2017年06月02日

電動ハンドガン ハイキャパE レビュー!ドラムマガジンジョイント発売するよ!

いきなりですが、電動ハンドガン ハイキャパEのレビューです(笑)


いや、実はドラムマガジンジョイントを開発するために一応電動ハンドガンは全機種買ったんですよ。
そんで、USP、M93R、USPは事情があって発売を見送ってましてね。

でも今月中に発売したいと思います。

延期してた理由なんかは後ほど。


で、折角なのでレビューしてみたいと思います。














その前に告知を!

PEACE COMBAT Vol.19発売しました!

最後の方に大門団長の大量破壊コラム連載してますので是非買ってください~!







今回の内容は「東京マルイ SOCOM MK23用ハイブリッドサイトを作る」です!いつもは3DCADで設計してるのですが、今回は原型師らしく手作業で作りました。なにやら量産して誌上通販しましょう的な動きも・・・!?



実際に装着した姿は誌面で確認してみてください!

流石にブログには載せられませんので(汗)


















ではハイキャパEのレビューをば。

べーん!箱を開けたところ!



あんね、商売の為の材料として買ったエアガンは箱開けたときに全く感動しないね・・・(悲)

商売に趣味を絡めるとこうなるのはプロモデラーになったときに経験済みさ・・・!










ハイキャパEは電動ハンドガンの中での人気はグロックに次いで2番目ですね!

次にUSP、M9A1、M93Rといったとこでしょうか。



表面の仕上げは相変わらず良いですね。スライドとフレームで微妙に色が変えてあります。



まぁ皆さんご存知だとは思いますが、ガスブロのハイキャパに比べてグリップがとにかく太くて角ばっておる!

それもあってか余計に直線で構成されている印象を受けます。









まぁメカボが入るのでこの角ばる感じは仕方ないですね!それにしても、発売当初はここまで人気が出るとは思いませんでしたね!


















個人的に電動ハンドガンの中で1つ選べと言われたらグロックですが、2番目はハイキャパ選びますね。

その理由としてはトリガーストロークの短さ、セミフル切替の分りやすさがあります。あとサイレンサーをスマートに付けられるから。



ハイキャパのトリガーは電動ハンドガンの中で一番ストロークが短いのでセミでの連射がやりやすいですね。

















ハンマーがデコックされている状態がフルオートでコッキングされている状態がセミオートになります。




一旦ハンマーを押し込んでからコックする要領で切替します。



















一応ハイキャパはガバメント系の45弾ということでマズルの口は広いですね!





で、サイレンサーを付けるにはマルイのマズルアダプターが必要です






が!


見た目がちょっと・・・上にレール要らんし・・・・という感じなのでサードパーティ製からシンプルなのが発売されてます。


これはハイキャパのマズルにネジM14逆ネジが切られてるものを圧入するという商品。
スティンガーのお客さんで使用している人が居たので見せてもらいましたが、マズルは金属製なので結構ガッチリ固定できてるそうです。



そんで、同じくフリーダムアートのこちらはマズルユニットをネジ切りされたものにまるっと交換してしまうパターンのやつ。
この商品リンクのやつにはインナーバレルもセットになってしまってますが、単体でも発売されてます。









あと、フリーダムアートのやつと同じ物がNEOXからも出ていますね。







この方式は外観を一切変えずにサイレンサー付けられるからいいですよね!

コレができるのは電動ハンドガン5機種中ハイキャパEだけなんですよね。
その他の機種は外観を変えずにサイレンサーを付ける方法が少なすぎるんですよね。

ベレッタの2機種なんかスライドと一体化してるプラのマズルに締め付けで取り付けるだけなので不安だったり・・・。

インドア最強の電動ハンドガンはトレーサー付けたりする場合が多いのでそういった点でハイキャパはオススメですね。




マルイのレイルアダプターはお手軽にサイレンサー付けることができるからいい商品なんですけど、個人的にトップレールは要らないな・・・って思うんですよね。トップレール取り外し可能とかだったらいいのになぁ~!

すみません、わがまま言いました(笑)

万人に対応する為にああいう形になったんだと思うので文句はダメっすね!
















サイトピクチャーはこんな感じ。



いつものやつなのでガスブロから移行した人でも問題ないかと。

















ハイキャパE用ドラムマガジンジョイントをようやく発売することしました。

ハイキャパとUSPとM93Rはただジョイントを接続しただけだと給弾不良になってしまうんですね。それを解決するには本体側を少し改造しなければならないのです。
給弾不良の理由と改造方法は発売時にブログにて説明します。

自作でドラムマガジンジョイント作ってきた人はほぼ全員給弾不良起こしてると思いますが、自分の加工に自信もってください(笑)問題なのは本体側です。







一応私の中ではポン付けできて誰でも簡単にドラムマガジン化できるようにと考えていたので、本体側に改造が必要となると手軽さがなくなるし、ユーザーに手間を掛けてしまうのであんまり売りたくないなーと思っていました。

ただ、SNSを見てたら普通にこのアイデアをパクろうかな的発言を発見したので綺麗ごと言ってられん!ということで急いで発売することにしました。

別に著作権を持っているワケではないのでアイデアをパクることに対して相手をと咎めることはできません。私もハイブリッドサイトはマルイのM&P Vカスタムのサイトから着想を得ていますしね。というかマルイも実銃のカスタムサイトをモデルにしてるし。




そんで、給弾不良を起こす機種だということを何も知らずに他者がテキトーにジョイントを発売することで色々と問題が起こります。

他者が発売した商品で不良が起こると「ドラムマガジンジョイント」という商品をひとまとめでイメージダウンになります。そうなると私の方にも迷惑こうむりますのでそれはカンベン願いたい。
給弾不良の仕組みを分っている私自身が発売して説明しないとややこしくなるだろうなと思ったわけです。

因みにグロックとM9A1も給弾不良が起こる機種がちょいちょいあります。その対処法も近いうち書きますね。



とにかく、3DCADさえ操作できれば誰でも簡単に商品を作れる今の時代ってのは怖い部分も多いです。



グロック用ハイブリッドサイトを最初に発売したのは私ですが、同じグロック用のハイブリッドサイトをFDM方式で量産している新参業者も出現しました。そこの商品はそれなりに売れている反面、アマゾンの評価では「仕上げが荒い」などの批評が目立ちます。

3Dプリントは色々な方式があります。

現在主流なのは3種類あって、FDMというプラの糸を溶かしていく安価な方式、粉をレーザーで焼付けていくSLS方式(ドラムマガジンジョイントはこの方式)、水槽に入ったプラスチックの液体をレーザーで固めるLSA方式、俗に言う光造形というやつ。後者の方が積層ピッチが細かくて仕上げが綺麗になりますが、高価になります。



これがFDM方式で出力されたもの。FDMプリンター自体は5万~60万ほどで買える。50cm以上の大きなものを作り出すならこの積層は気にならないが、1cm以下のサイトを作るには無理がある。高い機種はこの段差が細かくなるが、限界があるのだ。







これがSLS方式で出力したドラムマガジンジョイント。





これがLSA方式で出力したハイブリッドサイト。衝撃に弱いが、精度はバツグンで、硬度も高いので細かいディティールも再現できる為、製品の原型に向いている。



SLSとSLAのプリンタは500万~4000万くらいするので個人で買うのは難しい。




3Dプリントに対して見識の深くない人がFDM方式の製品を見たら「えっ、3Dプリント製品ってこんなに荒いのか」と、3Dプリント製品全てに対してのイメージが下がるでしょう。いや、まて俺のは光造形の製品だからちゃんとしてるぞ!と言われたところで「どうせ荒い3Dプリントでしょ」と毛嫌いされます。3Dプリントは色んな方式があるのにひとくくりにされてしまいますからね。
一度下がったイメージを取り戻すのは難しいです。



私はプラモデルやフィギュアの造形製作の現場に居ましたがFDM方式のプリンタなんてCADでモデリングしたモノの大きさを実際に手にとって確認する為だけにしか使われませんでした。とても仕上げが荒くてそれ自体を商品にするなんて発想は一切ありませんでしたね。

手に持ったらこのくらいの大きさか~じゃあデータで少し小さくすっか~とか確認するだけのやつ。







FDM方式の3Dプリンタはあくまでたたき台の試作品を素早く出力できるだけの道具にしか過ぎず、本番用の原型は光造形か、3Dプロッタというプラやケミカルウッドの塊から削り出す切削機を使っていました。


ですから、私はゴーストリングサイトやハイブリッドサイトを光造形で試作品を出力し、それを更に手作業で磨いて表面を綺麗にしてからシリコンで型取りをして真空注型機の中でシリコン型にレジンというプラの原液を流して複製し、硬化後にバリ取り、塗装、表面仕上げをしてから売っていたんです。



要はプラモデルやフィギュア製品と同じ工程で作っていたのであれだけ綺麗に仕上げができてたんです。




ただ最近、エアガン業界でぽつぽつ出始めている自称クリエイターの人達はまさかのFDM方式のプリント品をそのまま商品化!ええっ!それやっちゃうの!?っていうので私は衝撃を受けましてね。
そんでSTINGERのお客さんでもその商品を付けてる人が居て、「マジか・・・このクオリティでもええんか!」と思いました。

その方は「見た目はアレだけど使えますよ!」って言ってて、クオリティ低くても安くて使えれば売れるという事実を目の当たりにして、今まで頑張って仕上げていたのは何だったのだ・・・と、ちょっと悲しくなりました。

それでも私の製品を買ってくれる人は居ましたけどね。




ですので、それなりにクオリティ落としてもいいなら私も商品化スピードを早くできるな~と思ったのでコレからはナイロンプリントで製品を売っていこうかなと検討中。流石にFDM方式で売るのは私の原型師としてのプライドが許さんですね。はい。

ハイブリッドサイトとゴーストリングサイトも価格とクオリティを少し落としたナイロン製で再販する予定です。
ドラムマガジンジョイントと同じ素材なので表面はザラザラしてますが、FDM方式より遥かにマシ!ナイロンの質感ならエアガンの上に乗っててもギリ許せるかな~といった感じ。

というかスライド自体をナイロンで3Dプリントしてるところもあるくらいだしね。

M4のグリップと比較するとこんな感じ。








私が1人だけ造形に対するこだわり見せ、クオリティだの何だのと嘆いてたってエアガン業界の3Dプリント販売競争に勝てません。安くて荒いものが凄いスピードで出回ってしまう状況を考えたら、敢えて私もそのレベルまで落としてそこで戦う必要があるなと・・・。そして気軽に他人のアイデアをパクれるジャンルというまさに何でもアリ状態の現状を見る限り、悠長なことは言ってられません!


「いや、大門団長はクオリティ高いものを作り続けた方がいいよ!」という声もあるかもしれません・・・・。

知ってますか、タミヤの戦車プラモデルは世界一のクオリティですが、新製品を出すスピードが遅すぎて、そこそこのクオリティで戦車プラモデルを毎月発売する中国メーカーに押されていることを・・・。日本のモデラー達は常に中国メーカーが発表する戦車プラモデルの情報の方が楽しみなんですよ。





一応アニメキャラクター原型の世界だと、あのライバル企業があの機体出すなら被るからコッチは別ので対抗だっ!とか考えたりするもんなんですけどね。エアガンのパーツを3Dプリントして売ることを副業の小遣い稼ぎに考えてる人にとってはそんなものは関係無いということがよく分りましたね。

ここはもうクリエイターとしてではなく、商人として泥臭くこの販売競争に挑みますよ・・・。残念ながら大門団長は暗黒面に堕ちました・・・。






去年はフィールド経営1年目だったので造形関係がおろそかになっていましたが、今年はガスブロや電動ハンドガン用のサイトのラインナップをガンガン増やしていこうと思いますよ~!是非ご期待下さい!


あ、他の3Dプリント製品を売ってる方とラインナップが被ったらごめんなさい(笑)それはお互い様!
あからさまにパクったりはしませんが、商品名と形を変えて発売するかもしれません(笑)

告知力と販売力はこっちに分があるんやで~フィールドもあるし問屋さんとも繋がりあるんやで~!




いやね、今までやってきたシリコン型を作って真空注型機で生産する方式って3DCADからプリントするだけの方式に比べて7倍くらいの時間と作業量だったんすよ。

それが無くなるだけでかなりラインナップ増やすスピード上がりますよ。
その代わり表面仕上げのクオリティはかなり落ちます(笑)

こういうの作って欲しいとかあったらツイッターの方でリプなりDM頂けると!需要がありそうなら製品化するかもです。












とうことでまた次回!








  

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(0)■電動ガン■電動ハイキャパ

2017年05月25日

CYMAの最軽量M4多弾マガジン!

以前にCYMAのエアコキM4A1を紹介した時に"付属しているSTANAGマガジンが多弾でしかもガワがプラで軽い"っていう話を少し書いたのですが、なんとそのマガジンが単品で発売されたので紹介したいと思います!!












最近の私といえば、電動ガンをいかに軽くするかばかりを考えていて、軽量メカボックスなんかにも手を出して泥沼状態・・・・なんでそんな軽さにこだわるんだと周りからは冷ややかな目で見られています(笑)

ガンズグローバにレトロアームズの軽量メカボックスを買いに行った際も社長さんに「大門さん、そんなに銃が重いのが気になるなら、そのお金でプロテイン飲んだりジムで鍛えるとかした方がいいんじゃないの?」と突っ込まれてしまいました(笑)

そそ、その通りでございやす・・・!!!




最近の電動ガンと言えばマルイの次世代のように「実銃と同じ重さ!」というのがウリの1つでユーザーもその重量感にプライオリティを感じているわけですから、私のように軽さを追及するっていうのは世間一般の尺度で測るとひねくれ者に見えるわけです。

まぁひねくれているのですがね(笑)









マガジンはガンモール東京さんで購入!

これはスプラッシュツアー時に出店された際の写真で、写っているのは店長の黒沼さん。強面だけどめっちゃ優しくて腰の低い方です。



最近は”腕を骨折した人”で有名な黒沼さん。

去年の11月に開催されたホビーショップCZ対ガンモール東京のイベント、「銃屋大戦争3」のゲーム中に黒沼さんが腕を骨折。
アームズマガジン誌のイベント紹介の記事内に黒沼さんの骨折したレントゲン写真が載ったことで一躍有名になりました。


いや、もうその辺の若手芸人より体張ってますよね。


腕を折り、自分に注目を集めることでガンモール東京の認知度を上げて売上げに繋げようとしているんですから・・・。私には到底真似できないマーケティング法です。

この前、別のイベント時にお会いした時もまた肘を怪我して目立とうとしてました。
どこまで貪欲なんだ黒沼さん・・・!


