2016年05月25日

マルチカムトロピックの威力!

そういえば28日、29日にスプラッシュで行われる24耐出ます!

エントリーした方は宜しくお願いいたします~!今回は雨降るなよ・・・!


食料の準備やらで既に24耐は始まっております(笑)


今回はコーラを2リットル持っていくことにします。













ところで!先日のBBJUNGLEで行われた一撃祭にて新しく導入したマルチカムトロピックの性能を検証してきました!





私が買ったのはこれ










ん~こう見るとマルチカムも悪くはないな(笑)





黒シャツが小室さんで右のマルチカムがワラシナ。



















因みに、グローブとニットはマルチカム柄だったので染めQスプレーのモスグリーンを軽く吹きつけてトロピック風味にしてみましたよ!





元がこれ




















ちょっと暗すぎかな~と思ったけどそこそこマッチングしているので悪くないでしょう。
































まずは木をバックにスタンディングから


黒Tシャツの小室さん。

木が暗い色をしているのでこの場合は分り辛いですが、一歩でも動くと背景が明るいので即バレって感じですね。


やっぱり腕とか顔の肌色がとにかく目立つ!

肌の露出は極力避けるべし!



















続いてマルチカム


サンセイのメッシュゴーグルを装着してハットを被っていることで顔に影が落ち、暗い感じになっているので顔に関しては後ろの木の色とまぁまぁマッチングしていますが、とにかくコンバットシャツのTANカラーが目立ちまくりですね。



TANカラーってどっちかと言うと白に分類されるのでめちゃくちゃ目立ちます。

隠れたいならこのコンシャツはNGですな。


























続いてマルチカムトロピック


なかなか消えてますね!

ニットキャップはマルチカム柄のにモスグリーンのスプレーをしており、マスクはA-TACS FG柄の布を貼っています。



コンシャツなので胴体の色が普通のODで、少しばかりアレですが、腕のトロピック柄はかなり良い感じです。
































ってことで次はニーリングを見ていきましょう。



黒シャツから


とりあえずそこに居ますよねっていう感じです。

後者の2人より少し手前で座ってしまっているので足元が丸見えですが、やっぱり黒ってのは逆に目立ちますね。




























マルチカム

悪くはないんですが、とにかくコンシャツのTANが目立つっていう印象。




足元はなかなかです。

ワラシナは太っていることで表面積が広くなっているので不利ですよね。
























最後はトロピック


首の肌色とゴーグルのオークリーマークの白が無ければかなりパーフェクトに近いです。








総評

撮影時は5月初旬で、そんなに草木が凄いわけでもないのにトロピックがかなり効いている印象です。


基本的に森林フィールドは地面に近い位置ほど光が減衰して暗くなっており、緑が暗く見えます。

そういったように、影が濃くなる地表より1.5m以下でマルチカムトロピックはかなり効果を発揮するでしょう。

トロピックを使うなら積極的に草木の陰が有るところに隠れると良いですね!この時期なら光の当たっている場所ではマルチカムの方が強い気がします。




今回はまだ5月の初旬なので太陽光も地表まで届きやすい状態になっていますが、夏本番になってくるとどこも深緑になるのでトロピックがスタンディング状態でも効果が出てくると思います。








7月頃にもう一度トロピックの効果を確かめてみたいと思いますよ~!













グロック用ゴーストリングサイトは今月31日に発売予定です!

価格は4500円


ハイブリッドカスタムサイトも同日に再販します。

販売開始の告知はブログにて行いますので宜しくお願いいたします。



ゴーストリングサイトはコチラの記事をチェック







あと、インドアフィールドSTINGERの定例会を6月5日に行います!








ゲーム性を維持する為、定員を40名にしております。予約不要の自由参加定例会ですが、定員に達した場合は締め切らせていただきます。

確実に参加したいという方は公式HPの問い合わせフォームから優先予約を行って下さい。

長モノは不利なフィールドなので持ってくるのはガスハンドガンとか電ハンだけでいいと思います。

レギュレーションは公式HPでチェックしてください!










ということでまた次回!







  

2015年10月16日

a tacs fg ベルト レビュー

24耐後に蕁麻疹が出ている大門団長です。

完全にPTSDですね。













a tacs fg柄のベルトを買ったのでようやく全身緑色になることができました。






なかなかの迷彩効果!









