃におけるゴーストリングサイトのウンチクを語ってしまいましたが、サバゲーで使われるハンドガンにおいてもサイトの考え方はある程度共通します。


ハンドガンナーを除けば、ほとんどの人が敵との交戦距離が近くなった際、または長モノじゃ取り回しにくいような狭所で戦うときにハンドガンを使うと思います。


そういう場合に求められるのは精度よりも素早いサイティングです。

特に敵が居る狭い小屋なんかにアタックする際は敵よりもワンテンポ素早く狙いをつけ、射撃することで敵の反撃が始まる前にヒットを取ることができるので素早いサイティングっていうのは敵を撃破する為、そして自分が被弾しない為には重要な要素に成り得るのです。










従来の凹と凸のサイトの場合、慣れないとフロントサイトをリアサイトの溝に入れるまでコンマ数秒遅れる場合がありますが、ゴーストリングサイトは大体の感覚で目の前に構えた際、最初からリングの中にフロントサイトが見えているので直感的に狙うことができます。





構えた際にリングの中央にフロントのドットが来ていなくてもリングの中に入ってさえすればすぐに微調整が利くので従来の凹凸のサイトに慣れて無い人でもすんなり馴染めます。










先週の24耐でも使いましたが非常に使いやすく、周りのベテランからの評判も上々!

オレはグロックじゃねーんだ!早く対応機種を増やせ!と叱咤激励を頂きました(笑)




一応既に電動USPろ電動ハイキャパのデータは出来ています。
















ってなわけで商品の詳細をば。




これはガスブログロック用です。




ガスブロ用なのでリア用のネジとフロント用のネジが1本づつ付属します。









形状はこんなかんじ。


あまり大声では言えませんがトリジコンのゴーストリングサイトの形状を模しています。








ドットは蓄光になっています。




以下は商品の詳細スペック

・リング内径 8mm
・ドット径 フロント2mm リア1.6mm
・サイト高 フロント6.5mm リア11.5mm (スライド天面から)
・重量:2g (ネジ含まず)


重量はめちゃくちゃ軽いのでブローバックスピードには全く影響ないです。



一応実物のブラックホーク製CQCホルスター グロック20/21用には干渉せず入りました。

ただ、フロントサイトが擦れてトップコートが剥げてしまうかもしれませんので自己責任にて使用して下さい。

最初からトップコート無しの希望も受け付けますので購入時の質問欄に記入して下さい。





あと、レプリカのグロック17用CQCホルスターにも入りました!
































今回もハイブリッドサイト同様に工業製品の設計現場でも使われている3DCADソフトにてデータをモデリングしています。

一応、ロボットフィギュアの設計なんかもやっていたのでこのくらいは一瞬でモデリングできます。








まぁ形自体は非常に単純なんですが、マルイのスライドの取り付け部分の形状を採寸しながらモデリングするのが大変なんすよ!

あと、生産工程を意識して後で手作業で仕上げる部分はデータ上ではオミットしたりと、色々考えながらモデリングしています。


この辺が普通のCAD屋さんと原型師の違うところですな。















前回も書きましたが、今回からは製品に金属のネジ受けを入れてあります!






これでネジ穴自体がナメたりする恐れがなくなりました!製品としてレベルアップ!



とはいっても締めすぎると壊れるので抵抗感を感じたらそれ以上は締め込まないで下さい。そんなにすぐ緩んだりしませんから!


ガスブロへの取り付け方法に関してはコチラの記事を参照して下さい。

電ハンは・・・スライド外してネジ外すだけなので大丈夫でしょう。













特異な形状が見慣れないので違和感ですが、かっこ良いと思います。
























で!!


前回は書くのを忘れましたが、今回は蓄光のカラーをグリーンかブルーで選べます!


夜戦で使う場合、フロントだけ色が違った方が視認性が上がりますからね!








左がブルーで右がグリーン




ブルーがエメラルルドグリーン的な色なのでそこまで差異が無い気もしますが、暗闇で見るとそれなりに違います。

もっと青いのがあるんですが、暗闇での視認性が落ちるんですよね・・・。

赤もあるんですが性質上、3分で光が消えてしまうので実用的じゃないという・・・。






因みに発光時間は両者とも同じく、蛍光灯で1分蓄光すれば20分間光ります。実際は30分近く発光はしていますが、実用上20分としています。

蓄光ドットも自家製です。特に1.6mmの蓄光棒は世の中に製品として存在していませんからね!








これはフロントをグリーンにしてリアがブルーの場合。




こうやって並べてみると違いが分りやすいでしょうか。





色の指定は注文確定画面のメッセージ欄にてお願いします。
















因みにダイソーで売っている紫外線LED付きペンがあると素早く蓄光できるのでおすすめです!知り合いのW氏が教えてくれました!ありがとうございます!




蓄光顔料は紫外線を当てるとめちゃくちゃ光ってくれるのだ。













紫外線LEDライトって素子が1灯のものでも単体で買うと普通は1000円近くするのでダイソーに売っているのがおどろき!






















こんな風に蓄光します。













蓄光直後は明るい照明の下でも青く発光しているのが視認できるほどに!




