2013年11月26日

次世代M4 MK18 mod.1 #27 CQBスコープ

スナイパーライフルのVSR G-spec用に買ったリーパーズ製のCQBスコープをなんとなーくMK18 mod.1に載せてみました。



PEQ-15はスコープがローマウントで視界の邪魔になるのでサイドに取り付け。












やっぱりM4にマウントリングはあまり似合いませんね・・・!M4系にスコープを取り付けるならQDタイプのマウントが必須でしょうか。


















ん~なんだかアンバランス!見慣れてないせいなのか?はたまたタンカラーじゃないからか?理由はわかりませんが、MK18 mod.1には小型のオプティクスが似合いますね。

そういえばミリフォトでもエルカンスペクターとトリジコン以外のスコープが載っているのは見たことないですね。













よし!すぐT-1に戻そう!!(笑)


でもこのスコープは等倍にも出来るのでサバゲーだとドットサイト的な使い方もできます。なのでドット+ブースターの組み合わせをするならコチラの方がレンズもクリアーで視界も広いので使い勝手が良いかもしれません。


実際てっちゃんは次世代スカーLにこのスコープを載せて使用しているみたいですし。
以前、VISIONに遊びに行った際に「狙ったところにスーッっと弾が飛んでいくのがキモチ良い」とヨダレを垂らしながら話していました。なんでもすぐ垂れ流すのは止めたまえ。













ということで今回はあっさりとした内容でしたのでMK18 mod.1のミリフォトでも貼っていきたいと思いますよ!






数年前に良くあるパターンのセットアップ!ただフリップアップサイトは付けてないですね。

実はフリップアップサイト付けてない人って結構居ますね!故障した時は心眼で!ってことなんでしょうか。













キャリングハンドルの上にホロサイト!!位置を高くしたほうが見やすい人なのか。アニメ「ヨルムンガンド」に登場するレームというキャラクターもM4のキャリングハンドルの上にドットサイトを乗せてました。

奥の人はガッツリ頬をストックに付けてますが、この人は顎をちょい乗せですね。楽っちゃ楽なんでしょうきっと。















MAGPULのP-MAGが刺さってますね!ワンちゃんカワユス!!
















最近のMK18 mod.1に載ってるホロサイトはもう553ではなくEXPSですね~!ワンちゃんカワユス!



















手前の人は553ですが奥の人はEXPSですね!ワンちゃんカワユス!


















ところで、カモフラージュテープを購入しました!

VSR G-specに貼っていきますよ~!!












ではまた次回!!








  

Posted by 大門団長 at 21:51Comments(2)次世代M4照準機器(サイト類)

2013年11月22日

アイコム製無線機 IC-4300 ② アコースティックチューブイヤホンマイク

長らく単体で使用していた無線機のIC-4300ですがイヤホンマイクを買いました!







以前の紹介記事 アイコム製無線機 IC-4300 でも書きましたが使用していたエレメント製(大陸製)PTTスイッチとイヤホンマイクが壊れたのでしばらくは無線機単体で使用していたのだ。




てっちゃん的には頭にカメラをつけてゲームしているので無線の声が入った方が面白いらしいのですが、以前四街道の戦に遊びに行った際に単独で敵の前線深くまで侵攻した時、スピーカーからてっちゃんの声で「今どんな感じ!?」と無線が入り、その音で敵に居場所がバレた経験もありイヤホンマイクの必要性は感じてました。



とりあえず使えればいいや程度のつもりだったので香港マニアさんで1580円だったこのイヤホンマイクをワラシナと一緒に購入。

ワラシナもエレメント製イヤホンマイクが壊れて使えなくなっていたのだ。
恐るべき故障率。




一応こちらのも中華レプリカ製と商品ページに記載があったので過度な期待はしていないのだが、安価なのですぐに壊れても精神的ダメージは低いハズだ(笑)






