2018年02月22日

モールパットベルト軽量化!

いつも使っているHハーネスを改造していい感じになったので紹介したいと思います。



私が使っている装備はTMCのモールパットベルトとコンドルのHハーネスを組み合わせたもので、非常に使い勝手が良くこれで何年もサバゲーしています。




チームの仲間もこれを付けている者も数人居て、とにかく体の動きを阻害しないし、ぶっちゃけ15分のフラッグ戦なんて予備マグと無線くらいしか携行するものがないからこれがサバゲーするのに最高の装備だと思っています。

どんな弾でも体のどこかに当たれば自己申告という絶対的なルールを守る観点からもこういう軽装は良いです。

















それで、以前にワラシナが購入したマックジャパンのライトウェイトアタックハーネスを見せてもらった時に気づいたのだが、ライトウェイトアタックハーネスのモールパットベルトにはクッション材が無くてペラペラしているのだ!

軽いし柔軟性があるという、いい意味でペラペラなのだ!




厳密に言えばクッション材は入っているのだけどかなり薄くて着け心地が良かった。
















それに対し、私のTMC製モールパットベルトには分厚いクッションが入っている。



そこまで気に留めてなかったのだけど、このクッションを取り除いてしまえば少し軽くなってペラペラになるから柔軟性が上がるんじゃなかろうか?と思ったわけです。

おまけに被弾に気づきやすくなるという一石二鳥。




















このクッション材はビート板くらいの硬さで、腰への当たりを良くする効果があるのとは別にマガジンやホルスターなどの重いものを取り付けても形を保ったままにして、一か所に負担が掛からないように重さを分散する効果があります。
ですから、取り除くのはどうなのかなー?とは思うのですが私は予備マグが1つですしサイドアームも電動ハンドガンなのでさほど問題無い気がします。




ガスブロのマガジンを沢山携行したりする人はクッション材を外さない方がいいと思います。


























さて、プラスチックに強い私ですが布の加工に対しての造詣はすこぶる低く、知識も全く無いのでこういうやり方になってしまいます(笑)




デザインナイフで切るという安直な方法(笑)

こういう時はどうするのが正しいのだろうか


















パットが出てきました!このまま引き抜きます。




















引き抜き完了!























取り出したクッション材はこんな感じ。




クッションの真ん中は太くなっていますがU字に曲げながら引っ張れば抜けました。















このクッション材はなかなかの体積なのでこれが無くなるのは大きいかなと。



























さて、これでモールパットベルトがペラペラになりました。





















着け心地は以前とそんなに変わらずですね。



実際にゲームで使ったらまた感想など書きたいと思います。





















とりあえずクッション材を抜いて良かったのはここまでコンパクトに畳めるようになったことですね(笑)



モールパットベルトだけなら普通にダンプポーチに収められそうな勢い!

















Hハーネスも丸めるとこんなに小さくなりました。サバゲー行くときの荷物が小さく出来るようになる!


















最近は軽装でサバゲーしたいという方も増えてきて、そういう方にはマックジャパンのライトウェイトアタックハーネスをオススメしていたのですがどうやら廃番?生産中止?になったみたいで現在手に入らないようですので私が使っているハーネスの組み合わせを書き残しておきます。







TMCのモールパットベルトのマルチカムカラーと、コンドルのHハーネスを組み合わせると私が使っている装備と同じになります。










Hハーネスのマルチカムはちょっと白っぽい感じになるので緑系の迷彩服にあわせる場合は染Qのモスグリーンを軽く吹き付けると良いです。



モールベルトは別にTMCじゃなくてもなんでも良いと思いますよ。


















最近はもう1セット作ろうと思っていて、上下をODにしようかと思っています。下手すると5000円で収まるので中々良い組み合わせかと。











ベルトはマルチカムトロピックでもいいかな













という感じです。




取り付けている装備品に関しては過去記事で紹介しているのでそちらをご覧くださいませ。

装備関連の記事
















ということでまた次回!





  

Posted by 大門団長 at 22:26Comments(0)■装備■ベスト・ポーチ類

2018年02月13日

ガスブログロック17 メタルアウターバレルに換装!

