2016年08月22日

ショットガンに似合うサイト選手権!

先日購入したTRUGLOドットサイトをしまおうとして引き出しを開けてみると、まぁ~あること光学機器が!





ちゅーわけでいっぺんに出してみました!

どのサイトがショットガンに似合うか試しに全部乗せてみたので皆さんのドットサイト選びの参考になれば幸いです。




COMP M2とホロサイトがもう一個あったのですがそれらは売ってしまいました。


















24日水曜日にSTINGER定例会行いますので是非来て下さいね~!



平日定例会では昼食は各自でご用意下さい。

ご来場お待ち申し上げております!



























まずは先日手に入れたばかりのTRUGLOドットサイト。

まぁまぁ似合いますな!




デザインも奇抜でカッコいいし、非常に出来が良いのでオススメできるサイトです。


TRUGLOドットサイトのレビューはコチラ


商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

HY9300 TRUGLOタイプダットサイト
価格:4980円(税込、送料別) (2016/8/22時点)
















お次はオープンサイトの傑作、C-MOREドットサイト。

これはもう鉄板ですな!文句なしに似合います。っていうのも結構M3にコレを付けてる人が多いから見慣れてるってのもあるかもしれません。




C-MOREは軽いしめっちゃ見やすいのでレプの中ではオススメですね!アサルトライフルにも似合うし。

欠点はキルフラッシュが取り付けられないのと電池の消耗が早いことでしょうか。


C-MOREドットサイト関連の記事はコチラ





















同じくオープンサイト。

これはライラクスのドクタードットサイトです。




一見すると存在感がありませんが、アリですね!

ただ、このサイトはドットが見える視野角度が狭いので慣れないと使いこなすのは少々難しいですね。


ドクタードットサイトの記事はコチラ

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

【LayLax(Quintes sence)】ダットサイト EVIL LILLER 08
価格:12221円(税込、送料別) (2016/8/22時点)





















ホロサイトEXPSは色が黒ならアリかな~という感じ。

別にそこまで変じゃない気はするけどやっぱりオープンサイトのが似合うと思います。




ホロサイトを乗せるならやっぱりライフルかな!

SD-30を買ってからは一切使わなくなりました、ホロサイト。

視界が広いのは良いのですが、使用するバッテリーがCR123だからランニングコストが掛かるのといまいち信頼性に欠けるので私の中では戦力外に・・・。



ホロサイト関連の記事はコチラ

























次はサイトロンジャパンのSD-30+東京マルイのハイマウント




個人的にはあんまり好きなスタイルじゃない感じ。


そもそもショットガンにはチューブ系は似合わない気がする!でもマウントベースを使えばアリかな?


SD-30自体は1万円台で買える実銃用のサイトなので今回紹介する光学機器の中では文句なしの一番です。

昼間のピーカンでもドットがハッキリと見えるくらいの輝度があるし、完全防水で衝撃にも耐えれる。
エアガンにはオーバースペックなサイト。

デザインが許容できるならば一番オススメ!コレ1つ買えば他に何も要りません。


SD-30の記事はコチラ
























懐かしのCOMP M4。

なんかゴツい!う~んちょっとデカすぎかな?




そういえば最近はフィールドでもCOMP M4って見なくなった気がしますね。あとエルカンスペクターもほぼ見かけないです。

このサイトはレンズが暗すぎるし重いので個人的にはオススメしませんね。ただ購入したのが5年前なので最近のロットだとレンズの明るさは改善されてるのかもしれません。

単三電池が使えるのは素晴らしいです。



COMP M4の記事はコチラ



COMP M2の記事はコチラ

























T-1ドットサイトはチューブサイトだけどアリですね!




T-1を装着して分ったのはショットガンにはある程度コンパクトな光学機器ならアリってことですかね。

このサイトはチューブ系の中では比較的軽いのですが、輝度が低いので直射日光の下だとドットの視認性が悪いのとゼロインの幅が狭いのが結構致命的。パララックスの大きい銃には向きませんね。


完全分解して分ったのですが、そもそも構造に問題があるので私の中ではちょっと・・・。っていう感じです。今はもう退役してしまいました。
形はカッコイイんですけどね。

T-1ドットサイト関連の記事はコチラ



























最後はまさかのスコープ!




これはねーな!と思いましたが、ショットガンのシルエットがスナイパーライフルに近いので意外とありかも(笑)

サバゲーにおいてもショットガンは1発必中に重きを置く銃なのでスコープはアリかも。


このスコープはリーパーズというメーカーのスコープで廃盤になった東京マルイのイルミネーテッドショートズームズコープのOEM品なので非常に見やすいです。

アイレリーフが8センチもあるのでゴーグルを着用していても普通に使えます。

恐らく費用対効果が一番高いスコープでしょう。



リーパーズスコープの記事はコチラ






















ということでまた次回!












ゴーストリングサイトも宜しくお願いします!





購入はコチラから



クレジットカードを利用したい方はヤフオクでも出品しておりますのでどうぞ!

ゴーストリングサイト ヤフオク販売ページ

ハイブリッドカスタムサイト ヤフオク販売ページ





















  

2014年10月17日

C-MOREドットサイト高輝度化

ちょっと仕事が忙しくて更新が遅れてしまいましたicon11













さて、C-MOREはレプリカの中では比較的不具合も少なく日の下でも使いやすいドットサイトですが、もうちょっと明るさが欲しいかなーと思っていたので高輝度化をしてみたいと思いますよ!
























やることは簡単!中身のLEDを高輝度な物に変えてやるだけ!



手に入れやすく、品質の安定しているエレキットの3mm砲弾型LEDにしてみたいと思います。


中華レプリカの中に入っているLEDよりは確実に輝度は上回るでしょう。






















サクっと分解!

分解の方法はコチラ→マルイ電動 MP7A1 ⑰ C-MOREドットサイト分解修理!





















エレキットのLEDを最初から入っていたLEDと同じように足を曲げていきます。樹脂のリブも邪魔なのでニッパーでカット。

























入れてみようと思ったらLEDの全長が元のやつより長いので先端もカットしなきゃダメでした。砲弾型LEDは発光部さえキズつけなければ、樹脂を削って小型化が可能です。























左がエレキットのLED右が最初から入っていたLED





かなり明るさが違うのがわかりますね!元の方は樹脂に色がついているのも暗い要素の1つかもしれません。




















元のLEDの最高輝度






こっちがエレキットのLEDの最高輝度





写真だとビミョー!!(笑)


肉眼だともうちょっとハッキリと違いがわかります。




LEDのカバーにスペースの余りがあったので今度はもっと輝度の高い5mmLEDにしてみたいと思いますよ!

























と、短い記事になってしまいましたので恒例のMK18 mod.1のミリフォトを貼っていきますよ~!












アッパーレシーバーとレールだけがやけに綺麗です、支給されたばかりなんでしょうか。























PEQ-15とライトを丸ごとタイラップで固定しておる!しかもタイラップの切り口が雑!!!(笑)






















なんと、スカーのグレネードランチャーを装着しております!

























ライトが後ろ気味、わんちゃんカワユス!






















バイポットグリップを装着した珍しいパターン!
























マグプルCTRストックにチークパットをつけている!これも珍しいパターン。

























ということでまた次回!







  

Posted by 大門団長 at 21:50Comments(0)照準機器(サイト類)

2014年08月11日

次世代M4 MK18 mod.1 #38 COMP M2

VFC M4 ES Stingerのハイサイクル化の記事は長くなったので一旦置いといて。




格安でCOMP M2ドットサイトのレプリカを手に入れたので次世代 MK18 mod.1に載せてみました。



マウントは東京マルイのNEWハイマウントです。







COMP M2はミリフォトでもMK18 mod.1に乗っかっているのが確認できているので全然アリな光学機器です。
私は2枚しか見たことないのでレアなセットアップだと思いますが、まぁどこまで外見を似せたって所詮はエアガンなんだし何でも好きなものを載せていいんじゃないでしょうか。

ミリフォトを参考にしてセットアップしていくのも良いですが、割となんでもアリな銃なので「こんなセットアップカッコ良いかも!」なんて楽しむのも大いに結構でしょう。

















最近のCOMP M2レプリカは赤緑切り替え式で輝度が2~3段階ってのが多いと思いますが、コイツは赤のみ。しかも輝度は無段階調節!初期のレプリカなのかな?ちょっと珍しいタイプです。


レプリカはロット毎に工場で勝手に仕様を変更したりするのでこういうことが頻発してますね(笑)実際に手にしてみないと仕様がわからないという・・・




















バックアップサイトはいつもMP7のでお茶を濁してましたが、今回はM4 Stingerに付属していた物を載せました。


いい加減にVFCのKACタイプフリップアップサイトを買わないとイカンですね!ただ一切使わないパーツに6000円というのはちょっと・・・ってのが今の状態です(笑)


東京マルイ 次世代HK416DEVGRUカスタムのフリップアップサイトもKACタイプなのでそれを注文して色をダークアースに塗ればよくね?って思って値段調べたら結局6000円くらいするっていうね!
























レプリカなのでレンズはかなり青味が強いですね























やっぱCOMP M2は太いのでM4に載せたときのバランスが良いですね!サイトロンジャパンのSD-30ドットサイトは使い勝手最高なんですけどチョット細いんですよね~SD-33あたりなら太くて良いのかもしれません。



SD-30の記事はコチラ






















ところで装備もちょっとづつ更新していってますよ。



帽子は今までユニクロのワークキャップを被っていたのですが、今年の3月に参加した葉隠マッチで貰った5.11タクティカルのベースボールキャップにしました。
ベルクロを貼り付けてスニークフード対応にしてます。


ベルクロは相変わらずエポキシ接着剤で接着(笑)

キャップにベルクロを貼る記事はコチラ



















ポーチもDress&Gunさんで特価だったものを購入。以前から使っていたコンドルのサイドキックポーチも良いのですが、軽量装備となるとちょっと大きくて邪魔かな?と思ったのでモール3列に収まる物が欲しかったんです。予備バッテリーを入れておくだけのポーチですね。

戦闘中にバッテリーが切れて戦闘不能ってのはガッカリすぎますから常に予備は携行していたいです。

もう当分はモールパットベルトを使い続けるかな~って感じです。
























とうことでMK18 mod.1のミリフォトでも貼っていきますよ!






笑顔が爽やかなおっちゃん。ロアフレームが緑色に塗られておる!




















安定のオークリーファクトリーパイロットグローブ着用。この人はP-MAG使ってるみたいですね。


















とりあえずナイトビジョンカッコ良いっす!


