ゴーストリングサイトと一緒に買っておいてほしいマストアイテムですぞ!家の中でも電気を消して蓄光した銃を構えたりするのも楽しい(笑)



24耐みたいな長時間の夜戦なんかはBDUの袖のペン挿しなんかにこのペンを入れておいて、ドットの光が薄くなってきたらササっと光を補充なんてことも出来ます。

私も実際に持っていったのですが、途中でなくしました(悲)



























暗転!












ちゅーわけで、ゴーストリングサイトを宜しくお願いいたします!


現在は受注生産という形をとっているので入金から発送までに3日~5日ほど頂いておりますのでご了承下さい。




・東京マルイ ガスブローバック 各種グロック対応 ゴーストリングサイト
・東京マルイ 電動ハンドガン グロック18C対応 ゴーストリングサイト


各4500円



クレジットカードを利用したい方はヤフオクからどうぞ!

ヤフオク販売ページ





ガスブロ用と電ハン用は取り付け部分の形状が異なり、共用はできませんのでご注意を。




ハイブリッドカスタムサイトも再販していますので宜しくお願いいたします。

購入ページ

ヤフオク販売ページ










6月5日はSTINGER定例会です!




すでに28名の優先予約を頂いているので当日は朝来ても定員に達している場合がありますのでご注意下さい。

参加が決まっている方はHPから予約をどうぞ。









さて、生産しなきゃ!













ということでまた次回!

  

2016年05月31日

グロック用ゴーストリング発売!!

お待たせ致しました!


グロック用ゴーストリング発売となります!


ご注文は販売ページからお願いいたします。


>販売価格 ¥4,500-




ドットは蓄光仕様なので夜戦や暗いインドアでもイケますよ~!


ヤフオクでの販売は明日の夜から開始致します!







先日、ゲームで使用しましたが近距離でのサイティングはめちゃくちゃやりやすくなりました!

個人的にはハイブリッドサイトよりゴーストリングのが好みです。




















スプラッシュツアーで展示した際はハイブリッドサイトよりも評判がよかったです。





















覗いたらこんなかんじ!




ちょっと背景が分り辛いから今度撮りなおそう(笑)








かなーり明るく光ります。

















ドットサイト的な感じで狙えるのでアサルトライフルとかでドットサイトを使っている人はかなり馴染みやすいんじゃないかなと思いますね。






リングの部分も強度的には全く問題ありません。

















そんで!今回頑張ったのはこれ!





なんと!金属のネジ受けをインサート成型しました!!









これで締め込んでも大丈夫!!

緩む心配もナシ!!







自分で言うのもなんだけど個人製作してる製品にしてはレベル高いと思うぞ!!(笑)

もちろん専用のネジもセットですよ!





電動ハンドガン用とガスブロ用があります。

両者は互換性が無いので注意してください。

ガスブロ用は東京マルイのグロック全てに対応しています。※アドバンスは除く














是非宜しくお願いいたします!





購入はコチラから!












あ、ハイブリッドカスタムサイトも再生産できますので欲しい方はどうぞ!

コチラも今回の生産から金属のネジ受けをインサートしているものになります。













ということでまた次回!  

2016年04月20日

グロック用 ゴーストリング製作記①

スプラッシュツアーのイベントで展示したグロック用ゴーストリングですが、そういや試作品をブログで紹介していないことに気がつきました。




確か、CGモデルを紹介したところで終わってた気がします(笑)







ゴーストリングって何ぞや?ってことで私自身も良く知らなかったので調べてみました!


ピープサイトの照門の穴を大きくしたもの。近距離での狙いの精密さより素早さを優先したCQB(近接接近戦闘)に適したピープサイトである。照準時に照門がぼやけ、お化け(ghost)のような輪(ring)に見えることからこの名が付いた。

(Wikipediaから抜粋)

ということらしいです。


因みに、ゴーストリングサイトはブログのコメントでリクエストを受けて製作を始めました。





















これは以前に作成したCGモデルをいつものDMMに注文したやつです。

取り付け部分のサイズもバッチリでピッタリハマります。
























イベントで展示した際に評判がかなりよかったので早めに発売しようかと思います。









細かい仕様を紹介します。


重さは大体2.5g程度です。


リングの内径は8mmにしました。

実物の画像を見て、大体で割り出した数値です。

実銃用ははこんな感じ。トリジコンから発売されてるみたいです。





ドットは蓄光になります。

ハイブリッドサイト同様にリア・フロント共に緑の予定ですが、フロントだけ青色蓄光でもいいかなと。

青色の性能を試してから決めたいと思います。

因みに赤色蓄光は発光が3分しかもたないので採用予定はありません。








対応機種はマルイのガスブログロック全機種※アドバンスを除く

あと電動ハンドガングロック18Cです!











フロントのドット径は2mmです。












リアサイトはハイブリッドカスタムサイトと同じ1.6mmになります。













サイトピクチャーはこんな感じ。






試作品を見て個人的には7mmか6.5mmのが良いかな~と思っていたのですが、イベントの時に見てくれた方々が口をそろえてこの大きさで良いと仰ってくれたので8mmのままいきたいと思います。


















いわずもがなですが、これは試作品なので乳白色になっていますが、製品版は黒になります!







