2015年10月02日

メカニクスグローブ 指先カット!!

サバゲー行ってセーフティでBB弾を補充したりするのに毎回グローブを外したりするのが面倒なので、指先をカットしてしまいますよ!


特に24耐だと弾を補充したり食事をしたりすることが多いので毎回グローブを外すのは面倒なのです。














その前に!



ツイッター始めましたので宜しくお願い致します!




@daimondanchou



今さらもいいとこですが・・・(笑)

ブログで記事にするまでもない事をつぶやいていきます。












































話を戻しまして


このメカニクス M-PACTは購入してから1年経っていますが、全く不調なく使えています。

全然壊れる気配はないですね~!さすがメカニクス!数十回と洗濯してますが縮んだりとかもありません。






やっぱり手の甲に配置されたシリコンガードはかなり秀逸!

今までに何度も被弾しましたが、痛みは段違いに少ないです。

普通なら骨まで衝撃が伝わって紫色に腫れたりしますが、エムパクトなら皮膚で衝撃が止まる感じでしょうか。


レプリカとかのグローブを買うくらいならエムパクト買った方がいいです。

そんなに高くないしね!





因みに私は手が大きいほうですがSサイズを使っています。


グローブのレビュー記事はコチラ




























良いとこだらけのエムパクトですが、やっぱり細かい作業はできない。





















特にマガジンの給弾口のフタを開けるのがキビシイんですよね。本気出せば開けれますがちょっと面倒なのだ。

チャック開けたりとかは全然問題ないんですけど。




















普通にハサミで切っていこうと思います。

布関係の知識がゼロに近いので分らないんですが、こういうの切るのって専門の人は何使うんですかね?やっぱハサミ?






















まずはザックリと!

こういうのは思い切りが大事!このグローブたいした値段じゃないしね!
























ちょっとづつ微調整してこんな感じになりました!




これなら弾込めもイケるし、パンの袋をあけたりもできるぜ!

中指は・・・どうしよ(笑)

今の所は放置でいいや

























手の甲側は少しでもガードされてたほうが良いので、あんまり切ってません。























横から見るとこんな感じです。


















切り口がボソボソになってしまったのでハンダで焼いてみたいと思います。

専門の人はこういうのどうすんだろ、縫う?縫うのか?




























焼き固めてみました。

見た目はアレですが、まぁいいでしょう!








細かい作業が出来るようになったのもイイですが、スマホの操作が出来るようになったのもデカいですね!

24耐では1時間ごとに写真なんかも撮っていきたいので。




































調子に乗ってるワラシナ






























ということでまた次回!













コンバットシャツの製作依頼お待ちしております。

その他、幅つめなどの直しもご相談下さい。
サイドバー下のオーナーへメッセージボタンからどうぞ。





詳細はコチラ












  

Posted by 大門団長 at 21:40Comments(0)グローブ

2015年06月05日

大門団長のアタッカー装備 2015

メールで装備についての記事を書いてくれとのリクエストがありましたので答えていきたいと思いますよ~!



ということで、今現在私が一番快適だと思っている装備の解説をしてみます。




装備説明の前提として、私はゲームで勝つことを目標としています。

サバイバルゲームは対決する遊びなのでやはりマジメに戦って勝った方が楽しいモノと考えています。


マジメというのが重要で、ゾンビしてまで勝ちたいとは思いません。ルールを守り、曇りのない気持ちで勝ってこそなのだ!


