2017年05月11日

大門団長のアタッカー装備2017

春が一瞬で過ぎ去り、もはや夏の様相を呈してきている気がしますね。
昔は暑い夏はキライだったのですが、最近は夏になると活動的になるので好きですね!
冬と秋は気持ちが冬眠モードになります(笑)

老後はニューカレドニアとかパラオに住みたいな~と思う今日この頃。




今回はリクエストがあったので最近の私の装備を紹介したいと思います。
前回は2015年に紹介しました。基本的には当時とほとんど同じですが、装備に対する考え方が変わってる部分もありますので紹介します。


最近はもっぱらこんな格好でサバゲーしています。





迷彩はブッシュ最強のマルチカムトロピックです。

トロピックの記事↓
夏に向けてマルチカムトロピック導入!
マルチカムトロピックの威力!


明度が低い緑なので森林フィールドでは一番消えるのではないかと思います。

森林フィールドの中でも木漏れ日が差している場所ならA TACS FG。土や落ち葉が多目の場所や木の根元なら自衛隊2型迷彩なんかが消えやすいとは思いますが、どれか選べといわれたらマルチカムトロピックかなと。割と場所を選ばす消えるし、それにカッコいいし!

目立つ肌を一切露出しないのは基本中の基本ですね!あと、怪我しない格好でサバゲーするっていうのも1つのマナーかと思います。
相手に撃つのを躊躇させちゃいけません。





最近はあまりSNEAK HOODは使っていません。
理由としては隠れられる場所を選ぶ事、前方投影面積が大きくなること、動くと目立つから、ですね。

枝木が積んである場所や、木々の葉っぱが多いところだと効果大なんですけど、基本的に森林フィールドのほとんどが縦草なのでSNEAK HOODの葉っぱ感は異物感が出るんですね。


あと、そもそもギリー系は動くと死ぬほど目立ちます。森の中の景色って葉っぱが揺れ動いたりするのは自然ですが、50cm×60cmくらいの草っぽい塊がモソッっと動くと違和感が尋常じゃないなのでブッシュ戦では意外とすぐに見つけることができます。
一般的な感覚はわかりませんが、少なくとも私の目にはギリースーツはかなり目立つ物として映ります。


ただし、まったく動かず木の根元とかで座っていられると見つけるのは難しいのでギリーは実銃の世界と同じようにひたすら動かずに待つ人用の装備だと言えますね。ギリーはプローンより木に沿って立つかニーリングの方が消えますよ。

フラッグ戦で狭いフィールドだと同じ場所に留まることってあまり無く、動かざるを得ないのでそういった場面でギリーは意味が無いというかむしろ目立ちます。ジっと待っていればヒットは取れますがゲームには勝てない装備だと私は思っています。

あと、全体の投影面積も広がるので「撃ち合い」という状況に持ち込まれた際は結構不利です。


ギリーを相手に戦うと分るのですが、自分の腕と胴体がギリージュートでどれだけ太くなったか把握できずに動いている人が多いので本人は隠れたつもりでもジュートがバリケや木の根っこからハミ出ていてすぐに居場所が分ります。


そういう経験があったので最近はSNEAK HOOD無しで細身になるよう心がけてます。


ですので上着はタイトめのマルチカムトロピックのロンTです。

一応生地はCOOLMAXのひんやりするやつ。















後ろはこんな感じです。

ワッペンはバリケフィールドで赤チームになった時以外は外してしまいます。目立つので。



「自分の神経が通わせられない装備は付けない」

というのが非常に大事でありまして、例えば私はダンプポーチは小さいものを使用しています。


大きいダンプポーチの方が口が広いので簡単にエンプティマグを放り込めますが、大きさをしっかりと把握していないとバリケからダンプポーチだけはみ出してて敵に発見されてしまうということが一番怖いです。
サバゲーしててバリケードの後ろからダンプポーチだけ出てる敵を見たこととか結構ありますよね?


ほら、電車で大きいリュックサックを背負って人に当てまくる人居るじゃないですか。あれも自分の背負っている物の大きさを把握できていないからですよね。要はそういうことです。





他によく見るのがキャップやブーニーハットのツバだけバリケからハミ出してるとかですね。

本人は顔がバリケから出ていないから大丈夫だと思っていても自分の被っている帽子のツバの露出まではコントロールできていないのです。


まぁそのツバを撃っても気付いてもらえることは少ないのであえてそこを狙ったりはしませんが、そのバリケの後ろに"居る"ことはわかっちゃうので、そうなるとこちらは確実にヒットと言わせるにはどこから撃つか、どう回り込むかを考えるフェーズに移行してしまいます。

とにかく一番危険なのはロックオンされたことに気付かないことですね。



ですので私はツバの無いニット帽を被ります。帽子のツバにまで神経を通わせる余裕がないからです。

私のチームの仲間もキャップを後ろ向きに被るか、ストールやシャツやスナイパーベールを頭に巻いています。



短い銃を使う理由もそこにあります。

取り回しの問題ももちろんありますが、M4 SOPMODのように長い銃なんかはハンドガードからでているバレルやマズルの先まで神経を通わせられないから使いません。

フィールドで見ていると銃を構えている時にバリケからはみ出している人が居るのは日常茶飯事ですが、銃口を下に下ろしていてもバレルがバリケの下の方からハミ出ているっていうのもよく見かけます。私も長い銃の先っちょまで露出がどうなってるかをコントロールできないので多分バリケからハミ出します(笑)



私はどんな銃でも上手く扱える達人にはなれないので自分が使いやすい短い銃だけ使っているのです。そういった観点で言えばヘタクソなのかもしれませんが、自分に適した装備を整えるのは上手いと思います。




で、こういうことを書くと大門団長って必死にサバゲーしてるよねとか言われることも有るんですが、必死っすよ!?(笑)
お金払ってサバゲーしてますからね。

ワイワイ勝ち負けにこだわらずっていう風潮は別にいいと思います。

勝ち方を知らない人が勝ちにこだわるとゾンビになるしか勝つ方法がなくなります。だからどんどん人が増えていくサバゲー業界においてそういったワイワイ楽しくやろうよ~♪的な風潮を蔓延させることで平和に保てるという側面がありますが、勝ち方を知っていれば勝ちに拘ってもゾンビをすることはなくなります。
あと、そもそも日本人って「みんなで仲良く争いはやめよう」っていうのがあるので勝ち負けを決める遊びがあまり好きじゃない人が多いのもありますけど。だからSNSで議論することすら毛嫌いする人も多いですよね。

なのにエアガンで撃ちあう遊びは好きという何たる矛盾!!(笑)


定例会っていうのは戦争ごっこをしに来る人、ヒマ潰しに来る人、女性との出会いが当ての人、レジャー感覚でウェーイしにくるリア充、勝ちに拘る人、家族で思い出作りに来る人、いろんな種類のいろんな温度差のある人が集まる場ですから自分の価値観を押し付けはしませんし、押し付けられるのもカンベンです。

そういった人達が一同に会したという事実だけ残るのが定例会です。


しかし!
しかしだな、そういう中でも勝ち負けという結果がハッキリする遊びを提供している場が定例会なわけで、しかも皆同じ料金を払っている。そうなるとやっぱり負けるよりは勝った方が楽しいんですよね。




必死=サバゲー楽しめてないんじゃないの?っていうイメージに結びつける人も居ますが、多分私は一番サバゲーを楽しんでると思います。
フィールド行っても熱くならず安全とルールを第一に誰よりも冷静にプレイしてますし、他の参加者の方と交流したりもしますしね。
ゲーム中も知らない人と談笑しながら遊んでますよ。





なので誤解せぬよう・・・。

こう長い前置きしておかないと色々と大変なのよ(笑)


















で、先ほどは盛大にギリーの欠点を挙げたワケですがSNEAK HOODを使う場合だってもちろんあります。

それは耐久戦であったり、不利な拠点からスタートするフラッグ戦ですね。




耐久戦の場合は最前線で長時間動かずににらみ合いすることが多いのでSNEAK HOODを被ります。

耐久時はプローンで地面に肘を付いている時間が長いので肘にパットが入れられるコンシャツを着用します。
コンシャツは生地が丈夫なので地面に落ちている枝とか刺さらないし。





あと、定例会の通常フラッグ戦の場合もSNEAK HOODを使う場合があります。


フィールドの形状的にどう考えたって不利だろっていう拠点からスタートする時があります。

そういった不利な配置の場合、勝とうとする戦いをすると負ける可能性が高くなるので最初から「負けない戦い」に切り替えて戦います。

つまりフラッグを取られないような戦い方ってことですね。そういう場合は手近な要撃ポイントを数箇所見つけて待ち伏せするんですが、そのときはポイント間の移動くらいしか動かないのでギリーが効きます。








背の低い枝木の隙間とかに入ってニーリングすると効果は絶大ですね。敵にガン見されてもスルーされることがしばしば。















完全に待ち伏せ状態になる場合は銃にシャツを被せてシルエットを「人」から「塊」に変えます。













シャツはA TACS FG柄です。
















こんな風に銃を袖に通して首からドットサイトを出します。















グリップは下から握ります。














フォアハンドは首から手を入れてハウジングを握ります。






まぁあんまり使わないですけどね(笑)
















プラットフォームはTMCのモールパットベルトにイーグルのHハーネスをとりつけたものを使い続けてます。




この装備に関しての記事はコチラ



腰のモールパットベルトだけだと匍匐時にどんどんズレていくのでHハーネスを付けています。

体の前面にはなにも付けません。

私は匍匐時に蛇のように這いずりまわるので何も無い状態じゃないとダメです。


ベストやプレキャリやチェストでも匍匐しようと思えばできますが、更にその先の地面と一体化するレベルの匍匐はできないんですよね~(何言ってんだ俺)













後ろはこんなん。

アドミンポーチをワッペンのプラットフォーム代わりに使ってます。まぁ大体ゲームするときはワッペン外してます。















ダンプポーチは完全に真後ろです。横だと狭い枝木に分け入って入るときに邪魔なんですよね。



このダンプポーチに関しての記事はコチラ













マグポーチはライラクスのバイトマグです。

すっげー使いやすいです。買ったままだとバンジーコードが少しゆるいのでマガジンを下に向けると落ちますが、きつく締めれば落ちません。



多分私が落ちてないから誰でも落ちないと思いますよ(笑)
写真では2個付けてますが普段は後ろ側の1個だけです。1日を通してほとんどマグチェンジはしませんのでポーチの1個も予備みたいなもんですね。

バイトマグのレビュー記事はコチラ

一緒に動画配信を始めたタレントの生田晴香さんもバイトマグを購入しました。




今週日曜日の配信ではバイトマグを使ったタクティカルリロードのやり方と、なぜポーチを下に向けて付けているかの理由を話しますので是非お楽しみに!





















