2016年03月30日

ガスブロG18C用ハイブリッドサイト完成!

最初にG17用として発売したハイブリッドカスタムサイトですが、要望の多かったガスブロG18Cにも対応させましたので販売開始致します。





これでハイブリッドサイトの対応機種は以下のようになりました。

・ガスブローバック グロック17 3rdジェネレーション
・ガスブローバック グロック17カスタム TAN&FG
・ガスブローバック グロック26
・ガスブローバック グロック34

・電動ハンドガン G18C










因みにガスブロG18Cはワラシナに借りました。もう返さないつもりです。






ガスブロG18Cはスライドにセレクターがある為、サイトの取りつけ部分の形状が通常のG17とは違ったので新たに設計し直しました。





G18Cをワラシナに借りてから気づいたのですが・・・・






※2016/8 追記 現行では真鍮のネジ受けをインサート成型しておりますのでネジ穴の強度が向上しております。




最初からG18Cの形状で作っておけば全機種対応できたやんけ!!


ワラシナのせいです。マジで。

新設計の形状で17・26・34に対応できるのでこれから発送する分については全てこれになります。






なのでガスブロG17・G18・G26・G34用ハイブリッドカスタムサイトって商品名になります。

因みにグロック26アドバンスには対応しておりませんのでご注意を。






ガスブロ用はコチラから
ヤフオクページはコチラ

電動ハンドガン用はコチラから
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今後の予定としてはグロック用ゴーストリングサイト発売→ハイブリッドサイト電動USP用→ハイブリッドサイトハイキャパガス&電動といった感じで対応機種を増やしていきたいと思います。


ゴーストリングサイトはグロック用の売れ行きがよければ他の機種にも対応させていこうかと。




そういえば、購入して頂いたカラシタカナ氏が自身のブログにてハイブリッドサイトのレビュー記事を書いてくれました!




記事はコチラ


実際にゲームで使用している動画なんかもアップして頂き、感謝感激!



動画内でも集光サイトが明るく見えている様子が分るかと思います。






っていうか個人販売で先払いって怖くね!?詐欺じゃね?って警戒している人も居るかと思いますが、カラシタカナ氏のレビューを見てもらえると分る通り、ちゃんと発送しておりますのでご安心を(笑)








で、各所で話題になりつつSPLASH-TOUR2016-2017の情報が徐々に開示されていってますね!



もう既に公式ブログでご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが。






イベント第一弾の4月10日のオペレーションフリーダムにて大門団長の大量破壊ブログとして出店させていただきます!!


ご参加される方は是非当ブースにも遊びに来て下さい。







ブースにて販売する商品はハイブリッドサイトです。

まぁ恐らく端っこの方でひっそりとブース構えてると思いますので実物を見てみたいという方は是非ご来場ください。

あ、イベント参加には公式HPにて事前エントリーが必要なのでお忘れなく!

当日ご購入頂いた方はご希望であればその場て取り付けサービスをさせていただきますので遠慮なくお申し付け下さい。










まぁぶっちゃけハイブリッドサイトだけ並べたくらいじゃ面白くないなと思ったので














今回は売り子として































ワラシナが来ます!














いや、これはぶっちゃけ賭けですね。


賭けっていうかほとんどの人がワラシナが来ることに対して全く興味を持っていないと思いますが、一部のコアなファンの為に今回はワラシナを召喚しました。




ワラシナは肖像権フリーですので自由に撮影してネット上に晒してOKです。本人も撮られるの大好きなので。






ということで4月10日宜しくお願いいたします。













  

Posted by 大門団長 at 23:24Comments(8)■ガスガン■

2016年03月24日

バイトマグを買ってみた!

先日、SPLASHの案部さんと電話した際に、「大門君!バイトマグ良いよ!」と力説されており、私をサバゲージャンキーに育てた人が言うんだから良いもんなんだろーなーと思ってすぐにポチってしまいました(笑)









ゲームでも使ってみたので今回はライラクスから発売されたバイトマグのレビューをしてみたいと思いますよ~!
































と、その前に!告知です。


2014年はスプラッシュが1年間かけてBTUというサバゲーマー育成プログラムを行ったわけですが、1年間の充電期間を経て2016年に大きなイベントを行っていくようです。

その名もSPLASH-TOUR2016-2017!!




