2016年06月29日

MK18 mod.1 梅雨のミリフォト祭り!

久々のMK18 mod.1のミリフォトを紹介したいと思いますよ~!


24耐の後遺症である蕁麻疹がようやく落ち着いてきました・・・!



次は9月24日に25時間でやるみたいです!殺す気かっ!!













スマホだと写真が小さくて銃の詳細が見難くなるのでパソコンでの閲覧推奨です!













まずはコレ!




フォアグリップにシュアファイアのM910Aを装着してますね!

ほとんどコレを付けている兵士は居ないので珍しいパターンです。

























続いてはこちら。




うん、普通すぎてつまらん!(笑)

最近はフロントサイトだけつけてリアサイトが無いってのを良く見ます。


もしかしてホロサイトの枠をゴーストリング的に使ってフロントサイトで合わせるとかそういうことなのか!?



























スイベルとチャージングハンドルをカスタム品に換装してます。

それ以外は至って普通。




最近はエンハンスドストック率が高い気がします。


















右の人のはACOGが乗っている少し希少なやつ。

それよりも全部綺麗にTANカラーに塗ってるってのが珍しいパターンです!


























実際のところG33をつけてるMK18 mod.1ってほとんど見ないんですよね。
もしかしたら使い勝手が微妙なのかしら。ブースター乗っけるならエルカンでいいじゃないか的な?




塗装を見る限り、クレーンストックは最近新しく付けたって感じですね!























普通です!
4年前くらいにVFCから発売されていたMK18 mod.1にはタンゴダウンの長いほうのフォアグリップが付いていましたのでMK18 mod.1と言えばタンゴダウンのロング!ってイメージが強い人も多いかと思いますが、実際のところこのフォアグリップを付けている兵士はあまり居ません。




それよりM2機関銃のバレルに補強が付いてますね。

M2って1マグ撃つと熱でバレルが自重で曲がるのでそれの防止ですかね。


全然話変わるんですが、ランボー最後の戦場でランボーがM2を撃ちまくっていましたがアレだけ撃つと実際はバレルが赤熱化して撃てなくなるのでバレルを交換する必要があります。

あと、ランボーが仕掛けたクレイモアの威力が強すぎて見てて少し萎えました(笑)




兵器に詳しくなるとああいう娯楽映画が純粋に見れなくなるのがアカンですね。























前がトロイのサイトで後ろがマグプルのサイトという変な組み合わせ!しかも前だけ立ててるという謎!




腰につけてるのは私も持っているコンドルのサイドキックポーチ!

サイズが丁度良いので未だに使っています。








サイドキックポーチの記事はコチラ
























訓練施設でしょうか。

ドアノブはしょっちゅうブリーチングして壊すから取り外せるようになってますね!ドアごと取り替えるのは面倒ですもんね。




ライトがシュアファイアですかね?ちょっと画像が小さくてわかり辛いですがベゼルが黒いです。























てなわけで今回はこんな感じです!



また近いうちにミリフォト祭りしますよ~!






















毎月、千葉県の全フィールドの定例会スケジュールを作ってます!是非ご利用下さい。

7月の千葉県フィールド定例会スケジュール

















インドアフィールドスティンガー定例会やってます!


ビルまるごと使ってサバゲーできるのはスティンガーだけ!

定員40名で予約された方が優先です!




※7月3日の定例会は既に予約で満員となってしまいました。















ゴーストリングサイトとハイブリッドカスタムサイトも宜しくお願いいたします!

来月中に電動USP用のゴーストリングサイト発売予定です。







購入はコチラから



クレジットカードを利用したい方はヤフオクでも出品しておりますのでどうぞ!

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タグ :MK18 mod.1

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(2)次世代M4

2016年05月18日

次世代M4 MK18 mod.1 #48 733ストック

いきなりですが、MK18 mod.1に733ストックをつけました!

































12000円したマグプルPTSのCTRストックからヤフオクで1500円だった733ストックへ・・・・。





































なぜ733ストックなのかとというと・・・・・





























これも




これも




これも




これも




これも



これも




これも






これも







733ストックばかりやんけ!!!!



















いや、733ストックを装着したMK18 mod.1の画像だけ集めたんですがね(笑)



でも、過去のミリフォトの記事を見てもらうとわかると思うのですが、結構多いんですよ733ストック。

というか、このストックの名称は733ストックでいいのでしょうか?教えて下さい。


とりあえず便宜的に733ストックでいきます。














以下は私の勝手な想像なので真面目につっこまないで下さい。


733ストックを使い続ける人って古参兵だと思うんですよ。

多分、軍隊暦がそこそこで特殊部隊入りした人ってクレーンストックとかマグプル系使ってると思うんですよ。

最近の人がわざわざ昔の733を好んで使うってのもあまり考え難いと思うんですよ。



だから733ストックを付けてる人って軍隊暦が長いってことだと思うんですよ。

今もなおこのストックを使い続けてる人ってきっと修羅場を潜り抜けて生き残った人なんだろうなと。




ヨルムンガンドのレームさんも米軍に居つづけてたら多分MK18 mod.1に733ストック付けてるはずですよ。







というわけで、ベテラン兵が昔から慣れ親しんでる733ストックを最新のMK18 mod.1に取り付けてるところにかっこよさを感じてですね、買ってしまったんですよ。







ということで私のMK18 mod.1はベテラン仕様になりました(笑)





ん~ストックの新品ぽさが違和感!

ミリフォトを見ていると大体がTANカラーに塗られてて、頬付けする部分がハゲてますから、それを見慣れているのでマットブラックの733に違和感を感じてしまうのだと思います。




















まぁともあれ、この733ストックは軽くて小さいですね!

















CTRストックもEMODストックと比較したときはかなり小さかったですが、733はそれ以上にコンパクトですね。



















乗せてみるとこんな感じ。




で、TANカラーに塗るのは面倒なのでとりあえずつや消しだけは何とかしたいと思います。























このつや消しが無くなれば多少は違和感無くなるはず!

ってことでウェーブのヤスリスティック フィニッシュでつや消しコーティングをそぎ落としていきたいと思います。



























結構荒めのつや消し剤が吹き付けられていますのでヤスリでシコシコ削ります!




コーティングを落とすと素地が出てきました。





























で、シコシコすること約5分!





















多少リアル感は出たかと思います。




まだ、微細な削りカスや削り痕がありますが、触ったりしているうちに消えていくでしょう。






















取り付けるとこんな感じ。




レシーバーとかの部分もつやが出ているので多少親和性が増しましたね。





でもやっぱTANカラーに塗らなきゃダメか・・・!?

んーどうしよ!






それはまた今度考えよう(笑)























告知です!






6月5日にSTINGER定例会を行います!




詳細は公式HPにて!40名で締め切ります!














ということでまた次回!







  

Posted by 大門団長 at 21:57Comments(5)次世代M4■電動ガン■

2016年03月02日

次世代M4 MK18 mod.1 #47 P-MAGショートマガジン

MK18 mod.1を題材にするのは久しぶりな気がしますね~!



P-MAGのショートマガジンを購入してみたのでレビューしてみたいと思いますよ!









割と似合うな!



このP-MAGショートタイプの多弾装マガジンは横に穴が空いているタイプしか見たことなかったのですが、穴の空いていないタイプをネットショップで見かけたので購入してみました。

横穴カッコ悪いんだよな~あれ(笑)


















Fastマグポーチにはピッタリ入りました!締め付け感も丁度よく、これなら下向きにしてても落ちることはなさそうです。




Fastマグポーチの記事はコチラ
















色味はこんな感じ!150発入るらしいです。



マルイのショートフォアグリップを基準に考えるとかなり黄土色に振ってありますね。

なんというか生っぽいというか安っぽい感じは否めません。
まぁ実際に安物のレプリカ系ですからしょうがないですが。








そんでマガジンキャッチがかからないですコイツ!(笑)


VFCのM4 Stingerとマグパイプをかました次世代M4でもだめでした。

オマケにゼンマイを巻くとフォロアーからドバァーっとBB弾が飛び出す始末!!

こりゃ手術が必要ですな。


ここまでアレだと、ゼンマイの品質も疑っちゃいますね~!








まぁネットショップで1600円でしたので、そんなもんでしょう!てな感じです。

安かろう悪かろうで購入しているので文句はダメですね(笑)













私はサバゲーする際、基本的には300連射のフラッシュマガジンを使いますが、プローン時(匍匐)にはショートマガジンに切り替えています。
フラッシュマガジンについてはコチラ


理由としてはこのようにグリップより短くなるからです。




これによって匍匐がしやすくなるので私的にはショートマガジンは重宝しております。


今まではSTANAGタイプのショートマガジン(要は普通のショートマガジン)を使用していましたが、少しでも銃が軽くなったほうがいいかな~ということでガワがプラスチックのP-MAGショートをお試しで買ってみたのです。




















では、調整しつつレビューしていきますよ~!





安物にしてはちゃんとした箱に入ってましたよ。





あ!そうそう!今回よりデジカメを新調したので画像が以前よりもキレイなはず!!

リコーのCX6を買いました。

光学ズームが付いていて、マクロ撮影が1cmの距離で行えるので物撮りにはかなり良いです。

以前使っていたリコーのGX200もかなり良かったのですが、ズーム時にかなり暗くなってしまうのが難点だったんですよね。

でも古い機種であるGX200の方が手動でできる設定が細かいのはなんでだぜ。


























AD classicのP-MAGと比べたらかなり色が違いますね!




AD classicのP-MAGは購入して3年以上経過していますが未だに調子良いです。
こっちは自信をもってオススメできるマガジンです。信頼性◎



AD classicのP-MAGの記事はコチラ









STANAG多弾装ショートマガジンと比べるとこんな感じ。




P-MAGのが1cmほど長いですね。












上から




















ゼンマイが巻き辛いのはP-MAGの性か・・・。


















給弾口はスライド式で、引っかかりも無くココは問題ありません。























ではマガジンキャッチが引っかからない病とフォロアーからBB弾噴射する病を直していきたいと思いますよ。

なんか隙間が広くないか・・・?あと、BB弾を押えるリップが全然飛び出してないんだが!






























よっしゃ、やるべきことは見えた!まずはフォロワーからBB弾噴射する病から!




分解は底のネジを1本外すだけ!

このタイプは底をスライドしたら外れました。外してもあんまり意味ないけど!





















リップの飛び出し量を増やす為、赤い線の所までカットします。




ん~もう一個の方は大丈夫だったんだけどな~。個体差?

















飛び出し量が増えました!





ですが、まだ隙間が開いてしまっているのでこれを直さなければまだBB弾が噴射する恐れがあります。

















原因は・・・・


















なんと左側のパーツについていたネジ受けのダボがちぎれていました!そりゃー隙間が開くわけだ。























とりあえず、穴を貫通させてM2ネジ(ミニ四駆のネジ)で留めました。





これでガッチリだぜ!














これでBB弾は噴射しなくなりました!




















お次はマガジンキャッチがかからない病です。

厳密にはキャッチはかかるんだけど、かかりが浅くて引っ張るとすぐに抜けちゃうんですよ。




まぁプラ板を貼ってキャッチ部分をかさ増しするのが考えやすい方法だけど、材料を接着するのだと絶対に剥がれてしまうのでダメですね。

溶着できればいいんですけど、素材がポリスチレンじゃないと無理なのです。















てなわけで、今回はガワがプラスチックなのを生かし、インナーパーツとガワの間にプラ板を挟んですこし押し出してあげるという作戦!ガワが金属じゃできない技です(笑)


















インナーパーツに0.3mmのプラ板を3枚重ねして0.9mmにして貼り付けました。





















あとはガワに戻せばOK!

