2015年11月29日

VFC M4 ES スティンガー ⑰ スイッチ故障の修理

最近は販売ページからの注文やブログのサイドバーからのメッセージ問い合わせを頂くことが多く、大変ありがたいです。

返信の際は@jupiter.ocn.ne.jp←このドメインのアドレスから送りますので必ず受信可能にしておいて下さい。
返信が届いてないっぽい方がちらほらいらっしゃいます。

問い合わせや販売注文の返信は必ず2日以内に行っておりますので、返信が無いという方はご確認をお願い致します。
また、ツイッターのDMでもメッセージ受け付けておりますので宜しくお願い致します。

twitterアカウント @daimondanchou















グロックのハイブリッドサイトは一旦お休みしてメインウェポンのM4 スティンガーが故障したのでオーバーホールしますよ。





前回のサバゲー中に通電しなくなってしまいました。
まぁ原因は確実にスイッチです。




半年前くらいにスイッチの磨耗が原因で通電しなくなったのですが、交換用に買ったスイッチが中華の粗悪品だったので元々のスイッチの接点を狭めて無理やり延命させて使っていたのです。

今回はそれが完全に逝ったんだと思います。


















24耐で雨にうたれたのに放置していたのでネジがサビてしまった・・・(笑)



















ストックも泥だらけ




ということで分解していきますよ!!




























ふぅ、やっとメカボにたどり着いた・・・!ホント分解が面倒ですよねM4系は!P90がうらやましい。



しかもフロント配線だと余計に面倒なのであります。





















こんなところまでサビついていた!

























メカボ内部もサビついていたらどうしようと思ったけど大丈夫でした。




前回オーバーホールしてから3万発くらいは撃っているハズなのに結構綺麗です!




















びっくりするくらい磨耗していません。

























セクターギアが最後に引き切る部分の金属歯が結構磨耗していますね。そろそろ交換かな?



























タムタムに注文していたスイッチアッセンブリとタペットプレート。




東京マルイへのパーツ注文はショップに注文するに限りますね。

現金書留とかでも支払いして注文できますが、送料と現金書留封筒代やらなんやらで結構余計に費用がかさみます。

通販サイトみたいに銀行振込やクレカ対応してくれるととても助かるんですけど・・・。





今回の注文は3週間ほどで品物がショップに届いたのでまぁ普通くらいの期間ですね。

私が昔エアガンを取り扱っている某ホビーショップにいた頃の最短は5日でした。



















マルイのVer.2スイッチは初体験です。




6耐の時にHobby Shop CZの田中さんに聞いたところ、マルイのスイッチをVFCに入れる時は念のためセレクタープレートに当たる部分の端子は絶縁しておいた方が良いと助言を頂きましたので絶縁してみたいと思います。

万が一ショートしてしまったら大変ですからね!












この2つの端子がセレクタープレートに触れる可能性があるので一応絶縁するのです。
















因みにVFCのスイッチアッセンブリのセレクタープレート側はこんな風になにもありません。


















下側の端子は取り除いて、上側の端子は赤い線のラインで切ってしまいます。























こんな感じになりました。

矢印のところが切った跡です。




ここに被せるカバーも加工します。


















このパネルは赤いラインでカットします。




なんか自己流でやってますけどあってんのかな?

まぁちゃんと動作すればなんだっていいんでしょうが。


















切ったのを被せるとこうなります。
ハンダ付けするスペースを確保したのです。





















実際にハンダ付けしました。
導線はテフロン線に交換。

テフロン線はコチラの通販ショップが激安です→http://cart02.lolipop.jp/LA04087351/?mode=ITEM2&p_id=PR00100931521




予備ハンダという技を覚えてからはハンダ付けが上手くなった大門団長です!

予備ハンダの動画



動画では導線にのみ予備ハンダをしていますが、端子側にも予めハンダを乗せておくと綺麗にハンダ付けできますよ。

















こっちの端子もハンダ付けしてスイッチは完成!