SPLASH-TOUR2016-2017公式サイト

どういった企画かと言いますと、スプラッシュの運営陣が1ヶ月ごとに千葉県のサバゲーフィールドに出向き、そのフィールドが普段出来ないようなゲームを回していこうじゃないかというもの。

その第一弾として選ばれたのが4月10日のオペレーションフリーダム!











あまり知られておりませんが、サバイバルゲームフィールドというビジネスモデルを作った先駆者はスプラッシュなのです。
サバゲーイベントの最高峰である24時間耐久などを行うガチフィールドとして有名なスプラッシュが他のフィールドでゲーム性の高い内容でサバゲー運営をすることでサバゲー本来の楽しみを知ってもらおうというもの。


すでにさばなびにも紹介されており、様々な協賛メーカーも付いています。
間違いなく今年一番注目すべきイベントだと思います。

なにがヤバイってあのフライトジャケットのMA-1で有名なアルファインダストリーズがスポンサーに付いてるとこですよ!



因みに、私大門団長も微力ながら協賛として協力させていただきます。




しかも1年間を通してPEACE CONBATが密着取材するそうです。



ミリタリーファッション誌のイメージが強いPEACE CONBATが密着するということ、これは大きな意味があると私は思っています。



昨今のサバゲーはミリタリーコスチュームに身を包み、雰囲気重視な部分が大きいです。

サバゲーという仮想戦場に身を置き、ホンモノの兵士の気分で遊ぶのもサバゲーの楽しみ方のひとつなのは間違いないです。

これはこれでアリな流れなのですが、実際のところそういった種類の人たちがサバゲーの"本来"の楽しさを味わえているのかというとそこには疑問が残ります。


そういう人たちが好んで読むPEACE CONBATがサバゲーの真髄に迫る記事を載せることで少しでもサバゲーを本気でやってみるということに興味を持ってくれたらいいんじゃないかと。









ここ数年のサバゲーシーンは人口を増やす為にFPSゲーマーやミリタリー好きな人を引き込むために間口を広げてきました。
新参者が多い中でサバゲーを勝負と捉えて遊ばせるのはやはりゾンビなどの問題が付きまとうので、勝つことにこだわり過ぎないようにしようという流れが広まるのは必然でした。

フィールドの運営としても、楽しく遊んで欲しいからという理由で戦力バランスを細かく調整して引き分けにするようなフィールドが多いです。
まぁ商売ですから客に嫌な思いをさせたくないって気持ちは分らなくもないですが。

でも、それじゃあなんとなく電動ガン撃って楽しかったなー程度で終わりなのです。
それは勝負をしたのではなく、ただ外で電動ガンをぶっぱなしただけです。
下手な人が下手なまま終わっていくのが今日のサバイバルゲームの定例会なのです。


そういう人がどんどん辞めてっちゃうんですよね。

下手な人をすくい上げることのできるフィールドが無いのが現状。


ここ数年はいかにサバゲーに人を呼び込むかに注力してきている業界ですが、これからはその人たちが流出してしまわないよう、いかにサバゲー趣味を続けてもらうかが大事になってきます。
その為にはサバゲー本来の楽しさを味わってもらう必要があります。

我々、いちゲーマーとしても遊び相手が居なくなってしまうという深刻な問題なのです。

フィールドが乱立している昨今ですが、実際のところサバゲーブームはピークを過ぎており、ゲーム人口の増加がストップしている状態です。
サバゲーを始める人と辞めていく人の数が同じくらいという意味です。または飽きてサバゲーに行くペースが落ちているということ。

フィールド経営者もただ客寄せするだけではなく、ひとつ考えなければならない過渡期にあると言えます。



下手な人にアドバイスして強い相手に勝つって経験をさせてあげられればいいのですが、そもそもフィールドスタッフがゲーマーとしての経験が浅いから何もしてあげられてないんですよね。









「相手が強くてつまらない?じゃあ勝ち方を教えてやるよ」ってのがスプラッシュのスタンス。

他のフィールドよりも圧倒的にサバゲーの経験値が高いスプラッシュは勝ち方を教えてくれます。具体的に。
雑誌なんかでやってるHOW TO記事とは次元が違います。

そもそも紙面じゃサバゲーをレクチャーするの無理ですしね。

このSPLASH-TOURはゲーマーに対してサバゲーの楽しみを教えるって意図のほかにも、フィールドスタッフに対しても「このフィールドはこういうことができますよ!こうした方が面白いですよ!」っていう魅力を引き出すという裏テーマも含まれています。