価格はまだ未定ですが、ハイブリッドサイトに比べて集光アクリルの材料費が浮くので少し値段が安くなるとは思いますが、生産して仕上げ処理が大変そうだったら値段はハイブリッドと同じになるかもです。




完成しましたらブログにて告知致しますので是非ご期待ください!










































ところで先日、ワラシナと飲みに行きました。

私はそんなにお酒に強くなく、自ら飲みに行くようなタイプではないのですがワラシナからラインにて「今日、一緒にお酒を飲んでくれない?さもなくば君の家のドアノブに僕のウンコを塗りつけるよ。」と悪質な脅迫文章が送られてきました。



飲みに行くことでウンコを塗りつけられる事案が回避されるなら、それが一番の最善策だと思ったので繁華街へ。







































席について早々、「君たちさ、いつも僕をバカにしているけど、昨年度の営業目標の7億を達成したんだよ?」と自慢してくるワラシナ。



忘れてはいけないが、彼は大手企業で億単位の契約を取り付ける敏腕営業マンなのだ。


































そんな自慢をスルーして料理を食べる我々をよそに、ワラシナはいつの間にか自分用の"主食"を注文していました。





































大変幸せそうにパフェをつつくワラシナ。

デブ×パフェ、今にもブタの鳴き声が聞こえてきそうな画づらだ。

M4よりもパフェとスプーン持ってる方が様になってるぞ。







































そんなもんばっかり食ってるとまた太るぞ!と忠告すると「僕のお腹には夢が詰まってるんだよね~!」と、難解な返答をするワラシナ。




これでも少し痩せたのだと本人は言い張っていましたが、その場に居た全員からウソつくな!と総ツッコミを受けていました。


















ということでまた次回!








ハイブリッドサイトも宜しくお願いします!




ガスブロ用

ガスブロ G17・G18C・G26・G34対応 ハイブリッドカスタムサイト購入ページ



電動ハンドガン用
電動ハンドガン グロック18C用ハイブリッドカスタムサイト購入ページ

クレジットカードを利用したい方はヤフオクでも出品しております。

ヤフオク販売ページ






  

2016年02月11日

グロック17用ハイブリッドサイト発売!

いや~ようやく発売にこぎつけました!






もうちょっと早く発売したかったのですが、生産技術上の問題解決やらで遅れてしまいましたicon10
















ということで販売させていただきます!





価格4800円(税込)


こちらのページから購入できます。


ヤフオクでも出品しておりますのでクレジットカードを使用したい方はどうぞ!
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u97128742


沢山生産しているので今の所はあまりお待たせせずに発送できるかと思います。









サイトの仕様なんかは以前から紹介していましたが、量産品はちょっと違う部分もあるので紹介していきますよ~!






フロントサイトは採光窓をリアと同じ長さにして発光量を同じにしました。




試作品はフロントサイトが若干短く、それに伴って採光窓も小さかったので構えた時にフロントサイトだけ少し暗かったんですよね~

まぁそんなに気にならないレベルでしたけど、こだわりですよ(笑)








ドット径は1.6mmです。

蓄光棒で1.6mm径ってのが世の中に存在しなかったのでこれも自分で生産しています。

作り方は企業秘密!!

ムダに3ミリくらいの長さを仕込んであります。

奥行きを持たせることでより明るく発光するのです。

蓄光顔料を溝に塗りこむだけとはワケが違います!!










そんで!一番大変だったのが成型品にネジ切りを設けることでした。




マルイの最初から付いているサイトはタップネジで無理やりねじ込むタイプなので、最初はそのネジを使ってもらう仕様でいいかな~と思っていたのですが、使用する素材がプラより少し軟らかくてタップネジだと破損してしまうのでネジ切りして専用のM2.6のネジを使うようにしました。

これなら誰でも取り付けできるハズ!!




このネジをお付けしますよ~!




いや、ホント、成型段階でネジ切りを設けるの超大変だったんですから!試行錯誤の連続! 

成型してからタップでネジ切りしているのではなく、樹脂を注型する段階でネジ切りも成型しているので精度はバツグンです。

















リアサイトはこんな感じ。




グロック本体のスライドと同じつや消し処理をしているので統一感があって良いでしょ!?









で、このくらい接着剤がはみ出してしまう場合があるのでこれは仕様とさせていただきます。




写真だと表面が綺麗に写っていますが、肉眼で見ると凹凸があったり、軽く荒れている部分もありますので購入される方はご了承願います。











サイトピクチャーはこんな感じ。




以前も説明しましたが、フロントサイトを細くし、リアサイトの溝を広くしたので素早く狙いをつけやすいと思います。





暗所だとこんな感じ。

んーこの写真だとちょっと暗く写ってますけど肉眼で見るとかなり明るいですよ。




蓄光ドットですが、蛍光灯から5センチの所で1分間蓄光した場合に20分程度発光します。

20分ってのは完全な暗所で肉眼で狙える時間です。

実際は30分近く発光してますが、微妙な暗さだと視認し難くなります。

性能的にはグロック17に付属している蓄光ドットよりも高性能です。


蓄光後5分間はかなり明るいです。

















んで、精度面なんですが、20mで当てれる感じですかね。

一応CADで設計しているので間違いないハズなんですが、遠射時の精度は保障しません。


素早く近距離で当てることに念頭をおいているので。

まぁガスブロはギミック重視の製品でサバゲやシューティングマッチで使う時も大体15m以内が殆どだと思いますので精度はそんなに問題は無いと思います。







あと、CQCホルスターに収められるかどうかの話ですが、私が持っているレプリカのグロック17用CQCホルスターには一応入りました。

入りましたが、結構擦れるのでつや消し処理がハゲたり、角がへこんだりしたのでCQCホルスターでの運用はキズつくの覚悟でお願いします。

実物のブラックホーク製CQCホルスターは確認しておりません。

実物お持ちの方で購入された方がいらっしゃいましたらコメントで教えていただけると嬉しいです!


