2014年08月27日

SNEAK HOOD ③ 緑化

購入して1年半くらい経ちました!



常に最前線のブッシュで匍匐しまくっているので草木で擦れて白っぽくなってきた部分もあるのでちょっと色を付けてみました。



このSNEAK HOODは巷ではプレミア価格が付いているらしいですが、私のやつはフィールドで酷使することでプレミア価格以上の価値を発揮している最中でございます。

この装備は持っているだけでは意味ないですからどんどん使っていきますよ!





仲間のてっちゃんも同じSNEAK HOODを使用しておりますが、私の横で隠れているてっちゃんを見ているとこの夏の時期になるとやっぱり緑成分が足りてないなーという印象を受けたので緑を足していきたいと思います。








塗る前に近所の雑木林で擬態性能を確認。






いや、もうコレで十分なんですけどね(笑)因みに3メートル離れた所からズームで撮影。



ただ、やっぱり若干緑が足りないという印象。






SNEAK HOODは人間の輪郭をぼかすというところで一番意味がある装備なので色は二の次だったりするんですが、やっぱり緑がすごい場所でアンブッシュしているともっと擬態性能が欲しいなーって思ってしまいます。














そんで、今回使ってみるのはご存知「染めQ」模型制作でも使用したことがあるので性能は実証済み!


因みに染めQって名前から連想するに、染料が使われているのかと思いきや、顔料が使われています。

顔料を通常よりも細かく砕いているので物質に定着しやすく、かつ剥がれ難くなっているそうです。
確かに染料ですと綺麗な発色にはなりませんからね~!



因みに染料というのは液体としてのみ存在できる色の元の事で、顔料というのが固体として存在できる色の粉ですな。厳密に定義するともっと細かい事項があるんですけどザックリ言うとそんな感じ。

なので染料で染められた服なんかを洗濯すると色が滲み出てくるワケです。


















で!

染めQの緑系は色々ありましたが、今回は名前がまんまなモスグリーンと自然と調和しそうな名前のエバーグリーンをチョイス!



















色味を見てみるために紙に試し塗り



モスグリーンはかなり暗いですな!てかオリーブドラブです。オリーブドラブに名称変更してください。多分ミリタリーな人に売れると思います(笑)



エバーグリーンはかなり明るめの黄緑色ですね~!ただSNEAK HOODの下地の色に影響されるのでそこそこ落ち着いた緑になるんじゃないでしょうか。





















雑木林で周りの植生を見ながら塗ろうかな~と思ったのですが、大量の蚊に襲われたので即時撤退!!(笑)

























結局家で塗ることに・・・!まぁフィーリングでなんとかなりますよ!



これはSNEAK HOODの袖部分。

緑が皆無ですね!冬なんかは枯れ草の所で効果を発揮しそうですが、枯れ草で隠れてもスカスカなのでどっちにしろすぐバレるっていうね。

冬でも比較的緑色が多い場所に隠れることが多いのでやっぱり緑色にしておくのに越したことはないです。





















まずはオリーブドラブモスグリーンを縫いつけられいる根元部分に塗ります。























次に明るめのエバーグリーンを葉の先になる部分に塗ってハイライトをつけていきます。



なんか知ったような説明してますがテキトーです。



自然界の緑も上から光が当たってるので根元が暗くて葉先が明るいのでなんとなくそれをイメージしましたがそんなに関係ないかもです(笑)

まぁでもテキトーにブシューっと吹き付けるよりは良い感じにはなるでしょう!
















ビフォー

アフター



あれー違いが判り難いな(笑)


ライティングの問題だ!












ということでコチラの写真ならば!













先日に戦へ行った時の写真。フラッグ取る瞬間を押えてくれました(笑)


この写真を見るとかなり緑になったのが分りますね!











私という人間が写っているという先入観で見ているので人に見えますが、両手を下ろしてマーカーが手前のバリケードに隠れていたとしたら、遠くから人間と認識するのは難しいのではないでしょうか。



あと、SNEAK HOODを着用していて一番面白いのはアンブッシュ時に敵が私の方をガン見しながら近づいて来る時です(笑)


敵に見られているのに射撃されないってのは妙な感覚です。

昔は引き付けてから撃って倒してましたが、勝ちたい時はそのまま敵をスルーさせて、敵の最後尾が通りすぎたら私は動き出してそのままフラッグゲットというパターンが増えてきました。




















まさにそのシチューエーションで裏取りしてフラッグに近づく私。

背景の緑と結構マッチングして良いではないか!

因みにこの日はハイサイクル化したM4 Stingerがピスクラしたのでたまたまフィールドに来てたSPLASH BTU講師の石坂さんがメインの銃を貸してくれました!ありがたや~!

石坂さん、鬼神のような強さでしたね~たった一人でAフラッグ付近に居た6人の敵を次々とヒットしていき最終的にフラッグゲットしてました。
セーフティーから見てた人達からどよめきと拍手が沸き起こってました(笑)「いいものを見せてもらった!」という声も。

私もあんな風に強くなりたい。











最近はSNEAK HOODの有用性に気づいた人も増えてきているのでフィールドでもこの一年で着用者がかなり多くなってきてますね!本家の中々手に入り難い状況が続いてますが、ネットショップの香港マニアさんでは同じコンセプトの「ギリーフード」というのが発売されてますのでコチラの方が手に入りやすいですね。ただし今は品切れ中みたいですがicon10


ギリーフード紹介ページ 香港マニアブログ→ http://hongkongmania.militaryblog.jp/e533307.html





色味が全く日本の植生にマッチしていませんが、リアルツリーAP柄なんかを緑色にしちゃえばかなり良くなと思います。



















ではまた次回!



