ビフォー




まぁこのくらいの違いは気持ちの問題ですよね(笑)














この人達に少しは近づけたか・・・!?








この最後の人の装備イカしてる!

銃も迷彩だとカッコいいですね~!








まぁどんだけ迷彩にこだわっても身のこなしがダメじゃ意味ないんですけど(笑)





でも私はブッシュで匍匐することが多く、敵との距離も15mくらいでかなり近いので少しでも発見される確立を減らしたいのです。























ベルトの話に戻ります。




今まで使ってたやつはヘビーデューティに対応したベルトでかなりシッカリしていて、ちょっと硬過ぎるので屈んだりしたときに腰に食い込んで痛かったりすることがあったんですよね。





あとちょっと重たい。


なので、新しいのを買おうと思いまして、どうせならa tacs fg柄にしちゃおうかと。
















購入したベルトはこんな感じのやつ



同じベルクロで留めるタイプ












既に定例会1回と24耐で使っていますが、普通にイイ感じです。




生地が軟らかいので楽ですね!












で、肝心な重さなんですが・・・・












古いやつ










新しく買ったやつ





やべぇあんまり変わんねぇ!

33gしか軽くなってねぇ!





やっぱりバックルが金属だから重さがそんなに変わらないっぽいですね。

このバックルが強化樹脂とかだと理想的なんだけども!

金属バックルだと前が重くなってズボンが下がってくるんですよね(笑)



















ところで、24耐でドロドロになったメレルモアブミッドを洗いました!





ゴアテックス用の洗剤で洗わないと防水性能が損なわれるという話を聞いたのですが、面倒なので洗濯用粉末洗剤を使ってブラシで洗ってしまいました(笑)

一応防水スプレーをかけておきました。











こんなに泥だらけで雨に濡れても靴の中は一切濡れませんでした。

さすがメレル!

軽いし滑らないし走りやすい!




ホント、むき出しの土を歩いたときのグリップ力が以前使用していたブーツの比ではありません。

そりゃ特殊部隊員も履くわ。



雨の24耐でも最後まで戦えたのは靴の性能の高さによるものが大きいですね。

行動する為に一番大事な足が正常に保てているというのは、性能の良いゴーグルで常に視界を確保するのと同じ位大切ですね。



金と意識を注ぐ優先順位としてはアイウェア>靴>BDU>ベスト類>銃って感じだと思います。

高性能の電動ガンを持っていても走り辛い靴や曇りやすいゴーグルを付けていては宝の持ち腐れですね。
銃の性能を使用する人間が潰してしまっています。

毎度書くことは同じですが、上手くなりたいなら銃に金をかけるのを一旦やめて直接身に付けるモノに注意を向けてみてはどうでしょうか。








  

2015年10月05日

フェイスメッシュマスク改良!

24耐を前にして少しずつ装備を改良していっている大門です。




今回はマスク!


耐久戦では小まめに水分補給したりご飯食べたりしなきゃならんのでマスクだけ外せるようにしたいと思います。










このマスクは使い続けて3年経つけどいまだに他のモノに変える気にはならない。

最前線君な私は匍匐しているので顔への被弾が多く、絶対に手放せない。







メッシュなので熱が篭ることもないし、声もよく通る。

それに顔の形に合わせて曲げることができるので誰にでもオススメできる装備だ。


マスクっていうとチョット形がダサかったりするのも多いけど、これはスタイリッシュな方なので個人的にはかなり気に入っている。




顔を保護するっていうのは相手への配慮だと思うので、できれば全員が付ける事が望ましいと思う。

「案ずるな!俺はマスクしているから大丈夫だ!存分に打ち込んで来い!」っていう意味を込めてマスクを付けています。


たまにセーフティで顔に被弾して腫れたり出欠したりしている人が居るけど、被弾した本人は気にしてなくても撃ったほうが申し訳ない気持ちになりますからね。
























ちょっと話がそれてしまいましたが、マスクの着脱を簡単にできるように改造しますよ。





私はこういう順番で頭の装備を取り付けてまして・・・・





こんな風にしているので、ゴーグルを残してマスクだけ取るってのはできないのだ。



まぁ普通にマスクを最後に取り付ければいいのだけど、マスクはゴーグルの下に挟んでいるし、ゴーグルが邪魔でマスクのベルトが頭を通らないのだ。

なんとか頑張って最後にマスクを装着できたとしても、外す時にゴーグルもズルンと取れてしまう。


24耐だと陣地も常に被弾の危険性があるのでゴーグルが取れてしまうのはNGなのだ。












という訳で、このようなバックルを取り付けて容易に着脱ができるように改良したいと思います。




因みにゴーグルも同じような改造をすると着脱が楽チンですよ!