キャッチの部分が後ろから押されて盛り上がりました。




しっかりマガジンキャッチがかかるようになりました!やったね!


私は試しながらだったので段階的に0.3mmのプラ板を足していきましたが、これから真似される方は最初から1mmのプラ板を貼れば良いかと思いますよ。





















あとは、巻き辛いゼンマイを巻きやすく加工します。




グローブを付けたままだと巻くのが厳しいレベルです。

とは言っても装弾数が150発なので、ゲーム中に巻き直さなくても撃ち切れるので問題はないのですが。一応ね!

















リューターでガーっと削るだけ!




大分巻きやすくなりましたよ!














てなわけで、このマガジンは調整が出来る人向けでしたね!

ちゃんとした品質を求める方にはオススメできません(笑)




でも私が知る限りではこのP-MAGショートタイプの多弾装マガジンで横に穴が空いていないやつってこれしか無いんだよな~。

AD classicさん辺りで出してくれないかしら。


















因みに重さはこんなんです。空の状態です。






P-MAGの方が23g軽いですね。


数字にしてみるとそんなんでもない感じですが、持ってみると結構違います。












実戦投入したらまたレビューしてみますね!




そろそろ弾速チェックシールを剥がすか・・・・!


















ということでまた次回!











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Posted by 大門団長 at 22:43Comments(0)次世代M4■電動ガン■

2015年12月22日

おいしいステーキの焼き方

いや~クリスマスですね!

お店のBGMやテレビCMでクリスマスソングが流れてきますが、そういった雰囲気は結構好きだったりします。





とある知り合いが「ったく、日本人のくせにクリスマスとか騒ぎ立ててよー!」と言っていましたが、その方は米軍装備マニアなんですよね。

とっても矛盾していると思いました。









ということで今回は大門団長流ステーキの焼き方を紹介したいと思います。

私はステーキが好きで、週1~2のペースでステーキを焼き続けてきました。

私なりに美味しく手間をかけずに焼く方法が確立できたので公開したいなと思ったわけです。











えっ?ミリブロだから食べ物は関係ないだろ?


















いや、ステーキもミリタリーの一部でしょうが!

みなさんが大好きな軍隊の国の文化ですよ、家の庭でお父さんがステーキを焼いて家族に振舞うんですよ。

もしかしたらそのお父さんは米軍兵の可能性も大いにあるじゃないですか。


というか、そういう家庭は普通にあると思いますよ。






米軍兵がやってたらそれはミリタリーじゃないですか。


ちょっと無理やりなこじ付けですが紹介していきたいと思います。











今回のテーマは「安い肉を簡単に美味しく焼く!」です。

肉なんてただ焼くだけだろ?って思っているアナタ。
スーパーの安ステーキ肉は固くて美味しくないと思っているアナタ。


大間違いですよ。



肉はロジカルに焼くとやわらかく、100倍美味くなります。











今回焼くお肉はコチラ。




西友で買ってきた100g 177円の安っすい肉です。西友ではいつもこのくらいの値段で売っています。

ステーキを週に2回食っていると言うとよく「贅沢だな」といわれますが、めっちゃ安い肉ですから全然贅沢じゃないですよ。

てか西友すごいよ、地域のスーパーの特売品レベルの値段で提供し続けているなんて。




豚肉と同じ位の価格なので頻繁に食べるには現実的で良いです。

しかも最近は赤身肉ブームですからね!




なるべく厚さが均等な肉を選びましょう。

今回選んだ肉の厚さは1センチ程度のものです。






牛脂もタダで貰えるので必ずゲットしてください。


















肉を常温に戻して下さい。

冷たいまま焼くと中心部まで火が通らないからです。

夏場なら30分くらいで、冬場なら45分くらいでしょうか。

トレーのラップは外して放置しましょう。















常温に戻した肉をスジ切りしていきます。

先の尖った包丁がオススメです。




脂身と赤身の境い目にスジがある場合が多いので切り込みを入れていきます。

結構テキトーで大丈夫だと思います。私の場合は2~3センチの間隔を置いて切り込みを入れます。

切り込みを入れておかないと焼いた時に肉が反りあがってしまいます。













肉叩きで叩くとかはしないで下さい。

ストライクウォーリアで叩くのもダメです。





















さて、切り込みを入れたら焼いていきますが、フライパンはまだ使いません。


最初は電子レンジのオーブンで焼いていきますよ。



ウチのは結構古いやつです。












レンジの皿にアルミホイルを被せます。





最近のレンジは回らないタイプが多いですが、そういう場合は耐熱皿かバットにアルミホイルを乗せてください。

















ここにサラダ油を塗ります。






結構たっぷり目に塗ってください。















そこに肉を乗せて、表面も油を塗ります。






これはレンジの中で肉の表面がカピカピに乾くのを防ぐ為です。


油を塗ったからといって脂っこくなるかといったらそうではありませんので心配無用。

肉に染みこむとかもないので大丈夫です。















そうしたらレンジに戻して準備完了。


























オーブンは100℃ 20分に設定します。









焼き始めました。

















そんで100℃で20分焼いたのがコチラ。




表面の色が少し変わった程度です。

かなりプニプニしています。

















裏返して更に100℃で10分焼きます。







私はミディアムレアが好きなので表20分・裏10分にしていますが、ミディアムウェルとかが好みという方は表20分・裏20分とかでいいと思います。


また、肉の厚さが1.5センチ程度の分厚い肉の場合は表10分・裏10分・表10分・裏10分小まめに裏返すと火が通りやすくなります。












ここで、何故オーブンを使って低温調理をするかを説明します。

理由は簡単です。













タンパク質は急激に高熱を加えると凝固するからです。

これは豚肉も鶏肉も同じです。


急激に熱を加えることで肉が一気に収縮して固くなり、水分も抜けてしまい。固くて美味しくないステーキが出来上がってしまうのです。
水分の中に旨み成分であるアミノ酸が含まれているので、これが流れ出てしまうことで肉味の少ないパサパサな肉になります。


多くの人の失敗がコレに当てはまります。









肉(たんぱく質)は基本的に緩やかに温度を上げていけば良いのです。

そうすれば軟らかく、肉汁(旨み成分)を多く含んだ美味しいステーキが出来上がります。


テレビの夕方の特集なんかで、お店でステーキを焼いているところとか紹介されていますが、あれは脂が乗ったそこそこ良い肉の焼き方で、スーパーで売っている安い肉だと焼き方は変わってくるわけです。


表面と裏面を強火でサっと焼けばOKみたいなのも、生でも大丈夫なレベルの新鮮な肉の場合の焼き方ですね。



なので今回は3段階に分けて肉の温度を変化させていきます。


①冷蔵庫から出した冷たい肉を常温に戻す

②オーブンで緩やかに熱を加える

③フライパンで表面に焼き目を付ける

















裏面も焼いた後のお肉がコチラ。









うっすらと肉汁が溢れ始めています。

これは内部の温度が65度以上に上がった証拠です。


65度以上になった肉は水分が抜けてしまいます。

ミディアムレアの場合はこんなもんで大丈夫です。

もうチョットしっかり焼いた感じが好きなようでしたら、全体に肉汁が染み出るくらいで良いでしょう。

その代わりにジューシーさは失われていきます。













あと、「表面をカリカリに焼いて肉汁を閉じ込める」とよく耳にしますが、あれは不可能です。
最近の研究でも明らかになっているようです。


ハンバーグなんかの場合は小麦粉で肉と肉の間を繋ぎとめているので可能なんでしょうが、ステーキの場合、熱を加えると絶対に肉汁は流れ出てしまいます。




















では最後の加熱。

フライパンで表面に焼き色をつけていきます。

極端な話、オーブンで焼いた時点で火は通っているので既に食べることはできます。

ですが、最後に高温で一気に焼くことでメイラード反応を起こし、肉独特の芳醇な香りを出します。
そして表面を焼くことで肉の食感を出します。




使うのは普通のフライパンです。私のはテフロン加工されてます。

















このタイミングで塩を振って下味をつけます。




私は片面だけですが、しっかり味が好みの方は両面にかけると良いと思います。














焼く前にグロックを眺めて精神を落ち着かせます。
















フライパンは最大火力で熱しておきます。

そこに牛脂を半分溶かしてから肉を投入。



焼く時間ですが表面15秒・裏面15秒です。

既に肉に火は通っているので焼きすぎは禁物です、ここでちんたら焼きすぎてしまうと全てが水泡に帰してしまいます。




ここからは動画でどうぞ。











スジ切りが甘かったので肉が1箇所反りあがってしまいました。




牛脂はまるまる1つ溶かしてしまいますが、サラサラにとけた牛脂はフライパンから肉を取り出すときに流れ落ちるのでそんなに心配ありません。牛脂を沢山溶かしておくことで焼いた時に肉に香りが付き、美味しさが一層増すので是非使いましょう。










焼いた肉はアルミホイルでカバーしておいた皿に戻し、このタイミングであらびき胡椒をかけてアルミホイルを被せます。








この状態で5分ほどお肉を休ませます。肉の温度が下がり、細胞内の水分が落ち着くのです。
休ませずに肉を切ってしまうと肉汁が流れ出てしまいます。

またこの時間で胡椒の香りが肉に付くので焦らず待ちましょう。









待っている間にステーキソースを作ります。



使う調味料はこんな感じ。




ステーキソースに醤油と味の素をあわせます。


この醤油すっげー美味いんですよね。

卵かけご飯にも合うし旨みがすごいんすよこれ。超お気に入りです。


あとゆで卵にかけても美味いですよ。卵ばっかりだな(笑)








ステーキソースと醤油を1:1で混ぜて、そこに味の素を3振りほど。















因みに私は頻繁にステーキを食べるので鉄板を使っています。最後まで温かい肉を食べたいんですよね。

使っているのはコレです↓



ソース自体も鉄板の上に乗せて熱します。





















鉄板が無いという方は耐熱皿に水を入れてレンジで熱してやると温かいお皿になるので、そこに肉を盛りつけると冷めるのを防ぐことができます。









5分休ませたので切っていきます。




ナイフとフォークで切りながら食べるのも良いですが、切れ味の悪いステーキナイフだと肉の繊維がつぶれて肉汁が流れ出てしまうので個人的には包丁で切ってから食べるのがオススメです。












こんな感じ!




写真だとかなり赤いですが、実際はもう少し火が通ってる感じですよ。






安い肉でもこのような工程で焼くとめちゃくちゃ美味いですよ!

自分で言うのもなんですけど、店と変わらんですよホントに。













因みに食肉の食品衛生で中心温度が60度のまま30分間加熱すれば殺菌できているそうです。
今まで一度も腹痛を起こしたことはないのでこの方法で大丈夫だと思います。







ということで今までのステーキギャラリー

コレはそぎ切りしました。ご飯と食べるときはそぎ切りがオススメ。



















千切りキャベツの上に乗せました。ヘルシー!



















調理に1時間くらい掛かりますが、放置しておく時間が長いだけで、実作業自体はそんなにメンドーじゃないと思いますので是非チャレンジしてみてください。

エアガンばっかり買って家族からひんしゅく買っている方はステーキを振舞ってあげると喜ばれると思います。

牛肉はたんぱく質と亜鉛が豊富で体にいいですからね。

















ということでまた次回!














