2014年11月16日

X300 リモートスイッチ レビュー

X300のリモートスイッチが別売りされていたので購入してみました!


X300のレビューはコチラ






FireKylinという中国のメーカーが以前からリモートスイッチのみを販売しておりましたが、「FireKylin」の文字がでかでかと刻印されててダサかったので敬遠しておりましたが、ネットショップで刻印の無い物が入荷していたので即購入した訳です。

因みに FireKylinの商品ページは→http://www.landarms.com/goods.php?id=52















ではリモートスイッチに換装してみるぞ!!








蓋をガバっとあけてから引っ張ると簡単に取れます。




















んでリモートスイッチを取り付け。シャフトに押し込むだけです。





















おー!バチピタ!しっかり閉まってロックも掛かります!



















リモートスイッチはこんな感じ。脱落防止のタイラップ用のリブが設けられています。



















固めのゴムになっていて、レールに上からムニュっと被せる感じで装着します。




















トグルスイッチが付いていて、これが大本の電源スイッチになっている模様。

















リモートスイッチ用の蓋にもハンドガン用と同様の直接操作できるスイッチが備わっているのでこのままでも使用可能ですね!




















リモートスイッチと合体!!

お~良いではないか!












因みに端子はこんな感じで↓のところに溝があって押し込むと中のリングで固定されて簡単に抜けないようになっている。
実物って端子の形はどうなってんだろか



















丸いボタンは常点灯スイッチで、押し込むとカチっとクリック感があります。もう一度押すとオフ。
















間欠点灯スイッチも程よくクリック感がある。恐らく4つくらい基盤用スイッチが並べられているので、どの位置で押してもしっかり点灯する。





なかなか優秀だなおい!






前に買ったM3Xのリモートスイッチは真中しか押せなかったからなー











ってことでM4 Stingerに装着!






なかなかスパルタンなイメージになったぞ!


夜戦に参加するときはコレだな!!




















スイッチもレールにピッタリフィットしていて良い感じです。


こういうハメる系のスイッチは寸法が違っていて取り付けられない!みたいのが定石ですが、これは大丈夫でした。






















んでMK18 mod.1に取り付けてみようとしたらAFGが邪魔でつけらんねー!!















コードが後ろに延びているので結構スペースとりますね。オフセットレールなんかあると良いかも。


こう見るとM3Xの設計は優秀ですね。

















横ならなんとかギリギリ装着できました(笑)



このレールにもスイッチはピッタリでしたのでどの銃のレールにもフィットするんじゃないでしょうか。















このライトはミリタリー色の強い銃より、今流行りのURXレールとかを装着したM4にオフセットして取り付けるのがカッコ良いのかなーなんて思ったりしました。














X300同様、このリモートスイッチもかなり出来が良いので普通にオススメできますね!




ネットの掲示板で実物のリモートスイッチがレプリカに使えるというのを見たことがあるので、裏を返せばこのリモートスイッチのレプリカも実物に使えるのではないでしょうか。まぁ動作は保障しませんが(笑)









ともあれ、出来が良いし軽いし明るいしハンドガンにもロングガンにも使えるので1つ持っておけば色々と応用が利くので良いですよねレプリカのX300は。






















ではまた次回!












  

Posted by 大門団長 at 00:36Comments(0)ライト

2014年07月01日

次世代M4 MK18 mod.1 #37 M6X装着!

T-1ドットサイトはキルフラッシュを外した方が写真栄えするな~


前回の予告通り、ジャンク品のM6Xを購入しましたのでそれのレビューになります。









INSIGHTタイプ M6Xレプリカ LEDライト&レーザーシステム DE (リモートスイッチ付き)














M6Xというのはアメリカのインサイト社が製造しているライトになります。
MK18 mod.1に良く取り付けられてるM3Xの兄貴分みたいなやつで、ライトにレーザー照射機能が付与されたモデルですね。

