2016年01月26日

ホットショットカレンダー 2016 レビュー

めっちゃ寒いです、めっちゃ寒いです。

関東住まいの北海道人あるあるなんですけど、北海道と関東じゃ体感温度はそんなに変わらない。っていうのがよく話題に挙がります。

私の地元である旭川は盆地で最低気温も道内トップレベルなんですが、風が殆ど吹かない街なので、そんな街で育った私としては千葉の風ってのが結構体に酷なんです。

千葉の住宅は断熱がそんなにしっかりしていないので実際のところは北海道よりも関東の方が寒いんじゃないか疑惑まで噴出していますね。












ということで、今回はホットショットカレンダー2016の紹介です。

ちょっと前にミリブロニュースでも取り上げられていた商品ですが、株式会社バイパートレーディングジャパン様から提供を受け、レビューを依頼されたので書いていきますよ~!

普段、当ブログではこういった商品をレビューすることがないので新鮮ですね。








記事一覧に表示されるサムネイルをおねーちゃんの画像に設定するとアクセス数が爆発的に伸びるというのがありますので、今回はわざとらしくセクシーな画像にしてみました(笑)















表はこんな感じ。




セクシーな女性がモデルになっています。

女性×銃は鉄板中の鉄板ですね~!







この商品は単純にエロいカレンダーという訳ではなくて、イギリスやアメリカの負傷した兵士の為に作られたもので、1部売れる毎に300円が寄付されるそうです。



去年までは日本未発売で、個人輸入しなければ購入できない代物だったのですが、今年からはバイパートレーディングジャパン社がライセンス契約を結んで日本で買えるようになったそうです。


日本でもサバゲーやFPSゲームをキッカケにミリタリーファンが増えてきているのでそれなりに売上げが見込めるという判断なんでしょうかね?実情はよく分かりませんが。



兎にも角にも、普段から欧米のミリタリーにお世話になっている我々としては買う意味がある商品だと思います。

私たちはアメリカをはじめとするミリタリーを趣味として楽しませてもらっている一方で、本職の兵士は戦闘で負傷してしまっている実情もあるので、このカレンダーを買うことで間接的に恩返しできるのではないでしょうか。

現在はアマゾンで一般販売をしているようです。

















ってなわけで中身をチラ見していきましょう!











まずは1月




セクシーグラマラス!

色味が弄られているので分り難いですが、マルチカムトロピック(ブラック?)の衣装を纏っています。















手にはハンドガンが握られています。何の銃だろ?
























2月のおねーさんはハンドガードがピカティニーレールに換装されたL85を持っています。




















3月のおねーさんは下乳がセクシーすぎてヤバイです!

これは買った人だけのお楽しみとさせていただきます。悪しからず!!













4月も気が強そうな姉御ですね。

















銃はダニエルディフェンスのモデルですね。

2014年のショットショーで発表されたSIX12ショットガンのブリーチング用のやつをマウントしてますね。




すっげー重そう!

















5月の銃はなんだろ、いろいろカスタムされてますね。





このカレンダーは銃器メーカーがショットショーで発表したばかりのモデルを多用している感じですね。知らないのばっかりです。

















6月の人は水着なのにフードを被っていますね(笑)
























SIX12モジュラーショットガンです。かっこいいですね~!



どの写真もフィンガーセーフティをやっていますね。

日本のその辺の企業がこういうカレンダーを作ると全部トリガーに指をかけた写真になりそうですよね(笑)













7月

これもマイナーな銃ですけどカッコイイですね!サバゲで使いやすそう!











8月のねーちゃんはケツがセクシーすぎるので買った人のお楽しみです。








9月は銃だけ。




ここにきて何故か東側のCZ75が登場しました(笑)
















10月以降はキミの目で確かめてくれ・・・!というジャンプの攻略本みたいな締めで終わりです(笑)













ミリタリー好きの男の1人暮らし部屋ならポスター感覚で壁に飾っておけば雰囲気出ていいんじゃないかと思いますね。

家庭を持っているとひんしゅく買いそうですけどね(笑)


友達へのプレゼントなんかにもいいかも。











で、最後にテレビでやってた丸まったカレンダーを真っ直ぐに直す方法を紹介します。

今回はレビュー用のサンプルなので丸めた状態で送られてきましたが、Amazonで購入する際は倉庫からの発送となるので平らな状態で届くそうですので皆さんはご安心を。
















冷蔵庫で数時間冷やした後にドライヤーで暖めると真っ直ぐに!