それはサバイバルゲームのビジネスモデルを作ったSPLASHだからできることです。
まぁゲーマーからしたらSPLASHってそんなにすごいの?っていう印象だと思うのですが、やはり10年以上続けている老舗フィールドなだけあってノウハウの蓄積は他とは比にならないんですよ。









なんとなくサバイバルゲームをしてきた人たちにここいらで1つ本当のサバイバルゲームの楽しみを教えようじゃないのっていうのが今回のSPLASH-TOUR2016-2017というわけなのです。








最近サバゲー飽きてきたなーって方にこそ参加してほしいイベントです。
PEACE CONBATにも載るかもですよ(笑)

もう既に公式ページで募集が始まっていますので気になる方は早めにエントリーを!

SPLASH-TOUR2016-2017公式サイト




ホントに上手くなるとサバゲー楽しくなるのかよ~?って思ってる方も居るかもしれませんが、ホントです。としか言いようがないですね(笑)

敵をバッサバサ倒せるとかそういうことじゃなく、真剣に相手と戦う楽しさってのがあるじゃないですか。

ほら、サッカーとかのスポーツだって本気でやってるから楽しいのであって、お互い楽しくやろうよ~的ノリでやってるワールドカップなんかつまらないじゃないですか。




私も、実は最初の頃はアイツ固いな~ゾンビじゃないの?とか嫌な思いをすることがあったんですが、上手くなってからはサバゲーでイラつくことは無くなりましたね。


撃ってる側が気づくか気づかないか分らないようななしょぼい射撃をするからゾンビが発生してしまうのであって、圧倒的な実力で敵を真横から撃てるようになってから私の前からゾンビは居なくなりましたね。

さすがに20m~15mくらいの距離から不意に横っ腹に射撃を喰らって知らないフリ出来る人はそうそう居ないんですよ。


実力をつけることで心にも余裕が生まれますので、気持ちよくプレイできます。











当ブログでSPLASH-TOUR2016-2017の情報を発信していきますので宜しくお願いいたします~!

















告知が死ぬほど長くなってしまいましたが、バイトマグのレビューをやっていきますよ。








マガジンポーチって軽視されがちなんですが、私的には優先度の高いアイテムですね。

ベルクロフラップの付いてるものはバリィ!って音がするのでNGですし、TACOポーチも悪くはなかったのですがいまいち保持力が弱くてマガジンを紛失することが何度かありました。

いざという時にマガジンが紛失していたり、切迫している場面ですんなりマグチェンジできないようなポーチじゃダメダメです。


そんで最終的に行き着いたのがFASTマグポーチでした。

最近気がついたのですが24耐でのレジェンズチームのFASTマグポーチ率の高さよ!(笑)

FASTマグポーチの記事はコチラ






あとHハーネス率の高さね!

Hハーネスの記事はコチラ








サバゲーの猛者達が選ぶだけあってFASTマグは完成されたポーチで、マガジンがかなりガッチリ固定されるので1年近く使ってきて1度も落ちることはありませんでした。


ただ、保持力が高すぎて抜くときに結構大変だったりするんですよね。

上向きにポーチをつけてる状態で引き抜こうとするとベストごと持ち上がるくらい(笑)





なので私は下向きにして抜きやすくしていたのですが、それでも結構大変でした。












そこでバイトマグの登場です。

基本的な考え方はFASTマグと同じで、マガジンを挟む方式。




大きさはバイトマグの方が一回り大きいけど、殆ど同じですね。

FASTマグはゴムバンドで締め付けるのに対し、バイトマグはバンジーコードで締め付けています。


















使うにはまず組み立てが必要です。

ドライバー1本あれば出来るので簡単ですね。














このナットをポーチの内側で保持しながら外からドライバーで締めなきゃいけないんですけど指が入らないので決行キツかったです(笑)






バンジーコードを解いて分解すれば簡単にネジ締め出来るんでしょうが、バンジーコードをまた通し直すのがダルいのでがんばりました。



















完成!