これがこの商品の特徴とも言えるアコースティックチューブ。

アマゾンなどでアコースティックチューブイヤホンを調べると3000~5000円近くはするのでレプリカとは言え、安く買えてよかった。

どのくらいで故障するのかは継続して使ってみないとわからないが。
心配な方は信用のあるメーカーの物をオススメする。












透明チューブの付け根のスピーカーによって音が発せられるので透明チューブはただ音を反響させて耳までとどけるだけの役割です。

導線に負荷のかかりやすい末端周辺をこのチューブに置換していることで断線などのリスクが他の製品よりも低いと言えます。














これが耳に入れるイヤーピース。

私の耳だとちょっと保持力が弱くて落ちてしまいそうになる感じは否めないが一応問題ないレベル。


市販されている一般的なイヤーピースを取り付けてみたが、長さが足りなくて耳に上手く入らなかった。










コレがPTTスイッチで、マイクはここに内臓されています。クリック感がしっかりあるのでグローブをした状態でも押しやすい。
















以前買ったレプリカPTTスイッチでは泣きを見た2ピンジャックも問題なく接続できます!!よかった~
















クリップにはコードをまとめる為?のスペースが設けられているので余っている線はここに挟んでいます。











んで、実際に先週土曜の戦国定例会で使用してみました。


マイクも口に近ければ音声はクリア!非常に使いやすかったです。

ただ、気になるのが長時間付けていると耳が若干痛くなる。これは耳の形によるので個人差だが・・・。

あと片耳がイヤホンで完全に塞がれるので周りの音が聞きづらい。


サバゲーにおいて音は視覚と同じくらい重要な索敵要素なのでコレは個人的に痛いなーと思いました。
全く聞こえないわけではないのですが、コチラがアンブッシュしていて敵の状況が視覚で確認し辛い時などは、敵の草木を掻き分ける音で判断するのでそういったときは厳しいかもしれません。

そういった意味ではこちらのイヤホンマイクは外界音も拾えるように設計されていたので非常に優秀でしたね。










耳が痛くなるのは若干だから我慢するとして、音は困るのでちょっと改善を試みたいと思います。












ここにピンバイスで0.8ミリの穴を開けただけ!(笑)

多分こんな穴だけじゃ外界の音を拾えるとは思いませんが、開けすぎると無線の音声にどうのような悪影響を及ぼすかは分かりませんので次にサバゲーに遊びに行った際にピンバイスを持っていって具合を確認しながら穴を開けていきたいと思います。



とりあえず部屋で試しましたが、ちょっと外界音が聞こえる気がする程度で具合がよく分からないので実際にゲームしてみないとなんとも言えません。






どのような結果になるにしても後日結果は書きたいと思いますよ!





※2014/02/17追記 後日の結果はコチラ ↓


アイコム製無線機 IC-4300 ③ イヤホンマイク その後











ということで、誰も得しないオマケ↓


大学の時のワラシナ




























人って変わるもんですね・・・時の流れは残酷なり。










ではまた次回!









  

Posted by 大門団長 at 22:00Comments(0)■装備■無線関連

2013年11月19日

ESS プロファイルNVG テレインタン  いきなり改造

土曜日は久々にサバゲーに行ってきました!場所は戦国!その話は後半で!

今回も画像が多目で読み込み負荷かけてしまいますが、許してください(笑)




ところで、以前に八街のどんぱに遊びに行った際、たっちゃんがシューティンググラスの曇りに頭を抱えており、新しい曇らないゴーグル欲しい!と言ってきました。

たっちゃんの詳細はコチラ→beamに現れた男



・カッコ良い
・頑丈
・視界がクリアー
・曇らない


以上の点を踏まえた上でESSのゴーグルをチョイス!パチモンではなく本物です。



ESSのゴーグルは米軍で採用されており、特殊部隊のミリフォトにも度々露出していますね。
日本でも代理店が存在するので我々一般人でも米軍に納入されているミルスペックモデルを購入することができます。

ミルスペックとは輸送、運用する際の衝撃に耐えうる米軍独自の規格に適合した物を指します。


このプロファイルNVGのレンズは初速400m/sを超えるショットガンの散弾を10mの距離から耐えうる強度を持っているらしいので初速90m/sのBB弾なんか屁でもないです。サバゲーでの使用において最も安全なゴーグルと言っても過言では無いでしょう。