ん~確かに真っ直ぐになって「お~!」と関心したけど、普通に逆にグリグリっと丸めてクセを直すのでもいいんじゃないかなと思いました(笑)


















ということでまた次回!!


















  
タグ :レビュー

Posted by 大門団長 at 21:54Comments(0)その他(サバゲグッズ等)

2016年01月19日

電動ハンドガン G18C ① レビュー

いきなりですが、電動ハンドガンのグロック18を買ってしまいました。








買った理由としてはコレ用のハイブリッドサイトも作りたいのでサイトの採寸する為と、まぁ普通に一丁持っててもいいかなっていう(笑)


アマゾンで30%オフだったし。












というか今年は更新頻度上げるとか豪語しつつ、いきなり早速更新が遅れてしまいましたね(笑)


というのもグロック用ハイブリッドサイトの生産に追われてましてicon10


それなりに反響をいただいており、発売するやいきなり品切れなんて事にならないよう、あらかじめ多めに作ろうかと。





もう少しで販売できると思いますので楽しみにして頂いている方は申し訳ないですが、しばしお待ちを。

多分2月の初旬かな?






価格ですが


4800円(税込)送料別


になります。


購入方法などは次回のブログ更新時にお知らせします。















電動ハンドガン G18Cのレビューとか今さらもいいとこですが、気にせずやっていきますよ。




フレームとスライドで質感の違いを再現していますね。










グロック18Cの実銃はオーストリア国家憲兵隊の要請でグロック17をベースにフルオート連射機能を持たせたものらしいです。
外観はスライド後部にセミ・フル切り替えのレバーが追加されたのとスライド上部が開口され、アウターバレルにガスポートが備わった以外は殆ど同じ。







マルイから発売されている電動ハンドガンはM93RとUSPとG18CとM9とハイキャパの5種類だけど、実銃でフルオートが可能なのはG18Cだけだからある意味では一番リアリティのあるモデルですね。

実銃ではUSPとM9はセミオンリーだし、M93Rは3連射のバースト射撃のみだし。
















グリップの底にはグロックのロゴのシールが貼られていた!てかシールて!




マガジンは俗に言う”割ばし”タイプだけど、サバゲーするにはこのコンパクトなマガジンって携行するのに便利なのよね。

1本1000円程度だし。
















反対側はこんな感じ。





なんというか、ガスブローバックのグロック17を手にした後だとオモチャ感が強い感じは否めませんね。


といっても電動ハンドガンはサバゲー用のツールとして割り切られたものなのでリアル感は一切求めていませんので私的には問題ありません。


サバゲー行ったときは普段、メインのM4 スティンガーを使うのだけど、気分を変えて電動ハンドガンM93Rとか使うといつもよりヒットできる時とかあるんだよなぁ。

そんな不思議な武器、電動ハンドガン。




















サイトピクチャーはガスブログロック17と全く同じですね。























ところで、我が家にはとうとうグロックが3個になってしまった・・・P99フリークの私がグロックを3つも・・・クソッ!!











折角なので巷で騒がれている「電動グロックのスライドは太い!」を検証してみたいと思います。






まずはエアーコッキングガンのグロック17




こんな感じ。

エアコキグロックは実銃と同じサイズなのでブラックホークのCQCホルスターにピッタリ収まるそうです。














次はガスブローバックのグロック17




エアコキよりも約0.4mmも太くなっています。


そりゃーCQCホルスターに入らないわけだ!