  

2014年08月23日

VFC M4 ES スティンガー ⑤ ピストンクラッシュ修理

ハイサイクル化したVFC M4 ES Stingerですが早速ピストンクラッシュしました!!!




ピストンクラッシュしたハイサイクル化のメニューはコチラ(笑)












ゲームに持っていって午前中は快調に動作してて素晴らしい活躍をしたのですが、昼過ぎにいきなりピストンクラッシュ!!



予備で次世代 M4 MK18 mod.1持ってってよかった~!


















帰って早速メカボックスをオープンしてみると・・・・・・・
















ピストンのギアがゴリゴリになってます(笑)







ハイサイクル特有の原因というのがあるらしくて、この削れ方だとピストンが前進してる最中にセクターギアがもう一周回ってきてギア同士がぶつかるとこのようになるらしいです。



BB弾が詰まったりすることでピストンの前進が遅れて、その間にセクターギアが戻ってきてクラッシュ!って気がするんですがどうなんでしょうね。


秒間23発だとフルストロークピストンで大丈夫っぽい記事が散見されたのでイケるかな~と思ったのですがモーターや使用しているBB弾、ホップの掛け具合で色々とバランスが変わってくるのでなんとも言えません。










ともあれ、セクターギアと軸受けが無事でよかった~!















壊れたのはきっとBB弾が詰まったせいだ。うんそうだそうだ。





・・・・・・・・・ということにしてギアの枚数とサイズが同じ東京マルイスタンダード用ピストンを入れてもう一回チャレンジしてみることに。












東京マルイのピストンアッセンブリはスプリングが外せないようになっているのでそのまま使用する。














んでメカボックスを閉じてモーターを回してみるとピストンロック!!!





ピストンロックとはピストンが引き切れずにギアが噛んで動かなくなる症状。














原因を調べてみると・・・・・




マルイのピストン内部のスペーサー(ウェイト)がVFCの倍の厚みがありました。コレが原因で引き切れなかった様子。











ちなみにマルイのピストンはスプリング交換防止の為にネジにフタが被せてありますが、彫刻刀等でゴリゴリ彫っていくとネジが現れるので分解可能となります。




















VFCのピストンヘッドとスプリングをマルイのピストンに移植してみました。
















そんでメカボックスを閉じてみると・・・・・・・

























おおお!快調快調!






























そんでまたゲームに持って行ったら・・・・・・























昼前にまたピストンクラッシュ(笑)














帰ってメカボを開けると削れ方が前回と一緒やないかい!!!!!!














もーわかりました。

やっぱりハイサイクル化でピストンの前進よりもセクターが一回転してくる方がどうしても早いらしい。















こうなったらマルイのハイサイクルと同じ構成にしてしまえ!!!
















ということでセクターカットをします。通称セクカ。












この3枚のギアを削ります。そうすることでセクターの回転速度は同じですが、ギアが減っているのでピストンにギアが到達する時間が遅くなります。


そしてピストンも東京マルイのハイサイクル用ピストンにします。

3枚削るのはハイサイクル用ピストンのギアと枚数を合わせる為です。それにハイサイクル用ピストンはギアが少ない分ショートストロークになるのでフルストロークピストンよりも前進するのが早いです。


つまりセクターカットとショートストロークピストンでクラッシュを防ぐということです。


なんかウンチク垂れましたがマルイの純正の構成にするわけです。というかピストンを買い換えた分の金額とか手間を考えたら最初から東京マルイのハイサイクル用ピストンとギアを買っておけば良かったと激しく後悔しております!!


まぁブログのネタにもなるし・・・という言い訳も自分に通用しなくなってきています(笑)










いいですか?これからメカボックスをカスタムしようとしている方へ。





悪いことは言わないので大人しく東京マルイの純正を使いなさい!!!



すげー上から目線な言い回しで申し訳ありませんがホントに心から思います。
自分でトライアンドエラーを繰り返して技術と経験を蓄積していくのは大変です。



多分自身でカスタムされている方も頷いているはず!東京マルイは偉大だと!!!













で、私はもう後には戻れないのでこのまま突き進みますよ!


















一応プロモデラーなのでギアをカットする道具を持っていたのが不幸中の幸いでした。


セクターギアをバイスにガッチリ固定してリューターにダイヤモンドヤスリの平型ビットを装着してカットしていきます。




カットというか削るって感じですね!
























火花散らしながら3枚切除完了!!




ORGA Airsoftさん曰く前側を3枚以上カットするとカットオフカムの位置の問題でセミオート時に支障をきたすらしいです。あとタペットプレートとピストンの前進タイミングがズレて初速が下がったりだとかなんとか・・・・





電動ガンって難しすぎやしませんかね?(笑)

つくづくマルイってスゴイなーって思いますよ。















そんで組んでもう一回ゲームに持っていきましたが・・・・・・・・・・・



















クラッシュせずに一日持ちました!!やったぜ!!