因みに、NVGとはナイトビジョンゴーグルの略でナイトビジョンを覗きやすいように目とレンズの距離が近くなるように設計されています。


以前まではカラーがブラック、フォリッジグリーン、デザートタンの3色でしたがいつの間にか新色のテレインタンが発売されておりました。



写真ではちょっと白っぽく見えますが実際はもう少し暗い色です。東京マルイのFDEカラーに良く似ています。

ワラシナとてっちゃんがESSゴーグルのデザートタンを使っていますが、デザートと言うよりほぼ白いクリーム色という感じでサバゲでは目立ってしまう為、2人ともカモフラージュテープをフレームに貼って迷彩効果を高めています。






レンズの内側にはアンチフォグコーティングがされているので曇り難くはなっているのですが、ある一定の湿度を超えると水滴が付着するようになってしまいます。(てっちゃんのゴーグルで実証)曇りはしないけど濡れるといった感じでしょうか。


なのでESSではゴーグル内の湿った空気を排出する為のファン付きモデルが発売されていますが、コレが税込定価¥27,300-とかなり高額!!ファンが増設されただけでいきなり跳ね上がります!

ブルジョワジーなワラシナはコレを使用していますが、一度も曇ったことは無いそうです。





そこまで頻繁に参加するわけでもないサバゲーに使うゴーグルにそこまでは出せないというのがたっちゃんの本音なので¥16,800-のプロファイルNVGをチョイス!市場では大体2割引になっていれば買いでしょうか。



そんでこのゴーグルにはファンが付いていないので付けてあげることにしました!






取り付けるファンがコレ!PCやAV機器用の小型ファンです。

サイズは25mm×25mm×10mm




以前紹介した私のゴーグルに取り付けてあるファンもコレです。動作音は耳を近づけないと分からないくらい静かです。
オークリー Aフレーム ゴーグル



私のはG&Pの¥3,600-もするセットを使用していますが、半年前くらいに秋葉原の秋月電子というショップを覗いてみるとこのファンが単体で100円!!スイッチ付き電池ボックスも110円!!合わせて210円!

マジかよG&P・・・・。ショックで総武線に飛び込みそうになりましたよ。
( 秋月電子通販HP http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-02480/ )





で、工作に戻っていきますが、おでこのところに付けようと思ったらナイトビジョン仕様だから全然スキ間が無くて取り付けできませんでした。

















ん~どこかにスペースないかな~。












Don't think. feel・・・・

























むむっ!バンドの付け根に良さげなスペース発見!


















ピッタリだよリー先生!

ということでここに設置してみることにしました。







このゴーグルはヘルメットの上から付けられるようにバンドの付け根が横に張り出しているのでファンの排気スペースも確保できます!













スポンジをむしると穴が沢山開いていますがこの上からファンを取り付けても排気効率が悪そうです。














ニッパーで切って穴を大きくします。

新品の実物ゴーグルですが、たっちゃんが何しても良いと言ってくれたので臆することなくガンガン攻めます!










最終的にここまで広げました。












本当は単4×2本の電池ボックスを取り付けたかったのですが今は無いのでとりあえず手元にあった単3×3本の電池ボックスをタイラップでバンドに固定。こりゃちょっと重いな・・・(笑)











ファンと電池ボックスの配線をハンダ付けしていきますが、事前に熱収縮チューブを通しておきます。コレをしないとショートして大変なことになりますからね!

5mm径をプラスマイナス両方の導線に通し、3mm径を片方だけに通します。








収縮チューブを通した方を先にハンダ付けして収縮チューブに熱を加えて定着させます。ハンダで温めてやるとキューっと収縮するので面白いです。

写真を取り忘れましたが、この後赤い導線もハンダ付けしたら5mm径の収縮チューブでまとめて固定してしまいます。これでハンダ付けした部分の保護は完了!本当は1本づつ保護してからまとめてしまう方が良いですがこれでも問題ありません。









タイラップで固定して作業完了!!