前々から欲しかったガスブログロック17用の逆ネジアウターバレルをゲット出来たので換装してみたいと思います。


やっぱりハンドガンはサイレンサー用のネジが飛び出てる方が仕事人専用の銃という感じがして好きです。




購入したのはガーダーというメーカーのものです。

ハンドガンをカスタムする人にはお馴染みのメーカーですね。

電動ガンのメカボックス内のパーツも幾つか発売していますね。




















サイトはハイブリッドゴーストリングサイトです。

近距離でのエイミングが簡単にできるのでオススメです。






こちらのブログさんでレビューしていただきました↓

今夜、あの娘を撃ち抜くために。

【レビュー】「ハイブリッドゴーストリングサイト」を電動USPに載せてサバゲー参戦

ユーザー目線で率直にレビューしてくださっているので参考になるかと!


ハイブリッドゴーストリングサイトはスティンガーの通販HPにて販売しております。

ヤフオクでも販売中です!















では早速分解!




フレームは結構前にWE(ウェイテック)のGen.4フレームに変えてあります。

Gen.4フレームの記事はコチラ













リコイルスプリングとバレルを外し、チャンバーを少し捻りながら引っ張ればインナーバレルごと取れます。






















組み込む前に軽ーく比較を。




なんか特筆すべきことは無いですね(笑)

もしかしてちょっと長すぎ??













刻印の比較




最初の3文字が違いますね。




















上から見た図。




9×19の刻印が同じですね。

シンプルで良いと思います。
















組み込み開始!

海外製品だから削ったり加工しないとダメだろうな~

















と、思いきや・・・・























すんなり組み込み終了。




なんか軽く力入れて押し込んだらすぐ入りました(笑)

ポン付けできたことに感激。
















スライドも元に戻してみました。




かっこいいんだけどちょっと長いかな~・・・


スライドを境にしてすぐネジがある状態が良かったな~!






















サイレンサー装着!なんかうまいことショートサイレンサーの刻印が真横にきてくれました(笑)























やっぱホールドオープン状態がカッコ良いですよね~!

















で、サイレンサーを付けるとサイトが隠れて狙えなくなるのでこんなのを製作中!








サイレンサー対応の集光ハイサイトです。

あんまり需要なさそうですが(笑)




もうすでに試作品のテストは終わっているので今月中に発売予定です。







  

2018年02月11日

東京マルイ マイクロプロサイトのドットを小さくする改造!

ゲームで何度か使いましたがいいですねマイクロプロサイト!

安いし、軽いし、レンズ割れないし!マイクロ系サイトではダントツにオススメできます。



で、今回はそんな使い勝手の良いマイクロプロサイトのドットを更に小さくして遠距離射撃にも対応できるように改造してみたいと思います。



東京マルイ マイクロプロサイトのレビュー&分解記事はコチラ







東京マルイの新作サイトということでサバゲーマーを中心にマイクロプロサイトは結構売れている感じですね。

私も買ってBizonに乗せて何度もこのマイクロプロサイトでヒット取れてます。













で、なぜドットを小さくしようと思ったかというと・・・Bizonの前方にドットを載せてしまっているのでドットがめちゃくちゃ大きく見えるのです。

実際にドット自体がそこまで大きくなるわけでは無いのですが、レンズに対してドットの点が大きく映ってしまうということです。


サイトをもっと後方に配置すればいいだけの話なんですけどね。






皆さんもお手持ちのドットで試してもらうと分かると思いますが、ドットサイトを遠くから覗けばその分ドットが大きく見えます。
元々大きめのドットで小さいレンズのマイクロプロサイトだとこれが顕著になってしまうということですね。

