2014年07月16日

BTU Program Chapter 05 イヤホンマイク新調

前回の記事でアタッカー仕様にセットアップしたMP7ですが、BTU前日に急に思い立ってカモフラージュしてみました。


VSR-10 G-specからひっぺかしたやつです(笑)












C-MOREも全身巻き巻き。




BTU会場のSPLASHに到着して気がついた、ゼロインできないじゃん!! 




剥がすのメンドくさいな~と思ってレンジで数発撃ってみるとなぜかぴったりゼロインできていたという奇跡(笑)















午前中は前回習ったことの反復練習として25分の復活センターフラッグ戦。一回ヒットされるとそれが1ゲーム分に相当するということで毎回侵攻ルートや遮蔽物を考えながら戦います。












2回目の復活の時に転んでドラムマガジンが破損!



残りの20分は予備の100連マグと後輩から借りた電動グロックの100発のみで戦うという(笑)













やっぱ軽いMP7はいいですね!最高速で走れますし、匍匐するときも軽いので楽々~!

ただし、0.25弾で初速60m/s程度だったのでブッシュ抜けが非常に悪く、敵に弾が達する前に打ち返されて相打ちってのが3回ほどありました。

ブッシュで敵とエンカウントした際はズバっと草木を突き抜けて敵が反応する間もなくヒットと言っちゃうくらいの発射サイクルが欲しいと痛感した回でしたね~。



講習終了後もインストラクターの石坂さんにハイサイクルをオススメされました。













午後の講義内容は勝つための本気銃とは?ということで各インストラクターの使っている銃についての説明。

各インストラクターのポジション、求める物が違うのでそれぞれ違ったカスタムが施されていたのだが、殆ど共通していたのが耐久性とハイサイクル。


hobby shop C.Zというカスタムショップの店長の方からも色々と説明があり、講義終了後にカスタムされた銃を触らせてもらった。

どれもビックリするくらい弾道がキレイ!特に40mでピンポイントに狙えるようにカスタムされたマルイ電動M14が凄まじく、35mほど先の5センチの鉄柱にセミで3発撃ったのだが、なんと全弾命中!!

他の参加者もこのカスタムはヤバイとざわめいておりました(笑)

hobby shop C.Zカスタムおそるべし・・・!お金に余裕があったらカスタム依頼してみたいですね。























そんで本題。


なんと前回購入したイヤホンマイクが3回ゲームで使用しただけで断線してしまったのでまた新しいのを買いました。

スタンダード アルインコ アイコム 耳掛け式イヤホンマイクDXタイプ 1ピン防水ねじ込み式プラグ FTH-107 108 DJ-P22 IC-4300用








前回のとプラグやマイクは一緒ですが、今回のはアコースティックチューブではないです。














イヤホンタイプで、スピーカーの位置を調節する機構が備わっているので大体の方の耳に合うんじゃないでしょうか。







良い所としてはイヤホンスピーカーが耳にあるのでアコースティックチューブよりはクリアに音声が聞こえますね。






悪い所としては、イヤホン部がデカくて耳に入らない事です。  ですので、耳にあてがう感じでしょうか。

逆にあてがうことで隙間が出来て外界音も入ってくるので良いっちゃ良いんですがゴーグルのバンドで押さえつけられると若干耳が痛いです。

これは耳の形によると思いますのでなんとも言えませんが・・・。



どのくらいで壊れるのかは未知数なのでまた壊れたら報告したいと思いますよ!ってか個体差大きいですよねイヤホンマイクって!どのくらいで壊れるかは運な気がします。




















最近はもっぱらモールパットベルトを使用中

前から無線を腰につけていると配線が邪魔でどうしようか考えていたところ、サスペンダーの背中のY字の部分にモールが縫い付けられているのを発見!ココでええやん!ということで無線を配置してゲームしましたが中々良い感じでしたね!




腰だと線に負担が掛かって断線する確率が上がるような気がします。

ただ、背中に無線をつけているとゲーム中に電池が切れたときにアクセスし難いのが難点でしょうか。














電池と言えば、そういや以前にAmazonベーシックというブランド名でエネループが安く買えるという話を書きましたが、容量アップされたタイプが新発売になったみたいなので早速購入!

Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)

つや消し黒でカッコ良いデザイン。




なんと前のタイプより600mAhも容量アップの2400mAh!恐らく中身はエネループプロではないかと噂されておりますね。


まさに長時間使う無線にピッタリ。


太さが心配でしたがアイコム IC-4300には問題なくスムーズに入りました。単4タイプも買おうかな~






















ということで新しいグローブを買ったので次回はそれのレビュー!






ではまた次回!




































  

2014年05月06日

アイコム製無線機 IC-4300 ④ NEWイヤホンマイク

以前使っていたイヤホンマイクが断線して使用不能になったので新しいイヤホンマイクを購入しました。1580円なり~!


スタンダード アルインコ アイコム 透明チューブカナル式イヤホンマイクDXタイプ 1ピン防水ねじ込み式プラグ FTH-107 108 DJ-P22 IC-4300用





以前使っていたのは2ピン式のやつでしたが、今回はカナル式というIC-4300本体に直接挿入できるタイプです。



無線の接続とかよくわかんねーよ!って方は以前書いた記事をご覧下さいませ。








変換コードが必要なくなったのでスッキリするかな?と思いましたが新しく買ったイヤホンマイクはコードが長くてちょっと取りまわしが難しいです(笑)















コレがマイクとPTTスイッチを兼ねた部分です。




スイッチは普通にクリック感があって問題ないですね。















前回のイヤホンマイクより良いなと思ったのはクリップが任意に回転させることが出来ることでしょうか。




ベストとかに取り付ける際は配線の取り回しが自由になりますので地味に嬉しい配慮!























こちらはスピーカー部分。




ここから音が発せられて透明な管で耳まで音を届ける仕組みです。

こういう仕組みのイヤホンマイクはアコースティックチューブイヤホンと呼ばれてます。





















コチラもクリップとマイクが回転可能!
















イヤホン部分を見ていきましょう。

左が以前使っていた方、右が新しい方。



新しい方が耳にかける部分が長いので私の耳だとすぐに取れてしまいました・・・


この辺は耳の大きさにもよりますのでフィット具合は個人差があるでしょうね!















私の場合は古い方のチューブがしっくりきていたので交換してみました。




根元は普通に差し込まれているだけなので誰でも簡単に好感が可能!












問題はどのくらいで壊れるかですね~!どうやら調べてみるとイヤホンマイクは消耗品という感じらしいので。

因みに以前使っていたやつはサバゲーで15回程使用したら断線しました。

使い方にもよりますのでなんとも言えませんがご参考までに!







さらっと薄味でレビューしてみましたが、以前のイヤホンマイクと殆ど同じです。

音の聞こえ方もあまり変わりませんので普通にサバゲーで使用可能でしたね~!
























ところで土曜日は久々に四街道の戦(いくさ)へ遊びに行ってきました!





前の日の夜に「朝8:30分までに起きたら行く、起きれなかったら行かない」と決めて目覚ましをセットせずに就寝。



普通に8時過ぎに起床したので遊びに行ってきました。




いつもは何人かで参加しますが、今回は急だったので1人で行ってきました。

人生初の1人サバゲー!






常連の知り合いの方や馴染みのスタッフとお話してたりしたのであんまり寂しくはなかったですね(笑)














迷彩服は用意してなかったので寝巻きのまま家を飛び出してそのままの格好にSNEAK HOODとモールパットベルトだけを装備して出撃!





結構涼しくて動きやすかったのでまたこの格好で参加しようかな~(笑)


















コチラはホモと噂される戦スタッフのにっしー。




まだトイレが上手くできないらしく、手についたウ〇コを洗い流しているところを激写したら怖い目つきで睨みつけてきました。
まだ完全に人間に転生しきれてないらしく、時折動物的な目線を飛ばすにっしー。











前回にっしーが「僕はホモじゃないですからね?ホントにホモじゃないですからね!?」と分りやすいフリをしてきたのでコラージュ写真を作ってあげたのですが、今回も作って欲しそうにしていましたが、忙しいのでやめました。









ブタに抱かれている写真を作って欲しかったそうです。

著作権フリーなのでフォトショップの練習をしたい方は是非素材として使用してみてください。

そんなにっしーのブログはコチラ→生涯学習日誌















ということで戦闘中の私の写真。撮影はにっしー。


MK18 mod.1は軽くする為にライトとPEQは外しました。あと試しにブースターを使ってみましたがやっぱり重たいので途中で外しました。
















電動ハンドガンM93Rで戦う私。




以前取り付けたドクタードットサイトは思いっきり転倒した際に脱落しました(笑)










この日は初戦でフラッグダウンしました。

どのフィールドでもそうなんですが、朝一発目ってみなさんエンジンが掛かってないのでフラッグゲットしやすい傾向にあります。




















ところでユニクロで迷彩柄のステテコが売っていたので購入してみました。



夏はコレでサバゲーしようかなーと思ってます(笑)


















恐らく千葉県内の植生において驚異的な迷彩効果を発揮するでしょう・・・





















ということでまた次回!