黒いタイラップがダイソーで品切れだったので白になってしまいました(笑)許せたっちゃん。










裏側から見たらこんな感じ。

もちろん効果はバツグン!!これなら曇ることはまずないでしょう。ダメなら反対側にもつけるまでよ!!!












排気スペースも問題ありません。




正面から見てもファンが隠れたところにあるので見た目も崩さず出来たと思います。


土曜日の戦国でたっちゃんに引渡して使ってもらいましたが快適だと言ってもらい良かったです!本人は電池ボックスの重さは全く気にしてませんでしたが、デカイのはちょっとカッコ悪いのでそのうちに電池ボックスは交換させてもらいます(笑)








ということで戦国へ遊びに行った話へ。

特にコレといったことは無いのですがスパイ戦がすげー楽しかったです。
やっぱりフラッグ戦をガンガン回すよりは遊び要素の強いゲームが個人的には好きです。戦に行って捕虜吸収戦とかやりたいですね~。

攻城戦?では久々にフラッグもゲットできたので満足です!




今回はワラシナ、てっちゃん、たっちゃんの他に私の後輩とたっちゃんの仕事先の方も一緒だったので6人で遊びました。


昼食中のみなさん

ワラシナとてっちゃん以外には一応目線を入れています。










ワラシナがサバゲーの前日だというのに飲みに行って帰ってきたのが夜中の3時。二日酔い+寝不足でちょっとダルそうだったので胃腸薬として定評のある恵命我神散を差し上げました。

恵命我神散は胃腸の調子を良くしてくれる漢方薬で私もたまに服用しています。
私が今までの人生で服用してきた薬のなかで一番マズいんですコレ。



「言うほどマズくないっしょ?」とワラシナ。






口に含んで3秒後に顔面のダイヤが乱れるワラシナ
















「俺なら水なしで飲めるよ!」とてっちゃん。












すでにヘブン状態のてっちゃん。
















地球の未来を憂い始めるてっちゃん。
















あまりのマズさに解脱しかけるてっちゃん。















桑田真澄のモノマネをしながら解脱完了して現人神になったてっちゃん。














恵命我神散の効果が現れ始め、MP5クルツハイサイクルで元気に走り回るてっちゃん。



胃腸の弱い方に恵命我神散、オススメです。












そんなてっちゃんが今まで撮りためた動画を編集してPVを作ってくれたので皆さん是非見てやって下さい。























  

2013年11月11日

マルイ VSR-10 G-Spec ①

買ってしまいました・・・!





ボルトアクションスナイパーライフルは前から興味はあったジャンルですが、サバイバルゲームにおいてスナイパーライフルである利点って少ないなと感じていたので買わずにいました。

しかし、先日秋葉原でいつもの仲間達と飲んでいたら・・・



てっちゃん「俺さ、最近VSR欲しいんだよね!」

     私「またいつもの欲しい症候群なんじゃないの?少し時間置いたら落ち着くって!まぁ俺も興味はあるけどね!」

てっちゃん「そうかなーでも持って無い種類だしなー」

 ワラシナ「実は俺も欲しいと思ってたんだよね~」

     私「お前酔ってるからノリで言ってるだけだろ!」

 ワラシナ「いや、ホントホント!」

てっちゃん「マジか!一緒に買っちゃう!?」

 ワラシナ「どうしようかな~?じゃあてっちゃんが買うなら俺も買うよ!」

てっちゃん「うそ~ん、じゃあ大門が買うなら買うわ!」

     私「えっ!俺?・・・・じゃあ二人が本気で買うなら買うよ!」

てっちゃん・ワラシナ「じゃあ買うか」




という流れで買うことになりました。元々、少し欲しいなーという気持ちは有りましたが半分くらいは衝動買いです(笑)



でも実際に手にとってみると買ってよかったです!もうボルトアクションが楽しすぎて!


スコープはリーパーズ製の1-4×28 CQBズームスコープを載せました!