そこまで腕を怪我するならロックマンとかコブラみたいに肘から先を電動ガンにしちゃいなよと周りから突っ込まれていました(笑)










このマガジンは製造元がCYMAで販売元がUFCとなっています。
とにかく軽いのがイイ!!





昔はベスト付けて次世代電動ガンを持ってそれっぽい格好をして撃ち合うだけで楽しかったんですが、最近は格好とかどうでもよくてゲーム性を重視するので銃は軽い方がいいんですよ。疲れないし。だからマガジンも軽い方がいいというワケ。


ある程度銃は重い方が遠射時には安定しますが、軽い銃でもしっかりと構えれば45m程度の距離なら全然当てられるし、そもそも私の戦闘スタイルと交戦距離なら命中精度はそんなにいらないという・・・。

だったら匍匐時とかに疲れないような軽い銃でいいじゃんってことで軽さを追求しているんです。



マガジンの購入はガンモール東京さんの通販ページから↓


UFC M16/M4 プラスチック 270連マガジン











なんだよ~ただの軽いマガジンの話かよ~そんな興味ねえよ~。






おっと!そこ!聞こえてきましたよ!

じゃあ興味が沸くような一言を皆さんにおみまいしてやりましょうか。








なんとこのマガジン・・・・・
























販売価格が・・・・・
























たったの・・・・・































810円!


















































やばいっしょ?やばいっしょ?

M4の多弾マガジンがたったの810円ですよ。興味沸いたっしょ?ねえ?



たった810円なら買おうかなってなるでしょ!
























さて、皆さんの興味がグングンきてるところで各部の紹介を。






マルイの300連マガジンと比較していきます。
もう普通に多弾マガジンです。秒間30発の電動ガンで撃っても給弾不良はありませんでした。



外観はやっぱりプラ特有のツヤ感はあるので質感を気にする人にはオススメはできないかな。









給弾部はマルイと同寸です。
東京マルイのM4 CRWやVFCの電動ガンに問題なく挿入できました。

リップ部のプラの材質はマルイの方が耐久性ありそうな感じ。















ゼンマイを回しやすいように少しえぐられています。



このえぐりはプラだからこそ!

ゲーム中にグローブを付けていても回しやすいです。
















軽い軽い言うけどどんだけ軽いのよって話なんですけど実測してみましたよ。


まずは東京マルイの300連マガジンから。



すげー!200gぴったりなんだね!
















CYMAのプラ多弾マガジン。




なんと半分の軽さです。






















因みに同じプラのAD Clasicc製P-MAG多弾マガジンよりもCYMAの多弾プラマガジンのが27g軽いです。




たった27gならP-MAGでいいんでないのと思うでしょ?でもCYMAのは810円だから!!!

揃えるの楽だから!!!

財布に優しいから!!!













そんで、弾をいっぱいまで入れた状態の重さを量ってみたいと思います。


東京マルイの300連マガジンから。




入れる前の重さが200gで満タンの状態が267gだから、弾が67g入ってるってことだね。

67÷0.2=335

335発入ってるってことか!商品名に300連って書いてあるのは実際に撃てる数が300発ってことなんだね!

へぇ~知らんかったぜ。











次はCYMAの軽量多弾プラマガジン。



入れる前の重さが109gで満タンの状態が168gだから、弾が59g入ってるってことだね。

59÷0.2=295

295発装填可能ということになりました。

弾の入れ方で多分300丁度とかになるのかな。

一応公称では270発だそうです。30発くらいは給弾ルートに残るから実際に撃てる数が270発ってことなのかな。

つーことは基本的に多弾マガジンって中に入れられる数じゃなくて撃てる数が公称値になっているってことなのか。






ん~それにしてもマルイは300発、CYMAは270発と30発差があるとしても1本の重さが267gと168gとでは携行するときにも差が出てきますよ。





マルイのマガジンは2本携行すると534gになりますが、CYMAの軽量マガジンだと3本携行しても504gです。

つまりマルイのマガジンを使うと600発携行するのに534gを持ち歩くことになるのに対し、CYMAの場合は504gでマルイより30g軽い負担で810発携行することが出来るということになります。



この差は大きいですよ!







サバゲーではもう10回ほど使っているのですが、給弾不良も無く普通に使えてますね。

あと、実際に使って良いなと思ったのが、ジャラジャラ音が小さいことですね。

マルイのはガワが金属なので甲高いおとでジャラジャラ鳴るんですけど、CYMAのはプラなのでジャラジャラ音が少し低い音になります。





やっぱり安いのがホント良いです。

無くした時や壊れた時の精神的ダメージが小さいってのがね(笑)

810円ならまぁいいやってなるし。


4本買いましたが全部快調に使えてますね。

ただし、私が買ったやつがアタリだっただけでもしかしたらハズレもあるかもしれませんので注意ですぞ!海外製なのでその辺はね。


外観や質感を気にしないゲーマーにはかなりオススメできるマガジンですね。


今まではフラッシュマガジンを使っていて、あれは素早くゼンマイが巻けるので重宝していました。
でも最近はこのプラマグに切り替えてますね。指で巻くめんどくささはあるものの、私の中で軽いっていうアドバンテージに勝るものはないのだ(笑)


サバゲー行く時の荷物も軽くなるしね。













で、ただレビューしただけじゃ面白くないのでひとつネタを・・・・









このマガジンはプラなのでこんなこともできてしまうのです・・・




















ステッピング加工(笑)



P-MAGとかでやってる人は居ますが、STANAGマガジンでは私が初めてでしょう(笑)

っていうか実銃の世界じゃありえないし。











因みにステッピングツールは以前、ショットガン M3ショーティのフォアグリップにステッピングしたやつ。



山が小さすぎるのでカッティングビットで溝を深く掘り下げました。














マグチェンジ時に滑りにくくはなりましたが、別にわざわざやらなくてもいいかな?(笑)



だったら普通にカモフォームとか巻くのでいい気がします。


まぁネタってことで!





ということでまた次回!























  

2017年05月17日

電動ハンドガン M93R レスポンスアップ!

先日、友人のワラシナとてっちゃんとASHロックフィールドに行ってきました。

ちゃんとサバゲー行ってます感をアピールする為にもたまにはレポ系記事を書こうかと。


それは後半にするとして、今回は知り合いの方に東京マルイ 電動ハンドガン M93Rのカスタムを依頼されたのでその内容を紹介します!



早速バラしちゃってます!一応電動ハンドガンは全部の機種を分解・組み立てをしたことがありますがM93Rが一番手順が多いです。













一応、私が運営するサバイバルゲームフィールドSTINGERではエアガンの販売もやっているので、ウチで購入してもらってそのままカスタムっていう流れです。
現在はスティンガーのHPからも通販で買えるように体制を整えている最中でございます。

元はこれです。M93Rカッコイイですよね~!私も最初に買った電動ハンドガンはコレです。


M93Rは色々な作品で登場していますが、私的には映画「ブロークンアロー」でジョン・トラボルタが終盤の貨物列車のシーンでぶっ放してるのが印象的ですね。

ハ、ハンドガンなのに連射してるー!スゲー!って小学生の時に感動してました(笑)











M93Rもチャンバーとトリガーが一体になっているパターン。


M93Rはセレクターが複雑なので分解に時間が掛かります。

全機種の中ではグロックが一番単純で楽です。実銃でもエアガンでもシンプル設計のグロック!

次にUSPかな?っていう感じ。

















知り合いの方はもうリポしか使わないということで純正コネクタはオミットします。
















メカボに到達!














周りの人と話すと長モノより電動ハンドガンの方が難しいっていう話をよく聞くんですけど、私は電動ハンドガンの方が楽チンですね。

この差はなんだ?と、考えたんですけど、多分電動ハンドガンは作業工程の全てがA4サイズに収まるから私的に楽なんだと思います。
長モノだと膝の上でアッパー外したりとか、道具がいちいちデカイので面倒に感じていたのでしょう(笑)


原型製作とかプラモデル作る用にセッティングした作業机だからM4みたいに長モノ電動ガンを分解するならもう少し広い作業机が欲しい。まぁ今の作業机でも作業できないわけではないからいいのだけど。



電ハンは道具少なくて済むから好きです。
















新品ですけど、かなりグリス多目ですね!ロットによってバラつきありますよね。
1年前に買ったハイキャパEは買ってすぐに分解した時、グリスは少なめでした。ってあれ?ハイキャパEのレビューやってない気がするな・・・。



あとUSPもレビューしてない気がする・・・。
















コネクタオミットするついでなので配線は高効率のEGエレメントコードに換装します。




以前、配線によるレスポンスとサイクルの変化を実験した際はイーグルフォースの18ゲージシリコン銀コードを使用してレスポンスが33%向上、サイクルは秒間2発向上する結果になりました。

その後、ブログの記事にはしてませんでしたが、実はこのEGエレメントコードでも実験したのですが、イーグルの銀コードと全く同じ結果になりました。

因みにエレメントコードのOEM先は潤工社の銀メッキ50/0.18(1.25sq) 透明ジュンフロン(FEP)被覆で、100m巻が4万ちょっとで買うことができます。一生掛かっても使い切れないけど(笑)


BECコネクタの端子を圧着する場合は芯線が細い1.25sqの方がやりやすいのでこれからは電動ハンドガンの配線には潤工社のコードを使うことにしました。


ハリガネみたく硬くて形状を保てるのでメカボックスをフレームに収めるときとか楽なんすよね。
でもイーグルのシリコン皮膜の18ゲージは安いのでそれはそれでオススメ。



潤工社のコードはホビーショップCZでも比較的安く切り売りしてくれるのでオススメです。


というか長モノでもこの潤工社のコードが一番かと思いますね。

実は芯線が3mmの極太線でもレスポンスとサイクルを実験したことがあるのですが、1.25sq以降は変化がありませんでした。

電動ガンのバッテリーとモーターなら1.25sqで十分だということです。











で、今回はダーティワークスさんのスイッチバリカタを取り付けていきます。電動ハンドガンにFETを付けるのは結構大変なのでバリカタでスイッチ延命するくらいで丁度よいと思います。



特にリポバッテリーだとスパークの発生も大きいですし、今回の依頼者の方はセミしか使わないということでしたからスイッチ対策は必須ですね!




































さくっとはんだ付け。

















モーター後ろのスペースに押し込みます。


















メカボックスを固定するベースを取り付ける際は配線を横に逃がせばOK!






















そんで、今回の依頼者さんは何丁か電動ハンドガンを持っているんですけど、このM93Rはセミしか撃てないようにしたいということだったのでフルオートを使用できなくします。

インドア用にするらしく、インドア定例ってどこもフルオート禁止のセミオンリーですから誤ってでもフルオートにならないようにするとのこと。




赤丸の突起を削るとセレクターをフルに入れてもセミオートになります。












いつもならリューターで削りますが、今回はラジオペンチで切ってからヤスリで整えました。
方法はなんでもいいのです。






















そんで、配線はこのようにしました。



USPの時のように片方に寄せます。

















端子を圧着してからはんだを少し流して完全に固定!


圧着はかなりギリです。はんだを流さないとすっぽ抜けそうな感じ・・・。














コネクタカバーを被せて完成!





高効率配線に交換したことでスパスパとキレの良い仕上がりになりました!

前に行った実験のデータだとノーマル電動ハンドガンに純正バッテリーを使用した所謂「完全ドノーマル」状態から、純正コネクタオミット&高効率配線交換&リポ化することでレスポンスが半分になります。

ただし、セクターギアの寿命も多少短くなります。



レスポンスは明らかに違いが体感できるレベルになるので、電動ハンドガンユーザーには是非ともオススメしたいカスタムですね!

インドアでスイングショットするときはレスポンスが結構重要になりますからね。














純正コネクタを廃したことでバッテリースペースに余裕が生まれました。





















純正コネクタにリポ変換コネクタを付けるとかなり窮屈でしたからね~!

無理やり配線を押し込む感じになって、たまにスライドに挟むってのもありましたし(笑)

今回のカスタムでバッテリースペースに1センチくらい余裕が生まれました。




リポしか使わないならいっそ配線を総とっかえでコネクタもリポのBECコネクタにしてしまえば良いと思います。


















おまけ的工作!今回はマズルも短くして欲しいということなのでカットしていきます。



使用するのはいつものウェーブ レザーノコ



プラスチックはこれでずばずば切れます。

幅もあって歪まないしサイズも丁度良いのでかなりオススメ。

タミヤの600円のやつは刃の押さえがないのですぐに曲がってダメになります。



















まずはズバっと切って240番のヤスリで断面を均します。















次に400番のソフトヤスリで240番のキズを消しつつ、エッジを丸めていきます。
















600番のソフトやすりで仕上げていきます。


自分のなら600番で終わりにしますが今回は依頼されたやつなので更に磨きます。














ウェーブのフィニッシュで磨いて・・・














最後は仕上げ目でツルツルに!




ちゃんと手順を踏めばノコギリでカットした断面もこんなに綺麗になりますよ。

















納品前に弾が出るかの確認を兼ねて初速チェック。



おー!良い数字出てんなー!

M93Rはフルシリンダーに長めのバレルなので他の機種よりも初速が高めになります。

それにしても古いロットは新品でも65m/sとかだったと思うんだけど新しいのは71m/sも出るとは・・・!てかこの違いはなんだ?シリンダーヘッドとノズルの隙間がタイトになってたからそこで気密取れてんのかな?
















かなり良い銃に仕上がりました!



















というワケでASHロックフィールドに遊びに行った話でも。




結構前から気になってたんですけど今回初めて行きました!かなり楽しいフィールドでしたね~!


初めてのフィールドで遊ぶ時は早めに行ってフィールド内を歩き回る!