マイクロプロサイトは7~8MOAくらいと、少々大きめのドットですから、離れるとその分更に大きく見えてしまいます。

一応ドット自体も湾曲したレンズによって光が分散するので離れれば離れるほど点は少しづつ大きく見えるようになります。ほんの少しですけどね。








因みに、一般的なドットサイトのドットは4~5MOA程度となります。


1MOAというのは角度の単位なのですが、ドットサイトの世界においてはドットの大きさを表すのに使用されます。

1MOAは1ヤード(90m)先で2.54cmの大きさになるという意味です。












Bizonに乗せたマイクロプロサイトを頬付けしてサイティングした際はこのように見えます。結構大きめですよね。


覗く距離的には60cm程度です。ハンドガンに乗せて手を目いっぱい伸ばした時と同じ距離です。

肉眼で見た場合はこの画像より一回り小さく見えますが大体こんなもんです。

マイクロプロサイトはレンズが小さいので8MOAだと比率的にドットが大きく見えるということですね。





これは私が銃の前の方に乗せていることで覗く距離が遠くなりすぎているのが問題なのであって、M4とかのグリップ直上にマウントすればドットの大きさはそこまで気にならないかと思います。

普通に使う分には全く問題ありません。





ただし、サバゲーでの楽しみをバリケフィールドでのシャープシューティングに重きを置いている人からするともう少しドットが小さいと助かる!という場面はあるのではないかと思います。そういう人ってパララクスを少なくしたいから銃の先の方にドットを載せてたりしますし。

私もゲーム中にあと少しドット小さかったらな~と思うことがあったのでドットを小さくする改造をやっていきたいと思います。




言わずもがなですが、分解や改造はメーカーでは推奨しておりませんしサイトの修理も受け付けていませんから完全に自己責任になります。
この記事を最後まで読んで自信がある方だけやってみてください。





さて、まずは分解です!見えている4つのネジを精密ドライバーで外します。ダイソーに売っているドライバーで十分。




MADE IN JAPANの文字が最高。

こういう趣味やっていると国産のありがたみを凄く感じますよね(笑)














カバー取りました。
次に赤丸のナットを外していきましょう。























ナットは上下調整ネジを回し続ければ取れます。
















なんと!ピンホールは樹脂成型品にレーザーで穴を空けているという仕様!



ここは驚くべきところで、普通のドットサイトは金属板にレーザーで穴を空けてあったりするのですがまさかここが樹脂とは・・・。

製造工程で金属板を接着剤で張り付ける方法だと個体差が出てしまうのでドットの大きさを多少犠牲にしてでも製品ごとのバラツキを無くすという選択肢を取ったのだと思います。

ネジ穴とピンホールの位置が決まっているパーツなら誰が組み立てても光点の位置がズレることはないですからね。



現に、中華レプリカのマイクロサイト系はピンホールの空いている金属板の位置がズレているせいでダイアルで調整しても絶対にゼロインできないという個体がありますからね。
あとは黒い接着剤で金属板のピンホールを塞いでしまっているとかもあります。


製造過程でそういうことが起こらないような設計にしたのだな・・・さすがは東京マルイ・・・!













さて、話を戻します。



ピンホールカバーを外すと表面実装型のLEDが現れました。






















さて、ではドットをどのように小さくするか?









それは至極単純

















アルミホイルに針で小さな穴を空けて発光部に貼るだけ!!