ゴーグルはずーっとコレです。

オークリーAフレームは視界が広いからオススメですが、使ってる人はほとんどいないですね・・・。

サンセイのマスクを結束バンドでゴーグルに取り付けています。そこへ自作のA TACS FG柄の布を貼り付けしてます。


1点気になるのがレンズが3次曲線なのでどの角度でも光が反射してしまうんですよね~!なので光の入りやすい森の中だとサンセイのメッシュゴーグルを使うことがあります。

このゴーグルに関しての記事はコチラ







ファンを取り付けて曇らないようにしています。




全くの曇り知らずです。

ファンをオススメすると「音がうるさくて」って毛嫌いする人居るんですけど、それはマルイのプロゴーグルのファンがいけないんですよ。
プロゴーグルのファンの直径が小さいから高速で回さないと風量が確保できないんですね。だから風切音がすごいんですけど、私が使っているファンは2.5cmですから低速でも十分な風量が得られ、音も耳を近づけてもほとんど聞こえません。

ゴーグルの視界確保は何よりも優先すべきですね。















帽子はこれ。

裏起毛だからあちーんだよな~これ(笑)



マルチカム柄のを染めQのスプレーのディープグリーンで濃い緑に染めてます。
















グローブはメカニクスのM-PACTです。サバゲーにおける最高のグローブです。これ以上のものは無い!!

マルチカムかウッドランド柄が消えると思います。




手は目立つのでしっかりとカモフラしたいところですね。

手の甲はシリコンパットでガードされているので骨に致命的なダメージがいかないようになってるのも最高。
怪我しない装備に金をかけよう。














靴はメレルモアブミッド。

シールズの隊員が履いていたことで一気にミリタリーシーンで有名になったシューズです。



低山用のトレッキングシューズなんですが、シチュエーション的にサバゲーフィールドにぴったりです。

ソールはそこそこ硬いので砂利とか踏んでも大丈夫だし、それでいてすげー走りやすいし、斜面を登るときのグリップ力がデザートブーツの比ではありません。

定例会行くと履いてる人が1人か2人は居ますよね。



靴も金をかける優先度の高いアイテムです。


自分に合った靴を履くと1日を終えた時の疲労感が全く違いますよ。

昔履いてたハイカットのデザートブーツはかっこよくて気に入っていたんだけどとにかく滑るし足が疲れるんだよね~。

メレルモアブミッドの記事はコチラ












コンドルのスナイパーベールです。

頭に巻いたり首に巻いて肌を隠したりして使ってます。




新品時はちょっと明るめのオリーブドラブだったので染めQスプレーのブラック・ブラウン・モスグリーン・ディープグリーンで色を付けてます。

スナイパーベールの記事はコチラ













ちゅーことで大門団長のアタッカー装備2017でした!

私の装備は私のプレイスタイルに特化したものなのでみなさんは自分に合う装備を考えてもらえればいいと思います。




例えば前の人をアシストするのが好きな人なら匍匐することも少ないでしょうからベストとかチェストでもいいと思いますし。俺はプレキャリつけなきゃ本気だせねーんだ!って方はプレキャリでもなんでも付ければいいと思います。

サバゲーはドレスコードが無くて好きな銃と好きな格好で遊べるってのが良いところですからね。

私は自分の装備はカッコイイと思ってますし、気に入っています。







あと、全然違う話題を。

自分のフィールドの定例会でも言うんですけど、最近のサバゲーシーンは撃たれた側に責任を求めすぎですね。

要はゾンビの話なんですけど、ほぼ全員のサバゲーマーがクリーンにプレイしようと心がけてるのになんでゾンビゾンビって話が絶えないかって言うとそれは射撃側に問題があるからです。


30m以上離れたところからプレキャリにノーマルマガジン満載で次世代電動ガンをフルオートで撃ってる人の胴体にセミで1発当てたけど気付かなかった!ゾンビだ!
いや、そりゃ気付くの無理ですよ。次世代のフルオートはブルブル振動してて音もうるさいです。
それで走りながら撃ってたらいよいよ無理ですよ。

被弾した人はまったくゾンビなんかする気がないのに射撃側が甘い射撃したせいで意図せずゾンビとなってしまうんです。

敵の発射音も聞こえなけりゃ着弾の音も聞こえないし衝撃も装備で吸収されてますからね。






まずは気付いてもらえなかったらフルで撃つなり、気付いてもらえそうな場所を撃つなり、もう一段先の対処方法を試しましょう。
実銃だったら相手はデッドかもしれませんが、サバゲーはBB弾で撃ちあう遊びで、しかも相手の感覚にジャッジを委ねてるわけですから、改めてサバゲーという遊びの本質を考えましょう。

これはなにもゾンビを容認しているわけじゃありません。




「弾が当たったら自己申告」


が全員の頭の中で大きい存在になりすぎています。それは自分に課す言葉であって相手に押し付けることではありません。
だから相手が気付かなかったからといってイラっとするのはお門違いです。

射撃側が相手に押し付けることができるのはエアガンから放たれたBB弾だけです。

射撃側は相手が自己申告できるような弾を撃つ義務があります。


好きな格好で遊べるのがサバゲーです。気付きやすい服装とそうでない服装があります。
相手の服装を見て撃ち方を変える余裕が必要です。




銃に当たってもヒットという定例会のルールは「銃に当たろうが何処にあたろうが絶対に被弾に気付いて自己申告できる気持ちでプレイしなさい」という意味です。まぁ実際に銃に当たってもヒットなワケですからヒットコールしなければなりませんが、ほとんどの場合は実際に銃に当てたって気付くわけがないでしょう。

もし気付かなかった場合は「まぁそりゃそうだよね」と広い気持ちで許しましょう。

私はすげー余裕を持っているので銃がバリケからハミ出てても狙うことすらしません。気付いてもらう射撃を送り込むにはどうするかを考えます。相手をゾンビにしたくないからです。


「当てたのに気付かない!ゾンビだ!」とイラっとして思考停止するとヘタクソのままになります。

じゃあどうすれば気付いてくれるかっていうのを考えるとおのずとサバゲーが上手くなります。
ヒット判定甘くて当てても逃げる人が居た場合は真横を取って逃げられない場所、相手が言い訳できない場所から射撃します。

相手に「まぁいいか」と思わせない、有無を言わさずヒットと言ってしまう射撃と位置取りを心がけましょう。



じゃあボルトアクションは不利じゃねーか!


そうです。不利です。

ボルトアクションライフルは気付いてもらえることが少ない、つまりゾンビを作りやすい得物ということは紛れも無い事実。
ボルトアクションでサバゲーするのは茨の道です。相手が気付かないのは自分のせいだと思える心の広い人が使ってください。

案外ガスブロは音がデカイので痛覚が鈍い人でも音と皮膚感がリンクしてヒットコールしてくれる事もあるので実は有効だったりします。



何度も書きますが、私は一切ゾンビを容認してませんし許しません。酷い人はちゃんと報告もしてます。

ただ、世の中で騒がれてる大多数のゾンビを作っている犯人は射撃する側だという事実に気付いて欲しいですね。
相手がヒットコールをしなかったらそれは基本的に自分のせいです。
自分でゾンビを作って自分でイライラしてたら世話ないです。



被弾側が気付いてヒットコールしなければいけないのは当たり前すぎるルールですが、撃つ側が気付かせるという歩み寄りが必要です。




サバゲー上手い人の定義は「スマートに気付いてスマートに気付かせる」です。

ゾンビゾンビ騒ぐ前にどうすれば気付いてもらえたのだろうか。と、考えてみてください。




上手くなるとイライラすることが無くなりますよ。















ということでまた次回!





  

2016年03月24日

バイトマグを買ってみた!

先日、SPLASHの案部さんと電話した際に、「大門君!バイトマグ良いよ!」と力説されており、私をサバゲージャンキーに育てた人が言うんだから良いもんなんだろーなーと思ってすぐにポチってしまいました(笑)









ゲームでも使ってみたので今回はライラクスから発売されたバイトマグのレビューをしてみたいと思いますよ~!
































と、その前に!告知です。


2014年はスプラッシュが1年間かけてBTUというサバゲーマー育成プログラムを行ったわけですが、1年間の充電期間を経て2016年に大きなイベントを行っていくようです。

その名もSPLASH-TOUR2016-2017!!




SPLASH-TOUR2016-2017公式サイト

どういった企画かと言いますと、スプラッシュの運営陣が1ヶ月ごとに千葉県のサバゲーフィールドに出向き、そのフィールドが普段出来ないようなゲームを回していこうじゃないかというもの。

その第一弾として選ばれたのが4月10日のオペレーションフリーダム!











あまり知られておりませんが、サバイバルゲームフィールドというビジネスモデルを作った先駆者はスプラッシュなのです。
サバゲーイベントの最高峰である24時間耐久などを行うガチフィールドとして有名なスプラッシュが他のフィールドでゲーム性の高い内容でサバゲー運営をすることでサバゲー本来の楽しみを知ってもらおうというもの。


すでにさばなびにも紹介されており、様々な協賛メーカーも付いています。
間違いなく今年一番注目すべきイベントだと思います。

なにがヤバイってあのフライトジャケットのMA-1で有名なアルファインダストリーズがスポンサーに付いてるとこですよ!