フィールド外周の形状、フラッグ間の距離、ブッシュとバリケードの配置等を入念にチェック。


私のサバゲーは既に始まっています。

この時点で不利な拠点、有利な拠点を予め見極めておきます。

サバゲーっていうのは相手より有利な状態で戦うのが基本の考え方になります。
で、有利な状態ってなんだ?って話なんですが相手が自分を認識していないけど自分は相手を認識している状態です。

要は「撃ち合い」ではなく「一方的に撃つ」という状況にどうすれば持ち込めるか考え、敵の射撃や視線を避けつつ、射撃ポイントまで移動するまでがサバゲーの全てと言って過言ではありません。


なのでトリガーを引く時っていうのは最後の答え合わせでしかありません。キーボードのエンターキーをッターン!と押すような(笑)



後ろでアシストするミドルポジションの人も基本的にこの考え方です。ミドルはアタッカーが被弾せず有利な地点に移動できるよう、敵の視線と射撃を引き付けたり、陽動したりするのが役割です。

最終的にアタッカーがヒットを取りますが、そのヒットはミドルの連携のお陰で取れるヒットということになります。

コレはフラッグ戦というルールで勝利することを前提とした基本的なサバゲーの考え方です。


もちろん序盤は敵も満遍なく展開しているので面でぶつかり合うのでその限りではありません。序盤はクロスファイアが基本になります。

例えば、15分のゲームだと2~3分後にお互いの前線がが少し削れて落ち着いたあたりからが本番といった感じ。
その時点での味方の分布と敵の分布を射撃音などから読み取ってどこから侵攻すれば良いかを瞬時に判断する能力が必要になります。

即席で作戦を考えるわけですが、それがバチッっとハマると敵と交戦せずにフラッグに到達できることもありますね。


もちろん敢えて撃ち合いをすることで楽しさを見出す人も居ますのであくまでも勝ちたい時の私の考え方として捉えてください。この考え方が絶対ではないです。
















2ゲーム目が終わったときのワラシナ。既にデブ臭を漂わせている。頭に乗っかっているのが陰毛なのかスチールウールなのかは既に判別不能なレベル。
















フィールドは中規模で、70m×70mくらいの正方形なのですぐに把握できて良いですね。














セーフティエリアと駐車場が近いのもかなり良いポイントです。







駐車場からセーフティを見たところ







シューティングレンジは的がいっぱいありました。














こちらはフィールドオーナーの杉田さん。ずっと接客業をやってらっしゃったということで、言葉遣いやお客さんに接する際の態度も非常に丁寧でかなり好感の持てる方でした。ファンになりました。


ミーティング後もチームを決める際はよくある「ざっくり半分に分かれて下さい」ではなく、1人1人をよく見て強さを判断して小まめにチームを分けていたのも印象的でした。

チームバランス揃えるって地味に難しいんですけど、この日は取ったり取られたりのシーソーゲームになっていたのでスゴイなと。



サバゲーフィールドの面白さというのはフィールドの形状はもちろんですが、結局はオーナーさんを始めとするスタッフさんが作り出す雰囲気で決まるというのを感じましたね。



とにもかくにも、お客さんが帰る時に「あ~なんだか楽しかったな」という印象だけ残れば良いんですよね。

事務的にゲームを回されるとその日は勝ち越してても楽しくなかった印象になりますが、なんとなくスタッフさんが楽しげな雰囲気を醸し出していれば、楽しい気持ちになれます。













てっちゃんは中古で買ったLCTのAKを初使用していましたが、弾が死ぬほど散って使い物にならなかったようです(笑)







この日はレベルアップサバゲーの野外撮影も兼ねてたので、タレントの生田晴香さんも参戦。



TVとかCMにちょこちょこ出演されている方で、恐竜アイドルを名乗っているんですけど、キャラ付けで恐竜って言ってるだけなのかな~と思っていたら恐竜の知識検定みたいなのを全部所持していたり、最新の論文とか読み漁っていて知識はちゃんとしてるのでナビゲーターの仕事とかもやるんだとか。

世界三大恐竜博物館のうちの1つが日本の福井県にあるのですが、生田さんはその博物館の認定博士として登録されてるらしいです。


先日はTBSの夕方のニュースで恐竜のオブジェが置いてある公園を特集するコーナーのレポーターとして出演してましたね!





ちゃんと努力してて偉いなぁ~と思う反面、写真を見ると手がティラノサウルスみたいになってて本当に恐竜に魂を売ってしまったヤバい人なんだな~というのが見て取れます(笑)

生田晴香氏ブログ









かたや、こっちは太ることでしか自己表現するしかないワラシナ。スコーピオンを持って走る。



生田さんは普通にファンが居るらしいですが、当ブログ的にはワラシナの登場の方が喜ぶ人が多い気がします(笑)

たまにメッセージで「最近ワラシナさんの画像が少ないんですけど」とか苦情がくるんだよね(笑)











この日はサバゲー後にてっちゃんとワラシナと3人で焼肉に行きました。

肉を見つめる肉。













「スープって最強だよね。俺って実はスープ好きなの知ってた?」と往復ビンタをしたくなるくらいどうでもいいセリフを吐きながらたまごスープを3杯も飲んでました。


指がムチムチしてます。こんなんですけど、日本コムシスというそこそこ大きい企業の営業マンです。
億単位の案件を動かしています。

もし、お仕事でお会いする方がいらっしゃいましたら是非ともウチのデブを宜しくお願い致します。











ということでまた次回!


















  

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(0)電動M93R■電動ガン■

2017年02月21日

モーターのレスポンス徹底比較!

前回はOPTION NO.1のブラシレスモーターを組込みました。

で、このハイトルクでハイレスポンスを謳うモーターの性能ってのは実際どんなもんなんだ?っていうことで他のモーターとのレスポンスを比較してみたいと思います。

しっかりと数値化することで性能差を見ていきますよ。

もうね、レスポンスの具合を擬音で表現するのは卒業です(笑)





特に東京マルイのサマリウムコバルトモーターとの差が気になるところですね。























計測の方法ですが、この状態でドライブさせた音をマイクで録音して波形を見て判断します。

中身の構成を記述しておきます。

・メカボックス VFC純正Ver.2メカボックス
・スプリング アングス ハイサイクル用0.9J Sサイズ
・スプリングガイド VFC純正
・ギヤ VFC純正18:1 セクター1枚カット
・シリンダー ライラクス タイプC
・ピストン ライラクスハードピストン
・ピストンヘッド ライラクスPOM NEO
・配線 ライラクスEGエレメントコードNEO
・軸受け ORGA AIRSOT SUS420 8mm
・スイッチ 東京マルイ純正

レスポンスに関連する項目はこんなものかな?




トリガーを引いて通電した瞬間からギヤが回り始めてノイズが発生します。ノイズが発生したポイントからピストンの打撃音が鳴るまでの波形の長さを測ればレスポンスが分るというワケです。

バッテリーはOPTION NO.1の2100mAhを満充電の状態で計測します。












百聞は一見にしかずということで早速やっていきましょう!



まずは東京マルイ EG-1000モーターです!

ド定番の超安定モーターですね。

サバゲーで5回程度使用したものになります。












波形がこちら

モーター回転開始からピストンの打撃音までの間隔が狭いとレスポンスが良いということです。

レスポンスはmsec(ミリセカンド)で表記していきます。ミリセカンドっていうのは1秒を1000で割った単位です。

EG-1000モーターの場合は回転開始からピストンが落ちるまで約50msecとなりました。




EG-1000モーターのレスポンスが1つの基準となります。

因みに秒間のサイクルは18.7発程度になりました。



















次はEG-30000モーターになります。

ハイサイクル電動ガンに入っているやつですね。M4 CRWに入ってたやつを取り出しました。

これはサバゲーで8回くらい使ったものになります。







結果は45msecとなりました。EG-1000よりも5msec短いですね。




たった1000分の5秒の差ですが、しっかりと体感できるくらいレスポンスの違いは分りました。

秒間サイクルは20.8発ほどになりました。




EG-1000のレスポンスを100%とするとEG-30000のレスポンスは90%ということになります。

10%の短縮ですね。

そこそこ強い負荷を掛けているのにも関わらずEG-1000よりレスポンスが良いってことはトルクも同等以上と思われます。




























続いては東京マルイのサマリウムコバルトモーターです。

これは次世代のアーリーバリアントに入っているやつですね!
これから作る予備機の為に単体で買いました。














おお!流石に早いな!

34msecとなりました。





EG-30000から更に11msecも短縮です。

体感も余裕でできるレベル。




EG-1000を100%とした場合サマリウムコバルトモーターは68%ということです。

32%も短縮です。


誰かに説明する時、サマコバはEG-1000の2/3のレスポンスだと言えば分りやすいですね。


因みに秒間サイクルは20.3発に。EG-30000とほぼ変わらず。


サイクルが同じになったのはギヤ比とスプリングのバランスの問題だろうな。





















で、今回の目玉のOPTION NO.1 ブラシレスモーターです!

実力はいかに!?






結果は・・・・















約33msec!!

ほんの少しだけサマコバを上回りましたがコレは誤差の範囲内と言えるかもしれません。

ピストンのスタート位置の誤差を考えるとほぼ互角ですね!



サマコバとブラシレスのレスポンスは私の銃のセッティングにおいては同じという結果になりました。

サイクルもサマコバと同じでした。




サマコバの定価は12800円

ブラシレスの定価は24600円


レスポンスの速さに対する価値は12800円として、ブラシレスはさらにバースト設定機能、リポアラーム機能、リアカン機能等々のFCUの付加価値が11800円と考えれば24600円という値段は妥当なのかな?という印象。あとブラシレスによる熱を発生し難い構造っていうのも付加価値になりますね。



FCU機能要らなければサマコバでいいのではないでしょうか。






ただし、今回の結果は私の銃に限りますのでみなさんの銃ではどうなるかは分りません。


と言いますのも、もしかしたら私の電動ガンの負荷に対してサマコバもブラシレスも持てるパワーの全てを出しているわけではない可能性があるからです。

2100mAhのリポで18:1のギヤでアングスのSスプリングを回すっていうのはお相撲さんが子供を軽々と持ち上げるくらい簡単なことなのかも知れません。




例えば、もっと負荷を掛けて13:1くらいのトルクが弱いギアで更に強いスプリングを回したらサマコバよりブラシレスのが明らかに早いって結果になったとかも考えられる。





また電流が配線でスポイルされているかもしれません。

サマコバとブラシレスがライラクスのEGエレメントコードNEOの定格電流を超える電流要求をしている可能性もあるということ。

つまり、配線が細くてモーターの性能が最大まで発揮できていないかもしれないという問題です。
「くそっ!栄養がたりねぇ!まだだ!まだ俺はやれるのに!」状態ってこと(笑)



水道で例えると蛇口の口径が5センチと4センチの物を用意してもホースの太さが2センチしかないと出すことのできる水の量は同じっていうことです。

配線の定格とモーターの定格の話に関してはド素人なので間違ってるかもしれませんが。




逆に13:1のハイサイギヤで凄く弱いスプリングを回すだけならEG-30000のがレスポンス早いかもしれないですしね。






と、素人の私が考えられる事項だけでも全て検査しようとするとかなり面倒なのでこれ以上はやりません(笑)


んまぁでも大体の銃で私と同じ結果になると思いますけどね。

あくまでもモーター選びの参考までに。







  

Posted by 大門団長 at 21:36Comments(3)■電動ガン■

2016年11月11日

電動ハンドガングロック用ドラムマガジンジョイント発売!

準備ができましたので発売致します!





第一弾の電動ハンドガングロック18C用ノーマルマガジン対応のドラムマガジンジョイントです。






ノーマルマガジンとMP5用400連ドラムマガジンを接続するジョイントとなります。

販売価格¥2,980-(税込 送料別)


購入はコチラから!


11月14日 月曜日より順次発送致します!!



14日からヤフオクでも購入できるようにします。
クレカ使いたい方は少々お待ちを・・・!






















是非宜しくお願いいたします!!












いや~死ぬほど試行錯誤をしてようやく発売にこぎつけました。




てなわけで組み立て方法を説明したいと思います。



今回は誰でも組み立てられるように100円ショップのダイソーで手に入る道具のみを使用して説明していきますよ!




用意するのはハンマー・6角レンチ(1.5mm)・ラジオペンチの3つと、写真にはありませんが1.5mmのピンポンチです。




ピンポンチは持っていなくても太さが1.5mmの金属棒ならなんでもOKです。





こういう1.5mm以下のハンドドリルや精密ドライバーでも大丈夫です。






全てダイソーで手に入れることができますよ!












MP5用400連ドラムマガジンとグロックのノーマルマガジンとグロック用ドラムマガジンジョイントを用意。














まずはMP5用400連ドラムマガジンを分解する必要があります。

使用するのは1.5mmの6角レンチです。


















この2つのネジを外します。




後から再びMP5用として戻したい場合は外したネジやパーツは大事に保管しておいて下さい。


















外れました。



















後は手で取れるはずです。






なかなか割れない場合は隙間にハサミや定規等を差し込んで徐々にこじって開いてください。

















次にこちら側から2箇所のピンを叩いて押し出します。


















ピンポンチ等をあてがって、ハンマーで叩きます。軽く叩くだけで簡単にピンが抜けるハズです。




写真ではミニ四駆のシャフトを使用しております。













これでMP5用400連ドラムマガジンの下準備は完了です。

接続には抜いた2本のピンを使用します。























次はノーマルマガジン側の作業です。

赤丸の所にある2箇所のピンを抜きます。














写真のように机の端を使用すると抜きやすいでしょう。ピンが床に落ちるので無くさないようにしましょう。

ジョイントパーツと接続するにはこのピンが必要となります。





こちらのピンも1.5mm以下の金属棒をピンポンチとして使用できます。

















ピンを抜いたらマガジンエンドを外し、スプリングとフォロアーをマガジンから取り出します。




取り出した部品は保管しておけば後でまたノーマルマガジンに戻すことができます。




















ではジョイントで接続していきます。




先ほど抜いたピンを使用します。
















まずはジョイントパーツをMP5用400連ドラムマガジンにセットします。




















こちら側から長い方のピンをセットします。




ピンを差し込む際、ギザギザしている方を上にしてツルツルしている方を先に差し込みます。
















ピンを圧入していきます。叩くのではなく、ハンマーを使って押し込む要領です。




机の端を使用すると作業しやすいかと思います。


















2箇所圧入すればドラムマガジン側は完了です。




















次はジョイントパーツとノーマルマガジンを組み付けます。




















ピンをこのようにセットしてください。




間違ってもギザギザの方を先に入れないで下さい。














こちらも圧入していきますが、このようにラジオペンチで挟むと簡単にピンを入れることが可能です。

グッっと挟んでしまえばOK。




ハンマー等で叩いてピン打ちをするとジョイントパーツが破損したりする場合がありますので必ずラジオペンチを使用して圧入してください。



















反対側もラジオペンチで挟み入れます。




この際、ラジオペンチによってノーマルマガジンにキズが付いてしまう場合がありますのでキズが付くのが嫌な方はラジオペンチにセロテープを4重に巻くと良いでしょう。























これで完成!!