本気の両者、ヤルかヤラれるかの非日常的な緊張感がたまりません。

自分の知力、体力、経験を総動員して相手の人間をヒットした上でのフラッグゲットは格別です。











私は自分の役割をアタッカーと位置付けています。

ゲーム開始後、誰よりも早く会敵予想ポイントに到達して敵の足を止め、後続の味方が到着するまで戦線を維持します。

味方の戦線が形成されたら匍匐で敵戦線を食い破るべく匍匐して攻撃に向かうといった感じです。






こういった戦闘行動を取る際に最適な装備を構築していきました。








まずはプラットフォームとなるベスト。

TMCのモールパットベルトにイーグルのハーネスを取り付けたものになります。

ベストの記事はコチラ








イーグルのハーネスはタン色が多目だったので染めQで少し緑成分を多くしてみました。







とても軽く、必要最低限の装備だけを取り付けられる。

サバイバルゲームは実銃の戦闘とは似て非なるもの。

戦闘時間も決まっているのであのような仰々しい装備は必要無いのです。




特にわき腹の動きを阻害されるプレートキャリアはアタッカー装備としては論外ですね。

米軍の兵士が戦う環境とサバイバルゲームの環境は全く異なります。





これからアタッカーやりたいという方はコレがオススメ。





FIELD MASTER フィールドマスター ライトウェイト アタックハーネス / OD  サバイバル/ミリ...













背中にはピストル用TACOポーチに無線を入れて取り付けている。味方と連携するには必須ですね!


TACOポーチなら無線上部のスイッチなどが操作しやすいのでオススメ。









使用している無線はICOMのIC-4300。

無線関連の記事はコチラ







後継機でIC-4300Lというアンテナが伸びた機種がある。

通信距離が伸びたモデルですが、サバイバルゲームフィールド内の距離であれば旧機種の4300で十分。

むしろ長いアンテナは邪魔になるかもしれない。







イヤホンマイクはコレを使用中。


今までのはすぐに断線していたが、これは1年近く壊れずに使えている!



長い線はタイラップで結束。








腰周りの装備は出来るだけ後ろ側にまとめてます。

狭い場所に入っていく際に横に付けていると引っかかったりするので私的にはNG。

左後ろにファストマガジンポーチ、真後ろにダンプポーチ、右後ろにユーティリティーポーチ。


ユーティリティーポーチには予備バッテリーを入れています。






ポーチの位置は体で覚えていますので、敵から目を離すことなくマガジンチェンジしてエンプティマガジンを素早くダンプポーチに仕舞うことができます。


15分程度のゲームであれば2マガジンで十分なのでポーチは1個だけ。

なのでダンプポーチももう一回り小さいのでもいいかなと思っています。


定例会でマガジンチェンジするのは1日に2、3回くらいですね。


私はハイサイクル使いのアタッカーですが、射撃するのは開幕一番で敵の動きを止める時。

あとは侵攻して敵を必中させる時だけなので意外と弾は使いません。














マガジンにもカモフォームを巻いてカモフラージュ!これは銃をカモフラージュ目的で巻いているのではなく、ポーチに入れている時に効果を発揮します。

カモフォームの記事はコチラ









黒って結構目立つんですよね。まぁ後ろ側ですし、このくらいの面積であればそんなに気にしなくてもいいんですが。






やっぱ全然違いますね!








ファストマガジンポーチもA tacs fg柄のを買おうかな














ゴーグルはオークリーのAフレーム。

ゴーグル関連の記事はコチラ






元々はスノーボード用ですが、オークリーが米軍に納入しているものと性能的に変わりはありません。

レンズは二枚重ねになっているサーマルレンズ。曇り難い構造になっています。


それだけでは曇る場合があるので上にファンを取り付けて吸気することで曇りを防いでいます。




レンズが曇って前が見えないのは論外!
視界を確保するという当たり前のことが出来て、初めて戦闘能力を発揮できます。















ゴーグルの次に重要な靴はネイビーシールズも使用しているメレルモアブミッド。

靴の記事はコチラ





足が速いのに厚底のデザートブーツを履くのはもったいないです。

デザートブーツはカッコ良いですが、重たくて滑るので全ての行動に対して足かせになってしまい、スペックダウンになります。

メレルは低山用のトレッキングシューズなのでシチュエーション的にはサバゲーフィールドがぴったり。

グリップも利くし、走りやすいです。





フィールドに行っても履いている人は多いですね!




