2016年09月10日

M4用 フラッシュドラムマガジン レビュー!

ま~た変なものを買ってしもた!

1500連射できるドラム型のフラッシュマガジン!


エンジェルカスタムというメーカー?の製品です。聞き慣れない名前ですな。



1500発とかもはや1日の定例会で使う弾の量なんですが(笑)

東京マルイの1200連射ツインマグよりも300発多くてしかもフラッシュ方式なのでエンジェルカスタム製のが個人的にはオススメかな~こっちの方がカッコ良いし。まぁカッコ良さに関しては人それぞれだけどね!


















告知です!





9月18日日曜日と9月22日秋分の日にSTINGER定例会を行います!








ゲーム内容ですが、基本的には分隊殲滅戦をメインに行い、14時くらいから6~8ゲームほどエアコキハンドガン戦も行います。


ゲーム性を維持する為に定員を50名に設定しています。

優先予約も受け付けていますので参加希望の方はスティンガーHPの問い合わせページからどうぞ。

ガス使い放題・ケバブ・アイス配布・セーフティエリアエアコン完備!

















ところで、フィールドのオーナーになってからは弾やレンタル銃の仕入れなんかで蔵前の問屋さんに行くことが増えました。
蔵前はプラモデルやおもちゃの問屋が軒を連ねている街として有名なのです。


というか昔に模型屋さんで働いていた時も仕入れする為によく出向いてた街でして、模型屋さんを辞めた時はもう来ることは無いんだろうな~と思っていたのですが再びこうやってこの街に世話になるってのはやっぱり自分はホビー業界と縁があるんだな~としみじみ思いますね~。


昔からの馴染みの問屋さんに行くと、当時のことをまだ覚えててくれていてサバゲーフィールドを始めるので仕入れさせて下さいって話をした時も快く協力して下さり、ホントにありがたいな~と。
山脈のように積まれたガンプラのカートンの間から現れる男たち!模型問屋の空気ってたまらなく好きなんですよね~!



そんな問屋街にもサバゲーブームの波に乗って開店したエアガンショップが1つあります。

最近はスプラッシュツアーで私の出店ブースと軒を連ねて商売したりとこれまたご縁を感じるお店「GUNMALL TOKYO」さん。



確か2013年に開店したと記憶しており、馴染みの問屋さんから目と鼻の先にあるGUNMALL TOKYOさんは仕入れの帰りには必ず立ち寄るホットスポットとして私の中では定着しておるのです。





最近は普通の商材を扱ってもチェーン店と代わり映えがしないので新規にオープンする店は扱う商材に特徴を持たせなければ客はあまり来てくれません。

これは商売人の間では常識的なことでして、GUNMALL TOKYOさんでは海外製のガンに特化!ってことで今では一定の認知度がある店かと思います。

最近では千葉のガンズグローバーさんがロシア装備の店として特化したりとかね!



秋葉行ってもエチゴヤとタムタムとか被ってるからどっちかの店舗しか行かないしね~。それにしても商材に特徴持たせるってのも難しいですよね~。後発の店はどんどんニッチな商材になっていくから新店舗を考えている人はそろそろ限界かもしれません。

地方都市ならまだ商機はあるかもしれませんが首都圏近郊は飽和状態な気がします。






こちらが店長の黒沼さん。




ご自身もバリバリのサバゲーマー!元々は問屋さんで働いていて、その後に独立してお店を開店しちゃった人なのだ!
イベントの際もガッツリ戦っておりましたね!

めっちゃ背がでかくて一見するとカタギじゃないような風貌ですが、めちゃくちゃ良い人ですよ(笑)


GUNMALL TOKYO HP








で、お目当てのドラムマガジンを買って店内を見ているとバックヤードからこんな物を出してきた黒沼さん。






私「えっ、なんすかこれ?こんな長モノ買う金ないですよ!」


黒沼さん「これね、CYMAから発売されたエアコキなの!しかも3620円!」



































私「買います」


























クソっやられたぜ。


マルイのエアコキハンドガンと同じ値段じゃ買うに決まってるじゃねーか!

っちゅーわけでこのエアコキについては次回紹介します(笑)
















で、本題のドラムマガジンに話を戻しますよ。


なんで買ったのかは自分でもよく分からないけど、電動巻上げ式ってイメージが強いドラムマガジンなのにフラッシュ式ってところに惹かれたのかもしれん。




随分見た目がイカつくなるな~(笑)















ちなみにフラッシュマガジンってのは写真のようにヒモを引っ張ることで素早くゼンマイを巻けるマガジンのこと。




ドラムマガジンっていうと電動巻上げ式だったりするので別途バッテリーが必要だったり、重かったり、発射音を感知して自動で巻き上げる音感センサーがなかなか音を拾わなくて調子悪かったり・・・と、弾を沢山撃てる代わりにリスクもあったりするんですが、このドラムフラッシュマガジンはそれらを全てクリアーしているのでなかなか良い商品じゃないかと思います。

下手したらフラッシュの方が電動巻上げより早く巻くこと出来ますしね。


ちなみにドラムフラッシュマガジンの重さは367gでした。

普通のSTANAG300連射マガジンの1.5倍程度の重さです。

マルイのツインマグの重量は492gだから125gの差はでかいぞ。





私はメインウェポンにはSTANAGタイプのフラッシュマガジンを使用しております。前線でカリカリ指で巻いてる時間がもったいないんです。



フラッシュマガジンの記事はコチラ





















ここは普通のマガジンと全く一緒ですね。






形状はスタンダードM4用ですが、マグパイプをかませば次世代M4にも装着して使用することが可能ですね。
















次世代MK18 mod.1に付けるとこんな感じ。






















さて、特に語ることもないので中身を見てみるか!


見たくない?見たいよね!?





分解するのってワクワクしますよね~小学生の時に兄と一緒にファミコンとブラウン管のテレビを分解したのは楽しかったな~




















とりあえず前面のパネルを外しました。




フラッシュマガジン特有のヒモで引っ張る部分の機構が現れましたね。

ここはイーグルフォースのフラッシュマガジンのパーツがそのまま使えそうです。
















そんで裏側のネジを外すと上の部分が取れます。




因みにこの上の部分を別の機種のアダプターに変えることも可能。


















裏側パカー!!




ほうほう。球弾ルートはスプリングか。


それにしても下のスペースがもったいねぇぇぇぇ!まぁ構造上どうしようも無いんだけどなんかこういうスペース見ると弄りたくなるよね(笑)




















東京マルイのMP5用ドラムマガジンの中と比べてみた!




お~フラッシュドラムマグのデカさが際立ちますね。

ゼンマイユニットは東京マルイの仕組みをまるパクリですね。






















てなわけでAngel Custom M4用 1500連 ドラム フラッシュマガジンのレビューでした!




















ハイブリッドカスタムサイトとゴーストリングサイトは随時注文受け付けております。









購入はコチラから



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Posted by 大門団長 at 21:00Comments(0)■電動ガン■

2016年08月17日

VFC M4 ES スティンガー ⑱ TRUGLOドットサイト

久々にメインウェポン用のドットサイトを買ってみましたのでレビューしてみますよ~!



TRUGLO 1X28RGB 4pointドットサイト

特異な形状がイカす!















レビューの前に告知!


8月20日(土曜)・8月24日(水曜)にSTINGER定例会を開催します!

土日は大体25人~45人集まる感じですね。平日は15人~25人ってところです。

優先予約も受け付けておりますので参加が決まってる方はご連絡下さい。











JR千葉駅から徒歩5分、セーフティはエアコン完備、お昼ご飯はケバブ、昼過ぎにアイス配布です。車の方はフィールドの徒歩1分圏内に70分100円、1日最大600円の格安コインパーキングが無数にあるのでそちらをご利用ください。


14時からはエアコキハンドガン戦も行います!


エアコキは無料でレンタルしてますので持ってない方でも大丈夫!

ビルとエアコキハンドガンが相性バツグンなのでかなり盛り上がります。


気になった方はSTINGER公式HPをチェックしてみて下さい!

























ちゅーわけでTRUGLO 1X28RGB 4pointドットサイトのレビューをば。


低価格帯のドットサイトの最強は実銃対応のサイトロンジャパンSD-30ってのが揺るぎない事実で、それより劣るであろうサイトを今さら買う意味も無いのですが、通販サイトのDRESS&GUNさんを見てたらなぜか欲しくなってポチってしまったのでした(笑)

4480円なり!



SD-30のレビュー記事はコチラ

サイトロン ドットサイト SD-30 レビュー













短い銃にはよく似合う





躯体は全て金属製ですし、構造からしてこの手のオープンドットサイトの中では最も堅牢製が高いのではないかと思います。

重量は150gなので軽量です。


因みにサイトロンジャパンのSD-30はマルイのハイマウント込みで250gです。


100gの差って結構でかいんですよね~銃に付けて持ってみると違いがわかります。



















レンズにはコーティングしてありません。T-1とかはルビーコートがギラギラしているのでキルフラッシュつけないと目立つんですよね。




しかもレンズがまぁまぁクリアーです!

マウントもシンプルな挟み込み式ですからどのレールにも取りつけできそうです。


なんか良いぞこれ。

















横から。

なんか電池のフタに海外の硬貨みたいなエンブレムがハマっててダサい(笑)

黒く塗りつぶしちゃおうかな~




このドットサイトはTRUGLOというメーカーのサイトらしく、アーチェリーやクロスボウ用のサイトをメインに販売している会社っぽいです。

普通にライフルやハンドガン用のサイトも作っているみたい。



↓公式HP


















ドットの輝度は3段階になっています。

しかも赤・青・緑に切替可能! 

さらに!!

ドットの形状もドット小・ドット大・サークル小・サークル大の4種類に切替できます。なんかスゲーお得感。

これがドット小


















これがドット大
























これがサークル小




















これがサークル大



サークル大なんかはショットガンとかに良さそうですね!








因みにレンズ径は28mmなのでサイトロンのSD-30と同じですね。

標準的な大きさなので非常に見やすいです。


オープンドットサイトの良い所はレンズの周りのガワが薄いので視界を邪魔しないことですね。

その代わりチューブサイトに比べて堅牢製が落ちますが、サバゲーでの使用に限ってはそんなに問題は無いと思います。















サンシェードを外してみた。




サンシェード用にネジ切りしてあるから28mm径のキルフラッシュ付けれるのかな!?今度買って試してみよう。


もしキルフラッシュが普通に付けられるならオープンドットサイトの中では最高の機種だと言えるぞ。コンパクトだし。















輝度調整ダイアルはスコープやT-1に似てますね。





使用する電池はCR2032です。

因みに2032というのは直径が20mmで厚さが3.2mmという意味です。

ですのでCR2025や場合によっちゃCR2016も使えたりします。



私がメインで使っているサイトロンのSD-30もリーパーズのアキュショットスコープもCR2032を使うのでこの仕様はありがたいです。










調整ダイアルは6角レンチで調整できるのですが、クリック感があって結構細かく調整が利きますね。







後ろの出っ張っているのがドット形状変更用のダイアルです。








っていうかめっちゃ出来いいんだけどこのサイト!