初めての方でも10分かからずに組み立てられると思います。










  

Posted by 大門団長 at 22:35Comments(8)■電動ガン■電動G18C

2016年10月03日

VFC M4 ES スティンガー ⑱ EPGグリップに交換!

この銃を題材にするのはひっさびさな気がしますがサバゲーでは毎度活躍してくれているメインウェポンです。


ちょっとグリップを変えようかと!





VFC M4 ES Stingerの関連記事はコチラ
















告知です!







5日の水曜日は雨予報なので臨時定例会を行います!


インドアフィールドスティンガーでは雨の日に外のサバゲーを断念した人のために臨時定例会を開催することがあります。

サバゲーしたいけど外で濡れるのや嫌だ!って方は是非インドアフィールドスティンガーへ!






当日の飛び込み参加は可能ですが、事前予約で50名に達した場合は入場を締め切らせて頂きますのでご来場される前に必ずスティンガーHPをチェックしてくださいね!





10月16日 日曜日も定例会を行います!是非ご参加お待ちしております。









































ちゅーことでグリップの取り付けをしていきたいと思います。




マグプルのグリップはもはや定番ですね!


他の方のブログを見ているとスタンダードグリップのチャンネルが嫌で変えてるって方が結構多いです。















ドットテクスチャパターンがグロックGen4のフレームみたいですね!







ずっと使っていたイーグルフォースのHKタイプグリップは細くて握りやすかったんだけど、上に先細りになっているせいで中指の第二関節に銃の重みがのしかかるんですよね。

イーグルフォースのグリップ取り付け記事はコチラ

トリガーガードが第二関節にずっと当たるもんだからタコができちゃってます(笑)

M4タコとでも言うのかな?





普通の定例会だったらそんなに気にならないのだけど耐久戦とかはずっと銃を握っているので結構指に負担がかかるんですよね~。




















あとイーグルフォースのはグリップエンドのフタを止めるネジがタップネジってのがなんとも信頼性に欠ける感じ。




タップネジってのはネジがドリルみたいになっていて鋭利なネジ山でネジ受けのプラをこじ開ける方式なので何度も開け閉めをするグリップエンドには不向きだと思うんですよ。


何度も締めなおしているとネジ受けの穴がどんどんバカになっていきます。




















対してマグプルPTS製のグリップはちゃんと金属のネジ受けがインサートされていてM規格のネジを使うのでネジ穴の心配はそんなにありません。




EPGグリップのが角度が垂直に近いな~ホントはグリップを変えたらシム調整もやり直さないといけないんだけど・・・・とりあえずメンドクサイから今度でいいかな(笑)
















モーターの位置調整ネジは緩み防止のプラが取り付けられるようになっていました。

6年前くらいに買ったMOEグリップにはこんなの付いてなかったな~!




因みにEPGを買ったのは単純に新しい製品だったから(笑)


EPG-Cというコンパクトタイプのグリップもあるようですね。

コンパクトな銃だからこっちでもよかったかもしれん。

























ちゃちゃっと取り付けてみました。




イーグルフォースのHKタイプと比べるとかなり太く感じます。

違和感がはんぱないけど慣れるかな?

まぁサバゲーはグリップ変わったくらいじゃ何も変わらないから大丈夫でしょう(笑)



サバゲーは位置取りが全てですからね~!



















グリップエンドはこんな感じです。




そうそう、グリップエンドキャップを留めるネジが6角なんだけど閉めすぎるとナメてしまうので注意しないといけません。

気をつけないと!ステンレスのプラスネジに変えようかな。

























パッと見た感じはそんなに変わらないかな?














弾速チェックのシールが重ねられまくってヤバイからそろそろ剥がすか・・・





















ということでまた次回!















  

2016年09月10日

M4用 フラッシュドラムマガジン レビュー!

ま~た変なものを買ってしもた!

1500連射できるドラム型のフラッシュマガジン!


エンジェルカスタムというメーカー?の製品です。聞き慣れない名前ですな。



1500発とかもはや1日の定例会で使う弾の量なんですが(笑)

東京マルイの1200連射ツインマグよりも300発多くてしかもフラッシュ方式なのでエンジェルカスタム製のが個人的にはオススメかな~こっちの方がカッコ良いし。まぁカッコ良さに関しては人それぞれだけどね!


















告知です!





9月18日日曜日と9月22日秋分の日にSTINGER定例会を行います!








ゲーム内容ですが、基本的には分隊殲滅戦をメインに行い、14時くらいから6~8ゲームほどエアコキハンドガン戦も行います。


ゲーム性を維持する為に定員を50名に設定しています。

優先予約も受け付けていますので参加希望の方はスティンガーHPの問い合わせページからどうぞ。

ガス使い放題・ケバブ・アイス配布・セーフティエリアエアコン完備!

















ところで、フィールドのオーナーになってからは弾やレンタル銃の仕入れなんかで蔵前の問屋さんに行くことが増えました。
蔵前はプラモデルやおもちゃの問屋が軒を連ねている街として有名なのです。


というか昔に模型屋さんで働いていた時も仕入れする為によく出向いてた街でして、模型屋さんを辞めた時はもう来ることは無いんだろうな~と思っていたのですが再びこうやってこの街に世話になるってのはやっぱり自分はホビー業界と縁があるんだな~としみじみ思いますね~。


昔からの馴染みの問屋さんに行くと、当時のことをまだ覚えててくれていてサバゲーフィールドを始めるので仕入れさせて下さいって話をした時も快く協力して下さり、ホントにありがたいな~と。
山脈のように積まれたガンプラのカートンの間から現れる男たち!模型問屋の空気ってたまらなく好きなんですよね~!



そんな問屋街にもサバゲーブームの波に乗って開店したエアガンショップが1つあります。

最近はスプラッシュツアーで私の出店ブースと軒を連ねて商売したりとこれまたご縁を感じるお店「GUNMALL TOKYO」さん。



確か2013年に開店したと記憶しており、馴染みの問屋さんから目と鼻の先にあるGUNMALL TOKYOさんは仕入れの帰りには必ず立ち寄るホットスポットとして私の中では定着しておるのです。





最近は普通の商材を扱ってもチェーン店と代わり映えがしないので新規にオープンする店は扱う商材に特徴を持たせなければ客はあまり来てくれません。

これは商売人の間では常識的なことでして、GUNMALL TOKYOさんでは海外製のガンに特化!ってことで今では一定の認知度がある店かと思います。

最近では千葉のガンズグローバーさんがロシア装備の店として特化したりとかね!



秋葉行ってもエチゴヤとタムタムとか被ってるからどっちかの店舗しか行かないしね~。それにしても商材に特徴持たせるってのも難しいですよね~。後発の店はどんどんニッチな商材になっていくから新店舗を考えている人はそろそろ限界かもしれません。

地方都市ならまだ商機はあるかもしれませんが首都圏近郊は飽和状態な気がします。






こちらが店長の黒沼さん。




ご自身もバリバリのサバゲーマー!元々は問屋さんで働いていて、その後に独立してお店を開店しちゃった人なのだ!
イベントの際もガッツリ戦っておりましたね!

めっちゃ背がでかくて一見するとカタギじゃないような風貌ですが、めちゃくちゃ良い人ですよ(笑)


GUNMALL TOKYO HP








で、お目当てのドラムマガジンを買って店内を見ているとバックヤードからこんな物を出してきた黒沼さん。






私「えっ、なんすかこれ?こんな長モノ買う金ないですよ!」


黒沼さん「これね、CYMAから発売されたエアコキなの!しかも3620円!」



































私「買います」


























クソっやられたぜ。


マルイのエアコキハンドガンと同じ値段じゃ買うに決まってるじゃねーか!

っちゅーわけでこのエアコキについては次回紹介します(笑)
















で、本題のドラムマガジンに話を戻しますよ。


なんで買ったのかは自分でもよく分からないけど、電動巻上げ式ってイメージが強いドラムマガジンなのにフラッシュ式ってところに惹かれたのかもしれん。




随分見た目がイカつくなるな~(笑)















ちなみにフラッシュマガジンってのは写真のようにヒモを引っ張ることで素早くゼンマイを巻けるマガジンのこと。




ドラムマガジンっていうと電動巻上げ式だったりするので別途バッテリーが必要だったり、重かったり、発射音を感知して自動で巻き上げる音感センサーがなかなか音を拾わなくて調子悪かったり・・・と、弾を沢山撃てる代わりにリスクもあったりするんですが、このドラムフラッシュマガジンはそれらを全てクリアーしているのでなかなか良い商品じゃないかと思います。

下手したらフラッシュの方が電動巻上げより早く巻くこと出来ますしね。


ちなみにドラムフラッシュマガジンの重さは367gでした。

普通のSTANAG300連射マガジンの1.5倍程度の重さです。

マルイのツインマグの重量は492gだから125gの差はでかいぞ。





私はメインウェポンにはSTANAGタイプのフラッシュマガジンを使用しております。前線でカリカリ指で巻いてる時間がもったいないんです。



フラッシュマガジンの記事はコチラ





















ここは普通のマガジンと全く一緒ですね。






形状はスタンダードM4用ですが、マグパイプをかませば次世代M4にも装着して使用することが可能ですね。
















次世代MK18 mod.1に付けるとこんな感じ。






















さて、特に語ることもないので中身を見てみるか!


見たくない?見たいよね!?





分解するのってワクワクしますよね~小学生の時に兄と一緒にファミコンとブラウン管のテレビを分解したのは楽しかったな~




















とりあえず前面のパネルを外しました。




フラッシュマガジン特有のヒモで引っ張る部分の機構が現れましたね。

ここはイーグルフォースのフラッシュマガジンのパーツがそのまま使えそうです。
















そんで裏側のネジを外すと上の部分が取れます。




因みにこの上の部分を別の機種のアダプターに変えることも可能。


















裏側パカー!!




ほうほう。球弾ルートはスプリングか。


それにしても下のスペースがもったいねぇぇぇぇ!まぁ構造上どうしようも無いんだけどなんかこういうスペース見ると弄りたくなるよね(笑)




















東京マルイのMP5用ドラムマガジンの中と比べてみた!




お~フラッシュドラムマグのデカさが際立ちますね。

ゼンマイユニットは東京マルイの仕組みをまるパクリですね。






















てなわけでAngel Custom M4用 1500連 ドラム フラッシュマガジンのレビューでした!











  

Posted by 大門団長 at 21:00Comments(2)■電動ガン■

2016年08月17日

VFC M4 ES スティンガー ⑱ TRUGLOドットサイト

久々にメインウェポン用のドットサイトを買ってみましたのでレビューしてみますよ~!



TRUGLO 1X28RGB 4pointドットサイト

特異な形状がイカす!















レビューの前に告知!


8月20日(土曜)・8月24日(水曜)にSTINGER定例会を開催します!

土日は大体25人~45人集まる感じですね。平日は15人~25人ってところです。

優先予約も受け付けておりますので参加が決まってる方はご連絡下さい。











JR千葉駅から徒歩5分、セーフティはエアコン完備、お昼ご飯はケバブ、昼過ぎにアイス配布です。車の方はフィールドの徒歩1分圏内に70分100円、1日最大600円の格安コインパーキングが無数にあるのでそちらをご利用ください。


14時からはエアコキハンドガン戦も行います!


エアコキは無料でレンタルしてますので持ってない方でも大丈夫!

ビルとエアコキハンドガンが相性バツグンなのでかなり盛り上がります。


気になった方はSTINGER公式HPをチェックしてみて下さい!

























ちゅーわけでTRUGLO 1X28RGB 4pointドットサイトのレビューをば。


低価格帯のドットサイトの最強は実銃対応のサイトロンジャパンSD-30ってのが揺るぎない事実で、それより劣るであろうサイトを今さら買う意味も無いのですが、通販サイトのDRESS&GUNさんを見てたらなぜか欲しくなってポチってしまったのでした(笑)

4480円なり!



SD-30のレビュー記事はコチラ

サイトロン ドットサイト SD-30 レビュー













短い銃にはよく似合う





躯体は全て金属製ですし、構造からしてこの手のオープンドットサイトの中では最も堅牢製が高いのではないかと思います。

重量は150gなので軽量です。


因みにサイトロンジャパンのSD-30はマルイのハイマウント込みで250gです。


100gの差って結構でかいんですよね~銃に付けて持ってみると違いがわかります。



















レンズにはコーティングしてありません。T-1とかはルビーコートがギラギラしているのでキルフラッシュつけないと目立つんですよね。




しかもレンズがまぁまぁクリアーです!

マウントもシンプルな挟み込み式ですからどのレールにも取りつけできそうです。


なんか良いぞこれ。

















横から。

なんか電池のフタに海外の硬貨みたいなエンブレムがハマっててダサい(笑)

黒く塗りつぶしちゃおうかな~




このドットサイトはTRUGLOというメーカーのサイトらしく、アーチェリーやクロスボウ用のサイトをメインに販売している会社っぽいです。

普通にライフルやハンドガン用のサイトも作っているみたい。



↓公式HP


















ドットの輝度は3段階になっています。

しかも赤・青・緑に切替可能! 

さらに!!

ドットの形状もドット小・ドット大・サークル小・サークル大の4種類に切替できます。なんかスゲーお得感。

これがドット小


















これがドット大
























これがサークル小




















これがサークル大



サークル大なんかはショットガンとかに良さそうですね!








因みにレンズ径は28mmなのでサイトロンのSD-30と同じですね。

標準的な大きさなので非常に見やすいです。


オープンドットサイトの良い所はレンズの周りのガワが薄いので視界を邪魔しないことですね。

その代わりチューブサイトに比べて堅牢製が落ちますが、サバゲーでの使用に限ってはそんなに問題は無いと思います。















サンシェードを外してみた。




サンシェード用にネジ切りしてあるから28mm径のキルフラッシュ付けれるのかな!?今度買って試してみよう。


もしキルフラッシュが普通に付けられるならオープンドットサイトの中では最高の機種だと言えるぞ。コンパクトだし。















輝度調整ダイアルはスコープやT-1に似てますね。





使用する電池はCR2032です。

因みに2032というのは直径が20mmで厚さが3.2mmという意味です。

ですのでCR2025や場合によっちゃCR2016も使えたりします。



私がメインで使っているサイトロンのSD-30もリーパーズのアキュショットスコープもCR2032を使うのでこの仕様はありがたいです。










調整ダイアルは6角レンチで調整できるのですが、クリック感があって結構細かく調整が利きますね。







後ろの出っ張っているのがドット形状変更用のダイアルです。








っていうかめっちゃ出来いいんだけどこのサイト!