※2016/03/11追記

ご購入いただいたノブ様からコメントにて情報を頂きました。

「ブラックホーク製CQCホルスターの グロック22用スポーターにはしっかり収まりました、フロントサイトもまだ隙間に余裕があるようです。」


とのことです!











取り付け方法を説明していきますよ。

まぁ説明書にも分解方法は書いてありますが、一応ね(笑)

まずはマガジンを抜いてください。







スライドをコッキングしてトリガーを起こしてください。











トリガー上のスイッチを下に押し下げつつスライドを前方にずらすと、外すことができます。














次はリコイルスプリングを取り外します。

リコイルスプリング先端のパーツを爪で引っ掛けて押し下げつつ取り外します。

















バレルを取り外していきます。















矢印で示した2箇所のネジをドライバーで外し、サイトを取り外します。















ハイブリッドサイトを乗せ、裏返して付属のネジを取り付けていきます。







抵抗感を感じたらそれ以上は締め込まないで下さい。

ネジ穴が潰れたり、サイトが歪んだり割れたりします。










フロントサイトも同じように乗せて、裏返して付属の黒いネジで留めます。







サイトの向きが真っ直ぐになるように指で抑えながらネジ留めしてください。







これで完成!












では、スライドを元にもどしていきます。

まずはバレルを組み付けます。











次にリコイルスプリングを戻していきます。

先端のパーツを人差し指と中指で挟んで押し下げると取り付けが簡単です。














最後にスライドとフレームを結合させます。

トリガーが起きている状態にしておいて下さい。













もしこのようにトリガーが引かれていてハンマーが起きていた場合は以下のように対処します。





丸い部分の突起を矢印の方向に押してやります。








そうすると突起がこの位置に戻ります。








その状態でハンマーをカチっとなるまで押し込むとトリガーが起きます。










スライドをこの位置で上から乗せます。









スライドを引くと元通りになります。途中でひっかかる感じがあるので少し勢いをつけて引くと良いです。
















完成!




そんなに難しくないので是非チャレンジしてみてください!









ということで、グロック17用ハイブリッドカスタムサイト宜しくお願い致します。


こちらのページから購入できます。



クレジットカードを使いたい方の為にヤフオクでも出品しています。
よかったらどうぞ!
  ↓↓↓
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u97128742












ではまた次回!  

2016年01月02日

グロック17用ハイブリッドサイト製作記④

さて、2016年になりましたね。ブレずにやっていきたいと思いますよ!


今年は更新頻度を上げていけたらいいなと思っています。















ハイブリッドサイト製作記③の記事のコメントでゴーストリングサイトも作って欲しいとの要望がありましたのでとりあえずデータのみ作りました。

大門団長、フットワーク軽いですぞ!









アサルトライフルのアイアンサイトみたいなものですね。


ハンドガンでは素早く狙いをつけるのに有利なのだとか。




これが実銃グロック用のゴーストリングサイトです。













ドットはトリチウムで発光するみたいです。


















私のもリングの両サイドにドットを配置してみました。

もちろんドットは蓄光にしようかと思っています。




フロントのドットは2mm径でリアのドットは1.6mm径です。
















前から見た感じ。

変に気をてらわず、シンプルにしてみました。っていうかトリジコンのをパクりオマージュしました。
あんまり複雑形状にすると生産の時が面倒ですしね。




材質はウレタン樹脂を予定しています。

リング部分の強度が心配ですが、プラ並に固いのでまぁ問題ないでしょう。

素材をメタルにすると重くなってブローバックスピードが遅くなりますからね。





















「おい、ハイブリッドサイトが発売されてないのになにやってんだ?」


と、ツッコミが聞こえてきますが、ちょっと待ってください。











ハイブリッドサイトは生産の関係上、多少の形状見直しが必要になりましたので、再度DMMに原型を発注している状態でございます。

形状と言っても、取り付け部分の話なのでデザイン自体に変更はありません。




で、DMMに発注したのが12月15日頃なんですけど、29日になってこんなメールが届きました。





1月12日ごろ・・・だと・・・!?


遅せぇ、遅すぎるよDMM・・・。



ということで量産品の生産がDMMの納期によって大幅に遅れております。










因みに取り付け部分の形状変更する前に生産したやつはこんな感じです。

うーん、iPhoneのカメラじゃ質感が分り辛いな。




バリを取ってやればまぁオッケーかな?