ホントにレプか!?(笑)


↓の本物の写真とかなりそっくりです。

























調整幅はこんな感じ。

この調整幅ならP90みたいなパララックスの大きい銃にも対応できると思います。







同じオープンドットサイトのC-MOREよりも調整幅が広いです。

構造的にもズレ難いです。


C-MOREって左右を合わせた後に上下を移動させるとなぜか斜めにドットが移動する個体があるのですがこのTRUGROは構造的にそうはならない感じ。

C-MOREのレプが上下に移動させるとドットが斜めに動くのは上下のネジ穴が斜めに空けられてる場合があるからなんです。
あたりハズレがあるので実は私はC-MOREを3つ買ってます(笑)

その内、まともなのは1個でしたね~

















ってなわけでファーストインプレッションは素晴らしいの一言。

4480円でこれなら迷わず買いですね。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

HY9300 TRUGLOタイプダットサイト
価格:4980円(税込、送料別) (2016/8/17時点)




初めてのドットサイトにオススメできます。

気になったところは電池ボックスのエンブレムと反対側のTRUGROの文字がダサいところかな~(笑)




ドットの明るさが昼間のフィールドでどう見えるか気になるので実戦投入したら使用後のレビューを書きますのでお楽しみに!













ということでまた次回!










ゴーストリングサイトも宜しくお願いします!





購入はコチラから



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2016年05月18日

次世代M4 MK18 mod.1 #48 733ストック

いきなりですが、MK18 mod.1に733ストックをつけました!

































12000円したマグプルPTSのCTRストックからヤフオクで1500円だった733ストックへ・・・・。





































なぜ733ストックなのかとというと・・・・・





























これも




これも




これも




これも




これも



これも




これも






これも







733ストックばかりやんけ!!!!



















いや、733ストックを装着したMK18 mod.1の画像だけ集めたんですがね(笑)



でも、過去のミリフォトの記事を見てもらうとわかると思うのですが、結構多いんですよ733ストック。

というか、このストックの名称は733ストックでいいのでしょうか?教えて下さい。


とりあえず便宜的に733ストックでいきます。














以下は私の勝手な想像なので真面目につっこまないで下さい。


733ストックを使い続ける人って古参兵だと思うんですよ。

多分、軍隊暦がそこそこで特殊部隊入りした人ってクレーンストックとかマグプル系使ってると思うんですよ。

最近の人がわざわざ昔の733を好んで使うってのもあまり考え難いと思うんですよ。



だから733ストックを付けてる人って軍隊暦が長いってことだと思うんですよ。

今もなおこのストックを使い続けてる人ってきっと修羅場を潜り抜けて生き残った人なんだろうなと。




ヨルムンガンドのレームさんも米軍に居つづけてたら多分MK18 mod.1に733ストック付けてるはずですよ。







というわけで、ベテラン兵が昔から慣れ親しんでる733ストックを最新のMK18 mod.1に取り付けてるところにかっこよさを感じてですね、買ってしまったんですよ。







ということで私のMK18 mod.1はベテラン仕様になりました(笑)





ん~ストックの新品ぽさが違和感!

ミリフォトを見ていると大体がTANカラーに塗られてて、頬付けする部分がハゲてますから、それを見慣れているのでマットブラックの733に違和感を感じてしまうのだと思います。




















まぁともあれ、この733ストックは軽くて小さいですね!

















CTRストックもEMODストックと比較したときはかなり小さかったですが、733はそれ以上にコンパクトですね。



















乗せてみるとこんな感じ。




で、TANカラーに塗るのは面倒なのでとりあえずつや消しだけは何とかしたいと思います。























このつや消しが無くなれば多少は違和感無くなるはず!

ってことでウェーブのヤスリスティック フィニッシュでつや消しコーティングをそぎ落としていきたいと思います。



























結構荒めのつや消し剤が吹き付けられていますのでヤスリでシコシコ削ります!




コーティングを落とすと素地が出てきました。





























で、シコシコすること約5分!





















多少リアル感は出たかと思います。




まだ、微細な削りカスや削り痕がありますが、触ったりしているうちに消えていくでしょう。






















取り付けるとこんな感じ。




レシーバーとかの部分もつやが出ているので多少親和性が増しましたね。





でもやっぱTANカラーに塗らなきゃダメか・・・!?

んーどうしよ!






それはまた今度考えよう(笑)























告知です!






6月5日にSTINGER定例会を行います!




詳細は公式HPにて!40名で締め切ります!














ということでまた次回!







  

Posted by 大門団長 at 21:57Comments(5)■電動ガン■

2016年03月02日

次世代M4 MK18 mod.1 #47 P-MAGショートマガジン

MK18 mod.1を題材にするのは久しぶりな気がしますね~!



P-MAGのショートマガジンを購入してみたのでレビューしてみたいと思いますよ!









割と似合うな!



このP-MAGショートタイプの多弾装マガジンは横に穴が空いているタイプしか見たことなかったのですが、穴の空いていないタイプをネットショップで見かけたので購入してみました。

横穴カッコ悪いんだよな~あれ(笑)


















Fastマグポーチにはピッタリ入りました!締め付け感も丁度よく、これなら下向きにしてても落ちることはなさそうです。




Fastマグポーチの記事はコチラ
















色味はこんな感じ!150発入るらしいです。



マルイのショートフォアグリップを基準に考えるとかなり黄土色に振ってありますね。

なんというか生っぽいというか安っぽい感じは否めません。
まぁ実際に安物のレプリカ系ですからしょうがないですが。








そんでマガジンキャッチがかからないですコイツ!(笑)


VFCのM4 Stingerとマグパイプをかました次世代M4でもだめでした。

オマケにゼンマイを巻くとフォロアーからドバァーっとBB弾が飛び出す始末!!

こりゃ手術が必要ですな。


ここまでアレだと、ゼンマイの品質も疑っちゃいますね~!








まぁネットショップで1600円でしたので、そんなもんでしょう!てな感じです。

安かろう悪かろうで購入しているので文句はダメですね(笑)













私はサバゲーする際、基本的には300連射のフラッシュマガジンを使いますが、プローン時(匍匐)にはショートマガジンに切り替えています。
フラッシュマガジンについてはコチラ


理由としてはこのようにグリップより短くなるからです。




これによって匍匐がしやすくなるので私的にはショートマガジンは重宝しております。


今まではSTANAGタイプのショートマガジン(要は普通のショートマガジン)を使用していましたが、少しでも銃が軽くなったほうがいいかな~ということでガワがプラスチックのP-MAGショートをお試しで買ってみたのです。




















では、調整しつつレビューしていきますよ~!





安物にしてはちゃんとした箱に入ってましたよ。





あ!そうそう!今回よりデジカメを新調したので画像が以前よりもキレイなはず!!

リコーのCX6を買いました。

光学ズームが付いていて、マクロ撮影が1cmの距離で行えるので物撮りにはかなり良いです。

以前使っていたリコーのGX200もかなり良かったのですが、ズーム時にかなり暗くなってしまうのが難点だったんですよね。

でも古い機種であるGX200の方が手動でできる設定が細かいのはなんでだぜ。


























AD classicのP-MAGと比べたらかなり色が違いますね!




AD classicのP-MAGは購入して3年以上経過していますが未だに調子良いです。
こっちは自信をもってオススメできるマガジンです。信頼性◎



AD classicのP-MAGの記事はコチラ









STANAG多弾装ショートマガジンと比べるとこんな感じ。




P-MAGのが1cmほど長いですね。












上から




















ゼンマイが巻き辛いのはP-MAGの性か・・・。


















給弾口はスライド式で、引っかかりも無くココは問題ありません。























ではマガジンキャッチが引っかからない病とフォロアーからBB弾噴射する病を直していきたいと思いますよ。

なんか隙間が広くないか・・・?あと、BB弾を押えるリップが全然飛び出してないんだが!






























よっしゃ、やるべきことは見えた!まずはフォロワーからBB弾噴射する病から!




分解は底のネジを1本外すだけ!

このタイプは底をスライドしたら外れました。外してもあんまり意味ないけど!





















リップの飛び出し量を増やす為、赤い線の所までカットします。




ん~もう一個の方は大丈夫だったんだけどな~。個体差?

















飛び出し量が増えました!





ですが、まだ隙間が開いてしまっているのでこれを直さなければまだBB弾が噴射する恐れがあります。

















原因は・・・・


















なんと左側のパーツについていたネジ受けのダボがちぎれていました!そりゃー隙間が開くわけだ。























とりあえず、穴を貫通させてM2ネジ(ミニ四駆のネジ)で留めました。





これでガッチリだぜ!














これでBB弾は噴射しなくなりました!




















お次はマガジンキャッチがかからない病です。

厳密にはキャッチはかかるんだけど、かかりが浅くて引っ張るとすぐに抜けちゃうんですよ。




まぁプラ板を貼ってキャッチ部分をかさ増しするのが考えやすい方法だけど、材料を接着するのだと絶対に剥がれてしまうのでダメですね。

溶着できればいいんですけど、素材がポリスチレンじゃないと無理なのです。















てなわけで、今回はガワがプラスチックなのを生かし、インナーパーツとガワの間にプラ板を挟んですこし押し出してあげるという作戦!ガワが金属じゃできない技です(笑)


















インナーパーツに0.3mmのプラ板を3枚重ねして0.9mmにして貼り付けました。





















あとはガワに戻せばOK!

キャッチの部分が後ろから押されて盛り上がりました。




しっかりマガジンキャッチがかかるようになりました!やったね!


私は試しながらだったので段階的に0.3mmのプラ板を足していきましたが、これから真似される方は最初から1mmのプラ板を貼れば良いかと思いますよ。





















あとは、巻き辛いゼンマイを巻きやすく加工します。




グローブを付けたままだと巻くのが厳しいレベルです。

とは言っても装弾数が150発なので、ゲーム中に巻き直さなくても撃ち切れるので問題はないのですが。一応ね!

















リューターでガーっと削るだけ!




大分巻きやすくなりましたよ!














てなわけで、このマガジンは調整が出来る人向けでしたね!

ちゃんとした品質を求める方にはオススメできません(笑)




でも私が知る限りではこのP-MAGショートタイプの多弾装マガジンで横に穴が空いていないやつってこれしか無いんだよな~。

AD classicさん辺りで出してくれないかしら。


















因みに重さはこんなんです。空の状態です。






P-MAGの方が23g軽いですね。


数字にしてみるとそんなんでもない感じですが、持ってみると結構違います。












実戦投入したらまたレビューしてみますね!




そろそろ弾速チェックシールを剥がすか・・・・!


















ということでまた次回!











ハイブリッドカスタムサイトはコチラのページで販売しておりますので宜しくお願いいたします!





クレジットカードを使いたい方の為にヤフオクでも出品しています。
よかったらどうぞ!
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http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u97128742




商品の詳細はコチラ  

Posted by 大門団長 at 22:43Comments(0)■電動ガン■

2015年12月22日

おいしいステーキの焼き方

いや~クリスマスですね!