ホントにレプか!?(笑)


↓の本物の写真とかなりそっくりです。

























調整幅はこんな感じ。

この調整幅ならP90みたいなパララックスの大きい銃にも対応できると思います。







同じオープンドットサイトのC-MOREよりも調整幅が広いです。

構造的にもズレ難いです。


C-MOREって左右を合わせた後に上下を移動させるとなぜか斜めにドットが移動する個体があるのですがこのTRUGROは構造的にそうはならない感じ。

C-MOREのレプが上下に移動させるとドットが斜めに動くのは上下のネジ穴が斜めに空けられてる場合があるからなんです。
あたりハズレがあるので実は私はC-MOREを3つ買ってます(笑)

その内、まともなのは1個でしたね~

















ってなわけでファーストインプレッションは素晴らしいの一言。

4480円でこれなら迷わず買いですね。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

HY9300 TRUGLOタイプダットサイト
価格:4980円(税込、送料別) (2016/8/17時点)




初めてのドットサイトにオススメできます。

気になったところは電池ボックスのエンブレムと反対側のTRUGROの文字がダサいところかな~(笑)




ドットの明るさが昼間のフィールドでどう見えるか気になるので実戦投入したら使用後のレビューを書きますのでお楽しみに!













ということでまた次回!









  

2016年05月18日

次世代M4 MK18 mod.1 #48 733ストック

いきなりですが、MK18 mod.1に733ストックをつけました!

































12000円したマグプルPTSのCTRストックからヤフオクで1500円だった733ストックへ・・・・。





































なぜ733ストックなのかとというと・・・・・





























これも




これも




これも




これも




これも



これも




これも






これも







733ストックばかりやんけ!!!!



















いや、733ストックを装着したMK18 mod.1の画像だけ集めたんですがね(笑)



でも、過去のミリフォトの記事を見てもらうとわかると思うのですが、結構多いんですよ733ストック。

というか、このストックの名称は733ストックでいいのでしょうか?教えて下さい。


とりあえず便宜的に733ストックでいきます。














以下は私の勝手な想像なので真面目につっこまないで下さい。


733ストックを使い続ける人って古参兵だと思うんですよ。

多分、軍隊暦がそこそこで特殊部隊入りした人ってクレーンストックとかマグプル系使ってると思うんですよ。

最近の人がわざわざ昔の733を好んで使うってのもあまり考え難いと思うんですよ。



だから733ストックを付けてる人って軍隊暦が長いってことだと思うんですよ。

今もなおこのストックを使い続けてる人ってきっと修羅場を潜り抜けて生き残った人なんだろうなと。




ヨルムンガンドのレームさんも米軍に居つづけてたら多分MK18 mod.1に733ストック付けてるはずですよ。







というわけで、ベテラン兵が昔から慣れ親しんでる733ストックを最新のMK18 mod.1に取り付けてるところにかっこよさを感じてですね、買ってしまったんですよ。







ということで私のMK18 mod.1はベテラン仕様になりました(笑)





ん~ストックの新品ぽさが違和感!

ミリフォトを見ていると大体がTANカラーに塗られてて、頬付けする部分がハゲてますから、それを見慣れているのでマットブラックの733に違和感を感じてしまうのだと思います。




















まぁともあれ、この733ストックは軽くて小さいですね!

















CTRストックもEMODストックと比較したときはかなり小さかったですが、733はそれ以上にコンパクトですね。



















乗せてみるとこんな感じ。




で、TANカラーに塗るのは面倒なのでとりあえずつや消しだけは何とかしたいと思います。























このつや消しが無くなれば多少は違和感無くなるはず!

ってことでウェーブのヤスリスティック フィニッシュでつや消しコーティングをそぎ落としていきたいと思います。



























結構荒めのつや消し剤が吹き付けられていますのでヤスリでシコシコ削ります!




コーティングを落とすと素地が出てきました。





























で、シコシコすること約5分!





















多少リアル感は出たかと思います。




まだ、微細な削りカスや削り痕がありますが、触ったりしているうちに消えていくでしょう。






















取り付けるとこんな感じ。




レシーバーとかの部分もつやが出ているので多少親和性が増しましたね。





でもやっぱTANカラーに塗らなきゃダメか・・・!?

んーどうしよ!






それはまた今度考えよう(笑)























告知です!






6月5日にSTINGER定例会を行います!




詳細は公式HPにて!40名で締め切ります!














ということでまた次回!








  

Posted by 大門団長 at 21:57Comments(5)■電動ガン■

2016年03月02日

次世代M4 MK18 mod.1 #47 P-MAGショートマガジン

MK18 mod.1を題材にするのは久しぶりな気がしますね~!



P-MAGのショートマガジンを購入してみたのでレビューしてみたいと思いますよ!









割と似合うな!



このP-MAGショートタイプの多弾装マガジンは横に穴が空いているタイプしか見たことなかったのですが、穴の空いていないタイプをネットショップで見かけたので購入してみました。

横穴カッコ悪いんだよな~あれ(笑)


















Fastマグポーチにはピッタリ入りました!締め付け感も丁度よく、これなら下向きにしてても落ちることはなさそうです。




Fastマグポーチの記事はコチラ
















色味はこんな感じ!150発入るらしいです。



マルイのショートフォアグリップを基準に考えるとかなり黄土色に振ってありますね。

なんというか生っぽいというか安っぽい感じは否めません。
まぁ実際に安物のレプリカ系ですからしょうがないですが。








そんでマガジンキャッチがかからないですコイツ!(笑)


VFCのM4 Stingerとマグパイプをかました次世代M4でもだめでした。

オマケにゼンマイを巻くとフォロアーからドバァーっとBB弾が飛び出す始末!!

こりゃ手術が必要ですな。


ここまでアレだと、ゼンマイの品質も疑っちゃいますね~!








まぁネットショップで1600円でしたので、そんなもんでしょう!てな感じです。

安かろう悪かろうで購入しているので文句はダメですね(笑)













私はサバゲーする際、基本的には300連射のフラッシュマガジンを使いますが、プローン時(匍匐)にはショートマガジンに切り替えています。
フラッシュマガジンについてはコチラ


理由としてはこのようにグリップより短くなるからです。




これによって匍匐がしやすくなるので私的にはショートマガジンは重宝しております。


今まではSTANAGタイプのショートマガジン(要は普通のショートマガジン)を使用していましたが、少しでも銃が軽くなったほうがいいかな~ということでガワがプラスチックのP-MAGショートをお試しで買ってみたのです。




















では、調整しつつレビューしていきますよ~!





安物にしてはちゃんとした箱に入ってましたよ。





あ!そうそう!今回よりデジカメを新調したので画像が以前よりもキレイなはず!!

リコーのCX6を買いました。

光学ズームが付いていて、マクロ撮影が1cmの距離で行えるので物撮りにはかなり良いです。

以前使っていたリコーのGX200もかなり良かったのですが、ズーム時にかなり暗くなってしまうのが難点だったんですよね。

でも古い機種であるGX200の方が手動でできる設定が細かいのはなんでだぜ。


























AD classicのP-MAGと比べたらかなり色が違いますね!




AD classicのP-MAGは購入して3年以上経過していますが未だに調子良いです。
こっちは自信をもってオススメできるマガジンです。信頼性◎



AD classicのP-MAGの記事はコチラ









STANAG多弾装ショートマガジンと比べるとこんな感じ。




P-MAGのが1cmほど長いですね。












上から




















ゼンマイが巻き辛いのはP-MAGの性か・・・。


















給弾口はスライド式で、引っかかりも無くココは問題ありません。























ではマガジンキャッチが引っかからない病とフォロアーからBB弾噴射する病を直していきたいと思いますよ。

なんか隙間が広くないか・・・?あと、BB弾を押えるリップが全然飛び出してないんだが!






























よっしゃ、やるべきことは見えた!まずはフォロワーからBB弾噴射する病から!




分解は底のネジを1本外すだけ!

このタイプは底をスライドしたら外れました。外してもあんまり意味ないけど!





















リップの飛び出し量を増やす為、赤い線の所までカットします。




ん~もう一個の方は大丈夫だったんだけどな~。個体差?

















飛び出し量が増えました!





ですが、まだ隙間が開いてしまっているのでこれを直さなければまだBB弾が噴射する恐れがあります。

















原因は・・・・


















なんと左側のパーツについていたネジ受けのダボがちぎれていました!そりゃー隙間が開くわけだ。























とりあえず、穴を貫通させてM2ネジ(ミニ四駆のネジ)で留めました。





これでガッチリだぜ!














これでBB弾は噴射しなくなりました!




















お次はマガジンキャッチがかからない病です。

厳密にはキャッチはかかるんだけど、かかりが浅くて引っ張るとすぐに抜けちゃうんですよ。




まぁプラ板を貼ってキャッチ部分をかさ増しするのが考えやすい方法だけど、材料を接着するのだと絶対に剥がれてしまうのでダメですね。

溶着できればいいんですけど、素材がポリスチレンじゃないと無理なのです。















てなわけで、今回はガワがプラスチックなのを生かし、インナーパーツとガワの間にプラ板を挟んですこし押し出してあげるという作戦!ガワが金属じゃできない技です(笑)


















インナーパーツに0.3mmのプラ板を3枚重ねして0.9mmにして貼り付けました。





















あとはガワに戻せばOK!

キャッチの部分が後ろから押されて盛り上がりました。




しっかりマガジンキャッチがかかるようになりました!やったね!


私は試しながらだったので段階的に0.3mmのプラ板を足していきましたが、これから真似される方は最初から1mmのプラ板を貼れば良いかと思いますよ。





















あとは、巻き辛いゼンマイを巻きやすく加工します。




グローブを付けたままだと巻くのが厳しいレベルです。

とは言っても装弾数が150発なので、ゲーム中に巻き直さなくても撃ち切れるので問題はないのですが。一応ね!

















リューターでガーっと削るだけ!




大分巻きやすくなりましたよ!














てなわけで、このマガジンは調整が出来る人向けでしたね!

ちゃんとした品質を求める方にはオススメできません(笑)




でも私が知る限りではこのP-MAGショートタイプの多弾装マガジンで横に穴が空いていないやつってこれしか無いんだよな~。

AD classicさん辺りで出してくれないかしら。


















因みに重さはこんなんです。空の状態です。






P-MAGの方が23g軽いですね。


数字にしてみるとそんなんでもない感じですが、持ってみると結構違います。












実戦投入したらまたレビューしてみますね!




そろそろ弾速チェックシールを剥がすか・・・・!


















ということでまた次回!















  

Posted by 大門団長 at 22:43Comments(0)■電動ガン■

2015年12月22日

おいしいステーキの焼き方

いや~クリスマスですね!

お店のBGMやテレビCMでクリスマスソングが流れてきますが、そういった雰囲気は結構好きだったりします。





とある知り合いが「ったく、日本人のくせにクリスマスとか騒ぎ立ててよー!」と言っていましたが、その方は米軍装備マニアなんですよね。

とっても矛盾していると思いました。









ということで今回は大門団長流ステーキの焼き方を紹介したいと思います。

私はステーキが好きで、週1~2のペースでステーキを焼き続けてきました。

私なりに美味しく手間をかけずに焼く方法が確立できたので公開したいなと思ったわけです。











えっ?ミリブロだから食べ物は関係ないだろ?


















いや、ステーキもミリタリーの一部でしょうが!

みなさんが大好きな軍隊の国の文化ですよ、家の庭でお父さんがステーキを焼いて家族に振舞うんですよ。

もしかしたらそのお父さんは米軍兵の可能性も大いにあるじゃないですか。


というか、そういう家庭は普通にあると思いますよ。






米軍兵がやってたらそれはミリタリーじゃないですか。


ちょっと無理やりなこじ付けですが紹介していきたいと思います。











今回のテーマは「安い肉を簡単に美味しく焼く!」です。

肉なんてただ焼くだけだろ?って思っているアナタ。
スーパーの安ステーキ肉は固くて美味しくないと思っているアナタ。


大間違いですよ。



肉はロジカルに焼くとやわらかく、100倍美味くなります。











今回焼くお肉はコチラ。




西友で買ってきた100g 177円の安っすい肉です。西友ではいつもこのくらいの値段で売っています。

ステーキを週に2回食っていると言うとよく「贅沢だな」といわれますが、めっちゃ安い肉ですから全然贅沢じゃないですよ。

てか西友すごいよ、地域のスーパーの特売品レベルの値段で提供し続けているなんて。




豚肉と同じ位の価格なので頻繁に食べるには現実的で良いです。

しかも最近は赤身肉ブームですからね!