因みに、私大門団長も微力ながら協賛として協力させていただきます。




しかも1年間を通してPEACE CONBATが密着取材するそうです。



ミリタリーファッション誌のイメージが強いPEACE CONBATが密着するということ、これは大きな意味があると私は思っています。



昨今のサバゲーはミリタリーコスチュームに身を包み、雰囲気重視な部分が大きいです。

サバゲーという仮想戦場に身を置き、ホンモノの兵士の気分で遊ぶのもサバゲーの楽しみ方のひとつなのは間違いないです。

これはこれでアリな流れなのですが、実際のところそういった種類の人たちがサバゲーの"本来"の楽しさを味わえているのかというとそこには疑問が残ります。


そういう人たちが好んで読むPEACE CONBATがサバゲーの真髄に迫る記事を載せることで少しでもサバゲーを本気でやってみるということに興味を持ってくれたらいいんじゃないかと。









ここ数年のサバゲーシーンは人口を増やす為にFPSゲーマーやミリタリー好きな人を引き込むために間口を広げてきました。
新参者が多い中でサバゲーを勝負と捉えて遊ばせるのはやはりゾンビなどの問題が付きまとうので、勝つことにこだわり過ぎないようにしようという流れが広まるのは必然でした。

フィールドの運営としても、楽しく遊んで欲しいからという理由で戦力バランスを細かく調整して引き分けにするようなフィールドが多いです。
まぁ商売ですから客に嫌な思いをさせたくないって気持ちは分らなくもないですが。

でも、それじゃあなんとなく電動ガン撃って楽しかったなー程度で終わりなのです。
それは勝負をしたのではなく、ただ外で電動ガンをぶっぱなしただけです。
下手な人が下手なまま終わっていくのが今日のサバイバルゲームの定例会なのです。


そういう人がどんどん辞めてっちゃうんですよね。

下手な人をすくい上げることのできるフィールドが無いのが現状。


ここ数年はいかにサバゲーに人を呼び込むかに注力してきている業界ですが、これからはその人たちが流出してしまわないよう、いかにサバゲー趣味を続けてもらうかが大事になってきます。
その為にはサバゲー本来の楽しさを味わってもらう必要があります。

我々、いちゲーマーとしても遊び相手が居なくなってしまうという深刻な問題なのです。

フィールドが乱立している昨今ですが、実際のところサバゲーブームはピークを過ぎており、ゲーム人口の増加がストップしている状態です。
サバゲーを始める人と辞めていく人の数が同じくらいという意味です。または飽きてサバゲーに行くペースが落ちているということ。

フィールド経営者もただ客寄せするだけではなく、ひとつ考えなければならない過渡期にあると言えます。



下手な人にアドバイスして強い相手に勝つって経験をさせてあげられればいいのですが、そもそもフィールドスタッフがゲーマーとしての経験が浅いから何もしてあげられてないんですよね。









「相手が強くてつまらない?じゃあ勝ち方を教えてやるよ」ってのがスプラッシュのスタンス。

他のフィールドよりも圧倒的にサバゲーの経験値が高いスプラッシュは勝ち方を教えてくれます。具体的に。
雑誌なんかでやってるHOW TO記事とは次元が違います。

そもそも紙面じゃサバゲーをレクチャーするの無理ですしね。

このSPLASH-TOURはゲーマーに対してサバゲーの楽しみを教えるって意図のほかにも、フィールドスタッフに対しても「このフィールドはこういうことができますよ!こうした方が面白いですよ!」っていう魅力を引き出すという裏テーマも含まれています。


それはサバイバルゲームのビジネスモデルを作ったSPLASHだからできることです。
まぁゲーマーからしたらSPLASHってそんなにすごいの?っていう印象だと思うのですが、やはり10年以上続けている老舗フィールドなだけあってノウハウの蓄積は他とは比にならないんですよ。









なんとなくサバイバルゲームをしてきた人たちにここいらで1つ本当のサバイバルゲームの楽しみを教えようじゃないのっていうのが今回のSPLASH-TOUR2016-2017というわけなのです。








最近サバゲー飽きてきたなーって方にこそ参加してほしいイベントです。
PEACE CONBATにも載るかもですよ(笑)

もう既に公式ページで募集が始まっていますので気になる方は早めにエントリーを!

SPLASH-TOUR2016-2017公式サイト




ホントに上手くなるとサバゲー楽しくなるのかよ~?って思ってる方も居るかもしれませんが、ホントです。としか言いようがないですね(笑)

敵をバッサバサ倒せるとかそういうことじゃなく、真剣に相手と戦う楽しさってのがあるじゃないですか。

ほら、サッカーとかのスポーツだって本気でやってるから楽しいのであって、お互い楽しくやろうよ~的ノリでやってるワールドカップなんかつまらないじゃないですか。




私も、実は最初の頃はアイツ固いな~ゾンビじゃないの?とか嫌な思いをすることがあったんですが、上手くなってからはサバゲーでイラつくことは無くなりましたね。


撃ってる側が気づくか気づかないか分らないようななしょぼい射撃をするからゾンビが発生してしまうのであって、圧倒的な実力で敵を真横から撃てるようになってから私の前からゾンビは居なくなりましたね。

さすがに20m~15mくらいの距離から不意に横っ腹に射撃を喰らって知らないフリ出来る人はそうそう居ないんですよ。


実力をつけることで心にも余裕が生まれますので、気持ちよくプレイできます。











当ブログでSPLASH-TOUR2016-2017の情報を発信していきますので宜しくお願いいたします~!

















告知が死ぬほど長くなってしまいましたが、バイトマグのレビューをやっていきますよ。








マガジンポーチって軽視されがちなんですが、私的には優先度の高いアイテムですね。

ベルクロフラップの付いてるものはバリィ!って音がするのでNGですし、TACOポーチも悪くはなかったのですがいまいち保持力が弱くてマガジンを紛失することが何度かありました。

いざという時にマガジンが紛失していたり、切迫している場面ですんなりマグチェンジできないようなポーチじゃダメダメです。


そんで最終的に行き着いたのがFASTマグポーチでした。

最近気がついたのですが24耐でのレジェンズチームのFASTマグポーチ率の高さよ!(笑)

FASTマグポーチの記事はコチラ






あとHハーネス率の高さね!

Hハーネスの記事はコチラ








サバゲーの猛者達が選ぶだけあってFASTマグは完成されたポーチで、マガジンがかなりガッチリ固定されるので1年近く使ってきて1度も落ちることはありませんでした。


ただ、保持力が高すぎて抜くときに結構大変だったりするんですよね。

上向きにポーチをつけてる状態で引き抜こうとするとベストごと持ち上がるくらい(笑)





なので私は下向きにして抜きやすくしていたのですが、それでも結構大変でした。












そこでバイトマグの登場です。

基本的な考え方はFASTマグと同じで、マガジンを挟む方式。




大きさはバイトマグの方が一回り大きいけど、殆ど同じですね。

FASTマグはゴムバンドで締め付けるのに対し、バイトマグはバンジーコードで締め付けています。


















使うにはまず組み立てが必要です。

ドライバー1本あれば出来るので簡単ですね。














このナットをポーチの内側で保持しながら外からドライバーで締めなきゃいけないんですけど指が入らないので決行キツかったです(笑)






バンジーコードを解いて分解すれば簡単にネジ締め出来るんでしょうが、バンジーコードをまた通し直すのがダルいのでがんばりました。



















完成!




モールへの取りつけバンドが樹脂製で、しかもネジで固定しているので信頼度はめちゃくちゃ高いですね。





















マガジンを入れてみるとこんな感じ。




これはメインで使っているスタンダードM4用のフラッシュマガジンです。

P-MAGや次世代のフルサイズマガジンも入りましたので汎用性は高そうです。















FASTマグは内側にあるゴム板の摩擦でマガジンが落ちないように保持しているわけなんですが、バイトマグは内側に突起があります。

この突起がマガジンのキャッチに引っかかってロックする仕組みになっています。




ハンドガンでいうCQCホルスターみたいな感じですね。



















モールパットベルトに取り付けてみます。




こんな感じで挟み込んで、最後にネジ締めすればガッチリ固定されます。


かなりゲームユースを意識した商品って感じしますね。



















マガジンを取り出すときはこんな感じで外側にグイっとやってから引っ張り出すとロックが外れて簡単に取り出しができます。




FASTマグは差し込むときに両手を使わないとダメでしたが、バイトマグは片手でスッと入れればロックがかかってそれでOKなので差し戻しも楽ちんです。

もしかしたらダンプポーチ要らないかなーと思い始めてます(笑)















んで、先日のbeam定例会で実戦投入してみたのですが、良かったです。

全力疾走したり匍匐したりしましたが一度も落ちませんでしたね!




抜くのもFASTマグよりもスムーズだったのでしばらくはバイトマグでいってみようかと思います。



1個の定価が3000円と、FASTマグに比べたら高いですがその分機能性に優れているのでオススメできますね。



















ということでまた次回!













  
タグ :バイトマグ

Posted by 大門団長 at 22:00Comments(0)ベスト・ポーチ類

2015年10月16日

a tacs fg ベルト レビュー

24耐後に蕁麻疹が出ている大門団長です。

完全にPTSDですね。













a tacs fg柄のベルトを買ったのでようやく全身緑色になることができました。






なかなかの迷彩効果!









ビフォー




まぁこのくらいの違いは気持ちの問題ですよね(笑)














この人達に少しは近づけたか・・・!?








この最後の人の装備イカしてる!

銃も迷彩だとカッコいいですね~!








まぁどんだけ迷彩にこだわっても身のこなしがダメじゃ意味ないんですけど(笑)





でも私はブッシュで匍匐することが多く、敵との距離も15mくらいでかなり近いので少しでも発見される確立を減らしたいのです。























ベルトの話に戻ります。




今まで使ってたやつはヘビーデューティに対応したベルトでかなりシッカリしていて、ちょっと硬過ぎるので屈んだりしたときに腰に食い込んで痛かったりすることがあったんですよね。





あとちょっと重たい。


なので、新しいのを買おうと思いまして、どうせならa tacs fg柄にしちゃおうかと。
















購入したベルトはこんな感じのやつ



同じベルクロで留めるタイプ












既に定例会1回と24耐で使っていますが、普通にイイ感じです。




生地が軟らかいので楽ですね!












で、肝心な重さなんですが・・・・












古いやつ










新しく買ったやつ





やべぇあんまり変わんねぇ!

33gしか軽くなってねぇ!





やっぱりバックルが金属だから重さがそんなに変わらないっぽいですね。

このバックルが強化樹脂とかだと理想的なんだけども!

金属バックルだと前が重くなってズボンが下がってくるんですよね(笑)



















ところで、24耐でドロドロになったメレルモアブミッドを洗いました!





ゴアテックス用の洗剤で洗わないと防水性能が損なわれるという話を聞いたのですが、面倒なので洗濯用粉末洗剤を使ってブラシで洗ってしまいました(笑)

一応防水スプレーをかけておきました。











こんなに泥だらけで雨に濡れても靴の中は一切濡れませんでした。

さすがメレル!

軽いし滑らないし走りやすい!




ホント、むき出しの土を歩いたときのグリップ力が以前使用していたブーツの比ではありません。

そりゃ特殊部隊員も履くわ。



雨の24耐でも最後まで戦えたのは靴の性能の高さによるものが大きいですね。

行動する為に一番大事な足が正常に保てているというのは、性能の良いゴーグルで常に視界を確保するのと同じ位大切ですね。



金と意識を注ぐ優先順位としてはアイウェア>靴>BDU>ベスト類>銃って感じだと思います。

高性能の電動ガンを持っていても走り辛い靴や曇りやすいゴーグルを付けていては宝の持ち腐れですね。
銃の性能を使用する人間が潰してしまっています。

毎度書くことは同じですが、上手くなりたいなら銃に金をかけるのを一旦やめて直接身に付けるモノに注意を向けてみてはどうでしょうか。













  

2015年09月30日

ベルクロパッチパネル追加!