因みに雨の日のスーパーや駅構内だと滑るという評判が多いですが、私は滑りやすいと思ったことはないですね。











グローブはメカニクスのエムパクト マルチカム。

サバイバルゲームにおいて最も優れているグローブです。

グローブ関連の記事はコチラ




手は目立つ部分なので迷彩効果は高めておきたいところですね。

私の場合は敵との距離が近く、手に被弾することも多いので甲から指に配置されたシリコンの防御力による恩恵はかなり大きい。















膝パットは直に履くタイプ。

膝パットの記事はコチラ




足の動きを阻害するような膝パットは論外。















顔にはTMCのフェイスメッシュマスク




近距離で撃たれるので顔の保護は絶対!

ヒットコールや、味方との会話などを阻害しないメッシュタイプなのが良いけど頬付けがやりにくいのが難点。


ただ、アタッカーをしていると頬付けが必要ない距離での戦闘が多いのであまり気にならない。















全体はこんな感じ。

匍匐する為に体の前に装備は一切付けない。そしてやはり手の迷彩効果は大事!






ん~こう見るとベルトが浮いてる!











後姿



サバゲーをしていると黒とタンカラーの2色はすごく目立ちますね。

アタッカーで、敵の気を引き付けるという役割をするならばアリかもしれません。


私の場合は味方が敵の気を引き付けている隙にしのび寄って倒すスタイルなので迷彩効果を気にしています。

まぁそれよりも身のこなし方の方が重要なのですが。















スニークフードを被るとこんな感じ。

最近は顔の明度を上げる為に、A TACS FG柄の布をゴーグルに取り付けました。






布が無いと、このように顔がブラックスポットになってしまう。


スニークフードで輪郭はボカせても顔が暗いので逆に目立つのだ。














後ろ姿

今年の夏はマルチカムトロピック柄に衣替えしようかと考えてましたが、今の所はA TACS FGでもいいかなーと思っています。



ポーチを下に向けているのは匍匐時でもマガジンを抜きやすいように。
上に向けていると立っている時はいいんですが、匍匐すると抜くのが困難になるのです。




因みにスプラッシュのスタッフ案部氏は匍匐時にもマガジンチェンジし易いように肩にマガジンポーチを付けている。通称「肩マグ」

私も肩に取り付けたいのだが、イーグルのHハーネスはモールが一列しかないから出来ないのだ(笑)

ファストマガジンポーチの記事はコチラ

















ということで装備紹介でした!


匍匐しやすいように軽装備で携行弾数も少ないですが、ミドルポジションのように少し遅れて戦線に到着して、バリケード戦を展開するような戦い方ならまた装備は変わってくると思います。


もし勝ちに行きたいなら自分の銃よりも装備を見直してみてはいかがだろうか。


















ちょっと前になりますが、いつも遊びに行くサバゲーフィールド戦スタッフのユウスケ氏と宇井君に誘われてSealsの平日定例会に参加しました。



Sealsは家からめちゃめちゃ近いけど3年前に1回行ったきりでした。

フィールドも結構変わっていて楽しかったです!




参加人数は平日にも関わらず40人ほど。

昼休みには景品がもらえるイベントも行われました。

ジャンケンの代わりにリボルバーに火薬を詰めてロシアンルーレット!こういうのもおもしろいですね!









この日は2回フラッグゲット!

このくらいの人数だと機動力がモノをいいますね。









ユウスケ氏も3Dマテリアルのフードを着込んで参戦!中央の観戦台から撮影したのですが、そこそこブッシュに馴染んでいます。





少し緑成分を増やすと迷彩効果がグっと上がりそう。





Sealsは久々に行ったら楽しかったのでまた行こうかな~と思いました。





























久々のワラシナネタ。




大学時代

確か誕生日が近い2人を居酒屋で祝ってた時と記憶している。


いきがっている感じが滲み出ていて腹が立ちますね・・・・。































現在


太って肌にハリが出ているので、子供っぽく見えるのは私だけだろうか。











太りすぎて帽子の隙間から陰毛がハミ出てしまってます。




ラーメン好きが高じて家でチャーシュー作りをしているらしいが、おそらく豚の怨念に取り付かれたのでしょう。


悲しい事実ですが、この男は死ぬまで太ったままの姿なのです。

それは非常に恐ろしいことです。










こうならないように日ごろから食生活には気をつけたいものですね。















ではまた次回!
  