実は6年前くらいにこの手法でレプリカホロサイトのドットを小さくしたことがあります。

この時は厚紙でやりましたが、アルミホイルの方がドットが小さくできます。















使用するのはこれ!何の変哲もない普通の針です。

















先端は細ければ細い方がいいです。





Amazonで購入しました。


















穴を空けました。




ツンと軽い力で針を当てるだけで穴は空きます。

穴を空ける際はカッターマットなどの硬すぎず柔らかすぎないものを敷いて穴を空けて下さい。

ガラスなどの硬いテーブルなどにアルミを置いて針で開けようとしても針が貫通してくれませんので注意です。




穴を空けるときの力加減がなかなか難しく、強すぎると穴が大きくなりますし、垂直に当てないと穴が円になりません。

何か所も穴を空け、光を通して見て上手くいったものを使いましょう。
















貼る前にカバーを加工していきます。











ドリルで1mm程度の穴を空けましょう。アルミは小さくカットします。





















エポキシ接着剤を塗布します。




いつもは2液性のエポキシを使っていますが、こういう場合は1液性で問題ないと思います。









針で空けた穴とドリルで空けた穴が同じ場所にくるように貼ります。ピンセットなどを使いましょう。




貼る場合、細切りした両面テープでも構いませんが、穴を中心に1発でもってくるのが難しいのである程度時間的余裕のある1液性エポキシがオススメです。

アルミを貼る際に穴の位置がズレてしまっても指やピンセットでずらして修正することが出来ます。



今回はこの接着剤を使っています。汎用性の高い接着剤なので家に一つあると便利です。



ピンセットはホビー用よりも毛抜き用のが使いやすいです。



あと、書きながら気づいたのですが、アルミはカバーの裏側に貼った方が良いかもです。












アルミの穴は横から見るとこの様になっているので、貼る際に空けた穴は触らないようにしましょう。

















あとは元通りに戻していきます。


























組みあがりました!







さて、ドットがどのようになったか・・・!?













じゃん!かなり小さくなりました!!!




















加工前と比べると一目瞭然ですね~!




カメラだと若干滲みがありますが肉眼だと全く気にならないです。



























お次は実銃用ドットサイトのサイトロンSD-30と比較してみたいと思います。



まずはSD-30



SD-30のドットは5MOAになります。















次は加工後の東京マルイ マイクロプロサイト




SD-30より小さくなっていますね。

因みに両方ともカメラの設定はピント、絞り、シャッタースピードは固定した状態で撮影しております。




5MOAのSD-30より小さくなったってことは3~4MOA程度ですね。

これならシューティングマッチで5m先の3cmの的を当てるとかもやり易いかと思います。

バリケ戦でクイックしてちょっとしかハミ出さないような敵に当てたい時とかにも効果を発揮してくれそうです。





いかがだったでしょうか。割と簡単にドットを小さくすることができるのがわかったかと。

これで精度の高い遠距離射撃もできるようになりました。




この技は他のドットサイトにも使えるのでオススメです。


自信のある方はぜひやってみてください。







それではまた次回!








  

Posted by 大門団長 at 20:00Comments(1)照準機器(サイト類)

2018年02月03日

電動ハンドガン ハイキャパE フレームカスタム!その①

やはり地球は寒冷化に向かっているんでしょうか。
雪ばっかりで勘弁してほしいですね。

寒いより暑いほうが圧倒的に好きな大門団長です。



さて、冬と言えば電動ハンドガンですね!冬はガスブロをお休みして電動ハンドガンに切り替えるという方も多いのではないかと思います。

まぁ私の場合は年中電動ハンドガンなのですが(笑)




というわけで今回はハイキャパEのフレームをカスタムしてみたいと思います。

電動ハンドガン5機種の内、構造的、機械的に考えたらどう考えても性能No.1の電ハンは間違いなくハイキャパEなのですが、その代わりに握り難さもNo.1というのもまた事実。

握り難いかどうかは個人差ありますけどね。






ということで今回はハイキャパEのフレームをカスタムしてそりゃもうタクティコーな感じにしていきたいと思いますよ!!












で!今回のカスタムはフレームを削る!です。


最近のハンドガンを見ているとどれもフレームがオリジナリティ溢れるカスタムをされていてカッコイイのだ!


これとかクソかっこいいですよね。シンプルなんだけどもカスタムしてある感があって好きです。





これもイカしている!カラーリングが最高。




ハイキャパEのカスタムをするっていうのにグロックを例に出してしまっているところがアレですが、最近のトレンドはなんとなくこんな感じかなーと。

1.2年前のトレンドはスライドをサードパーティ製に換装して派手な挿し色を入れてゴテゴテ感を出しつつもフレームはノーマルにステッピング程度という感じでした。
どちらかと言えばスライドのスタイルを変えることに注力している風潮でしたが、最近はスライド自体は肉抜きしてあったりこそしますが、色は控え目でフレームにオリジナリティを出しているカスタムガンが多い印象です。






ちゅーことで私のハイキャパもフレームを上記のグロックの感じの雰囲気にしていきたいなと!








と、加工する前に私のハイキャパEのカスタム遍歴をおさらいします。


まずはトリガー。

これは自作のオリジナルです。プラ板で積層しました。
こちらの詳細に関してはピースコンバット2017年11月号のコラムで書いていますのでバックナンバーをご覧ください。



仕上げもキレイで既製品みたいでしょ?