いよいよ秋めいてきましたね。

最近、痔になりかけててちょっと不安です。

常に痛いという状況ではないのですが、爆撃の後処理時に必ず血が付くので不安。不安


聞くと、どうやら私の両親も痔持ちで姉も痔持ちなんだとか・・・なんだよこの痔一家は!!!
尻に地雷をもってる家族とか嫌すぎるだろ!

兄だけはなんとか無事みたいですが・・・。


いつ爆発するか分らない地雷を尻に抱えての生活はまっぴらゴメンなので悪化する前に野戦病院に駆け込みたいと思います。










まぁそんなことはどうでもよくてBBJungleが開催する10月10.11日の24時間耐久サバゲーにエントリーしました。

【特報】24時間耐久ゲーム2015秋 開催のお知らせ

今までは仕事で行けなかったり、なんとなくキツそうという理由で参加してなかったのですが、今回はお誘いを受けたのでいっちょやってやりますよ!

ルールは24時間戦う。それだけですね。

トイレ以外の食事や休憩は全てフィールド内で行うことになるので、本陣が襲撃されて食料がBB弾まみれになることもあるそうです(笑)


まぁBBJungleは6耐も出ているし、BTUで何度もプレイしてガチのチーム対戦も行ったことがあるフィールドなので問題ナシ。

夜戦も何度か経験があるのでそれも問題ナシ。

懸念事項は24時間のペース配分だけでしょうかね。前半でハッスルしすぎると後半で死んでしまうので無理しないで頑張ります。




今回はレジェンズvsルーキーズというお題目。

スタッフは毎回参加者の声に耳を傾けて次回の企画に反映させているらしく、前回は

「おい、もっとハードなサバゲさせろ!」

「いや、初心者連れていきたいから次回は普通でお願いします」



という両極端な意見が上がってきたそうな。


で、今回は両者の意見を取り入れ、チームの戦力に差をつけよう!となったらしいです。














レジェンズ60人vsルーキーズ120人

戦力差1:2!

ハードを求める人はレジェンズチーム、普通にやりたい人はルーキーズチーム。
















で!私はもちろんレジェンズチームです。

そりゃSPLASH&BBJungleのスタッフ獄卒にBTUでシゴかれてますからね!一度出撃したら必ず2人以上倒してきますよ。



多分・・・(汗)












BTUの同期も何人か参加しますが、身内を1人でも道連れにしようと思い、てっちゃんに連絡をしてみました。






「てっちゃん、秋の24耐出ようよ」


てっちゃん「マジすか」


「BBJungleのブログでルール書いてあるから見といて。因みに俺たちはレジェンズチームね」


てっちゃん「ういー。」


てっちゃん「え・・・相手は倍の人数なんすか・・・。」




「まぁ相手は未経験者も多数居るだろうし、コッチは猛者が沢山いるから大丈夫だって!!」



てっちゃん「うーん・・・どうするかなー」



「いいじゃん!たまにはこういうのも経験してみようよ!」













てっちゃん「いや、僕はむしろルーキーズチームが2倍の人数で足りるのかと憂いているのだよ。」













ということで、やる気マンマンのてっちゃんと2人で参戦しますので、24耐参加者の皆さん、共に頑張りましょう!








前置きが長くなってしまいました!ようやく本題。

24耐のルール説明の所にBBJungleとSPLASHが過去に開催したイベントの参加証となるワッペンを持ってる人は装備に貼ってご参加下さいと書いてあった気がするので、パッチを張りたいんですけど、いかんせん軽装なので貼るスペースが殆どない!







なのでHハーネスの背中にベルクロパッチパネルを追加してみました。

Hハーネスの記事はコチラ




要は"装備をちょっと更新しましたよ"ってだけの記事です(笑)



















ベルクロパッチパネルとか言って実はアドミンポーチなんですけどね・・・(汗)





昔に買ったローデシアンリーコンベストに付いていたやつです。












購入して4年近く経つのに開けてみるのは初めて。

コンパートメントがあったりして地味に便利そうな感じ。







薄型のポーチとして使えそうだなーと思った次第。


















でも、今回はパッチパネルとして使いたいのでフタは中に織り込みましたよ。




























最初はライラクスのベルクロパッチパネルとかTMCのモールベルクロパネルを買おうかと思っていたのですが、ふと目に入ったアドミンポーチが使えるんじゃん!?と思ったのです。





















織り込んだらフラットになりました。

パッチパネルとしてイケるやん!























とりあえず持っているワッペンを貼ってみた。





右上が我がチームのワッペン。(原案:ワラシナ)

丸いのがシマックスでフラッグを3回獲ったらもらえるワッペン。

下のがBTUの卒業証ワッペン。

黄色い字の方はBTU参加証ワッペン。



なんか自分の実績みたいでちょっと気に入ってます。

まだスペース余ってるから何か貼りたいな~!
























因みにワッペンはベルクロが付いてない状態で貰うので、手芸店やダイソーで売っているようなベルクロテープを貼っています。

今の所これで剥がれたりはしていませんね~。





ワラシナはなぜか迷彩服の袖に直接縫い付けてました・・・!取る時大変やんけ!

























24耐もこの装備でやりますよ~!



このベストについての記事はコチラ











ということでまた次回!















































コンバットシャツの製作依頼お待ちしております。

その他、幅つめなどの直しもご相談下さい。
サイドバー下のオーナーへメッセージボタンからどうぞ。





詳細はコチラ



















  

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(9)■装備■ベスト・ポーチ類

2015年06月05日

大門団長のアタッカー装備 2015

メールで装備についての記事を書いてくれとのリクエストがありましたので答えていきたいと思いますよ~!



ということで、今現在私が一番快適だと思っている装備の解説をしてみます。







装備説明の前提として、私はゲームで勝つことを目標としています。

サバイバルゲームは対決する遊びなのでやはりマジメに戦って勝った方が楽しいモノと考えています。


マジメというのが重要で、ゾンビしてまで勝ちたいとは思いません。ルールを守り、曇りのない気持ちで勝ってこそなのだ!


本気の両者、ヤルかヤラれるかの非日常的な緊張感がたまりません。

自分の知力、体力、経験を総動員して相手の人間をヒットした上でのフラッグゲットは格別です。











私は自分の役割をアタッカーと位置付けています。

ゲーム開始後、誰よりも早く会敵予想ポイントに到達して敵の足を止め、後続の味方が到着するまで戦線を維持します。

味方の戦線が形成されたら匍匐で敵戦線を食い破るべく匍匐して攻撃に向かうといった感じです。






こういった戦闘行動を取る際に最適な装備を構築していきました。








まずはプラットフォームとなるベスト。

TMCのモールパットベルトにイーグルのハーネスを取り付けたものになります。

ベストの記事はコチラ








イーグルのハーネスはタン色が多目だったので染めQで少し緑成分を多くしてみました。







とても軽く、必要最低限の装備だけを取り付けられる。

サバイバルゲームは実銃の戦闘とは似て非なるもの。

戦闘時間も決まっているのであのような仰々しい装備は必要無いのです。




特にわき腹の動きを阻害されるプレートキャリアはアタッカー装備としては論外ですね。

米軍の兵士が戦う環境とサバイバルゲームの環境は全く異なります。





これからアタッカーやりたいという方はコレがオススメ。





FIELD MASTER フィールドマスター ライトウェイト アタックハーネス / OD  サバイバル/ミリ...













背中にはピストル用TACOポーチに無線を入れて取り付けている。味方と連携するには必須ですね!


TACOポーチなら無線上部のスイッチなどが操作しやすいのでオススメ。









使用している無線はICOMのIC-4300。

無線関連の記事はコチラ







後継機でIC-4300Lというアンテナが伸びた機種がある。

通信距離が伸びたモデルですが、サバイバルゲームフィールド内の距離であれば旧機種の4300で十分。

むしろ長いアンテナは邪魔になるかもしれない。







イヤホンマイクはコレを使用中。


今までのはすぐに断線していたが、これは1年近く壊れずに使えている!



長い線はタイラップで結束。








腰周りの装備は出来るだけ後ろ側にまとめてます。

狭い場所に入っていく際に横に付けていると引っかかったりするので私的にはNG。

左後ろにファストマガジンポーチ、真後ろにダンプポーチ、右後ろにユーティリティーポーチ。


ユーティリティーポーチには予備バッテリーを入れています。






ポーチの位置は体で覚えていますので、敵から目を離すことなくマガジンチェンジしてエンプティマガジンを素早くダンプポーチに仕舞うことができます。


15分程度のゲームであれば2マガジンで十分なのでポーチは1個だけ。

なのでダンプポーチももう一回り小さいのでもいいかなと思っています。


定例会でマガジンチェンジするのは1日に2、3回くらいですね。


私はハイサイクル使いのアタッカーですが、射撃するのは開幕一番で敵の動きを止める時。

あとは侵攻して敵を必中させる時だけなので意外と弾は使いません。














マガジンにもカモフォームを巻いてカモフラージュ!これは銃をカモフラージュ目的で巻いているのではなく、ポーチに入れている時に効果を発揮します。

カモフォームの記事はコチラ









黒って結構目立つんですよね。まぁ後ろ側ですし、このくらいの面積であればそんなに気にしなくてもいいんですが。






やっぱ全然違いますね!








ファストマガジンポーチもA tacs fg柄のを買おうかな














ゴーグルはオークリーのAフレーム。

ゴーグル関連の記事はコチラ






元々はスノーボード用ですが、オークリーが米軍に納入しているものと性能的に変わりはありません。

レンズは二枚重ねになっているサーマルレンズ。曇り難い構造になっています。


それだけでは曇る場合があるので上にファンを取り付けて吸気することで曇りを防いでいます。




レンズが曇って前が見えないのは論外!
視界を確保するという当たり前のことが出来て、初めて戦闘能力を発揮できます。















ゴーグルの次に重要な靴はネイビーシールズも使用しているメレルモアブミッド。

靴の記事はコチラ





足が速いのに厚底のデザートブーツを履くのはもったいないです。

デザートブーツはカッコ良いですが、重たくて滑るので全ての行動に対して足かせになってしまい、スペックダウンになります。

メレルは低山用のトレッキングシューズなのでシチュエーション的にはサバゲーフィールドがぴったり。

グリップも利くし、走りやすいです。





フィールドに行っても履いている人は多いですね!