レールには何もつけてませんね。フォアハンドの腕もっとワキをしめなくていいんかい!?自衛隊だったら怒られるよきっと(笑)




















とりあえずワンチャンかわゆす






















この人はM3Xフラッシュライトを下の先端につけているパターン。このパターン実は結構多いです。































次回はVFC M4 ES Stingerのハイサイクル化続きです!長いです(笑)















ではまた!
























  

2014年07月11日

マルイ電動 MP7A1 ⑱ アタッカー仕様

ちょっと間が空いてしまいました~!なんだか台風8号は関東には全くと言っていいほど影響がありませんね~おかげで明日のサバゲーは大丈夫そうですが、気温が33度の予想なので大丈夫ではないかもしれません(笑)









ところで最近はサバゲーフィールドBB-JUNGLEが行っているBTUplogramというのに参加していてアタッカーポジションを勉強しているところでございます。

サバゲーにフィードバックできる技術があまり無いタクティカルトレーニングに対してBTUはサバゲー暦10年以上の猛者が行ってくれるトレーニングなので学べる技術が沢山あります。



一見するとタクティカルトレーニングとサバイバルゲームは関連性があるように感じますが、実は全く似て非なるものです。

敵が何人居るか?戦闘時間は?いつ遭遇する?と不確定な環境で戦うのが戦争で、それに対応するために銃の使い方を学ぶのがタクティカルトレーニングです。

サバイバルゲームも元は戦争ごっこですが、敵の数、戦闘時間、フィールドの大きさも事前に分っているわけですから遭遇する場所も大体見当が付きます、それに使う武器も形こそ似ていますが、反動もなく、飛距離も短いエアガンという全く性質の異なる道具を使うので使う技術や考え方も実戦とは全く違うわけです。



モディファイドプローンなんかサバゲーで一切使えませんからね(笑)
タクティカルトレーニングはまた別モノとして楽しむのが良いと思います。



そして雑誌やネットなどで書かれているようなサバゲーHOW TOはかなり当たり前というか大雑把なことばかりで、例えるならば占いで「アナタは優柔不断ですが、ここぞという所では決断力がありますね!」的な誰でも当てはまるような感じで、そもそも文字でサバゲーの技術を伝えるのは限界があって非常に難しい。

BTUはサバゲー脳の構築、フィールドの特性の把握、エアガンという道具の使い方、索敵の仕方、会敵した時の動き方等々深く掘り下げた内容で行われます。フィールドの中で様々なシチュエーションを用意してケースごとに対応の仕方を学びます。



濃い内容で行われるので伸びしろに差はあるかもしれませんが、確実に誰でもスキルアップが見込めます。




中でも「撃つ側がゾンビを発生させている」というのが面白く、相手に無意識ゾンビをさせない、ヒットと言わざる負えないくらいの有効弾を送り込む戦い方をするというのが非常に良い考え方だと思いました。これは座学の時間に学んだ”ストロングスタイル”と言われる考え方で、実技の時間でコレを実践するにはどのように考え動けば良いかなどを実際にレクチャーされます。














そして匍匐こそがアタッカーの本来の姿!ということで、前回のBTUでは次世代MK18 mod.1を使用して戦っていたのですが、重たくて匍匐時にはキツかったので次はMP7を使ってみようかと。




というわけでこんなセットアップにしてみました。








MP7用QDサプレッサーは重たくて長いので却下、マルイのショートサイレンサーは短すぎるので消音効果と軽さに優れたKM企画のスタウトサイレンサーをチョイス!サイレンサーは射撃時に相手に居場所を悟られないようにする為にも必須ですね~特にブッシュ内での効果は抜群。



スタウトサイレンサーの記事はコチラ













ドットは匍匐時でも視認しやすくて軽いC-MORE。

T-1ドットサイトのキルフラッシュを無理やり取り付けてみました(笑)ブッシュの中でも草木の中から輝くルビーコートは目立ちます。





アタッカーの交戦距離は20M前後ですし、ぶっちゃけドットを使わないで射撃することが多いのでこれで十分かなーと思います。

















取り付けは黒いビニールテープで巻いただけ(笑)

















視界はかなり狭くなってしまいましたがまぁ問題ないでしょう!多分30mm径のドットサイトに使われるようなキルフラッシュならサイズがピッタリなハズ。


















匍匐時はストックは要らないのでこの状態で戦うと思います。交戦距離によってストックの長さが変えられるのがMP7の良いところですね!ただ、初速が低めなのでブッシュの弾抜けが悪いのが割と致命的(笑)

BTU講師の石坂さんはブッシュはハイサイクルに限ると仰ってました。ハイサイクル持ってないから一丁くらいは欲しいな~




あとグリップ内にマガジンを挿入するタイプの銃は匍匐に向いてませんね!MP5とかスコーピオンが良いと思います。
















スイベルはカチャカチャ動くとスリングの取り付けし難いので矢印の部品を取ってネジを閉めこむことで固定してしまいました。



まぁスリングに銃をぶら下げることはあまりないですけど





















明日はMP7の軽さを生かして頑張りたいと思いますよ~!










ではまた次回!
















  

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(2)MP7A1照準機器(サイト類)

2014年06月22日

マルイ電動 MP7A1 ⑰ C-MOREドットサイト分解修理!

以前購入したジャンク品のレプリカC-MOREを修理してみましたので電動MP7に載せてみました!




MP7に似合いますね~!

C-MOREは非常に軽量なのでMP7の長所である軽さを殺さずに済むので機動性が保てるのは非常に良い点ですね!





C-MOREタイプレプリカ RAILWAY ドットサイト BK (20mmレイル対応)






























サイレンサーを付けてみたところ



そういや最近ゲームでこのサイレンサー使ってないな・・・(笑)今度メインで使ってみよう





















ということで、C-MORE分解・修理の様子を書いていきますよ~!



ジャンク品となった症状はツマミを回しても点灯しないということでしたが、ツマミを指で押し込むと接触して点灯はするみたいです。

ただ指を離すと消灯してしまいます。





















何はともあれ分解していかないと始まらないので、まずは見えているネジを外していきます。




ここは付属の6角レンチでイケます。




















裏返して+ネジを外して・・・



























表の六角は大きいので別途レンチを買う必要があります。ダイソーのやつで十分



これらを取るとマウント部分が分離します。






























マウントを取ると+ネジが現れるのでコレも取ります。






















基盤があらわに!!
























上からLEDモジュールとダイアルスイッチを指で押して基盤を取り出します

























割と簡単に心臓部までたどり着けました!





















原因はスイッチなのでとりあえず中を確認する為、先の尖った道具で開けてみます。
























フタをあけるとダイアルが浮き上がってきました













指でダイアルを押し付けると端子が接触して点灯します。



























どうやら構造的にはこの赤い枠で示した窪みがダイアルを下に押し付ける役割をしているみたいですが、この固体は窪みが浅いのでダイアルが浮き上がってくるみたいですね。









緑線のエッジがダイアルの赤線の部分を下に押し付けるわけですね。逆にダイアルが硬い!っていう固体は緑線の部分がダイアルを押し付けすぎているということになります。



























開けるときにフタがいい感じにひん曲がったのでそのまま閉じるといい感じに押さえつけができました。



これでダイアルが浮き上がらずにしっかり接触するようになりました。

普通にダイアルを回せばドットが点灯します。

あっけなく修理完了!!!

























ついでなのでLEDモジュールも分解してみます
























LEDの端子が曲げられてソケットに差されているだけだったーーー!!!!








な、なんだこのテキトー加減は・・・!さすが中華クオリティ!





















モジュールカバーは少量の接着剤で固定されているだけなので軽く引っ張るだけで取れました。






















ソケットに挿すだけの簡単仕様だったのでその辺に落ちてたピンク色のLEDを入れてみました。




っていうか全てにおいて目茶苦茶単純な構造してますねこのドットサイトは。





基盤も抵抗やICチップが入っていないので点灯しない等の症状であれば必ず修理が可能です。

LEDがダメなら簡単に交換できますから。





赤外線LEDを買ってきてソケットに差し込めば簡単にナイトビジョン対応のドットサイトを作ることができますよ!






そういえば前にタクティカルヘルメットライトを改造したときに買った赤外線LEDがどっかにある気がするな・・・まぁナイトビジョン持ってないのでやりませんが(笑)













で、組立は分解と逆手順を行えば何の問題もなく元通りになるはずです。





















点灯テストしてみます。


コレが最低輝度




うっすらと見えるのがわかりますでしょうか。


















で、コレが最高輝度


























外の景色に向けて最高輝度で写真を撮ってみました。





チューブタイプより視界が断然広いので狙いやすいですね!








先日BBジャングルで使用した際は最高輝度で問題なくドットを視認できましたが、炎天下の元ではちょっと心もとない感じもしました。

ただ、この辺はLEDに依存するところなので、7000mcd程度の高輝度LEDに置換すれば簡単に解決できるでしょう。

NO.17 高輝度LED(赤色・3mm)












いかがだったでしょうか、もし調子の悪いC-MOREをお持ちの方がいらっしゃいましたら参考にして頂けると幸いです。





ドットの照射機構も基盤も目茶苦茶単純なので、それ故にリコイルショックに強くて内部構造的には壊れ難いレプリカですね!
レプリカホロサイトは内部が複雑なのでよく壊れます。



もしドットが点灯しなくなったときに考えられる原因が少ないというのは良いことです。修理に慣れてない人でも手の打ちようがありますから。




ただレンズ周辺は外側からの衝撃に弱いので思いっきり転んでバリケードにぶつけたりしたらヤバそうなのでその辺は注意が必要ですね!


















個人的には一番前に取り付けるのが一番見やすくてよかったです
















ではまた次回!

































  

Posted by 大門団長 at 13:59Comments(0)MP7A1照準機器(サイト類)

2014年06月08日

次世代M4 MK18 mod.1 #36 C-MOREダットサイト

土砂降りで気温の差が激しいですね~!体調崩さないように気をつけなければなりませんね!