もろに成型品っぽさが出ているので最後につや消し処理するかどうかが悩み中。


つや消し処理すると質感が格段に上がる代わりに売価が高くなるからどうしようかなーと。
















因みにヤスリで磨かなかった採光窓と凹の溝の部分はプリンタのギザギザがモロに残ってしまっています(笑)

この量産品に集光アクリル棒と蓄光棒を仕込んで完成となるわけです。





ギザギザは目立つので次の原型は磨くか~


因みにハイブリッドサイトはグロック17用とグロック18用をラインナップする予定です。









ゴーストリングの方も早めにDMMに発注しておくか・・・。



















ということでまた次回!













  

2015年12月02日

グロック17用ハイブリッドサイト製作記③

サバゲの為にジムに通って筋トレしている大門団長です。

サバゲーでは脳が考えたことを忠実に実行できる体が必要です。
疲れたからといって休んでいると戦力に差が出てしまいます。

最後まで最適に行動できる体力作りがサバゲーが上手くなる為の第一歩です。












ということで前回はハイブリッドサイトの試作品を作り終えたところで終わりましたので今回はその続きからです。



まずはgif動画にて集光ドットと蓄光ドットが機能している様子をどうぞ。




部屋のLED照明を段階的に暗くしながら撮影しました。



上のドットが思っていたよりも集光してくれていたのでビックリでした。

画像だと分り辛いですが、肉眼でみると蓄光ドットはもっと明るく見えます。








元々グロックに取り付けられていたノーマルサイトの形状に似せているのでそんなに違和感は無いかと思います。









フロントサイトもシンプル形状になっています。


















横から集光アクリル棒が見えてしまうとレースガンっぽくなってミリタリー感が薄れてしまいますのでコレは結構気に入っています。

ムダに目立たないという"機能"です。




なにより集光アクリルってフィールドとかだとかなり目立ちますからね~!















基本的にVTACのサイトの概念をパクってオマージュしておりますが、大門団長オリジナル要素としては天窓を広く開けて光を多く取り入れられるようにしています。




これにより、室内などの真上から光が差すような状況で使用する場合、銃を45度傾けても真上からの光を取り入れることができます。

まぁあんまり銃を傾けて撃つこともないでしょうが(笑)







因みに実銃M&P用のVTACサイトはこんな感じです。



















いろんな角度から


















うむ、結構明るいぞ集光アクリル













片方を指で遮光すると違いがわかります。












で、今回製作した試作品ですが、問題点が2つ浮かび上がりました。


1.CQCホルスターに入れるとキツイ
2.フロントサイトとリアサイトのクリアランスがタイト






1つ目ですが、ネットショップで売られている安価なレプリカのグロック17用CQCホルスターでテストしました。
ギリギリ入ることは入るのですがフロントサイトがホルスターに干渉してちょっと出し入れが渋くなってしまいました。

フロントサイトを0.5mm低くしなければなりません。ということはリアサイトも同じように0.5mm低くします。







2つ目ですが、これは元々グロックに取り付けられていたノーマルサイトと同じ寸法にしてあるので問題はありません。

ですが、ノーマルサイトはそもそもクリアランスが狭いので手を伸ばし切った状態で構えた際にフロントサイトが捉え難いと感じました。
これは完全に私の好みの問題です。



center axis relockのように銃を目から近い所で構えた場合は問題ありませんが、腕を伸ばして撃つ場合に標的とフロントサイトとリアサイトを重ねるのに少しだけ手間取る感じです。



特に暗い場所でドットを使用するとなると余計にフロントサイトをリアサイトの隙間に捉えるのが難しくなります。


あとマック堺さんのM&P Vカスタムのレビュー動画にて「フロントサイトとリアサイトのクリアランスが広いので素早く狙うには良い」と仰っていたのでリアサイトの溝を広くしてみたいと思います。



精密射撃するならノーマルサイトみたくクリアランスが狭い方がいいのでしょうが、サバゲでハンドガン使う場面なんて距離が近い場合が殆どなのでどちらかというと素早く標的に照準を付けられる方がいいでしょう。




















ということで以上の2点を3Dデータに反映させたのがコチラ。

左のが今回の試作品です。
グロックのノーマルサイトと同じ寸法で作っていますが、リアサイトの隙間よりもフロントサイトが太くなっています。


右のが改良版です。リアサイトの隙間を広げ、フロントサイトも0.2mm細くしたので素早く構えた際にフロントサイトを捉えやすくなるハズです。












寸法的にはこんな感じ。

黄色い線がスライドの天面になります。

溝は0.9mm広げ、サイト高は0.5mm低くなっています。つまりパララックスが0.5mm減ったことになります。



ハンドガンで0.5mmパララックスが減ったからといって殆ど何も変わりませんがね(笑)
















あと、試作品ではムダに面取りしていましたが、改良版ではそれを無くしました。




















で、それをdmmに発注して届いたのがコチラ!




今回のは完全原型にするのでアクリルのエクストリームモードで出力しました。
できるだけヤスリの作業を軽減したいのです。

私は原型師なので水平にヤスったりするのが得意ですが、手の作業が入るとどうしても精度面で落ちますからね。
機械加工されたモノには叶いませんよ。











とは言っても天窓を見てもらうと分るとおり、3Dプリンタ特有のギザギザした積層跡が残っているのでコレはヤスリで均さなければなりません。














裏のサポート面もヤスらないとこのままシリコン型に埋めるとシリコンがギザギザに食いついてしまうのだ。




まぁでも最初に出力したABSよりは遥かに綺麗なのでこれなら何とかなりそう。

てか窓のギザギザはヤスらなくてもいいかな?(笑)












あとは最終原型を仕上げて生産する準備をすれば販売ができます。






早ければ年末には商品化できるかな!?