お店のBGMやテレビCMでクリスマスソングが流れてきますが、そういった雰囲気は結構好きだったりします。





とある知り合いが「ったく、日本人のくせにクリスマスとか騒ぎ立ててよー!」と言っていましたが、その方は米軍装備マニアなんですよね。

とっても矛盾していると思いました。









ということで今回は大門団長流ステーキの焼き方を紹介したいと思います。

私はステーキが好きで、週1~2のペースでステーキを焼き続けてきました。

私なりに美味しく手間をかけずに焼く方法が確立できたので公開したいなと思ったわけです。











えっ?ミリブロだから食べ物は関係ないだろ?


















いや、ステーキもミリタリーの一部でしょうが!

みなさんが大好きな軍隊の国の文化ですよ、家の庭でお父さんがステーキを焼いて家族に振舞うんですよ。

もしかしたらそのお父さんは米軍兵の可能性も大いにあるじゃないですか。


というか、そういう家庭は普通にあると思いますよ。






米軍兵がやってたらそれはミリタリーじゃないですか。


ちょっと無理やりなこじ付けですが紹介していきたいと思います。











今回のテーマは「安い肉を簡単に美味しく焼く!」です。

肉なんてただ焼くだけだろ?って思っているアナタ。
スーパーの安ステーキ肉は固くて美味しくないと思っているアナタ。


大間違いですよ。



肉はロジカルに焼くとやわらかく、100倍美味くなります。











今回焼くお肉はコチラ。




西友で買ってきた100g 177円の安っすい肉です。西友ではいつもこのくらいの値段で売っています。

ステーキを週に2回食っていると言うとよく「贅沢だな」といわれますが、めっちゃ安い肉ですから全然贅沢じゃないですよ。

てか西友すごいよ、地域のスーパーの特売品レベルの値段で提供し続けているなんて。




豚肉と同じ位の価格なので頻繁に食べるには現実的で良いです。

しかも最近は赤身肉ブームですからね!




なるべく厚さが均等な肉を選びましょう。

今回選んだ肉の厚さは1センチ程度のものです。






牛脂もタダで貰えるので必ずゲットしてください。


















肉を常温に戻して下さい。

冷たいまま焼くと中心部まで火が通らないからです。

夏場なら30分くらいで、冬場なら45分くらいでしょうか。

トレーのラップは外して放置しましょう。















常温に戻した肉をスジ切りしていきます。

先の尖った包丁がオススメです。




脂身と赤身の境い目にスジがある場合が多いので切り込みを入れていきます。

結構テキトーで大丈夫だと思います。私の場合は2~3センチの間隔を置いて切り込みを入れます。

切り込みを入れておかないと焼いた時に肉が反りあがってしまいます。













肉叩きで叩くとかはしないで下さい。

ストライクウォーリアで叩くのもダメです。





















さて、切り込みを入れたら焼いていきますが、フライパンはまだ使いません。


最初は電子レンジのオーブンで焼いていきますよ。



ウチのは結構古いやつです。












レンジの皿にアルミホイルを被せます。





最近のレンジは回らないタイプが多いですが、そういう場合は耐熱皿かバットにアルミホイルを乗せてください。

















ここにサラダ油を塗ります。






結構たっぷり目に塗ってください。















そこに肉を乗せて、表面も油を塗ります。






これはレンジの中で肉の表面がカピカピに乾くのを防ぐ為です。


油を塗ったからといって脂っこくなるかといったらそうではありませんので心配無用。

肉に染みこむとかもないので大丈夫です。















そうしたらレンジに戻して準備完了。


























オーブンは100℃ 20分に設定します。









焼き始めました。

















そんで100℃で20分焼いたのがコチラ。




表面の色が少し変わった程度です。

かなりプニプニしています。

















裏返して更に100℃で10分焼きます。







私はミディアムレアが好きなので表20分・裏10分にしていますが、ミディアムウェルとかが好みという方は表20分・裏20分とかでいいと思います。


また、肉の厚さが1.5センチ程度の分厚い肉の場合は表10分・裏10分・表10分・裏10分小まめに裏返すと火が通りやすくなります。












ここで、何故オーブンを使って低温調理をするかを説明します。

理由は簡単です。













タンパク質は急激に高熱を加えると凝固するからです。

これは豚肉も鶏肉も同じです。


急激に熱を加えることで肉が一気に収縮して固くなり、水分も抜けてしまい。固くて美味しくないステーキが出来上がってしまうのです。
水分の中に旨み成分であるアミノ酸が含まれているので、これが流れ出てしまうことで肉味の少ないパサパサな肉になります。


多くの人の失敗がコレに当てはまります。









肉(たんぱく質)は基本的に緩やかに温度を上げていけば良いのです。

そうすれば軟らかく、肉汁(旨み成分)を多く含んだ美味しいステーキが出来上がります。


テレビの夕方の特集なんかで、お店でステーキを焼いているところとか紹介されていますが、あれは脂が乗ったそこそこ良い肉の焼き方で、スーパーで売っている安い肉だと焼き方は変わってくるわけです。


表面と裏面を強火でサっと焼けばOKみたいなのも、生でも大丈夫なレベルの新鮮な肉の場合の焼き方ですね。



なので今回は3段階に分けて肉の温度を変化させていきます。


①冷蔵庫から出した冷たい肉を常温に戻す

②オーブンで緩やかに熱を加える

③フライパンで表面に焼き目を付ける

















裏面も焼いた後のお肉がコチラ。









うっすらと肉汁が溢れ始めています。

これは内部の温度が65度以上に上がった証拠です。


65度以上になった肉は水分が抜けてしまいます。

ミディアムレアの場合はこんなもんで大丈夫です。

もうチョットしっかり焼いた感じが好きなようでしたら、全体に肉汁が染み出るくらいで良いでしょう。

その代わりにジューシーさは失われていきます。













あと、「表面をカリカリに焼いて肉汁を閉じ込める」とよく耳にしますが、あれは不可能です。
最近の研究でも明らかになっているようです。


ハンバーグなんかの場合は小麦粉で肉と肉の間を繋ぎとめているので可能なんでしょうが、ステーキの場合、熱を加えると絶対に肉汁は流れ出てしまいます。




















では最後の加熱。

フライパンで表面に焼き色をつけていきます。

極端な話、オーブンで焼いた時点で火は通っているので既に食べることはできます。

ですが、最後に高温で一気に焼くことでメイラード反応を起こし、肉独特の芳醇な香りを出します。
そして表面を焼くことで肉の食感を出します。




使うのは普通のフライパンです。私のはテフロン加工されてます。

















このタイミングで塩を振って下味をつけます。




私は片面だけですが、しっかり味が好みの方は両面にかけると良いと思います。














焼く前にグロックを眺めて精神を落ち着かせます。
















フライパンは最大火力で熱しておきます。

そこに牛脂を半分溶かしてから肉を投入。



焼く時間ですが表面15秒・裏面15秒です。

既に肉に火は通っているので焼きすぎは禁物です、ここでちんたら焼きすぎてしまうと全てが水泡に帰してしまいます。




ここからは動画でどうぞ。











スジ切りが甘かったので肉が1箇所反りあがってしまいました。




牛脂はまるまる1つ溶かしてしまいますが、サラサラにとけた牛脂はフライパンから肉を取り出すときに流れ落ちるのでそんなに心配ありません。牛脂を沢山溶かしておくことで焼いた時に肉に香りが付き、美味しさが一層増すので是非使いましょう。










焼いた肉はアルミホイルでカバーしておいた皿に戻し、このタイミングであらびき胡椒をかけてアルミホイルを被せます。








この状態で5分ほどお肉を休ませます。肉の温度が下がり、細胞内の水分が落ち着くのです。
休ませずに肉を切ってしまうと肉汁が流れ出てしまいます。

またこの時間で胡椒の香りが肉に付くので焦らず待ちましょう。









待っている間にステーキソースを作ります。



使う調味料はこんな感じ。




ステーキソースに醤油と味の素をあわせます。


この醤油すっげー美味いんですよね。

卵かけご飯にも合うし旨みがすごいんすよこれ。超お気に入りです。


あとゆで卵にかけても美味いですよ。卵ばっかりだな(笑)








ステーキソースと醤油を1:1で混ぜて、そこに味の素を3振りほど。















因みに私は頻繁にステーキを食べるので鉄板を使っています。最後まで温かい肉を食べたいんですよね。

使っているのはコレです↓



ソース自体も鉄板の上に乗せて熱します。





















鉄板が無いという方は耐熱皿に水を入れてレンジで熱してやると温かいお皿になるので、そこに肉を盛りつけると冷めるのを防ぐことができます。









5分休ませたので切っていきます。




ナイフとフォークで切りながら食べるのも良いですが、切れ味の悪いステーキナイフだと肉の繊維がつぶれて肉汁が流れ出てしまうので個人的には包丁で切ってから食べるのがオススメです。












こんな感じ!




写真だとかなり赤いですが、実際はもう少し火が通ってる感じですよ。






安い肉でもこのような工程で焼くとめちゃくちゃ美味いですよ!

自分で言うのもなんですけど、店と変わらんですよホントに。













因みに食肉の食品衛生で中心温度が60度のまま30分間加熱すれば殺菌できているそうです。
今まで一度も腹痛を起こしたことはないのでこの方法で大丈夫だと思います。







ということで今までのステーキギャラリー

コレはそぎ切りしました。ご飯と食べるときはそぎ切りがオススメ。



















千切りキャベツの上に乗せました。ヘルシー!



















調理に1時間くらい掛かりますが、放置しておく時間が長いだけで、実作業自体はそんなにメンドーじゃないと思いますので是非チャレンジしてみてください。

エアガンばっかり買って家族からひんしゅく買っている方はステーキを振舞ってあげると喜ばれると思います。

牛肉はたんぱく質と亜鉛が豊富で体にいいですからね。

















ということでまた次回!














  

Posted by 大門団長 at 21:00Comments(7)■電動ガン■

2015年12月12日

MP7用ドラムマガジンの作り方

ちょっと間が開いてしまいました。

グロック用サイトは生産の為の準備をしている段階でございます。



最近は依頼のメッセージを沢山いただいてホントありがたいです!



そんな中、MP7用ドラムマガジンを作って欲しいとの依頼を受けました。


そういやブログ開設当初から作り方教えて欲しいってコメント来てたんですよね。





今回は良いタイミングなので作り方を解説していきますよ。ちょっと難しいけど腕に自信がある人はついて来い!!


自信が無い人は私に依頼してください。3300円で承ります。高い?これ結構時間が掛かるんすよ・・・!














今回も結構長い記事になりますので覚悟してくださいね。

スマホで見る人は親指の腱鞘炎に注意ですぞ!(笑)









まずはMP5用ドラムマガジンとMP7用50連マガジンを用意してください。
































MP7用50連マガジンを分解します。




この写真で見た場合、裏側からピンを押すと抜くことができます。


ピンを抜いたら中身を上に持ち上げて取り出し、マガジンバンパーは前にスライドして取ります。

マガジンバンパーって名称で合ってるっけ?別にいいか!




