先週、地元の北海道旭川市では35度を記録しておりました。
冬は-25度なのに35度まで上がるって・・・北海道の「夏が涼しい」っていう良い所が無くなりつつあるんじゃないかと不安にさせてくれますね(笑)







そんなわけで、いつものようにエアガン市場さんのアウトレット品コーナーを見ていたらC-MOREドットサイトのジャンク品が1800円程度で売られていたので思わず購入してしまいました。

ジャンク品大好きicon22


C-MOREタイプレプリカ RAILWAY ドットサイト BK (20mmレイル対応)



ん~MK18 mod.1には似合わないかな~見慣れてないからかな? HK416とか無改造のM4なら似合いそうですね。







ぶっちゃけ実物のSD-30ドットサイトを買った今、あえてレプリカを買う必要性は全く無いのだが、マック堺さんが愛用しているのがこのC-MOREドットサイトだったので気になっていたのだ。もちろんマック堺さんが使用しているのは実物の方のC-MOREです。

マック堺公式ホームページ C-MORE レビュー

マック堺さんとはアメリカの実銃を使用するシューティングマッチで優勝したことのあるスゴイお方です。












3月に参加した葉隠マッチM-3の時に撮ってもらった写真。すごく優しい方で、すっかりファンになってしまいました(笑)










マック堺さんのYouTubeチャンネルがありますので一度ご覧になると面白いですよ!ガスガンで5枚のプレートを早撃ちするテクニックには驚愕するばかりです。

https://www.youtube.com/watch?v=aebjeHuUSgk 5:00くらいから


これだけ早撃ちができれば敵の後ろを取った際も打ち返される前に全員をヒットさせることができそうです(笑)













ということでレプリカのC-MOREをレビューしていきたいと思いますよ~







このドットサイトはオープンタイプなので視界が広いですが、チューブタイプよりも堅牢性が低いのが特徴。
素早く狙うのにはとても適しています。



逆にCOMPシリーズのようなチューブ型ドットサイトは堅牢製が高い代わりに視界がオープンタイプより劣ります。


目の前に指でわっかを作ってそこから覗く景色よりトイレットペーパーの芯を覗く景色の方が視界が狭いのと同じです。





マルイの次期新製品ガスショットガン M870 ブリーチャーを購入する予定なのでそれに載せたいと思います(笑)












これがLEDモジュール。






















緑枠の部分を上下左右に動かすことでレティクル調整をする仕組みになっています。



非常に単純な作りですね!
























レンズはコートしてありますのでアンブッシュの際は反射で敵にバレ無いように注意が必要です。






















バッテリーはLR44を2個使用。












なんかLEDモジュールを保護するカバーがついていた。















LEDモジュールをぶつけたりするとゼロインが狂うのでコレはつけておいた方が良さそう。
























横にはおもくそ刻印が!! このレプリカ、ハイパー道楽さんの記事では実物とソックリと好評を得ておりました。





















レール面からレンズの下端までは約26mm
















レンズ径は約27mmでした。これはSD-30のレンズ径と同じですね!






















覗いた感じはかなり青味が強いですね!ハイマウントではないのでPEQ-15がかなり被って見えてしまいますね。








マウント以外はプラなので強度はそこまで無いとは思いますが、構造的にはレプリカの中で一番レティクルの調整範囲が広いです。

パララックスの大きいP90なんかでも全く問題なくゼロインできそうです。


そういえば、エチゴヤ秋葉原店の店員さんも始めてドットを買いに行った際にこのC-MOREをオススメされたのを思い出しました。

単純な構造な故に信頼性が高いのだとか。


















では近いうちにコイツを修理してみたいと思いますよ~!























  

Posted by 大門団長 at 14:55Comments(2)照準機器(サイト類)

2014年04月17日

次世代M4 MK18 mod.1 #34 SD-30 使用後レビュー

前回のスプラッシュでサイトロンジャパン SD-30ドットサイトを実戦投入しましたので実際の使用感などを書いていきたいと思います。


買ってすぐのインプレはコチラ













シューティングレンジでのゼロインから。


まず調整幅が広い!

レプリカのホロサイト系なんかは上下の調整幅が非常に狭く、ステアーやP90等のパララックスの大きくなる銃だとゼロインが出来ません。


あと、ベンチレーションを回した時の1クリックあたりのドットの移動量が小さいのでかなり微調整が利くのも良い点!

レプリカだとバッチリ合わせるのが難しい固体もあって、ホロサイトなんかは大体〇の中に集弾してればいいや~くらいの感じでしたが、SD-30は納得いくまでゼロインができました。



狙ったターゲットにスーッっと弾が飛んでいって当たるのが非常にキモチが良いですね~!





















実際にゲームで使用して思ったのが完全にドットを信頼しての射撃が出来ることですね。

レプリカなんかは衝撃やぶつかった拍子にゼロインがズレてるなんて事があったので、一撃必中を迫られた場面ではイマイチ信頼性に欠けるところがありました。

やはり、ゼロインしたまんま絶対にズレていることが無いというのはゲームに集中できて良い!







あと、堅牢さによる信頼性の高さです。

ホロサイトを使っていた時は電池ボックスがプラスチックだったので激しい動きをしてバリケードにぶつけたりすると壊れたりしてないか心配になり、ゲームに集中しようとも心のどこかでホロサイトを気遣う気持ちが生まれてアグレッシブな動きを控えてた部分もあったのですが、SD-30だと全く気になりません。


コレが逆に高額なEoTechの実物ホロサイトやAimpointのT-1ならでキズ1つも気を使ってしまいますが、SD-30は実勢13000円程度なのでガンガン使っていけるのも良い面です。






炎天下によるドットの視認性も良好で、前回のスプラッシュでは昼過ぎにピーカン照りの下で戦いましたがドットの明るさを8くらいにすれば十分でした。

T-1のレプリカは炎天下ではドットが見えなくなってしまいますから、この辺がレプリカと一番性能を感じやすいところですね。
















あとはレンズの透明度です。


臨戦態勢で銃を構えたまま索敵する際は右目はドットサイトを通した景色を見ているので「対象物を捕らえ易いか」というところでレンズの明るさは重要な部分です。

サバゲーで自分が索敵侵攻している際は一瞬でも発見が相手より遅れるとそこで勝敗が決するので、特に夕方なんかに暗いレンズで覗いて一瞬エイミング(照準)が遅れるとそれが敗因になってしまうこともあり得ます。自分が待つ側だとあまり問題ないんですが。

夜戦なんかは星明りなどの自然光の中で人っぽい黒い像のアウトラインを探し、そこを目掛けて撃ち込みますが、暗いレンズでは像すら見えなくなります。青味が強いレンズならまだマシなのですが、単純に黒っぽいグレーがかったレンズは致命的です。







まぁ普通にサバゲーする分にはレンズの明るさなんてちっぽけな要素でしかないのでガチでサバゲーする人以外は気にする必要は全くないと思います。

サバゲーでの強さとは立ち回り力と森の中での索敵能力が8割、残りの2割に射撃能力、足の速さなんかが含まれるのではないかと個人的に思っております。細かく項目分けするとキリがありませんが・・・(笑)








ということで私が持っているレプリカの光学機器のレンズを比べてみたいと思いますよ!




・SD-30




薄く青味がかっていますが、殆ど気にならないレベルでドットの赤を認識しやすい良い塩梅。











・レプリカ micro T-1




青味がありますが、そこまで害になるほどではないかな?って気がします。

個人的な感覚では東京マルイのプロサイトやノーベルアームズのドットサイトの方が青味が強い感じ。


T-1ドットサイトの記事はコチラ














・レプリカ COMP M4




めっちゃ暗いです(笑)

これは2011年初めくらいのロットなので今のはどうなっているかは分りません。

LEDの輝度が低いのでそれにあわせてレンズを暗くしてるのかな?

COMP M4の記事はコチラ
















・レプリカ ホロサイトEXPS改造済み




レンズを透明なポリカーボネートに換装しているのでさすがに明るさは一番ですが、逆に炎天下でのドットが認識し難くなってしまってます。


因みに改修前のレンズは上のCOMP M4と同じくらい。

















並べてみると分りやすいです。



右がSD-30

T-1との比較


COMP M4との比較


ホロサイトとの比較




こんな感じ。

特にCOMP M4との差が顕著です。















個人的にはT-1の明度は許せますがやっぱりCOMP M4のレベルまで暗いとちょっと気になりますね。
ブースターと併用したときの暗さはひどいもんでした。



レンズの明るさが気になってる方が居たら参考になれば幸いです!























MK18 mod.1のミリフォトを貼っていきますよ~




リアサイトはエルカンが邪魔で立てられないと思うんだけど・・・エルカン壊れたら外すのかな?






















この人はレールパネルを2種類使ってますね
























交互に座ってる!警戒しやすいのかな





















マグウェルを装着した珍しいパターン

























ACOGを付けたパターン。エルカンとホロに比べるとこれも少ないですね。


























半パンTシャツに素足!!暑いんでしょうか?てか膝あて無くて大丈夫?(笑)


















そういえば前回無線のイヤホンが断線してしまいました・・・orz

新しいのを買わなきゃ!














ということでまた次回!










※2014/04/20 追記

N-24様からマルイのハイマウントを使用した際にブースターとの高さはどうか?との質問を受けましたので追記です。










私が所有しているノーブランドのAimpointタイプのブースターは高さがドンピシャでした。









このブースターはレプリカのホロサイトも高さがぴったりでしたので今現在、ホロサイト+ブースターで高さが合っている方はマルイハイマウントにSD-30を載せてもピッタリということです。











覗いた感じはどうなるのかというと・・・



これはブースターを横に倒している状態。ドットにピントが合っていない為、特大ドットになっていますが・・・(汗)
























ブースターで覗いた状態



非常に綺麗に見えています。

写真の撮り方がへたくそなのでブースターの視界が目茶苦茶狭く見えますが、肉眼で覗くとしっかり視界は広いです。

ただ、レプリカブースターなのでアイレリーフが短いのがネックかな~そのうちノーベルアームズのでも買うかも!


















一応レール面からチューブの底面までの高さは約25mmです。















レール面からチューブの中心までは約40mmです。





















以上SD-30とブースターの組み合わせについてでした。































  

Posted by 大門団長 at 14:01Comments(3)照準機器(サイト類)

2014年04月07日

電動ハンドガン M93R ⑦ ドットサイト装着

ひっさびさに電動M93Rの登場です!


1年ぶりに記事にしますが、サバゲーには毎試合腰に携行してますから、出撃率はNo.1のウェポンです。



最近はコイツを腰に据えてないと不安で不安で仕方なくなりますからね(笑)

メインの弾切れ時や、匍匐時、接近戦時にはM93Rに切り替えて戦ってます。
次世代M4や電動MP7と同じくらいコイツでヒットを取っていると思います。














この前の葉隠マッチに参加する前日に急遽ドットサイトを載せてみました。



ライラクスのコンパクトダットサイトタイプDr.を装着!


Doctorドットサイトを模したやつですね~海外からも何種類か発売されている形です。


取り付け方はエアコキグロック17の時と同じでスライドに穴を空けてネジを捻じ込んだだけの簡単仕様!





35mm径のスタウトサイレンサーを取り付けてもドットは隠れることなく対象物を捕らえることができます。

スタウトサイレンサーのレビューはコチラ



















普通に捻じ込むと付属のネジが長くてスライドがはめられなくなるのでスペーサーをかましてネジ長を調節しました。

ホームセンターに行けば丁度良いネジが手にはいるのですが、何せ前日の夜だったので・・・icon10























ネジがギリギリ!これ以上飛び出ると本体と干渉してスライドを元に戻せなくなります。





東京マルイ電動M93Rのオプション品のレール付きのスライドに変えれば簡単にドットサイトが装着できるだろ!と声が聞こえてきそうですが、レール付きだとCQCホルスターに収められなくなりますし、パララックスが大きくなるので却下でした。


ハンドガンでパララックスが大きくなるのは出来る限り避けたいですね~!

