ということでまた次回!
























コンバットシャツの製作依頼お待ちしております。

その他、幅つめなどの直しもご相談下さい。
サイドバー下のオーナーへメッセージボタンからどうぞ。





詳細はコチラ
























  

2015年11月25日

グロック17用ハイブリッドサイト製作記②

親戚の結婚式で北海道に帰っていたのですが雪がすごかったですね~!

一度はあの雪の中でサバゲーしてみたいなぁと思いました(笑)

雪用の迷彩とか必要になるな・・・!













前回3DCGで紹介したグロックハイブリッドサイトですが、いきなり試作品が完成しました!!
















前回は3Dデータをモデリングしたところで止まっているのでその続きから。



このデータをdmmに発注したわけです。





dmmでは実に様々な素材を選べる!

とりあえず、「ABSライク」という素材で注文してみたのです。














で、届いたのがコチラ。




原型の仕事で3D出力された様々な素材を触ったことがありますが、一番嫌いなやつでした(笑)

くそっ、やっちまったぜ。


以前、某底辺野郎の水陸両用ロボットの原型に携わった際に使った素材なんですけど、表面がネバついていて非常に扱いづらいんですよこれ。

使用マシンも表記してくれれば回避できたのに~!










まぁ、それでも来てしまったものはしょうがないのでコイツを試作品に仕上げていきますよ。

まずは一次試作を仕上げてみて、天窓でしっかり集光するのか、シリコン型で抜けるか、実際にグロックに取り付けられるか、使えるかなどを検証して二次原型で修正していくわけです。












とりあえずグロックに取り付けてみた。

しっかり採寸してモデリングしたのでバッチリだぜ!!さすがオレ(笑)









3Dデータではエッジがバリバリなのに出力するとエッジが丸まった印象。




みなさん、3Dプリンタってこんなもんですよ。

この素材のプリンタは800万の機械だったと思います。

一時期はニュースで3Dプリンタは何でも作れる夢の機械みたいな煽りで話題になりましたが、800万の機械でもこんなもんなんです。

最終的に人の手で磨かなければ使い物になりません。

3Dプリンタの技術自体は30年前から存在しており、2009年に特許が切れた為にベンチャー企業がこぞって3Dプリンタを発売し、安価なモノが流通し始めたのが話題のきっかけです。

表面が完全に滑らかに仕上げられるようになるまではまだまだ時間は掛かりますね。

とは言っても3000万クラスの機械ならなかなかの綺麗さですけどね!でも3000万クラスでも表面はツルツルにはなりません。

個人レベルで買える30万レベルの機械はおもちゃみたいなもんなので、遊び程度のレベルでしか使えません。




そもそも使う人間がデータを作れないと使い物になりません。

3Dプリンタオペレーターという職種もあるくらい出力するのにもコツが要りますので紙のプリンターとは訳が違います。

そういうこともあってdmmみたいなサービスがあるんだと思います。



3Dプリンタは無から出力品が現れる所がすごいと思われがちですが、完璧な出力品なら塊から削り出す3Dプロッタという機械の方が技術が熟しているので遥かに優秀です。

製品レベルのものが作れますね。





3Dプリンタはデザインナイフやニッパーやドライバーと同じように、あくまでも道具でしかありません。


NASAが金属とゴムと樹脂を同時にプリントできる機械を開発したらしいですが、その機械が普及したら「夢の機械」と言えるでしょうね。

電気回路と筐体が一度に出力できれば一気に幅が広がると思います。




と、3Dプリンタをディスり気味に説明しましたが、私のような個人クリエイター的な職業の人間からしてみれば、3Dプリンターの技術はすごくモノづくりにスピードを与えてくれますし、3Dプロッタでは技術的に不可能だった逆テーパーを造形できるのは革新的なのですが、テレビのように一般家庭でなんでも作れる的な煽りはやりすぎってことです。

強度もそこまで無く、ギザギザの出力しかできない3Dプリンタが家庭にあっても利用する場面って皆無ですからね。

よくお皿とかマグカップを出力できるとか言いますけど、100均で買ってきたほうが早いし良い物が手に入りますよ(笑)




















つい熱く語りすぎてしまったぜ・・・・!

3Dプリンタに対する過度な期待を持っている人の誤解を解きつつヤスリで磨きあげたのがコチラ。






この素材の表面のネバつきは180番のヤスリじゃないと取れないので結構メンドーです。

しかもヤスリの目がすぐに詰まるっていう・・・!

まぁ今回は試作なので凹の部分は磨かずそのまま。






























で、黒く塗ってみた。

黒くしたら一気にサイトっぽくなってきたぞ!




iPhoneって黒い物を撮影するのにめちゃくちゃ弱い気がする。










採光窓の内側まで磨くのはダルかったのでそのまま。

結構ガタガタになってますね。ホントこんなもんですよ3Dプリンタ。




まぁ外側が綺麗になってるから別にいいか!



