2018年06月14日

東京マルイ 電動ガン AK47βスペツナズ ① 600連 P-MAG

AKネタが続いてしまいますが、今回はCYMA製のAKM P-MAG型600連マガジンを買ってみました。

基本的には本体に付属していた250連ショートマガジンを使いますが、24耐などで1マグ戦の時間帯は流石に短くて匍匐しやすいマガジンよりも装弾数が多いマガジンの方が有利ですし、1マグ戦の上限が600発だからこのマガジンが一番有利ということになります。


1マグ戦でなくとも、市街地戦でそこまで匍匐しないようなゲームならこちらの600連を使います。600発もあれば予備マグも要らないですし。












AKのマガジンは色々種類ありますが、やっぱりこのP-MAGが一番モダンな感じでカッコイイと思っています。


GUNMALL TOKYOさんで1900円という安価で販売しています。

販売ページ















リブはかなり浅めで、0.5mm程度しかありません。まぁそこは全く問題ではありませんが。



















給弾口はマルイ製と全く同じに見えます。
















ゼンマイ周辺はテーパーが付けられているので巻きやすいですね。


AD Classic製のM4用 P-MAGはゼンマイが巻きにくかったので改造しましたがCYMAのは大丈夫そうです。

M4用P-MAGの記事はコチラ↓
http://daimonseibukeisatsu.militaryblog.jp/e513709.html














さて、本体に差し込んだところ、マガジンキャッチがかかりません。




これがちゃんとかかっている状態












キャッチがかかるリブを見てみるとCYMAの方がわずかに厚いですね。





前側のリブも明らかに厚いです。





マガジンの商品名が「AK」ではなく「AKM」となっているのでその違いかと思いましたが、普通にCYMA製電動ガンとマルイでは寸法がわずかに違うというだけなのでしょう。きっと。











ということでリブを超音波カッターでズバっと!


ナイロンなので普通のナイフだと結構削りにくいですが、超音波カッターなら一閃です。
















ということで何とか取り付け完了!


もうバランスがかなり悪い感じですがこれはこれで・・・。



このマガジン、軽くてカッコ良くて弾上がりも良いのですが、加工が必須ですので買う方は気を付けてくださいね!





ということでまた次回!






  

Posted by 大門団長 at 21:00Comments(0)電動ガン AK47 βスペツナズ

2018年06月11日

東京マルイ 電動ガン AK47βスペツナズ レビュー!

これもレベルアップサバゲーでレビューしたからブログで取り上げるのをおろそかにしていたパターンのやつですね、はい(笑)

今まで食わず嫌いしていたAKに手を出してみました。


βスペツナズを買った理由としてはサバイバルゲームフィールドSPLASHオーナーの内藤さんがAKを愛用してるのと、SPLASHのレンタル銃がこれだからです。

私のサバゲー理論の基礎はSPLASHで学んだものなのでリスペクトを込めての購入です。
内藤さんは今でも海外旅行に行ってペイントボールをやったり、実銃の免許をもってたりと経験豊富でして、お話すると面白い方なのでたまーに平日のSPLASHの事務所に遊びに行かせてもらっています。

で、その時にAKについて色々と語りを聞かされてしまったので感化されて買ってしまったというワケですね(笑)



βスペツナズの初陣はSPLASHでのゲームにしたいのでまだ使っていません。

というか中身をハイサイ化してから投入したいのでゲームで使うのはまだ先になるかと。

レベルアップサバゲーでもレビューしているので是非みてください!










普通にこちらのAK47 HCを買えば良かったという話もあるんですが、トップカバーにレールが付いているのとかがあんまり好きではなくて・・・


βスペツナズは頑丈ってことでゲームユースにも定評がありますね。







ということで各部を見ていきたいと思います。

まずはストックです。ラバーコーティングされていて質感は良いですね。


ストック内部はラージバッテリーを入れることを前提に作られているのでかなり広いスペースがあります。

FETも余裕で入ります。


















バットプレートを下にずらすと外すことができ、バッテリースペースにアクセスすることが可能。ちょっと硬いのでゲーム中に交換するには慣れが必要かな?






ラージ⇔ミニの変換コネクタが付属しています。

ヒューズも入っていました。

















通常のAKだとトップカバーを外したここがバッテリースペースになります。βスペツナズはストックにバッテリーを入れるのでここは空きスペースとなります。














グリップもストックと同じコーティングが施されていて触り心地が良いですね。細身で握りやすい。















マガジンは250連のショートタイプが標準で付属しています。プローン射撃がやりやすいですね。





AKはマガジンを抜く動作が片手で完結するのがいいですね~MP5と同じ感じで抜けます。





















Ver.3メカボなのでホップ調整はスライド式です。



レベルアップサバゲーの動画内でも言及していますが、SPLASHオーナーの内藤さんはゲーム中にホップを調整して飛距離を任意で変えるらしいのですが、見なくても指の感覚で「ツマミをこの辺りにしておけば30mだな」とかを感覚で覚えているらしいです。



















セレクターはM4みたいに親指で操作は無理です。親指でも届くようにリブが付いているカスタムパーツが発売されています。



















ハンドガードはプラです。ハンドガードの上部にドットサイトを付けたいと考えております。




















マズルはAK74Uのやつが付いております。ベースはAK47だけどショート化してあるのでシルエット的にAK74Uのマズルを付けた方が整合性が取れるってことで付けられた感がありますね。



















このマズル、長いうえに148gという驚異のウェイト!

















申し訳ありませんが私はAKに対するこだわりが低いので重いマズルはさよならです・・・。代わりにただのM14逆ネジプロテクターを付けます。


赤〇のパーツはマズルの切り欠きにフィットするパーツですが、必要無いのでこちらも取り外しです。


















ビフォーアフター!





バランスは悪くなったかもしれないけどサバゲーでの取り回し重視なのでこれで良し!










近いうちに中身をハイサイ化したいと思います!ハンドガードもライラクスのやつに変えたい・・・!


ということでまた次回!






  

Posted by 大門団長 at 21:07Comments(0)電動ガン AK47 βスペツナズ