因みに使用したスペーサーはミニ四駆のFRPマルチ補強プレートをカットして使いました。厚さは15mm
素材はカーボンですので切り出すのは結構苦労します。

何年か前までミニ四駆をやっていたので、その時の余りです(笑)




















このように普通にCQCホルスターに納めることが出来ます。





CQCホルスターの記事はコチラ






CQCホルスターはホント良いですよ!

慣れれば手元を見ないで抜き差しができるようになりますのでゲーム中も敵を視界に捉えたまま武器の切り替えができます。
狭いバリケードなんかはサッと電動ハンドガンに切り替えて敵をやっつけて、サッとメインに切り替えるっていうようなカッコ良い戦い方もができます(笑)

冗談めいた書き方をしましたが、小回りの利く電動ハンドガンをCQCホルスターで運用すると戦術の幅が広がります。


個人的にはコンパクトな電動グロック18CをCQCホルスターで運用するのがオススメ!























葉隠マッチの際はもちろんサイレンサーを外したこの状態で参加しましたよ!






このドットサイトのおかげで13位を取れた訳なんですが、1つ欠点があります。




それはこのドットサイトは非常にドットを見失いやすいということです。















真正面でドットを捉えた図


















1センチ上に視点をずらした図




もうあと1ミリでも上にずらすとドットを見失います。












長モノならばストックに頬付けするので、感覚的にすぐにドットがとらえられます。ですがハンドガンに視界の狭いドクタータイプのドットサイトだと練習というか慣れが必要ですね。












感覚的にはこの線の間に自分の目をもってこないと見えないです。実際はもうちょっと狭いかもしれません。








と、まぁデメリットを説明しましたが、しっかりとゼロインしておけばアイアンサイトよりは確実に当てることができますので、有れば便利だと思います。
















ところでこの電動M93Rは購入してから3年経つのに一度もメンテナンスしておりません。リポバッテリーで運用しているのもかかわらずだ!










一時期はメインで使っていたので10000発程度は撃っているのハズ。そろそろメンテしないとクラッシュする気がしてならないぞ(笑)

雑な扱いしているのによく壊れないな~さすがマルイ!こうなったらクラッシュするまでノーメンテナンスでいってみたいと思います。


























見せてもらおうか!東京マルイの電動ハンドガンの寿命とやらを!





































ホント、弄りすぎだよこのM93R。
























ツメをガジガジしてるぺろ

























  

2014年04月03日

マルイ電動 MP7A1 ⑯ SD-30 オフセットマウント

前回レビューしたサイトロンジャパンのSD-30を東京マルイのオフセットハイマウントに載せてみました。












最近出番の少ないMP7にモデルになってもらいますよ!
前回の記事でSHO氏からもリクエストがあったので良い機会です。

No123 オフセットハイマウント





次世代M4 MK18 mod.1をラパンカスタムしてからは飛距離が短いMP7はすっかり使わなくなってしまいましたね・・・icon10

















サイトロンジャパンから専用のオフセットマウントが発売されておりますが、東京マルイのマウントと全くと言っていいほど形が一緒!
それならば安価なマルイのでいいや!ってことで選定しました。




恐らくサイトロンのマウントの方が強度が高いのでしょうが、エアガンに使う分にはマルイで十分だと思います。


ハイマウントベース同様に工具無しで銃に取り付けられるのが良い点ですね!

ハイマウントベースのレビュー記事はコチラ


















MP7は交戦距離が必然的に近くなってしまうのでドットサイトがあると便利です。





ただ、MP7にハイマウントだとパララックス(サイトと銃身との視差)が大きくなってしまう印象ですね~まぁサバゲーではそんなに関係ないことですが。










ということで、我が家にある30mm径のマウント全てにSD-30を載せてみることにしますよ~!







付属のマウントリングで搭載してみました!かなりのローマウントです。




















パララックスはマシになりましたが、このくらいローマウントだとフェイスガードを付けると頬付けできなくなってしまいました。




フェイスガード無しだと普通に頬付けしてサイティング可能です。



















個人的にこの付属の丸っこいマウントリングはあまり好みではないので今度はライラクスのマウントリングLowを使って搭載してみました。

ライラクスのマウントリングLowの記事はコチラ





Quintes sence Mount ring (マウントリング) 2個セット 1inch Low


うむ、こちらの方が無骨な感じがして好き!




因みに付属のマウントの高さが5.7mmでライラクスのLowマウントが9mmでした。























ライラクスのマウントの方が高い位置でマウント可能ですが、それでもフェイスガード付けたままではサイティングは厳しいです。
顔を傾ければ大丈夫です。























そんで最後は東京マルイのハイマウントベースです。



No177 NEW ハイマウントベース


個人的にはこのマウントに載せた姿が一番かっこ良くて好きですね!

どこかのブログでも東京マルイ 次世代HK416にSD-30をハイマウントベースで載せている方がいらっしゃいましたが、それも結構カッコよかったですね~!










































このマウントならフェイスガードを付けても頬付けしてのサイティングが可能でした!



わざわざオフセットマウント買ったけどハイマウントベースで運用しようかな・・・(笑)












因みにハイマウントベースよりもオフセットマウントの方が4mm高いです。




左がオフセット、右がハイマウント。新しく買ったデジタルノギスで計測したので間違いないですよ!(笑)



因みにマウントの高さとはレールと接する面からドットサイトの底の面までのことです。






















ん~まぁ折角買ったし、しょうがないからオフセット使うか~(笑)











ではまた次回!
















  

Posted by 大門団長 at 22:46Comments(2)MP7A1照準機器(サイト類)

2014年03月31日

サイトロン ドットサイト SD-30 レビュー

ついに実銃用のドットサイトのSD-30を購入しましたのでレビューしてみたいと思います。


欲しい物リストの中では下位だったのですが、葉隠マッチ M-3で信頼性の高いドットサイトの必要性を痛感したので購入に踏み切りました!




※使用後のレビューはコチラ
















ダットサイト SD-30 R385S




実物のサイトと言えばEoTech社のホロサイトシリーズやAimpoint社のCOMPやmicro T-1が真っ先に思い浮かびますが、これらは6万~12万くらいするので捨てるほど金が無いと手が出ません。




で、安価な実銃用サイトを探していたら見つけたのがSD-30でした。

コネを利用して1万少々で購入!








SD-30はサイトロンジャパンという日本企業が作っている実銃用のドットサイトです。

以前はタスコという社名でしたが、2009年6月に社名をサイトロンジャパンに変更しています。






自衛隊で採用されていることで有名なサイトで、89式小銃に載せられているのが雑誌などでよく見ますね!


実際に採用されているのはMD-33という型名で、私が購入したのがSD-30という一番安価なモデルです。

















各モデルの違いは以下の通り。

・MD-33
レンズ(チューブ)径が33mm
 電池を長持ちさせるインバーター回路搭載。
 ナイトビジョンモード搭載
 周囲の明るさに合わせてドットの輝度を調節するオートモード搭載。

・MD-30
 レンズ(チューブ)径が30mm
 電池を長持ちさせるインバーター回路搭載。
 ナイトビジョンモード搭載
 周囲の明るさに合わせてドットの輝度を調節するオートモード搭載。

・SD-33
レンズ(チューブ)径が33mmでインバーター回路、ナイトビジョンモード、オートモードを省いたモデル。

・SD-30
レンズ(チューブ)径が30mmでインバーター回路、ナイトビジョンモード、オートモードを省いたモデル。















内容物は・・・

本体
マウントリング
キルフラッシュ
サンシェード
バトラーキャップ×2
ポリカーボネートレンズ
レンズ拭き布



BB弾からレンズを守る為にポリカーボネートが同梱されている辺り、エアガンに使うことを意識している内容ですね。



















なんと説明書を見るとMD-33に関しては米軍でも限定的に採用されて実際にM4に乗っけてイラクで使われているというではないか!!

知らんかったー!









だからリアル志向の人もM4に乗っけるの「アリ」ですよ!





もしかしたらMK18 mod.1にも乗ってる可能性が無いとは言い切れません。我々が閲覧できるミリフォトに写っているMK18 mod.1が全てではないですからね~!

まぁ無いと思いますが(笑)



















対物レンズは綺麗なコーティング!



















対眼レンズ側を覗くと基本的構造はレプリカも同じことがうかがい知れます。



淵はゴムのリングで保護されるようになっています。こういう細かいところがいいですね!!




















底面には信頼のMADE IN JAPAN!!エアガン趣味を始めて今まででこれほど私を安心させてくれる文字列があっただろうか・・・。



目立たないように黒文字印刷してある所も主張を抑えていて日本ぽくて実に良いぞ!






















フタを外すとベンチレーションノブが現れます。ドライバーやコインなどでノブを回してドットと着弾点を合わせるゼロインという作業が出来ます。


























輝度調整ダイヤルのフタを外して電池を入れます。使用電池はCR2032コイン電池!



ダイアルはちょっと固めですが深めのチェッカリングが刻まれているので回しやすく、程よいクリック感あるので不意にズレることは無いでしょう。























付属のマウントリング。形があんまり好みではありません。



どっちにしろローマウントじゃM4に使えないのでハイマウントを買いますよ!
















キルフラッシュは厚みがあります。右のはG&P製T-1用キルフラッシュ



最初からキルフラッシュが付属しているのは嬉しいですね!キルフラッシュとはレンズの反射光を抑える物で、サバゲーではこのレンズの反射で発見されたりするので必須アイテムです。




















ではキルフラッシュを装着してみますよ!




キルフラッシュを取り付けるには先に細リングという内ネジを保護する部品を外します。






















これが細リングを外した状態です。そこそこコンパクトですね!























恐らくこのキルフラッシュをつけた状態で運用することになるでしょう。





















バトラーキャップは邪魔なのでつけないと思います。キャップを付けるとなんとなくCOMP M2っぽいイメージになる気がします(笑)





















サンシェード装着。太陽が眩し過ぎる際はこのシェードを使用するみたいです。



基本的に森の中でサバゲーするのでシェードを使用することはないでしょう。























サンシェード+キルフラッシュ



ちょっとしたスコープ並みの長さ!(笑)















一度サバゲーで使ってみて後日使用感をレビューしてみたいと思いますよ!