余談ですが、数年前まではプラモデルのパッケージ見本のお仕事は工場で試験的に生産したテストショットが送られてきたのを塗る感じだったのですが、最近はいち早くネットなどで告知する為に3Dプリンタで出力したパーツが送られてくるのがめっちゃ嫌です(笑)

全ての面を磨いてツルツルにしてから塗らないといけないので労力とギャラが釣り合ってないです。

















で、集光アクリル棒を入れてみた!


どうよ!めっちゃ光っとる!イイ感じ!







自分で言うのもなんですが、なかなか良い出来です。




















フロントサイトにも入れてみた。




良い。良いぞ。


















で、下側に蓄光樹脂を入れて完成!





蓄光樹脂は1.6mm径のモノが市販されてなかったので自分で作りましたよ。あ、1.6mmなのはアクリル棒が1.6mmだからです。

多分マルイのM&P Vカスタムのサイトもそのくらいの径なはず。

透明エポキシに蓄光顔料を混ぜて、1.6mmの棒で型取りしたシリコンに流して硬化させてます。

めっちゃ面倒です(笑)



























ということで試作品が完成!




なんとか生産できそうな雰囲気が出てきました。



商品として完成しましたら販売致しますので是非宜しくお願い致します。

価格はいまのところ未定です。













次回は性能チェックして、修正ポイントを洗い出して3Dデータに反映させます。
















ということでまた次回!

















コンバットシャツの製作依頼お待ちしております。

その他、幅つめなどの直しもご相談下さい。
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2015年11月18日

グロック17用ハイブリッドサイト製作記①

グロックにお熱な大門団長です。


最近気がついたのですが、箱出し状態の銃を見るとどうしても手を加えたくなるようで・・・・

















グロック用のサイトを作り始めてしまいました・・・!




RhinocerosというCADソフトを使ってモデリングしました。







ハイブリッドサイトってなんぞや?

最近発売された東京マルイのM&P Vカスタムに搭載されているサイトのことです。

ハイパー道楽さんのレビュー記事を見てもらうと分ると思います。


こういうサイトのことです。



上のドットが集光アクリルで下が蓄光樹脂になっています。









明るいところでは天窓から入る光で上側のアクリルでサイティングができ、暗い場所では下の蓄光サイトが活躍するというもの。




(ハイパー道楽 東京マルイ ガスガン S&W M&P9 Vカスタムから引用 )








これめっちゃカッコよくね!!??






実用的でタクティカルな感じがたまりません。

エアガン用の集光アクリルサイトってアクリル棒が丸出しなので装着するとどうしてもレースガンっぽくなってミリタリー感が薄れてしまうのが私は好きになれなかったのですが、このデザインはかなりタクティカル!




実銃用としてVTACが実際に作っているものをマルイがオマージュしたものになるらしいです。

ホンモノは蓄光樹脂ではなく、トリチウムが埋め込まれているのだとか。














それで、今回はハイブリッドサイトのアイディアをグロック用に作り起こしているわけです。

複製して販売できたらなーと思っております。




デザインはグロックのノーマルサイトの雰囲気を残しつつハイブリッド機能を付与した形状になっています。





















ドットの直径は1.6mmを予定しています。

シリコン型で複製することを考えていますので、ドットの穴は半球状に浅く空けているだけに留まっています。



モデリングの段階で生産工程を意識しないと途中で頓挫してしまいますからね~。

この辺で仕事の経験が生きてきます。

















採寸して取り付け部分はマルイのノーマルサイトと全く同じ寸法&形状にしましたのでバッチリ合うはず。










まずはdmmに3Dプリントを注文して試作品を作ってからだな~!






ということで今回は銃の登場は無しという異例の記事になりました(笑)










ということでまた次回!































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2015年11月13日

東京マルイ ガスブロ グロック17 レビュー

ポリマーフレームオートはP99が至高と思っている私ですが、世間のグロックの波に耐え切れずに手に入れてしまいました・・・!








クソッ!手に持ってみると悪くないね!(笑)




実はマルイのガスガンはまだ2挺目という私。


コチラのグロック17カスタムも良かったのですが、ミリタリー感が強かった無印グロックを選択しました。









まぁミリタリー感で言えば最近のトレンドだと、程よくコンパクトなグロック19Gen4なんでしょうが、グロック17の方がミリタリー感が濃いかなーという個人的なイメージ。









んーと、今後の予定としてはまずフレームをGen4に変えたいですね。

その後にアウターバレルをサイレンサーを付けられるネジ切りしてあるものに変えたいですね。

















もう大人だけど、フタを開けたこの瞬間が一番テンションあがるんですよね~。心は少年。





















地味に嬉しかったのがこのフォロワーストッパー。

前からこれ欲しかったんですよ!