  

Posted by 大門団長 at 21:00Comments(7)次世代M4■電動ガン■

2015年09月21日

次世代M4 MK18 mod.1 #46 PEQ改造!

やっぱりPEQ-15バッテリーボックスはバッテリー交換がめちゃくちゃやり難いので改造します!!


そういえば、最近PEQを載せてる人って少なくなったような気がします。

軍用の盛り盛りのM4よりスマートな民間ARが流行ってきてるからでしょうか。


「銃好き」の人は民間ARに流れて、「ミリタリー好き」の人は特殊部隊っぽいM4の路線を貫くみたいな?

民間のもスタイリッシュでカッコイイですが、ミリタリー好きの私としては米軍ありきの趣味なのでこれからもMK18 mod.1でいきますよ~




バッテリーを収納するスペースの無い銃にはこのバッテリーボックスは便利なんですけど、前面の小さい六角ネジを3本外さないとバッテリー交換できないのはちと難がありますよね。









バッテリーボックスの改造は以前にM4スティンガーで行った時と同じですが、オススメの工作なので紹介するという意味も込めてもう一回書いていきますよー!ネタないしね(笑)


それに以前のは黒だったけど今回はダークアースカラーだから別物!


加工するのはVFCのバッテリーボックスです。

VFC以外のメーカーだとこの改造はできませんのでご注意!






















まずは前面の3つのネジを外します。


特に耐久のゲーム中とかにバッテリー交換する場合は絶対にネジ無くすと思うので交換しやすいように改良します。

てか、セーフティでもネジ無くす確立高いよこれ!


























次に裏のネジを外しますん。
























分解完了!



VFCのはバリが少なくて綺麗ですよね。















このピンは要らないので抜いておきます。























下側のケースの後ろの穴に太さが2ミリの真鍮線を差し込んで、3ミリ残してカットします。




















上側のネジ穴は真鍮線が入るように2ミリのドリルで穴を拡張!





















ここで、エポキシ接着剤を使って各部を接着していきますよ~!

使用するのはウェーブの2液性エポキシ接着剤2分。




A液とB液を同じ量だけ混ぜれば2分で硬化します。


接着剤の話はこのブログでも何度か書いていますが、瞬間接着剤とエポキシ接着剤は別物なので使い分けすると良いです。


瞬間接着剤は確かに強力ですが、衝撃に弱いので実のところすぐにはがれてしまいます。

模型制作なんかには適していますが、電動ガンには向いていませんね。




エポキシの場合は固着力も高く、硬化後もゴムっぽくなるので衝撃にも強く、単純な突合せ接着なんかは瞬間接着剤よりも強力です。

瞬間接着剤は手軽ですぐに接着できることから普及してきましたが、使いどころを間違っている人が結構多いですね。






電動ガンを弄るならエポキシは必携ですよ!

混ぜるのが面倒なのと、糸を引くので余計なところに付いてしまうのが欠点ですかね。









ということで、前面パネルをエポキシで接着します。




まぁ最強なのは溶着なんですけど、このケースは素材がポリプロピレンなのでエポキシが最適でしょう。














ダミーのフタもエポキシで接着!
























上フタの先端を前に差し込んでから、後ろを閉じる仕組み。




文字じゃ説明難しいから後で動画載せます(笑)




















パタンと閉じるだけじゃすぐにフタが開いてしまうのでネオジム磁石を取り付けていきますよ。


磁石を取り付ける場所を確保するためにダボを切り落とします。





















一箇所だけでは保持力が足りないのでもう一箇所設置するために、プラ棒で土台を作ります。


















磁石は取れないようにエポキシ接着剤でガチガチに固めてしまいます!








これで完成!





ということで、動画をば
















どうでしょうか、かなりスムーズにバッテリー交換ができるようになりました。



同じ加工をしたM4 スティンガーは1年近くサバゲーで使っており、ヤブに潜ったり、走ってぶつけたりしていますが一度も自然に開いたことはありません!

ご希望であればカスタム承りますのでお気軽にメッセージ下さいね~!















ということでまた次回!






















コンバットシャツの製作依頼お待ちしております。

その他、幅つめなどの直しもご相談下さい。
サイドバー下のオーナーへメッセージボタンからどうぞ。





詳細はコチラ
















  

Posted by 大門団長 at 22:33Comments(4)次世代M4■電動ガン■

2015年09月18日

次世代M4 MK18 mod.1 #45 モーターのピン抜け解消!

以前の記事でモーターのピンが抜けるという話を書き、コメントやSNSやらで解決策を頂いたので実行してみたいと思います!








机の上が散らかってますが気にせずいきましょう。

相変わらず、ハンドガードから出てる配線が目立つな・・・・これも処理しなきゃ



















裸圧着端子(丸形・R形)というのを買ってきました。

以前紹介したスイッチ保護の端子と同じものですね!

























ピンに端子を差し込むのではなく、配線の端子自体をコレに変えてモーターのエンドベルのネジに留めてしまえ!というわけです。

確かに、ネジで固定してしまえば取れる心配はありませんもんね!




出先の帰りに急に思い出してホームセンターに寄って買ったのでサイズはテキトーでしたが、ピッタリだったのでよかった!

みなさんは自分の使っている配線の太さを測ってから買いに行った方が良いかと思います。

























施工前にグリップエンドの隙間から覗いてみると、中でモーターが結構暴れてるのが見てわかりました。

あんだけモーターが小刻みにうごいてりゃ端子抜けるわなーと思います。

特にモーターが暴れるのが初動の時なので、DTMを入れてセミオートオンリーにしたこの次世代M4は振動しまくりで更に抜けやすかったんだと思います。

















では作業していきましょう!


胡散臭いメッキ皮膜の端子は切り飛ばしました(笑)





















ニッパーでハミハミして皮膜だけを3ミリほど剥きますよ!ムキムキ






















丸形端子を挿し込みます

























そんでラジオペンチのU字の所をあてがい、思いっきり潰す!!

























できました!プラスとマイナスを判別できるようにするために手前の端子はマッキーで黒く印をつけておきました。




あ、またしても熱収縮チューブを被せるのを忘れたぜ!まぁいいか。






















あとはモーターのエンドベルのネジに取り付けるだけ~!よっしゃできた!




写真は撮ってませんが、この後に緩み防止の為にネジの周りに少しだけエポキシ接着剤を塗布しておきました。

これなら大丈夫だべさ!








これでゲーム中に動作不良で悲しい思いせずに済むぞ~!(笑)

コメント頂いた方々、ありがとうございました!




















コンバットシャツの製作依頼お待ちしております。

その他、幅つめなどの直しもご相談下さい。
サイドバー下のオーナーへメッセージボタンからどうぞ。





詳細はコチラ






  

Posted by 大門団長 at 22:42Comments(0)次世代M4■電動ガン■

2015年09月14日

次世代M4 MK18 mod.1 #44 モーターのピンが抜ける!

自分の次世代M4の記事を書くのは久しぶりですね~!


DTMを積んでいるのでもっぱらサバゲーではセミオート戦用の銃となっています。


DTMの記事はコチラ↓
次世代M4 MK18 mod.1 #30 DTMを組み込み! 前編
次世代M4 MK18 mod.1 #30 DTMを組み込み! 後編







で、最近ゲーム中にモーターのコネクタピンがやたら抜けるんです。

配線のコネクタがユルくなってきたのかなーと思い、新品に取り買えたのだけど相変わらず抜ける。


ゲーム中に動作不良ってホントに勘弁してほしいですよね~!!



ん~原因がよく分からん!もしかしてDTM?



ネットで調べても同じような症状を煩っている方のブログとかはヒットしなかったので、配線のコネクタとモーターの端子をハンダ付けしてしまおうかと思います。

もっと良い方法あるよ!って方は教えてくださると嬉しいです!


抜けるようになったのはここ半年くらいです。それまではずっと同じカスタム構成でも抜けなかったのでちょっと何が原因かよくわからないです。
















グリップエンドご開帳!




配線をテフロン皮膜の細いのに変えたのは関係あるのか・・・?




















てか、ここにハンダ付けって地味に難しいな!(笑)


















モーターを出来るだけ引っ張り出して端子を外側から暖めてハンダを流し込んでみました。これでメンテナンス性が死ぬほど低下しました(悲)






ハンダ後に収縮チューブを付け忘れたことに気づいたのだけど、面倒だからそのままです。















あとはゲームで使ってみてどうなるかですね~!

ちょっと今回の治療は荒技な感じがするので、根本的な解決にはなってない気がします・・・!
















ところで、バッテリーボックスのフタのネジをあけるにはいちいちフロントサイトを外さないといけないので、M4スティンガーのように上側を磁石でパカっと開くように暇な時にでも改造したいと思います。

M4スティンガーのバッテリーボックス改造の記事はコチラ↓

VFC M4 ES スティンガー ⑦ PEQ-15バッテリーケース改良!






ということでまた次回!





















































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  • Posted by 大門団長 at 22:13Comments(5)次世代M4

    2015年04月28日

    次世代M4 MK18 mod.1 #43 ホロサイトをリアル加工!







    以前の記事でレプリカホロサイトがどう考えてもTANカラーではなくゴールドでしょ!って話を書きましたが、ようやくリアル加工をしてみました。

    次世代M4 MK18 mod.1 #39 ホロサイトTANカラー??














    かなり実物っぽくなったぞ!多分(笑)



























    ということで、工程を書いていきますよ!




    いくらなんでもコレをTANカラーと言い張るのはどうなんだい!



    樹脂の部分がTANカラーだからってことなのか?




    そんな屁理屈は通用せんぞ!




































    とりあえずココまでバラします。

    普通に見えているネジをひたすら外していくだけですね!



























    バッテリーのフタと本体カバーがワイヤーで繋がれているのでラジオペンチでカットしちゃいます。




    ラジオペンチは1つあると何にでも使えるので1つあると便利ですよ!




















































    んで今回はこんな塗料を使ってみます。

    ラッカーのスモークグレーとつや消し剤。




    実物は何度か触らせてもらったことがあるのでその時の記憶を頼りに選定してみました(笑)

    スモークブラウンでもよかったかな?






















    今回、私は観賞用に塗るので下処理の工程は無視していますが、実際にゲームで使用する場合など塗膜を頑丈にしたい場合は先に中性洗剤で洗ってから下地に染めQのミッチャクロンスプレーを吹き付けると良いでしょう。


























    因みに私の塗装環境はこんな感じです。

    エアブラシに先ほどの塗料を薄めた状態で充填して吹きつけていきます。







    普通に缶スプレーでも同じカラーが発売されているので、やってみたい方は缶スプレーで良いでしょう。







    つや消しスプレーは水性と油性がありますので、油性を選びましょう。塗膜の強度が全然違います!





























    とりあえずスモークを吹きつけた状態。



    てろってろですな!これにつや消し剤を吹き付けて完成!

























    でけた!

    お、いい感じじゃないすか!?ちょっとエッジにテカリがあるけどまぁ良しとしよう。







    元がこれ






















    ちょっと暗すぎかなースモークブラウンでもよかったか。



























    ・・・・・・・・ま、別にいいか(笑)





















    以上!簡単にレプリカホロサイトをリアルにする方法でした!