モールへの取りつけバンドが樹脂製で、しかもネジで固定しているので信頼度はめちゃくちゃ高いですね。





















マガジンを入れてみるとこんな感じ。




これはメインで使っているスタンダードM4用のフラッシュマガジンです。

P-MAGや次世代のフルサイズマガジンも入りましたので汎用性は高そうです。















FASTマグは内側にあるゴム板の摩擦でマガジンが落ちないように保持しているわけなんですが、バイトマグは内側に突起があります。

この突起がマガジンのキャッチに引っかかってロックする仕組みになっています。




ハンドガンでいうCQCホルスターみたいな感じですね。



















モールパットベルトに取り付けてみます。




こんな感じで挟み込んで、最後にネジ締めすればガッチリ固定されます。


かなりゲームユースを意識した商品って感じしますね。



















マガジンを取り出すときはこんな感じで外側にグイっとやってから引っ張り出すとロックが外れて簡単に取り出しができます。




FASTマグは差し込むときに両手を使わないとダメでしたが、バイトマグは片手でスッと入れればロックがかかってそれでOKなので差し戻しも楽ちんです。

もしかしたらダンプポーチ要らないかなーと思い始めてます(笑)















んで、先日のbeam定例会で実戦投入してみたのですが、良かったです。

全力疾走したり匍匐したりしましたが一度も落ちませんでしたね!




抜くのもFASTマグよりもスムーズだったのでしばらくはバイトマグでいってみようかと思います。



1個の定価が3000円と、FASTマグに比べたら高いですがその分機能性に優れているのでオススメできますね。



















ということでまた次回!













  
タグ :バイトマグ

Posted by 大門団長 at 22:00Comments(0)ベスト・ポーチ類

2016年03月15日

電動グロック18C ハイブリッドカスタムサイト発売しました!

ということで本日から電動グロック18C用ハイブリッドカスタムサイト発売致します。

予めご注文いただいてた方には順次発送しております。







ご注文はコチラからどうぞ!


クレジットカードを使いたい方はヤフオクでも出品しておりますので是非ご利用下さい。

オークションページ










てなわけで、サイトの詳細を。


まぁガスブロ用と殆ど変わりはないのですが一応ね!



セット内容はこんな感じ。




ガスブロ用とはネジが異なります。


もちろんサイト自体にM2.6のネジ切りがしてあるので誰でも簡単に取りつけ可能です。



















集光ファイバーにてドットが光って見えるので素早いサイティングが可能です。







※2016/8 追記 現行では真鍮のネジ受けをインサート成型しておりますのでネジ穴の強度が向上しております。

電動グロック18C用に取りつけ部分の形状が変更してあります。




裏側は成型上、欠ける部分が生じてしまう場合がありますが、取りつけに問題は無いので仕様とさせていただきます。














フロントサイトの集光窓もリアサイトと同じように広くしており、ファイバーの長さも同じなのでリアとフロントが同じ明るさで発光します。








フロントサイトもガスブロとは取りつけ部分の形状が異なるので3DCADにて設計変更しています。


















元のサイトのデザインを踏襲しているのでそんなに違和感はないかと。



















明るい場所では上部の集光ファイバードットを使用し・・・・









暗所では下部の蓄光ドットを使用してサイティングが可能です。



インドアや夜戦などをやったことがある人なら分ると思いますが、暗い場所ではサイトが見えない為、ちゃんと敵に照準が合わせられているかわからないんですよね。
そういった場合に発光ドットがあると便利なのです。




あと、外のフィールドでも明るい場所で戦っていて、急に暗いやぐらや建物に入ったりすると目が暗さに慣れるまで時間が掛かり、サイティングし辛い場合がありますのでそういった時にも役立ちます。






















取り付けるとこんな感じ。




緑色がアクセントになっていてカッコイイと思います。

















スライドと同じレベルのつや消しをコーティングしているので統一感はあると思います。

















ドットはなるべく低い位置に設定したのでパララックスも元のサイトよりも少ないです。






























電動グロック18C用ハイブリッドカスタムサイトを是非よろしくお願い致します!



購入ページはコチラ


ヤフオクページはコチラ












ということでまた次回!




















  

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(4)電動G18C

2016年03月11日

電動グロック18C用ハイブリッドサイト完成!

最近は気温差が激しくて困っちゃいますね!





好評いただいているグロック用ハイブリッドカスタムサイトですが、電動ハンドガン グロック18Cにも取り付けられるバージョンを生産中です!












ハイブリッドサイトってなんぞや?って方の為に改めて説明を。



2014年末に東京マルイが発売したM&P Vカスタムに搭載されているサイトのことです。

ハイパー道楽さんのM&P Vカスタムレビュー記事を見てもらうとわかると思います。




このように、上のドットが集光アクリルになっており、明るい場所でサイティングしやすくなっています。


で、暗所では下の蓄光ドットを使ってサイティングできるというもの。

集光アクリルドットと発光ドットが合わさっているからハイブリッドサイトというわけですね!