因みにHobby Shop CZの田中さんがカスタムした銃をSPLASHのサバゲ講習BTUで撃たせてもらったことがあるのですが、どれも精度がハンパなく、参加者も皆ビックリしていました。

田中さん自身もサバゲーマーで24耐にも参加している猛者なのでどういうカスタムが求められているかを熟知しています。

もしカスタムをショップにお願いしたいのならHobby Shop CZはイチオシですね。

職人肌でカスタムのこだわりを持っている人だと感じました。


というか24耐レジェンズで中核を成したベテランチームの銃のカスタムを一手に引き受けているショップと言えば私がくどくど説明するより説得力がありますね(笑)


私は自分でカスタムするのが楽しいので田中さんに依頼はしていませんが、どうにもならなくなったらお願いする予定です。




Hobby Shop CZのHPはコチラ

















それではタペットも交換してみたいと思います。

フルオート時にたまーに給弾不良を起こすことがあったので念のためですね。




でんでんむしがピッタリハマりました。


















VFCの透明なタペットプレートと比べてみた。




矢印のところが少し反ってるけどこういうもんなのか?まぁマルイがこのまま送ってきたんだからこうなんだろう。





















グリスアップもしてメカボを閉じて一安心。





相変わらずメカボ閉じるの苦手です・・・!



閉めようとするとトリガーがスプリングの力に押されてすぐ取れちゃうんですよね~。

次世代のメカボがいかに楽なことか・・・。






























モーターに取り付ける端子は抜け防止の為、丸型端子にしました。


コレをモーターのエンドベルのネジに留めてしまえば抜けないぜ!ってことです。



丸型端子の記事はコチラ
















で、丸型端子を取り付けるとグリップの穴に入らないのでリーマーで少し拡張しました。







拡張したのはほんの少しだから強度的には問題ないでしょう。



















ドライバーにネオジム磁石を沢山付けるとグリップの取り付け時に楽です。





というか磁石機能付きのドライバーを買えという話ですが・・・(笑)

























最後に端子を取り付けて終了!







2時間半くらいかかっちゃいました。

一苦労ですよホントに!



















終わった後の机の上はこんなんですよ(笑)





















もう疲れたのでフロント部分の掃除はやめました(笑)






















ということでまた次回!



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2015年11月25日

グロック17用ハイブリッドサイト製作記②

親戚の結婚式で北海道に帰っていたのですが雪がすごかったですね~!

一度はあの雪の中でサバゲーしてみたいなぁと思いました(笑)

雪用の迷彩とか必要になるな・・・!













前回3DCGで紹介したグロックハイブリッドサイトですが、いきなり試作品が完成しました!!
















前回は3Dデータをモデリングしたところで止まっているのでその続きから。



このデータをdmmに発注したわけです。





dmmでは実に様々な素材を選べる!

とりあえず、「ABSライク」という素材で注文してみたのです。














で、届いたのがコチラ。




原型の仕事で3D出力された様々な素材を触ったことがありますが、一番嫌いなやつでした(笑)

くそっ、やっちまったぜ。


以前、某底辺野郎の水陸両用ロボットの原型に携わった際に使った素材なんですけど、表面がネバついていて非常に扱いづらいんですよこれ。

使用マシンも表記してくれれば回避できたのに~!










まぁ、それでも来てしまったものはしょうがないのでコイツを試作品に仕上げていきますよ。

まずは一次試作を仕上げてみて、天窓でしっかり集光するのか、シリコン型で抜けるか、実際にグロックに取り付けられるか、使えるかなどを検証して二次原型で修正していくわけです。












とりあえずグロックに取り付けてみた。

しっかり採寸してモデリングしたのでバッチリだぜ!!さすがオレ(笑)









3Dデータではエッジがバリバリなのに出力するとエッジが丸まった印象。




みなさん、3Dプリンタってこんなもんですよ。

この素材のプリンタは800万の機械だったと思います。

一時期はニュースで3Dプリンタは何でも作れる夢の機械みたいな煽りで話題になりましたが、800万の機械でもこんなもんなんです。

最終的に人の手で磨かなければ使い物になりません。

3Dプリンタの技術自体は30年前から存在しており、2009年に特許が切れた為にベンチャー企業がこぞって3Dプリンタを発売し、安価なモノが流通し始めたのが話題のきっかけです。