    ん~やっぱMK18にはホロサイトが似合いますな!





















    久々にMK18のミリフォトでも貼ってみますよ~!










    なんの変哲も無いMK18ですな(笑)サイレンサーが黒いのが珍しいくらいか

























    ストックになんか巻き付けておる!ほっぺたの肌触りを気にする人なのかな?(笑)
    デュアルスイッチの配線を後ろにしていますね。この人はスイッチを人差し指で操作するのか






















    わんちゃんカワユス!!
    この人はグリップに何か巻き付けていますね。カモフォームでしょうか。




    カモフォームの記事はコチラ


























    これもよくあるセットアップですね。CQDスイベルにスリングベルトを直接通してます。


























    うあー足びちゃびちゃになっとる!私は靴濡れるのだけはホントダメです。





























    どんだけバックパック盛ってのよ!(笑)

    あ、PEQが黒い!そんで白いタイラップで固定してますね。






























    ということでまた次回!






































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  • Posted by 大門団長 at 21:21Comments(0)次世代M4■電動ガン■

    2015年03月12日

    次世代M4 MK18 mod.1 #42 前配線化計画後編

    2月初めに北海道旭川の実家に帰っていたのですが、今年は雪が少なくてこの時期には珍しく道路が露出していましたね~!

    暖冬なのかな?


















    ということで前回の続きを書いていきます





















    配線はこんな風にします。




    本当はメカボックスに配線をピッタリ這わせる為の押えパーツが別途必要なのですが、テフロン線のようにある程度形状記憶できる線ならば無くても大丈夫っちゃ大丈夫です。

    ただ、うまく配線しないとボルトストップが掛からなくなるかもしれないので注意が必要です。






    私の場合は多弾装マガジンしか使わないので気にしません(笑)





















    ちょっと話がそれますが、ラパンカスタムを施されたチャンバーも分解して掃除し、ホップの押しゴムを自作の物に変えてみました!




    ちょっとラウンドを付けてみたのですが、コレがどう悪影響を及ぼすのか・・・ダメならスグ元に戻そうと思います(笑)




















    メカボックスをレシーバーに戻してグリップを付けたらアッパーレシーバーに配線をまわしていきます。





    CQB-Rのアッパーレシーバーにも配線用の穴が空いているのでそこに通します。

























    インナーバレルをアッパーレシーバーに入れ、配線をチャンバーの横の溝に通します。









    通したらチャンバーを水平に























    マガジンハウジングから覗くとこんな感じ。ってか配線のやり方はこれで合ってんのかな?(笑)





    前に一度、ワラシナが次世代M4 SOCOMをバラしているのを見ていただけなので正解なのかよくわかりませんが、多分大丈夫だと思います。

























    配線をハンドガードから出すとこんな感じ。




















    ちょっと配線が長めですが、このようにハンドガード内に押し込めば良いのでこのくらいでいいんじゃないかと思います。























    配線にミニコネクタを取り付けていきますよ~!


    圧着ペンチという道具を使います。ミニコネクタピンのセットはネットで手に入りますね。





















    圧着して



























    プラスチックのコネクタにピンを差し込んで完成!この時、プラスとマイナスを間違えないように!



    プラスが丸でマイナスが四角になります。

















    PEQ-15バッテリーボックスはVFCではなく、S&Tなので前側のネジが1本であける事ができるのでM4 Stingerの時みたいに改造する必要はないかなー?



















    配線の取り回しがし易いように下に穴をあけてみました。
























    シルバーの配線が目立つな~!






    収縮チューブでまとめて、デュアルスイッチを配置すれば目立たなくなるかな~?







    とりあえず撃てるようにはなったので一旦お終い!


















    結構めんどくさいかと思いましたが意外とすんなり終わりました~!セミオート戦はDTMのキレを生かして連射しまくるぞ!!






















    ということでまた次回!




















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  • Posted by 大門団長 at 21:50Comments(0)次世代M4

    2015年03月08日

    次世代M4 MK18 mod.1 #41 前配線化計画前編

    以前より思案しておりました次世代M4の前配線をやっていきたいと思います!!






    準備編にも書きましたが、前配線する理由としてはM4 Stingerと同じET1の1750mAhのバッテリーをPEQ-15バッテリーケースに入れて使えるようにすること。

    準備編の記事はコチラ






    ストックパイプ内に1400mAhのスティックタイプを収めるのだと、バッテリー交換が非常に面倒なのです。
    メインで使う次世代M4とハイサイクルのM4 Stingerのバッテリーを同じ物にしていた方が何かと便利ですからね!























    ではオーバーホールも兼ねて分解していきますよ~!




    分解するのは1年ぶりなので微妙にやり方を忘れておる(笑)






















    メカボまで辿り着きました!






















    因みに私のは元々次世代M4 CQB-Rですので後配線ですが、前配線の次世代M4 SOCOMとはメカボックスが共通なのでCQB-RやSOPMODでも簡単に前配線化することが可能です。






















    ご開帳!メカボックスを開けた時の画づら、結構好きなんですよね~(笑)




    他の方のブログでもメカボ開けた状態の画像が載っていると結構まじまじと見てしまいます。
























    久しくメンテしていなかったので、なんとグリスが乾いてカサカサになっていました!これは良くない!!
































    ピストンきったね~!!!でも歯は問題無い感じなのでこのまま使いますよ。

























    ではスイッチアッセンブリをDTMに交換しつつ、前配線にしてみたいと思います。






    DTMとはBig-Outというショップが発売している商品で、スイッチを電子化することで電動ガンのセミオートレスポンスを飛躍的に向上させることのできる部品です。





    DTMのレビュー記事等はコチラ


















    ヘタっぴですが、何とかハンダ付け完了!前配線なので下の線が前側に向いています。

















    DTMのハンダ付けのコツに関してはBig-OutがYouTubeでやり方を説明しています。



    動画ではハンダ付けの基本を教えてくれているのでDTM以外にハンダ付けするときにも使える技術なので一見の価値アリです。






















    DTMはモーターとバッテリーを繋ぐプラスの導線の間に入るスイッチですが、ICチップが載っているDTM自体にもプラスマイナスが存在するのでDTM基盤から出ているマイナスの線をモーターとバッテリーを繋ぐマイナスの導線に合流させます。細くて黒い導線がそれですね。





















    トリガーにプラ板を貼りました!

    DTMのマイクロスイッチと触れる部分に1ミリのプラ板を貼り付け、トリガーのあそびを無くすことで更にレスポンスを良くしていきます。





    トリガーの遊びが無くなることで「スイッチを押してる感」が多少強くなりますが、この辺は好みですかね~!私はゲームウェポンにそこまでリアルさを求めていませんので全く気になりません。

    もちろんプラ板を貼らなくてもDTMは普通に使えます。























    ギアとメカボックスを洗って、グリスアップしました!気分がいいですね~!!







    メカボックスの組立、グリスアップに関しては香港マニア店長ブログの記事を参考にしています。

    ■次世代M4メカボックスをメンテナンスしてみる~準備編~■

















    配線図はこんな感じ



    バッテリーに繋がる導線は長めにしておき、後で長さを調整します。










    ケーブルはテフロン皮膜の銀メッキケーブルを使用!通電効率に優れていて、なおかつ細いので配線の取り回しがし易いですね。

    永井電子パーツの通販で購入しました。


    商品ページ→ http://cart02.lolipop.jp/LA04087351/?mode=ITEM2&p_id=PR00100931521


    私が知る限りでは一番安いです。

















    配線はココから出します。























    あ!テフロン皮膜は色が付いていないのでプラスとマイナスが分らなくなるのでメカボックスを閉じる前に油性ペンで色を付けておきましょう!




    電動ガンはプラスが赤、マイナスが黒になります。



























    ちょっと長くなったので残りは後編に持ち越し!!





















    ではまた次回!




















      

    Posted by 大門団長 at 12:01Comments(0)次世代M4

    2015年02月18日

    次世代M4 MK18 mod.1 #40 前配線化計画準備編

    1月はコンスタントに更新できるかとおもいきや毎日残業でなかなか更新できずでした~face07

    2月から、2月からは!ちゃんと更新していきますよ・・・!していけたらいいな・・・(笑)












    ということで、題名にも書きました通り、前配線化していきたいと思います。

































    前配線化する理由としてはストックパイプ内に収めるタイプのリポバッテリーだと1400mAhなので少し容量不足を感じるのが1つ。









    もう1つはCTRストックのネジをいちいち外さないとバッテリー交換ができないことですね。交換が容易に行えるのであれば1400mAhの容量でも気にならないのですが。








    CTRストックだとバッテリー容量を確認するのも面倒ですから、ゲーム中に突如バッテリー切れとかもあるのでちょっと困るんですよね。





















    前配線にしてM4 Stingerと共通のPEQ-15バッテリーボックスに収めるタイプの1750mAhにしてしまえばバッテリーの管理も楽チンですしね!





    んで用意したのが定番のコレ!







    S&T製の一番安いやつ(笑)














    M4 Stingerと同じくボックスを改造してバッテリー交換をしやすいようにしますよ。

    バッテリーボックス改造記事はこちら→VFC M4 ES スティンガー ⑦ PEQ-15バッテリーケース改良!



















    ついでに破損したDTMの代替品も届いたのでコレも再インストールしてみます。





    どうやら私が持っていたタイプは旧タイプだったようで、差額を頂いて新タイプに交換したほうがいいですよという提案があったのでそのとおりにしてもらいました。








    DTMとはBig-Outというショップが開発した商品で、電動ガンの内部をプログラミングされたICチップで電子制御することでトリガーレスポンスを飛躍的に向上させるパーツのこと。


    DTMの関連記事はコチラ
















    あと、AFG2もタンゴダウンのショートグリップに戻そうかと思います。





    結構ゲームで使いましたが私はショートグリップのが使いやすいという結論に至りましたね。
    この辺は銃との相性もありますし、人それぞれなのでなんとも言えません。



























    アタッカー時はM4 Stingerを使うのでMK18はミドルポジション用にしようかと思います。




    まぁつい前に出てしまうのであまりミドルポジションを務めることは少ないでしょうが(笑)








    ちょっと時間掛かるかもしれませんがチマチマ進めていきますよ~!







    ではまた次回!



















      

    Posted by 大門団長 at 22:40Comments(0)次世代M4■電動ガン■

    2014年12月06日

    次世代M4 MK18 mod.1 #39 ホロサイトTANカラー??

    ネットショップのアウトレットでホロサイトのTANカラーが安売りされていたので購入してみました!

































    ホロサイトはコレで3つ目だけど、古いタイプしかもっていなかったので、よりリアルな造形になった新しいタイプが欲しかったのだ!





    実践用ドットサイトはSD-30がありますからとりあえず観賞用として(笑)


    SD-30の記事はコチラ










    観賞用と言うにはこの色はいただけないんですよね!どう見てもゴールドでしょう!
























    MK18にはやっぱりホロサイトが似合うのだけど、ゴールドが浮いている!




















    ただ、形は以前に比べて大分実物に近くなりましたね!

    レンズは相変わらず暗いですが。



    実物は何度か触らせてもらったことがありますが、レンズがもう少し奥まった位置にあったと思います。




    ホロサイトのレンズを明るくする記事はコチラ
























    新しいタイプはQDレバーも新しくなっていて、以前のよりもスムーズに取り外しができるようになりましたね。


























    雰囲気はいいと思いますマジで!

