最後に電動ハンドガン グロック18C





ガスブロよりも更に0.09mm太くなりました。


エアコキと比べると0.46mm増です。







因みにマルイのガスブログロック17と電ハンG18Cはブラックホークのグロック20/21用のホルスターならピッタリ入るそうです。















電動G18Cはグリップも太いっぽくて計測するとガスブログロック17よりも0.2mmも太かったですね。

前後も少し太くなってるみたいです。

ガスブロを握り慣れていると若干の違和感は感じます。

まぁ違和感と言っても全然気になりませんけどね。

















ガスブロと見比べていて一番気になったのがフィンガーレストの形状。





上が電動グロックで下がガスブロ






グリップ内にメカボックスが収まるからガスブロのようにフィンガーレストの窪みを大きくつけることができなかったんでしょうか。



でもうまいこと雰囲気は残しているので設計した人は頑張ったと思います。

こういう工業デザインって実用と見た目の境界線をどの辺りで折り合いをつけるかってのが一番センスの問われるところなんですよね。



フィギュアの原型を作るときもイラストレーターの書いたデザイン画を元に造形していくのですが、前から見た画と後姿で辻褄が合ってないやんけ!ってのが日常茶飯事なのでそこをうまいこと立体で誤魔化すのが原型師の腕の見せ所だったりします。

2次元の画って、ある1方向から見たときに一番良く見える姿を書いているだけなので、3次元にしたときに必ずひずみが現れるのです。


先生、肘に付いているマルイチモールドが後ろから見た画には付いていないんですけどどうすればいいですか・・・っていうね(笑)










話が反れてしまった!







で、定番のX300ウェポンライトを装着してみた。




似合う、似合いすぎる。


やっぱりグロックに合わせて設計されているだけあるな。






X300のレビュー記事はコチラ









このX300はレプリカなのだけどピッタリで取り外しも丁度良いテンションでイイ感じ!


















最近のシュアファイアはXC1っていうウェポンライトを発売したけど、これは完全にグロック19用ですね。




銃口とツライチだし。

なんと電源は単4電池1本らしい!レプリカも発売されてるから買ってみようかな・・・。

















ということでまた次回!















  

Posted by 大門団長 at 22:19Comments(4)電動G18C

2016年01月02日

グロック17用ハイブリッドサイト製作記④

さて、2016年になりましたね。ブレずにやっていきたいと思いますよ!


今年は更新頻度を上げていけたらいいなと思っています。















ハイブリッドサイト製作記③の記事のコメントでゴーストリングサイトも作って欲しいとの要望がありましたのでとりあえずデータのみ作りました。

大門団長、フットワーク軽いですぞ!









アサルトライフルのアイアンサイトみたいなものですね。


ハンドガンでは素早く狙いをつけるのに有利なのだとか。




これが実銃グロック用のゴーストリングサイトです。













ドットはトリチウムで発光するみたいです。


















私のもリングの両サイドにドットを配置してみました。

もちろんドットは蓄光にしようかと思っています。




フロントのドットは2mm径でリアのドットは1.6mm径です。
















前から見た感じ。

変に気をてらわず、シンプルにしてみました。っていうかトリジコンのをパクりオマージュしました。
あんまり複雑形状にすると生産の時が面倒ですしね。




材質はウレタン樹脂を予定しています。

リング部分の強度が心配ですが、プラ並に固いのでまぁ問題ないでしょう。

素材をメタルにすると重くなってブローバックスピードが遅くなりますからね。





















「おい、ハイブリッドサイトが発売されてないのになにやってんだ?」


と、ツッコミが聞こえてきますが、ちょっと待ってください。











ハイブリッドサイトは生産の関係上、多少の形状見直しが必要になりましたので、再度DMMに原型を発注している状態でございます。

形状と言っても、取り付け部分の話なのでデザイン自体に変更はありません。




で、DMMに発注したのが12月15日頃なんですけど、29日になってこんなメールが届きました。





1月12日ごろ・・・だと・・・!?


遅せぇ、遅すぎるよDMM・・・。



ということで量産品の生産がDMMの納期によって大幅に遅れております。










因みに取り付け部分の形状変更する前に生産したやつはこんな感じです。

うーん、iPhoneのカメラじゃ質感が分り辛いな。




バリを取ってやればまぁオッケーかな?

もろに成型品っぽさが出ているので最後につや消し処理するかどうかが悩み中。


つや消し処理すると質感が格段に上がる代わりに売価が高くなるからどうしようかなーと。
















因みにヤスリで磨かなかった採光窓と凹の溝の部分はプリンタのギザギザがモロに残ってしまっています(笑)

この量産品に集光アクリル棒と蓄光棒を仕込んで完成となるわけです。





ギザギザは目立つので次の原型は磨くか~


因みにハイブリッドサイトはグロック17用とグロック18用をラインナップする予定です。









ゴーストリングの方も早めにDMMに発注しておくか・・・。



















ということでまた次回!