因みに雨の日のスーパーや駅構内だと滑るという評判が多いですが、私は滑りやすいと思ったことはないですね。











グローブはメカニクスのエムパクト マルチカム。

サバイバルゲームにおいて最も優れているグローブです。

グローブ関連の記事はコチラ




手は目立つ部分なので迷彩効果は高めておきたいところですね。

私の場合は敵との距離が近く、手に被弾することも多いので甲から指に配置されたシリコンの防御力による恩恵はかなり大きい。















膝パットは直に履くタイプ。

膝パットの記事はコチラ




足の動きを阻害するような膝パットは論外。















顔にはTMCのフェイスメッシュマスク




近距離で撃たれるので顔の保護は絶対!

ヒットコールや、味方との会話などを阻害しないメッシュタイプなのが良いけど頬付けがやりにくいのが難点。


ただ、アタッカーをしていると頬付けが必要ない距離での戦闘が多いのであまり気にならない。















全体はこんな感じ。

匍匐する為に体の前に装備は一切付けない。そしてやはり手の迷彩効果は大事!






ん~こう見るとベルトが浮いてる!











後姿



サバゲーをしていると黒とタンカラーの2色はすごく目立ちますね。

アタッカーで、敵の気を引き付けるという役割をするならばアリかもしれません。


私の場合は味方が敵の気を引き付けている隙にしのび寄って倒すスタイルなので迷彩効果を気にしています。

まぁそれよりも身のこなし方の方が重要なのですが。















スニークフードを被るとこんな感じ。

最近は顔の明度を上げる為に、A TACS FG柄の布をゴーグルに取り付けました。






布が無いと、このように顔がブラックスポットになってしまう。


スニークフードで輪郭はボカせても顔が暗いので逆に目立つのだ。














後ろ姿

今年の夏はマルチカムトロピック柄に衣替えしようかと考えてましたが、今の所はA TACS FGでもいいかなーと思っています。



ポーチを下に向けているのは匍匐時でもマガジンを抜きやすいように。
上に向けていると立っている時はいいんですが、匍匐すると抜くのが困難になるのです。




因みにスプラッシュのスタッフ案部氏は匍匐時にもマガジンチェンジし易いように肩にマガジンポーチを付けている。通称「肩マグ」

私も肩に取り付けたいのだが、イーグルのHハーネスはモールが一列しかないから出来ないのだ(笑)

ファストマガジンポーチの記事はコチラ

















ということで装備紹介でした!


匍匐しやすいように軽装備で携行弾数も少ないですが、ミドルポジションのように少し遅れて戦線に到着して、バリケード戦を展開するような戦い方ならまた装備は変わってくると思います。


もし勝ちに行きたいなら自分の銃よりも装備を見直してみてはいかがだろうか。


















ちょっと前になりますが、いつも遊びに行くサバゲーフィールド戦スタッフのユウスケ氏と宇井君に誘われてSealsの平日定例会に参加しました。



Sealsは家からめちゃめちゃ近いけど3年前に1回行ったきりでした。

フィールドも結構変わっていて楽しかったです!




参加人数は平日にも関わらず40人ほど。

昼休みには景品がもらえるイベントも行われました。

ジャンケンの代わりにリボルバーに火薬を詰めてロシアンルーレット!こういうのもおもしろいですね!









この日は2回フラッグゲット!

このくらいの人数だと機動力がモノをいいますね。









ユウスケ氏も3Dマテリアルのフードを着込んで参戦!中央の観戦台から撮影したのですが、そこそこブッシュに馴染んでいます。





少し緑成分を増やすと迷彩効果がグっと上がりそう。





Sealsは久々に行ったら楽しかったのでまた行こうかな~と思いました。





























久々のワラシナネタ。




大学時代

確か誕生日が近い2人を居酒屋で祝ってた時と記憶している。


いきがっている感じが滲み出ていて腹が立ちますね・・・・。































現在


太って肌にハリが出ているので、子供っぽく見えるのは私だけだろうか。











太りすぎて帽子の隙間から陰毛がハミ出てしまってます。




ラーメン好きが高じて家でチャーシュー作りをしているらしいが、おそらく豚の怨念に取り付かれたのでしょう。


悲しい事実ですが、この男は死ぬまで太ったままの姿なのです。

それは非常に恐ろしいことです。










こうならないように日ごろから食生活には気をつけたいものですね。















ではまた次回!







  

2014年11月28日

モールパットベルト改良!

モールパットベルトを改良したのでその事について書いていきたいと思います!






の前に!先週の日曜日はBBジャングルで行われた6時間耐久ゲーム「NONSTOP6」に参加してきました!







ヒットされて帰る最中にカメラマンの方に写真を求められてポーズをとる私。






基本的に日が当たっているところでは戦いませんよ私!








今まで1時間耐久はやったことあるけど6時間耐久は初めての参加!

食事、休憩、補給など、トイレ以外は全てフィールドの中で行わなければならないのでドキドキ!




結構疲れるかと思ったのですが、感覚的には普通の定例会よりちょっと疲労感あるかなーという感じ。



他の参加者は結構休んでいる方も多かったですが、私が休憩したのは焼きそばパンを食べた5分間のみ(笑)



それ以外は常に戦っておりましたよ。

死んだ回数は覚えていませんが2番目か3番目に多かったと記憶しております。













私は基本的に山側をずっと攻めていたのですが、お昼時に味方が一斉に弁当を食べ初めて実働人数が半分くらいになったところに漬け込んで敵が攻めてきたのを防衛するのがめちゃくちゃキツかったですね!(笑)





最終的には我々黄色チームが勝利!やったね!






なかなか楽しかったのでまた次も参加したいと思います。
















閉会式のジャンケン大会でポーチをゲットしたワラシナ。








太って体力が落ちているクセに休まず戦ってました。偉いぞ!



















ようやく本題へ!




戦っている時間の8割は匍匐していたのですが、地面を這いずり回っているとモールパットベルトがズレてくるのだ!




マグポーチの場所は見ないでも感覚で抜き差しできるのだが、それが横にずれてくるのでいちいち腰を見ないとポーチに手が伸ばせなかったのがダメだなーと思ったのだ。




最前線で侵攻している時は草木が揺れるところや敵が移動するところなど、一瞬も目を離したくないのでコレは私にとっては致命的だった。
















なのでこんな物を買ってみた!

コンドル Hハーネス マルチカム!

CONDOR(コンドル) 215 タクティカルギア H-HARNESS Hハーネス マルチカモ









モールパットベルトに追加することで装備の拡張が可能になるハーネスだ。











以前のパットベルトだとサスペンダーがY字なのでパットの捻れが防止できていなかったと考えた。








H型ハーネスなら少しは捻れ現象を抑えることが出来そうだなーと思ったワケです。実際匍匐してみないとわからんのですが・・・。












背中には3×5のモール


















コンドル製のモールパットベルトだとDリングが備わっているのでそこに通しますが、私のはTMC製でDリングが無いのでモールに通してしまいますよ。




















取り付けるとこんな感じ!







ベルトとサスペンダーで色味が違う(笑)個人的にはTMCのマルチカムの方が緑っぽくて好きです。


















ポーチ等を取り付けて着用してみた。



銃にはカモフォームを巻きました(笑)

カモフォームの記事はコチラ




装備品は基本的に全部背中に取り付けるようにしています。

そうしないと匍匐できませんからね。




ベストだと屈んだり、コンパクトな姿勢に移行出来ないのでベスト着用しててイマイチ敵倒せないなーって方は今すぐベストを脱ぐべき!

プレキャリなんてもってのほかです。
















んーHサスペンダーの色が白っぽくて気になるな~!染めQで軽く塗装しちゃうか!?




















ということでまた次回!




















  

Posted by 大門団長 at 18:35Comments(2)■装備■ベスト・ポーチ類

2014年11月20日

TACOポーチ 改修

先日久々に風邪を引いてしまいまして、非常にツラかったー!

咳と鼻水は出ないんだけども、酷い悪寒と頭痛と吐き気。


季節の変わり目ですからみなさんも風邪には気をつけてくださいね!
















ところで、先日次世代M4をメンテナンスしていました。

配線を繋ぎなおしてバッテリーを繋げて動作確認をしようとしたところ、+と-を誤って接続してしまいました・・・・・・


















んで結果がコレ!!



DTM破損!!





バチッ!!という音と共に煙がモアーっとフレームの隙間から漏れてきました(^p^)



人間、ショックを受けるとリアルに頭を抱えて漫画のようにうなだれるんですね。皆さんも気をつけてください(笑)
まぁ普通こんな凡ミスしませんがね!






ということでBig-Outさんに送って修理してもらっています。




DTM関連の記事はコチラ
















ところで、最近はFASTマグポーチがメインなわけですが、次世代を使うときは外観を重視してP-MAGを使うのでポーチはTACOを使用。


しかし、全力ダッシュするとたまーにすっぽ抜けることがあるのでソレの対策をしてみようかと。


TACOポーチの記事はコチラ








用意したのは両面テープと1mm厚のゴムシート。





















両面テープを貼って、ソレをガイドにしてハサミで切って・・・























ポーチの内側に貼るだけ!



























P-MAGはかなり落ち難くなったと思います!抜くとき結構抵抗ありますね。

ただ、ガスブロのマガジンはそんなに変わらないかな?という印象。

シリコンとかの方が良さげだけどくっ付けられないからなー。




とりあえずTACOポーチでP-MAG使いの人にはオススメの工作です。



























では恒例のミリフォトをば










これはどういう状況なんだろうか、接射してマガジンをリリースした直後?



















デュアルスイッチが一番前についてます。



















右に座ってる人はさっきの画像と同じ人かしら。























AFG2の後ろにパネルカバーを取り付けておる!





















2人ともハンドストップつけてますね!それにしても何故ライトの前にスイッチを付けているのか・・・・そしてこの人もまた下にパネルです。























これはビックリ!なんとX300が取り付けられています!かなーり珍しいのではないでしょうか!


X300の記事はコチラ


















ではまた次回!





























  

Posted by 大門団長 at 21:49Comments(0)■装備■ベスト・ポーチ類

2014年09月12日

Fastマグポーチ レビュー

今さら?っていう感じのアイテムですが折角買ったのでレビューしてみますよ!


ほら、ゲーマー目線での感想って参考になりますし!(自分で言うな)
























ファストマガジンポーチってやつですね!

