2013年01月24日

次世代M4 MK18 mod.1 ⑯ QDサイレンサー改修その2

ちょっと更新が遅れてしまいましたicon10

前回と前々回日記に書いたQDサイレンサーにもうひとつ手を加えたので書いていきたいと思います。










前の日記でレビューしましたが、サイレンサーに付属してきたハイダーの方がマルイのハイダーより長いです。左がマルイ







ですので付属のサイレンサーだとこのようにレイルとの間に結構隙間が開いてしまいます。



これを解消したいと思います。


サイレンサーをマルイのハイダーに入れればピッタリなんですが、困ったことにロックがかからないんです。

赤枠のロックが



赤矢印の溝にハマってロックされるわけなんですが



溝が若干狭くて入らないんです。


入れば最高なんだけどなーってことで施術開始です!
ハイダーの溝幅を広げるかロックを薄くするかの二択ですが絶対に後者の方が簡単なのでロックを取り出して削ります。
旋盤が有ればハイダー加工の方が簡単ですね。









ハイダーロックが取れてしまわないように2箇所にピンが刺さってますのでこれを抜きます。



先の細いペンチでつまんでグイグイ頑張って取ります。結構大変で20分くらいかかりましたicon10

反対側のピンも取ればロックが取り出せます。







削るのはこんな道具。



左がタミヤの金ヤスリ、右のがウェーブ製のヤスリ#180。どっちもプラスチック用という(笑)どちらも模型店で手に入ります。



ひたすらゴリゴリ削っていきます。








どっちかというとウェーブのヤスリのが削れますね!









ゴリゴリ





時々様子をみながら







ゴリゴリ






削りすぎてゆるくなるのだけは避けましょう!










ゴリゴリ










こんな感じ!


ドス黒かった大陸製品が日本人の手によって銀色の輝きを放っております!(他意は無い)





ロックを元の場所にもどしてマルイハイダーに取り付けてみます。

















おっ!いいかんじ!




施術前

4ミリほど幅が詰められました。




ちょっとの差だし、完全に好みの問題なのでやってもやらなくてもいいと思います。個人的にはスゲー気になりましたicon01
万が一気になった人は是非参考にしていただければ幸いです。






別の話になりますが、マルイのハイダーはイモネジで固定されてるせいで若干傾いています。新品だと大丈夫なのかな?
エアガンショップのブログでQDサイレンサーの紹介とかされてる写真も結構傾いてたりします。

サイレンサーをつけると傾きが顕著に現れ、発射された弾がサイレンサーにぶつかってしまいそうです。


なのでイモネジを使わないでハイダーの切り欠きを下にして固定できるようにしなければなりません。。
ハイダーの切り欠きを下にしないとサイレンサーの刻印がちゃんと横にこないからです。まぁ私のは後で塗りつぶすのでどうでも良いのですが。



ハイダーとアウターバレルの間にあるスプリングを取っ払って、このカバーの裏側に0.3ミリのプラ板を挟んで切り欠きが下で止まるように調節します。銃によって個体差あるかもなので何枚挟むかはそれぞれ異なると思います。
プラ板は若干ですが伸縮性があるのでギュっと締めれば良い感じに固定されます。

私は2箇所にプラ板を挟んでますができれば4箇所くらい挟んだほうが良いかもです。


0.3ミリと0.5みりのプラ板は有ると色々使えますよ!





こうすればサイレンサーもバッチリ水平になるはずです!






以上、サイレンサー改修その2でした。






そういえばMP7バラしました!



やっぱり給弾不良はタペットプレートの磨耗のようです。
調べてみると電動コンパクトマシンガンのタペットプレートはトラブルが多いみたいですね!ノズルを押し込まずにスプリングを開放しただけでタペットが割れるとか・・・

こんなに小さいパーツですから破損しやすいのは仕方ないでしょう。とりあえずパーツ注文したので届いたら日記に書きたいと思います。





最近サバゲー行けてねぇ!!てっちゃーん!