因みにPEQ-15やPVS-14もインサイト社の製品。どの製品も曲面を多用していて面白いデザインです。









そんで私が購入したのはM6Xのレプリカのジャンク品というわけです。

盛り盛り状態

























レプリカにしてはちゃんとしたプラスチック製のケースに収められていて雰囲気は抜群です!調べてみると実物も同じようなケースに入ってるっぽいですね。

電源に使用するのはCR123リチウム電池2本。



CR123電池の記事はコチラ

















とりあえず出して眺めてみます。



面白い形していて私はこういうの好きです。

グラスファイバー樹脂っぽさが出ていてなかなか良い。



なんか違和感と思ったら横に張ってあるM6Xロゴシールが逆さまじゃないでしょうか。そのうち張り替えておこう














反対側

スイッチ類がありますね~因みにロングガン用なのでハンドガンには取り付け不可です。ハンドガン用M6Xもレプリカで発売されてます。




黒いポッチはリモートスイッチ用端子を保護するキャップみたいです。












そんで、電池を入れたら普通にライトもレーザーも点灯しました。

普通に使えるのになぜジャンク品なんだろうか・・・・逆に不安を煽られる(笑)





























これが付属品のレンズキャップとリモートスイッチ。





実物ですと、レンズキャップがが赤外線フィルターになっていて、キャップをすると可視光線だけカットして目に見えない赤外線だけを透過させることが可能になり、ナイトビジョンの補助をする赤外線ライトとして運用できます。

因みに赤外線ライトはIRイルミネーターと呼称されたりします。





リモートスイッチの端子はM3Xとは違う物でしたのでデュアルスイッチ等は使えませんでした。




















ベゼルを外して中身を確認~




LEDはCree社のQ5でしょうか。どのレプリカライトも大体この素子です。




リフレクターはM3Xと違って実物のようなメッキのスムースリフになっているのでしっかり集光されています。飛びが良く、明るく見えますね。






















とりあえず今持っているライトと比較~というかサバゲーでは一切使わないのになぜこんなに買ってしまったんだろうか・・・・。


左からX300、M3、M3X、M6X。 M6Xでけーな!!




ライト系の記事はコチラ














兄弟機であるM3Xとの比較

M3Xよりも全長が短い!そしてなによりプラの素材が違うのでM6Xのが雰囲気が段違いに良い!フラットダークアースって感じ!




















先ほど説明したようにリフレクターが違います。




レーザー発信機は国内の規制に適合していない可能性がありますのでゲームでは電池を外しておいたほうが良さそうです。





















裏側



M3Xの取り付け方法はレールの端からスライドさせなければならないタイプでしたが、M6Xは挟み込みになってますのでコレは嬉しい仕様!





























と、思ったら切り欠きの角度がキツすぎて取り付けらんねー!!!




コレが原因で返品されてジャンク品になったのか?と思いましたが、ショップの画像を見ても切り欠きがこの角度になっていましたから仕様ということでしょう。

ダニエルディフェンス社からライセンスを取得したマッドブルのRIS2に取り付けできないんですから大体のレールに取り付けできないんじゃないでしょうか。














カッターで切り欠きの角度を広くしてみました。






















取り付けできた!











この製品は加工できる前提で購入する必要がありますね~と言ってもカッターで削るだけなので割と簡単です。







リモートスイッチは上面レールと横面レールの間にハメてみました。たまにコレをやっている隊員をミリフォトで見ますね。

ピッタリフィットしてます。

配線はタイラップで固定
























操作方法ですが、このセレクターが主電源になっています。

なぜかこのシールも逆さまに貼られています・・・




















もうひとつのセレクターがこんな感じ。



主電源をオンにした上でコチラのセレクターを動かすことによって初めて点灯するというわけです。


M3Xは後部にプッシュスイッチがありましたが、M6Xには備わってないので間欠点灯をした場合はリモートスイッチが必須となります。





















で、どこがジャンク品となった原因なのかな!?





まぁ普通に使えるので安く買えてラッキーと思っておくことにします(笑)


















個人的にはブースターは無いほうが好きです



















MK18 mod.1ミリフォトのコーナー!













一番よくみかけるパターンのセットアップ。ロアがタンカラーでツートンになってるのが私のと一緒。





















コレもよくあるパターン。




















EXPSが載っているので比較的新しい写真ですね!レールの先端に赤い紐でスリングを取り付けているのが面白い。



















右側に装着したライトを握るというなんとも珍しい構え方!



















真中の人はグローブしてないですね!膝パットも右だけ。

胸にはグレネード弾を携行してますがランチャーはどこだろ?バックパックかな?
