    ただ、どう考えてもゴールドなんだよな~!

    今度時間のあるときに塗装で実物の雰囲気に近づけてみたいと思います。




































































    ではまた次回!




































      

    Posted by 大門団長 at 21:50Comments(4)次世代M4■電動ガン■

    2014年08月11日

    次世代M4 MK18 mod.1 #38 COMP M2

    VFC M4 ES Stingerのハイサイクル化の記事は長くなったので一旦置いといて。




    格安でCOMP M2ドットサイトのレプリカを手に入れたので次世代 MK18 mod.1に載せてみました。



    マウントは東京マルイのNEWハイマウントです。







    COMP M2はミリフォトでもMK18 mod.1に乗っかっているのが確認できているので全然アリな光学機器です。
    私は2枚しか見たことないのでレアなセットアップだと思いますが、まぁどこまで外見を似せたって所詮はエアガンなんだし何でも好きなものを載せていいんじゃないでしょうか。

    ミリフォトを参考にしてセットアップしていくのも良いですが、割となんでもアリな銃なので「こんなセットアップカッコ良いかも!」なんて楽しむのも大いに結構でしょう。

















    最近のCOMP M2レプリカは赤緑切り替え式で輝度が2~3段階ってのが多いと思いますが、コイツは赤のみ。しかも輝度は無段階調節!初期のレプリカなのかな?ちょっと珍しいタイプです。


    レプリカはロット毎に工場で勝手に仕様を変更したりするのでこういうことが頻発してますね(笑)実際に手にしてみないと仕様がわからないという・・・




















    バックアップサイトはいつもMP7のでお茶を濁してましたが、今回はM4 Stingerに付属していた物を載せました。


    いい加減にVFCのKACタイプフリップアップサイトを買わないとイカンですね!ただ一切使わないパーツに6000円というのはちょっと・・・ってのが今の状態です(笑)


    東京マルイ 次世代HK416DEVGRUカスタムのフリップアップサイトもKACタイプなのでそれを注文して色をダークアースに塗ればよくね?って思って値段調べたら結局6000円くらいするっていうね!
























    レプリカなのでレンズはかなり青味が強いですね























    やっぱCOMP M2は太いのでM4に載せたときのバランスが良いですね!サイトロンジャパンのSD-30ドットサイトは使い勝手最高なんですけどチョット細いんですよね~SD-33あたりなら太くて良いのかもしれません。



    SD-30の記事はコチラ






















    ところで装備もちょっとづつ更新していってますよ。



    帽子は今までユニクロのワークキャップを被っていたのですが、今年の3月に参加した葉隠マッチで貰った5.11タクティカルのベースボールキャップにしました。
    ベルクロを貼り付けてスニークフード対応にしてます。


    ベルクロは相変わらずエポキシ接着剤で接着(笑)

    キャップにベルクロを貼る記事はコチラ



















    ポーチもDress&Gunさんで特価だったものを購入。以前から使っていたコンドルのサイドキックポーチも良いのですが、軽量装備となるとちょっと大きくて邪魔かな?と思ったのでモール3列に収まる物が欲しかったんです。予備バッテリーを入れておくだけのポーチですね。

    戦闘中にバッテリーが切れて戦闘不能ってのはガッカリすぎますから常に予備は携行していたいです。

    もう当分はモールパットベルトを使い続けるかな~って感じです。
























    とうことでMK18 mod.1のミリフォトでも貼っていきますよ!






    笑顔が爽やかなおっちゃん。ロアフレームが緑色に塗られておる!




















    安定のオークリーファクトリーパイロットグローブ着用。この人はP-MAG使ってるみたいですね。


















    とりあえずナイトビジョンカッコ良いっす!


























    レールには何もつけてませんね。フォアハンドの腕もっとワキをしめなくていいんかい!?自衛隊だったら怒られるよきっと(笑)




















    とりあえずワンチャンかわゆす






















    この人はM3Xフラッシュライトを下の先端につけているパターン。このパターン実は結構多いです。































    次回はVFC M4 ES Stingerのハイサイクル化続きです!長いです(笑)















    ではまた!
























      

    Posted by 大門団長 at 21:30Comments(0)次世代M4ベスト・ポーチ類照準機器(サイト類)

    2014年07月01日

    次世代M4 MK18 mod.1 #37 M6X装着!

    T-1ドットサイトはキルフラッシュを外した方が写真栄えするな~


    前回の予告通り、ジャンク品のM6Xを購入しましたのでそれのレビューになります。









    INSIGHTタイプ M6Xレプリカ LEDライト&レーザーシステム DE (リモートスイッチ付き)














    M6Xというのはアメリカのインサイト社が製造しているライトになります。
    MK18 mod.1に良く取り付けられてるM3Xの兄貴分みたいなやつで、ライトにレーザー照射機能が付与されたモデルですね。

    因みにPEQ-15やPVS-14もインサイト社の製品。どの製品も曲面を多用していて面白いデザインです。









    そんで私が購入したのはM6Xのレプリカのジャンク品というわけです。

    盛り盛り状態

























    レプリカにしてはちゃんとしたプラスチック製のケースに収められていて雰囲気は抜群です!調べてみると実物も同じようなケースに入ってるっぽいですね。

    電源に使用するのはCR123リチウム電池2本。



    CR123電池の記事はコチラ

















    とりあえず出して眺めてみます。



    面白い形していて私はこういうの好きです。

    グラスファイバー樹脂っぽさが出ていてなかなか良い。



    なんか違和感と思ったら横に張ってあるM6Xロゴシールが逆さまじゃないでしょうか。そのうち張り替えておこう














    反対側

    スイッチ類がありますね~因みにロングガン用なのでハンドガンには取り付け不可です。ハンドガン用M6Xもレプリカで発売されてます。




    黒いポッチはリモートスイッチ用端子を保護するキャップみたいです。












    そんで、電池を入れたら普通にライトもレーザーも点灯しました。

    普通に使えるのになぜジャンク品なんだろうか・・・・逆に不安を煽られる(笑)





























    これが付属品のレンズキャップとリモートスイッチ。





    実物ですと、レンズキャップがが赤外線フィルターになっていて、キャップをすると可視光線だけカットして目に見えない赤外線だけを透過させることが可能になり、ナイトビジョンの補助をする赤外線ライトとして運用できます。

    因みに赤外線ライトはIRイルミネーターと呼称されたりします。





    リモートスイッチの端子はM3Xとは違う物でしたのでデュアルスイッチ等は使えませんでした。




















    ベゼルを外して中身を確認~




    LEDはCree社のQ5でしょうか。どのレプリカライトも大体この素子です。




    リフレクターはM3Xと違って実物のようなメッキのスムースリフになっているのでしっかり集光されています。飛びが良く、明るく見えますね。






















    とりあえず今持っているライトと比較~というかサバゲーでは一切使わないのになぜこんなに買ってしまったんだろうか・・・・。


    左からX300、M3、M3X、M6X。 M6Xでけーな!!




    ライト系の記事はコチラ














    兄弟機であるM3Xとの比較

    M3Xよりも全長が短い!そしてなによりプラの素材が違うのでM6Xのが雰囲気が段違いに良い!フラットダークアースって感じ!




















    先ほど説明したようにリフレクターが違います。




    レーザー発信機は国内の規制に適合していない可能性がありますのでゲームでは電池を外しておいたほうが良さそうです。





















    裏側



    M3Xの取り付け方法はレールの端からスライドさせなければならないタイプでしたが、M6Xは挟み込みになってますのでコレは嬉しい仕様!





























    と、思ったら切り欠きの角度がキツすぎて取り付けらんねー!!!




    コレが原因で返品されてジャンク品になったのか?と思いましたが、ショップの画像を見ても切り欠きがこの角度になっていましたから仕様ということでしょう。

    ダニエルディフェンス社からライセンスを取得したマッドブルのRIS2に取り付けできないんですから大体のレールに取り付けできないんじゃないでしょうか。














    カッターで切り欠きの角度を広くしてみました。






















    取り付けできた!











    この製品は加工できる前提で購入する必要がありますね~と言ってもカッターで削るだけなので割と簡単です。







    リモートスイッチは上面レールと横面レールの間にハメてみました。たまにコレをやっている隊員をミリフォトで見ますね。

    ピッタリフィットしてます。

    配線はタイラップで固定
























    操作方法ですが、このセレクターが主電源になっています。

    なぜかこのシールも逆さまに貼られています・・・




















    もうひとつのセレクターがこんな感じ。



    主電源をオンにした上でコチラのセレクターを動かすことによって初めて点灯するというわけです。


    M3Xは後部にプッシュスイッチがありましたが、M6Xには備わってないので間欠点灯をした場合はリモートスイッチが必須となります。





















    で、どこがジャンク品となった原因なのかな!?





    まぁ普通に使えるので安く買えてラッキーと思っておくことにします(笑)


















    個人的にはブースターは無いほうが好きです



















    MK18 mod.1ミリフォトのコーナー!













    一番よくみかけるパターンのセットアップ。ロアがタンカラーでツートンになってるのが私のと一緒。





















    コレもよくあるパターン。




















    EXPSが載っているので比較的新しい写真ですね!レールの先端に赤い紐でスリングを取り付けているのが面白い。



















    右側に装着したライトを握るというなんとも珍しい構え方!



















    真中の人はグローブしてないですね!膝パットも右だけ。

    胸にはグレネード弾を携行してますがランチャーはどこだろ?バックパックかな?
























    この人は白いタイラップでPEQを固定しています。なぜ黒にしなかった









    ではまた次回!!

















      

    Posted by 大門団長 at 19:10Comments(4)次世代M4ライト

    2014年06月08日

    次世代M4 MK18 mod.1 #36 C-MOREダットサイト

    土砂降りで気温の差が激しいですね~!体調崩さないように気をつけなければなりませんね!


    先週、地元の北海道旭川市では35度を記録しておりました。
    冬は-25度なのに35度まで上がるって・・・北海道の「夏が涼しい」っていう良い所が無くなりつつあるんじゃないかと不安にさせてくれますね(笑)







    そんなわけで、いつものようにエアガン市場さんのアウトレット品コーナーを見ていたらC-MOREドットサイトのジャンク品が1800円程度で売られていたので思わず購入してしまいました。

    ジャンク品大好きicon22


    C-MOREタイプレプリカ RAILWAY ドットサイト BK (20mmレイル対応)



    ん~MK18 mod.1には似合わないかな~見慣れてないからかな? HK416とか無改造のM4なら似合いそうですね。







    ぶっちゃけ実物のSD-30ドットサイトを買った今、あえてレプリカを買う必要性は全く無いのだが、マック堺さんが愛用しているのがこのC-MOREドットサイトだったので気になっていたのだ。もちろんマック堺さんが使用しているのは実物の方のC-MOREです。

    マック堺公式ホームページ C-MORE レビュー

    マック堺さんとはアメリカの実銃を使用するシューティングマッチで優勝したことのあるスゴイお方です。












    3月に参加した葉隠マッチM-3の時に撮ってもらった写真。すごく優しい方で、すっかりファンになってしまいました(笑)










    マック堺さんのYouTubeチャンネルがありますので一度ご覧になると面白いですよ!ガスガンで5枚のプレートを早撃ちするテクニックには驚愕するばかりです。

    https://www.youtube.com/watch?v=aebjeHuUSgk 5:00くらいから


    これだけ早撃ちができれば敵の後ろを取った際も打ち返される前に全員をヒットさせることができそうです(笑)













    ということでレプリカのC-MOREをレビューしていきたいと思いますよ~







    このドットサイトはオープンタイプなので視界が広いですが、チューブタイプよりも堅牢性が低いのが特徴。
    素早く狙うのにはとても適しています。



    逆にCOMPシリーズのようなチューブ型ドットサイトは堅牢製が高い代わりに視界がオープンタイプより劣ります。


    目の前に指でわっかを作ってそこから覗く景色よりトイレットペーパーの芯を覗く景色の方が視界が狭いのと同じです。





    マルイの次期新製品ガスショットガン M870 ブリーチャーを購入する予定なのでそれに載せたいと思います(笑)












    これがLEDモジュール。






















    緑枠の部分を上下左右に動かすことでレティクル調整をする仕組みになっています。



    非常に単純な作りですね!
