次はスプリング等の中身を取り出します。

ネジを4ヵ所取りまして、横は接着剤で軽く留められているのでデザインナイフなりで軽く切れ目を入れてから力づくで割ります。





この写真の反対側は接着されていませんので反対側に定規的なものを挟んでこじってやると分解できますよ。
















これが取り出した中身。

上のストッパーは使いますので取っておきます。




























中身を取ったらガワを元に戻してノコギリで切っていきますよ~!





このラインでカットしていきます





















柄のしっかりしているやつで刃渡りも長めのが使いやすいです!タミヤの600円くらいのやつはすぐ折れるのであんまし好きじゃないです。







因みにコレはウェーブのレザーソーです。

カッティングボックス付きなのでオヌヌメ!














とりあえずズバーっといって・・・・



















こうなって・・・




















これでOK!





そしたらストッパーを組み込んでネジで留めて元通りにしますよ。












給弾口のところはリューターで広げておきます。

後でプラパイプを差し込む為です。























お次はドラムマガジンの作業に入ります。

まずは分解!


側面2箇所を外します。



















そしたらピンが現れるのでコレも2本抜きます。
















ピンを抜くとこのパーツが取れます。これは後で使いますよ。



















お次は裏面3箇所のネジを取ります。








給弾フタを開けたところにあるこの2箇所のネジも取りますよ。




















これで分解完了!

ゼンマイユニットは分解しません。

























そしたらこのラインでカットしていきますよ。




















とりあえずズバっと!















120番のヤスリで均します。




ここは見えなくなる部分なので細かい番手で綺麗にする必要はありません。





















次にマガジンバンパーの加工です。























真ん中を大きくくり抜きたいのでピンバイス等で穴を開けていきます。




こういうのは手動だとキツイのでリューターとか電動ドリルでやるとすぐ終わりますよ。




















穴同士をニッパーで切って繋げてからデザインナイフでくり貫いて、さらにヤスリで整えます。




この穴も見えなくなる部分なのでそこまでキレイにする必要はありません。



















マガジンバンパーをドラムマガジンに瞬間接着剤で点留め(仮留め)します。

バンパーの後ろ端とドラムマガジンの後ろのツラをあわせます。
























MP7の50連マガジンとMP5のドラムマガジンはネジで接続するのでネジ穴を開けます。




ミニ四駆のネジで留めるので2mm径の穴を開けます。

















そんで、MP7のマガジンのアウターのスライドさせる部分がネジを通すのに邪魔になるのでそれを削りますよ。




矢印の部分がMP7マガジンのアウターです。

ここに印をつけます。



油性ペンでも何でもいいですが、私の場合は針でキズをつけました。






















ガワの素材はスチール(鉄)なので超鋼ビットで削ります。アルミだったら安いビットでもイケるんですけどね~




トルクのあるリューターじゃないと厳しいかもです。














こんな感じ。



























ネジの頭が入るように加工します。




3.2mmのドリルでネジ頭の分だけ掘り込みました。






















アウターをスライドさせてネジで留めるとこんな感じ。

このネジ頭が飛び出てしまうとグリップと干渉してしまいます。




かなりガッチリ固定されています。


ネジを取らないとMP7のマガジンもスライドできないようになっています。





















お次はこのパーツを赤い線のラインでカットします。





















今度は切った下の方のパーツとプラパイプをつなげます。





とりあえず瞬間接着剤で仮留めです。



ここをBB弾が流れるので、この段階でBB弾を入れてみて接着した場所をスムーズに通過するか確認します。










因みに使っているのはエバーグリーンのプラパイプ 230番です。




BB弾が通るのに丁度よい内径なのです。


















BB弾がスムーズに通ることを確認したらエポキシ接着剤でガッチリ固定します。結構モリモリにしてしまいますよ。




硬化したらこのパーツはとりあえず完成。
















そしたら、MP7のマガジンアウターとドラムマガジンをネジで接続してしまいますよ!




緩み防止で軽く接着剤を塗布しておきます。


ドラムマガジンのゼンマイユニットも戻して残りのネジも留めてしまいます。

















そんで先ほど製作したプラパイプをアウターの中に入れ、ドラムマガジンと接続します。

乗せるだけですね。















で、最初に作ったこのパーツを上から被せて完成となります。




リューターで広げたのはこのプラパイプがハマるためです。








上から覗いた様子。


















これで完成~!どうです!?


















ネジが目立つので金属塗料で塗っておきました。





いや、いい仕事したと思いますよ。










MP7のマガジンってMAG社製の100連かマルイの190連になるんだけども、MAG社のは100発入れると給弾不良起こすし、マルイのも弾上がり悪いしでコレ!みたいなのって無いのが現状なんですよね~!


ですのでゲームでMP7をバリバリ使いたいって方はドラムマガジン化オススメです。


ゼンマイはMP5ハイサイクル用だから押し上げるパワーがあるのでしっかりフルオートで給弾追いつきますし、ゼンマイ巻くのもラクです。






自分で作ってやるぜ!って方は是非挑戦してみてください。結構難しいですから(笑)





私の方では1個3300円で承ってますのでサイドバーのオーナーへメッセージボタンからお気軽にご相談下さい。

返信の際はコチラのドメイン→@jupiter.ocn.ne.jpから2日以内に返信しておりますので、返信が来ないという方は設定を見直すか、迷惑メールフォルダを確認してください。又はツイッターのアカウントへダイレクトメッセージをお願い致します@daimondanchou
















コンバットシャツの製作依頼お待ちしております。

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Posted by 大門団長 at 21:00Comments(4)MP7A1■電動ガン■

2015年11月29日

VFC M4 ES スティンガー ⑰ スイッチ故障の修理

最近は販売ページからの注文やブログのサイドバーからのメッセージ問い合わせを頂くことが多く、大変ありがたいです。

返信の際は@jupiter.ocn.ne.jp←このドメインのアドレスから送りますので必ず受信可能にしておいて下さい。
返信が届いてないっぽい方がちらほらいらっしゃいます。

問い合わせや販売注文の返信は必ず2日以内に行っておりますので、返信が無いという方はご確認をお願い致します。
また、ツイッターのDMでもメッセージ受け付けておりますので宜しくお願い致します。

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グロックのハイブリッドサイトは一旦お休みしてメインウェポンのM4 スティンガーが故障したのでオーバーホールしますよ。





前回のサバゲー中に通電しなくなってしまいました。
まぁ原因は確実にスイッチです。




半年前くらいにスイッチの磨耗が原因で通電しなくなったのですが、交換用に買ったスイッチが中華の粗悪品だったので元々のスイッチの接点を狭めて無理やり延命させて使っていたのです。

今回はそれが完全に逝ったんだと思います。


















24耐で雨にうたれたのに放置していたのでネジがサビてしまった・・・(笑)



















ストックも泥だらけ




ということで分解していきますよ!!




























ふぅ、やっとメカボにたどり着いた・・・!ホント分解が面倒ですよねM4系は!P90がうらやましい。



しかもフロント配線だと余計に面倒なのであります。





















こんなところまでサビついていた!

























メカボ内部もサビついていたらどうしようと思ったけど大丈夫でした。




前回オーバーホールしてから3万発くらいは撃っているハズなのに結構綺麗です!




















びっくりするくらい磨耗していません。

























セクターギアが最後に引き切る部分の金属歯が結構磨耗していますね。そろそろ交換かな?



























タムタムに注文していたスイッチアッセンブリとタペットプレート。




東京マルイへのパーツ注文はショップに注文するに限りますね。

現金書留とかでも支払いして注文できますが、送料と現金書留封筒代やらなんやらで結構余計に費用がかさみます。

通販サイトみたいに銀行振込やクレカ対応してくれるととても助かるんですけど・・・。





今回の注文は3週間ほどで品物がショップに届いたのでまぁ普通くらいの期間ですね。

私が昔エアガンを取り扱っている某ホビーショップにいた頃の最短は5日でした。



















マルイのVer.2スイッチは初体験です。




6耐の時にHobby Shop CZの田中さんに聞いたところ、マルイのスイッチをVFCに入れる時は念のためセレクタープレートに当たる部分の端子は絶縁しておいた方が良いと助言を頂きましたので絶縁してみたいと思います。

万が一ショートしてしまったら大変ですからね!












この2つの端子がセレクタープレートに触れる可能性があるので一応絶縁するのです。
















因みにVFCのスイッチアッセンブリのセレクタープレート側はこんな風になにもありません。


















下側の端子は取り除いて、上側の端子は赤い線のラインで切ってしまいます。























こんな感じになりました。

矢印のところが切った跡です。




ここに被せるカバーも加工します。


















このパネルは赤いラインでカットします。




なんか自己流でやってますけどあってんのかな?

まぁちゃんと動作すればなんだっていいんでしょうが。


















切ったのを被せるとこうなります。
ハンダ付けするスペースを確保したのです。





















実際にハンダ付けしました。
導線はテフロン線に交換。

テフロン線はコチラの通販ショップが激安です→http://cart02.lolipop.jp/LA04087351/?mode=ITEM2&p_id=PR00100931521




予備ハンダという技を覚えてからはハンダ付けが上手くなった大門団長です!

予備ハンダの動画



動画では導線にのみ予備ハンダをしていますが、端子側にも予めハンダを乗せておくと綺麗にハンダ付けできますよ。

















こっちの端子もハンダ付けしてスイッチは完成!












因みにHobby Shop CZの田中さんがカスタムした銃をSPLASHのサバゲ講習BTUで撃たせてもらったことがあるのですが、どれも精度がハンパなく、参加者も皆ビックリしていました。

田中さん自身もサバゲーマーで24耐にも参加している猛者なのでどういうカスタムが求められているかを熟知しています。

もしカスタムをショップにお願いしたいのならHobby Shop CZはイチオシですね。

職人肌でカスタムのこだわりを持っている人だと感じました。


というか24耐レジェンズで中核を成したベテランチームの銃のカスタムを一手に引き受けているショップと言えば私がくどくど説明するより説得力がありますね(笑)


私は自分でカスタムするのが楽しいので田中さんに依頼はしていませんが、どうにもならなくなったらお願いする予定です。




Hobby Shop CZのHPはコチラ

















それではタペットも交換してみたいと思います。

フルオート時にたまーに給弾不良を起こすことがあったので念のためですね。




でんでんむしがピッタリハマりました。


















VFCの透明なタペットプレートと比べてみた。




矢印のところが少し反ってるけどこういうもんなのか?まぁマルイがこのまま送ってきたんだからこうなんだろう。





















グリスアップもしてメカボを閉じて一安心。





相変わらずメカボ閉じるの苦手です・・・!



閉めようとするとトリガーがスプリングの力に押されてすぐ取れちゃうんですよね~。

次世代のメカボがいかに楽なことか・・・。






























モーターに取り付ける端子は抜け防止の為、丸型端子にしました。


コレをモーターのエンドベルのネジに留めてしまえば抜けないぜ!ってことです。



丸型端子の記事はコチラ
















で、丸型端子を取り付けるとグリップの穴に入らないのでリーマーで少し拡張しました。







拡張したのはほんの少しだから強度的には問題ないでしょう。



















ドライバーにネオジム磁石を沢山付けるとグリップの取り付け時に楽です。





というか磁石機能付きのドライバーを買えという話ですが・・・(笑)

























最後に端子を取り付けて終了!