ショートストローク化によってサイクルが上がって初速が下がるのかな?と思いましたがフルストローク時とほぼ変わらずでした。




秒間23~23.5

初速85~86m/s







サイクルは0.5上がりましたが誤差の範囲内な気がします。


初速は全く変わらずです。マルイのハイサイクル用ピストンとそれに付属していたスプリングです。












私の戦い方ではこれで十分な性能を有しているのでメカボックス内のカスタムに関してはこれで終わりかな~といった感じです。

後は耐久性ですね~どのくらい持ってくれるかはこれからの経過を見守っていきますよ。











ハイサイクル化して思ったのが、やはり走っている敵が気づいてくれるのは良いですね~!ブッシュでの撃ち合いでも強いです。

ブァーっと撒くなんてことはせず、ここぞ!という時にズバっとハイサイ!ってのが良い使い方だと思います。弾が勿体無いですし(笑)









ということで大門団長のハイサイ奮闘記でした(笑)

もうメカボ弄るの嫌!



























ところでダークアースカラーに塗ったショートサイレンサーが剥げ剥げになってきたので塗装を落としたいと思います。





















ティッシュで包んでガイアノーツのツールクリーナーを染みこませます。

T-04h ツールウォッシュ (特大) 1000ml 【HTRC 3】






5分ほど放置したら再度染みこませたティッシュで拭えば除去できますよ。メタルフレームの塗装をやり直したい時なんかは参考までに。


プラスチック製のフレームだとプラが溶けるのでこの方法はオススメしません。

プラフレームの場合はヤスリで落とすか新撰組の塗装バスターを使うと樹脂への影響が少ないのでオススメ。

まぁでもヤスリで落とすのが確実ですね。



























明日もっかい塗りなおそうかな(笑)


























ということでまた次回!

























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2014年08月18日

メカニクス エムパクト使用してみての感想










この間購入したメカニクス エムパクトグローブ マルチカムをサバゲーで2回ほど使用してみたので改めて使用後のレビューでも書いていきたいと思います。


















1日ゲームで使用してとりあえず思ったのが「いつも通り」ということ。













つまりはオークリーファクトリーパイロットグローブを3年間使用し続けた手に違和感無く馴染んだということだ。


装着感は非常に良好で、ゴワゴワ感もなくしっかりとフィットしていた。サイズが合っていることが前提ですね。










このグローブの特徴である手の甲に配置されたシリコンガードですが、先日のゲームで被弾しました!!

10mを切った距離でフルオートで指と甲に結構な数を喰らいました(笑)





感想としては「痛っっ!?・・・あれ?痛くない!」って感じ(笑)

着弾の衝撃は来ますが骨までダメージは行ってなくて、皮膚も赤くなったりはしませんでした。シリコンガードでしっかりとダメージが防げてます。




なんというか素でBB弾を喰らうのが棒で手の甲を叩かれるイメージだとすると、エムパクトグローブ着用だと輪ゴムでパチン!ってされるイメージ。






これは良い物だ!!






シリコンガードが付いていることで指の動き難さは一切感じることはありませんでしたので、金銭的に余裕のある方は同じメカニクスでもガードの付いているエムパクトをオススメします。備えあれば憂い無し!














マルチカムの迷彩効果も高いのでアンブッシュ時なんかは擬態に一役買ってくれていると思います。









非常にコストパフォーマンスの良いグローブですが、ちょっと気になったのが指先。





青く塗りつぶした分だけ隙間が空いてしまっている。







私の指が短いだけなのかもしれないので参考にならないかもしれませんが、この隙間があるので細かい作業は厳しいですね。

もちろんセレクター操作やポーチのチャックを開けるとかは問題無いんですが、例えばC-MOREダットサイトのスイッチの用に小さいツマミをひねる動作なんかはちょっとコツを掴まないと難しいですね



比較対象がオークリーファクトリーパイロットグローブなので、それと無理やり比較すると・・・って話です。
ですのでレプリカのグローブを使ってる人からしてみたら全然違和感は無いんじゃないでしょうか。


パイロットグローブのレプリカって指先がピッタリでも横幅がブカブカだったりしますからね。

















そんで、エアコキ戦も行われたのでグロック17を使用しましたが、しっかり滑ることなくコッキングできたのでグリップ力は問題ナシですね。

てっちゃんはオークリーファクトリーパイロットのレプリカを使っていますが、エアコキのコッキングはちょっと滑るので難しいと言っていました。






一応トリガーも問題なく引けました。



オークリーのは指先の生地の縫い合わせが上左右下と4枚で立体的に縫い合わせてるのに対して、エムパクトは上下を潰すように縫い合わせているので若干横に広がってしまっている。

トリガーガードの狭い銃だとコレが原因で指が入らなくなるのかもしれない。

まぁでも私が持っている銃は全部問題ありませんでした。そこまで神経質になる箇所でも無いかもしれません。

そもそもゲーム中はトリガーさえ引くことができれば基本的に問題はないですし。











ただ、銀ダンエアガンのグロックは無理でした(笑)

指先が若干余ってるのと縫いつけの形、あと硬めの合皮の問題で引いた後にトリガーを元の位置に戻すことができませんでした。つまり次弾を撃つことができない。まぁ銀ダンは別にこのグローブを装着して使うことないから良いのだけど。















改めてみるとトリガースペースが超狭いですよねこれ!まぁ子供用だから仕方ないのか












で、前回のレビューでも書きましたがやっぱり洗濯できるのが最高!!


もうね、これに尽きます。

因みに今回載せた写真は洗濯後に撮影したもの。






オークリーの洗えないグローブを使っていた身としては洗濯できることがこれほどにもありがたいこととは!って感じです。汗でびっしょりになったのをそのまま干して乾かしてまた装着するっていう、汗が凝縮されていく感じが非常にキモチ悪かった。

精神衛生上悪いですし、ってか普通に衛生上良くない(笑)

ファクトリーパイロットはミリフォトで良く見るしカッコ良いのに洗えないという一点がホント致命的でした。









サバゲーを純粋に楽しみたい、ガチで戦いたいって方はメカニクス エムパクトグローブマジおすすめです。安いので変なレプリカ買うよりオススメ!