表面が完全に滑らかに仕上げられるようになるまではまだまだ時間は掛かりますね。

とは言っても3000万クラスの機械ならなかなかの綺麗さですけどね!でも3000万クラスでも表面はツルツルにはなりません。

個人レベルで買える30万レベルの機械はおもちゃみたいなもんなので、遊び程度のレベルでしか使えません。




そもそも使う人間がデータを作れないと使い物になりません。

3Dプリンタオペレーターという職種もあるくらい出力するのにもコツが要りますので紙のプリンターとは訳が違います。

そういうこともあってdmmみたいなサービスがあるんだと思います。



3Dプリンタは無から出力品が現れる所がすごいと思われがちですが、完璧な出力品なら塊から削り出す3Dプロッタという機械の方が技術が熟しているので遥かに優秀です。

製品レベルのものが作れますね。





3Dプリンタはデザインナイフやニッパーやドライバーと同じように、あくまでも道具でしかありません。


NASAが金属とゴムと樹脂を同時にプリントできる機械を開発したらしいですが、その機械が普及したら「夢の機械」と言えるでしょうね。

電気回路と筐体が一度に出力できれば一気に幅が広がると思います。




と、3Dプリンタをディスり気味に説明しましたが、私のような個人クリエイター的な職業の人間からしてみれば、3Dプリンターの技術はすごくモノづくりにスピードを与えてくれますし、3Dプロッタでは技術的に不可能だった逆テーパーを造形できるのは革新的なのですが、テレビのように一般家庭でなんでも作れる的な煽りはやりすぎってことです。

強度もそこまで無く、ギザギザの出力しかできない3Dプリンタが家庭にあっても利用する場面って皆無ですからね。

よくお皿とかマグカップを出力できるとか言いますけど、100均で買ってきたほうが早いし良い物が手に入りますよ(笑)




















つい熱く語りすぎてしまったぜ・・・・!

3Dプリンタに対する過度な期待を持っている人の誤解を解きつつヤスリで磨きあげたのがコチラ。






この素材の表面のネバつきは180番のヤスリじゃないと取れないので結構メンドーです。

しかもヤスリの目がすぐに詰まるっていう・・・!

まぁ今回は試作なので凹の部分は磨かずそのまま。






























で、黒く塗ってみた。

黒くしたら一気にサイトっぽくなってきたぞ!




iPhoneって黒い物を撮影するのにめちゃくちゃ弱い気がする。










採光窓の内側まで磨くのはダルかったのでそのまま。

結構ガタガタになってますね。ホントこんなもんですよ3Dプリンタ。




まぁ外側が綺麗になってるから別にいいか!



余談ですが、数年前まではプラモデルのパッケージ見本のお仕事は工場で試験的に生産したテストショットが送られてきたのを塗る感じだったのですが、最近はいち早くネットなどで告知する為に3Dプリンタで出力したパーツが送られてくるのがめっちゃ嫌です(笑)

全ての面を磨いてツルツルにしてから塗らないといけないので労力とギャラが釣り合ってないです。

















で、集光アクリル棒を入れてみた!


どうよ!めっちゃ光っとる!イイ感じ!







自分で言うのもなんですが、なかなか良い出来です。




















フロントサイトにも入れてみた。




良い。良いぞ。


















で、下側に蓄光樹脂を入れて完成!





蓄光樹脂は1.6mm径のモノが市販されてなかったので自分で作りましたよ。あ、1.6mmなのはアクリル棒が1.6mmだからです。

多分マルイのM&P Vカスタムのサイトもそのくらいの径なはず。

透明エポキシに蓄光顔料を混ぜて、1.6mmの棒で型取りしたシリコンに流して硬化させてます。

めっちゃ面倒です(笑)



























ということで試作品が完成!