なるべく厚さが均等な肉を選びましょう。

今回選んだ肉の厚さは1センチ程度のものです。






牛脂もタダで貰えるので必ずゲットしてください。


















肉を常温に戻して下さい。

冷たいまま焼くと中心部まで火が通らないからです。

夏場なら30分くらいで、冬場なら45分くらいでしょうか。

トレーのラップは外して放置しましょう。















常温に戻した肉をスジ切りしていきます。

先の尖った包丁がオススメです。




脂身と赤身の境い目にスジがある場合が多いので切り込みを入れていきます。

結構テキトーで大丈夫だと思います。私の場合は2~3センチの間隔を置いて切り込みを入れます。

切り込みを入れておかないと焼いた時に肉が反りあがってしまいます。













肉叩きで叩くとかはしないで下さい。

ストライクウォーリアで叩くのもダメです。





















さて、切り込みを入れたら焼いていきますが、フライパンはまだ使いません。


最初は電子レンジのオーブンで焼いていきますよ。



ウチのは結構古いやつです。












レンジの皿にアルミホイルを被せます。





最近のレンジは回らないタイプが多いですが、そういう場合は耐熱皿かバットにアルミホイルを乗せてください。

















ここにサラダ油を塗ります。






結構たっぷり目に塗ってください。















そこに肉を乗せて、表面も油を塗ります。






これはレンジの中で肉の表面がカピカピに乾くのを防ぐ為です。


油を塗ったからといって脂っこくなるかといったらそうではありませんので心配無用。

肉に染みこむとかもないので大丈夫です。















そうしたらレンジに戻して準備完了。


























オーブンは100℃ 20分に設定します。









焼き始めました。

















そんで100℃で20分焼いたのがコチラ。




表面の色が少し変わった程度です。

かなりプニプニしています。

















裏返して更に100℃で10分焼きます。







私はミディアムレアが好きなので表20分・裏10分にしていますが、ミディアムウェルとかが好みという方は表20分・裏20分とかでいいと思います。


また、肉の厚さが1.5センチ程度の分厚い肉の場合は表10分・裏10分・表10分・裏10分小まめに裏返すと火が通りやすくなります。












ここで、何故オーブンを使って低温調理をするかを説明します。

理由は簡単です。













タンパク質は急激に高熱を加えると凝固するからです。

これは豚肉も鶏肉も同じです。


急激に熱を加えることで肉が一気に収縮して固くなり、水分も抜けてしまい。固くて美味しくないステーキが出来上がってしまうのです。
水分の中に旨み成分であるアミノ酸が含まれているので、これが流れ出てしまうことで肉味の少ないパサパサな肉になります。


多くの人の失敗がコレに当てはまります。









肉(たんぱく質)は基本的に緩やかに温度を上げていけば良いのです。

そうすれば軟らかく、肉汁(旨み成分)を多く含んだ美味しいステーキが出来上がります。


テレビの夕方の特集なんかで、お店でステーキを焼いているところとか紹介されていますが、あれは脂が乗ったそこそこ良い肉の焼き方で、スーパーで売っている安い肉だと焼き方は変わってくるわけです。


表面と裏面を強火でサっと焼けばOKみたいなのも、生でも大丈夫なレベルの新鮮な肉の場合の焼き方ですね。



なので今回は3段階に分けて肉の温度を変化させていきます。


①冷蔵庫から出した冷たい肉を常温に戻す

②オーブンで緩やかに熱を加える

③フライパンで表面に焼き目を付ける

















裏面も焼いた後のお肉がコチラ。









うっすらと肉汁が溢れ始めています。

これは内部の温度が65度以上に上がった証拠です。


65度以上になった肉は水分が抜けてしまいます。

ミディアムレアの場合はこんなもんで大丈夫です。

もうチョットしっかり焼いた感じが好きなようでしたら、全体に肉汁が染み出るくらいで良いでしょう。

その代わりにジューシーさは失われていきます。













あと、「表面をカリカリに焼いて肉汁を閉じ込める」とよく耳にしますが、あれは不可能です。
最近の研究でも明らかになっているようです。


ハンバーグなんかの場合は小麦粉で肉と肉の間を繋ぎとめているので可能なんでしょうが、ステーキの場合、熱を加えると絶対に肉汁は流れ出てしまいます。




















では最後の加熱。

フライパンで表面に焼き色をつけていきます。

極端な話、オーブンで焼いた時点で火は通っているので既に食べることはできます。

ですが、最後に高温で一気に焼くことでメイラード反応を起こし、肉独特の芳醇な香りを出します。
そして表面を焼くことで肉の食感を出します。




使うのは普通のフライパンです。私のはテフロン加工されてます。

















このタイミングで塩を振って下味をつけます。




私は片面だけですが、しっかり味が好みの方は両面にかけると良いと思います。














焼く前にグロックを眺めて精神を落ち着かせます。
















フライパンは最大火力で熱しておきます。

そこに牛脂を半分溶かしてから肉を投入。



焼く時間ですが表面15秒・裏面15秒です。

既に肉に火は通っているので焼きすぎは禁物です、ここでちんたら焼きすぎてしまうと全てが水泡に帰してしまいます。




ここからは動画でどうぞ。











スジ切りが甘かったので肉が1箇所反りあがってしまいました。




牛脂はまるまる1つ溶かしてしまいますが、サラサラにとけた牛脂はフライパンから肉を取り出すときに流れ落ちるのでそんなに心配ありません。牛脂を沢山溶かしておくことで焼いた時に肉に香りが付き、美味しさが一層増すので是非使いましょう。










焼いた肉はアルミホイルでカバーしておいた皿に戻し、このタイミングであらびき胡椒をかけてアルミホイルを被せます。








この状態で5分ほどお肉を休ませます。肉の温度が下がり、細胞内の水分が落ち着くのです。
休ませずに肉を切ってしまうと肉汁が流れ出てしまいます。

またこの時間で胡椒の香りが肉に付くので焦らず待ちましょう。









待っている間にステーキソースを作ります。



使う調味料はこんな感じ。




ステーキソースに醤油と味の素をあわせます。


この醤油すっげー美味いんですよね。

卵かけご飯にも合うし旨みがすごいんすよこれ。超お気に入りです。


あとゆで卵にかけても美味いですよ。卵ばっかりだな(笑)








ステーキソースと醤油を1:1で混ぜて、そこに味の素を3振りほど。















因みに私は頻繁にステーキを食べるので鉄板を使っています。最後まで温かい肉を食べたいんですよね。

使っているのはコレです↓



ソース自体も鉄板の上に乗せて熱します。





















鉄板が無いという方は耐熱皿に水を入れてレンジで熱してやると温かいお皿になるので、そこに肉を盛りつけると冷めるのを防ぐことができます。









5分休ませたので切っていきます。




ナイフとフォークで切りながら食べるのも良いですが、切れ味の悪いステーキナイフだと肉の繊維がつぶれて肉汁が流れ出てしまうので個人的には包丁で切ってから食べるのがオススメです。












こんな感じ!




写真だとかなり赤いですが、実際はもう少し火が通ってる感じですよ。






安い肉でもこのような工程で焼くとめちゃくちゃ美味いですよ!

自分で言うのもなんですけど、店と変わらんですよホントに。













因みに食肉の食品衛生で中心温度が60度のまま30分間加熱すれば殺菌できているそうです。
今まで一度も腹痛を起こしたことはないのでこの方法で大丈夫だと思います。







ということで今までのステーキギャラリー

コレはそぎ切りしました。ご飯と食べるときはそぎ切りがオススメ。



















千切りキャベツの上に乗せました。ヘルシー!



















調理に1時間くらい掛かりますが、放置しておく時間が長いだけで、実作業自体はそんなにメンドーじゃないと思いますので是非チャレンジしてみてください。

エアガンばっかり買って家族からひんしゅく買っている方はステーキを振舞ってあげると喜ばれると思います。

牛肉はたんぱく質と亜鉛が豊富で体にいいですからね。

















ということでまた次回!



















  

Posted by 大門団長 at 21:00Comments(7)■電動ガン■

2015年12月12日

MP7用ドラムマガジンの作り方

ちょっと間が開いてしまいました。

グロック用サイトは生産の為の準備をしている段階でございます。



最近は依頼のメッセージを沢山いただいてホントありがたいです!



そんな中、MP7用ドラムマガジンを作って欲しいとの依頼を受けました。


そういやブログ開設当初から作り方教えて欲しいってコメント来てたんですよね。





今回は良いタイミングなので作り方を解説していきますよ。ちょっと難しいけど腕に自信がある人はついて来い!!


自信が無い人は私に依頼してください。3300円で承ります。高い?これ結構時間が掛かるんすよ・・・!














今回も結構長い記事になりますので覚悟してくださいね。

スマホで見る人は親指の腱鞘炎に注意ですぞ!(笑)









まずはMP5用ドラムマガジンとMP7用50連マガジンを用意してください。
































MP7用50連マガジンを分解します。




この写真で見た場合、裏側からピンを押すと抜くことができます。


ピンを抜いたら中身を上に持ち上げて取り出し、マガジンバンパーは前にスライドして取ります。

マガジンバンパーって名称で合ってるっけ?別にいいか!




















次はスプリング等の中身を取り出します。

ネジを4ヵ所取りまして、横は接着剤で軽く留められているのでデザインナイフなりで軽く切れ目を入れてから力づくで割ります。





この写真の反対側は接着されていませんので反対側に定規的なものを挟んでこじってやると分解できますよ。
















これが取り出した中身。

上のストッパーは使いますので取っておきます。




























中身を取ったらガワを元に戻してノコギリで切っていきますよ~!





このラインでカットしていきます





















柄のしっかりしているやつで刃渡りも長めのが使いやすいです!タミヤの600円くらいのやつはすぐ折れるのであんまし好きじゃないです。







因みにコレはウェーブのレザーソーです。

カッティングボックス付きなのでオヌヌメ!














とりあえずズバーっといって・・・・



















こうなって・・・




















これでOK!





そしたらストッパーを組み込んでネジで留めて元通りにしますよ。












給弾口のところはリューターで広げておきます。

後でプラパイプを差し込む為です。























お次はドラムマガジンの作業に入ります。

まずは分解!


側面2箇所を外します。



















そしたらピンが現れるのでコレも2本抜きます。
















ピンを抜くとこのパーツが取れます。これは後で使いますよ。



















お次は裏面3箇所のネジを取ります。








給弾フタを開けたところにあるこの2箇所のネジも取りますよ。




















これで分解完了!

ゼンマイユニットは分解しません。

























そしたらこのラインでカットしていきますよ。




















とりあえずズバっと!















120番のヤスリで均します。




ここは見えなくなる部分なので細かい番手で綺麗にする必要はありません。





















次にマガジンバンパーの加工です。























真ん中を大きくくり抜きたいのでピンバイス等で穴を開けていきます。




こういうのは手動だとキツイのでリューターとか電動ドリルでやるとすぐ終わりますよ。




















穴同士をニッパーで切って繋げてからデザインナイフでくり貫いて、さらにヤスリで整えます。




この穴も見えなくなる部分なのでそこまでキレイにする必要はありません。



















マガジンバンパーをドラムマガジンに瞬間接着剤で点留め(仮留め)します。

バンパーの後ろ端とドラムマガジンの後ろのツラをあわせます。
























MP7の50連マガジンとMP5のドラムマガジンはネジで接続するのでネジ穴を開けます。




ミニ四駆のネジで留めるので2mm径の穴を開けます。

















そんで、MP7のマガジンのアウターのスライドさせる部分がネジを通すのに邪魔になるのでそれを削りますよ。




矢印の部分がMP7マガジンのアウターです。

ここに印をつけます。



油性ペンでも何でもいいですが、私の場合は針でキズをつけました。






















ガワの素材はスチール(鉄)なので超鋼ビットで削ります。アルミだったら安いビットでもイケるんですけどね~




トルクのあるリューターじゃないと厳しいかもです。














こんな感じ。



























ネジの頭が入るように加工します。




3.2mmのドリルでネジ頭の分だけ掘り込みました。






















アウターをスライドさせてネジで留めるとこんな感じ。

このネジ頭が飛び出てしまうとグリップと干渉してしまいます。




かなりガッチリ固定されています。


ネジを取らないとMP7のマガジンもスライドできないようになっています。





















お次はこのパーツを赤い線のラインでカットします。





















今度は切った下の方のパーツとプラパイプをつなげます。





とりあえず瞬間接着剤で仮留めです。



ここをBB弾が流れるので、この段階でBB弾を入れてみて接着した場所をスムーズに通過するか確認します。










因みに使っているのはエバーグリーンのプラパイプ 230番です。




BB弾が通るのに丁度よい内径なのです。


















BB弾がスムーズに通ることを確認したらエポキシ接着剤でガッチリ固定します。結構モリモリにしてしまいますよ。




硬化したらこのパーツはとりあえず完成。
















そしたら、MP7のマガジンアウターとドラムマガジンをネジで接続してしまいますよ!




緩み防止で軽く接着剤を塗布しておきます。


ドラムマガジンのゼンマイユニットも戻して残りのネジも留めてしまいます。

















そんで先ほど製作したプラパイプをアウターの中に入れ、ドラムマガジンと接続します。

乗せるだけですね。















で、最初に作ったこのパーツを上から被せて完成となります。




リューターで広げたのはこのプラパイプがハマるためです。








上から覗いた様子。


















これで完成~!どうです!?


















ネジが目立つので金属塗料で塗っておきました。





いや、いい仕事したと思いますよ。










MP7のマガジンってMAG社製の100連かマルイの190連になるんだけども、MAG社のは100発入れると給弾不良起こすし、マルイのも弾上がり悪いしでコレ!みたいなのって無いのが現状なんですよね~!


ですのでゲームでMP7をバリバリ使いたいって方はドラムマガジン化オススメです。


ゼンマイはMP5ハイサイクル用だから押し上げるパワーがあるのでしっかりフルオートで給弾追いつきますし、ゼンマイ巻くのもラクです。






自分で作ってやるぜ!って方は是非挑戦してみてください。結構難しいですから(笑)





私の方では1個3300円で承ってますのでサイドバーのオーナーへメッセージボタンからお気軽にご相談下さい。

返信の際はコチラのドメイン→@jupiter.ocn.ne.jpから2日以内に返信しておりますので、返信が来ないという方は設定を見直すか、迷惑メールフォルダを確認してください。又はツイッターのアカウントへダイレクトメッセージをお願い致します@daimondanchou





















コンバットシャツの製作依頼お待ちしております。

その他、幅つめなどの直しもご相談下さい。
サイドバー下のオーナーへメッセージボタンからどうぞ。





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Posted by 大門団長 at 21:00Comments(4)MP7A1■電動ガン■

2015年11月29日

VFC M4 ES スティンガー ⑰ スイッチ故障の修理

最近は販売ページからの注文やブログのサイドバーからのメッセージ問い合わせを頂くことが多く、大変ありがたいです。

返信の際は@jupiter.ocn.ne.jp←このドメインのアドレスから送りますので必ず受信可能にしておいて下さい。
返信が届いてないっぽい方がちらほらいらっしゃいます。

問い合わせや販売注文の返信は必ず2日以内に行っておりますので、返信が無いという方はご確認をお願い致します。
また、ツイッターのDMでもメッセージ受け付けておりますので宜しくお願い致します。

twitterアカウント @daimondanchou















グロックのハイブリッドサイトは一旦お休みしてメインウェポンのM4 スティンガーが故障したのでオーバーホールしますよ。





前回のサバゲー中に通電しなくなってしまいました。
まぁ原因は確実にスイッチです。




半年前くらいにスイッチの磨耗が原因で通電しなくなったのですが、交換用に買ったスイッチが中華の粗悪品だったので元々のスイッチの接点を狭めて無理やり延命させて使っていたのです。

今回はそれが完全に逝ったんだと思います。


















24耐で雨にうたれたのに放置していたのでネジがサビてしまった・・・(笑)



















ストックも泥だらけ




ということで分解していきますよ!!




























ふぅ、やっとメカボにたどり着いた・・・!ホント分解が面倒ですよねM4系は!P90がうらやましい。



しかもフロント配線だと余計に面倒なのであります。





















こんなところまでサビついていた!

























メカボ内部もサビついていたらどうしようと思ったけど大丈夫でした。




前回オーバーホールしてから3万発くらいは撃っているハズなのに結構綺麗です!




