毎回洗濯してすっきり出撃できるのは本当に良いです。






























ところで、以前C-MOREドットサイトにあり合せのT-1用の径が小さいキルフラッシュを付けて視界が狭くなったので大きめのを買いました。















今回はCOMP M4用のを買ってみました。



ネット通販で500円!安いッ!



















相変わらずビニールテープで固定するっていうね(笑)




私の戦闘スタイルは単独で敵の戦線に侵入して静かに崩していくタイプなので発見される要素は極力減らしたいんです。
自分の発射音で位置がバレるのは計算に織り込んでますが、自分がパッシブな状態で敵の索敵レーダーに引っかかりたくないですからね。
































径が合っているので視界もバッチリ!



因みにT-1のキルフラッシュの視界。



視界の広さが全然違いますね!



















ちょっと伸びました

このドットサイト、レプリカなのにそこそこ高性能なのでスペア用にもう一個欲しいなー。


















サバゲーいきてー!!!!!
















ということでまた次回!


























  

Posted by 大門団長 at 21:50Comments(4)■装備■グローブ

2014年08月14日

VFC M4 ES スティンガー ④ ハイサイクル化 カスタムパーツ組込み編

ではハイサイクル化を進めていきますよ!

戦後最大の長い日記になるので注意!
最近ふと思いましたが、1つの記事の長さの平均ではミリブロで一番なんじゃないかと思っています。だって写真多い方が楽しくないですか?(笑)

















では前回は分解したところまでだったので、その続きから














海外製電動ガンはメカボックスを開けると緑色で硬めのグリスが塗ったくってあるとよく耳にしますが、私のは黄色いグリスでした。

























コレがスプリングシム(名称は合ってるのか?)ってやつですね。ORGA Airsoftさん曰く、この方式は良くないので真鍮パイプでシム受けを作るかカスタムギアに交換したほうが良いということでした。



真鍮パイプでシム受けを作るのは難しい作業なので普通の方はギアを取り替えてしまったほうが良いと思います。














ピストンはポリカーボネート製のアルミピストンヘッドですね!



当初はマルイのハイサイクル用ピストンに交換しようかと思いましたが、SHSの13:1のハイスピードギアとセクターギアとハイサイピストンのギアの枚数が合わないのでこのピストンをそのまま使うことにしました。

SHSのセクターギアの方が歯が4枚多いのでピストンの枚数に合わせてカットしなければなりません。そうするとサイクルは上がるのですが初速が若干落ちるようなのでこれ以上初速が落ちるのはちょっと・・・ということです。

















ノズルはおにぎりみたいな穴になってます。これはでんでんむしに交換!















後方に穴の空いている加速シリンダーですね。バレルの長さと初速の兼ね合いもありますのでこのまま使います。












かなりグリスがベトベトに塗られています。
赤い矢印のパーツは配線を押さえつけるものっぽくてマルイには無いやつですね!マルイも付ければいいのに~


















いったんメカボックスを洗いたいのでスイッチアッセンブリも外しますよ!























先に軸受けを外さないとセレクタープレートが外せないようなので大きめのマイナスドライバーをあてがってトンカチで叩きます!







そんでこの軸受けが接着剤でガチガチに固定されていてなかなか取れない!結構強く叩くんだけどもメカボックスが割れないか心配になりながらのハラハラした作業になりました・・・!











何とか全部除去!



















接着剤が残っているので彫刻刀でパリっと取り除きました。




















私はパーツクリーナーを持っていないので台所用洗剤のジョイと歯ブラシを使ってお風呂で洗っています(笑)
ジョイはタンカー事故で重油まみれになった海鳥を洗うのに使われていたりするのでグリスなんかは普通に洗い流せますよ。たまにしかメカボックス開けないからクリーナー買うのはチョットな~って人はオススメ!


洗った後はしっかりと水分を拭き取って乾燥させましょう!

除菌ジョイ 特大サイズ 770ml
















これまたORGA Airsoftさんの情報なんですが、海外製電動ガンのメカボックスはザラザラしているのでピストンレール部分はヤスリで研磨してやらないとピストンの動きが悪くなるらしいので、研磨してみました。




因みにマルイのメカボックスはツルツルなので問題無し!流石国産!

















ヤスリはタミヤの800番のを細かく切ってピンセットでつまんでヤスりました。

サンドペーパー 紙やすり P800番 (3枚セット) タミヤ メイクアップ材 フィニッシングペーパー 87056 高品質で金属の生地仕上げにも使える耐水性の紙ヤスリです





情報源は忘れましたがメカボックスをツルツルにしすぎると凹凸が無くなってグリスの保持が出来なくなるという話もありました。どうなんでしょうね?



とりあえず800番だけでそこそこツルツルになったので良しとしました。




こんなところにバリがあったのでデザインナイフでカットします。















タペットプレートが収まる部分もヤスります。



ヤスリって軽い力でシャカシャカ素早く動かすイメージを持っている方もいらっしゃると思いますが、ヤスリはしっかり力を入れてゴシゴシしてやったほうが削れますよ。回数よりも一回の質です。メカボックスをヤスるとヤスリの粒子がスグにダメになるのでバンバン新しいのに替えていきましょう!



















