2017年10月09日

ガスブロ Armorer Works ハイキャパ ハイスピードタイプ ①レビュー

最近は勉強も兼ねて他所のインドアフィールドに行くことも多くなってきました。

基本的には電動ハンドガンのがブレないし軽いから戦いやすいんですけど、ガスブロもたまには使いたいなーと思って買ってしまいました。









レベルアップサバゲーでもレビューしていますので是非ともご視聴頂けると嬉しいです。今回は生田さん祭りになっています(笑)













さて、ブログの方でもちゃんとレビューしていきますよ。




このガスガンは台湾のArmorer Worksというメーカーの製品です。

ガンモール東京さんで購入しました。

通常の価格は21000円~24000円程度ですが、私が行った時はセールを行っていたようで、17000円で買えました!超ラッキー!

このガスガンのポイントはなんといってもスライドが分割しているところでしょう!完全に架空モデルですが、めちゃくちゃカッコイイ!




通販ページはコチラ↓

AWHX1002 ARMORER WORKS Split Frame ハイキャパ 5.1ハイスピード ガスブローバック BK

カラーは他にもこんなのがあります。









(引用 ガンモール東京通販ページ




スライド同士の合いもかなり良く、キビキビ動いてくれます。





最近の海外製エアガンは野心的なデザインの物が多くて目が離せませんね!

ここ数年の海外エアガンメーカーの勢いはスゴイほんとに。プラモデル業界みたい。



プラモデル業界も中国のプラモデルメーカーがそこそこのクオリティでマニアックな戦車や軍用車両を毎月発売してくるので常にインパクトがあり、日本国内のモデラーからも注目されていて一定のファンが居ます。

日本のメーカーはラインナップよりも技術や中身で勝負っていうのが東京マルイもタミヤも一緒で、いかにも日本メーカーらしい戦い方だと思います。
技術大国らしく技術で戦うっていうのも、もちろん大事なんですが、消費者的目線で言うならばもうチョット海外メーカーみたいなインパクトのあるラインナップだと嬉しいかな~!

それこそマルイさんからミニガンとかね(笑)


とは言え、開発に数千万の初期投資を必要とするエアガンをハイクオリティで作るのは本当に大変だと思いますし、それで売れるような銃じゃなかったら初期費用回収できなくて会社に大ダメージが・・・!そう考えると今のマルイさんの堅いラインナップは理解できるのであまり欲を言っちゃいけません(笑)

金型やCADデータは使いまわしてナンボですから少しでもバリエーション展開で元を取るってのは会社として全うな戦略なので消費者はガマンしましょう。

そうは言ってももっとラインナップ増やして欲しいですけど!









話が脱線してしまいましたが、レビューに戻りますよ。









このArmorer Worksのハイキャパは基本的に東京マルイのハイキャパのコピーなんですが、グリップはオリジナルのアサルトフレームっぽく、丸みを帯びていて握りやすいです。

中指のところはエグられているし、ステッピング風の加工がされていていかにもカスタム銃感が漂っています。買った状態でこれっていうのはかなり嬉しいですね。















なんと最初から集光サイトを装備!値段が高いだけあって至れり尽くせり。











リアサイトは上下に調整が可能。











サイトピクチャーはこんな感じ。やっぱり見やすい集光サイト。




集光サイトに慣れるとマルイのハイキャパのサイトが見難く感じるようになってしまいました。








フロント部分。

フレームまで続いているセレーションがイカす!!電動ハンドガン ハイキャパEもこんな風に加工しようかな。











マズルはかなり肉厚!エッジが立っていて無骨な雰囲気です。












トリガーはヘアラインっぽくなってるのはわざとか仕様かは不明(笑)



各部品ごとの仕上がりはやっぱりマルイには敵わないけど、そんなに気にしない人には気にならないレベル。

ただモデラー的にはこのトリガーはもうチョット磨いてツルツルにしたいという衝動に駆られます(笑)










マガジンはこんな感じ。
はい、東京マルイのハイキャパと全く同じです。












動画内でも言いましたが、モロパクリは良くないけどユーザー的にはマガジンが共通しているっていうのはありがたいポイントなんですよね。

安価で安定供給されている東京マルイのマガジンが使えるのは大きいですよ。例えばVFCとかUMAREXの製品は一度品切れになると長いスパンで入ってこ来なくなりますからね。しかも高いし!












放出バルブの形状が若干違いますが、マルイのマガジンを挿しても問題なく撃てます。













レベルアップサバゲーの動画内でてっちゃんも言ってましたが、赤いパーツがカスタム感出てていいですね。












マルイのハイキャパと全く同じ方法でスライドが外せます。














ホップ調整はスライドを外した状態で行います。





やはり、パーツ単位で見ると樹脂パーツにバリがあったり、塗装が微妙に雑な部分があったりしますが、見た目のインパクトと統一感がそれを気にさせない感じに仕上がっています。

実際にサバゲーで使いましたところ、調整不要で調子よく使えました。

箱出しで全く問題ありません。

で、なんかこのガスブロやけに重いよな~と思ったのでマガジンを挿した状態で計量してみました。




その重さがコチラ↓

















1キロ超えかよっ!!





ガスブロハンドガンとして最も重い部類に入ることは間違いないでしょう。

因みに、ガスと弾は入れてない状態でこれです。











さて、カスタムパーツがふんだんに使われているこのArmorer Works ハイキャパ ハイスピードですが、もう1つオマケが付属しています。




それが、、、












ドットサイト用マウント!!



ドクターサイトやRMRサイトが取り付けできるみたいです。


うむ、こういうのは嬉しい。


普通に嬉しい。











せっかくなのでライラクスのマイクロドットサイト(ドクターサイト)を付けてみたいと思います。











サイトはマウントから分離させておきます。














まずはオープンサイトの上下調整用マイナスネジを外してしまいます。















パカっと開くとバネがあるのでそれを取り、サイトとスライドを固定していたネジも外してします。















サイト本体をモロっと。取り外し完了!













マウントと一緒にネジも同梱されていました。言わずもがなですが、マウントはアルミです。
















あとはスライドに乗っけてネジを2箇所とめるだけです。

















サイトを載せてネジ留めして完成!




おお~流行っぽい!願わくばRMRの方が今風だったか!?










そういえばマルイからもマイクロドットサイトが発売されますよね!楽しみです。





















さて、重さはどれくらいになったかな??














うお!まさかの1100g超え(笑)

多分ガスと弾入れたら1150g超えますね。

















涼しくなってきたころにガスガンのレビューとかアレですが、まぁこんな感じです。





海外製にしてはかなりパーフェクトな銃です。あえてやるとしたらシアーを磨くとかホップパッキンとバレルをマルイのに変えるくらいか。

でも普通に箱出しでバシバシ動くし、球筋も良いので変える必要性は今の所感じないですね。






マルイさんには電動ハンドガンのラインナップを増やして欲しい・・・!











ということでまた次回!