最初はノーベルアームズのシュアヒットハイド15632と評判の良い東京マルイのイルミネーテッドショートズームスコープの二択で迷っていました。



ノーベルアームズのシュアヒットは1-6倍で、マルイのズームスコープは1.5-4倍。
性能はほぼ互角ですがズーム6倍ってところでノーベルアームズに軍配が上がります。しかし、定価がマルイの約2倍!


値段高いしサバゲーするのに6倍も要らないだろ!ということでマルイのにしようと調べてみるとズームスコープは長らくメーカー欠品していて通常ルートで現在手に入れることができずorz


色々調べてみるとマルイのズームスコープがリーパーズ製のOEMだという記事を発見!それに、てっちゃんがスコープ持ってたなーと思って聞いてみると使っていたのがこのリーパーズのスコープだったというオチ!

身近に使ってる人いるならもうコレでいいやってことでこのスコープに選定しました(笑)










マルイのショートズームスコープがリーパーズのOEMというのは外見が酷似しているだけで信用のある根拠は見当たらなかったので鵜呑みにはしないでください。




ただ、写真を見比べると凄く似てます!(笑)

東京マルイのイルミネーテッドショートズームスコープ



リーパーズの1-4×28 CQBズームスコープ



確かにOEMと言わざる負えない感じはしますね!



リーパーズはアメリカのメーカーらしいのですが、生産は中国っぽいですね。スコープの底にmade in chinaの文字が刻まれてます。







上と左のツマミでレティクル調整。右のツマミでレティクル発光ですね。

このスコープの良いところはツマミをそのまま回せばすぐにレティクル調整できるところでしょうか。ドットサイトのようにフタを外してコインで回すというのが必要ないので前線ですぐに修正ができます。

また、ツマミの根元に設置してあるロッキングボルトも大きな特徴で、コレを締めるとツマミがロックされて不意にレティクルがズレてしまうのを防いでくれます。





これを回せば1倍から4倍まで無段階ズームが可能になります。







接眼レンズのこのツマミはピント調節のダイアルです。

このスコープはアイレリーフが8センチ前後あるので非常に覗きやすいです!アイレリーフとはスコープを適切に覗く為の接眼レンズと目の距離の事です。

因みに私が持っているAimpointタイプの3倍ブースターのアイレリーフは3センチくらいなので非常に覗き難いです(笑)





マルイのスコープのレティクルは赤緑発光の輝度が各5段階ですがリーパーズのスコープは赤緑青の輝度が各3段階になります。
もしかしたらロットによって色とか輝度は異なるかもしれません。



スコープの中でハレーションを起こすことは無く、非常に綺麗に発光しております。


個人的に青が好みです(笑)
因みにレティクルもマルイと全く同じ!!







マウントは付属していなかったので別途ライラクスのマウントリングを購入。

ハイマウントだとパララックス(銃身とスコープとの視差)が気になりそうなので9mm高のLowをチョイス!9mmというのは銃のレール面からスコープの底面までの高さになります。

因みにHighだと13mm高になるみたいですね。












話はVSRへ戻ります。

ホップダイアルはアウターバレルの横にあります。ゲーマー的にはすぐに調節できるのはありがたいところですね!クリック感があり、ダイアルのツマミも少し強めに押さないと調節できないのでゲーム中に不意にズレるということもなさそうです。

リアル派の人が一番嫌うところでしょうか。まぁそもそも架空銃だからリアル派の人は買わないか。










スリングフックも最初から付いているってのが嬉しいポイント!スコープさえ載せれば即戦力ですね。









MK18 mod.1と比べるとこんなに長いです!私に扱いきれるのか・・・








初速は0.2gで測ると、ノンホップ時で93m/s前後。適正ホップ時で95.50m/sと、ホップ時の方が初速が速くなります。電動だとちょっとピーキーすぎる数値ですがエアコッキングは初速変動がほぼ皆無なので安定しているので安心して使用できますね。

あと、サイレンサーの有りと無しでは音が全然違うのにも驚きです。サイレンサー無しだと「ペチンッ!」って感じですが、サイレンサーをつけると「ボフッ」と明らかに音量が減り、ぐぐもった音になります。

SⅡSの固定ガスガンよりも音が静かですね。





最近は立ち回りにも自信が付いてきたのでこの無音銃でステルスプレイに磨きをかけたいと思いますよ!