2014年08月18日

メカニクス エムパクト使用してみての感想










この間購入したメカニクス エムパクトグローブ マルチカムをサバゲーで2回ほど使用してみたので改めて使用後のレビューでも書いていきたいと思います。


















1日ゲームで使用してとりあえず思ったのが「いつも通り」ということ。













つまりはオークリーファクトリーパイロットグローブを3年間使用し続けた手に違和感無く馴染んだということだ。


装着感は非常に良好で、ゴワゴワ感もなくしっかりとフィットしていた。サイズが合っていることが前提ですね。










このグローブの特徴である手の甲に配置されたシリコンガードですが、先日のゲームで被弾しました!!

10mを切った距離でフルオートで指と甲に結構な数を喰らいました(笑)





感想としては「痛っっ!?・・・あれ?痛くない!」って感じ(笑)

着弾の衝撃は来ますが骨までダメージは行ってなくて、皮膚も赤くなったりはしませんでした。シリコンガードでしっかりとダメージが防げてます。




なんというか素でBB弾を喰らうのが棒で手の甲を叩かれるイメージだとすると、エムパクトグローブ着用だと輪ゴムでパチン!ってされるイメージ。






これは良い物だ!!






シリコンガードが付いていることで指の動き難さは一切感じることはありませんでしたので、金銭的に余裕のある方は同じメカニクスでもガードの付いているエムパクトをオススメします。備えあれば憂い無し!














マルチカムの迷彩効果も高いのでアンブッシュ時なんかは擬態に一役買ってくれていると思います。









非常にコストパフォーマンスの良いグローブですが、ちょっと気になったのが指先。





青く塗りつぶした分だけ隙間が空いてしまっている。







私の指が短いだけなのかもしれないので参考にならないかもしれませんが、この隙間があるので細かい作業は厳しいですね。

もちろんセレクター操作やポーチのチャックを開けるとかは問題無いんですが、例えばC-MOREダットサイトのスイッチの用に小さいツマミをひねる動作なんかはちょっとコツを掴まないと難しいですね



比較対象がオークリーファクトリーパイロットグローブなので、それと無理やり比較すると・・・って話です。
ですのでレプリカのグローブを使ってる人からしてみたら全然違和感は無いんじゃないでしょうか。


パイロットグローブのレプリカって指先がピッタリでも横幅がブカブカだったりしますからね。

















そんで、エアコキ戦も行われたのでグロック17を使用しましたが、しっかり滑ることなくコッキングできたのでグリップ力は問題ナシですね。

てっちゃんはオークリーファクトリーパイロットのレプリカを使っていますが、エアコキのコッキングはちょっと滑るので難しいと言っていました。






一応トリガーも問題なく引けました。



オークリーのは指先の生地の縫い合わせが上左右下と4枚で立体的に縫い合わせてるのに対して、エムパクトは上下を潰すように縫い合わせているので若干横に広がってしまっている。

トリガーガードの狭い銃だとコレが原因で指が入らなくなるのかもしれない。

まぁでも私が持っている銃は全部問題ありませんでした。そこまで神経質になる箇所でも無いかもしれません。

そもそもゲーム中はトリガーさえ引くことができれば基本的に問題はないですし。











ただ、銀ダンエアガンのグロックは無理でした(笑)

指先が若干余ってるのと縫いつけの形、あと硬めの合皮の問題で引いた後にトリガーを元の位置に戻すことができませんでした。つまり次弾を撃つことができない。まぁ銀ダンは別にこのグローブを装着して使うことないから良いのだけど。















改めてみるとトリガースペースが超狭いですよねこれ!まぁ子供用だから仕方ないのか












で、前回のレビューでも書きましたがやっぱり洗濯できるのが最高!!