そんで、これはなにも東京マルイのオリジナルではなく、VTACという海外の実銃アクセサリーメーカーが作っていて、実銃のM&Pに乗せられています。マルイはこれを模したわけですね。

あ、VカスタムのVってVTACって意味かな??




このドットが上下に並んでいるのが斬新でイカしているし、機能性もあってタクティカルで超カッコイイ!ということで、じゃあグロックに付けれるやつを作っちゃおうと思い、3DCGを駆使して作ったのがグロック用ハイブリッドカスタムサイトっていうわけです。


製作記はこちら



一応私は原型師なのでこういった部品の設計、試作、量産、販売も全て一人でできる環境が整っており、折角つくったから量産して販売してしまおうかと。

全部1人でやるぶんフットワークが軽いのでブログのコメントでリクエストをいただいたゴーストリングサイトというのも試作品は出来上がっています(笑)
それのお披露目はまた今度。


















これは電動グロック用ハイブリッドサイトの量産品第一号です。

フロントサイトは採光窓を広く開けました。

















下側のドットは白いですが、蛍光灯で1分間しっかり蓄光してやると暗闇で30分も光ります。

視認可能な明るさは20分くらいまでですかね。





















これは試作原型にサーフェイサー(キズチェック用の下地材)を吹きつけたものです。



フロントサイトはガス用よりも幅が0.4ミリほど太くなっていますが、それでも純正サイトよりは細くなっています。











フロントサイト、リアサイト共にガスブロとは取りつけ形状が大きく異なっています。

特にリアサイトの取りつけ部分の形状が複雑だったので採寸に苦労しました・・・!







まぁこうやって見てみると単純な形に見えるんですけど、元のサイトの取りつけ部分の形状を計測して正確にトレースするのって結構難しいんですよ。










ちゃんと電動グロック用の専用取りつけネジもお付けしますよ~!




ガスブログロック用のサイトってカスタム品が沢山出てますけど、電動ハンドガン用は殆ど発売されていないので結構レアだと思うんですよね。








・・・・ということで


電動ハンドガングロック18C用ハイブリッドサイトは3月15日発売予定!

販売価格¥4,800-

只今から3月14日24時までにご注文頂いた方はなんと送料無料!!

ご注文はこちらのページからどうぞ。

この機会に是非!









  

Posted by 大門団長 at 22:28Comments(4)電動G18C

2016年03月02日

次世代M4 MK18 mod.1 #47 P-MAGショートマガジン

MK18 mod.1を題材にするのは久しぶりな気がしますね~!



P-MAGのショートマガジンを購入してみたのでレビューしてみたいと思いますよ!









割と似合うな!



このP-MAGショートタイプの多弾装マガジンは横に穴が空いているタイプしか見たことなかったのですが、穴の空いていないタイプをネットショップで見かけたので購入してみました。

横穴カッコ悪いんだよな~あれ(笑)


















Fastマグポーチにはピッタリ入りました!締め付け感も丁度よく、これなら下向きにしてても落ちることはなさそうです。




Fastマグポーチの記事はコチラ
















色味はこんな感じ!150発入るらしいです。



マルイのショートフォアグリップを基準に考えるとかなり黄土色に振ってありますね。

なんというか生っぽいというか安っぽい感じは否めません。
まぁ実際に安物のレプリカ系ですからしょうがないですが。








そんでマガジンキャッチがかからないですコイツ!(笑)


VFCのM4 Stingerとマグパイプをかました次世代M4でもだめでした。

オマケにゼンマイを巻くとフォロアーからドバァーっとBB弾が飛び出す始末!!

こりゃ手術が必要ですな。


ここまでアレだと、ゼンマイの品質も疑っちゃいますね~!








まぁネットショップで1600円でしたので、そんなもんでしょう!てな感じです。

安かろう悪かろうで購入しているので文句はダメですね(笑)













私はサバゲーする際、基本的には300連射のフラッシュマガジンを使いますが、プローン時(匍匐)にはショートマガジンに切り替えています。
フラッシュマガジンについてはコチラ


理由としてはこのようにグリップより短くなるからです。




これによって匍匐がしやすくなるので私的にはショートマガジンは重宝しております。


今まではSTANAGタイプのショートマガジン(要は普通のショートマガジン)を使用していましたが、少しでも銃が軽くなったほうがいいかな~ということでガワがプラスチックのP-MAGショートをお試しで買ってみたのです。




















では、調整しつつレビューしていきますよ~!