なんとか生産できそうな雰囲気が出てきました。



商品として完成しましたら販売致しますので是非宜しくお願い致します。

価格はいまのところ未定です。













次回は性能チェックして、修正ポイントを洗い出して3Dデータに反映させます。
















ということでまた次回!

















コンバットシャツの製作依頼お待ちしております。

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2015年11月18日

グロック17用ハイブリッドサイト製作記①

グロックにお熱な大門団長です。


最近気がついたのですが、箱出し状態の銃を見るとどうしても手を加えたくなるようで・・・・

















グロック用のサイトを作り始めてしまいました・・・!




RhinocerosというCADソフトを使ってモデリングしました。







ハイブリッドサイトってなんぞや?

最近発売された東京マルイのM&P Vカスタムに搭載されているサイトのことです。

ハイパー道楽さんのレビュー記事を見てもらうと分ると思います。


こういうサイトのことです。



上のドットが集光アクリルで下が蓄光樹脂になっています。









明るいところでは天窓から入る光で上側のアクリルでサイティングができ、暗い場所では下の蓄光サイトが活躍するというもの。




(ハイパー道楽 東京マルイ ガスガン S&W M&P9 Vカスタムから引用 )








これめっちゃカッコよくね!!??






実用的でタクティカルな感じがたまりません。

エアガン用の集光アクリルサイトってアクリル棒が丸出しなので装着するとどうしてもレースガンっぽくなってミリタリー感が薄れてしまうのが私は好きになれなかったのですが、このデザインはかなりタクティカル!




実銃用としてVTACが実際に作っているものをマルイがオマージュしたものになるらしいです。

ホンモノは蓄光樹脂ではなく、トリチウムが埋め込まれているのだとか。














それで、今回はハイブリッドサイトのアイディアをグロック用に作り起こしているわけです。

複製して販売できたらなーと思っております。




デザインはグロックのノーマルサイトの雰囲気を残しつつハイブリッド機能を付与した形状になっています。





















ドットの直径は1.6mmを予定しています。

シリコン型で複製することを考えていますので、ドットの穴は半球状に浅く空けているだけに留まっています。



モデリングの段階で生産工程を意識しないと途中で頓挫してしまいますからね~。

この辺で仕事の経験が生きてきます。

















採寸して取り付け部分はマルイのノーマルサイトと全く同じ寸法&形状にしましたのでバッチリ合うはず。










まずはdmmに3Dプリントを注文して試作品を作ってからだな~!






ということで今回は銃の登場は無しという異例の記事になりました(笑)










ということでまた次回!































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2015年11月16日

依頼ネタ SOCOM MK23 TANカラーカスタム

久々に塗装の依頼を頂きました!



販売サイトの方で受注しておりますので興味ある方は是非。

http://survivalgameshop.com/


最近はPEQカスタムやガスコキカスタムの依頼が多いですが、ワンオフでこんなの作ってくれ!みたいな無茶振りも出来る範囲でお受け致しますのでご相談下さい。
お見積もりは無料です。




私が持っている技術は塗装、樹脂加工なので金属系はご遠慮下さい。

一応負荷の掛かる樹脂パーツも作れますが、金属パーツほどの強度は出せませんのでその点を踏まえた上でご相談いただければ。
メカボ内のパーツは完全に無理なので(笑)









お客様から届いたSOCOM MK23





















スライドにピカティニーレールが取り付けられていました!

いいですね、これ。マネしようかな(笑)



















まずはフレームだけにして、表面を脱脂します。

一応サバゲーに持っていってもハゲない塗装を施すので汚れの除去と脱脂は必須!!





















シリアルプレートはマスキングします。























セレクターの部分まで塗っちゃうと素人くさくなるのでマスキングしておくと塗装後に別パーツ感が出ます。
































塗装するとこんな感じ。




セレクターの赤と白の点はハセガワのフィニッシュシートをポンチでくり貫いたものを貼り付けています。

この程度の溝では塗料じゃ綺麗になりません。























シリアルプレートもマスキングしたのでこの通り。
























ダミーピンの部分は金属粒子を含んだ塗料で筆塗り!