もうね、これに尽きます。

因みに今回載せた写真は洗濯後に撮影したもの。






オークリーの洗えないグローブを使っていた身としては洗濯できることがこれほどにもありがたいこととは!って感じです。汗でびっしょりになったのをそのまま干して乾かしてまた装着するっていう、汗が凝縮されていく感じが非常にキモチ悪かった。

精神衛生上悪いですし、ってか普通に衛生上良くない(笑)

ファクトリーパイロットはミリフォトで良く見るしカッコ良いのに洗えないという一点がホント致命的でした。









サバゲーを純粋に楽しみたい、ガチで戦いたいって方はメカニクス エムパクトグローブマジおすすめです。安いので変なレプリカ買うよりオススメ!

毎回洗濯してすっきり出撃できるのは本当に良いです。






























ところで、以前C-MOREドットサイトにあり合せのT-1用の径が小さいキルフラッシュを付けて視界が狭くなったので大きめのを買いました。















今回はCOMP M4用のを買ってみました。



ネット通販で500円!安いッ!



















相変わらずビニールテープで固定するっていうね(笑)




私の戦闘スタイルは単独で敵の戦線に侵入して静かに崩していくタイプなので発見される要素は極力減らしたいんです。
自分の発射音で位置がバレるのは計算に織り込んでますが、自分がパッシブな状態で敵の索敵レーダーに引っかかりたくないですからね。
































径が合っているので視界もバッチリ!



因みにT-1のキルフラッシュの視界。



視界の広さが全然違いますね!



















ちょっと伸びました

このドットサイト、レプリカなのにそこそこ高性能なのでスペア用にもう一個欲しいなー。


















サバゲーいきてー!!!!!
















ということでまた次回!


























  

Posted by 大門団長 at 21:50Comments(4)グローブ

2014年07月28日

グローブ新調!メカニクス エムパクト マルチカム レビュー

新しいグローブを買いました!



メカニクスウェア製エムパクトグローブ マルチカムです



Mechanix Wear(メカニクスウェア) M-PACTグローブ S Multi Cam(マルチカム)














発売したばかりの新製品!

メカニクスウェアHP→ http://www.mechanix.jp/news/news_child/374.html


メカニクスグローブは米軍でも使用している兵士が沢山居ますし、サバゲーでも着用している人を良く見る有名なグローブですね。






マルチカムも3タイプ発売されましたが、私が購入したのはエムパクトという手の甲にシリコンのガードが付いているもの。



近いうちにこのグローブをミリフォトで見る日がくるかも!?








BTUチーフインストラクターの安部さんが装備の説明の際にこのエムパクトのウッドランド迷彩を着用しており、ちょっと気になっていたところにタイミング良くマルチカムが発売されたので即購入というワケです(笑)








3年くらい使ってきたオークリーファクトリーパイロットグローブもカッコ良くて好きなのですが、白っぽくて目立つんですよね。
そして、いかんせん指への被弾には非常に弱い。







指の関節に被弾すると1週間は痛いままなので、指の先までガードが付いているマルチカムのエムパクトには期待大です!



特に最近はアタッカーポジションで敵との距離が2m~10mという状況で戦うことが多く、しかも匍匐しているので手への被弾率が高くて最近はほぼ毎回指に被弾していたので何とかせねばなーと思っていたところ。














装着してみるとこんな感じ



なかなかかっちょいいぞ!

北海道から上京してきて9年になり、本州で通じない方言などは封印して生活してますが、本州の人が「手袋を付ける」と言っているのには未だに納得がいきません。手袋は「履く」ものです!!ねぇ北海道のみなさん!?





・・・・・話が逸れてしまいました。

















手の平はこんな感じ。やっぱり物を握ったときの感覚はオークリーファクトリーパイロットグローブの方が断然良いですね。

と言ってもメカニクスもその辺のグローブよりは遥かに握りやすいですが。安いのが良いですよねこのグローブ。































プロテクトされてるのが赤い部分。厚さ4ミリほどのシリコンで覆われているのでBB弾が直撃しても大丈夫そう!