びっくりするくらい磨耗していません。

























セクターギアが最後に引き切る部分の金属歯が結構磨耗していますね。そろそろ交換かな?



























タムタムに注文していたスイッチアッセンブリとタペットプレート。




東京マルイへのパーツ注文はショップに注文するに限りますね。

現金書留とかでも支払いして注文できますが、送料と現金書留封筒代やらなんやらで結構余計に費用がかさみます。

通販サイトみたいに銀行振込やクレカ対応してくれるととても助かるんですけど・・・。





今回の注文は3週間ほどで品物がショップに届いたのでまぁ普通くらいの期間ですね。

私が昔エアガンを取り扱っている某ホビーショップにいた頃の最短は5日でした。



















マルイのVer.2スイッチは初体験です。




6耐の時にHobby Shop CZの田中さんに聞いたところ、マルイのスイッチをVFCに入れる時は念のためセレクタープレートに当たる部分の端子は絶縁しておいた方が良いと助言を頂きましたので絶縁してみたいと思います。

万が一ショートしてしまったら大変ですからね!












この2つの端子がセレクタープレートに触れる可能性があるので一応絶縁するのです。
















因みにVFCのスイッチアッセンブリのセレクタープレート側はこんな風になにもありません。


















下側の端子は取り除いて、上側の端子は赤い線のラインで切ってしまいます。























こんな感じになりました。

矢印のところが切った跡です。




ここに被せるカバーも加工します。


















このパネルは赤いラインでカットします。




なんか自己流でやってますけどあってんのかな?

まぁちゃんと動作すればなんだっていいんでしょうが。


















切ったのを被せるとこうなります。
ハンダ付けするスペースを確保したのです。





















実際にハンダ付けしました。
導線はテフロン線に交換。

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予備ハンダという技を覚えてからはハンダ付けが上手くなった大門団長です!

予備ハンダの動画



動画では導線にのみ予備ハンダをしていますが、端子側にも予めハンダを乗せておくと綺麗にハンダ付けできますよ。

















こっちの端子もハンダ付けしてスイッチは完成!












因みにHobby Shop CZの田中さんがカスタムした銃をSPLASHのサバゲ講習BTUで撃たせてもらったことがあるのですが、どれも精度がハンパなく、参加者も皆ビックリしていました。

田中さん自身もサバゲーマーで24耐にも参加している猛者なのでどういうカスタムが求められているかを熟知しています。

もしカスタムをショップにお願いしたいのならHobby Shop CZはイチオシですね。

職人肌でカスタムのこだわりを持っている人だと感じました。


というか24耐レジェンズで中核を成したベテランチームの銃のカスタムを一手に引き受けているショップと言えば私がくどくど説明するより説得力がありますね(笑)


私は自分でカスタムするのが楽しいので田中さんに依頼はしていませんが、どうにもならなくなったらお願いする予定です。




Hobby Shop CZのHPはコチラ

















それではタペットも交換してみたいと思います。

フルオート時にたまーに給弾不良を起こすことがあったので念のためですね。




でんでんむしがピッタリハマりました。


















VFCの透明なタペットプレートと比べてみた。




矢印のところが少し反ってるけどこういうもんなのか?まぁマルイがこのまま送ってきたんだからこうなんだろう。





















グリスアップもしてメカボを閉じて一安心。





相変わらずメカボ閉じるの苦手です・・・!



閉めようとするとトリガーがスプリングの力に押されてすぐ取れちゃうんですよね~。

次世代のメカボがいかに楽なことか・・・。






























モーターに取り付ける端子は抜け防止の為、丸型端子にしました。


コレをモーターのエンドベルのネジに留めてしまえば抜けないぜ!ってことです。



丸型端子の記事はコチラ
















で、丸型端子を取り付けるとグリップの穴に入らないのでリーマーで少し拡張しました。







拡張したのはほんの少しだから強度的には問題ないでしょう。



















ドライバーにネオジム磁石を沢山付けるとグリップの取り付け時に楽です。





というか磁石機能付きのドライバーを買えという話ですが・・・(笑)

























最後に端子を取り付けて終了!







2時間半くらいかかっちゃいました。

一苦労ですよホントに!



















終わった後の机の上はこんなんですよ(笑)





















もう疲れたのでフロント部分の掃除はやめました(笑)






















ということでまた次回!



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2015年09月21日

次世代M4 MK18 mod.1 #46 PEQ改造!

やっぱりPEQ-15バッテリーボックスはバッテリー交換がめちゃくちゃやり難いので改造します!!


そういえば、最近PEQを載せてる人って少なくなったような気がします。

軍用の盛り盛りのM4よりスマートな民間ARが流行ってきてるからでしょうか。


「銃好き」の人は民間ARに流れて、「ミリタリー好き」の人は特殊部隊っぽいM4の路線を貫くみたいな?

民間のもスタイリッシュでカッコイイですが、ミリタリー好きの私としては米軍ありきの趣味なのでこれからもMK18 mod.1でいきますよ~




バッテリーを収納するスペースの無い銃にはこのバッテリーボックスは便利なんですけど、前面の小さい六角ネジを3本外さないとバッテリー交換できないのはちと難がありますよね。









バッテリーボックスの改造は以前にM4スティンガーで行った時と同じですが、オススメの工作なので紹介するという意味も込めてもう一回書いていきますよー!ネタないしね(笑)


それに以前のは黒だったけど今回はダークアースカラーだから別物!


加工するのはVFCのバッテリーボックスです。

VFC以外のメーカーだとこの改造はできませんのでご注意!






















まずは前面の3つのネジを外します。


特に耐久のゲーム中とかにバッテリー交換する場合は絶対にネジ無くすと思うので交換しやすいように改良します。

てか、セーフティでもネジ無くす確立高いよこれ!


























次に裏のネジを外しますん。
























分解完了!



VFCのはバリが少なくて綺麗ですよね。















このピンは要らないので抜いておきます。























下側のケースの後ろの穴に太さが2ミリの真鍮線を差し込んで、3ミリ残してカットします。




















上側のネジ穴は真鍮線が入るように2ミリのドリルで穴を拡張!





















ここで、エポキシ接着剤を使って各部を接着していきますよ~!

使用するのはウェーブの2液性エポキシ接着剤2分。




A液とB液を同じ量だけ混ぜれば2分で硬化します。


接着剤の話はこのブログでも何度か書いていますが、瞬間接着剤とエポキシ接着剤は別物なので使い分けすると良いです。


瞬間接着剤は確かに強力ですが、衝撃に弱いので実のところすぐにはがれてしまいます。

模型制作なんかには適していますが、電動ガンには向いていませんね。




エポキシの場合は固着力も高く、硬化後もゴムっぽくなるので衝撃にも強く、単純な突合せ接着なんかは瞬間接着剤よりも強力です。

瞬間接着剤は手軽ですぐに接着できることから普及してきましたが、使いどころを間違っている人が結構多いですね。






電動ガンを弄るならエポキシは必携ですよ!

混ぜるのが面倒なのと、糸を引くので余計なところに付いてしまうのが欠点ですかね。









ということで、前面パネルをエポキシで接着します。




まぁ最強なのは溶着なんですけど、このケースは素材がポリプロピレンなのでエポキシが最適でしょう。














ダミーのフタもエポキシで接着!
























上フタの先端を前に差し込んでから、後ろを閉じる仕組み。




文字じゃ説明難しいから後で動画載せます(笑)




















パタンと閉じるだけじゃすぐにフタが開いてしまうのでネオジム磁石を取り付けていきますよ。


磁石を取り付ける場所を確保するためにダボを切り落とします。





















一箇所だけでは保持力が足りないのでもう一箇所設置するために、プラ棒で土台を作ります。


















磁石は取れないようにエポキシ接着剤でガチガチに固めてしまいます!








これで完成!





ということで、動画をば
















どうでしょうか、かなりスムーズにバッテリー交換ができるようになりました。



同じ加工をしたM4 スティンガーは1年近くサバゲーで使っており、ヤブに潜ったり、走ってぶつけたりしていますが一度も自然に開いたことはありません!

ご希望であればカスタム承りますのでお気軽にメッセージ下さいね~!















ということでまた次回!






















コンバットシャツの製作依頼お待ちしております。

その他、幅つめなどの直しもご相談下さい。
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Posted by 大門団長 at 22:33Comments(4)■電動ガン■

2015年09月18日

次世代M4 MK18 mod.1 #45 モーターのピン抜け解消!

以前の記事でモーターのピンが抜けるという話を書き、コメントやSNSやらで解決策を頂いたので実行してみたいと思います!








机の上が散らかってますが気にせずいきましょう。

相変わらず、ハンドガードから出てる配線が目立つな・・・・これも処理しなきゃ



















裸圧着端子(丸形・R形)というのを買ってきました。

以前紹介したスイッチ保護の端子と同じものですね!

























ピンに端子を差し込むのではなく、配線の端子自体をコレに変えてモーターのエンドベルのネジに留めてしまえ!というわけです。

確かに、ネジで固定してしまえば取れる心配はありませんもんね!




出先の帰りに急に思い出してホームセンターに寄って買ったのでサイズはテキトーでしたが、ピッタリだったのでよかった!

みなさんは自分の使っている配線の太さを測ってから買いに行った方が良いかと思います。

























施工前にグリップエンドの隙間から覗いてみると、中でモーターが結構暴れてるのが見てわかりました。

あんだけモーターが小刻みにうごいてりゃ端子抜けるわなーと思います。

特にモーターが暴れるのが初動の時なので、DTMを入れてセミオートオンリーにしたこの次世代M4は振動しまくりで更に抜けやすかったんだと思います。

















では作業していきましょう!


胡散臭いメッキ皮膜の端子は切り飛ばしました(笑)





















ニッパーでハミハミして皮膜だけを3ミリほど剥きますよ!ムキムキ






















丸形端子を挿し込みます

























そんでラジオペンチのU字の所をあてがい、思いっきり潰す!!

























できました!プラスとマイナスを判別できるようにするために手前の端子はマッキーで黒く印をつけておきました。




あ、またしても熱収縮チューブを被せるのを忘れたぜ!まぁいいか。






















あとはモーターのエンドベルのネジに取り付けるだけ~!よっしゃできた!




写真は撮ってませんが、この後に緩み防止の為にネジの周りに少しだけエポキシ接着剤を塗布しておきました。

これなら大丈夫だべさ!








これでゲーム中に動作不良で悲しい思いせずに済むぞ~!(笑)

コメント頂いた方々、ありがとうございました!




















コンバットシャツの製作依頼お待ちしております。

その他、幅つめなどの直しもご相談下さい。
サイドバー下のオーナーへメッセージボタンからどうぞ。





詳細はコチラ











  

Posted by 大門団長 at 22:42Comments(0)■電動ガン■

2015年06月23日

マルイ電動 MP7A1 ⑲ サイレンサー改造

すっかり「友達に貸す用」となったMP7です。



以前はサイレンサー装着時の消音性能の高さと軽量コンパクトさが気に入っていたのでメインにしていましたが、連射速度と飛距離に難を感じたので今は一線を退いてしまいました。

あとマガジンが長いので匍匐には向いていないんですよねMP7は。




電動MP7関連の記事はコチラ
















以前購入した、中身がお粗末なMP7用サイレンサーですが、長らく内部スポンジの入れ替えを忘れていたのでやっていきます。



























使うのはお馴染の激落ち!メラミンフォームという素材になります。


もうこのネタ何回目だよ・・・(笑)



お掃除で大活躍な激落ちですが、電動拳銃工房さんの実験ではオリジナルのスポンジ素材よりも消音性が高いという結果になった唯一の素材になります。


といっても、1デシベルにも満たない差なので無理して変える必要もないのですが、中華製のレプリカなどのあまりにもスカスカなスポンジが入っている場合は効果が大きいと思いますよ。



このQDサイレンサーのスポンジはかなりスッカスカでしたから・・・・















ではやっていきますよ!




サイレンサーの内径が35mmで、外径が38mmと妙に太いです。



















対する激落ちは30mmなので微妙に足りないぞ!






















まぁ気にせずグイグイ押し込んでみます。

























あ、割と大丈夫じゃないすか!?

























弾が通る穴をあけていきます。


まずは細い棒を真っ直ぐ貫通させます。



















そんで徐々に太い棒を出し入れするとスポンジが削れて穴が広がっていくという仕組みです。



このスポンジは固くて、研磨するとどんどん削れていく素材なのでこういった加工がし易いのが特徴。

カッターを使うと面白いくらいにサクサク切れます。























最終的にはぺんてるの筆ペンを使いました(笑)


太さ的に丁度良いのとキャップがギザギザしているのでスポンジが良い感じに削れてくれるのです。























先端のキャップをしてもスポンジの白さが気になるので筆ペンでそのまま色をつけました(笑)
























































うん、大丈夫だ!





















MP7はサイレンサーを装着した時の効果が顕著に現れます。

電動ガンの発射音というのは、主にピストンの打撃音と銃口での破裂音の2つになるのですが、とりわけ音の大きい破裂音をどうするかでかなり変わってきます。

スタンダード電動ガンよりもコンパクト電動ガンや電動ハンドガンの方が音が小さいですが、これはシリンダーの容量が少ないからです。

バレルの中で圧縮された空気の量が少ない分、破裂音も小さくなります。

大きい風船を割るより小さい風船を割る方が音が小さくなるのと同じですね。



元より音の小さい破裂音をサイレンサーで塞ぎこむことで更に音が小さくなる訳です。



みなさんもコンパクト電動ガンや電動ハンドガンはサイレンサー効果が高いと話はよく聞くこともあるかと思いますが、実際に計測して数値で見るとはっきりと分ります。






















固定ガスガンの時と同様に銃口だけ出して破裂音だけを計測できるようにします。






















まずはサイレンサー無しの状態。

右下の赤枠の数値が最大値になります。




91.6db





















次はサイレンサー有りの状態。



72.2db








なんとサイレンサーを取り付けると約20dbもの差が生まれました!










たまに、電動ガンにサイレンサーは意味無いという意見が見受けられますが、自分で射撃していると耳元で打撃音も聞こえてくるので効果がわかり辛いだけなので、そのような意見になってしまっているのです。




フィールドで他人に遠くから撃ってもらうとかなりサイレンサーの効果が分ります。



隠密行動をしたい方はサイレンサー必須です!!













たまにはメインで使ってみようかな・・・





















ということでまた次回!
















  

Posted by 大門団長 at 21:06Comments(3)MP7A1■電動ガン■

2015年05月28日

VFC M4 ES スティンガー ⑯ 修理&初速UP 後編

前回のシム調整をした続きから!



