    レンズはコートしてありますのでアンブッシュの際は反射で敵にバレ無いように注意が必要です。






















    バッテリーはLR44を2個使用。












    なんかLEDモジュールを保護するカバーがついていた。















    LEDモジュールをぶつけたりするとゼロインが狂うのでコレはつけておいた方が良さそう。
























    横にはおもくそ刻印が!! このレプリカ、ハイパー道楽さんの記事では実物とソックリと好評を得ておりました。





















    レール面からレンズの下端までは約26mm
















    レンズ径は約27mmでした。これはSD-30のレンズ径と同じですね!






















    覗いた感じはかなり青味が強いですね!ハイマウントではないのでPEQ-15がかなり被って見えてしまいますね。








    マウント以外はプラなので強度はそこまで無いとは思いますが、構造的にはレプリカの中で一番レティクルの調整範囲が広いです。

    パララックスの大きいP90なんかでも全く問題なくゼロインできそうです。


    そういえば、エチゴヤ秋葉原店の店員さんも始めてドットを買いに行った際にこのC-MOREをオススメされたのを思い出しました。

    単純な構造な故に信頼性が高いのだとか。


















    では近いうちにコイツを修理してみたいと思いますよ~!























      

    Posted by 大門団長 at 14:55Comments(2)次世代M4照準機器(サイト類)

    2014年04月28日

    次世代M4 MK18 mod.1 #35 AFG2装着

    3年くらい前から欲しかったAFGをようやく買いました(笑)





    マルイのショートフォアグリップがかなり使い勝手が良かったのですが、思い切ってチェンジ!


    MAGPULタイプレプリカ AFG2(アングルドフォアグリップ2) DE(ダークアース)






    移動の多いサバイバルゲームなんかは棒タイプのフォアグリップが楽なんですが、この前の葉隠マッチに参加した際に素早く正確に小さい的を狙うには銃身ごと握りこめるようなグリップが必要だと思いました。

















    んで、私が購入したのはマグプルPTS"タイプ"の方。

    つまりレプリカの方を買いました。









    後輩が次世代HK416に装着していて、別に本家PTSの方じゃなくてもまぁまぁちゃんとしていたのでこういう単純な作りの製品なら安価なレプリカでも良いかな~と。











    因みにAFGとはアングルフォアグリップの略でAFGとAFG2があります。











    これがAFGで、古い型になります。
















    これが新しい方のAFG2です。

    全体的に引き締まった印象。全長も短くなっており、サイドレールのアクセサリーと干渉しないように、前方の縁が廃されてますね。



    個人的には古い型の方が形は好きなんですけど、なんとなーく新しい方を買ってしまいました(笑)
















    さて、PTS"タイプ"の出来はどうかな?細かく見ていきますよ


    雰囲気は良いですね



















    ちょっと合わせ目のスキ間が目立つ気もしますがサバゲーで使う分には問題ないでしょう。




















    な~んか違和感!と思って近寄ってみると・・・・


















    塗装してありますね、これ。


















    その証拠に替えのパネルは無塗装。



    塗装してある方が色味は良いですね!

    レプリカはレプリカで努力しようとしている所が垣間見れて面白いですね




















    真横から見てもレールに取り付ける面は歪みがなさそう!一安心~!


    以前購入したエレメント製のM92F用アンダーレールは歪んでましたからちょっとだけ心配しておりました。






















    横に見えるネジを外すとパカっと分割できます。因みに六角ネジは3mmのレンチでOK





















    両側からレールを挟みこむように取り付けるのですが、このツメが邪魔でうまくハマらない!




    まぁレールの前後からスライドさせて取り付けも出来るんですけどいちいちライトを取り外すのが面倒で・・・














    問答無用でカット!























    若干隙間が空きますが気にならない程度です。





    握った感じですが、やはり長い間ショートフォアグリップを使ってきたので違和感はありますね~!



    違和感はあるものの握りやすいとは思いますので慣れの問題でしょうか。










    見た目的には銃の印象が変わるので良いですね!かっこいい!

















    ということで今回はAFGを装着しているMK18 mod.1のミリフォトを貼っていきますよ~






    マガジンをダブルにしててストックがかなり古いタイプ!結構個性的なMK18 mod.1ですね






















    Aimpoint micro t-1ドットサイトが載っています。レールパネルもマグプルですね























    この人はブラックのAFGを付けてます。






















    かたやこの人はダークアースカラーのAFGですね。

    脇にそんなポーチつけてたら邪魔じゃないの!?














    銃を持ったままこの高さの壁を乗り越えるのって結構大変だよね。やっぱりどの人もAFGを前の方につけてますね!




















    おっ、PEQ-15をタイラップで固定してますね!




























    AFGって本来そういう握り方じゃない気がするんですけど(笑)結構前に張った画像にもこういう握り方している人居ました。

    上にPEQ付けてるから握りこめないよね。まぁ本人が使いやすければそれでいいんでしょう!






















    判り難いですが、左に座ってるおじさんがAFG付けてます。この部隊の人はみんなEModストックですね~!









































    ということでまた次回!
















      

    Posted by 大門団長 at 16:04Comments(2)次世代M4

    2014年04月17日

    次世代M4 MK18 mod.1 #34 SD-30 使用後レビュー

    前回のスプラッシュでサイトロンジャパン SD-30ドットサイトを実戦投入しましたので実際の使用感などを書いていきたいと思います。


    買ってすぐのインプレはコチラ













    シューティングレンジでのゼロインから。


    まず調整幅が広い!

    レプリカのホロサイト系なんかは上下の調整幅が非常に狭く、ステアーやP90等のパララックスの大きくなる銃だとゼロインが出来ません。


    あと、ベンチレーションを回した時の1クリックあたりのドットの移動量が小さいのでかなり微調整が利くのも良い点!

    レプリカだとバッチリ合わせるのが難しい固体もあって、ホロサイトなんかは大体〇の中に集弾してればいいや~くらいの感じでしたが、SD-30は納得いくまでゼロインができました。



    狙ったターゲットにスーッっと弾が飛んでいって当たるのが非常にキモチが良いですね~!





















    実際にゲームで使用して思ったのが完全にドットを信頼しての射撃が出来ることですね。

    レプリカなんかは衝撃やぶつかった拍子にゼロインがズレてるなんて事があったので、一撃必中を迫られた場面ではイマイチ信頼性に欠けるところがありました。

    やはり、ゼロインしたまんま絶対にズレていることが無いというのはゲームに集中できて良い!







    あと、堅牢さによる信頼性の高さです。

    ホロサイトを使っていた時は電池ボックスがプラスチックだったので激しい動きをしてバリケードにぶつけたりすると壊れたりしてないか心配になり、ゲームに集中しようとも心のどこかでホロサイトを気遣う気持ちが生まれてアグレッシブな動きを控えてた部分もあったのですが、SD-30だと全く気になりません。


    コレが逆に高額なEoTechの実物ホロサイトやAimpointのT-1ならでキズ1つも気を使ってしまいますが、SD-30は実勢13000円程度なのでガンガン使っていけるのも良い面です。






    炎天下によるドットの視認性も良好で、前回のスプラッシュでは昼過ぎにピーカン照りの下で戦いましたがドットの明るさを8くらいにすれば十分でした。

    T-1のレプリカは炎天下ではドットが見えなくなってしまいますから、この辺がレプリカと一番性能を感じやすいところですね。
















    あとはレンズの透明度です。


    臨戦態勢で銃を構えたまま索敵する際は右目はドットサイトを通した景色を見ているので「対象物を捕らえ易いか」というところでレンズの明るさは重要な部分です。

    サバゲーで自分が索敵侵攻している際は一瞬でも発見が相手より遅れるとそこで勝敗が決するので、特に夕方なんかに暗いレンズで覗いて一瞬エイミング(照準)が遅れるとそれが敗因になってしまうこともあり得ます。自分が待つ側だとあまり問題ないんですが。

    夜戦なんかは星明りなどの自然光の中で人っぽい黒い像のアウトラインを探し、そこを目掛けて撃ち込みますが、暗いレンズでは像すら見えなくなります。青味が強いレンズならまだマシなのですが、単純に黒っぽいグレーがかったレンズは致命的です。







    まぁ普通にサバゲーする分にはレンズの明るさなんてちっぽけな要素でしかないのでガチでサバゲーする人以外は気にする必要は全くないと思います。

    サバゲーでの強さとは立ち回り力と森の中での索敵能力が8割、残りの2割に射撃能力、足の速さなんかが含まれるのではないかと個人的に思っております。細かく項目分けするとキリがありませんが・・・(笑)








    ということで私が持っているレプリカの光学機器のレンズを比べてみたいと思いますよ!




    ・SD-30




    薄く青味がかっていますが、殆ど気にならないレベルでドットの赤を認識しやすい良い塩梅。











    ・レプリカ micro T-1




    青味がありますが、そこまで害になるほどではないかな?って気がします。

    個人的な感覚では東京マルイのプロサイトやノーベルアームズのドットサイトの方が青味が強い感じ。


    T-1ドットサイトの記事はコチラ














    ・レプリカ COMP M4




    めっちゃ暗いです(笑)

    これは2011年初めくらいのロットなので今のはどうなっているかは分りません。

    LEDの輝度が低いのでそれにあわせてレンズを暗くしてるのかな?

    COMP M4の記事はコチラ
















    ・レプリカ ホロサイトEXPS改造済み




    レンズを透明なポリカーボネートに換装しているのでさすがに明るさは一番ですが、逆に炎天下でのドットが認識し難くなってしまってます。


    因みに改修前のレンズは上のCOMP M4と同じくらい。

















    並べてみると分りやすいです。



    右がSD-30

    T-1との比較


    COMP M4との比較


    ホロサイトとの比較




    こんな感じ。

    特にCOMP M4との差が顕著です。















    個人的にはT-1の明度は許せますがやっぱりCOMP M4のレベルまで暗いとちょっと気になりますね。
    ブースターと併用したときの暗さはひどいもんでした。



    レンズの明るさが気になってる方が居たら参考になれば幸いです!























    MK18 mod.1のミリフォトを貼っていきますよ~




    リアサイトはエルカンが邪魔で立てられないと思うんだけど・・・エルカン壊れたら外すのかな?






















    この人はレールパネルを2種類使ってますね
























    交互に座ってる!警戒しやすいのかな





















    マグウェルを装着した珍しいパターン

























    ACOGを付けたパターン。エルカンとホロに比べるとこれも少ないですね。


























    半パンTシャツに素足!!暑いんでしょうか?てか膝あて無くて大丈夫?(笑)


















    そういえば前回無線のイヤホンが断線してしまいました・・・orz

    新しいのを買わなきゃ!