レンズが大きくて高機能なMD-33は実勢40000円前後ですが、SD-30は実勢13000~15000円ほどで購入することが可能。


比較的高性能で知られるノーベルアームズのT-1ドットサイトは実勢15000円もしますので、拘りの無い人は絶対にSD-30を購入することを強くオススメします。
ノーベルアームズは日本の企業ですが、生産は中国ですのであくまでもレプリカです。


SD-30は日本企業が日本国内で製造している実銃用のドットサイトですから比べるまでもありません。
それがレプリカと同等の値段で購入できるのですから純粋に使えるダットサイトを探しているなら有無も言わさずSD-30を選ぶべきです。








どこのサイトを見ても「レプリカを何個も買って失敗するより最初からSD-30を買うべき」と記述してありますが、全くその通りでございます。
私に対する説教に思えます(笑)












※実際にサバゲーで使用してみてのレビューはコチラ

























ではまた次回!















  

2014年02月21日

次世代M4 MK18 mod.1 #31 ハイマウントベース

雪で全然サバゲーに行けてないので体に蕁麻疹が出てきました。

そういう時は対症療法としてエアガンのパーツを買うことで症状を和らげる効果が期待できます。

今回は次世代M4 MK18 mod.1にスコープを載せる為のNEWハイマウントベースを買いました!











全然関係ない話ですが、私の地元の北海道旭川市では雪が解け始める季節になったら自分の敷地の雪を道路に撒きます。

日中に表面温度が上がっている道路に雪を撒くことで車に踏んでもらったりして早く溶かすんですけど、こっちでは少しでも自分の家の前に雪がハミ出てたら自分の敷地によせたりしてますので、雪を撒くとなんか怒られそうな雰囲気を感じますね(笑)

夜までには溶けて乾くし、軽く撒くくらいじゃスリップしないから大丈夫だとは思うんですが、郷に入れば郷に従えですから放置しております。


雪かき文化の違いを感じた2014年冬。
























今さらすぎる東京マルイのNEWハイマウントベースをレビューしてみたいと思います。







以前、ラパンカスタムを施してもらった為、飛距離がアップして着弾点が肉眼で確認し難くなったのでスコープを載せよう!となった訳です。




ホロサイト+ブースターの組み合わせでもいいのですが、私が持っているレプリカのAIM POINTタイプのブースターはアイレリーフが3センチくらいで非常に覗き難く、径が小さいので視界も狭くて実戦向きじゃないんです。




スコープの方が視界が広い&明るい&レティクル調整がし易いので次回はスコープでサバゲーしてみたいと思います。


ただ、倍率の変更はブースターの方が一瞬でできるので楽なんですけどね!















パッケージから出してみました。まぁなんの変哲もないマルイのマウントですよね(笑)










スコープのマウントを選んでいる当初はマルイでマウントを発売しているのがすっかり頭から消えていて、ひたすらネットショップでレプリカ系のマウントを探しておりました。LaLueタイプがいいなと思ったのですが、マウントのロックの仕組みが好みではなかったのでどうしようかと悩みに悩んでドツボにハマっていた所にふと秋葉原のショップに貼ってあった次世代M4レシーライフルのポスターにイルミネーテッドショートスコープとマウントが写っているではないか!

よく見ると形もカッコ良いし「もう、マルイでいいじゃん!!」となってコレを買ったわけです(笑)















なんだか妥協して選んだみたいになってますが、結構気に入ってます。道具無しでも着脱可能ですし、挟み込み式なのでレールに個体差があっても取り付けられて優秀な製品だと思いますよ。



基本的には30mm径チューブのスコープ対応ですが、スペーサーが付属しているので25mmのスコープも載せる事ができます。

因みにスペーサーはプラ製じゃなくてちゃんと金属製です。












マウントにスコープを載せていきますよ。

たかがエアガンですが、スコープをテキトーにマウントに載せると50mも先を狙うとなるとちょっとの傾きが仇になりますから以前買った水平器でマウントに傾きが無い様に載せていきます。

スコープを傾いた状態で載せるとレティクルの十字を見て銃を水平に構えているつもりになってしまいますから、30m先でいつも弾が右に逸れていく!みたいな事態になってしまいます。




あと、風が弾に及ぼす影響を考慮して銃を少し傾けて撃つ時があると思いますが、このときもスコープが水平に載っていないと調整が難しくなりますね。















まずは床が水平なことを確かめます。床が傾いてたらその時点で終わりです(笑)





















マウントのロック部分を外してレールと接する面をブロックに載せます。



















水平に載せるのは結構シビアです。


前後の傾きが気になりますがこれはレティクル調整で何とでもなるのでスルーします。

















あとアッパーのレール面とホップパッキンの面が水平であることを信じるのみ(笑)




















PEQ-15は視界の邪魔になるのでサイドレールに移動させました。


















ドットサイトで覗いた時はPEQ-15はあまり邪魔に感じなかったのですがスコープで覗くと違和感。


これは等倍で覗いた状態です。1/5くらい視界が塞がってしまってますね。




ズームさせて4倍にすると目立たなくはなるのですが、なんか下の方がボヤけていて煩わしく、4倍という視界が狭い状態でこれはイカンだろうということでPEQ-15はサイドにしたんです。








別に電池も入れてないタダの飾りなんだから外しちゃえよって感じなのですが、PEQ-15はMK18 mod.1のアイデンティティの1つなのでそこは意地でも外しません!!(笑)




他人には理解され難いミリオタの性・・・!

いいんです、自分だけが良いと思ってれば。



M4然りAK然り全ての銃に言えることですが、銃のカッコ良さには「王道」みたいなものって実は無くて、人それぞれ全く違う性癖があるようにエアガンも人によって好みが全然違って、リボルバーが好きだったり、オートマチックが好きだったり、ミリフォトに写っている銃の形を目指す人、オリジナリティを追及する人、そこにはルールなんて無くて各々が自分の世界の中で自由に好きな形にカスタムできるのが玩具であるエアガンの真髄なんですね。




ですからそれを他人にとやかく批評される筋合いもないですし、「こうしたほうがカッコ良い、至高だ!」と自分の趣向を押し付けるの筋違いですから理解してもらおうとも思いません。


自分じゃやらないようなカスタムを施した他人のエアガンを見られるのがサバゲーを含め、「エアソフトガン」の面白いポイントの1つだと私は思います。






性癖といえば、たっちゃんはSっ気成分が多いな男なのでAVを選ぶ際は男優が必ず2人以上で女優をガンガン攻めてる(出来れば女優は泣いてる)内容の物が好きらしいです。











たっちゃんよ・・・


























全く理解できんな!!!

たっちゃんのように需要があるからそういうAVがあるんでしょうけどね。

ワラシナもラーメン巡りしている最中に自分の好みのプレイ内容を説明してきますが知りたくも無いので非常に迷惑してます。



他人のエアガンを見るのは楽しいですが、他人の性癖ほど知らなくていい情報はないですね。まぁ面白いですけど(笑)



















ということでMK18 mod.1の画像でも貼っていきますよ!今日は少し多目







ポーチに刺さってる黄色いマガジンが気になります。














MK18 mod.1にスコープを取り付けている人は始めて見ました!
















QDサイレンサーが珍しく黒い!!
















めっちゃ釣りしてますやん!フライフィッシングでしょうか。

















スリングをそのままRISに巻き付けてますね。


















実はMK18 mod.1のストックにGPS付けてる写真って殆ど見ないんですよね。スイッチングした時に頬付けの邪魔になるからでしょうか。




















ポケットにペットボトル2本も入れてます!そんなに飲むんか!




















ストールしてますが、多分さっきと同じ人ですね。反対側にもペットボトル入れてます。













ということでまた次回!!













  

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(0)照準機器(サイト類)

2014年01月30日

マルイ VSR-10 G-Spec ③ 水平器

VSR G-Specも飛距離アップカスタムを施してもらったのでゲームでの使用が楽しみです!



カスタムしてもらう為に本体部分に巻いてたカモフォームは一旦取りましたので現在はこの状態です。

この状態の方がカッコ良い気がするぞ・・・!

剥がしたカモフォーム勿体無いな。













ところで飛距離アップカスタムもしたことだし、エアガンの正確な適正ホップ&ゼロインをする為に水平器というものを買ってみました。

エビスダイヤモンド 丸型気泡管φ20・磁石付 R20M



銃を水平に構えた状態で一番遠くまで弾が飛ぶようにホップ調整するのだ。


射撃競技に出る人や拘っている人は結構水平器を使って調整しているみたいですね!









実銃用の水平器だとUS OPTICSというところがこんなカッコ良い物を発売している。



欲しい!と思ったらなんと19800円!水平器にこの出費は無理でしょ!そんな金あったら他の物に回しますね(笑)

似た形のレプリカも発売されているようですがそれでも5000円くらいします。












そんでテキトーに探してたら見つけたのがコレでした。

840円!安いっ!

エビスという測器を発売している日本メーカーの製品なので信頼はできそうですね。
















こういう筒状のが2個付いている奴の方が正確なんでしょうが大きいので使い難そうです。














この丸い奴のが小さかったのでこっちを選びました。なんてったって背面に磁石が付いてるのが決め手!!

円なら前後左右の水平が一発で分かります。












こうやって乗せて使います。マウントレール自体は亜鉛ダイキャストなのでくっ付きませんが、六角のネジが鉄なのでくっ付きます。
















水平に銃を置いてみました。ここで気がついたのですが、インナーバレルとマウントベースは平行なんでしょうか。

平行じゃないってことはないんでしょうが若干の誤差はありそうですね。















インナーバレルと水平でないとダメなボルトに乗せたらどうだろう、と思って引いたボルトの上に乗っけたら一応水平でした。














次のサバゲー時はコレを使って調整してみたいと思います。









スコープのベンチレーションの上にもピタっとくっ付きました!

この場合はスコープも水平に取り付けられていることが前提になりますね~!





まぁ実際のゲームになると風の関係であえて銃を傾けて撃ったりするので水平器をつけっぱなしでゲームをすることはないでしょうね!いちいち水平器見てられないですし(笑)






あと、iPhoneでも加速度センサーを利用した水平器アプリというのがあってダウンロードしてみましたが、気泡管式の水平器と同じくらい精度が良くてビックリしました。スマホを使って適正ホップの調整してみるのも面白いかもしれませんね!




















目がこえーよ!





















  

2013年12月31日

マルイ電動 MP7A1 ⑬ T-1ドットサイト 改造

MP7はゲームでの使用率No.1なのに10月からブログで取り上げるのを失念しておりました!