あえて塗料を厚めに筆で乗せるように塗ることで表面がでこぼこになるので金属ピンっぽさを再現することができます。

最後に布で磨けばこの通りになります。








マガジンキャッチ部の本物のピンと比べても遜色無いと思います。




















今回はスミ入れは無しでということなのでコレで完成!





依頼者様には喜んで頂けたようでなによりです。









私はプラモデルのパッケージに塗装例として載っている見本も仕事で製作しているのでクオリティは保証しますよ~!









ご依頼はコチラからどうぞ。


SOCOM以外の銃でも塗装できますのでお気軽にご相談下さい。





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タグ :SOCOM MK23

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(0)

2015年11月13日

東京マルイ ガスブロ グロック17 レビュー

ポリマーフレームオートはP99が至高と思っている私ですが、世間のグロックの波に耐え切れずに手に入れてしまいました・・・!








クソッ!手に持ってみると悪くないね!(笑)




実はマルイのガスガンはまだ2挺目という私。


コチラのグロック17カスタムも良かったのですが、ミリタリー感が強かった無印グロックを選択しました。









まぁミリタリー感で言えば最近のトレンドだと、程よくコンパクトなグロック19Gen4なんでしょうが、グロック17の方がミリタリー感が濃いかなーという個人的なイメージ。









んーと、今後の予定としてはまずフレームをGen4に変えたいですね。

その後にアウターバレルをサイレンサーを付けられるネジ切りしてあるものに変えたいですね。

















もう大人だけど、フタを開けたこの瞬間が一番テンションあがるんですよね~。心は少年。





















地味に嬉しかったのがこのフォロワーストッパー。

前からこれ欲しかったんですよ!



最近は初心者の方もブログを見てくれているので一応説明します。

ガスブロは弾切れするとスライドがブローバックしたままロックされてしまいます。なので、昔は部屋の中でブローバックを楽しみたい場合は弾を入れて撃たないといけなくて、標的になった布団がボロボロになったり部屋がBB弾だらけになるのを覚悟して遊ばないといけなかったのですが、フォロワーストッパーをマガジン内に入れることで、弾を入れなくても延々とブローバックを楽しむことができるのです。



















っていうか今さらすぎますよね。この画づら(笑)




今になってiPhone5のレビューをするくらいマヌケですが、これからグロックを買う人が見るかもしれないので書いていきますよ。


自分がすでに持っているモノでも他の人がレビューしてたりすると、この人はこの製品をどんな風にレビューしてんのかな~とか気になって見てしまうから意外と古いモノでもレビュー記事って需要あるのかもしれない。


















チャンバーを覗いてみると弾が流れやすいように丸く抉られていますね。

なにせ私の知っているマルイのガスブロは99年に発売されたM92Fで止まっていますので(笑)



そもそもストライカー方式なので色々と構造は違うにせよ、全然進化しててすごいな~!と関心しっぱなし!



でもこのグロックも発売されたのが2006年だから9年前の製品なのか・・・母ちゃん、時の流れが早すぎるよ・・・。








因みにストライカー方式ってのはこういうハンマー(激鉄)が無い銃のことです。
激鉄を内蔵してしまうことによってより動作性が確実になります。エアガンでも同様ですね。





















サイトはこんな感じ。




未だに新しいデジカメを買っていないので写真のクオリティが低いです・・・(汗)

とりあえずブツ撮りできる安いデジカメでも買うか~。

















そんで、このグロックにはナイトサイトというのが付いています。

こういうオマケみたいなのって嬉しいよね~!



ちゃんとプラスチックのケースに入っていてイイ感じ。マルイってこういう演出上手いですね。

確かM1911にはダミーの45弾とかも付いてたりするし。

無駄なもの付けないで安くしろとか心無いこと言う人も居ますが、私はこういうの大好きです。















ナイトサイトに変えてみた。

蓄光樹脂が埋め込まれていて、明るいところでは薄緑の3ドットとして使える。




サイト交換するときにスライドを外すんだけど、リコイルスプリングとかもすごく外しやすくなっていて素晴らしいと思いました。

















暗いところだとこんな風に見えます。




光が強くてスライドの天面に反射してますね!