  

Posted by 大門団長 at 23:27Comments(2)■装備■無線関連

2014年02月17日

アイコム製無線機 IC-4300 ③ イヤホンマイク その後

アコースティックチューブイヤホンマイクを購入してから10回くらいサバゲーで使用したので、改めて使用後のレビューでも書きたいと思います。








以前のレビューでも書きました通り、このイヤホンは耳が完全に塞がって音が聞こえなくなります。






ゲーム中は足音、発砲音で敵や味方の位置を推測することができますので、サバゲーにおいて音はかなり重要な要素になります。

例えばブッシュの中やバリケードの裏に身を隠している時は視界が塞がれてますから聴覚だけが頼りになる場合が多々有り、そういった時に方耳が塞がるのは結構困ります。

メイトリックス大佐のように嗅覚で敵を察知できれば話は別ですが(笑)








というわけで購入してすぐに、外界音を拾う為にイヤホンの付け根に0.8mmの穴を6箇所空けたワケです。


穴空けにはタミヤのピンバイスを使用。





結果としては外界音は結構聞こえるようになったので成功と言って良いかと思います。

さすがに何もつけない状態よりは聞こえないですが、普通に外界音が入ってくるので同じ悩みを持ってらっしゃる方にはオススメの方法です。








このアコースティックチューブイヤホン本体はレプリカですが、シンプルな作りですので壊れず今の所使えてますね。

PTTスイッチも押しやすいですし、コードもシンプルにまとめられますので邪魔になったりしません。











最初に無線と一緒に買ったZ-TACTICAL製のPTTスイッチとインカムはすぐに壊れて使い物になりませんでしたから、このアコースティックチューブイヤホンマイクは優秀だと言えます。


ヘッドバンド式のインカムですとゲームが終わる度にゴーグルと一緒に外して、また始まる前に付けての繰り返しになるかと思いますが(人による?)イヤホンマイクですと付けっぱなしでもあまり気にならないのも良い所ですね。











見た目もチラッと見える透明なチューブがプロっぽくてカッコ良いですのでオススメです。




















最近使っている電池はアマゾンベーシックのニッケル水素充電池!!







サバゲーしていると何かと必要な電池ですがアマゾンベーシックの電池は価格がエネループの60%程度なので非常に手が出しやすいです。




サイズはエネループと全く一緒。


我が家のリモコン等の生活家電も全部アマゾンベーシックに更新中です。

単4と単3を各16本づつ購入してしまいました(笑)

Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単3形4個パック (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)

Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単4形4個パック (最小容量750mAh、約1000回使用可能)







中身は初期エネループのOEMじゃないかともっぱらの噂。



最強のMADE IN JAPAN!!

エネループの充電器でバッチリ充電可能です。









容量と電圧は全く一緒ですね。













端子もそっくり!






現行パナソニックロゴのエネループは充電可能回数が2100回で、エネループブランド時代の最終型は1800回です。

ですが、アマゾンベーシックのは1000回しか充電できません。


現行型と比較すると「えっ、少なっ!」って思うかも知れませんが、1週間に1回のペースで充電しても約20年も持ちますから全く懸念する必要はないですね(笑)




サバゲフィールドによっては100円ショップのダイソーで売っている単3電池4本入りパックがバラ売りで1本100円の高値で売られてたりしますから、仲間の電池切れ用にもいつも充電池は多目に持って行ってます。

たかが100円ですが、サバゲフィールドで100均の電池を4倍の値段で買うと死ぬほど負けた気分になりますからね!(笑)備えあれば憂いなし!



















ところで、先日はワラシナとラーメン巡り&秋葉原エアガンショップ巡りをしてきました。

実は大学の頃からラーメンが大好きで結構食べに行ったりしており、最近また都内の有名店を巡ったりしてます。

大体昼からのスタートで夕方にかけて3店舗くらいハシゴします。移動は歩き!