最近は初心者の方もブログを見てくれているので一応説明します。

ガスブロは弾切れするとスライドがブローバックしたままロックされてしまいます。なので、昔は部屋の中でブローバックを楽しみたい場合は弾を入れて撃たないといけなくて、標的になった布団がボロボロになったり部屋がBB弾だらけになるのを覚悟して遊ばないといけなかったのですが、フォロワーストッパーをマガジン内に入れることで、弾を入れなくても延々とブローバックを楽しむことができるのです。



















っていうか今さらすぎますよね。この画づら(笑)




今になってiPhone5のレビューをするくらいマヌケですが、これからグロックを買う人が見るかもしれないので書いていきますよ。


自分がすでに持っているモノでも他の人がレビューしてたりすると、この人はこの製品をどんな風にレビューしてんのかな~とか気になって見てしまうから意外と古いモノでもレビュー記事って需要あるのかもしれない。


















チャンバーを覗いてみると弾が流れやすいように丸く抉られていますね。

なにせ私の知っているマルイのガスブロは99年に発売されたM92Fで止まっていますので(笑)



そもそもストライカー方式なので色々と構造は違うにせよ、全然進化しててすごいな~!と関心しっぱなし!



でもこのグロックも発売されたのが2006年だから9年前の製品なのか・・・母ちゃん、時の流れが早すぎるよ・・・。








因みにストライカー方式ってのはこういうハンマー(激鉄)が無い銃のことです。
激鉄を内蔵してしまうことによってより動作性が確実になります。エアガンでも同様ですね。





















サイトはこんな感じ。




未だに新しいデジカメを買っていないので写真のクオリティが低いです・・・(汗)

とりあえずブツ撮りできる安いデジカメでも買うか~。

















そんで、このグロックにはナイトサイトというのが付いています。

こういうオマケみたいなのって嬉しいよね~!



ちゃんとプラスチックのケースに入っていてイイ感じ。マルイってこういう演出上手いですね。

確かM1911にはダミーの45弾とかも付いてたりするし。

無駄なもの付けないで安くしろとか心無いこと言う人も居ますが、私はこういうの大好きです。















ナイトサイトに変えてみた。

蓄光樹脂が埋め込まれていて、明るいところでは薄緑の3ドットとして使える。




サイト交換するときにスライドを外すんだけど、リコイルスプリングとかもすごく外しやすくなっていて素晴らしいと思いました。

















暗いところだとこんな風に見えます。




光が強くてスライドの天面に反射してますね!


200ルーメンのライトで10秒蓄光して5分くらい持ちました。


外の夜戦とかだとちょっと時間が足りないかな?室内戦ならまぁギリか?

UVライトを使ったり、もう少し長く蓄光すれば発光時間が延びるかもわかりません。






















サイトにグロック刻印が!芸が細かい。
























同じポリマーフレームのP99と並べてみた。




いや~個人的にかっこよさではP99が圧勝なんだけどな~!






やっぱ実銃の世界では外見よりも実用性と信頼性が優先されるからグロックが席巻するのは仕方ない。

そもそもP99のが後発だからどうしようも無いんだけども(笑)

そういや映画のジョンウィックで女殺し屋がジョンウィックの家を襲撃したときにP99を使っていた。

あの女殺し屋とは仲良くなれそうだ。



P99の記事はコチラ












こうしてまじまじと眺めてみるとグロックの引っかかりの無いデザインは工業製品っぽさが出てて、そこがミリタリー感に繋がっていてこれはこれでアリかな~と最近は思います。





















今度はエアコキのグロック17と比べてみます。




上がエアコキで下がガスブロです。

こう見るとエアコキもなかなかのクオリティ!




エアコキがGen2のフレームを再現しているのでアンダーレールが付いていません。

ガスブロがGen3です。

エアコキ グロック17の記事はコチラ












右がガスブロ。

刻印がエアコキに比べてシャープですね!
















グリップの比較。

右がガスブロです。




側面のシボパターンが違う!

これはGen2とGen3の違いなのか、それともエアコキとガスブロのクオリティの違いなのか・・・!?

刻印は殆ど変わりませんね。


















上から見てみるとガスブロの方が3ミリくらい長い!




























太い太い!といわれているガスブロのスライドの厚さはこんな感じ。






















一方、リアルサイズと言われているエアコキはこんな感じ。





ガスブロの方が0.23mm太い。



0.23mmってめっちゃ微々たる差だけど、これだけの差で実物のCQCホルスターには入らないんですね。

ってかこの差だったらエアコキも入らないんじゃないか?よく分からないけど。




因みに、以前P99用に幅を広げたレプリカのグロック用CQCホルスターには入りました。

P99のスライドに合わせて広げているので少し緩かったですね。






ですので、レプリカのホルスターでも少し広げると入ると思いますよ。





















今度はレプリカのX300ウェポンライトを付けてみた。




うん、完全にX300はグロック用だね!(笑)


もうフィット感が全然違う。

X300は様々な銃に対応しているけどやっぱ普及しているグロックに合わせて設計しているのは間違いない!

X300の記事はコチラ









特にライトの後の丸みとグロックのトリガーガードの丸みが全く同じ!



















そしてトリガーガードの太さもピッタリだし!




スイッチの位置も操作しやすい位置まで来る。

P99だとちょっとスイッチが遠くなるんですよね。





















ということで今さらすぎるグロックレビューでした!




あ~また散財する未来が見えるよ・・・。












ガスコキ化カスタムが結構好評いただいております。
カスタム希望の方はサイドバーのオーナーへメッセージを送るボタンより連絡を下さい。





































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