2DCADで引いた図面をプラ板に印刷して切り出して積層するという半デジタル造形という手法で作りました。

昔、ガンダムとかロボット系の原型を作る時はこの方法で作ることが多かったです。










サイトはこれまた自作のハイブリッドサイトです。3Dプリンタ製ですが、ナイロンなのでまじまじと見るとザラザラしてますが、普通に見る分には全然違和感ないですよ。精度は抜群に出てますし誰でも無加工で取り付けられるように設計してますのでかなりオススメです。




めちゃくちゃ狙いやすいので是非ともみなさんの愛銃に載せて下さい。

スティンガーの通販サイトヤフオクで販売しております。


















マズルはフリーダムアートのサイレンサーアダプター(樹脂版)に換装してマズルプロテクターを装着してます。このマズルが飛び出てるところがタクティコーなんすよ。サイレンサーつけれちゃうぞ的な(笑)

これはフリーダムアートの通販サイトからのみ購入可能です。
























中身はキットボーイさんのスリムステップ3というプリコックが可能なFETを装備しています。




レスポンスは抜群!!

最近はこのFETを電動MP7A1に入れてみようか画策中。コンパクト電動ガンでプリコックできるカスタムしてる人ってほぼ居ないですし。

















といった感じです。

それぞれのカスタム記事はコチラから






インドア用の電動ハンドガンとしてはこの上ないカスタムを施しましたのであとは外面を変えるしかやることないのです。

ハイキャパEって見た目が角ばって特徴ありすぎるからいかにも"ハイキャパE"って感じなのでなるべくノーマルの姿から遠ざけたいと思います。













いつものリューターで削っていきたいと思います。




毎度書いていますが、リューターは15000円以上のものからトルクと使いやすさが一気に変わります。

個人的にはこのフットペダル付きのがオススメ。














さて、初めていきますが具体的なイメージは決めてません。なんとなーく「あんな感じがいいな~」という感覚で作業していきますので行き当たりばったりです。

とりあえずこの辺を削って様子を見ていきます。




見た目を変えるっていうのもありますけど、ちゃんと握りやすさも気にしながら削っていきますよ。














まずは少しづつ!事前情報によるとこの辺はフレームが肉薄なので削りすぎは注意らしいです。


















って・・・言ってるそばから削りすぎて穴空きました!!




この裏側は結構スペースがあったのでパテで裏打ちすれば更に削り込めます。

ガンプラを切った貼ったの改造しているとありがちですよねこういうのは。















さっきのグロックみたいにトリガーガードはこんな感じにしてみました。




こうすることでフォアハンドの人差し指がフィットします。


もうこの時点で結構握りやすくなっています。
深く握りこめる感じ。













ノーマルのフレームと比べるとこんな感じ。少し印象が変わりましたね。










写真見て思いましたが、やっぱりこのSTIタイプのグリップパネルがハイキャパEを"ハイキャパE"にしてしまっている原因ですね。
パネルもなんとかせねば!


チャッカリングにポリエステル樹脂流して埋めるか、黒い瞬間接着剤流して埋めるかだな~!一度更地にしてからステッピングかシボっぽい感じにしたい。





あ、やべっ・・・これは面倒くさい感じになってきたかもしれん・・・(笑)

















面倒な作業を考えていると本当にダルくなって辞めてしまうのでいったんパネルのことは置いておいてフレームを削る作業を進めていきます。




作業していると削り粉が尋常じゃないので分解してフレームだけにしました。













握っているとこの辺が指に当たって角ばっている印象になるので削って落としていきますよ。


















マガジンキャッチ周辺も削ってみました。



















チャンネルグリップ化してみたいのでこの辺も薄くしていきます。
























あ、なんか悪くないぞ!

もっとハッキリとチャンネル感出したいから指と指の間のところは逆にプラ板貼って盛り上げてみようかしら。









ちょっと長くなりそうなカスタムなので続きはまた今度!次回じゃなくてまた今度(笑)










  

Posted by 大門団長 at 20:50Comments(0)電動ハイキャパ