    ということでまた次回!










    ※2014/04/20 追記

    N-24様からマルイのハイマウントを使用した際にブースターとの高さはどうか?との質問を受けましたので追記です。










    私が所有しているノーブランドのAimpointタイプのブースターは高さがドンピシャでした。









    このブースターはレプリカのホロサイトも高さがぴったりでしたので今現在、ホロサイト+ブースターで高さが合っている方はマルイハイマウントにSD-30を載せてもピッタリということです。











    覗いた感じはどうなるのかというと・・・



    これはブースターを横に倒している状態。ドットにピントが合っていない為、特大ドットになっていますが・・・(汗)
























    ブースターで覗いた状態



    非常に綺麗に見えています。

    写真の撮り方がへたくそなのでブースターの視界が目茶苦茶狭く見えますが、肉眼で覗くとしっかり視界は広いです。

    ただ、レプリカブースターなのでアイレリーフが短いのがネックかな~そのうちノーベルアームズのでも買うかも!


















    一応レール面からチューブの底面までの高さは約25mmです。















    レール面からチューブの中心までは約40mmです。





















    以上SD-30とブースターの組み合わせについてでした。































      

    Posted by 大門団長 at 14:01Comments(3)次世代M4照準機器(サイト類)

    2014年03月26日

    葉隠マッチ M-3 リポート!

    日曜日はビレッジ2で行われた葉隠マッチ M-3というシューティングイベントに参加して参りました!


    さて、右手でしか銃が撃てないサバゲーマーがあえて練習せずにシューティングマッチに挑んだらどうなるのか?





    非常に楽しかったので、当日の様子を紹介していきますよ~













    朝、会場に到着したらまずは参加費を支払って、弾速チェックをしました。

    初めてのシューティングイベントなので緊張しましたが、朝の流れはサバイバルゲームと一緒ですね~!




    矢印の所にスチールターゲットが設置してあるので、ここでゼロインをします。

    ここは競技中も常に開放されていたので、不安な私は1時間くらい練習しました(笑)














    シューティングマッチはサバゲーみたいな装備は必要ないのでてっちゃんはこんな服装で参戦!



    かなり軽装でした。

    前日に1対4のハーレム合コンをしてウキウキなてっちゃん。
    美女のアドレスをゲットしてご満悦の様子。

    側溝にハマって捻挫してしまえ!!!










    因みに私はマルチカムのパンツに上着はパーカーという格好。

    使用銃は次世代M4 MK18 mod.1と電動ハンドガンM93R。










    10:00頃に競技説明開始!

    参加者45名の注目を浴びながら説明をするのはSAT誌で良く見るトモ長谷川氏!雑誌で見る人が目の前で説明しているので芸能人に会った気分で少し興奮!

    トモ長谷川氏に関してはハイパー道楽さんのサイトで解説されております→ http://www.hyperdouraku.com/tomo/index.html





    手前の後頭部がアップの方はなんとマック堺氏!日本を代表するシューターで、アメリカの大会で優勝したことのあるスゴイ方です。今回は参加せずにカメラマンに徹しておりました。

    マック堺氏のHP→ http://machsakai.com/



















    今回は3種類のコースを回って、ターゲットを射抜く正確さ、タイムで競います。

    種目は

    ・イチローバリケード
    ・ヴィークルアサルト
    ・コンパクトマウト

    各競技については後述





    イチローバリケード以外のコース内容は当日初めてトモ長谷川氏によって説明されますので全員がぶっつけ本番!







    ルール説明がタクティカルな専門用語で説明されるのでよく分からない!(笑)

    私はたまーにSAT誌を買って読むのでギリギリ理解できましたが、この辺は初心者にも分りやすい言葉で説明してくれないと裾野が広がらない気がするな~。

    こういうイベントの敷居が高く感じる悪い点ですね。

















    普段ミリタリー誌をあまり読まないてっちゃんと後輩もがんばって説明を聞きます(笑)
    なぜか普段のサバゲーのガチ装備で来た後輩。




    最後に質問タイムがあり、分らないことはどんどん質問して答えてくれるので、ここでようやくコースの趣旨を理解したって方も結構いらっしゃいました。










    いつものサバゲーとは違う雰囲気に戸惑いましたが、競技が始まってみると意外と和やかなムード。


    他の参加者と一緒に競技を観戦しながら交流したりしました。



























    因みに葉隠マッチのコースには撃ってはいけないホステージターゲット(人質)が設置してあり、それを撃ってしまうとペナルティで600秒も加算されてしまう。
    ハンパないペナルティですが、トモ長谷川氏曰く「戦場で非戦闘員である民間人を誤射してしまった場合には殺人罪が適用される。それはやってはいけない大変な事なのでこのくらいのペナルティは必要」との事。

    葉隠マッチは基本的に実戦の動きをフィードバックしたコース設定な為、敵を探し出したり、人質を取った敵を撃つというシチュエーションが基本になっている。





    ヴィークルアサルト



    車での移動中に敵に襲撃されたというシチュエーションなので運転席でハンドルを握った状態からスタート。




    車を降りてハンドガンで車の下から4つのターゲットを撃つ。助手席に置いてあるプライマリーに切り替えて敵を追撃しに室内へ突入。


    暗い室内にはモンスターバリケードと呼ばれている8個の穴が空いているバリケードが設置してあり、全部の穴から人質を盾にしている犯人を計8回撃つ。このモンスターバリケードが曲者で、屈んだ状態で撃たないといけなかったり左手に持ち替えないと撃てなかったりで結構苦戦しました。




    廊下を移動しながらライトで索敵、3番、4番のターゲットを倒して最後に階段を登って2個のターゲットを倒して終了。




    このコースには人質が数箇所に設置されていたので、人質殺害のペナルティ600秒をもらった人が半数近く居ました。

    私はノーペナルティでクリアしたのですが、てっちゃんが600秒、後輩が1200秒のペナルティ!!




    なんとこのコースの途中でドットサイトの電池が切れ、この後の競技は全部フリップアップサイトのみで行いました(笑)

























    コンパクトマウト


    15mほど間隔を空けてバリケードが設置してあり、AとBのバリケードを合計3往復してターゲットを撃つタイムを競う競技。








    ダッシュの繰り返しで息が上がった状態でしっかりとターゲットを狙う難しさを体験するコースですが、普段からランニングをしているのでこのくらいのダッシュなら全然大丈夫でした。

    しかし、途中でセレクターがフルになってしまい、バースト射撃のペナルティ60秒を喰らいました(汗)
























    イチローバリケード




    一撃必中の根性を鍛える為、撃ち直し禁止のコース。

    バリケードに背を向けた状態でスタートし、最初にモディファイドプローンの姿勢で下のターゲットを撃つ。

    次に左手にスイッチして2枚撃ち、右手にスイッチして2枚撃ち、最後に真中の穴からストップターゲットを撃ってタイムを競う。

    長モノとハンドガンで1回ずつ行いました。














    因みにモディファイドプローンとはこんな姿勢です。ヘタクソですが・・・



    競技直前に焦って練習する私です(笑)






    このコースは練習会などで事前練習している方が多かったので皆さん早かったです。



    私はハンドガンで1発外して60秒のペナルティ(悲)





















    そんで、結果ですが


    私、大門はというと・・・





















    45人中・・・・・


































          13位!






















    あれ?意外とイケました。













    と、いうことで皆さん。


    右手でしか銃が撃てないサバゲーマーがレプリカのドットサイトを乗っけた銃でシューティングマッチに参加しても13位は捕れる!ということでした。
    電池切れたので殆どフリップアップサイトでやりましたが・・・。


    興味はあるけど踏み出せなかった方は是非チャレンジしてみてください。意外とイケます。











    因みにてっちゃんが41位で後輩が45位の最下位!






    リザルトを見てみるとやはりペナルティ600秒が勝敗を大きく分けてますね。









    シューティングマッチ常連者も居りましたが、ぶっつけ本番というシチュエーションに焦って人質600秒をもらってる人が沢山居ました。

    トモ長谷川氏が「タイムは便宜的に計っているだけなので、正確さ、精密さを意識してください」「焦らずその場その場で柔軟な対応を」とおっしゃっておりました。

    それが全てです。


    落ち着いてゆっくりターゲットを狙ってペナルティさえ喰らわなければ中間くらいの順位は確実に捕れます。










    一位はやはり東京マルイ社員の鮫島和樹さん!

    全てがダントツの速さ!これはやばい・・・。













    今回のシューティングマッチで痛感したのは銃のコントロールとパララックス(サイトと銃身の視差)の修正ですね~!

    当日は7mでゼロインしてましたが、5mの距離だと全然当たらなくなります。


    5mの距離だとドットの少し上に的を捉えないと当たらないな~とかサイトを覗いた時に距離によって狙う位置を変える感覚を掴んでおく練習が必要だと思いました。

    あと、モディファイドプローン時も銃を斜めに構えたりするとホップの関係で弾が意図しない方向に飛んでいきます。
    ですので、練習段階で銃をしっかりと地面と水平に構えた状態で弾がどのように飛ぶかを確認するのが大切です。






    シューティングマッチが初めての方でもサイトのゼロインとパララックスの修正さえ練習しておけばすぐに上位に食い込めると思いますよ!






















    トモ長谷川氏とてっちゃん













    マック堺氏とてっちゃん



















    和やかな雰囲気の中閉会式が行われ、参加者には豪華商品が!





    順位ごとに商品が設定されており、23位の方はベレッタのARX160をゲットされておりました!

    閉会式にはミリドルの上矢ゆいさんもいらっしゃいました。
    生で見てもお綺麗な方ですね~!


    上矢ゆいさんのブログ→ http://yui.militaryblog.jp/








    因みに私は5.11のキャップでした~













    以上葉隠マッチリポートでした。


    サバゲとは全く違う技術を使うので、全部が新鮮で楽しかったですね!

    参加費は6000円と高いですが、参加賞にSATマガジン、賞品が貰えてミリタリーシーンの有名人に会えるイベントと考えたら安いんじゃないでしょうか。

    興味のある方は是非参加してみてください!



    因みに次回の葉隠マッチ M-4は2015年4月12日だそうです。














    ということで、また次回!

      

    Posted by 大門団長 at 14:50Comments(0)次世代M4

    2014年03月21日

    次世代M4 MK18 mod.1 #33 葉隠マッチ仕様

    こんにちは!



    このMK18 mod.1でシューティングマッチに参加する事になったので必要の無いPEQ-15は取り外しました。























    以前からAPSみたいな射撃競技には興味は有ったのですが、とにかく敷居が高いので踏み込めませんでした。
    すげー排他的なイメージがあるんですけど私だけ?

    ( APSカップのHP http://airsportsgun.com/aps%E7%AB%B6%E6%8A%80%E3%81%A8%E3%81%AF/ )



    もしかしたらサバイバルゲーム自体もそういうイメージが未だに根強いのかも。

    まぁそれは置いておいて。












    私の今年のスローガンは「やったことない事をやってみよう!」ということなので、普段はサバゲーばかりの私もシューティングマッチに参加してみようと思い、色々調べておりました。











    そんな中、ハイパー道楽さんの葉隠マッチというイベントレポの記事を発見!読んでみると比較的シューティング系のイベントでは「ガチ度」が低め?