2時間半くらいかかっちゃいました。

一苦労ですよホントに!



















終わった後の机の上はこんなんですよ(笑)





















もう疲れたのでフロント部分の掃除はやめました(笑)






















ということでまた次回!



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2015年09月21日

次世代M4 MK18 mod.1 #46 PEQ改造!

やっぱりPEQ-15バッテリーボックスはバッテリー交換がめちゃくちゃやり難いので改造します!!


そういえば、最近PEQを載せてる人って少なくなったような気がします。

軍用の盛り盛りのM4よりスマートな民間ARが流行ってきてるからでしょうか。


「銃好き」の人は民間ARに流れて、「ミリタリー好き」の人は特殊部隊っぽいM4の路線を貫くみたいな?

民間のもスタイリッシュでカッコイイですが、ミリタリー好きの私としては米軍ありきの趣味なのでこれからもMK18 mod.1でいきますよ~




バッテリーを収納するスペースの無い銃にはこのバッテリーボックスは便利なんですけど、前面の小さい六角ネジを3本外さないとバッテリー交換できないのはちと難がありますよね。









バッテリーボックスの改造は以前にM4スティンガーで行った時と同じですが、オススメの工作なので紹介するという意味も込めてもう一回書いていきますよー!ネタないしね(笑)


それに以前のは黒だったけど今回はダークアースカラーだから別物!


加工するのはVFCのバッテリーボックスです。

VFC以外のメーカーだとこの改造はできませんのでご注意!






















まずは前面の3つのネジを外します。


特に耐久のゲーム中とかにバッテリー交換する場合は絶対にネジ無くすと思うので交換しやすいように改良します。

てか、セーフティでもネジ無くす確立高いよこれ!


























次に裏のネジを外しますん。
























分解完了!



VFCのはバリが少なくて綺麗ですよね。















このピンは要らないので抜いておきます。























下側のケースの後ろの穴に太さが2ミリの真鍮線を差し込んで、3ミリ残してカットします。




















上側のネジ穴は真鍮線が入るように2ミリのドリルで穴を拡張!





















ここで、エポキシ接着剤を使って各部を接着していきますよ~!

使用するのはウェーブの2液性エポキシ接着剤2分。




A液とB液を同じ量だけ混ぜれば2分で硬化します。


接着剤の話はこのブログでも何度か書いていますが、瞬間接着剤とエポキシ接着剤は別物なので使い分けすると良いです。


瞬間接着剤は確かに強力ですが、衝撃に弱いので実のところすぐにはがれてしまいます。

模型制作なんかには適していますが、電動ガンには向いていませんね。




エポキシの場合は固着力も高く、硬化後もゴムっぽくなるので衝撃にも強く、単純な突合せ接着なんかは瞬間接着剤よりも強力です。

瞬間接着剤は手軽ですぐに接着できることから普及してきましたが、使いどころを間違っている人が結構多いですね。






電動ガンを弄るならエポキシは必携ですよ!

混ぜるのが面倒なのと、糸を引くので余計なところに付いてしまうのが欠点ですかね。









ということで、前面パネルをエポキシで接着します。




まぁ最強なのは溶着なんですけど、このケースは素材がポリプロピレンなのでエポキシが最適でしょう。














ダミーのフタもエポキシで接着!
























上フタの先端を前に差し込んでから、後ろを閉じる仕組み。




文字じゃ説明難しいから後で動画載せます(笑)




















パタンと閉じるだけじゃすぐにフタが開いてしまうのでネオジム磁石を取り付けていきますよ。


磁石を取り付ける場所を確保するためにダボを切り落とします。





















一箇所だけでは保持力が足りないのでもう一箇所設置するために、プラ棒で土台を作ります。


















磁石は取れないようにエポキシ接着剤でガチガチに固めてしまいます!








これで完成!





ということで、動画をば
















どうでしょうか、かなりスムーズにバッテリー交換ができるようになりました。



同じ加工をしたM4 スティンガーは1年近くサバゲーで使っており、ヤブに潜ったり、走ってぶつけたりしていますが一度も自然に開いたことはありません!

ご希望であればカスタム承りますのでお気軽にメッセージ下さいね~!















ということでまた次回!






















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Posted by 大門団長 at 22:33Comments(3)■電動ガン■

2015年09月18日

次世代M4 MK18 mod.1 #45 モーターのピン抜け解消!

以前の記事でモーターのピンが抜けるという話を書き、コメントやSNSやらで解決策を頂いたので実行してみたいと思います!








机の上が散らかってますが気にせずいきましょう。

相変わらず、ハンドガードから出てる配線が目立つな・・・・これも処理しなきゃ



















裸圧着端子(丸形・R形)というのを買ってきました。

以前紹介したスイッチ保護の端子と同じものですね!

























ピンに端子を差し込むのではなく、配線の端子自体をコレに変えてモーターのエンドベルのネジに留めてしまえ!というわけです。

確かに、ネジで固定してしまえば取れる心配はありませんもんね!




出先の帰りに急に思い出してホームセンターに寄って買ったのでサイズはテキトーでしたが、ピッタリだったのでよかった!

みなさんは自分の使っている配線の太さを測ってから買いに行った方が良いかと思います。

























施工前にグリップエンドの隙間から覗いてみると、中でモーターが結構暴れてるのが見てわかりました。

あんだけモーターが小刻みにうごいてりゃ端子抜けるわなーと思います。

特にモーターが暴れるのが初動の時なので、DTMを入れてセミオートオンリーにしたこの次世代M4は振動しまくりで更に抜けやすかったんだと思います。

















では作業していきましょう!


胡散臭いメッキ皮膜の端子は切り飛ばしました(笑)





















ニッパーでハミハミして皮膜だけを3ミリほど剥きますよ!ムキムキ






















丸形端子を挿し込みます

























そんでラジオペンチのU字の所をあてがい、思いっきり潰す!!

























できました!プラスとマイナスを判別できるようにするために手前の端子はマッキーで黒く印をつけておきました。




あ、またしても熱収縮チューブを被せるのを忘れたぜ!まぁいいか。






















あとはモーターのエンドベルのネジに取り付けるだけ~!よっしゃできた!




写真は撮ってませんが、この後に緩み防止の為にネジの周りに少しだけエポキシ接着剤を塗布しておきました。

これなら大丈夫だべさ!








これでゲーム中に動作不良で悲しい思いせずに済むぞ~!(笑)

コメント頂いた方々、ありがとうございました!




















コンバットシャツの製作依頼お待ちしております。

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Posted by 大門団長 at 22:42Comments(0)■電動ガン■

2015年06月23日

マルイ電動 MP7A1 ⑲ サイレンサー改造

すっかり「友達に貸す用」となったMP7です。



以前はサイレンサー装着時の消音性能の高さと軽量コンパクトさが気に入っていたのでメインにしていましたが、連射速度と飛距離に難を感じたので今は一線を退いてしまいました。

あとマガジンが長いので匍匐には向いていないんですよねMP7は。




電動MP7関連の記事はコチラ
















以前購入した、中身がお粗末なMP7用サイレンサーですが、長らく内部スポンジの入れ替えを忘れていたのでやっていきます。



























使うのはお馴染の激落ち!メラミンフォームという素材になります。


もうこのネタ何回目だよ・・・(笑)



お掃除で大活躍な激落ちですが、電動拳銃工房さんの実験ではオリジナルのスポンジ素材よりも消音性が高いという結果になった唯一の素材になります。


といっても、1デシベルにも満たない差なので無理して変える必要もないのですが、中華製のレプリカなどのあまりにもスカスカなスポンジが入っている場合は効果が大きいと思いますよ。



このQDサイレンサーのスポンジはかなりスッカスカでしたから・・・・















ではやっていきますよ!




サイレンサーの内径が35mmで、外径が38mmと妙に太いです。



















対する激落ちは30mmなので微妙に足りないぞ!






















まぁ気にせずグイグイ押し込んでみます。

























あ、割と大丈夫じゃないすか!?

























弾が通る穴をあけていきます。


まずは細い棒を真っ直ぐ貫通させます。



















そんで徐々に太い棒を出し入れするとスポンジが削れて穴が広がっていくという仕組みです。



このスポンジは固くて、研磨するとどんどん削れていく素材なのでこういった加工がし易いのが特徴。

カッターを使うと面白いくらいにサクサク切れます。























最終的にはぺんてるの筆ペンを使いました(笑)


太さ的に丁度良いのとキャップがギザギザしているのでスポンジが良い感じに削れてくれるのです。























先端のキャップをしてもスポンジの白さが気になるので筆ペンでそのまま色をつけました(笑)
























































うん、大丈夫だ!





















MP7はサイレンサーを装着した時の効果が顕著に現れます。

電動ガンの発射音というのは、主にピストンの打撃音と銃口での破裂音の2つになるのですが、とりわけ音の大きい破裂音をどうするかでかなり変わってきます。

スタンダード電動ガンよりもコンパクト電動ガンや電動ハンドガンの方が音が小さいですが、これはシリンダーの容量が少ないからです。

バレルの中で圧縮された空気の量が少ない分、破裂音も小さくなります。

大きい風船を割るより小さい風船を割る方が音が小さくなるのと同じですね。



元より音の小さい破裂音をサイレンサーで塞ぎこむことで更に音が小さくなる訳です。



みなさんもコンパクト電動ガンや電動ハンドガンはサイレンサー効果が高いと話はよく聞くこともあるかと思いますが、実際に計測して数値で見るとはっきりと分ります。






















固定ガスガンの時と同様に銃口だけ出して破裂音だけを計測できるようにします。






















まずはサイレンサー無しの状態。

右下の赤枠の数値が最大値になります。




91.6db





















次はサイレンサー有りの状態。



72.2db








なんとサイレンサーを取り付けると約20dbもの差が生まれました!










たまに、電動ガンにサイレンサーは意味無いという意見が見受けられますが、自分で射撃していると耳元で打撃音も聞こえてくるので効果がわかり辛いだけなので、そのような意見になってしまっているのです。




フィールドで他人に遠くから撃ってもらうとかなりサイレンサーの効果が分ります。



隠密行動をしたい方はサイレンサー必須です!!













たまにはメインで使ってみようかな・・・





















ということでまた次回!




















  

Posted by 大門団長 at 21:06Comments(3)MP7A1■電動ガン■

2015年05月28日

VFC M4 ES スティンガー ⑯ 修理&初速UP 後編


前回のシム調整をした続きから!



















初速も改善したいのでアングスの0.9Jスプリングハイサイクル用Sサイズを購入。




VFC M4 Stingerのインナーバレルは17センチなので、その長さに対応しているSサイズにしました。






















恐らくこのスプリングによってサイクルが落ちるので、それを補う為にハイサイクル用モーター EG-30000も購入!






















因みに以前使っていたのはマルイ純正のMP5K HC用スプリング。

上が新品で、下が使っていたやつです。




ヘタってしまい、5mm程度縮んでます。これで初速が7m/sも下がるんですね!





