普通、マガジンポーチってコーデュラーナイロン製だったりするんですが、これはプラスチック製のマガジンポーチになります。
カイデックスホルスターも流行っているのでそういう流れなんですかね?ソレしか使えない代わりに使い勝手を優先させました的な。






M4のSTANAGマガジンのみに対応しているポーチになりますので、他の銃のマガジンには一切対応してません!という潔さというか汎用性の無さ?(笑)

STANAGマガジンとはマルイのM4を買ったら付属しているガワが金属製のマガジンの事。





実物はBlue Force Gearというメーカーから発売されています。私が買ったのはそれのレプリカになりますね。

レプリカは私が確認した限りではエマーソンタクティカルとFMAというところが発売してます。
ぶっちゃけ両者を見比べたことないのでよく分かりませんが、私が購入したのはFMAというメーカーのやつです。



最近では各迷彩柄が転写されたものもラインナップされてますし、7.62mm用ポーチ、9mmハンドガン用ポーチ、MP7用のポーチも発売されているみたいです。














購入した理由としては以前まで使っていたTACOポーチじゃ走っているとマガジンがすっぽ抜けることが何度か有ったから。

BTUの講師の方々に感化されて、サバゲー用の本気装備を充実させている最中の私。
本気プレイ時には利便性の良いM4用フラッシュマガジンしか使わないので、じゃあポーチもソレ専用ので行こうと考えたワケです。


因みにBTU講師の案部氏や坂本氏もコレを使っていたので性能はお墨付きということだ。















裏側はこんな風になっていて、モールシステムに対応しています。もちろん腰のベルトに直接取り付けることも可能。



親指の爪にサーフェイサーが付着してますが気にしないで下さい(笑)

























んで、このマガジンポーチの最大の特徴がマガジンがすっぽ抜けないこと!


仕組みとしては内側に設けられたゴムのシートにマガジンを外側からゴムバンドの力で押し付けることで抜け難くしている感じです。










マガジンを差し込むと一切遊びが無いので自然に抜け落ちる気配すらありません、逆さまにして振っても落ちないです。


それでいて抜くときは、真上に引っ張れば普通に取り出せます。若干キツ目かな?って感じもしますが、このくらいなら全然OKというか寧ろありがたいくらい。








このポーチならTACOポーチのようにスッポ抜けることもないし、ベルクロのフタがついてるポーチのようにバリィ!って音で敵にバレる心配も無いわけです。



















因みに2個セットになっていて、親ポーチの外側に子ポーチを取り付けることも可能!


















通したゴムを底部のフックに引っ掛けて固定する方式。ここが千切れないかがちょっと心配なところ。






















子ポーチの外側にも穴が設けられているので無限にポーチを増やすこともできそうです(笑)





























試しにAD Classic製のP-MAGを突っ込んでみます。





















ここまでしか入りませんでした・・・





















横のワッフルの突起が邪魔してますね!

P-MAGも入ったら嬉しかったんだけどな~























モールシステムに取り付けるときはこんな感じです。



見て分る通り、モールが3列無いとダメなんですね。




















かなりモールにビタっと取り付けられている感じ!一切遊びがありません。

























既にゲームで4回ほど使用しました。




私の事を知っている方なら分ると思いますが毎試合ダッシュしてるにも関わらず一度もすっぽ抜けた事はないです。








そしてもう1つ良かった点はユッサユッサ揺れない事。





これは結構重要なことで、コーデュラー等の布製のポーチだとモールとの間に隙間があるので、マガジンを入れるとポーチが揺れるんですよね。

揺れることでポーチの中のマガジンが暴れて仕舞いにはすっぽ抜けるといった具合になるので、ポーチがガッチリ遊びが無く取り付けられている事でモールとポーチが一体化してる感じ。更に言えば体にマガジンがピタっと密着しているイメージ?


走っていても全然揺れないのは動き安くてストレスになりません。

















後は、他のポーチと比べると薄いので草木に引っかかり難いこと、抜き差しが静かに出来ること。


非常に好感触だったので暫くはコレを使って行きたいと思います。




















ただ、最大の欠点はM4用STANAGマガジンしか使えないという点!!


汎用性は圧倒的にTACOポーチの方が上ですね(笑)

ですので、次世代MK18 mod.1を使うときはP-MAGなのでTACOポーチに換装します。








俺はSTANAGマガジンしか使わないぜ!という人にはかなりオススメできます。





持っているマガジンだと次世代M4用多弾装マガジン、次世代M4用ノーマルマガジン、ノーブランドM4用フラッシュマガジンが使用できました。

どれもピッタリでマガジンの違いによる保持力の差は感じられませんでした。

どのメーカーのM4のマガジンハウジングも大きさが同じなので、差が無かったんじゃないでしょうか。


89式のマガジンとかももしかしたら入るのかな?どうなんでしょうか。


















徐々に装備が洗練していく私。




最近は一回り小さめのダンプポーチが欲しくなっています。いいのないかな~
























ということでまた次回!!























  

Posted by 大門団長 at 23:28Comments(6)ベスト・ポーチ類

2014年08月11日

次世代M4 MK18 mod.1 #38 COMP M2

VFC M4 ES Stingerのハイサイクル化の記事は長くなったので一旦置いといて。




格安でCOMP M2ドットサイトのレプリカを手に入れたので次世代 MK18 mod.1に載せてみました。



マウントは東京マルイのNEWハイマウントです。







COMP M2はミリフォトでもMK18 mod.1に乗っかっているのが確認できているので全然アリな光学機器です。
私は2枚しか見たことないのでレアなセットアップだと思いますが、まぁどこまで外見を似せたって所詮はエアガンなんだし何でも好きなものを載せていいんじゃないでしょうか。

ミリフォトを参考にしてセットアップしていくのも良いですが、割となんでもアリな銃なので「こんなセットアップカッコ良いかも!」なんて楽しむのも大いに結構でしょう。

















最近のCOMP M2レプリカは赤緑切り替え式で輝度が2~3段階ってのが多いと思いますが、コイツは赤のみ。しかも輝度は無段階調節!初期のレプリカなのかな?ちょっと珍しいタイプです。


レプリカはロット毎に工場で勝手に仕様を変更したりするのでこういうことが頻発してますね(笑)実際に手にしてみないと仕様がわからないという・・・




















バックアップサイトはいつもMP7のでお茶を濁してましたが、今回はM4 Stingerに付属していた物を載せました。


いい加減にVFCのKACタイプフリップアップサイトを買わないとイカンですね!ただ一切使わないパーツに6000円というのはちょっと・・・ってのが今の状態です(笑)


東京マルイ 次世代HK416DEVGRUカスタムのフリップアップサイトもKACタイプなのでそれを注文して色をダークアースに塗ればよくね?って思って値段調べたら結局6000円くらいするっていうね!
























レプリカなのでレンズはかなり青味が強いですね























やっぱCOMP M2は太いのでM4に載せたときのバランスが良いですね!サイトロンジャパンのSD-30ドットサイトは使い勝手最高なんですけどチョット細いんですよね~SD-33あたりなら太くて良いのかもしれません。



SD-30の記事はコチラ






















ところで装備もちょっとづつ更新していってますよ。



帽子は今までユニクロのワークキャップを被っていたのですが、今年の3月に参加した葉隠マッチで貰った5.11タクティカルのベースボールキャップにしました。
ベルクロを貼り付けてスニークフード対応にしてます。


ベルクロは相変わらずエポキシ接着剤で接着(笑)

キャップにベルクロを貼る記事はコチラ



















ポーチもDress&Gunさんで特価だったものを購入。以前から使っていたコンドルのサイドキックポーチも良いのですが、軽量装備となるとちょっと大きくて邪魔かな?と思ったのでモール3列に収まる物が欲しかったんです。予備バッテリーを入れておくだけのポーチですね。

戦闘中にバッテリーが切れて戦闘不能ってのはガッカリすぎますから常に予備は携行していたいです。

もう当分はモールパットベルトを使い続けるかな~って感じです。
























とうことでMK18 mod.1のミリフォトでも貼っていきますよ!






笑顔が爽やかなおっちゃん。ロアフレームが緑色に塗られておる!




















安定のオークリーファクトリーパイロットグローブ着用。この人はP-MAG使ってるみたいですね。


















とりあえずナイトビジョンカッコ良いっす!


























レールには何もつけてませんね。フォアハンドの腕もっとワキをしめなくていいんかい!?自衛隊だったら怒られるよきっと(笑)




















とりあえずワンチャンかわゆす






















この人はM3Xフラッシュライトを下の先端につけているパターン。このパターン実は結構多いです。































次回はVFC M4 ES Stingerのハイサイクル化続きです!長いです(笑)















ではまた!















  

2013年11月07日

コンドル サイドキックポーチ マルチカム レビュー

私が持っている中で数少ない実物メーカーの装備なのに記事にするのを忘れていました!

使い勝手が非常に良いので結構気に入っているポーチです。




サバイバルゲームの戦ってる最中にバッテリーが切れて敵が迫っているのに対抗できずに悲しい思いをしたことがありまして、これからはバッテリーを携行しなきゃダメだなーと思っておりました。

しかし、ポケットにバッテリーを入れるのは無くす可能性があるし邪魔なのでユーティリティーポーチが必要になったわけです。



モールパットベルトやローデシアンリーコンベストに取り付けて運用してます。

パットベルトの記事は→TMC モールパッドベルト マルチカム レビュー
ローデシアンリーコンベストの記事は→ローデシアンリーコンベスト マルチカム






開くとこんな感じです。紐が付いていて開閉角度を自由に調節できるのが特徴!!