安物にしてはちゃんとした箱に入ってましたよ。





あ!そうそう!今回よりデジカメを新調したので画像が以前よりもキレイなはず!!

リコーのCX6を買いました。

光学ズームが付いていて、マクロ撮影が1cmの距離で行えるので物撮りにはかなり良いです。

以前使っていたリコーのGX200もかなり良かったのですが、ズーム時にかなり暗くなってしまうのが難点だったんですよね。

でも古い機種であるGX200の方が手動でできる設定が細かいのはなんでだぜ。


























AD classicのP-MAGと比べたらかなり色が違いますね!




AD classicのP-MAGは購入して3年以上経過していますが未だに調子良いです。
こっちは自信をもってオススメできるマガジンです。信頼性◎



AD classicのP-MAGの記事はコチラ









STANAG多弾装ショートマガジンと比べるとこんな感じ。




P-MAGのが1cmほど長いですね。












上から




















ゼンマイが巻き辛いのはP-MAGの性か・・・。


















給弾口はスライド式で、引っかかりも無くココは問題ありません。























ではマガジンキャッチが引っかからない病とフォロアーからBB弾噴射する病を直していきたいと思いますよ。

なんか隙間が広くないか・・・?あと、BB弾を押えるリップが全然飛び出してないんだが!






























よっしゃ、やるべきことは見えた!まずはフォロワーからBB弾噴射する病から!




分解は底のネジを1本外すだけ!

このタイプは底をスライドしたら外れました。外してもあんまり意味ないけど!





















リップの飛び出し量を増やす為、赤い線の所までカットします。




ん~もう一個の方は大丈夫だったんだけどな~。個体差?

















飛び出し量が増えました!





ですが、まだ隙間が開いてしまっているのでこれを直さなければまだBB弾が噴射する恐れがあります。

















原因は・・・・


















なんと左側のパーツについていたネジ受けのダボがちぎれていました!そりゃー隙間が開くわけだ。























とりあえず、穴を貫通させてM2ネジ(ミニ四駆のネジ)で留めました。





これでガッチリだぜ!














これでBB弾は噴射しなくなりました!




















お次はマガジンキャッチがかからない病です。

厳密にはキャッチはかかるんだけど、かかりが浅くて引っ張るとすぐに抜けちゃうんですよ。




まぁプラ板を貼ってキャッチ部分をかさ増しするのが考えやすい方法だけど、材料を接着するのだと絶対に剥がれてしまうのでダメですね。

溶着できればいいんですけど、素材がポリスチレンじゃないと無理なのです。















てなわけで、今回はガワがプラスチックなのを生かし、インナーパーツとガワの間にプラ板を挟んですこし押し出してあげるという作戦!ガワが金属じゃできない技です(笑)


















インナーパーツに0.3mmのプラ板を3枚重ねして0.9mmにして貼り付けました。





















あとはガワに戻せばOK!

キャッチの部分が後ろから押されて盛り上がりました。




しっかりマガジンキャッチがかかるようになりました!やったね!


私は試しながらだったので段階的に0.3mmのプラ板を足していきましたが、これから真似される方は最初から1mmのプラ板を貼れば良いかと思いますよ。





















あとは、巻き辛いゼンマイを巻きやすく加工します。




グローブを付けたままだと巻くのが厳しいレベルです。

とは言っても装弾数が150発なので、ゲーム中に巻き直さなくても撃ち切れるので問題はないのですが。一応ね!

















リューターでガーっと削るだけ!




大分巻きやすくなりましたよ!














てなわけで、このマガジンは調整が出来る人向けでしたね!

ちゃんとした品質を求める方にはオススメできません(笑)




でも私が知る限りではこのP-MAGショートタイプの多弾装マガジンで横に穴が空いていないやつってこれしか無いんだよな~。

AD classicさん辺りで出してくれないかしら。


















因みに重さはこんなんです。空の状態です。






P-MAGの方が23g軽いですね。


数字にしてみるとそんなんでもない感じですが、持ってみると結構違います。












実戦投入したらまたレビューしてみますね!




そろそろ弾速チェックシールを剥がすか・・・・!


















ということでまた次回!















  

Posted by 大門団長 at 22:43Comments(0)次世代M4■電動ガン■