200ルーメンのライトで10秒蓄光して5分くらい持ちました。


外の夜戦とかだとちょっと時間が足りないかな?室内戦ならまぁギリか?

UVライトを使ったり、もう少し長く蓄光すれば発光時間が延びるかもわかりません。






















サイトにグロック刻印が!芸が細かい。
























同じポリマーフレームのP99と並べてみた。




いや~個人的にかっこよさではP99が圧勝なんだけどな~!






やっぱ実銃の世界では外見よりも実用性と信頼性が優先されるからグロックが席巻するのは仕方ない。

そもそもP99のが後発だからどうしようも無いんだけども(笑)

そういや映画のジョンウィックで女殺し屋がジョンウィックの家を襲撃したときにP99を使っていた。

あの女殺し屋とは仲良くなれそうだ。



P99の記事はコチラ












こうしてまじまじと眺めてみるとグロックの引っかかりの無いデザインは工業製品っぽさが出てて、そこがミリタリー感に繋がっていてこれはこれでアリかな~と最近は思います。





















今度はエアコキのグロック17と比べてみます。




上がエアコキで下がガスブロです。

こう見るとエアコキもなかなかのクオリティ!




エアコキがGen2のフレームを再現しているのでアンダーレールが付いていません。

ガスブロがGen3です。

エアコキ グロック17の記事はコチラ












右がガスブロ。

刻印がエアコキに比べてシャープですね!
















グリップの比較。

右がガスブロです。




側面のシボパターンが違う!

これはGen2とGen3の違いなのか、それともエアコキとガスブロのクオリティの違いなのか・・・!?

刻印は殆ど変わりませんね。


















上から見てみるとガスブロの方が3ミリくらい長い!




























太い太い!といわれているガスブロのスライドの厚さはこんな感じ。






















一方、リアルサイズと言われているエアコキはこんな感じ。





ガスブロの方が0.23mm太い。



0.23mmってめっちゃ微々たる差だけど、これだけの差で実物のCQCホルスターには入らないんですね。

ってかこの差だったらエアコキも入らないんじゃないか?よく分からないけど。




因みに、以前P99用に幅を広げたレプリカのグロック用CQCホルスターには入りました。

P99のスライドに合わせて広げているので少し緩かったですね。






ですので、レプリカのホルスターでも少し広げると入ると思いますよ。





















今度はレプリカのX300ウェポンライトを付けてみた。




うん、完全にX300はグロック用だね!(笑)


もうフィット感が全然違う。

X300は様々な銃に対応しているけどやっぱ普及しているグロックに合わせて設計しているのは間違いない!

X300の記事はコチラ









特にライトの後の丸みとグロックのトリガーガードの丸みが全く同じ!



















そしてトリガーガードの太さもピッタリだし!




スイッチの位置も操作しやすい位置まで来る。

P99だとちょっとスイッチが遠くなるんですよね。





















ということで今さらすぎるグロックレビューでした!




あ~また散財する未来が見えるよ・・・。












ガスコキ化カスタムが結構好評いただいております。
カスタム希望の方はサイドバーのオーナーへメッセージを送るボタンより連絡を下さい。





































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2015年11月04日

秋の6耐 ワラシナ祭り!

先日BBjungleで開催されたhobbyshopCZ主催の6時間耐久サバゲーにワラシナと参加してきました!




結果ですが、惨敗ですよ惨敗!ブロークンアロー取られましたよ!


30対30の少数戦だったので個人の力の差と連携力の差が顕著に出た戦いでした。


広いフィールドで30人なのでこちらは戦線を広げすぎて横の連携が取れなくなったところに重要なE小屋に相手がまとまって戦力を集中させて穴をあけられたのがほころびになったと思います。


相手の中核を成すチームは24耐で仲間だったのですが、優秀な指揮官と命令をひたすら忠実に実行するベテランが居るので敵になるとめちゃくちゃ手強い相手でした。




私は相変わらず最前線でガンガン匍匐して侵攻する役割だったのですが、今回のように人数が少ない場合はもうちょっと後ろからチーム以外の味方をアシストするようなミドル的戦い方をすればよかったなーと反省しております。



6耐後半戦は出られませんが仲間達には頑張って欲しいと思います!