こういう丁度良い大きさのポーチって意外と少なくて、分厚すぎたり多き過ぎたりと丁度良い大きさのこのポーチを結構探すのは大変だった気がします。


サイズは縦18センチ、横14センチ、奥行き3.5センチです。
ホントにこのサイズが色々入れるのに丁度よくてサバゲーにも使いやすい大きさなんです。



ネット通販だと安く購入することができましたが、物の実態がよく分からなかったのでコンドル製品を取り扱っているファントム秋葉店にて購入。こういう時に実店舗はうれしいですね。


マルチカム柄の値段は4725円(税込)でしたが、他のODカラーなどは半額くらいの値段で購入可能です。
コンドルの製品はマルチカムの生地を使っていると他のカラーより1.5倍くらい高くなっていますね。





機能的に考えてこの価格帯で買えるポーチの中では一番高性能なのではないでしょうか。





裏側は3×5のモールが配置されています。









ベスト等に取り付ける為のストラップは取り外しが可能になっています。













外側にもコンパートメントが設置されていますが、厚みのあるものは入れられないですね。

外側にはベルクロのメスが配置されてるのでパッチを張ることができます。











物を入れるとこんな感じ。

ソップモッドバッテリーがぴったり!仕切りが設けられているので中で入れた物が暴れるようなことはありません。この仕切りが他のポーチとは一味違うところでしょうか。

無線機用の単三電池やレティクル調整用ドライバーなど、戦闘中に必要になる可能性のあるものは一通り収めています。

紐のおかげで開けたときに中のものが落ちてしまうこともありませんし、慣れてくると片手で手元を見ずに開けて物を取り出したりすることができます。




TANカラーなんかは普段使いにも結構良いのではないでしょうか。ちょっと出かけるとき、カバン持ちたくない時なんかは薄型のデジカメやらスマホ用のポータブルバッテリーを収めることができそうです。



しかも表面と裏面にはクッション剤が仕込まれているので外からの衝撃も和らげてくれます。
メディックポーチとしても運用可能ですね。




横にもモールが設置されています。

軽装備でサバゲする際なんかはここに電動ハンドガン用の100連マガジンを刺してマグポーチ代わりにしたりしてます。








ユーティリティーポーチって地味な存在ですけど有ると結構便利なので持っていない方にはオススメのポーチです。








ではまた次回!














  

Posted by 大門団長 at 22:14Comments(0)■装備■ベスト・ポーチ類

2013年10月24日

TMC モールパッドベルト マルチカム レビュー

ホロサイト改修記事をお楽しみしてる方には申し訳ありませんが以前買った装備のレビューを先に書きたいと思います。

ホロサイトのレンズの方は別の素材を試してみたいので取り寄せてる最中でございます!





コレはTMCが作ったレプリカで、実物装備メーカーのEAGLE社のモノですね。腰に巻くベストの一種です。
FLYYE社からも似たような商品が発売されています。





ネットの売れ行きから見ても結構な人数の方が所持している装備だとは思いますが、これから購入を考えていて詳細を知りたいと思っている方もいらっしゃるかと思いますので書いていきますよ。







サバゲを始めた当初はローデシアンリーコンベストを装着していましたが、自分の戦闘スタイルが確立されてきてからは軽装になりつつあります。

ローデシアンリーコンベストの記事はこちら


私はコスプレ欲も有る事には有るのですが、やはりゲーム中は軽装でストレス無くプレイしたい派です。
でも、たまにリーコンベストを装着して腕にパッチ貼って兵士気分で戦闘の雰囲気を楽しんだりもします。

本物の兵士は長時間、しかも想定されるあらゆる戦闘に対応するために仰々しい装備を携行しますが、サバイバルゲームは戦闘時間が決まっていますし、戦闘が終了すればすぐに補給が可能なのであそこまでガチガチの装備は必要ありません。

なのでそれを理解した上で、軽装且つMP5クルツと音の出ないソーコムMK23を携行してサバイバルゲームに参加している人は上手い確立が高いです。(私の統計上)




私がゲーム中にヒットされて「うぁ~あの人うめぇ!」って思った人が高確率で使用しているのがこのモールパッドベルトです。

ネットでは実勢¥2,700~¥4,500くらいでしょうか。




TMC EAGLEタイプ GEN-2 サスペンダー&MOLLEベルト 【NEWマルチカム ウェビングモデル】







要はこんな感じで装着します。


3×18ブロックのモールが縫い付けられています。

ただ、両端のモールが縫いつけの個体差か、ちょっとポーチを取り付けるのがキツイです。




サスペンダーが付いていますが私は外して運用しています。

前回の室内戦サバゲーでも使用しましたが、土下座の体勢でも全然邪魔にならなかったです。







バックルで簡単に着脱が可能です。バックルのストラップはモールパッド本体に縫い付けられているので取り外しはできません。

トリグライドが付いているので自分の体系にあわせて自由に調節できます。


ちょっとキツ目にして腰骨にあてがう感じです。





裏側はこんな感じです。本物はメッシュになっているので夏でも涼しいらしい。これはどうなんだろ?来年の夏に検証してみます。


まぁ夏は35度にもなったら何しても暑いんですけどね(笑)












さっきから軽装軽装と言っていますが、このモールパッドベルト、見た目よりもホントに軽いんです!


サスペンダー含んだ重さが488gでした。もちろんスチロールブロックの重さは差し引かれてますよ!












サスペンダー無しだと374gと非常に軽いです。

ここからマガジン入れたポーチをどんどん追加していくわけですから最初から軽くないと話になりませんからね。

ホント軽いです。やるなTMC!


しかも装備の重さは腰骨で支えるので大したストレスにはなりません。





ちなみに同社のレッグリグの重さが455gですからいかに軽いかがわかります。





パンツのベルトに装備を装着すると重みでどんどんパンツごとズリ下がっていってしゃがむ時にストレスになりますがパッドベルトだとそんな事はありません。







縫いつけも結構丈夫なので心配する必要ナシ!まぁ壊れても安物ですからそんなに精神的ダメージも無いハズ(笑)












以前後輩とbeamに行った際、セーフティネット沿いのタイヤがあるゾーンでマルイのプロスナイパーVSR G-SpecとソーコムMK23を携行した敵に私含め、味方が6人くらいやられてしまいました。ヒットされた後にセーフティから観戦していたのですが、その敵もやはり軽装でこのモールパッドベルトにダンプポーチやらソーコムのホルスターなどを装着していましたね。

近くに居るのは分かるのに発射音が聞こえないので明確な位置が特定できず、無音でBB弾が飛んでくる恐怖は今でも忘れられません(笑)

残った味方も敵の位置が掴めず応戦のしようが無いまま次々と倒れていきました。


技術と音のしない銃が組み合わさるとトンデモない脅威になることを身をもって知った2013年夏(笑)







ってことで、すでに装備を整えている人にとってはあまり必要ないかもしれませんが初めてサバゲーやるって方には安価なので凄くオススメです。







次回はホロサイトのレンズ交換記事を書きますよ!











  

Posted by 大門団長 at 22:12Comments(0)■装備■ベスト・ポーチ類

2013年08月18日

TMC レッグリグ クリス・コスタモデル 実戦投入

昨日は四街道のいくさに遊びに行ってきました!

以前紹介したレッグリグを実戦投入したのでちょっとだけ使用感を書いてみます。



TMC クリス コスタ COSTAモデル レッグリグ MC



とりあえずめっちゃ使いやすかったので凄くオススメです。
全然邪魔にならないし、スッっと取り出せるのがGOOD!!


意外にもガスブロのマガジンは全力疾走しても落ちませんでした。
ただ、背の低いバリケードなどで立膝の体勢になるとポーチの口がちょっと下に向いてしまうので、その際にガスブロマガジンは脱落。

それ以外は色々試しましたが全部保持できました。結構全力疾走したし、高低差の激しいフィールドで大丈夫だったので他でも問題ないハズ。ただMP7のマグは給弾口を上にして入れないとダメでしたね。


最近レッグリグの再生産が上がったみたいなのでどこのネットショップでも手に入るようです。Dress&Gunが一番安いのかな?





ということで戦での様子。HPから拝借!


捕虜吸収戦でのヒトコマ。ピンクのタスキを掛けたのがメディックのてっちゃん。それに群がる仲間達(笑)スニークフードで中腰なのが私です。私の前に居るのが小室さん。

この日で一番盛り上がっていた場所なのは間違いないですね!何せこの狭いバリケードのところに味方の半分くらい居ました。そして15メートル先のバリケードにも敵のメディックが居たのでお互い復活し放題でカオスでしたが、みなさんヒット判定はしっかりしてましたし「遊んだ!」という充足感に満たされたゲームでした。非常に楽しかったです。



この日は4.5リットルも水分補給してしまいましたよ!暑かった~!




着替えて帰る前のてっちゃんと小室さん。

てっちゃんから「最近俺の目隠しの線が細い気がするんだけど・・・」と苦情が入りましたので一番細い線で目線を入れておきました。


小室さんはそんなに気にしてない様子でしたので薄めのモザイクです。

因みにワラシナは前日に飲み会があり、朝起きられないからという理由で来ませんでした。次会ったら脇腹にモスカートを接射してやりたいと思います。







ということで短い記事になってしまったのでMK18 mod.1の画像をば。


どちらも良くみるセットアップですね。










酸素ボンベとか装備しているのでスリングを外してますね。てか装備が重たそう!









コレはMARSOCというとこの部隊でかなり最近の写真です。工学機器はやはり最新のEoTech EXPS3-2を装備してます。










確認できませんが、工学機器にCOMP M2かM3を装備してます。どちらにしても珍しいです。












M203グレネードランチャー!Docterドットサイトをオフセットして取り付けてますね!エルカンの上じゃパララックスが大きいから使い辛いのかな?













フレームとストックが変な模様で塗られてます。やはり工学機器はエルカン率が高いですね!

















  

Posted by 大門団長 at 22:17Comments(4)■装備■ベスト・ポーチ類

2013年07月22日

TMC レッグリグ クリス・コスタモデル レビュー

新しい装備を買ったのでレビューしてみたいと思います。


今週一週間は忙しくてなかなか更新できませんでした。


実は先週の日曜日に「戦国」という戦系列の新フィールドのテストプレイに招待されたので遊んできましたよ!
ちょっとだけ写真を撮ってきたのでそれは後ほど。




そんでその日が35度の猛暑日でして、もう暑くて暑くて!4リットルも水分補給してしまいました。

装備も暑いので出来るだけ軽装にしなきゃ!カッコつけてる場合じゃねえ!ってなったので買ったのがこのレッグリグです。


みなさんご存知、タクティカルインストラクターで有名なクリス・コスタ氏が手がけたレッグリグになります。

こんな感じ。






本物は2万円するので私が買ったのはTMCのパチもんです。ネットショップで5000円ほどでした。

TMC クリス コスタ COSTAモデル レッグリグ MC


2万円のなんてビンボーな私には買えませんし、どうせ匍匐したりしてすぐ汚れてしまうので安物で結構なんです。

TMCの製品は結構持っていますがどれも安いのに品質は良くて好きです。サバゲーにはもってこいのメーカーですね!