この人は白いタイラップでPEQを固定しています。なぜ黒にしなかった









ではまた次回!!

















  

Posted by 大門団長 at 19:10Comments(4)ライト

2013年09月13日

SUREFIRE X300 レプリカレビュー

前回の予告通りX300レプリカのレビューを書きたいと思います。


米国SUREFIRE(シュアファイア)社製ハンドガン用フラッシュライトX300のレプリカです!


軍や警察に納入実績のあるメーカーで、堅牢さ、高出力、ムラの無い配光が特徴です。
ライトといえば基本的に暗闇での活動に使う道具です。しかしSUREFIERが軍に納入しているライトは暗闇を照らすのはもちろんですが、相手の目を眩ます為という性格の方が強いです。

フラッシュライトといえばSUREFIERみたいな感じですね。どうやら日本の公的機関でも使用されているらしいです。


X300はハンドガンに取り付ける専用のフラッシュライトで、ハンドガン用ライトの決定版といって良く、X300を取り付けた状態で銃を収めることのできるカイデックスホルスターも数多く発売されています。カイデックスホルスターとは樹脂で出来ており、各ハンドガンそれぞれの形に成型されているホルスターの事。カイデックスホルスターの記事




私が購入したのはレプリカです。ガッツリと文字がプリントされていますがフォントが本物とは違いますね。








本物のX300は最近”X300 Ultra”という商品にグレードアップされており、ベゼルの形が変わって少し長くなったのと110ルーメンから500ルーメンになったみたいです。そのうちUltraのほうのレプリカも発売されそうですね。








反対側もリアルに再現されてます!











因みに東京マルイが発売しているCQフラッシュライトはこのX300(又はX200?)がモデルになっています。















背中にも本物と同じプリントがされてます。













ここも本物とソックリ!本体はアルマイト加工されたアルミ製なので質感がかなり良い感じです。













操作は基本的に以前紹介したM3ライトと同じですがX300の場合は矢印の方向へ押し込むだけで間欠点灯させることができるので操作性が良いです。













ベゼル部もソックリですが、唯一簡単にレプリカと見分けが付くのがこのリフレクターです。本物はメッキのスムースリフレクターですがレプリカは透明樹脂性のリフレクターです。


ライトの性能を判断する際はルーメン数だけ注目しがち。幾ら高ルーメンのライトを選らんでもLEDの性能を生かすも殺すもリフレクター次第です。

恐らくですが、レプリカの225ルーメンよりも良いリフレクターを搭載した本家の110ルーメンの方が光束がまとまるので明るく見えると思います。


フラッシュライトは大きく分けて電源、LED、リフレクターの総合性能で明るさが決まるので本来であればルーメン(光束)よりもルクス(照度)でライトの性能を判断しなければなりません。照度とは壁に光を当てたときの明るさになります。

高ルーメンのライトになればなるほど総合性能に差がでてくるので1000ルーメンのライトよりも700ルーメンのライトの方が遠くまで飛んで明るいという場合が良く有ります。







このバッテリーハウジングがX300のキモ!アルミ削り出しによるガワの薄さに注目!ここがコンパクト化に一役買っています。


フタの内側には思いっきりプリントが!












LEDユニットを取り出してみました。Cree社のQ5というLEDを搭載してますね!ここをXM-Lとかに変えれば更に高ルーメンになります。そのうちリフレクターも変えてみたいと思いますよ!















現在所持しているウェポンライトとの比較。

右からM3X、M3、X300です。

X300のコンパクトさが際立ってますね。












ハンドガン用ライト同士での比較。こう見ると結構大きさが違いますね。














全体的に一回り小さいですね。

















電池無しの重さを測ってみました。

M3








X300


ライトでこの差は大きいですね。




パナソニックのCR123を2本入れてこの重さ。


ハイパー道楽さんの記事を見てみると本物は108グラムだそうだ。重さまで本物を忠実に再現!?(笑)


因みに道楽さんではマルイのCQフラッシュライトは224グラムとなっていました。LR44ボタン電池が3個しか入ってないのにそんなに重いのね!