私はランニングと筋トレでなんとか体型を現状維持しておりますが、ワラシナは筋力低下に加えて連日飲み歩いているせいもあり、ラーメン巡りをすると、みるみるうちに太っていきます。


夜はたっちゃん&たっちゃんの彼女と合流して飲みました。






嬉しそうにビールを飲むワラシナ。甘い物が嫌いなのに太っている。

未だに痩せていた大学時代の自分にすがりついているので現実を見なさいと諭すと「仙台IKEAのネットワークは俺がやってんの!!」と謎の返しをしたワラシナ。

今期の営業目標達成までにまだ1億3000千万円足りないらしく、頑張って大口契約を取ろうと意気込みを見せていました。













参考までに痩せてた頃のワラシナ

口を尖らせてるところが嫌悪感を誘いますね~(笑)













アルコールの効果が現れ始めたワラシナ。

目が据わってくると非常に面倒になってくるので頃合を見て解散。





帰りはもちろん最寄り駅を寝過ごし、終点の我孫子で起床したワラシナ。タクシーで5000円かけて自宅に戻ったそうな。


こんな男だが営業利益が予想より多かったらしっかり一時金が出るようなホワイト企業に勤めているので、私のような人間がこき下ろすのは本来許されることではないのだ。























ではまた次回!












※ 2014/03/07 追記

ブンブン様から穴の位置に関しての質問がございましたので穴の位置の画像を掲載致します。




穴の位置はかなりテキトーなので何処に空けても効果は変わらないと思います。

この後さらに2箇所穴を増やしました。


やたら外界音が聞こえるというわけではありませんが、耳の中にスッポリ入れるインサイドホンのように詰まった感じは解消されます。











  

Posted by 大門団長 at 21:11Comments(6)■装備■無線関連

2013年11月22日

アイコム製無線機 IC-4300 ② アコースティックチューブイヤホンマイク

長らく単体で使用していた無線機のIC-4300ですがイヤホンマイクを買いました!







以前の紹介記事 アイコム製無線機 IC-4300 でも書きましたが使用していたエレメント製(大陸製)PTTスイッチとイヤホンマイクが壊れたのでしばらくは無線機単体で使用していたのだ。




てっちゃん的には頭にカメラをつけてゲームしているので無線の声が入った方が面白いらしいのですが、以前四街道の戦に遊びに行った際に単独で敵の前線深くまで侵攻した時、スピーカーからてっちゃんの声で「今どんな感じ!?」と無線が入り、その音で敵に居場所がバレた経験もありイヤホンマイクの必要性は感じてました。



とりあえず使えればいいや程度のつもりだったので香港マニアさんで1580円だったこのイヤホンマイクをワラシナと一緒に購入。

ワラシナもエレメント製イヤホンマイクが壊れて使えなくなっていたのだ。
恐るべき故障率。




一応こちらのも中華レプリカ製と商品ページに記載があったので過度な期待はしていないのだが、安価なのですぐに壊れても精神的ダメージは低いハズだ(笑)






これがこの商品の特徴とも言えるアコースティックチューブ。

アマゾンなどでアコースティックチューブイヤホンを調べると3000~5000円近くはするのでレプリカとは言え、安く買えてよかった。

どのくらいで故障するのかは継続して使ってみないとわからないが。
心配な方は信用のあるメーカーの物をオススメする。












透明チューブの付け根のスピーカーによって音が発せられるので透明チューブはただ音を反響させて耳までとどけるだけの役割です。

導線に負荷のかかりやすい末端周辺をこのチューブに置換していることで断線などのリスクが他の製品よりも低いと言えます。














これが耳に入れるイヤーピース。

私の耳だとちょっと保持力が弱くて落ちてしまいそうになる感じは否めないが一応問題ないレベル。


市販されている一般的なイヤーピースを取り付けてみたが、長さが足りなくて耳に上手く入らなかった。










コレがPTTスイッチで、マイクはここに内臓されています。クリック感がしっかりあるのでグローブをした状態でも押しやすい。
















以前買ったレプリカPTTスイッチでは泣きを見た2ピンジャックも問題なく接続できます!!よかった~
















クリップにはコードをまとめる為?のスペースが設けられているので余っている線はここに挟んでいます。











んで、実際に先週土曜の戦国定例会で使用してみました。


マイクも口に近ければ音声はクリア!非常に使いやすかったです。

ただ、気になるのが長時間付けていると耳が若干痛くなる。これは耳の形によるので個人差だが・・・。

あと片耳がイヤホンで完全に塞がれるので周りの音が聞きづらい。


サバゲーにおいて音は視覚と同じくらい重要な索敵要素なのでコレは個人的に痛いなーと思いました。
全く聞こえないわけではないのですが、コチラがアンブッシュしていて敵の状況が視覚で確認し辛い時などは、敵の草木を掻き分ける音で判断するのでそういったときは厳しいかもしれません。