ツルピカになったのでORGA Airsof製の軸受けを入れていきます。ベアリング軸受けってのもありますが、Hobby Shop C.Zの店長さん曰く耐久性にかけるので軸受けはメタルがマストな選択ということでした。




ORGA Airsoft製のは国産らしいので精度も耐久性も良さそうです。


ORGA SUS420 8mm軸受け 従来電動ガン用(次世代を除く)














軸受けは接着しないとメカボックスと軸受けの間が削れてブレてきて、最終的にクラッシュの原因になるらしいです。



私は高強度のシアノンを使ってみました。いつも模型制作で使用しているやつです。

ある程度粘りもあって衝撃に強いのでこれで大丈夫でしょう。


瞬間接着剤 シアノン DW



















WII TECH製のタペットプレートにでんでんむしノズルを組み付けました。

若干隙間が空いていますが、高さは問題ありませんでした。サードパーティー製パーツ同士を組み合わせるとこういうことが起こる




FIREFLY (ファイアフライ) でんでんむし  マルイ電動銃M4シリーズ・G3シリーズ共用給弾ノズル
















グリスは香港マニアさんのブログを参考にしてます。

















純正のセクターギアにセクターチップがついていましたので移植してみます。



コレをつけることでノズルの後退時間を長くすることができるのでハイサイクルのフルオート時に給弾不良が起こり難くなるということです。










スイッチを元に戻してギアも組み付けました!



シム調整もしっかりしました!

シム調整とはメカボックス内でギアがカタカタ動かないようにシムと呼ばれるスペーサーを入れてガタを最小限に抑える作業になります。
これをしっかりやることでギアノイズを押えられたり、ギアクラッシュのリスクを避けることができるんです。


6x8mm シムセット (0.1、0.2、0.3mm/各10pcs) 96046








東京マルイ製のギアボックスは精度が良いので基本的に各ギアに取り付けるシムの薄さは決まっていますが、海外製は個体差が激しいので一つ一つしっかりシム調整をしなければなりません。




ORGA Airsofさんの記事によりますとスパーギアの下をできるだけ薄くしてそこを基準に各ギアがぶつからないように調整していくということでした。

因みにギアの上下というのは上の写真のようにメカボックスを置いた時のことを言っています。

参考記事→ http://orga.militaryblog.jp/e325291.html

















そんでメカボックスを閉じてくみ上げていざ試射!!









































弾が出ねぇえええええあああああおうおう!





















まじすか。
面倒ですがもう一回メカボックスを空けて原因を探ってみる。


最初はでんでんむしのノズルがダメなのか?と疑いました。他のノズルよりも弾をチャンバーの奥へ押し込むため少し長いからです。













しかしよくよく観察したらタペットプレートが問題でした。






WII TECHのタペットプレートのこの部分の形状が悪いらしくしっかりとノズルが後退できていないのが原因でした。









コレがWII TECHのタペットの最大後退時。ノズルがちょっとハミだしてるので弾が通れないです。



VFC純正タペットプレートの最大後退時。



これなら通れる!


あと、セクターチップも秒間25発までなら必要ないという情報が各所で見受けられましたので外しました。



ということで純正に戻しました!マルイ純正のタペットプレートはどうなんだろうか・・・。VFC純正タペットが逝ったらマルイので試してみよう。



























で、再度組上げて試射!



















コイツ・・・出るぞ・・・!








よっしゃあ!














で、G&Gバイオ0.2gをつかってX3200弾速計で測ってみると。



初速84m/s~86m/s

秒間23発~23.5発



という結果になりました!







なかなか良いではないか!





ということでハイサイクル化完了!


因みにマルイのEG-30000モーターを入れると更に秒間2発増えるらしいです。

秒間23発に不満を持ったらやってみたいと思いますが、まぁ十分でしょう(笑)















以上ハイサイクル化でした!

これからVFC製のM4をハイサイクル化しようと思ってる方の参考になれば良いです。あんまり居ないか(笑)











残された項目は

・チャンバーパッキンと押しゴムを変えて球筋を良くする
・PEQバッテリーケースをどうにかする




この辺もやっていきますよ~








※2014/08/23追記 このハイサイクル化のメニューでピストンクラッシュしたので改善した記事はコチラ




ではまた次回!




















  

2014年08月11日

次世代M4 MK18 mod.1 #38 COMP M2

VFC M4 ES Stingerのハイサイクル化の記事は長くなったので一旦置いといて。




格安でCOMP M2ドットサイトのレプリカを手に入れたので次世代 MK18 mod.1に載せてみました。



マウントは東京マルイのNEWハイマウントです。







COMP M2はミリフォトでもMK18 mod.1に乗っかっているのが確認できているので全然アリな光学機器です。
私は2枚しか見たことないのでレアなセットアップだと思いますが、まぁどこまで外見を似せたって所詮はエアガンなんだし何でも好きなものを載せていいんじゃないでしょうか。

ミリフォトを参考にしてセットアップしていくのも良いですが、割となんでもアリな銃なので「こんなセットアップカッコ良いかも!」なんて楽しむのも大いに結構でしょう。

















最近のCOMP M2レプリカは赤緑切り替え式で輝度が2~3段階ってのが多いと思いますが、コイツは赤のみ。しかも輝度は無段階調節!初期のレプリカなのかな?ちょっと珍しいタイプです。


レプリカはロット毎に工場で勝手に仕様を変更したりするのでこういうことが頻発してますね(笑)実際に手にしてみないと仕様がわからないという・・・




















バックアップサイトはいつもMP7のでお茶を濁してましたが、今回はM4 Stingerに付属していた物を載せました。


いい加減にVFCのKACタイプフリップアップサイトを買わないとイカンですね!ただ一切使わないパーツに6000円というのはちょっと・・・ってのが今の状態です(笑)


東京マルイ 次世代HK416DEVGRUカスタムのフリップアップサイトもKACタイプなのでそれを注文して色をダークアースに塗ればよくね?って思って値段調べたら結局6000円くらいするっていうね!
