青い部分は丈夫そうな厚手の合皮が縫い付けられている。



間接部分は指が曲げやすいようにシリコンに切り込みが入れてあります。











手の平も赤い部分にはクッションが入っていて、物を掴んだりしたときに擦れたりする部分には合皮が配置されている。


特に匍匐したりバリケードを掴んだりすることが多いので手のひらにこういうプロテクトがされているのは良いですね!












このグローブは銃を握ることを考えられてガードが配置されています。銃を握ったときに特に被弾しやすい中指から小指までがガードされていて、トリガーにかける人差し指には動きの妨げにならないようにシリコンガードが配置されていませんが、第二間接の下にはクッションパットが配置されてます。






















このように正面から見ても指がしっかりガードされているのがわかりますね!





指に被弾するときって大体銃を握って正面の敵と撃ち合うときですからこれはかなり期待できそうです!


野外フィールドはもちろんですが、接近戦になりやすいインドアフィールドでもかなり効果を発揮しそう。












サイズはSにしました。
私の手の大きさは平均より少しだけ大きいくらい。Sサイズだと若干キツイですが、ポーチのジッパーを開けたりセレクターを操作するときはこのくらいの方が良いと判断しました。グローブはピチピチじゃないとダメでしょ!特に指先に隙間があるのはイカんですね。

なので実物のオークリーファクトリーパイロットグローブでMサイズだった方はメカニクスウェアのSサイズでいいんじゃないでしょうか。













あとオークリーファクトリーパイロットグローブと比べて良い点としては「洗濯できる」ことでしょうか。



これはかなり大きな長所ですよ!!

ファクトリーパイロットグローブは洗濯不可ですからね~それでも何度か洗ったことありますが、染料が延々と滲みでてしまって手の平の合皮がカピカピになります。



このグローブならゲームから帰ってきたら何も考えずに迷彩服と一緒に洗濯機にポイ出来るのは気が楽で良い!












今週末のゲームで使ってみて改めて使用感などをレビューしてみたいと思いますよ~!










※使用後のレビュー記事はコチラ










ではまた次回!












  

Posted by 大門団長 at 21:51Comments(2)グローブ

2014年01月02日

オークリー ファクトリーパイロットグローブ ハーフフィンガー レビュー

サバゲーに行くと、ゲーム毎に弾を補充する為にグローブを外して付けてを繰り返すのが面倒なので指ぬきだと便利かなーと思って買ってみました。

でも冬は寒いので夏限定でしょうね(笑)











右側のは本物のファクトリーパイロットグローブです。購入して丸2年、月2,3回くらいのペースで使っているので結構ボロボロになってきました。
ただ、縫いつけがレプリカとは段違いにしっかりしているのでまだ全然使えます。



オークリーファクトリーパイロットグローブのレビュー記事












装着するとこんな感じ。サンドイエローっぽさが強いですね~!レプリカは同じTANでも色味に数種類のパターンがあります。

私は平均より少しだけ手が大きい位ですがMサイズを購入。















おもくそロゴが入っています。一応レプリカということですが、本物でハーフフィンガーって発売されているんでしょうか?公式HPを見ても載っていませんでした。

もしかしてレプリカオリジナルなのかな?それとも現行ラインナップから型落ちしたのか


ミリフォトを見てても人差し指と中指をカットしたものを装着している兵士は居るのですが、全てがハーフになっているのは見たことないです。










本物と比べてみます。ベルクロが違いますね~性能差はそんなに感じられません。

















通気穴?の向きが本物は下向きですが、レプリカは上向きですね!


















グローブを外すときの為に中指と薬指のところに輪っかが備え付けられてます。レプリカのくせに親切~

















やっぱり指ぬきグローブだと操作がしやすいですね~!でもレプリカはカーボンナックルガードのテカリがハンパないです(笑)


















テカリを押えようとして#1000の紙やすりでヤスってみました。少しはマシになったかな?