そういった意味ではこちらのイヤホンマイクは外界音も拾えるように設計されていたので非常に優秀でしたね。










耳が痛くなるのは若干だから我慢するとして、音は困るのでちょっと改善を試みたいと思います。












ここにピンバイスで0.8ミリの穴を開けただけ!(笑)

多分こんな穴だけじゃ外界の音を拾えるとは思いませんが、開けすぎると無線の音声にどうのような悪影響を及ぼすかは分かりませんので次にサバゲーに遊びに行った際にピンバイスを持っていって具合を確認しながら穴を開けていきたいと思います。



とりあえず部屋で試しましたが、ちょっと外界音が聞こえる気がする程度で具合がよく分からないので実際にゲームしてみないとなんとも言えません。






どのような結果になるにしても後日結果は書きたいと思いますよ!





※2014/02/17追記 後日の結果はコチラ ↓


アイコム製無線機 IC-4300 ③ イヤホンマイク その後











ということで、誰も得しないオマケ↓


大学の時のワラシナ




























人って変わるもんですね・・・時の流れは残酷なり。










ではまた次回!









  

Posted by 大門団長 at 22:00Comments(0)■装備■無線関連

2012年07月12日

アイコム製無線機 IC-4300

先日の日曜日はサバゲに行く予定だったのだが、当日の早朝まで結構雨が降っていた。てっちゃんと協議した結果、フィールドがグチョってる状態だとコケるし装備が汚れるので止めようということになり、話題のネイビーシールズを見にいった。最初から最後まで緊張感のある戦闘が楽しめる。本物の装備も見られて非常に満足。日本人でよかったと思った。


今回は我々のチームで使用しているアイコム製の無線機、IC-4300を紹介する。
前回のアイプロテクション記事同様、この無線機の記事も非常に少ないので詳しく書いていこうと思う。
無線機の導入を考えてる方の判断材料になれば幸いだ。




(2013/12/01 追記)
関連記事→アイコム製無線機 IC-4300 ② アコースティックチューブイヤホンマイク







去年の9月に発売されたばかりの機種で、今年の2月頃にチームみんなで4つ購入した。新しいし、小さく軽いという理由でこの機種に選定した。



詳しいスペック等はアイコムのHPに載っているので参照していただきたい。(リンク先 アイコムHP製品情報 http://www.icom.co.jp/products/land_mobile/products/tokusyo/ic-4300/ )

最初は無線機を有効に使うのが難しかった。「敵どこにいる?」「あのバリケードの後ろに2人」等かなり分かりづらい情報しか交換できなかったが、最近はてっちゃんが後方の見通しのよいところから私の死角や全体の戦況を報告、それを聞いて私が状況を見て周りと一緒に進行するという風に使っている。
今では無線は手放せなくなってしまった。



後ろ側には取り外し可能なクリップが装着されている。



クリップの力は結構強め。しかし、四街道いくさのサバゲでてっちゃんがチェストリグの肩に付けていたのが走った時にいつの間にか落っこちてしまった。いつも通り、サバゲー紳士によって発見された。てっちゃんは感謝の意を示す為にも中央の崖からフライング土下座をするべきだ。

クリップを使って固定するならベルトなど激しく揺れない部位につけたほうが良いかもしれない。





上にあるのがPTTスイッチといって、押している間だけ相手に音声が送信できる。タイムラグがあるので押してから1秒ほど間をおいて話さないと相手には話し始めが聞こえないので注意が必要だ。




電源は単3電池1本なのでお手軽だ。
因みにこの無線機にはIP55という耐粉塵、防水等級が設けられており、砂埃や雨、水溜りに落とした程度では壊れることが無い。電池の蓋にゴムパッキンが設けられており、異物の浸入を防ぐ役割を果たしている。サバゲでも安心して使用できる。