  

Posted by 大門団長 at 23:34Comments(0)次世代M4サイレンサー

2013年01月15日

電動ハンドガン M93R ③

特に新しいカスタムをしたわけではないのですが日曜日のサバゲで大活躍したのでなんとなく日記にしてみます。




自分の中でサバイバルゲームにおいての最強ウェポンは電動ハンドガンだという結論に至りました(笑)



日曜日はまた四街道のいくさへ行ってきました。
いつもはてっちゃんの車ですが訳あってバイクで行くことになり、そうなると当然荷物が制約されますのでM4は除外されます。

調子の悪いMP7と電動M93RをもっていきましたがやはりMP7はポロ弾でダメでした。
家の中では調子良く撃てたのでやっぱ気温が問題か?と思いましたがやっぱ違いますね。


ということで一日中M93Rで戦ったのですが非常に調子が良い。先週も訳あって2試合だけてっちゃんの電動USP借りたのだけどそのときだけヒットが取れる取れる!軽快に動けるしバリケードからの露出も極少で済みますしね。
やはり飛距離は長物より10M~5Mくらいは短くなりますがそこは軽快さを活かして間を詰めるので問題ないです。

携行弾数が240発なので無駄撃ちが減って、状況を見てしっかりと相手を引き付けてセミで1、2発当てるという堅実な戦い方になります。敵を見つけるなりフルオートということが無くなるので初心者の方こそ電動ハンドガンですよ。

弾の消費が少なくなるので一石二鳥!


もうこれから電動ハンドガンだけでいいんじゃね?と本気で考えました。でも人数が少なく、ゲームに大きな動きがあるフィールドに限ると思います。


CIMAXのように大人数で戦線が綺麗に分かれるところはどうしても遠距離での我慢比べになるので長物のほうが有利になると思います。


電動ハンドガン持ってない方はホントオススメです。メインウェポンが壊れたときの頼もしいバックアップになりますよ。




ところで以前買った330連射のP-MAGを少し改良しました。






ゼンマイがちょっとしか出っ張っていないのでゲーム中に巻くのが大変でした。










ちょっと削ってみたら大変巻きやすくなりました。



このP-MAGはノーブランドですが今のところ快調に使えています!






今週こそMP7をバラしたいと思います。






どんだけ座布団の上が好きなんだよ!!







  

Posted by 大門団長 at 23:30Comments(2)電動M93R

2013年01月08日

コンドル製 スナイパーベール

昨日は四街道のいくさへ行ってきました!

MP7は調子悪いのでお休み、電動M93Rは普通に忘れてしまい、ずっと重たい次世代M4で戦ったので非常に疲れました。


お正月ということで炉辺で餅焼き放題サービスをやっていただいており、てっちゃんが狂気しながら餅を食べてました。

ポリタンク戦、メディック戦、三つ巴戦などバラエティに富んだゲームを楽しみました。

その中でも最近開発された捕虜吸収戦というメディック戦の発展系ゲームが激アツでした。
ヒットされて助けを呼んでいる敵を引っ張って味方メディックの所へ連れ帰れば自軍のチームに加えられるというゲーム!みんな走り回っててんやわんや!


私も吸収され、元々居たチームに銃口を向けましたが妙な高揚感があって面白かったです。

フツーのフラッグ戦に飽きた方は四街道いくさオススメです。











ということで最近は銃の記事ばかりでしたから、たまには身に着けている装備の事も書こうと思います。

最近は隠密行動することが多いのでスナイパーベールを使っています。
去年の2月頃、シマックスの俺幹でレイド、ホワイトベース、ビッグアウト最強連合チームの人たちが使っていたので憧れて購入しました。

CONDOR(コンドル) タクティカルギア 225 スナイパーベール(スカーフ) FG








MK18 mod.1の下に敷いてあるのがスナイパーベールです。






スナイパーベールというのはギリースーツまではいかないけど、ちょっとだけ偽装したいときに使う布です。


右側のおっちゃん達みたいに使います。左のおっちゃんみたく首にストールとして巻くのもアリです。



こんなのでも効果は絶大!
索敵する時に人間は無意識に”人型”を探しています。特に頭の形を見つけようとしていますからスナイパーベールを被って頭から肩にかけてのラインを誤魔化すことによって発見され辛くなります。

ギリーのように視界に入っても気づかないようなものではなく、発見を遅らせる又は判断を鈍らせるという認識が正しいと思います。






大きさは1メートル×1メートル20センチ。


カラーはオリーブドラブ。
写真では判り辛いですがフラットブラックとフラットブラウンでテキトーに塗装して迷彩効果を高めて使っております。







裏はそのまま。ちょっと白っぽいのでこのままだと若干背景から浮いてしまいます。








フツーに頭から被るだけでOKですが軽く走ったりすると飛んでってしまうのでタンカラーに塗ったクリップでニットキャップのツバに固定して使っています。







敵がこっちをガン見しているのに気づかれないことも多々あります。特に夕方とか。



すごくオススメだけどひとつ欠点が。




すっごい邪魔!!