今週末のサバゲーで実戦投入してみたいと思います。


そのうち銃本体にもカモフラージュ施さないといかんな・・・!











気持ち良さそうに眠るフィガロ






ではまた次回!


















  

Posted by 大門団長 at 22:00Comments(5)VSR-10 G-Spec

2013年11月07日

コンドル サイドキックポーチ マルチカム レビュー

私が持っている中で数少ない実物メーカーの装備なのに記事にするのを忘れていました!

使い勝手が非常に良いので結構気に入っているポーチです。




サバイバルゲームの戦ってる最中にバッテリーが切れて敵が迫っているのに対抗できずに悲しい思いをしたことがありまして、これからはバッテリーを携行しなきゃダメだなーと思っておりました。

しかし、ポケットにバッテリーを入れるのは無くす可能性があるし邪魔なのでユーティリティーポーチが必要になったわけです。



モールパットベルトやローデシアンリーコンベストに取り付けて運用してます。

パットベルトの記事は→TMC モールパッドベルト マルチカム レビュー
ローデシアンリーコンベストの記事は→ローデシアンリーコンベスト マルチカム






開くとこんな感じです。紐が付いていて開閉角度を自由に調節できるのが特徴!!



こういう丁度良い大きさのポーチって意外と少なくて、分厚すぎたり多き過ぎたりと丁度良い大きさのこのポーチを結構探すのは大変だった気がします。


サイズは縦18センチ、横14センチ、奥行き3.5センチです。
ホントにこのサイズが色々入れるのに丁度よくてサバゲーにも使いやすい大きさなんです。



ネット通販だと安く購入することができましたが、物の実態がよく分からなかったのでコンドル製品を取り扱っているファントム秋葉店にて購入。こういう時に実店舗はうれしいですね。


マルチカム柄の値段は4725円(税込)でしたが、他のODカラーなどは半額くらいの値段で購入可能です。
コンドルの製品はマルチカムの生地を使っていると他のカラーより1.5倍くらい高くなっていますね。





機能的に考えてこの価格帯で買えるポーチの中では一番高性能なのではないでしょうか。





裏側は3×5のモールが配置されています。









ベスト等に取り付ける為のストラップは取り外しが可能になっています。













外側にもコンパートメントが設置されていますが、厚みのあるものは入れられないですね。

外側にはベルクロのメスが配置されてるのでパッチを張ることができます。











物を入れるとこんな感じ。

ソップモッドバッテリーがぴったり!仕切りが設けられているので中で入れた物が暴れるようなことはありません。この仕切りが他のポーチとは一味違うところでしょうか。

無線機用の単三電池やレティクル調整用ドライバーなど、戦闘中に必要になる可能性のあるものは一通り収めています。

紐のおかげで開けたときに中のものが落ちてしまうこともありませんし、慣れてくると片手で手元を見ずに開けて物を取り出したりすることができます。




TANカラーなんかは普段使いにも結構良いのではないでしょうか。ちょっと出かけるとき、カバン持ちたくない時なんかは薄型のデジカメやらスマホ用のポータブルバッテリーを収めることができそうです。



しかも表面と裏面にはクッション剤が仕込まれているので外からの衝撃も和らげてくれます。
メディックポーチとしても運用可能ですね。




横にもモールが設置されています。

軽装備でサバゲする際なんかはここに電動ハンドガン用の100連マガジンを刺してマグポーチ代わりにしたりしてます。








ユーティリティーポーチって地味な存在ですけど有ると結構便利なので持っていない方にはオススメのポーチです。








ではまた次回!









  

Posted by 大門団長 at 22:14Comments(0)■装備■ベスト・ポーチ類

2013年11月03日

ホロサイトのレンズを明るくしてみる!