T-1ドットサイトが不調だったので改善してみますよ。













元々アウトレット品として購入しておりまして、LEDが壊れていた他に輝度調節の抵抗も死んでおりました。

一応最高輝度の11段階目が使えたので問題なかったのですが、ついに最高輝度の抵抗も死んだみたいです。



野外では基本的に最高輝度以外は使っていないので11段階目が使えなくなるとちょっと困ります。

むしろ私の場合、ドットサイトはONとOFFのみで良いのです。
敵の後ろに回りこんでセミで一撃必中を迫られた際にはドットを覗いて確実に撃ちますが、それ以外はドットを覗けないような変な体勢でいることが多いのでドットの使用率は低いです私。









いつも夜に蛍光灯を照明に使ってエアガンを撮影してますが、昼間に撮影すると光量があるので綺麗に撮れますね。















ということで分解してT-1を使えるようにしてみます。



T-1の分解方法は過去の記事をご覧になって下さい↓






赤丸のところが最高輝度の抵抗になりますね、因みに生きてる抵抗は8段階目と6段階目のみです(笑)

















ラジオペンチでつまんでブチっと引き剥がします。















ハンダで回路を直接繋げます。


















こんな感じです!

















T-1のレプリカが点灯不良などで安売りされている場合がありますが、中身は構造も回路も非常に単純なのでLEDの不調にしても基盤の不調にしてもこのように修理すれば普通に使えるようになるのでオススメです。












昨日はサバイバルゲームフィールド 戦~いくさ~の今年最後の定例会へ遊びに行ってきました!
メンバーはてっちゃん、ルミちゃん、シュウちゃん、私の4人。






先週はbeamでフラッグ戦のみガンガン回されて私の中で遊び成分が不足していたので戦はかなり楽しめましたね~!


てっちゃんが1試合目でフラッグゲット!

私は捕虜吸収戦でメディックを志願したので走り回って汗だくになりました!たまにはメディックやるのも楽しいです。
後半戦ではメディックなのに仕事そっちのけで裏取りをしてフラッグゲットをしてやりました!チームのみなさん申し訳ございません(笑)






ゲーム前にスタッフのにっしーにカメラを向けられたので無難なポーズをとる私。













「脳みそが痒い」と言いながら頭を掻き毟るてっちゃん。病院で検査してもらえ。









お馴染のハンバーガーヒル戦、捕虜吸収戦に加え、新しい戦オリジナルの「バディ戦」も行われました!


バディ戦はいかなる時でも2人1組で行動しなければならないというルール!相方がヒットされたら自分は復活拠点まで戻り、別の復活待ちの人とバディを組んで再出撃できます。

なかなか面白かったのでまたやりたいですね~!





当初は初心者2人に戦の地形は酷か?と思いましたがこういった変則的なゲームが楽しかったみたいで「先週行ったところより楽しい~」とルミちゃん。


シュウちゃんは完全にハマり、速攻で電動ガンを購入!











ところで戦で知り合ったラパン君が、エアガンの飛距離アップのカスタムしてくれるというのでMK18 mod.1とVSR G-specを預けました。

なんとスプリングは弄らずともホップのみのカスタムで飛距離が5~10Mもアップするというのだ!!その場で彼の銃を撃たせてもらいましたが着弾点が見えないほど飛んでてビックリ!!パワーはそのままで飛距離伸ばせるということで、メカボを弄りたくないノーマル至上主義の私にピッタリのカスタムだ!すぐに願いしちゃいました。




これの詳細はまた今度書きますよ~!





ではまた次回!


















  

Posted by 大門団長 at 00:26Comments(0)MP7A1照準機器(サイト類)

2013年12月21日

ホロサイトのレンズを明るくしてみる!まとめ

以前ホロサイトのレンズを明るくする記事をかいたのですが、思いのほか反響がありました。

私よりさらに体とお金を張ってレンズを明るくするという命題に立ち向かっていった勇者が現れ、幸いにも一般レベルで加工可能な最高の材料が見つかったので今回は「まとめ」として勇者達の軌跡と共に加工後のホロサイトを紹介していきますよ!



前回の記事を読んでいないとこの記事だけ読んでもなんのこっちゃ分からないと思います。
リンクを貼っておきますので、まず先にコチラの記事を是非読んでみて下さい。

ホロサイトのレンズを明るくしてみる!










私は前回の記事にも書きましたが、安価で加工しやすい尚且つ手に入れやすい素材ということでタミヤの透明プラバン0.2mm厚を選定し、レティクルが2重に投影されて若干滲みますが、一応実用可能なレベルに達しました。







で、タミヤ0.2mmプラバンよりも良い結果が出そうな素材が頭に浮かんではいたのですが、もう分解して様々な素材を試すということに疲れたのもあって私の中でレンズを明るくするという課題は終焉を迎えました。





しかし手を出すことができなかった素材を試す勇者が現れてくれたので彼らがどのような実験をしていったのか紹介していきます。

彼らの出費と努力はこの記事に書き、多くの人に読んで頂けることで報われるハズです。


まずコメントを頂いたDSTT氏。

2重反射による滲みを抑える目的でプラ板にスマホ用のフィルムを貼ったらしいのですが、プラ板とフィルムの間の境界で光が反射してしまいました。

次にパソコンのモニターに使われている片面がアンチグレア加工されているアクリル板を試されたようです。
これも2重反射を抑える目的でした。
結果は見事2重反射は消えたのですが、アンチグレアコート剤でレティクルがぼやけて見えてしまうとのことでこちらも残念な結果になってしまいました。この素材すげー高いんですよ!?

最終的に0.2mmのアクリル板で試されたようで、結果のコメントは頂いておりませんが、恐らく成功していると思います。














次にコメントを頂いたざきやま氏。

ざきやま氏とは以後メールでのやりとりでした。

DSTT氏が試した結果、滲みを抑える為の素材は厳しいことが判明したので、ざきやま氏は0.2mmでの滲みは最初から受け入れ、0.2mm厚でタミヤプラ板より良い素材を試す方向で実験してらっしゃいました。

タミヤプラ板は素材が歪みやすいポリスチレンなので正直あまり良いものではなく、切り取った場所によっては厚みに誤差があり、歪みが生まれてしまう場合もあったのです。さらに傷がつきやすいのでかなり気をつけてカットをしていかないと表面が擦り傷だらけで使えなくなってしまうという欠点もありました。


で、ざきやま氏が選定したのが0.2mmのガラス板と0.2mmのポリカーボネート板でした。



まずガラス板。
ガラス板は一番硬い素材で絶対に「面」を保っていられ、LEDの光を歪みなく確実に反射できる素材なので期待していたのですが、届いた物を触って厚さに違和感を感じたらしく、ざきやま氏が自ら実測してみたところ厚さが0.3mmだったという悲しいオチということでした。


次に0.2mmポリカーボネート板です。
実は私も0.1mmのポリカーボネート板を購入していたのですがあまりに紙みたくペラペラなので使い物になりませんでした。

というのもあり、ペラペラな0.1mmが2枚重なったレベルのものは使い物にならないと考えていたのですが、結果は大当たりのようで実際に0.2mmポリカを試したざきやま氏は「コレは使える!」との事!

さらにざきやま氏は試験的にスマホの画面に使用されるような0.5mmの強化ガラスも試されたらしいのですが、硬過ぎて加工に難があるとのことでした。


結果、0.2mmポリカ板が加工し易さと透明度、程良い硬さでベストということに。






で!なんとなんと!ざきやま氏がご好意でカットされたポリカ板をプレゼントして下さいました~!本当に有難うございます。





なので今回は頂いたポリカで実際に組み込みを行ってみました。


これが頂いたポリカです。青いフィルムが貼ってあるので傷が付き難いのも良い所ですね!まぁ元よりポリカは素の状態でも引っかき耐性が高いですが。













因みに私が買って使えなかった0.1mmポリカ。どうしようもないですコレ。ただ捨てるのはもったいない気がするので丸めて部屋の隅っこに放置中です(笑)



















では組み込んで行きますがもう何度もこの長いネジを取り外すのはもう面倒なので横着しちゃいますよ。

もう長すぎて嫌になっちゃうんですよねこのネジ(笑)














なので赤いラインに切れ込みを入れて、いちいち分解しなくてもレンズを入れられるようにしてみます。






















使用するのはプラスチック用ノコギリ。




















ガリガリいっちゃいました。ノコギリは引くときに力を入れると切れます。





















こんな感じで入れられるようになりました。切り込みは組立後に見えなくなるので全然OK!

瞬間接着剤を剥がした後が白くなって汚いですね・・・。

















入れられるように四隅をカットします。


















接着剤はエポキシ系がオススメです。私のはウェーブ製の2液性エポキシで、両者を混ぜ合わせると2分で硬化します。

2分はちょっと早いのでみなさんがもしやるときは5分硬化とか10分硬化を選ぶと良いかもです。



レンズを貼ったら接着剤が硬化する前に最後まで組上げてしまってください。
というのも硬化後に組上げると最後に金属のガワを戻したとき、ガワに押されてハウジングが歪み、それにともなってレンズも歪んでしまう場合があるからです。

エポキシは硬化前なら弾力があるので素早くガワも組み込んでから硬化することでレンズが歪まず、しっかりとした面になります。



なんか説明難しいですが、とりあえず接着剤が固まる前に元に戻してくださいって事です。













んで手っ取り早く組み込んでみました!カメラの設定のせいで暗く見えますがバッチリ投影されています。滲みも殆ど気にならないレベル。肉眼だともっと滲みが目立たなくなります。


















どうでしょうか?この写真なんかレンズの明るさが良くわかりますね~!








ということでホロサイトのレンズを明るくしたいという方は0.2mm厚のポリカーボネート板を使ってください!
DSTT氏とざきやま氏に感謝!























ということでまた次回!

















  

2013年11月26日

次世代M4 MK18 mod.1 #27 CQBスコープ

スナイパーライフルのVSR G-spec用に買ったリーパーズ製のCQBスコープをなんとなーくMK18 mod.1に載せてみました。



PEQ-15はスコープがローマウントで視界の邪魔になるのでサイドに取り付け。












やっぱりM4にマウントリングはあまり似合いませんね・・・!M4系にスコープを取り付けるならQDタイプのマウントが必須でしょうか。


















ん~なんだかアンバランス!見慣れてないせいなのか?はたまたタンカラーじゃないからか?理由はわかりませんが、MK18 mod.1には小型のオプティクスが似合いますね。

そういえばミリフォトでもエルカンスペクターとトリジコン以外のスコープが載っているのは見たことないですね。













よし!すぐT-1に戻そう!!(笑)


でもこのスコープは等倍にも出来るのでサバゲーだとドットサイト的な使い方もできます。なのでドット+ブースターの組み合わせをするならコチラの方がレンズもクリアーで視界も広いので使い勝手が良いかもしれません。


実際てっちゃんは次世代スカーLにこのスコープを載せて使用しているみたいですし。
以前、VISIONに遊びに行った際に「狙ったところにスーッっと弾が飛んでいくのがキモチ良い」とヨダレを垂らしながら話していました。なんでもすぐ垂れ流すのは止めたまえ。













ということで今回はあっさりとした内容でしたのでMK18 mod.1のミリフォトでも貼っていきたいと思いますよ!