レプリカなのでレンズはかなり青味が強いですね























やっぱCOMP M2は太いのでM4に載せたときのバランスが良いですね!サイトロンジャパンのSD-30ドットサイトは使い勝手最高なんですけどチョット細いんですよね~SD-33あたりなら太くて良いのかもしれません。



SD-30の記事はコチラ






















ところで装備もちょっとづつ更新していってますよ。



帽子は今までユニクロのワークキャップを被っていたのですが、今年の3月に参加した葉隠マッチで貰った5.11タクティカルのベースボールキャップにしました。
ベルクロを貼り付けてスニークフード対応にしてます。


ベルクロは相変わらずエポキシ接着剤で接着(笑)

キャップにベルクロを貼る記事はコチラ



















ポーチもDress&Gunさんで特価だったものを購入。以前から使っていたコンドルのサイドキックポーチも良いのですが、軽量装備となるとちょっと大きくて邪魔かな?と思ったのでモール3列に収まる物が欲しかったんです。予備バッテリーを入れておくだけのポーチですね。

戦闘中にバッテリーが切れて戦闘不能ってのはガッカリすぎますから常に予備は携行していたいです。

もう当分はモールパットベルトを使い続けるかな~って感じです。
























とうことでMK18 mod.1のミリフォトでも貼っていきますよ!






笑顔が爽やかなおっちゃん。ロアフレームが緑色に塗られておる!




















安定のオークリーファクトリーパイロットグローブ着用。この人はP-MAG使ってるみたいですね。


















とりあえずナイトビジョンカッコ良いっす!


























レールには何もつけてませんね。フォアハンドの腕もっとワキをしめなくていいんかい!?自衛隊だったら怒られるよきっと(笑)




















とりあえずワンチャンかわゆす






















この人はM3Xフラッシュライトを下の先端につけているパターン。このパターン実は結構多いです。































次回はVFC M4 ES Stingerのハイサイクル化続きです!長いです(笑)















ではまた!
























  

2014年08月08日

VFC M4 ES スティンガー ③ ハイサイクル化 分解編

なんとなーくマルイのショートサイレンサーとAD ClassicのP-MAGを装着してみました。






























次世代M4のメカボックスを自分でメンテナンスできる私ですが、カスタムはしたことがないのでまずは情報集め!

基本的にはORGA AirSoftさんや香港マニア店長ブログさんyahioさんの記事を参考にしてみました。後はHobby shop c.zの店長さんの話も参考にしてます。



ORGA AirSoft
http://orga.militaryblog.jp/e325291.html
http://orga.militaryblog.jp/e213907.html



香港マニア店長BLOG
■D-BOYS製 HK416をハイサイクル化してみる~1/?~■
■D-BOYS製 HK416をハイサイクル化してみる~2/?~■
■D-BOYS製 HK416をハイサイクル化してみる~3/?~■

yahio氏のBLOG
http://yahio.militaryblog.jp/c30168.html
http://yahio.militaryblog.jp/c30168.html


次世代M4以外の知識は皆無なのでまずVFCのメカボックスってバージョン幾つなんだ?って所から入ってます(笑)




とりあえず、以上の記事を参考にしてわかったことをまとめるとこんな感じです。

・VFCのメカボックスは東京マルイのVer.2メカボックス互換である。しかし軸受け径に関してはマルイが6mmなのに対しVFCは8mm。

・じゃあ東京マルイのハイサイクルメカボックスをそのままVFCのフレームに入れちゃえばいいじゃん→メカボの外寸が違うので入らない可能性大。

・メカボごと移植は無理でも東京マルイのハイサイメカボの中身をタペット以外全部移植すれば手軽にハイサイ化可能。→ちょっとコストがかかりすぎますので却下

・VFCの純正メタル軸受けは素材が弱いので耐久性に欠け、穴が広がってピストンクラッシュの原因になり得るので強度の高い素材に替える。

・VFC純正ギアはシムの代わりにスプリングテンションでギアのクリアランスを取っているので基本的に取り替えるべき。

・ギヤはSHSのギヤ比13:1がマルイのハイサイクルギアに相当する。

・ノズルはでんでんむしに取り替えるのがあたりまえ。

・VFC純正タペットプレートはポリカで強度は高いが、それゆえいきなりポキっと折れる場合があるのでポリカ以外の樹脂に交換すべき。

・ギアのシム調整が一番力を入れるべき作業。

・ピストンヘッドはマルイのPOM素材が音も静かで最高。









ということで選定したのが以下のパーツ




ギア→SHS ハイスピードギア 13:1
軸受け→ORGA AirSoftのメタル軸受け8mm
シム→京商のシムセットとSHSのシムセット
ノズル→でんでんむしスタンダードM4用
タペットプレート→EII TECH製 Ver.2用タペットプレート
ピストン→東京マルイハイサイクル用ピストンアッセンブリ
モーター→東京マルイ EG-1000モーター





秒間22~23位にはなると思いますがどうでしょうかね!結果が楽しみ!