箱にはこんな感じで収まっておりました。袋の中にはピカティニーレール用のロックが入っており、本体にはユニバーサル規格のロックが取り付けられた状態。ピカティニー用は幅が太くて入らないのでユニバーサル用をそのまま使っています。















マルゼンのガスブロP99に取り付け!超カッコ良いんですけど~!


このX300はグロックに取り付けている方が多い印象ですね。P99は少数派か・・・?


子供の頃からゲーム機はPCエンジン→ゲームギア→セガサターン→ドリームキャスト→Xboxとなぜか主流ハードを選ばなかった私はちょっと変わっているのかもしれません。(メーカーと皆様に失礼ですね、申し訳ございません。)

一応スーファミと64は持ってましたし、ハード戦争が落ち着いてきた頃にプレステとか買ってはいたんですけどね!ゲームボーイも買ったの結構遅かったな~。とりあえず次はPS4で間違いないのかな!?(笑)








と、まあかなり気に入りましたこのライト!余裕があればもうひとつ欲しいな・・・!

因みにレプリカ用リモートスイッチも別売されているのでこのライトを買っておけば、ハンドガン、サブマシンガン、アサルトライフルと何にでもイケますよ!初めてのライトにオススメです!





























  

Posted by 大門団長 at 22:57Comments(5)■装備■ライト

2013年09月10日

次世代M4 MK18 mod.1 #23  レプリカX300装着

前回に引き続きまたまたライトです(笑)



ハンドガン用フラッシュライトといったらシュアファイアのX300でしょ!ってことでレプリカを買ってみたので次世代M4 MK18 mod.1に取り付けました。ハンドガン用なのに










ラリーヴィッカーズ氏のM4をマネしてみました。











本物は見たことないですが、「コレ本物だよ?」って言われたら普通に信じてしまうくらい出来が良いです







X300の詳細なレビューは次回書きたいと思いますよ!









ところで訳あってウチに銀ダンが2個もあります(笑)しかも絶版になったメタリックカラーですよ!と言っても持ってる人は沢山居るのでレアでもなんでもないですが。そのうちコイツを2丁持ちしてサバゲしてみたいと思います。




最近はガチで戦うのにも飽きてきたので自分に縛りを設けてゲームに参加したりしてます。銀ダン2丁持ち・・・ヒット取れるのだろうか・・・















久々のプラモコーナー。ハセガワ製1/72 VF-19A VF-Xレイヴンズ 


マクロスというアニメ作品に出てくる架空の可変戦闘機ですね!これはプレステ2のゲームにのみ登場した機体です。




前進翼が中二心をくすぐります!

デザイナーは河森正治という人物で、この戦闘機をデザインした数年後にロシアのスホーイ設計局が前進翼のSu-47 ヴェルクトという戦闘機を開発しました。そのSu-47がVF-19に似てるのでスホーイは河森氏のアイデアをパクったんじゃ?と当時は話題になったそうです。んなわけあるか!












これがSu-47 ヴェルクト(又はヴェールクト、ベルクートとロシア語を日本読みしてるので色んな呼び方がある)



前進翼は後退翼よりも機動性に優れるというメリットがあるが、低速時の安定性に欠けるのだ。

日本ではテレビゲーム等で人気の機体だが、スホーイ設計局がプライベートに開発した機体なのでロシア空軍などでは正式に採用されて無い。





と、たまにはこんな話も書いていきますよ~!




















  

Posted by 大門団長 at 23:56Comments(0)ライト

2013年09月06日

SⅡS 固定ガスガン M9ミリタリー ⑥ M3ライト

知り合いからM3ライトを激安で譲ってもらいましたので固定ガスガンのM9に装着してみました。


以前改修したエレメント製のアンダーマウントレールにぴったり取り付けできます。










恐らくG&P製のライトだと思います。思っていたより大柄ですね!