ってことで腹いせにひたすらワラシナを晒し上げたいと思います。


目標はワラシナのあられもない姿をブログで拡散し、街で歩いていたら人々からヒソヒソ笑われるレベルまで世間に認知させることです。





まずは好評だったワラシナgif動画から。

ブロークンアロー時のダンス。




「はぁぁん負けちゃうよぉぉ~」喘ぎながら踊っていました。

ちゃんと戦えや!

















こちらは朝、コンビニに立ち寄った際の車内で。

吐息が臭いことを指摘するとガムを取り出してこの表情。




なんでいつもサバゲーの前の日にニンニク料理を食うだよ!













準備中のワラシナ。

「合コンで浅田真央に似てるって言われてから女の子にマオちゃんって呼ばれるんだよね~」と嬉しそうに話していたワラシナ。メダリスト捕まえてなにいってんだ。どこがどう似ているのか小一時間問い詰めたい。

浅田真央さんのファンに申し訳ない気持ちになったので、代わりに私がワラシナの臀部に力いっぱい殴打を入れておきました。

ファンのみなさん、申し訳ありませんでした。この打撃において事態の幕引きとさせていただきたいと思います。


















朝のルール説明前。







参加者の少なさが目に付くが、それ以上に目に付くものが・・・・・!


















それは以前よりも増したワラシナの脂肪。




ウェビングベルトに締め付けられたそれは正にチャーシュー以外の何物でもないのである。



ラーメンのチャーシューが好きすぎて家でもチャーシューを作り始めている男が豚の怨念を纏い、まさか自らがチャーシュー化するとはなんとも皮肉な話である。





















ゲーム開始前。

肥えた体に対応できず、チェストリグが悲鳴を上げている様子がわかる一枚。

ランドセルを前にしている小学生のようなシルエットである。






















ということで、銃の写真でお口直し。


真ん中のがBTU仲間のアタッカーであるマサの銃。




SIGにヴォルターストックを取り付け、ハンドガードは木を削りだした手作りのモノを装着している。

モダナイズされたSIGだが、木製ハンドガードにより東側の雰囲気も感じられるカッコイイ銃だと思ったのでつい写真を撮ってしまった。

M4全盛の時代にSIGをここまでカスタムしている人もなかなか居ないだろう。





3丁とも見て分るとおり光学機器は一切取り付けられていない。

実銃の世界とサバゲーをハッキリ切り離して考えているのが分る写真だ。

最前線で匍匐するのでなるべく軽く、そしてブッシュに引っかかるようなムダな物はつけていないのだ。

ブッシュ戦を得意とするような猛者は照準器を付けていない人が多い。

バリケ戦みたく少しはみ出した体を狙うとかなら話は別ですが、ブッシュや森の中だと正面きって撃ち合う場面って少なくて、真横から自分に気付いてない敵を近い距離から撃つのでアイアンサイトで間に合うんですよね。

それどころか照準つけないで感覚で撃つ事の方が多いかもしれません。






















「俺が放尿してる写真載せたらコアなファンが喜ぶんじゃない?」とかなり調子こいた発言をしたワラシナ。

そんな人は居ないと思いますが、もしかしたら求めている人も居るかもしれませんので一応載せておきます。























そうそう、スプラッシュ定例会で初心者講習を行うみたいです。

初心者歓迎! 10分間ワンポイント戦闘講座スタート!!

BTU卒業生としてオススメできますのでイマイチ伸び悩んでいる人は是非受講してみるといいと思います。


いくらネットで戦術テクニックの情報を調べてもその場で実践してみなければ全く意味ありません。


スプラッシュのスタッフが蓄積してきたサバゲーテクニックは皆さんが想像しているよりもディープなものになっていると思います。








ということでまた次回!




















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Posted by 大門団長 at 21:00Comments(5)■サバゲ■