しかし、表面がボコボコでヤスれない部分もあったのでつや消し塗装をしてみます。

















使用する塗料はいつものやつ!





あんまり関係ないですが、新しいエアブラシを買いました!ボタン式からトリガー式に機種変です。やはりトリガー式は長時間塗装してても疲れないので良いです。





















さらっと塗装してみました。良い感じに艶が消えてます。

















雰囲気は良くなった気がします!まぁプライマーも吹かずにつや消し塗料だけ吹き付けたのですぐに剥がれてしまうと思います(笑)










とまぁ簡単にレビューしてみました。

フィット感もあって指ぬきなのでセレクターの操作、ポーチの開け閉めなんかは指の感覚が大切なので良いんじゃないでしょうか。被弾が怖いですが(笑)

作りが甘い部分も多いレプリカですが、サバゲーするとすぐに汚れてしまうので安いレプリカで十分だと思います。

















同じ格好で寝るぺろとフィガロ











ではまた次回!








  

Posted by 大門団長 at 16:20Comments(0)グローブ

2012年06月09日

オークリー ファクトリーパイロットグローブ

サバイバルゲームをするにあたってゴーグルをはじめとするプロテクター類は非常に重要である。
フィールドには毛羽立った木のバリケードがあるので素手では危険な場合が多い。転倒時しかり、近距離で手の甲に被弾すると3日は痛みが引かない。

今回はオークリー ファクトリーパイロットグローブを紹介したいと思う。ちゃんとオークリーの本物だ。
コールオブデューティーのキャラクターが付けてるし、ミリフォトで良く見るグローブなのですごく憧れていた。
昨年の11月にファントム秋葉原店で購入したものだ。




実物 Oakley オークリー ファクトリーパイロットグローブ Sサイズ [並行輸入品]


正直な話実店舗よりもネットショップの方が安いのだが、このグローブはロット毎にマイナーチェンジが行われており、色味やナックルガードのカーボンも更新されている。ネットショップだと掲載されている写真と違って実際に欲しい物が届かないのではないかという不安が拭いきれなかった。

なのでオークリー正規代理店のファントム秋葉原店に行ったのだ。
実際につけてみてサイズの合ったものを選ぶというのも非常に重要だ。高くついても実際に見て試着できるメリットの方が大きい。ガバガバのをつけていたら繊細な操作もままならない。

店員さんに聞いたら是非試着してみて下さいとのこと。非常に丁寧に接客してくださったこの方、前に雑誌で見たことがある。
(ハイパー道楽 http://www.hyperdouraku.com/shop/phantom_akiba/index.html引用)




店員さん曰く、新品の靴が徐々に足に馴染むようにこのグローブもキツくても馴染んでいくということだ。
私は手が大きいほうなのでLサイズがピッタリだったのだが、伸びてなじむことを考えて、ちょっとキツめのMサイズを購入した。店員さんと相談しながら確実な買い物を出来るのが実店舗の強み!

数回使用すると確かにキツさは無くなり手に吸い付くように馴染んできた。物をつかんだ時、グローブをつけているとは思えないほど素手に近い感覚でコレには感動した。


つや消しカーボンが非常にイカす。元々はバイク用グローブなのでバイクに乗る際も愛用している。


人指し指と中指の先に滑り止めのポッチがついているのだが6回くらいゲームで使用したころからポロポロ取れて今はこんな感じになっている。



てっちゃんとワラシナ君がオークリータイプ(パチもん)を使用しているが縫いつけの丈夫さ、生地の質感は比較にならない。(ポッチは取れたけどね)あと、パチもんのグローブはすぐ臭くなる!てっちゃんとワラシナ君両方!私は汗っかきだがいまだに新品のニオイのままだ。




結局何が言いたいかというとファクトリーパイロットグローブ超カッコイイし、ファントム秋葉原店のメガネの店員さん最高だからネットばかりで買い物してないで素肌に身に付けるものくらいは実店舗で買おうという話でした。




  

Posted by 大門団長 at 00:17Comments(0)グローブ