CR123を2本使用します。CR123ってなんぞや!?って方はコチラの記事をご覧下さいませ。










以前はマルゼンP99に付属していたライトを装着していましたが、間欠点灯可能なライトが欲しかったのです。

丸のところがスイッチになってます。











時計周りに回すと常時点灯モードで、下まで回すとクリック感があって固定されます。



確か公称225ルーメンで、ヘッドを外すとCREE社のLEDが搭載されています。









CREE社とは高輝度なLEDチップを開発している会社でシュアファイアなどのタクティカルライトに搭載されているのもCREE社のLEDですね。タクティカルライトを選ぶ際にCREE社のXM-LというLEDを搭載しているかが1つの基準となります。

最近ではXM-L2という更に高輝度なLEDが開発されたので今後はこのチップLEDが搭載された高ルーメンのフラッシュライトが発売されていくハズです。パソコンのCPUみたいなもんですね。


一般的にはルーメン数でライトを選ぶ方が大半だと思いますが、同じルーメン数でもリフレクターの形によって明るさが異なる場合が多いです。200ルーメンの中華レプリカよりも優れたリフレクターを搭載した国産の150ルーメンのライトの方が明るく、遠くまで飛ぶという事も多々あります。

他にも使用電池とかランタイムとかモード数とか色々ライトの話はあるのですがこれはまた次の機会に。










半時計周りに回すと間欠点灯(押している間だけ点灯)モードになります。


225ルーメンの割りはそこまで明るくない気がします。













使い方ですが、片手の場合は人差し指でスイッチを操作します。











両手の場合はホールドする方の手で操作します。















やっぱライトはハンドガンカスタムのマストアイテムって感じですね!一気にタクティカル感が増倍します!











今年は夜戦に行きまくる予定でしたがなかなか機会も無く、このままシーズンが終わりそうな気がします(笑)


折角夜戦用の消音ハンドガンを作ったのだから1回はこれで参加したいところ!!



















  

Posted by 大門団長 at 23:09Comments(0)SⅡS 固定ガスガン M9ライト

2012年09月30日

タクティカルヘルメットライト 分解、改造そして自作へ・・・②

前回、30000mcdの高輝度LEDに置き換えて大成功のハズだったのだけども







テストの為に配線を繋いでみると・・・・(肉眼で見たのと同じに見える設定で写真撮影しています。 ISO200 シャッタースピード1/2秒)



あんまし変わんねぇぇぇぇ!!!ううおおああ!





改造前



ショック大です。

大陸の手のひらで転がされていたわけです。



LEDに配線を直接繋げるとちゃんと明るく光るので、おそらくはICチップで電圧が下げられて本来のLEDの性能が発揮されてないのでしょう。本来白色LEDの定格電圧は3.0VなんですけどICチップによってギリギリまで電圧が下げられてると予想。まぁ電子部品の知識はゼロなんですけどね。





じゃあ電圧上げればいいんじゃね?と調べてみると昇圧回路という物が存在するらしい!
1.5Vの電池を3.0Vに昇圧してくれるというのだ。じゃあこれを大陸製の基盤と電源の間にかませばいけるじゃん!















しかも乾電池1本で使えるLEDライトには必ず入っているというのだ。






ということでホームセンターで売っていた500円のLEDライトをバラしたら入ってました昇圧回路が!















試しに1.5Vの電池と繋いでみるとちゃんと光る!スゲー!













軽くカットして収まる大きさにしてみました。









電源と大陸製基盤との間に昇圧回路を挟んでテスト。







・・・・・・・。



あれ?点かないよ?



そして焦げた臭いがするよ?


まじかい・・・・。
ICチップが熱くなっておりました。
おそらくリチウム電池の3.0Vを更に昇圧させたのでICチップが耐え切れなくなって焼けたのだ。


もうね、ショックですわ。電子回路の知識が無い自分が悔しいです。


よくよく考えれば電気がICチップを抜けた先で昇圧してやらないとダメだったんだよね・・・・。
でもこの細かい基盤でそんなことできるわけないし・・・・。


最初から勝てない戦いだったんだぜ・・・。


















でもね、ものづくり大国日本に生ける男としての意地ってのがあるんですよ。
大陸製品に踊らされてこのまま泣き寝入りなんてお断りなんですよ。




































基盤がイカれたなら自作するまで!


スイッチは力が加わる部分なので特殊な即硬化パテで固定。











基盤の寸法、LEDとスイッチの位置はしっかり合わせたのでドンピシャで収まります。



調光ボタンなんてどうせ使わないから要らないんですよ!IRビーコンなんて誰も見えやしませんよ!