数年前に良くあるパターンのセットアップ!ただフリップアップサイトは付けてないですね。

実はフリップアップサイト付けてない人って結構居ますね!故障した時は心眼で!ってことなんでしょうか。













キャリングハンドルの上にホロサイト!!位置を高くしたほうが見やすい人なのか。アニメ「ヨルムンガンド」に登場するレームというキャラクターもM4のキャリングハンドルの上にドットサイトを乗せてました。

奥の人はガッツリ頬をストックに付けてますが、この人は顎をちょい乗せですね。楽っちゃ楽なんでしょうきっと。















MAGPULのP-MAGが刺さってますね!ワンちゃんカワユス!!
















最近のMK18 mod.1に載ってるホロサイトはもう553ではなくEXPSですね~!ワンちゃんカワユス!



















手前の人は553ですが奥の人はEXPSですね!ワンちゃんカワユス!


















ところで、カモフラージュテープを購入しました!

VSR G-specに貼っていきますよ~!!












ではまた次回!!








  

Posted by 大門団長 at 21:51Comments(2)照準機器(サイト類)

2013年11月03日

ホロサイトのレンズを明るくしてみる!

EoTech EXPSホロサイト(レプリカ)を改善していきます。

このホロサイトはレンズの面積が広いので視界も広く、質感と使い勝手の両方を求めるサバイバルゲーマーにも人気の機種で実際にフィールドへ行ってみると使用率が高い照準機器です。







しかし、質感の良い外見とは裏腹に「レティクル調整範囲が狭い」「ドットの輝度が足りない」「レンズが暗い」等々、実際にサバイバルゲームで使うには厳しいという酷評も多く見受けられます。




当ブログではレティクルの調整範囲の問題とドットの輝度の問題は解決してきましたので今回は私的に最後の問題「レンズが暗い」を解消していきたいと思います。 細かい問題は挙げてもキリがないので・・・。そもそもレプリカですし。


改造のビフォーアフターだけ紹介してやり方をブラックボックスにしてしまう方が多いですが(途中写真取ったりするのがメンドーなだけ?)当ブログはオープンソース主義なのでなんでもひけらかしていきますよ!




ですが、これから紹介する方法がレンズの暗さに対して問題と考えてる全ての方の解決になるかは分かりません。

私の中ではひとまずの決着が付きましたので書いていこうと思います。







・・・・とマジメに前置きを書きましたがやることは簡単です。



対眼レンズをひっぺかしてタミヤの0.2mm透明プラ板に替える!これだけです。










ということでいってみましょう!






ここまでの分解の仕方は過去の記事を参考にしてみてください。

次世代 M4 CQB-R ③ ホロサイト分解・改造
次世代M4 MK18 mod.1 ⑲ ホロサイト分解その2




問題のレンズをチェック!白い壁を背景にするとレンズの暗さが分かります。

この暗さに加えて3.0VのCR123電池を使うことでLEDの輝度が低くなり、余計暗く感じる訳です。何度も書いてますがこのEXPS系のホロサイトには3.6VのCR123充電池を使うことで輝度を簡単に上げることができます。















下から覗いてみると・・・・

対物レンズ(前側)はクリアーですね!







暗いのは対眼レンズ(後側)の方でした。

眺めて楽しむ方にしてみればこの暗いレンズが高級感が出てて良い所なのかもしれませんね。










ってワケです。










レンズ交換に使う道具はこんなもんです。



左から
・カッター
・はさみ
・定規(できれば金属製)
・接着剤(できればエポキシ系)


です!あとタミヤの透明プラ板0.2mm!!





レンズはシーリング材(ゴムっぽいやつ)で固定されてるだけなのでレンズの外周をカッターで切り込みをいれてやると簡単に外せます。

改めてこうやって見るとやたら暗いレンズですね。厚さは約2mmほどです。







で、買ってきたタミヤの透明プラ板を切り出していきます。


タミヤのプラ板は大きいのでハサミを使って作業しやすい大きさに切り出します。0.2mmなので画用紙を切る感覚で切ることができます。




作業する際は以下の2点に注意してください。

・変な圧力を加えると歪み易い
・引っかき傷に弱い




ですので最終的な切り出しはカッターかデザインナイフで行います。雑に扱うと擦り傷が付いてしまいますのでそれも大いに注意してください。






適度に切り出したプラ板の上にレンズを置いて、外周をカッターで軽くなぞります。

というか油性ペンでマーキングするのでも良いです。








こんな風にキズを付けるだけでOKです。








そうしたらようやく切り出しです。先ほどのキズをガイドに切り出していきます。プラ製の定規だとカッターでエグってしまうので金属製がオススメです。

さっき使う道具で紹介した定規とは違いますが気にしないでください。



コツとしては軽い力で何度もなぞるように切り込みを入れる!でしょうか。切れ味が悪かったらすぐに新しい刃に変えてください。古い刃は失敗の元になります。


この最終切り出しの段階でハサミを使うとプラ板が微妙に湾曲してしまい、そのまま装着するとレティクルがびよーんと伸びてしまいますので注意!必ずカッターかデザインナイフで!







角は無理して丸く切る必要はありません、図のように2回カットすればOKです。

デザインナイフを持っている方は刃を押し付けて切ってしまえばキレイになります。








切り出した透明プラ板。明るさが天地の差!!

外寸だけは気をつけてください。若干小さい分には問題ないですが、元々のレンズより少しでも大きいとハウジングに戻したときに歪んでしまいます。









ではレンズを貼り付けていきます。私は瞬間接着剤を使っていますが、プラ板が白化する恐れがありますのでみなさんはエポキシ系の接着剤を使用して下さい。









かなりクリアじゃないか!!










で、組み立てて点灯させてみるわけですが冒頭に全ての方の解決になるかは分かりませんと書いたのは”若干”レティクルが滲んでしまい、この滲みを許せるかは個人でそれぞれ違うだろうと思ったからなんです。写真を見てもらうとわかりますが若干なんです若干!

コレが気になるかならないかは個人でかなり違う気がします。私は肉眼で見ると写真ほど滲みは気になりません。

写真を見て「これくらいならイケる!」と思った方は是非やってみてください!











滲みの原因はプラ板に厚みがあるから!です。以前の記事でホロサイトの仕組みを解説しましたが、レンズの厚みがある分、光が2重に反射してしまうのです。なので0.2mmプラバンの場合は角度的に考えてレティクルの円が0.1mmくらいズレて2つ投影されているのです。







では、最初から付いている暗いレンズは2mm厚なのに何でレティクルが2重にならないかというとレンズの片面にアンチグレアコート(光の反射を抑える膜)を施してあるからです。そしてそのアンチグレアコートが暗さの原因になっています。


たまに新品のEXPSでもレティクルが薄く滲んでいる個体がありますが、それは恐らくアンチグレアコート剤のムラのせいだと考えられます。





試しに2mm厚のアクリル板でレンズを作ってみました。












結果はこうなります。

厚みの分ズレ2重に投影されてますね。


0.5mmのアクリル板でも試しましたがこちらも厚みが多い分だけズレて2重に投影されてしまいます。



なので0.2mmの透明プラ板なワケです。







じゃあ薄ければいいじゃん!ってことで、0.1ミリのポリカーボネートを通販で買って試してみましたが、ピラピラな紙みたいで使い物になりませんでした・・・(汗)


なので「面」の状態を保てる出来るだけ薄い透明な板という条件を満たしたのがタミヤの透明プラ板0.2mmなんです。安価ですしね!




もし気になる方は是非お試しを!もし滲みが気になってダメだ!って方は元に戻せば今まで通り使えますんで。





色々実験した挙句にもっと色々考えたのが↓

「2ミリのアクリル板にアンチグレアコート剤を塗ればいける?いや、どこで手に入るんだ?そしてこういう内側からのLED光の反射も抑えれるのか? あ!パソコンのモニターに使われているアンチグレアコート済みのアクリル板も有るのか~えーと値段は・・・高けぇ!ていうかさすがに高い金払ってすることでもないだろ!!レプリカだぞ!?」という紆余曲折があって私はタミヤのプラ板に落ち着きました。



なのでブルジョワジーな方はパソコンのモニタ素材等も試してみて下さい(笑)もし実行した方がいらっしゃれば結果なんかコメントいただけると嬉しいです。









うーん疲れた!また次回!










2013/11/07 追記


名無し2様から対物レンズもプラ板に変換した場合はどうなるか?との質問を受けましたので実験してみました。

最初から付いていたレンズをひっぺかして2ミリのアクリル板を取り付けてみます。











結果は・・・・



レティクルが小さくなってしまいました。









最初から付いていたガラスのレンズを見てみるとブラウン管テレビの画面みたいに湾曲していますね。

反射したLED光を拡大して見せる為の加工だと思います。



一応これと同じ物を作ろうとアクリル板をヒートプレスして頑張ってみましたが、同じ物を作るのは無理でした。

みなさん、対物レンズは代えがきかないのでしっかり保護してやりましょう。



もし割れてしまった場合は実験写真のようにプラ板に変えてやれば一応小さいレティクルが表示されるので使えないことはないです。「とりあえず使えれば良い」という事でしたらレティクルをドット化してしてしまうのも1つの手かもしれません。ドット化する際は気持ち大きめの穴を開けてフィルターを作ってやらないとドットも小さくなってしまうので注意ですね。




以上です。


























  

2013年09月22日

次世代M4 MK18 mod.1 #24 T-1ドットサイト ラバーカバー装着!

レプリカのT-1カバーダークアースカラーです。

実物のカバーが発売されたのがついこの前だったはずなのにもうレプリカ発売とは!


T-1はタンカラーに塗ろうかと思ってましたが、コレで解決!











ん~カッコ良いです!













こんな箱に入っておりましたよ。













ちょっと眺めてみましょう




保護キャップ付きです。









さすが、レプリカなだけにパーティングラインとバリが結構残ってますね!気になる方はカッターで簡単に除去できます。














キャップは使わない時このようにしておけます。












では取り付けていきます。


前側から被せていくと簡単ですよ。










なかなかタクティカル感が出てて良いですね!















大事に使いたい方なんかもキズ防止に一役買ってくれそうです。














上から。きつ過ぎず、緩すぎず丁度良い感じです。














キルフラッシュを守るのにキャップは嬉しいです。ゲーム中の被弾は仕方ないですが、フィールドに向かう道中でカバンの中でキルフラッシュを保護するのに良いです。












写真で色味を伝えるのは難しいですが、マルイのFDEカラーよりちょっとだけ灰色寄りな感じです。










いろんなレプリカでタンカラーの色味がバラバラですが、逆にそれがカスタムしてる感を醸し出していて良い効果を演出していると思います。












ところで!