スリングやベルクロに引っかかるしブッシュだと枝木に引っかかって首がグーン!ってなるし結構大変だったりします。


でも安いしストールとしても使えるので買って損はないと思いますよ~!








昨日のいくさでの写真をば。捕虜吸収戦で敵を連れ帰ろうとする私。









マーカーの色が変わってるのは三つ巴戦になったからです。










ポリタンク戦でポリタンクにオシッコをしようとするてっちゃん。ネトゲ廃人のようにポリタンクにオシッコをするのが基本スタイルのようだ。











戦績は私とてっちゃん共に1回フラッグゲット。


副賞でおみくじと迷彩マスクとM16型ボールペンを頂きました。





今週中に調子悪いMP7を修理したいと思います。































同じ格好で寝ておる!








  

2013年01月03日

次世代M4 MK18 mod.1 ⑮ QDサイレンサー改修

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

自分がエアガン極初心者の頃はどのブログ調べても知りたい部分が ”知っててあたりまえ” とされていて、知識を蓄えるのに難儀しました。

ちょっとエアガン詳しくなるとそういった部分が「みんな知ってるだろうからあえて説明しなくてもいいだろう」となりがちですが、「初心に返ってできるだけ説明しよう!」というのを大門団長の大量破壊ブログの目標としていきたいと思います。初心者にやさしいブログを!初心を持ったまま続けるのはなかなか難しいですが、頑張ってやっていきたいと思います。


年末が忙しくてしばらくぶりの更新ですがやっていきたいと思います。

前々回の日記に書いたサイレンサーを改修しました!












5ku製のM4 QDサイレンサーです。



大したことはしておりませんが分解して中身を確認したついでにちょこっと弄ってみました。



とりあえず分解はするよね~中身見ないと気が済まないです。




その前にQDってどういう仕組みなん!?っていう方も少なからずいらっしゃると思いますので説明してみたいと思います。







取り付けの仕組み。
水色の矢印がハイダー(銃口)です。サイレンサーのストッパー(赤枠の部分)を引き出してハイダーを差し込みます。





そんでストッパーを戻せば矢印のところにハマって固定できるってわけです。




慣れると数秒で着脱可能です。
因みにライラクスのM4 QDサイレンサーはストッパーとかは無く、ただ差し込めばカチッと固定できるスグレ物です。
固定方法はリアルではないですがお金に余裕がある方は絶対にライラクスのをおすすめします。



そんで中身のスポンジを取り替えてみます!



激落ち君です!サイレンサー改造の大定番らしいですね!
スーパーやドラッグストアで買えます!余ったら家の水周りを掃除して一石二鳥ですわ!




これを使ってます→レック 激落ちダブルキング S-103





最初から入っていたウレタンフォームと同じ長さに切り出します。



スポンジだから切り辛そうだなーと思っていたら逆にめちゃくちゃ切り易い!発砲スチロールをカッターで切るより加工しやすいです!

材質を見てみるとメラミンフォームと。最近メラミン樹脂でできた食器がありますがそれの発泡バージョンですね。
硬質で軟性が無いので切り出しやすいんだと思います。



カッターでザクザクと八角形に。すげーたのしい!








とりあえずこんなもんでいいかな?どうせ見えないし!







とりあえず真ん中に竹串でズボっと穴を開けます。






次に割り箸を突っ込んで出し入れします。そうすると内側が削れて穴が広がっていきます。


なんかスゲー粉が出てきます。




次はデザインナイフの柄で穴を広げていきます。


一応弾が通る太さですがもうチョイ広げたほうがいいですね。






今度はドライバーの柄で広げます。


こんなもんでしょうか。最終的に自分が思う穴より少し太めの棒でシゴいてやると丁度良いです。

ウレタンフォームからの音の変化は判り難いですが変わった気が・・・するかな?今度テストしてみます!






このサイレンサーは実銃メーカーのナイツアーマーメントという会社の物で、ハイダーもナイツアーマーメントのじゃないと取り付けできません。銃口はスカーとかMP7とか銃によってさまざまな種類があり、それぞれに対応したQDサイレンサーを使用しますが、幸いエアガンの銃口は自由に取り替えられるのでMP7にM4 QDサイレンサーを取り付けたりと色々楽しめます。






ということでM4 QD サイレンサー特集!


















よし、そのうちタンカラーに塗るか!









  

Posted by 大門団長 at 00:18Comments(2)次世代M4サイレンサー