では分解していきますよ。



まずはピンリムーバーを使って配線とミニコネクタを分離させます。こうしないとフレームが分解できないんです。

ピンリムーバーはイーグル模型のが一番安いです。この間、秋葉原に行ったときに実店舗だと1400円くらいしてたのでビビりました。



ピンリムーバー (EPエアコネクター) MINI用[GU] 2290LP-GU




リムーバーを持っていない方は配線を切ってしまうしかないです。

















矢印で示したロックピンをセレクターのある側から抜きます。

ピンポンチ等で抜くのが正しい作法なんでしょうが、相応の太さのドライバーをあてがってトンカチで叩くのでも抜くことができます。




















VFCのフレームロックピンは抜け落ちないようになっているみたい。



















アッパーフレームを前方にスライドさせるとここまで分解可能です。



















グリップの底を外してモーターを取り出します。



この辺は次世代M4と全く一緒ですな





無地のモーターが出てきました。


性能はマルイのEG-1000に近いとのことですが、一応マルイのに変えておきます。安定性が段違いらしいですよこのEG-1000モーター























お次はボルトストップボタンを外していきます。

細い六角レンチなんかでこの方向へ押し込んでやると簡単にピンが抜けます。







そんで反対側の赤色で示したパーツを下に押し込むとボルトストップボタンが引き抜けます。
























お次はマガジンキャッチを外していきます。

指の神経が麻痺するくらいマガジンキャッチを押し込みまして・・・・・・









浮き出たキャッチの棒をくるくる回していくと取れます。











外したパーツはトレーに置いて無くさないようにしましょう!



































メカボックスとは関係ないですが、ストックもとりはずしてみます。




後端のフタを手で回して外して、長めのドライバーを突っ込んでネジを外すとフレームから取り外しが可能になります。


このワイヤーストックはAABBというメーカーから発売されていますね。














こっち側から矢印で示したピンを取ります。結構硬いので細いドライバーをあてがってカンカン叩きます。
















さてこれでようやくメカボックスを取り出しますが、手では取れないくらいタイトなので矢印の方向にメカボックスをトンカチで小刻みに叩いて取り出します。














ようやくたどり着きました!

赤く塗りつぶしたパーツを外せば下に隠れていたネジが露出してようやくメカボックスを開ける準備が整います。













キックスプリングは外さなくて良いです。

















メカボックスのネジを全て外せばカパっと開きます。その際、スプリングが飛び出す恐れがありますので手で押さえながらうまいこと取り出します。














ということで長くなりましたが、分解編終了です!


次回は組み込み編になります。













ではまた次回!






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2014年08月04日

VFC M4 ES スティンガー ② プチ軽量化

前回レビューしたVFC M4 ES Stingerですが、発射音が甲高くて煩いので電動ハンドガンに付けていたスタウトサイレンサーを取り付けてみました。







やっぱり破裂音が抑えられるとかなり静かになりますね~!








そんで、サイレンサーをつけたらなんか軽くなったなーと思って最初に装着されていたハイダーの重さを量ってみると・・・・・































重すぎぃぃぃぃ!!!

世界一重いハイダーなんじゃないのこれ














スタウトサイレンサーはこのくらい





短くて重いモノを外して長いけど軽量な物を先端に装着したおかげで感覚的に軽く感じるようになりました。


















フリップアップサイトも使わないので外しました。





スタウトサイレンサーで重さが相殺されて163gの軽量化!







もしかしてハンドガードも重いんじゃ?と思って外して重さを調べてみると・・・・・



















ハイダーより軽いやんけ!!



ハンドガードはこのままでいこう


















因みにハンドガードは下のイモネジを2個外して、レール自体を反時計回りに回すと外せます。めっちゃ硬いのでレールの穴にペンチを差し込んで金づちで叩かないと手の力じゃ外せなかったですicon10






















ストックもムダなモノがあるんじゃないかと気になったのでチェック~



後端のフタを手で回して取ると、中が空洞に!



ストックを固定しているネジの下に配線を通す為の穴が設けられてますね



ということはストックにバッテリー入るんかな?と思ってとりあえず一番小さい電動ハンドガン用のリポバッテリーを入れてみると






















全然収まらんやんけ!!

変に期待させやがって(笑)




それともあれかな?ストック基部にガーミンポーチ付けてそこにバッテリー入れるときにこの穴使ってください的な?まぁよく分りませんが前配線で大丈夫そうです。














銃を構えてドットを覗きながらカットパイをしてみると下の方がPEQ-15に隠れて見難かったのでPEQは横にとりつけることにしました。

















サイトロンのSD-30ドットサイトを付けるとこんな感じ。全然似合いますな!この銃の性格上精密射撃する機会は少ないのでレプリカのC-MOREでいいかなーとも思ってます。でも剛性という観点からは絶対にSD-30なんだよな~でもマウントのせいで少し重いという・・・迷うな

















ということでハイサイクル化するためのパーツが揃ったので次回から分解してカスタムしていきますよ~!




















ところで、先週の土曜日は秋葉原で大学時代の友人達との飲み会があったのでついでにワラシナとミリタリーショップ巡りをしてきました。

時間があったので御徒町~秋葉原~神田へと散歩。






















東京の街を闊歩するワラシナ。最近プールに通っているらしく、痩せたとアピールしてくるものの全く以前と変わらぬ体型のワラシナ。


















カメラに気づいたワラシナ。こっちみんな



























では恒例のワラシナビフォーアフターのコーナー!!


