初速も改善したいのでアングスの0.9Jスプリングハイサイクル用Sサイズを購入。




VFC M4 Stingerのインナーバレルは17センチなので、その長さに対応しているSサイズにしました。






















恐らくこのスプリングによってサイクルが落ちるので、それを補う為にハイサイクル用モーター EG-30000も購入!






















因みに以前使っていたのはマルイ純正のMP5K HC用スプリング。

上が新品で、下が使っていたやつです。




ヘタってしまい、5mm程度縮んでます。これで初速が7m/sも下がるんですね!





















今回買ったアングスの0.9Jスプリングが一番上

























更に一番上のが以前買ったバトンの90スプリング。

このスプリングはギアロックしてしまい、使えませんでした。




























アングスのスプリングを入れてテストドライブしたらちゃんと動いてくれた!やったぜ!




ギアノイズも前に比べて小さくなってる!やったぜ!

https://youtu.be/8BtIZI6w8Zs←ピニオン-ベベル基準型シム調整方法
























次にSBD(ショットキーバリアダイオード)を組み込みますよ!
























導線の皮膜をひんむいて、付属の端子をラジオペンチのU字のところで圧着!



めっちゃ簡単。
















取り付けも簡単!モーターのネジに取り付けるだけ!簡単!




















グリップの後ろ側のスペースに収めました。




コンパクトな回路なのでどこにでも仕込めそうです。




















バッテリーの端子を取り付けても全然余裕ですね。































それから前から気になっていたストック基部にある使い道の無いスイベル!
























今まで気づかなかったのですが、裏側を見てみると普通に外せそうなので外してしまいます。



小さすぎるよこのスイベルの穴!(笑)そしてそんな小さなネジ一本で留めてたんかい!





















んで、元通りになったので初速チェック!!


G&G 0.2g バイオBB弾を使い、X3200で測定。



ノンホップ














適正ホップ




ホップかけたほうが初速が上がるプチ流速状態になってます。



まぁ次世代もこのくらいの初速ですし、丁度いい数値です。

2,3回ゲームで使えばスプリングが慣れてきて91m/sに落ち着くんじゃないでしょうか。




スプリングが強くなったので打撃音が大きくなったのがはっきりわかりますね(笑)












サイクルはこんな感じ。



厳密には秒間22.7発ってとこですかね!





故障前は23~23.5でした。

強いスプリングで犠牲になったサイクルをEG-30000が補ったって感じですね!

メカボへの負担が大きくなったのでその辺が少し心配ですが・・・(笑)


















データをまとめてみます。


初速93m/s 秒間22.7


メカボックス・・・・・・VFC純正
軸受け・・・・・・・・・・ORGA AIRSOFTメタル軸受け 8mm
モーター・・・・・・・・東京マルイ EG-30000
ギア ・・・・・・・・・・・SHS13:1ハイスピードギア(歯を3枚カット)
スプリング・・・・・・・アングス 0.9Jスプリングハイサイクル用S
ピストン・・・・・・・・・東京マルイ ハイサイクル用ピストンアッセンブリ
タペットプレート・・・ VFC純正
チャンバー・・・・・・・VFC純正
インナーバレル・・・VFC純正(17cm)
ノズル・・・・・・・・・・・ファイアフライ でんでんむし
パッキン・・・・・・・・・ファイアフライ 電気くらげ辛口
ホップクッション・・・ファイアフライ 電気なまず中辛


ギアはSHSのやつの歯をカットしてますが、要は東京マルイのハイサイクル用ギアと同じです。



データを羅列すると判り難いですが、マルイのハイサイクル電動ガンにアングスのスプリングを入れて、チャンバー周りをファイアフライで固めれば、ほぼ同じ性能の電動ガンになるはずです。


















ということでまた次回!









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2015年05月24日

VFC M4 ES スティンガー ⑯ 修理&初速UP 前編

さて、スティンガーの修理をしてみますよ!



写真が多いので前編と後編に分けてお送り致します。





以前のゲームで突然通電しなくなったのでそれの修理です。








初速も最初は0.2gノンホップで86m/sだったのですが、最近は79m/sにまで落ちていたのでスプリングも新しい物に変えてみます。








いつもは床で作業しますが、珍しく片付いている仕事机でやりますよ!


オペ開始!




















ピストンが引き切った状態で止まってました!



























ふぅ・・・!やっとメカボを取り出したぞ!M4系はメンドーですね!



ピストンを引き切った状態でメカボのネジを外すとスプリングが勢い良く飛び出すので危険です。

〇で示した穴に棒を入れて逆転防止ラッチを解除してやるとピストンが前進して、メカボを安全にあけることができます。

















やはり原因はスイッチ。

トリガーを引いても端子が接点まで到達できていませんでした。



















作動側の端子が結構磨耗していて、受け側の端子も広がってしまっている。























マルイ純正スイッチを注文しようかと思ったのですが、時間が掛かるのと注文方法がメンドーなのでネット通販で海外製のスイッチを買ってみました!

ついでにSBDというスイッチを保護する回路も購入!




SBDは手軽&安価でスイッチの寿命を延ばせるパーツとして話題になってますね。

私が買ったのはガンジニアさんで発売しているSBD。800円と一番安かった。

他にもダーティーワークスやET1でも発売してますね。


秋月電子でも素子が手に入るので自作すれば100円以内に収まりそう。


(秋月電子SBD商品ページ http://akizukidenshi.com/catalog/goods/search.aspx?search=x&keyword=sbd&image=%8C%9F%8D%F5 )







SBDはFETのようにダメージをほぼゼロに抑えることは出来ませんが、スパークを1/4程度に減らせるのでかなりの延命効果があるみたいです。


回路が壊れてもFETのように暴走しないし、取り付けが非常に簡単なのが良い点です。


余談ですが、今までFETが暴走して強制フルオートになってる人を4回も見たことがあります(笑)


















スイッチはドリームアーミーという実体がよく分からないメーカーの物。

なんか嫌な予感がするぜ。
























見るからに粗悪そうな端子!(笑)



しかも歪みとバリがすごいんですが!




















あと端子が右に寄りすぎている。

左がVFCで右がドリームアーミー



見た感じですぐに分る劣悪具合





受け側に入れてもスムーズに動かない!これは・・・・安物買いの銭失いってやつか・・・!やっちまったぜ。















やっぱり海外製のやたら安いパーツはダメですね(笑)















真面目にマルイのスイッチを注文することにして、とりあえずはVFCの磨耗したやつを続投させることに。

受け側の広がった端子をグっと狭めて作動側の端子をもっと奥まで入るようにすれば普通に通電しました。


マルイのが来るまでの応急処置!


















メカボもいつも通り台所用洗剤のジョイで洗浄!





ギアの磨耗は大丈夫そうでした。


















ピストンもビックリするくらい磨耗が少ない!



まだ使えるので続投です!



























そんで、モーターのピニオンが変な磨耗の仕方をしていたので、今回はシム調整を見直し!

じっくり2時間かけてやりました!











ガンジニアさんが紹介している「ピニオン・ベベルギア基準型」という方法を実践してみます。



動画で紹介されているのは、最初にモーターを入れたグリップを取り付けて、ピニオンとベベルの噛み合わせを調整してからシムを追加していくという方法。






以前はスパーギアの位置を決めてからそれを基準にベベルとセクターの位置を決めていました。だからピニオンが異常に磨耗していたのでしょうかね。


スパーを基準にすると、最後に入ってくるピニオンとの関係は考えられてないからベベルの噛み合いが悪くなる可能性がありますもんね。















グリップを付けた状態で横の穴から覗く。

メカボックスを傾けて、ベベルが重力で落ちてピニオンにピッタリフィットして噛み合っている状態。





ガンジニアさんの方法ではまず、この隙間分のシムを入れてからスタートすれば全体が適正になるという訳です。

この後にスパーとの噛み合わせを決めて、最後にセクターという流れ。

















とりあえずこんな感じに落ち付きました。





何度もメカボックスを開け閉めしたので疲れました(笑)










































長くなってしまったのでまた次回!


スプリングとモーターも変えますよ~!


















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2015年05月18日

VFC M4 ES スティンガー ⑮ 故障!

ふと我が家のエアガンラックを見てみると全部にサイレンサーが付いていました(笑)





これは病気かもしれませんね・・・・








いいかげん固定ガスガン頂上決戦もやらなきゃなりませんね!今月中には記事にしたいと思いますよ!

東京マルイ SOCOM MK23 vs マルゼン P99 FS vs SⅡS M9


勝つのは誰だ・・・!?

























先日、戦に遊びに行ったのですが、捕虜吸収戦の時にいきなりスティンガーが動かなくなってしまいました。




トリガーを引いても全く反応なし!!







まだ分解してないので原因は分りませんが、いきなり反応が無くなるということは電装系でトラブルで間違いないですね~


多分スイッチが焼けてしまったのかな~と思っております。

何せセミオート限定の捕虜吸収戦では撃ちまくりますからね(笑)



























バックアップにM93Rを持っていきましたので何とかその後のゲームは続行できました!





かれこれ箱出しで3年以上使っていますが、未だにピスクラしてないです。

何時まで持つか実験中なのですが、そろそろ壊れそうで怖い(笑)




そういえばマルイのM93Rも現行ロットはグリップが黒くなりましたね!

MP7もタンカラー出しましたし・・・・






あれ?もしかして私のやつ参考にして発売した!?


















































・・・・・・・・・自意識過剰ですね。すみません。
























冗談はさておき、最近は夏日も増えてきてサバゲーには厳しいシーズンになってきましたね!





今年もアンダーアーマーを引っ張り出してきて着用してますが、やっぱり涼しいです!





体から発せられた水分を即座に吸収して蒸発させてしまうのですが、蒸発する際に水分は回りの熱を奪うので冷たくなるという仕組み。

常時ヒンヤリして気持ちいんです。




アンダーアーマーのレビュー記事はコチラ












アンダーアーマーをオススメすると体のラインが~と気にする人が居ますが、その上から迷彩服を着るからそんなに体のラインは気にする必要はないですよ。








サバゲーで調子悪いと内部パーツとか買って銃のカスタムに走る人が居ますが、インナーバレルとかチャンバー買うくらいならアンダーアーマー買うといいです。その方が機動力アップしてヒット稼げますよ。











プラシーボ効果とかじゃなく、マジで涼しいのでオススメです。

筋疲労の軽減もしてくれますしね。




















私は問いたい




なぜ着ないの?















何度も啓蒙していきますが、サバゲーにおいて「強さ」の内訳でエアガンの性能が占める割合なんてせいぜい3割にも満たないくらいです。


7割以上が経験と思考が占め、それらを実行に移す為の身体能力が関係してきます。


その身体能力を生かすも殺すも身に付ける装備にかかっています。


身体を出来るだけ高いポテンシャルに保つという意味でもアンダーアーマーは有効なのです。










購入時に注意!

ヒートギアコンプレッションと銘打ってあるのが夏用で涼しくなるやつです。

コールドギアコンプレッションが冬用の温かくしてくれるやつです。
























先日のスナップショット




SNEAK HOODが本気出してます(笑)



頭から肩、背中にかけてのラインが死ぬほど背景とマッチング!





染めQで塗装したのは大正解ですね!!

塗装した時の記事はコチラ





フェイスマスクとゴーグルの明度が低いのでこの辺をどうにかしていくのが今後の課題か・・・?


























あー!スティンガー分解するの億劫です!(笑)



































普段は載せませんがラーメンの写真をば。


戦からすぐ近くの51号線沿いにあるラーメンダイニング絆というお店です。TBSで放送されたみたいなので行ってきました。







チャーシュー銀河乗せという裏メニュー。好きなラーメンをチャーシューで蓋をすることが可能。







まさにチャーシューが銀河を思わせる様相になっています。



チャーシューはお好みの量に調節できるのですが、値段もその度変わってきます。

最低でも500gらしく、食べ切れなければ持ち帰りも可能。


スープもチャーシューもなかなかでしたが、お会計でビックリ!ラーメン850円+チャーシュー1750円の合計2600円!!




戦の定例会行けちゃうよ!?



手が込んでるの分るけどちょっと高いかな~牛ステーキ食えるレベルですからね!

あと、注文時に値段言ってくれないので行く人は気をつけて下さいね(笑)



トッピングメニューでデカチャーシュー 500円があるので、これを注文すれば同じチャーシューが食べられるのでコッチがオススメです。















それではまた次回!









  

2015年05月06日

VFC M4 ES スティンガー ⑭ オフセットマウント




なぜか無駄にオフセットマウントというモノを買ってしまったのでレビューしたいと思います。




色々装着してゴテゴテにしてみた。














買ったのは1 O'clock (ワン・オクロック) サイドマウントという商品




























長いライトなんかをサイドレールに装着すると後ろから出ている配線が長くて邪魔だったりするので、そういった場合にこういうパーツを使ってライトをオフセットしたりします。

まぁライト以外でも色々使えますね。






とりあえずG&PのKeymodハンドガードのレールにはピッタリ装着可能でした。












下でオフセットする意味はあんまりないですね(笑)





























レールに被せてからこのイモネジを絞めこむことで固定する。




















反対側はこんな感じ。





























G&Pのレールには取り付けできたので他のメーカーのレールにも取り付けできるか確認してみるぞー!




















東京マルイ 次世代M4 CQB-Rの本体にはバッチリですね!




































MadBullのDD RISⅡにもピッタリ!































東京マルイ コンパクト電動MP7は・・・・・・。





ダメでした(笑)





なぜか電動MP7のレールの間隔は狭いのだ。他のマルイ製品はちゃんとしているのに。



以前、T-1ドットサイトのマウントもMP7にだけ取り付けできなかったのでマウントの裏側にある凸を削ったことがある。

なんでMP7だけレールの寸法がちがうのだろう・・・?















ということで次世代M4、Madbull、G&Pのレールに取り付けられるので大体のメーカーのレールには装着できると思いますよ。
































オフセットと言えばこういう使い方ですよね!



基本はスコープを使って、予期せぬ接近戦時にはオフセットしたドットサイトを使うみたいな。


この場合はオフセットしたドットサイトが前すぎますけどね(笑)





















あれだ、短い銃だから似合わないんだきっと。あと、T-1の場合はローマウントの方がいいかな






12インチクラスのKeyModハンドガードなら違和感ないんじゃないでしょうか。
































スティンガーにスコープ似合わねー!!(笑)






























ということでまた次回!














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