と、言いつつも前面の2個は本物よろしく赤外線LEDにしました。









明るさはどんなもんかというと


30000mcd×3なのでかなり明るいです。
まぁいろいろ失敗したけど実用に耐えうる明るさになったから良しとするか!
















いや~でも製品を弄るのは楽しい!


  

Posted by 大門団長 at 12:00Comments(0)■装備■ライト

2012年09月28日

タクティカルヘルメットライト 分解、改造そして自作へ・・・①

これから積極的に夜戦に参加しようということでタクティカルヘルメットライトのレプリカを買ってみました。



ピカティニーレイル対応のマウントが付属していたのでMK18 mod.1に取り付けたら中々かっちょいいです。







故障率ほぼ85%のメーカー!(私の所有物調べでは)信頼のエレメント製(大陸製)です。









本物は米軍でこんな風に使われています。おっちゃんの左耳についてるのがこれです。


手元を照らしたり、赤外線LEDに切り替えてナイトビジョンの補助をしたりするライトになります。








最近ゲーム時に被っているユニクロのキャップに取り付けてみました。



うーん、なかなかイカしてます。







穴を開けてネジで留めないといけないので注意ですね。


向きをずらせるように1本でとめてます。ネジはちゃんと2本入ってますよ。








両端と真ん中が白LEDで真ん中の両隣が赤LED。実物だと赤LEDが赤外線になってますね。CR123Aというリチウム電池を1本使います。


この画像だと後ろ下のトグルスイッチで白LEDと赤LEDの切り替え、上のスイッチでサイドの赤外線LEDが点滅します。切り忘れ防止の為に少し肉眼でも見えるようになっています。
サイドの丸いボタンを押すと白LEDの明るさを3段階に調節できます。









雰囲気はいい感じですが明るさはどうなのよ!ってことで真っ暗な部屋で検証してみます。対象物から50センチのところにライトを設置。
肉眼で実際見た感じに近い設定で写真撮影してみました。ISO感度が200でシャッタースピードが1/2秒。



暗ぇ・・・・暗ぇってレベルじゃねーぞ!
なんというか、部屋を真っ暗にして携帯電話の液晶の明かりだけで照らしてみた感じです。




実際に私のガラケーの液晶で照らしてみたの図。



ほら、同じくらい。







暗闇で手元を照らすには心もとないです。













暗いってことはやること1つしかないですよね・・・・。


手元には高輝度LEDと赤外線LEDが・・・・。















「あーあ、暗いなこれ、レプリカだししょうがないか・・・どうせ飾り用だし・・・」 それじゃ済まさねーぜ!














レッツ破壊!!


現代日本技術の粋を結集した名刀「オルファの刃」で大陸製品に斬撃を加えていきます。









さすがオルファ。


ゴムパーツが数箇所接着してあるだけなのでナイフでグリグリ切れ目を開いて、端から指で引っ張って取ります。








トグルスイッチカバーが0.8ミリくらいのピンで固定されていますので、それを抜いていきます。細い針とかで押せばおk。












大陸の防壁なんて数秒で瓦解します。













次に横のカバーにも斬撃を加え、塩梅を見て剥がしていきます。日本の鉄槌です。











IRビーコンLEDはソケットに刺さってるだけなのでフツーに抜きます。













サイドのボタンは怒りを込め、勢い良く指で千切るように引っ張って取ります。


もう少しです・・・。











日本製の鋭いニッパーで電力供給路を断ちます。基盤側じゃなくて電池の端子側を切るようにすると元に戻すときにハンダ付けしやすいです。




トグルスイッチを押すと前から引っ張りだす事ができます。








これが大陸の暗部だ!!




裏側のICチップで電源の開閉を行っているようで、電池を入れっぱなしにしているとLEDを点灯していなくても電力を消費するという悪質な大陸式の時限爆弾(嫌がらせ)が仕掛けてあるので注意です。












で、手っ取り早く高輝度LEDをハンダ付けしました。赤色LEDのところはちゃんと赤外線LEDに置き換えてます。
なんちゃってミルスペック仕様!









これで明るくなったろ!







と、意気揚々と配線を繋いでみたのだが・・・・・








次回に続く  

Posted by 大門団長 at 23:57Comments(0)■装備■ライト