EoTech EXPSホロサイト(レプリカ)を改善していきます。

このホロサイトはレンズの面積が広いので視界も広く、質感と使い勝手の両方を求めるサバイバルゲーマーにも人気の機種で実際にフィールドへ行ってみると使用率が高い照準機器です。







しかし、質感の良い外見とは裏腹に「レティクル調整範囲が狭い」「ドットの輝度が足りない」「レンズが暗い」等々、実際にサバイバルゲームで使うには厳しいという酷評も多く見受けられます。




当ブログではレティクルの調整範囲の問題とドットの輝度の問題は解決してきましたので今回は私的に最後の問題「レンズが暗い」を解消していきたいと思います。 細かい問題は挙げてもキリがないので・・・。そもそもレプリカですし。


改造のビフォーアフターだけ紹介してやり方をブラックボックスにしてしまう方が多いですが(途中写真取ったりするのがメンドーなだけ?)当ブログはオープンソース主義なのでなんでもひけらかしていきますよ!




ですが、これから紹介する方法がレンズの暗さに対して問題と考えてる全ての方の解決になるかは分かりません。

私の中ではひとまずの決着が付きましたので書いていこうと思います。







・・・・とマジメに前置きを書きましたがやることは簡単です。



対眼レンズをひっぺかしてタミヤの0.2mm透明プラ板に替える!これだけです。










ということでいってみましょう!






ここまでの分解の仕方は過去の記事を参考にしてみてください。

次世代 M4 CQB-R ③ ホロサイト分解・改造
次世代M4 MK18 mod.1 ⑲ ホロサイト分解その2




問題のレンズをチェック!白い壁を背景にするとレンズの暗さが分かります。

この暗さに加えて3.0VのCR123電池を使うことでLEDの輝度が低くなり、余計暗く感じる訳です。何度も書いてますがこのEXPS系のホロサイトには3.6VのCR123充電池を使うことで輝度を簡単に上げることができます。















下から覗いてみると・・・・

対物レンズ(前側)はクリアーですね!







暗いのは対眼レンズ(後側)の方でした。

眺めて楽しむ方にしてみればこの暗いレンズが高級感が出てて良い所なのかもしれませんね。










ってワケです。










レンズ交換に使う道具はこんなもんです。



左から
・カッター
・はさみ
・定規(できれば金属製)
・接着剤(できればエポキシ系)


です!あとタミヤの透明プラ板0.2mm!!





レンズはシーリング材(ゴムっぽいやつ)で固定されてるだけなのでレンズの外周をカッターで切り込みをいれてやると簡単に外せます。

改めてこうやって見るとやたら暗いレンズですね。厚さは約2mmほどです。







で、買ってきたタミヤの透明プラ板を切り出していきます。


タミヤのプラ板は大きいのでハサミを使って作業しやすい大きさに切り出します。0.2mmなので画用紙を切る感覚で切ることができます。




作業する際は以下の2点に注意してください。

・変な圧力を加えると歪み易い
・引っかき傷に弱い




ですので最終的な切り出しはカッターかデザインナイフで行います。雑に扱うと擦り傷が付いてしまいますのでそれも大いに注意してください。






適度に切り出したプラ板の上にレンズを置いて、外周をカッターで軽くなぞります。

というか油性ペンでマーキングするのでも良いです。








こんな風にキズを付けるだけでOKです。








そうしたらようやく切り出しです。先ほどのキズをガイドに切り出していきます。プラ製の定規だとカッターでエグってしまうので金属製がオススメです。

さっき使う道具で紹介した定規とは違いますが気にしないでください。



コツとしては軽い力で何度もなぞるように切り込みを入れる!でしょうか。切れ味が悪かったらすぐに新しい刃に変えてください。古い刃は失敗の元になります。


この最終切り出しの段階でハサミを使うとプラ板が微妙に湾曲してしまい、そのまま装着するとレティクルがびよーんと伸びてしまいますので注意!必ずカッターかデザインナイフで!







角は無理して丸く切る必要はありません、図のように2回カットすればOKです。

デザインナイフを持っている方は刃を押し付けて切ってしまえばキレイになります。








切り出した透明プラ板。明るさが天地の差!!