今回買ったアングスの0.9Jスプリングが一番上

























更に一番上のが以前買ったバトンの90スプリング。

このスプリングはギアロックしてしまい、使えませんでした。




























アングスのスプリングを入れてテストドライブしたらちゃんと動いてくれた!やったぜ!




ギアノイズも前に比べて小さくなってる!やったぜ!

https://youtu.be/8BtIZI6w8Zs←ピニオン-ベベル基準型シム調整方法
























次にSBD(ショットキーバリアダイオード)を組み込みますよ!
























導線の皮膜をひんむいて、付属の端子をラジオペンチのU字のところで圧着!



めっちゃ簡単。
















取り付けも簡単!モーターのネジに取り付けるだけ!簡単!




















グリップの後ろ側のスペースに収めました。




コンパクトな回路なのでどこにでも仕込めそうです。




















バッテリーの端子を取り付けても全然余裕ですね。































それから前から気になっていたストック基部にある使い道の無いスイベル!
























今まで気づかなかったのですが、裏側を見てみると普通に外せそうなので外してしまいます。



小さすぎるよこのスイベルの穴!(笑)そしてそんな小さなネジ一本で留めてたんかい!





















んで、元通りになったので初速チェック!!


G&G 0.2g バイオBB弾を使い、X3200で測定。



ノンホップ














適正ホップ




ホップかけたほうが初速が上がるプチ流速状態になってます。



まぁ次世代もこのくらいの初速ですし、丁度いい数値です。

2,3回ゲームで使えばスプリングが慣れてきて91m/sに落ち着くんじゃないでしょうか。




スプリングが強くなったので打撃音が大きくなったのがはっきりわかりますね(笑)












サイクルはこんな感じ。



厳密には秒間22.7発ってとこですかね!





故障前は23~23.5でした。

強いスプリングで犠牲になったサイクルをEG-30000が補ったって感じですね!

メカボへの負担が大きくなったのでその辺が少し心配ですが・・・(笑)


















データをまとめてみます。


初速93m/s 秒間22.7


メカボックス・・・・・・VFC純正
軸受け・・・・・・・・・・ORGA AIRSOFTメタル軸受け 8mm
モーター・・・・・・・・東京マルイ EG-30000
ギア ・・・・・・・・・・・SHS13:1ハイスピードギア(歯を3枚カット)
スプリング・・・・・・・アングス 0.9Jスプリングハイサイクル用S
ピストン・・・・・・・・・東京マルイ ハイサイクル用ピストンアッセンブリ
タペットプレート・・・ VFC純正
チャンバー・・・・・・・VFC純正
インナーバレル・・・VFC純正(17cm)
ノズル・・・・・・・・・・・ファイアフライ でんでんむし
パッキン・・・・・・・・・ファイアフライ 電気くらげ辛口
ホップクッション・・・ファイアフライ 電気なまず中辛


ギアはSHSのやつの歯をカットしてますが、要は東京マルイのハイサイクル用ギアと同じです。



データを羅列すると判り難いですが、マルイのハイサイクル電動ガンにアングスのスプリングを入れて、チャンバー周りをファイアフライで固めれば、ほぼ同じ性能の電動ガンになるはずです。


















ということでまた次回!









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2015年05月24日

VFC M4 ES スティンガー ⑯ 修理&初速UP 前編

さて、スティンガーの修理をしてみますよ!



写真が多いので前編と後編に分けてお送り致します。





以前のゲームで突然通電しなくなったのでそれの修理です。








初速も最初は0.2gノンホップで86m/sだったのですが、最近は79m/sにまで落ちていたのでスプリングも新しい物に変えてみます。








いつもは床で作業しますが、珍しく片付いている仕事机でやりますよ!


オペ開始!




















ピストンが引き切った状態で止まってました!



























ふぅ・・・!やっとメカボを取り出したぞ!M4系はメンドーですね!



ピストンを引き切った状態でメカボのネジを外すとスプリングが勢い良く飛び出すので危険です。

〇で示した穴に棒を入れて逆転防止ラッチを解除してやるとピストンが前進して、メカボを安全にあけることができます。

















やはり原因はスイッチ。

トリガーを引いても端子が接点まで到達できていませんでした。



















作動側の端子が結構磨耗していて、受け側の端子も広がってしまっている。























マルイ純正スイッチを注文しようかと思ったのですが、時間が掛かるのと注文方法がメンドーなのでネット通販で海外製のスイッチを買ってみました!

ついでにSBDというスイッチを保護する回路も購入!




SBDは手軽&安価でスイッチの寿命を延ばせるパーツとして話題になってますね。

私が買ったのはガンジニアさんで発売しているSBD。800円と一番安かった。

他にもダーティーワークスやET1でも発売してますね。


秋月電子でも素子が手に入るので自作すれば100円以内に収まりそう。


(秋月電子SBD商品ページ http://akizukidenshi.com/catalog/goods/search.aspx?search=x&keyword=sbd&image=%8C%9F%8D%F5 )







SBDはFETのようにダメージをほぼゼロに抑えることは出来ませんが、スパークを1/4程度に減らせるのでかなりの延命効果があるみたいです。


回路が壊れてもFETのように暴走しないし、取り付けが非常に簡単なのが良い点です。


余談ですが、今までFETが暴走して強制フルオートになってる人を4回も見たことがあります(笑)


















スイッチはドリームアーミーという実体がよく分からないメーカーの物。

なんか嫌な予感がするぜ。
























見るからに粗悪そうな端子!(笑)



しかも歪みとバリがすごいんですが!




















あと端子が右に寄りすぎている。

左がVFCで右がドリームアーミー



見た感じですぐに分る劣悪具合





受け側に入れてもスムーズに動かない!これは・・・・安物買いの銭失いってやつか・・・!やっちまったぜ。















やっぱり海外製のやたら安いパーツはダメですね(笑)















真面目にマルイのスイッチを注文することにして、とりあえずはVFCの磨耗したやつを続投させることに。

受け側の広がった端子をグっと狭めて作動側の端子をもっと奥まで入るようにすれば普通に通電しました。


マルイのが来るまでの応急処置!


















メカボもいつも通り台所用洗剤のジョイで洗浄!





ギアの磨耗は大丈夫そうでした。


















ピストンもビックリするくらい磨耗が少ない!



まだ使えるので続投です!



























そんで、モーターのピニオンが変な磨耗の仕方をしていたので、今回はシム調整を見直し!

じっくり2時間かけてやりました!











ガンジニアさんが紹介している「ピニオン・ベベルギア基準型」という方法を実践してみます。



動画で紹介されているのは、最初にモーターを入れたグリップを取り付けて、ピニオンとベベルの噛み合わせを調整してからシムを追加していくという方法。






以前はスパーギアの位置を決めてからそれを基準にベベルとセクターの位置を決めていました。だからピニオンが異常に磨耗していたのでしょうかね。


スパーを基準にすると、最後に入ってくるピニオンとの関係は考えられてないからベベルの噛み合いが悪くなる可能性がありますもんね。















グリップを付けた状態で横の穴から覗く。

メカボックスを傾けて、ベベルが重力で落ちてピニオンにピッタリフィットして噛み合っている状態。





ガンジニアさんの方法ではまず、この隙間分のシムを入れてからスタートすれば全体が適正になるという訳です。

この後にスパーとの噛み合わせを決めて、最後にセクターという流れ。

















とりあえずこんな感じに落ち付きました。





何度もメカボックスを開け閉めしたので疲れました(笑)










































長くなってしまったのでまた次回!


スプリングとモーターも変えますよ~!


















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2015年05月18日

VFC M4 ES スティンガー ⑮ 故障!

ふと我が家のエアガンラックを見てみると全部にサイレンサーが付いていました(笑)





これは病気かもしれませんね・・・・








いいかげん固定ガスガン頂上決戦もやらなきゃなりませんね!今月中には記事にしたいと思いますよ!

東京マルイ SOCOM MK23 vs マルゼン P99 FS vs SⅡS M9


勝つのは誰だ・・・!?

























先日、戦に遊びに行ったのですが、捕虜吸収戦の時にいきなりスティンガーが動かなくなってしまいました。




トリガーを引いても全く反応なし!!







まだ分解してないので原因は分りませんが、いきなり反応が無くなるということは電装系でトラブルで間違いないですね~


多分スイッチが焼けてしまったのかな~と思っております。

何せセミオート限定の捕虜吸収戦では撃ちまくりますからね(笑)



























バックアップにM93Rを持っていきましたので何とかその後のゲームは続行できました!





かれこれ箱出しで3年以上使っていますが、未だにピスクラしてないです。

何時まで持つか実験中なのですが、そろそろ壊れそうで怖い(笑)




そういえばマルイのM93Rも現行ロットはグリップが黒くなりましたね!

MP7もタンカラー出しましたし・・・・






あれ?もしかして私のやつ参考にして発売した!?


















































・・・・・・・・・自意識過剰ですね。すみません。
























冗談はさておき、最近は夏日も増えてきてサバゲーには厳しいシーズンになってきましたね!





今年もアンダーアーマーを引っ張り出してきて着用してますが、やっぱり涼しいです!





体から発せられた水分を即座に吸収して蒸発させてしまうのですが、蒸発する際に水分は回りの熱を奪うので冷たくなるという仕組み。

常時ヒンヤリして気持ちいんです。




アンダーアーマーのレビュー記事はコチラ












アンダーアーマーをオススメすると体のラインが~と気にする人が居ますが、その上から迷彩服を着るからそんなに体のラインは気にする必要はないですよ。








サバゲーで調子悪いと内部パーツとか買って銃のカスタムに走る人が居ますが、インナーバレルとかチャンバー買うくらいならアンダーアーマー買うといいです。その方が機動力アップしてヒット稼げますよ。











プラシーボ効果とかじゃなく、マジで涼しいのでオススメです。

筋疲労の軽減もしてくれますしね。




















私は問いたい




なぜ着ないの?















何度も啓蒙していきますが、サバゲーにおいて「強さ」の内訳でエアガンの性能が占める割合なんてせいぜい3割にも満たないくらいです。


7割以上が経験と思考が占め、それらを実行に移す為の身体能力が関係してきます。


その身体能力を生かすも殺すも身に付ける装備にかかっています。


身体を出来るだけ高いポテンシャルに保つという意味でもアンダーアーマーは有効なのです。










購入時に注意!

ヒートギアコンプレッションと銘打ってあるのが夏用で涼しくなるやつです。

コールドギアコンプレッションが冬用の温かくしてくれるやつです。
























先日のスナップショット




SNEAK HOODが本気出してます(笑)



頭から肩、背中にかけてのラインが死ぬほど背景とマッチング!





染めQで塗装したのは大正解ですね!!

塗装した時の記事はコチラ





フェイスマスクとゴーグルの明度が低いのでこの辺をどうにかしていくのが今後の課題か・・・?


