裏側はこんなん。上のバックルのところにパンツのベルトを通して、下のシートベルトみたいな生地のベルトを太ももに巻いて固定します。本物は太もものベルトに滑り止めが付いてます。


レッグリグって名前なので太ももに取り付けるイメージがしますが、実際はコスタ氏の写真みたいにベルトのすぐ下の腰骨あたりにくるので全然邪魔じゃないです。

むしろベルトに直接ポーチを付けるとしゃがんだりすると若干邪魔だったりするのでベルトのちょっと下ってのはベストな位置です。






上から見たらこんな感じ。アサルトライフル系が2本とハンドガン系が3本入ります。


このキャパが多いか少ないかはその人の戦い方にもよりますが、撃ちまくる人でもフィールド入った時に銃に1本挿してポーチに多弾数マガジン2本挿せば十分すぎる量だと思いますがどうでしょうか。

私はそんなに撃たないほうなので全然余裕です。






ポーチを外すとプラットフォームとしても使用可能です。因みに本物のレッグリグはポーチの取り外しはできません。








このレッグリグはベルト下の絶妙な取り付け位置が素晴らしいのですが、もっと素晴らしいのがこのTACOポーチの性能なのだ!


この亀甲縛りみたいなのがTACOポーチになります。ハンドガン単体とアサルトライフル単体と両方が組み合わさったセットのパターンがあります。両サイドにカイデックスという高強度軟性プラスチック(黒い板)が仕込まれており、ゴムバンドを絞ることで全体が締め付けられる仕組みになっています。。あとベルクロが付いてないのでバリィ!って音で敵にバレる心配ナシ!(夜戦でバレた経験アリ)静かに素早いマグチェンジが可能となります。


先ほどアサルトライフル系と書きました。と言いますのも、M4マガジンを始めとした5.56mm系マガジンはちろんの事、AKなどの7.62mmマガジンにも対応しているからなのだ!


すごくない!?そうでもない?私はこのポーチをただのM4用ポーチだと思い込んで、ネットで見ても今まではスルーしていたのだけど、何でも入るってのを見て地味にスゲー!って思いました。



つまり、このレッグリグさえ持っていればそのうち電動ガンを買い換えても新しくポーチを買い直す必要がないということなのだ!
スカーLとスカーHを両方とも所持したってポーチが増えることがないのだ!




あとこのカイデックスの出っ張りが良い仕事をしてくれるんですよ~!







では色んな物を入れてみたいと思いますよ。


とりあえずP-MAGはピッタリですね!P-MAGの凸凹にカイデックスの出っ張りが引っかかって良い感じのテンションで保持してくれています。これなら全力疾走しても落ちなさそう。








次世代M4の430連射マガジンとM4QDサイレンサーとMP7のMAG製100連射マガジン。


M4のはそこそこのテンションで良い感じ。サイレンサーはハンドガン用ポーチに突っ込んでますがこれも良い感じ。MP7のをハンドガン用ポーチに入れましたが、ツルツルしてて引っかかるところがないので走ると落ちそうな感じがします。入れる方向を逆にしてアサルトライフル用のポーチに入れれば問題なかったです。











電動ハンドガンM93R用100連射マガジンとエアコキグロック17を入れてみました。


93Rのはカイデックスの出っ張りがジャストフィットして最高な感じです。エアコキグロックもトリガーガードまですっぽり。









ガスブロP99も良い感じに収まってますが、重いので走ると落ちそうです。


キャリング用としてならカッコ良いので全然アリ!










こんなんも入れてみました。まぁフィールドにガス缶を持って入ることはないですが。















最後にMP5用400連射ドラムマガジンをMP7用に改造したやつです。





って入るわけねーだろ!規格外だし。












でも一応・・・・











あーやっぱ大きすぎてダメか・・・











ん!?









はいったー!!






しかもカイデックスがピッタリフィットしてかなり良い感じに収まってやがる!それに引っ張ると普通にスポン!と抜き取れる!

これはMP7の運用が捗るな・・・!



MP5ユーザーのみなさん!ドラムマガジンのポーチはもうコレで決まりですよ!
見た目はパツパツですがそんなにポーチに負担掛かってる感じはしないです。



TACOポーチすごすぎ。








真中についてたハンドガン用ポーチにアイコムのIC-4300無線機を入れてみます。










もうね、ピッタリ。


カイデックスの出っ張りがジャストなので逆さまにして振っても落ちないです。しかも上が空いてるのでPTTスイッチも取り付けられるし、単体の使用でもサイドボタンをカイデックスの上から普通に押せるのでめっちゃ良い感じです。


サバゲで使えるようなIC-4300用ポーチは皆無なのでTACOポーチに入れればいいんじゃないでしょうか。








ということでまだ実戦投入してないのにベタ褒めレビューでした(笑)



でも実際良いですよコレ!サバゲ行くときの荷物も激減しますし。まだネットで探せば在庫残っているのでお早めにどうぞ!








ということで先週の戦国の話を。

戦をよく貸切で遊んでいるチーム「特殊豚隊」の貸切という形でテストプレイをしました。
豚隊の皆さんには私も何度かお世話になっています。


フィールドの写真は撮っていません。全長250mと、多分この辺のフィールドで最長じゃないかな?ただ横幅は広くても45mほどでバナナみたいな細長いフィールドになっており、基本的に全部が傾斜なので軟弱者には厳しいフィールドとなっています。


一番低いところと山の頂上の高低差がえげつないので、平地フィールドに慣れてる人にはかなり酷かもしれません。濃いブッシュ有り、竹林あり、傾斜あり、バリケード沢山ゾーンありなのでゲーマーの総合力が問われます。色んなフィールドで遊んできましたが多分一番体力の使うフィールドだと思います。



とにかくサバイバル!って感じなので個人的には気に入りました。完成が楽しみです!



セーフティ全景。この日の参加人数は40人弱でしたが、プレオープンでまだベンチが少なく、4人掛けベンチに全員が丁度収まる感じ。





とりあえずはフィールドもセーフティもこれから調整していき、しばらくは貸切のみで運営するとのことでした。





特殊豚隊から観葉植物の贈呈!和やかなお祝いムードでのこけら落としでした!


店長さんはあえて目線入れてないけど大丈夫だったかな?(笑)








気づいたら大分長い記事になってしまいました。

T-1ドットサイトのジャンク品を買ったので分解記事書きますよ!お楽しみに!







































  

Posted by 大門団長 at 00:31Comments(4)■装備■ベスト・ポーチ類

2012年07月18日

ローデシアンリーコンベスト マルチカム

てっちゃんのトータルリコール手術成功祝いで15日のCIMAX定例会に参加してきました。
四街道の戦に行く気マンマンだったのだけど、朝に戦の予約表を見てみると日曜が貸切になってたので急遽CIMAXへ。なんと292名の参加者でなかなかのカオスっぷり。




印旛沼周辺で毎週日曜雨天決行してくれるフィールドって何気にココだけ。
参加者が多いCIMAX定例会では各バリケードの後ろに5,6人の行列が発生する「バリケード待ち」という珍しい光景が見られます。今回は黄色チームに振り分けられました。

暑いしすぐ動くと疲れちゃうのでゲーム開始15分位はスタート地点でゴロゴロしながらてっちゃんと小沢新党、消費税増税の是非についてを下ネタを駆使してディベートを展開。また知層が深くなりました。

スロースタートハイペース作戦で私が2回、てっちゃんが1回フラッグゲットして我が小隊はチームに大きく貢献しました。
あ、あと銀閣フラッグ争奪戦でフラッグ奪還したのも私です。


前に日記に書いたどこでもベープを実戦投入してみたのだが、なんと蚊に刺されずに済んだ!
もっと早くから買っておけばよかったぜ・・・。どこでもベープ恐れ入った。




そういえばネイビーシールズを見て影響されたてっちゃんがスナイパーベールを買って使ってました。



近くで見るとおもくそてっちゃんだけど、遠くから見ると結構カモフラージュされてます。私も1枚ベールを持っているのだけど、ブッシュとかに入ると草とかに引っかかって邪魔なのであんまり使っていません。



ということで今回は私が使っているベストのセットアップを紹介したいと思います。

ローデシアンリーコンベスト マルチカム



2連M4マグポーチ×2、アドミンポーチ、ラジオポーチ、ハイドレーションバックパックがセットで16800円。

去年の夏ごろに香港マニアさんでチームで揃える為に4つ購入しました。たしかメタルギア4でスネークが同じタイプのベストを使っていた。
私、ワラシナ、てらもっちゃん、たっちゃん←newの4人がお揃いだ。

因みにたっちゃんとは大学4年間私とずっと同じゼミ、同じサークルで、最も信頼できる友人の1人だ。銀行なんかより彼に全財産を預けた方がよっぽど安心できる。
仕事の関係上あまりサバゲには参加できていないが、高い索敵能力と野生的な感性でグイグイ敵陣に食い込むアタッカーだ。P90を使用している。




ハイドレーションバックパック。着替えとか色々入れることが出来ます。


ハイドレーションは2.5リットル。


たっちゃんが毎回使っているがちゃんと飲めるらしい。あと、全然ぬるくならないと力説していた。私は洗うのが面倒なので使ったことはない。


M4マグポーチには2本収納可能だ。縫い目がFLYYE製のポーチそっくり。


MP7のロングマガジンもぴったり2本収納可能だ。

ラジオポーチを外してコンドル製サイドキックポーチを取り付けている。


予備バッテリーやレティクル調整用ドライバーなど収納するのに使っていて、使い勝手が良くてかなり気に入っているポーチだ。開くと紐が付いていて開閉角度が調整できる。ゴムバンドの仕切りが設けられており、収納したものが中で暴れることがない。




反対側には電動M93Rを収納する為のトルネードレッグホルスターをタイラップで取り付けている。
レッグホルスターは太ももの血が止まるし揺れて邪魔だし、パンツがずり落ちてくるのでベストに取り付けたのだ。


銃のサイズに合わせてベルクロで調節ができて、グロックからデザートイーグル、ライト付き、サイレンサー付きのハンドガンまでもが収納できる。

肩にはCIMAXのフリマで購入した無線機用ポーチを取り付けた。





ざっとこんな感じだ。自分がサバゲーで使いやすいセットアップなので本物の兵士は全く参考にしていない。

使用する銃のマガジンや無線などが増えてくるとベストはなかなか便利だ。ちょっと重くて暑いけど。

特にこだわりも無く、サバゲーだけ純粋に楽しみたい人はチェストリグの方が動きやすくてオススメだ。てっちゃんがチェストリグを使っていてとても軽い。
もっと言うなら腰にマガジンポーチ付けるだけで十分だと思う。

新しい装備等を買ったらまた紹介したい。








そういえば日曜日の定例会でホロサイトに不具合が発生したので次回はホロサイトの分解記事を書きたいと思う。







  

Posted by 大門団長 at 20:22Comments(0)■装備■ベスト・ポーチ類