大学時代




































今。  取り返しのつかないところまで来てしまっているようです。



たっちゃんの彼女に自分がバック転からのバック宙が出来ることを説明していましたが、この体型なので信じてもらえてませんでした。

市立船橋体操部部長だった面影は皆無。こうはなりたくないものですね。




















ではまた次回!








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2014年08月01日

VFC M4 ES スティンガー ① レビュー

買ってしまいましたよ~新しい電動ガン!



東京マルイのハイサイクル M4 CRWとこのVFC M4 ES Stingerで迷った挙句、この銃にしました。 私の新しいメインウェポンになる予定です!


台湾のVFCというメーカーの電動ガンで、ESシリーズといってメインシリーズよりも価格が抑えられたスポーツライン的な位置づけの銃になりますね。

ネット通販で¥25,000-ほど。フルメタルのエアガンにしてはかなり安価です!






MP7をアタッカー時に使っていましたが、やっぱりブッシュを貫通させたい時や、走っている敵に気づいてもらうにはハイサイクルが必須だと痛感しましたのでこのStingerをハイサイクルにカスタムしていきたいですね~!







サバイバルゲームフィールドSPLASHが行っているBTU proglamというスキルアップ講習会に参加している訳なんですが、前回の講習でサバゲーにおける本気銃とは?という座学を受講しまして、インストラクター数人の本気銃を見せてもらいました。


それぞれ求めるモノが異なるので人によって銃へのアプローチが違っていたのですが、どのインストラクターにも共通していたのが耐久性(剛性)とハイサイクルの2点。









剛性というとメカボックス内の話はもちろんなのですが、激しい動きで銃をぶつけても大丈夫なような外装も重視されてました。要はメタルフレームということ。



ですのでフルメタルであるこの銃を選んだわけです!MP5クルツハイサイクルも軽くて良いのですが、設計が古くてプラスチックのフレームなので却下でした。

あとは使い慣れたM4である点と、コンパクトに収納できるストックも決め手ですね。中距離以上はストックを伸ばしてしっかり狙えます。
M4はカスタムパーツが豊富なのも良いです。




重量は2,275g。見た目がコンパクトなので意外と重く感じる。

BTUインストラクターの石坂氏曰く、軽い銃だとブッシュを抜く際にブレるのでよくないとのこと。葉っぱの隙間の1点を狙って貫通させるには安定させるために多少重さも必要ということなんだそうだ。








箱出しの初速ですが、G&Gバイオ BB弾0.2g で80m/s~87m/sほど。ちょっと不安定です。

秒間は19発~20発と割とハイサイクル!



















ストックは赤い部分を押し込むとバネの力で少し飛び出すので、そこから手で伸ばすことが出来ます。










一応2段階で調節できるようになっているみたいです。
























次世代 M4と比べるとこんな感じ



















フリップアップサイトが付属していますが、立ち上げても1ミリくらい遊びがあってクラクラするのであまり使えそうに無いかなというのが私の感想ですね~まぁそこまで精密射撃をするわけでもないのでいいんですが。



















各所で仕上がりがキレイと評判のVFCですが、私のは所々に気になるキズがありますね~。ESシリーズだからなのかな?VFCのメインシリーズはどうなっているのか気になりますね。モノづくりの仕事をしているとこういう所が気になってしまいます(笑)

原型を削ってそのまま鋳造型を作ったのか、トリガーの上にヤスリ傷が!まぁサバゲーで使う分には全く気になりません。泥まみれになったりしますしね(笑)


ハンドガードの小キズ。





レールのエッジも欠けてますがこれは鋳造型だとしょうがない部分です。













因みに東京マルイ 次世代M4のレールのエッジ。3年以上使っててこのキレイさ!

流石日本のものづくりは格が違いますね!まぁ素材も違うし値段も違うので比べるのはナンセンスかもしれませんが(笑)

マルイのはCNCという塊から削りだす方法で作られているので綺麗です。
















チャージングハンドルを引くとホップ調整が可能になります。イジェクションポートが開いたままロックされるのは嬉しい仕様!








どこかのレビュー記事を見たときは次世代と同じ同軸タイプのチャンバーでしたが私のは古いタイプでした。仕様がロット毎に変更されるのは海外製にはよくあること!

因みにボルトリリースボタンを押すとイジェクションポートが閉まる仕組み。














バッテリーはET1の1750mAhをPEQ-15型のバッテリーケースに入れる方法。銃の外にバッテリーを収めるという方法はあまり好きじゃないんですが、しょうがない部分ですね。まぁ利便性を考えたらこれはこれで合理的なのかも。
















バッテリーはピッタリ納まります。配線もそこまでキツくない感じ!








背面の配線はこんな感じ。







バッテリーケースの前面の6角ネジを3本外さないとバッテリー交換ができないのでメンドクサイです・・・なんとかしなければならないですね~これは。

ゲーム中にバッテリー切れしてフィールド内で交換するのは困難です。恐らく65%の確立でネジを紛失しますね(笑)
















とりあえずバッテリーケースを上面に設置してC-MOREドットサイトを載せてみました!なかなかカッコ良い!





とりあえず、メカボックスを調整してハイサイクルにしてバッテリーケースをどうにかしてチャンバーパッキンとホップも変えて・・・・・











































お 金 が 飛 ん で く よ ! !












頑張ってコツコツとカスタムしていきたいと思いますよ~






ではまた次回!









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