外寸だけは気をつけてください。若干小さい分には問題ないですが、元々のレンズより少しでも大きいとハウジングに戻したときに歪んでしまいます。









ではレンズを貼り付けていきます。私は瞬間接着剤を使っていますが、プラ板が白化する恐れがありますのでみなさんはエポキシ系の接着剤を使用して下さい。









かなりクリアじゃないか!!










で、組み立てて点灯させてみるわけですが冒頭に全ての方の解決になるかは分かりませんと書いたのは”若干”レティクルが滲んでしまい、この滲みを許せるかは個人でそれぞれ違うだろうと思ったからなんです。写真を見てもらうとわかりますが若干なんです若干!

コレが気になるかならないかは個人でかなり違う気がします。私は肉眼で見ると写真ほど滲みは気になりません。

写真を見て「これくらいならイケる!」と思った方は是非やってみてください!











滲みの原因はプラ板に厚みがあるから!です。以前の記事でホロサイトの仕組みを解説しましたが、レンズの厚みがある分、光が2重に反射してしまうのです。なので0.2mmプラバンの場合は角度的に考えてレティクルの円が0.1mmくらいズレて2つ投影されているのです。







では、最初から付いている暗いレンズは2mm厚なのに何でレティクルが2重にならないかというとレンズの片面にアンチグレアコート(光の反射を抑える膜)を施してあるからです。そしてそのアンチグレアコートが暗さの原因になっています。


たまに新品のEXPSでもレティクルが薄く滲んでいる個体がありますが、それは恐らくアンチグレアコート剤のムラのせいだと考えられます。





試しに2mm厚のアクリル板でレンズを作ってみました。












結果はこうなります。

厚みの分ズレ2重に投影されてますね。


0.5mmのアクリル板でも試しましたがこちらも厚みが多い分だけズレて2重に投影されてしまいます。



なので0.2mmの透明プラ板なワケです。







じゃあ薄ければいいじゃん!ってことで、0.1ミリのポリカーボネートを通販で買って試してみましたが、ピラピラな紙みたいで使い物になりませんでした・・・(汗)


なので「面」の状態を保てる出来るだけ薄い透明な板という条件を満たしたのがタミヤの透明プラ板0.2mmなんです。安価ですしね!




もし気になる方は是非お試しを!もし滲みが気になってダメだ!って方は元に戻せば今まで通り使えますんで。





色々実験した挙句にもっと色々考えたのが↓

「2ミリのアクリル板にアンチグレアコート剤を塗ればいける?いや、どこで手に入るんだ?そしてこういう内側からのLED光の反射も抑えれるのか? あ!パソコンのモニターに使われているアンチグレアコート済みのアクリル板も有るのか~えーと値段は・・・高けぇ!ていうかさすがに高い金払ってすることでもないだろ!!レプリカだぞ!?」という紆余曲折があって私はタミヤのプラ板に落ち着きました。



なのでブルジョワジーな方はパソコンのモニタ素材等も試してみて下さい(笑)もし実行した方がいらっしゃれば結果なんかコメントいただけると嬉しいです。









うーん疲れた!また次回!










2013/11/07 追記


名無し2様から対物レンズもプラ板に変換した場合はどうなるか?との質問を受けましたので実験してみました。

最初から付いていたレンズをひっぺかして2ミリのアクリル板を取り付けてみます。











結果は・・・・



レティクルが小さくなってしまいました。









最初から付いていたガラスのレンズを見てみるとブラウン管テレビの画面みたいに湾曲していますね。

反射したLED光を拡大して見せる為の加工だと思います。



一応これと同じ物を作ろうとアクリル板をヒートプレスして頑張ってみましたが、同じ物を作るのは無理でした。

みなさん、対物レンズは代えがきかないのでしっかり保護してやりましょう。



もし割れてしまった場合は実験写真のようにプラ板に変えてやれば一応小さいレティクルが表示されるので使えないことはないです。「とりあえず使えれば良い」という事でしたらレティクルをドット化してしてしまうのも1つの手かもしれません。ドット化する際は気持ち大きめの穴を開けてフィルターを作ってやらないとドットも小さくなってしまうので注意ですね。




以上です。