    どうやら、SATマガジン詩が主催しているらしい。

    サバゲーの格好している人も居るし!













    葉隠マッチってなんぞや?って方もいらっしゃいますので一応説明を。


    簡単に言えば的撃ちゲームでしょうか。・・・・軟らかく言いすぎですかね(笑)
    とは言えど、本物の実戦を想定した撃ち方を求められたりするっぽいので奥は深そうです。タクティカルトレーニングに近い感じですかね。






    参加したことない私の説明では限界があるのでハイパー道楽さんの記事を見てもらえれば一発で理解できると思います。



    (ハイパー道楽さん 葉隠マッチ M-2の記事 http://www.hyperdouraku.com/event/hagakure_match1304/ )















    記事の最後にも「シューティングマッチ参加への第一歩としてオススメ。」と。

    記事内の動画でもトモ長谷川氏が「知らない出来ないから恥ずかしいのではなくて、このコースを体験していただくことでこんな技術も必要なんだなということを多くの人に知ってもらいたいというのが第一目的と考えています。」と仰っておりました。








    おお!なるほど!じゃあ私にぴったりなんだな!?ということで参加を決意!




    1人じゃ寂しいので、てっちゃんと後輩も道連れにして3人で参加してきます。

    開催日は明後日の日曜日!















    で!あえて練習をせずに参加してみたいと思います!(笑)



    恐らく順位はかなり下の方になると思いますが、サバゲーしかしたこと無い人がシューティングマッチに参加するとこんな感じ!っていうのを見てもらいたいので。






    それで私のように興味はあるけど踏み出せなかった人の参考になればなーと思っております。

    銃の装備も全部レプリカですし(笑)














    ハイパー道楽さんの動画を見てもらった方は分ると思うのですが、左手にスイッチして射撃をしなければならないのに私は左手で撃ったことが殆どないんですよね・・・大爆死の予感がプンプン漂ってきます(笑)


    てっちゃんはどちらの手でも普通に撃てるので期待!






    参加後にレポート記事も書きますのでお楽しみに!(興味無い方には申し訳ないです

















    どうやら葉隠マッチは暗い室内に突入してターゲットを撃つシチュエーションがあるみたいなのでライトは残しました。


    ライトのリモートスイッチはレール上にタイラップで固定!














    ってか照準器がレプリカのT-1ドットサイトなんだけど大丈夫かな?(笑)

    こういうのに参加する人って実物のドットサイトとか搭載してそうなイメージ!


















    ライトのスイッチが押し辛いので瞬間接着剤で盛り上げてみました。




    このレプリカのリモートスイッチですが、真中の一点のみをしっかり押さないと点灯しないんですよね・・・。

    でもこれで押しやすくなりました!


















    動画を見ているとスイッチング(反対側の手に銃を持ち替える事)を多用するっぽいので、スリングはマグプルPTSのマルチミッションスリング2を使用することに。

    銃を落としてしまうとペナルティタイムが課せられるのでスリング推奨とのことです。




    フックは使いやすいですが、ベルトが細いから肩に食い込んで痛いんですよねコレ。






















    スイベルはコレを使ってます。



    でも私は普段のサバゲーでは銃からスリングを頻繁に着脱するのでこのアンビタイプのスイベルは使い難いんですよ。





    右手にスリングフックを持って、左手に銃を持ってフックをスリングに引っ掛けようとするとアンビタイプが災いして輪っかが動きまわるから取り付け難いったらありゃしなかったのですが、まさかシューティングマッチで役に立つ日がやってくるとは。














    その内に輪っかがプレートと一体になっているCQDタイプを取り付けようかと思っていたのですが、しばらくはアンビタイプでいってみたいと思います。

    CQDスイベルじゃ素早くスイッチングできませんからね~。

























    T-1ドットサイトはキルフラッシュを外しました!サバゲー以外じゃ必要ないですからね(笑)



    スペーサーも一枚取っ払って3ミリくらい低くしました。







    近距離での射撃が多いですから出来るだけパララックスが少ない方が有利です。

    パララックスとは銃身と照準器の視差の事。



















    バックアップサイトはMP7のフリップアップサイトを取り付けました。いつも通りですね!



    ドットサイトを低く設定したので背の低いMP7のサイトがピッタリでした。















    頑張りますがどうせ下の順位なので気負わず気楽に参加してきますよ~!















    ではMK18 mod.1のミリフォトコーナー!

    同じシチュエーション6連発!






























    ではまた次回!











      

    Posted by 大門団長 at 18:02Comments(0)次世代M4

    2014年03月13日

    次世代M4 MK18 mod.1 #32 P-MAG 追加

    今日は画像多目です!いつも読み込み負荷掛けて申し訳ないです。







    最近のミリフォトを見ているとPEQ-15を一番前に取り付けている隊員が増えてきている気がするので私も習って一番前にしてみました。

    それに伴ってフリップアップサイトを付けている人も少なくなっている気がします。
    でも個人的にはKACタイプのサイトを載せないと終われないのでそのうち買いたいと思います。





















    ところで次世代M4 MK18 mod.1用に新しいP-MAGを購入してみました!



    私が使用しているP-MAGはAD Crassic製のスタンダードM4用 P-MAG 330連で、同じ物を買おうとネット中探したのですが、どこも売り切れ!
    似た物を見つけたのでそっちを購入。



















    BATTLE AXE?知らないな~。

    調べてみたら公式HPは存在していますが、実態がよく分かりません。
    エレメントくらい怪しいメーカーです。



    ( BATTLE AXEのHPはコチラ→ http://battleaxeairsoft.com/index.php )












    AD Crassicの物と比較レビューしてみますよ!





    AD Crassic製 P-MAGの記事はコチラ

    次世代M4 MK18 mod.1 ⑨ P-MAG多弾数マガジン
    次世代M4 MK18 mod.1 #29 マガジン改造
























    開封したら早速汚れを発見!

    パッケージ台紙のインクが擦れて付着したのか。





    まぁ汚れくらい気にしませんよ。ゲームで使ったらすぐに泥付くし。
















    横にゼンマイの穴が空いてて六角レンチを突っ込んで回せるタイプです。穴がちとマヌケ。




    専用のレンチも付属しております。
    レンチはプラ製でした。














    よく見てみると穴とゼンマイの軸がズレてるやんけ・・・!おっと雲行きが怪しくなってきたぞ





















    さて、AD Crassicのと比較してみようかなっと・・・・底のネジが欠品しとるやんけ!穴がズレてたのはこれのせいか!

















    見た目は殆ど変わりませんね。

    刻印が無いのも一緒。














    左、AD Crassic    右 BATTLE AXE

    BATTLE AXEのはクリアーの中身がハウジングから飛び出ているのでマヌケに見えます。ついでに爪がガタついてて戻りが悪い!

    AD Crassicのはハウジングに収まってますし、爪も問題ナシ。



















    あれ?もしかしてダメなもん買っちゃった系?
















    ワッフルっぽいモールドはAD Crassicの方がエッジが立ってます。







    ただ、色味は本物に近いんじゃないでしょうか。















    MK18 mod.1に挿して比較。

    AD Crassic








    BATTLE AXE


    結構マルイのFDEカラーに近い色をしています。

    でも横の穴がマヌケだな~。






    あと、マガジンキャッチの掛かりが悪いです。

    結構強めに叩かないと入りませんのでマガジン側を少し削らないとダメですね。
















    赤丸で示したゲート跡の位置が違うので別々の金型で作られたっぽいですね。

    ゲートというのはプラモで例えるならパーツと枠が繋がってる部分のこと。
















    弾を込めて撃ってみましたが、弾上がりの悪いこと悪いこと・・・・

    3発撃ったらもうダメでした。これは粗悪品やね!


















    普通に考えたら初期不良だらけなので返品しろよ!ってレベルなんですが、私はこういう粗悪品を修理するのも楽しいので大丈夫です(笑)



    では分解して原因を探っていきたいと思います。

    上側のピンを抜けばスポっと取れます。



















    どうやらこの重りがハウジングに干渉してゼンマイの動きを止めてしまっているようです。



    因みにこの重りにはゼンマイが空回りした際にわざと負荷を掛けてゼンマイを保護する役割があります。


    この重り無しに空回りさせてしまうと戻った勢いでゼンマイの根元がポキっと折れてご臨終になるので外さないように!



















    ハウジングが内側に反りまくってる!こりゃ干渉するわけですわ。







    軸が引っかかって入らないですもん。


















    反りを改善しないとダメっぽいのでヒートガンで温めてみます。超熱い熱風が出るドライヤーみたいな感じの道具です。


















    内側を広げなければなりません。
    ピストルグレネードをカスタムする際に買ったワッシャーが丁度良さそうなのでコイツをハウジング内部に突っ込んでグイっと広げます。




















    因みにこのワッシャーは直径18mmです。2枚入れてヒートガンで炙ります。




    グイっと広げた状態で温めて形が整ったら冷やします。




















    ハウジングの反りは直りましたが念の為、重り部分も改良!



    重りの縁の部分にはハウジングが当たらないように高さをつけます。

    高強度瞬間接着剤を点付けして瞬着硬化スプレーで硬化させました。





















    ネジはマルイ製のマガジンと同じ規格でしたので、余ってた物を使用。















    ネジ留めしたら穴のズレが解消されました。

    底のゼンマイはAD Crassicよりは回しやすいです。

















    改修したのでちゃんと使えるようになりました!!




















    既に2回サバゲーで使用しました。








    総評ですが






















    BATTLE AXEのマガジン・・・・





















    オススメしません!!


    なんだコノヤロー結構改修しなきゃ使えねーじゃねーかコノヤロー!ダンカンばかやろう!





    ・・・・すみません、取り乱しました。








    私の場合、直すの好きだしブログのネタにもなるからいいんですが、普通の人にしてみればただの粗悪品なので止めといたほうが良いです。








    この窓付きのP-MAGが欲しい方は絶対にAD Crassic製が良いと思います。

    AD Crassicの方は購入して一年以上使用しておりますが一度も給弾不良を起こす事無く快調に使用できております。

    早くネットショップSAMURAIで再入荷しないかな~。


















    ではMK18 mod.1の写真でも貼っていきますよ。





    冒頭でも書きましたがフリップアップサイトを外してPEQ-15を前に持ってきている人が多いので、その画像を貼っていきます。






    12.5インチですかね?奥の人も一番前にPEQです。















    同じシチュエーションでしょうか。この人も一番前です。
















    この人も














    軽くレールから飛び出てますがマズルフラッシュとか大丈夫なんでしょうか。まぁ大丈夫だから付けてるんだと思いますが。




















    腰に沢山つけてるコードが気になります。無線用?電子機器用?


















    シューティンググラスのっけたヒゲのおじさんも

















    これも12.5インチですね、カモフォームでグルグル巻きになってます。



    カモフォームの記事はコチラ













    アナタ!前すぎてPEQの先端コゲてない?大丈夫?(笑)

















    実銃を撃つ時は脇を絞めないと鎖骨折るよって自衛官の人に教えられましたがこの人脇広げまくってます。特殊な人達はあんまり関係ないのかな。




















    同じ人でしょうか、血出しちゃってます!いや~訓練の壮絶さが伝わってきますね!お疲れ様です。






















    ということでまた次回!












      

    Posted by 大門団長 at 21:00Comments(0)次世代M4
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