従来の機種は横に端子があったが、この機種の端子は上になっており、端子の規格も従来の機種とは異なっている。
ミリタリーテイストのヘッドセット等は従来の端子に対応したものしか発売されていないので、それらをを使用する際は2PIN3.5φ/2.5φ変換ケーブルという物が必要になる。また、各社から発売されている無線機用ポーチは従来の横端子用に作られたものが多く、この機種に対応したポーチは少ない。ただ、この無線機は携帯と同じ位のサイズなのでグレネードポーチや携帯用ポーチでも収納できるはずだ。

コレがその変換ケーブルだ。




ヘッドセットを使って会話したい場合は 無線→変換ケーブル→PTTスイッチ→ヘッドセットの順で接続する。コレがPTTスイッチで丸いボタンがスイッチとなっている。これらを接続した際は本体のPTTスイッチは使用できない。Z-TACTICALというレプリカメーカーの物でよく言われている大陸製というやつだ。


PTTスイッチとヘッドセット間の接続は規格化されているので自分の好きな組み合わせで楽しむことができる。
太い端子が受信した音声、細い端子がマイクで拾った音声を送信する端子だ。

しかし、このメーカーの2PIN端子を変換ケーブルに挿せば使えるハズなのだがピンの幅が狭くてしっかり入らない。


ちょっと分かりづらいかもしれないがオス端子の幅が狭い


接続しようとしてもここまでで止まってしまい、細い方が根元から曲がっている。
PTTスイッチも同じものをチームで4つ購入したが4つともこうなってしまうので個体差ではなく仕様ということだろう。



無理やり押し込んでも音声受信しか出来ない。つまり細い方の端子がしっかり接触できていないのだ。

これからこの無線機でレプリカのPTTスイッチやヘッドセットを使いたい方はアイコム製の変換ケーブルではなく、アルインコ製のケーブルを使うことで解決できるだろう。


二股になっているので幅が狭い等の問題は解決できる。それでも入れづらい場合はガワのゴムをカッターで削ってしまえば良い。


もう買ってしまったものは仕方ない。細い方の端子だけ接続して太い方の端子はポータブルプレイヤーで使う30センチの延長ケーブルを使って接続することで解決した。ちょっと不恰好だが仕方が無い。




これもZ-TACTICAL製のヘッドセット。耳がクッションにスッポリ入るし、周りの音が聞こえるような設計なので良い商品だとは思う。ただ寒い季節に使うとマイク部に吐息で水滴が付き、上手く音声を拾えなくなるという事態が起こった。冬場はマイクに吐息がかからないように注意が必要だ。



買って7回目のサバゲでヘッドセットの音声受信の導線が断線してしまい、要らないイヤホンを仕込むことで難をしのいでいたが9回目のサバゲでPTTスイッチが断線してしまった。
色々なブログで言われているが、ここでもあえて言わせてもらう。さすが大陸製!!

それに全部つなげるとぐっちゃぐちゃで取り回しが面倒だったので今は無線機単体で使用している。




ポーチはシマックスのフリマで買った携帯用ポーチを使用している。なんと100円だった!



スピーカーとマイクがふさがっているが問題なく音声を拾えている。



この無線機は今までシマックス、No.9、四街道いくさで使用している。

シマックスは高低差が激しく山を挟んでしまうと全く聞こえなくなる。バリケード等を挟むくらいでは問題ない。
No.9は平坦な所が多いので殆ど送受信が出来た。だが、谷底のIフラッグからだと上のほうにいる仲間には通じなかった。
いくさは中央に谷があるが殆どのところで送受信ができた。

つまり、山というか土を挟むと若干聞こえづらくなる。逆にそれ以外のバリケードや木々程度の障害物ではそんなに聞こえづらくなることは無いようだ。送信可能距離もサバゲーフィールド内なら全く問題ないレベルだと言える。


安い買い物ではないが、無線機を使うとより一層サバゲーを楽しむことができるので懐に余裕のある方は導入してみてはいかがだろうか。








PTTスイッチ


ヘッドセット









2013/12/25 追記

最近IC-4300Lという送受信が強化されたモデルが発売された。アンテナの長ささえ気にならなければ、コチラがオススメ。














  

Posted by 大門団長 at 20:18Comments(10)■装備■無線関連