あー!スティンガー分解するの億劫です!(笑)



































普段は載せませんがラーメンの写真をば。


戦からすぐ近くの51号線沿いにあるラーメンダイニング絆というお店です。TBSで放送されたみたいなので行ってきました。







チャーシュー銀河乗せという裏メニュー。好きなラーメンをチャーシューで蓋をすることが可能。







まさにチャーシューが銀河を思わせる様相になっています。



チャーシューはお好みの量に調節できるのですが、値段もその度変わってきます。

最低でも500gらしく、食べ切れなければ持ち帰りも可能。


スープもチャーシューもなかなかでしたが、お会計でビックリ!ラーメン850円+チャーシュー1750円の合計2600円!!




戦の定例会行けちゃうよ!?



手が込んでるの分るけどちょっと高いかな~牛ステーキ食えるレベルですからね!

あと、注文時に値段言ってくれないので行く人は気をつけて下さいね(笑)



トッピングメニューでデカチャーシュー 500円があるので、これを注文すれば同じチャーシューが食べられるのでコッチがオススメです。















それではまた次回!



  

2015年05月06日

VFC M4 ES スティンガー ⑭ オフセットマウント





なぜか無駄にオフセットマウントというモノを買ってしまったのでレビューしたいと思います。




色々装着してゴテゴテにしてみた。














買ったのは1 O'clock (ワン・オクロック) サイドマウントという商品




























長いライトなんかをサイドレールに装着すると後ろから出ている配線が長くて邪魔だったりするので、そういった場合にこういうパーツを使ってライトをオフセットしたりします。

まぁライト以外でも色々使えますね。






とりあえずG&PのKeymodハンドガードのレールにはピッタリ装着可能でした。












下でオフセットする意味はあんまりないですね(笑)





























レールに被せてからこのイモネジを絞めこむことで固定する。




















反対側はこんな感じ。





























G&Pのレールには取り付けできたので他のメーカーのレールにも取り付けできるか確認してみるぞー!




















東京マルイ 次世代M4 CQB-Rの本体にはバッチリですね!




































MadBullのDD RISⅡにもピッタリ!































東京マルイ コンパクト電動MP7は・・・・・・。





ダメでした(笑)





なぜか電動MP7のレールの間隔は狭いのだ。他のマルイ製品はちゃんとしているのに。



以前、T-1ドットサイトのマウントもMP7にだけ取り付けできなかったのでマウントの裏側にある凸を削ったことがある。

なんでMP7だけレールの寸法がちがうのだろう・・・?















ということで次世代M4、Madbull、G&Pのレールに取り付けられるので大体のメーカーのレールには装着できると思いますよ。
































オフセットと言えばこういう使い方ですよね!



基本はスコープを使って、予期せぬ接近戦時にはオフセットしたドットサイトを使うみたいな。


この場合はオフセットしたドットサイトが前すぎますけどね(笑)





















あれだ、短い銃だから似合わないんだきっと。あと、T-1の場合はローマウントの方がいいかな






12インチクラスのKeyModハンドガードなら違和感ないんじゃないでしょうか。
































スティンガーにスコープ似合わねー!!(笑)






























ということでまた次回!














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  • 2015年04月28日

    次世代M4 MK18 mod.1 #43 ホロサイトをリアル加工!







    以前の記事でレプリカホロサイトがどう考えてもTANカラーではなくゴールドでしょ!って話を書きましたが、ようやくリアル加工をしてみました。

    次世代M4 MK18 mod.1 #39 ホロサイトTANカラー??














    かなり実物っぽくなったぞ!多分(笑)



























    ということで、工程を書いていきますよ!




    いくらなんでもコレをTANカラーと言い張るのはどうなんだい!



    樹脂の部分がTANカラーだからってことなのか?




    そんな屁理屈は通用せんぞ!




































    とりあえずココまでバラします。

    普通に見えているネジをひたすら外していくだけですね!



























    バッテリーのフタと本体カバーがワイヤーで繋がれているのでラジオペンチでカットしちゃいます。




    ラジオペンチは1つあると何にでも使えるので1つあると便利ですよ!




















































    んで今回はこんな塗料を使ってみます。

    ラッカーのスモークグレーとつや消し剤。




    実物は何度か触らせてもらったことがあるのでその時の記憶を頼りに選定してみました(笑)

    スモークブラウンでもよかったかな?






















    今回、私は観賞用に塗るので下処理の工程は無視していますが、実際にゲームで使用する場合など塗膜を頑丈にしたい場合は先に中性洗剤で洗ってから下地に染めQのミッチャクロンスプレーを吹き付けると良いでしょう。


























    因みに私の塗装環境はこんな感じです。

    エアブラシに先ほどの塗料を薄めた状態で充填して吹きつけていきます。







    普通に缶スプレーでも同じカラーが発売されているので、やってみたい方は缶スプレーで良いでしょう。







    つや消しスプレーは水性と油性がありますので、油性を選びましょう。塗膜の強度が全然違います!





























    とりあえずスモークを吹きつけた状態。



    てろってろですな!これにつや消し剤を吹き付けて完成!

























    でけた!

    お、いい感じじゃないすか!?ちょっとエッジにテカリがあるけどまぁ良しとしよう。







    元がこれ






















    ちょっと暗すぎかなースモークブラウンでもよかったか。



























    ・・・・・・・・ま、別にいいか(笑)





















    以上!簡単にレプリカホロサイトをリアルにする方法でした!







    ん~やっぱMK18にはホロサイトが似合いますな!





















    久々にMK18のミリフォトでも貼ってみますよ~!










    なんの変哲も無いMK18ですな(笑)サイレンサーが黒いのが珍しいくらいか

























    ストックになんか巻き付けておる!ほっぺたの肌触りを気にする人なのかな?(笑)
    デュアルスイッチの配線を後ろにしていますね。この人はスイッチを人差し指で操作するのか






















    わんちゃんカワユス!!
    この人はグリップに何か巻き付けていますね。カモフォームでしょうか。




    カモフォームの記事はコチラ


























    これもよくあるセットアップですね。CQDスイベルにスリングベルトを直接通してます。


























    うあー足びちゃびちゃになっとる!私は靴濡れるのだけはホントダメです。





























    どんだけバックパック盛ってのよ!(笑)

    あ、PEQが黒い!そんで白いタイラップで固定してますね。






























    ということでまた次回!






































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  • Posted by 大門団長 at 21:21Comments(0)■電動ガン■

    2015年04月04日

    VFC M4 ES スティンガー ⑬ G&Pフォアグリップレビュー

    いや~昨日は春の陽気を超えてましたね!ジャンパーを着て出かけたら電車で汗かいてしまいましたよ(笑)

    来週からは少し冷えるみたいなので体調を崩さないようにしたいですね!



    先日は久々のサバゲー!!戦の水曜定例会に行ってきました!!その話は後半で
















    スティンガー用にG&Pのショートフォアグリップを買ってみました!
















    スティンガーは銃の前側が特に重いわけでも無く、マガジンハウジングを握る海兵隊撃ちスタイルで使用しているのでフォアグリップは必要ないのですが、フォアグリップがあるとカッコイイかな~と思って買ってみました(笑)





















    ということでレビューしてみたいと思います。







    握る部分はラバーになっていますが、握って少し捻る動作をするとラバーが回転してしまうのだ!!



    この回転してしまうラバーがなんとも気持ち悪いので一度外してエポキシ接着剤で固定したほうが良いかも。
























    東京マルイのショートフォアグリップと並べるとこんな感じ。




    G&Pのが一回り細いです。






    重さを量ったところ、マルイもG&Pも両方ピッタリ64グラムでした。






















    ロックの方法はマルイと同じで、グリップ下部を絞めこむと、突起が上がってきてレールの隙間に入って固定する仕組み。




    最近はQDレバー式やバネ式がありますが、このネジ式が一番着脱しやすいので良いですね!



    横の穴は特に何か差し込んだりするためのものではなく、上がってきた突起がレールの隙間に入ってるかどうかを確認する為のものだと思います。




















    スティンガーのハンドガードはG&Pなのでもちろんすんなり取り付けできましたが、MK18のハンドガードRIS2には取り付けできませんでした。



    少しだけ入るのですがキツくてそれ以上前に進まないicon10

























    マルイのと溝を比べてみると・・・・




    G&Pのが赤い曲線で示した部分が短くてタイトな為に入らないようです。

    彫刻刀なんかで削ってやれば入りそうですが、1000円ちょっとのフォアグリップにそこまでするなら別のやつを買ったほうがいい気もしますね(笑)


















    個人的にデザインはカッコ良くてKeyModのハンドガードにも似合うと思います。





    因みに、このフォアグリップシリーズにはグリップのパターンが3種類あり、更にそれぞれロングバージョンも有ります。







    私が買ったのはBallパターンですが、ただの四角いチェッカリングのパターンも良いですね。
























    1000円ちょっとで銃の見た目を変えられるアイテムと考えたら悪くはないのかなーと思います。









    が、スティンガーにはやはりフォアグリップは必要なかったようで、私は先日行ったゲームの際には外してしまいました(笑)







    ハンドガードが9インチくらいあればフォアグリップあってもいいかなーっていう感じですね。

















    戦のベンチにて撮影。

    PEQ-15バッテリーボックスは横から上に配置を変えたおかげでブッシュでの引っかかりが少なくなった気がしますね~

    これからは上に載せたまま運用しよう。






    照準機器は軽さを生かす為にサイトロンジャパンのSD-30からレプリカのC-MOREダットサイトに載せ変えて運用しましたが、ゼロインもバッチリできたので普通に使えました。

    いや、SD-30も十分軽いんですけどC-MOREが軽すぎるんです。









    視界も広いのでC-MORE普通にいいじゃん!って感じです(笑)




    C-MOREドットサイト関連の記事はコチラ







    この日はキルフラッシュを付けておらず、ブッシュで伏せていたのにバレてしまったようでやられてしまいました。

    セーフティで相手の方にドットの反射で居場所が分ったと言われてやはりキルフラッシュは重要だなと再確認しました。


    キルフラッシュ関連の記事はコチラ








    この日の参加者は平日ということもあり、参加人数なんと6人!少なすぎるのでスタッフも混ざって4対4でしたが、それはそれで面白かったです。


    2人組みを除いては全員1人での参加でしたが、セーフティでも敵味方関係なく和気藹々と一日過ごせて楽しかったですね~!


    人数が少ないので全員がフラッグゲットできました(笑)
















    戦は「お客さんが楽しめるように!」と一所懸命頑張っているフィールドなのでオススメです。

    お客さんも比較的社交的な人が多く、スタッフも話しかけてくれるので1人で行っても全然大丈夫な雰囲気です。







    今月はあと2回くらいはいきたいな~!

















    ということでまた次回!











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  • Posted by 大門団長 at 12:12Comments(0)電動ガン VFC M4 スティンガー■電動ガン■

    2015年03月21日

    VFC M4 ES スティンガー ⑫ KeyModハンドガード装着! 後編

    ということで完成しました!




    いや、かっちょいいでしょうよ!




    かなりコンパクト!X300ウェポンライトを取り付けて、マガジンはショートにしてみた。


    割と理想の形になって満足!