水曜日は後輩をbeamに連れてってサバゲーデビューさせてきました。

平日でしたが40人ほどの参加。我々の赤チームは走る人&上手い人が多く、連勝していたらチームバランスをとるためにどんどん黄色チームに人が取られていき、最終的には黄色24対赤12というえげつない人数差になりました。

ここまでくるとさすがに残り1分で突撃されて負けてしまいましたね(汗)





サバゲーを始める為に15万くらい使って装備をガチガチに揃えた後輩。次世代HK416を盛り盛りにしてます。


っていうか、カービン化したグロックってどう考えてもサバゲー初めての人が持ってくる武器じゃないと思います。










beam犬と戯れる後輩。


初ゲームでしたが、結構ヒットを取っておりました。やるな!






ところでbeamのトイレに便座クリーナーが設置されていて、私は感動に打ち震えながら用を足しました。


飲食店でも設置してないところ多いのに・・・・やるなbeam!でも遠いからほとんど行かないと思うよ!(笑)








最近戦に行けてないのでなんとか休みを取って遊びに行きたいところ!



ここ1ヶ月はネットで毎週のように買い物してるのでしばらくレビュー系の記事が続くかもです。










  

Posted by 大門団長 at 15:25Comments(4)照準機器(サイト類)

2013年08月31日

マルイ グロック17 エアコキ ② ドットサイト装着!

買ってから1回しかゲームで使っていないグロックです。

激安でライラクスのコンパクトダットサイトを入手しましたが、使い道が無いのでエアコキにボルトオン!エルカンとかACOGの上に載っているDocterドットサイトをモチーフにしたやつですね。








ってかエアコキにドットを載せるとか贅沢すぎですが気にせずいきますよ!





レンズは結構青みが強いですね。











とりあえずマウントと本体を分離させます。


この商品はレンズ下のセンサーで光を探知すると自動でスイッチがオンになる仕組みです。使わない時はカバーを被せてやるとオフになります。私的にはスイッチが欲しかったがそんなに問題はない。









裏側がこんな感じ。バッテリーはボタン電池のCR2032です。


かなりコンパクトな設計ですね!でもちゃんとレティクル調整ができます。











本体とマウントを接続するネジをそのままスライドに捻じ込みます!3ミリの穴を開けてみました。


穴を空ける時のコツですが、まず針などでアタリをつけてから1ミリ→2ミリ→3ミリと広げていきます。いきなり3ミリであけようとするとドリル刃の形状の問題で絶対にズレてしまいます。










手っ取り早く完了!!スライドの肉厚が3ミリくらいあるので結構しっかり固定されています。


わりと頑丈なので、ドットサイトのことは全然気にせずコッキング可能です。








グロックのレースガンなんかはこのようにドクターサイト付けてたりしますよね。


エアコキでサバゲすると分かりますが結構当てるのが難しいんですよ。これでがっちり狙っていきます!ちょっとズルいかな?(笑)









そのうちストックでも付けようかしら!?




























  

2013年08月27日

次世代M4 MK18 mod.1 #22 T-1 キルフラッシュ装着!

レールに付いていた機器を取っ払ってシンプルスタイルにしてみました!


この状態だと結構軽いです。あまり使ってないコイツをゲームで活躍させたいので次回はメインで使いますよ!





ところで色々弄ってきたT-1ドットサイトにキルフラッシュを装着してようやく最終形態になりました!




キルフラッシュって何よ?って方の為に簡単に説明させてもらいますと、ドットサイトのレンズの反射を抑えるパーツになります。

コレがキルフラッシュ。


これはT-1専用になりますが、他にもCOMP M4用や4倍スコープのトリジコン用、エルカンスペクター用などチューブ型の光学機器にはそれぞれ専用のキルフラッシュが有ります。


特にT-1のようにルビーコートされたレンズなんかはものすごく光を反射しますから、折角アンブッシュしていても反射でバレてしまいます。

実際、ゲーム中に何度もレンズ反射で敵を見つけたことがあります。あと、どこでもベープのLED光も!(笑)

サバイバルゲームはまず第一に発見されない、位置を悟られないが基本なのでキルフラッシュは結構重要なパーツだったりします。




アルミハニカムという構造材が使われており、蜂の巣のようになっています。非常に薄く成型されているので正面から見る分には全然邪魔になりません。


私が買ったのはG&P製のT-1用キルフラッシュ。















少しでも傾けてみると・・・・




奥が見えなくなります。





つまり、正面から光を当てて見ない限り光の反射はしないわけです。しかもT-1の場合はレンズに角度が付けられているので空からの太陽光などが反射することはまず有り得ません。








素の状態だとおもくそ反射してますが・・・・












キルフラッシュを付けるとただの黒い塊に!













取り付けは黒テープで巻いただけ!(笑)






ノーベルアームズが発売しているCOMBAT AIM T1というドットサイトは最初からキルフラッシュが付いていますね。
実物の形や刻印をモロに模倣してしまう大陸メーカーとは違い、ノーベルアームズは日本のメーカーなので形も商品名も控えめです。

レプリカとか自分で直すのできないからちゃんとしたのが欲しい!でも実物は高くてムリ!って方はノーベルアームズをオススメします。分かる人が見ると結構造形が違ったりしますが、知らない人が見れば実物と殆ど同じに見えます。

しっかり丈夫に作られていますし、照準の調整幅も広いのでミリタリーに拘らない人には凄くオススメです。

因みにてっちゃんはCOMBAT M4というCOMP M4を模したドットサイトを使っていますが非常に調子が良いみたいですよ。








テープのテカリが気になるけどまぁ良いか!













やっぱフロントサイトとリアサイトを載せないと締まりが悪い気がしますね!












サイレンサー装着!めちゃくちゃ長く感じます。まぁ実際長いですが・・・











ということでMK18 mod.1のミリフォトを貼っていきたいと思いますよ!



こんだけの人数で装備揃ってると超カッコいいですね!右から2番目の彼は完全にお調子者です。











同じシチュエーション3連発!ヨルダンの公的機関との訓練でしょうか。







ヨルダン側は右からMP7、MP5k(UMP?)、G36CとH&Kオールスターじゃないですか!









ノベスキーハイダー?とマグウェルグリップが装着されてる珍しいパターンですね。










みんなPVS-15を装着してます。レンズが妖しく光っててかっこいい!てか欲しい!(笑)











リアルツリー社のアウターを着てるっぽいですね。Realtree AP Camoでしょうか、判断が難しいです。ポーチにはP-MAGとSTANAGが入ってますね。










サバゲーいきてー!






  

Posted by 大門団長 at 22:00Comments(0)照準機器(サイト類)

2013年08月14日

マルイ電動 MP7A1 ⑪ T-1 KAC QDマウント 改修

MP7の記事も久しぶりです。


T-1 KAC QDマウントをMP7に乗っけてみましたがやはり似合いますね!私の中ではMP7ユーザーの殆どがT-1を乗っけているイメージです。





上の画像ではフツーに取り付けられていますが、最初はレールの幅の問題で取り付けできなかったんです。




マウントの凸がMP7のレールにハマらないのだ!


後々にネットショップの商品レビューを見てみるとガスブロMP7には付くが、電動MP7には取り付けできないとありました。


よく見てから買えばよかったぜ・・・。



次世代M4 CQB-Rには取り付けできたのでMP7もイケると思ったら同じマルイでも微妙にレールの溝幅が違うみたいです。


次世代の凹の溝幅は5.5ミリでしたが、電動MP7の溝幅は5ミリジャストでした。0.5ミリも差があるんですね。


因みに私の電動MP7は2012年2月ロットなので最新ロットでは取り付けの可否は分かりません。ただ、レールに本体へ接続するネジ穴が設けられているので最新でも変わらない気がしますが・・・。








ということでリューターで邪魔な凸凸を削り落としていきます。どうせ見えないところなので結構テキトーです。


アルミなので超鋼ビットでガリガリ削れます。リューターは出来れば電池式より無段階変速可能な電源式を用意すると良いと思います。








両方削ってやりました。





これでMP7のレールにも取り付けできるようになります。


んーやっぱレンズの反射が凄いです。SNEAK HOOD羽織っててもコレじゃすぐバレてしまいますね!キルフラッシュ取り付けたいです。

















ところでサバゲーとは関係ないですが、大学時代の仲間と千葉ニュータウンにある北総花の丘公園でバーベキューをしてきました。

稲毛海岸など、千葉でバーベキューできるところを総当りしたのですが何処も予約いっぱい。でもこの公園だけはガラガラでした。

なぜかと思ったら千葉ニュータウン中央駅から歩いて3キロあるんだもの!そりゃ人気ないわなーと思いました。


他のお客さんはお年を召した方ばかりでしたので静かなバーベキューを楽しめて良かったです。
駅から公園への足を確保できる方には凄くオススメのバーベキュー場です。









ビールが飲める嬉しさのあまり、顔面がバグるワラシナ。











泥酔し、水道の水を我々に掛けようとするワラシナ。もういい大人です。


こうなってくると非常に面倒です。












自滅するワラシナ。












いきなり「楽しいな~!」と大きな声で叫びながら走ってくるワラシナ。営業成績5億円の男とは到底思えない有様。


本人は非常に楽しそうなのであまり否定的な感情にはなれません。











びしょ濡れで接近してくるワラシナ。こんな男がボーナス80万も貰ってるという事実に対し、不条理極まり無く思います。


この後彼のサンダルが壊れました。











明るい内に千葉ニュータウンを後にする我々。ワラシナが非常に嫌悪感を誘う顔をしていることをお許し願います。


左がてっちゃん。一番右がたっちゃんです。この中で一番ダメそうな男が一番納税をしている事を考えると日本社会は意外と簡単に成り立っているのかもしれません。






お風呂に入ってサッパリした夜8時くらいにワラシナからメールが入りました。


「今千葉ニュータウンに着いたんだけど、これどういうこと?」

どうやら電車で寝てしまい、終点を折り返して最初の駅まで戻ってきたようです。

ワラシナは社会人になってから電車で寝るクセがついてしまっており、以前に残業終わりの終電に乗り、最寄り駅を寝過ごして小田原まで行った事があります。その日は朝までカラオケで時間を潰し、折角だからとスーツのまま登山鉄道とロープウェイを乗り継ぎ大涌谷まで登り、1人で箱根観光したといいます。逆に尊敬します。











やっぱT-1も茶色に塗ったほうがいいな!そのうち塗装したいと思いますので乞うご期待!








  

Posted by 大門団長 at 22:14Comments(2)MP7A1照準機器(サイト類)