    ショートマガジンの記事はコチラ

    X300の記事はコチラ

















    では前編の続きの工程を書いていきますよ







    取り付けの構造としては、先にバレルナットをM4のアッパーレシーバー(本体)に捻じ込んで、バレルナットの横穴とハンドガードの横穴をネジで留めて完成という感じですね。























    こんな感じで絞めこんでいくのですが、空いている穴がしっかりと真横に来ないとハンドガードの横穴とネジで止められないんです。




















    銃によって、ネジ切りの個体差があるので穴が横に来るとは限りません。

    ですので、このシム(スペーサー)を何枚か挟んでみて、横に来るように調整してやる必要があるんですね。































    こんな感じで先にシムを入れてからバレルナットを締めていきます。



    さっきの写真では0.3mm厚のシムを買いましたが、元々持っていた0.1mm厚のシムで微調整します。






















    バレルナットを締める際は、穴に爪をひっかけるような専用のレンチがあるのですが、私は買うのがめんどくさかったので付属のネジをバレルナットに軽く締めこんでから次世代M4用のレンチをネジに引っ掛けて締めました。








    本来正しいやり方ではないですが、これでも十分締め込みが可能です。



























    なんだかんだで、私の固体では0.7mm分のシムを入れたら穴が真横にきました。



















    本体とハンドガードの接合部はこんな感じ。



    写真では接合部に隙間が見えますが、実際は紙がギリギリ1枚入るくらいの隙間なので肉眼では全く気になりません。



    段差はハンドガードの方が0.3mmほど高くなっていますが、コレくらいの段差ならまったく問題ないですね!

    トップ画像でハンドガードと本体レールを跨ぐようにドットサイトを取り付けましたが、ゼロインで修正できるレベルですので全然OK。




















    サイレンサーを取り付けたらこんな感じ。






















    30mm径のスタウトサイレンサーがいい感じに収まってます!





    まさに短いハニーバジャーという感じ!


















    消音性能も35mm径のマルイショートサイレンサーとほぼ変わらないですね。





















    配線は長さが足りなくて、継ぎ足ししました(笑)








    だってメカボックスあけるのめんどくさくて・・・icon10


















    配線を熱収縮チューブでまとめてからコネクタを付けて完成!























    以前の状態と長さは全く同じです。





































    配線をPEQ-15に通すとこんな風になります。
























    まぁコレをつけたからといって戦闘力が上がるわけではないのですが、気分的にいいですね!








    元々装着していたハンドガードよりも新しく装着したKeyModのが90グラムほど重いのですが、細身のハンドガードのおかげで長く見えるので(実際には銃の全長は変わらないが)感覚的に「長い割には軽い」と感じるようになりました。




    サバゲーにおいてのメリットはあんまり思い浮かばないですが、横にレールが無いのでブッシュ匍匐前進してるときは草木に引っかかり難くはなるかなー?って気はしますね。




    まぁ実際にゲームで使用してみないとなんとも言えませんが。






















    以上、KeyModハンドガード導入までの流れでした!









    ではまた次回!
















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  • Posted by 大門団長 at 21:50Comments(0)電動ガン VFC M4 スティンガー■電動ガン■

    2015年03月15日

    VFC M4 ES スティンガー ⑪ KeyModハンドガード装着! 前編

    私も流行りに乗っかってKeyModシステムを導入していきたいと思いますよ!!







    いきなりココまで分解しちゃってます(笑)









    M4 Stingerのこれまでの記事はコチラ


























    最近民間で使用されるM4は軽くしていくのがトレンドらしく、クリス・コスタ氏も軽量なKeyModのハンドガードを使っていますね。

















    因みにKeyModというのはピカティニーレールみたいな規格の事で、メーカー名とかではありません。

    両サイドのレールを廃して軽量化しており、サイドに機器を取り付けたい場合は穴に任意の長さのレールをネジで取り付けるという方式になってます。

    実銃のアクセサリーメーカーが最近こぞって製品をリリースしており、エアガン用としても正式ライセンスで有名なマッドブルや中華のレプリカメーカーがどんどん発売している感じですね。




















    そんで今回、私が装着するのはG&P MOTS KeyMod ハンドガード 8inchになります!



    購入したのはORGA AIRSOFTさんの通販サイト

























    三角形に空いた穴のデザインがイカしてるし、M4 Stingerの短い特徴を生かしたままがよかったので8インチにしました。8インチは大体20センチですね。品質がそれなりに安定しているG&Pなのも決め手。




    根元の所にはスイベルホールが備わっている。


























    完成イメージとしてはこのハニーバジャーみたいな感じにしたいと思います。



    ハンドガードにサイレンサーが半分くらい収まってるのがすごくかっこいい!

    これの短いバージョンみたいなのに出来たらいいな~と!



















    んで、取り付ける前に元々付いていたハンドガードのバレルナットを外さないといけない。

    以前一度チャレンジしたときは小一時間格闘して断念したので今回は再チャレンジというわけです!


    VFC製電動ガンのバレルナットの締め付けはめちゃくちゃ固いのがデフォルトらしく、コンバットドールさんのブログでも数日掛けて外している様子が書かれていました。

    http://combatdoll.militaryblog.jp/e437493.html















    もうショップにお願いしようかな~と諦めかけていたのだが、私は気づいた!モンキーレンチを使ったからダメなのだと!!









    恐らく、モンキーレンチだと径を調節できる機構のせいで、しっかり力が伝わらないから外すのが困難なのだと予想してホームセンターで30mmのレンチを買ってきました。




    しかもハンマーで叩いても大丈夫なやつ!
















    コンバットドールさんを参考に潤滑剤の556をバレルのねじ山に染みこませ、持ち易くする為にマウントリングを装着しました。





























    こんな感じで金づちで叩いていきます。


























    以前はコレをモンキーレンチでやってダメだったんですが・・・・・



























    なんと!1分ほどで簡単に外せたのだ!












    やっぱりモンキーレンチがいけなかったんだと思う。みなさんも自力でチャレンジする際は普通のレンチを使うことをオススメします。必ず外せるとは保障できませんが。






















    ということで外したレールとKeyModを比較してみたいと思います。



    長さが約倍ってとこですね!





















    こうみるとKeyModはかなり細身で尚且つ薄く仕上げてあります。薄さはレプリカ製造メーカーによって多少異なるようですね。IRON Airsoft社製のは分厚いみたいです。





























    重さはこんな感じ。





    元のレールより長さは倍だけど重さは1.5倍ほどに抑えられています。サイドレールが無い分軽いのでしょうか。さすがKeyModシステム!






















    因みにホロサイトの方が重いという(笑)
























    ハニーバジャーのようにハンドガードにマルイのショートサイレンサーをインサートしたかったのですが、入るか分らなかったので購入前にORGA Airsoftさんにメールで問い合わせたところマルイの35mm径のサイレンサーは入らないが、30mm程度なら入るとの回答を頂きました。素早い返答で非常に助かりました。






















    確かに入らない!













    35mm径のサイレンサーを入れるには2mm程度足りなかった感じでしょうかね。






















    ということで用意したのがKM企画のフェザーウェイトサイレンサー!長さが110mmで径が30mmのやつです。































    って所で記事が長くなってきたので続きは後編で!


















    ではまた次回!






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  • Posted by 大門団長 at 12:00Comments(8)電動ガン VFC M4 スティンガー■電動ガン■

    2015年02月18日

    次世代M4 MK18 mod.1 #40 前配線化計画準備編

    1月はコンスタントに更新できるかとおもいきや毎日残業でなかなか更新できずでした~face07

    2月から、2月からは!ちゃんと更新していきますよ・・・!していけたらいいな・・・(笑)












    ということで、題名にも書きました通り、前配線化していきたいと思います。

































    前配線化する理由としてはストックパイプ内に収めるタイプのリポバッテリーだと1400mAhなので少し容量不足を感じるのが1つ。









    もう1つはCTRストックのネジをいちいち外さないとバッテリー交換ができないことですね。交換が容易に行えるのであれば1400mAhの容量でも気にならないのですが。








    CTRストックだとバッテリー容量を確認するのも面倒ですから、ゲーム中に突如バッテリー切れとかもあるのでちょっと困るんですよね。





















    前配線にしてM4 Stingerと共通のPEQ-15バッテリーボックスに収めるタイプの1750mAhにしてしまえばバッテリーの管理も楽チンですしね!





    んで用意したのが定番のコレ!







    S&T製の一番安いやつ(笑)














    M4 Stingerと同じくボックスを改造してバッテリー交換をしやすいようにしますよ。

    バッテリーボックス改造記事はこちら→VFC M4 ES スティンガー ⑦ PEQ-15バッテリーケース改良!



















    ついでに破損したDTMの代替品も届いたのでコレも再インストールしてみます。





    どうやら私が持っていたタイプは旧タイプだったようで、差額を頂いて新タイプに交換したほうがいいですよという提案があったのでそのとおりにしてもらいました。








    DTMとはBig-Outというショップが開発した商品で、電動ガンの内部をプログラミングされたICチップで電子制御することでトリガーレスポンスを飛躍的に向上させるパーツのこと。


    DTMの関連記事はコチラ
















    あと、AFG2もタンゴダウンのショートグリップに戻そうかと思います。





    結構ゲームで使いましたが私はショートグリップのが使いやすいという結論に至りましたね。
    この辺は銃との相性もありますし、人それぞれなのでなんとも言えません。



























    アタッカー時はM4 Stingerを使うのでMK18はミドルポジション用にしようかと思います。




    まぁつい前に出てしまうのであまりミドルポジションを務めることは少ないでしょうが(笑)








    ちょっと時間掛かるかもしれませんがチマチマ進めていきますよ~!







    ではまた次回!



















      

    Posted by 大門団長 at 22:40Comments(0)■電動ガン■

    2014年12月06日

    次世代M4 MK18 mod.1 #39 ホロサイトTANカラー??

    ネットショップのアウトレットでホロサイトのTANカラーが安売りされていたので購入してみました!

































    ホロサイトはコレで3つ目だけど、古いタイプしかもっていなかったので、よりリアルな造形になった新しいタイプが欲しかったのだ!





    実践用ドットサイトはSD-30がありますからとりあえず観賞用として(笑)


    SD-30の記事はコチラ










    観賞用と言うにはこの色はいただけないんですよね!どう見てもゴールドでしょう!
























    MK18にはやっぱりホロサイトが似合うのだけど、ゴールドが浮いている!




















    ただ、形は以前に比べて大分実物に近くなりましたね!

    レンズは相変わらず暗いですが。



    実物は何度か触らせてもらったことがありますが、レンズがもう少し奥まった位置にあったと思います。




    ホロサイトのレンズを明るくする記事はコチラ
























    新しいタイプはQDレバーも新しくなっていて、以前のよりもスムーズに取り外しができるようになりましたね。


























    雰囲気はいいと思いますマジで!

























    ただ、どう考えてもゴールドなんだよな~!

    今度時間のあるときに塗装で実物の雰囲気に近づけてみたいと思います。




































































    ではまた次回!




































      

    Posted by 大門団長 at 21:50Comments(4)■電動ガン■
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