ゴーグルの改造記事はコチラ













金具を取り外しますよ!

汗でサビておる・・・・



















金属用ペンチでズバっと一閃!




















先にトリグライドを通しまして・・・・





















バックルのメスを通しまして・・・・


















余ったベルトをトリグライドに通して完成。




















反対側はベルクロで簡単に取れるので、普通にオスを通してベルクロで留めるだけ。




まぁベルクロ式だからバックルを付けなくても毎回ベルクロを剥がせばゴーグルの上から取り付けられるけど、面倒だしね















ベルクロの余りがピラピラするのが邪魔なので、マッシュフックの減音用ゴムバンドを通しました。





















完成!




あれ、この写真だとゴムバンド付いてない




















これでマスクだけをワンタッチで外すことが出来るようになりました!





たったこれだけの改造ですが、耐久戦では1人の稼働時間が大きく作用する場面もある。

マスクの着脱がスムーズになることで補給をして戦線に復帰するスピードが速くなるのでちっぽけな改造だけどバカにはできないのだ!





まぁ大げさだけど一理あると思うよホント。



















全体的にサビてるな~・・・






そろそろ新しいの買うか・・・







  

2015年10月02日

メカニクスグローブ 指先カット!!

サバゲー行ってセーフティでBB弾を補充したりするのに毎回グローブを外したりするのが面倒なので、指先をカットしてしまいますよ!


特に24耐だと弾を補充したり食事をしたりすることが多いので毎回グローブを外すのは面倒なのです。














その前に!



ツイッター始めましたので宜しくお願い致します!




@daimondanchou



今さらもいいとこですが・・・(笑)

ブログで記事にするまでもない事をつぶやいていきます。












































話を戻しまして


このメカニクス M-PACTは購入してから1年経っていますが、全く不調なく使えています。

全然壊れる気配はないですね~!さすがメカニクス!数十回と洗濯してますが縮んだりとかもありません。






やっぱり手の甲に配置されたシリコンガードはかなり秀逸!

今までに何度も被弾しましたが、痛みは段違いに少ないです。

普通なら骨まで衝撃が伝わって紫色に腫れたりしますが、エムパクトなら皮膚で衝撃が止まる感じでしょうか。


レプリカとかのグローブを買うくらいならエムパクト買った方がいいです。

そんなに高くないしね!





因みに私は手が大きいほうですがSサイズを使っています。


グローブのレビュー記事はコチラ




























良いとこだらけのエムパクトですが、やっぱり細かい作業はできない。





















特にマガジンの給弾口のフタを開けるのがキビシイんですよね。本気出せば開けれますがちょっと面倒なのだ。

チャック開けたりとかは全然問題ないんですけど。




















普通にハサミで切っていこうと思います。

布関係の知識がゼロに近いので分らないんですが、こういうの切るのって専門の人は何使うんですかね?やっぱハサミ?






















まずはザックリと!

こういうのは思い切りが大事!このグローブたいした値段じゃないしね!
























ちょっとづつ微調整してこんな感じになりました!




これなら弾込めもイケるし、パンの袋をあけたりもできるぜ!

中指は・・・どうしよ(笑)

今の所は放置でいいや

























手の甲側は少しでもガードされてたほうが良いので、あんまり切ってません。























横から見るとこんな感じです。


















切り口がボソボソになってしまったのでハンダで焼いてみたいと思います。

専門の人はこういうのどうすんだろ、縫う?縫うのか?




























焼き固めてみました。

見た目はアレですが、まぁいいでしょう!








細かい作業が出来るようになったのもイイですが、スマホの操作が出来るようになったのもデカいですね!

24耐では1時間ごとに写真なんかも撮っていきたいので。




































調子に乗ってるワラシナ






























ということでまた次回!













コンバットシャツの製作依頼お待ちしております。

その他、幅つめなどの直しもご相談下さい。
サイドバー下のオーナーへメッセージボタンからどうぞ。





詳細はコチラ












  

Posted by 大門団長 at 21:40Comments(0)■装備■グローブ

2015年09月30日

ベルクロパッチパネル追加!

いよいよ秋めいてきましたね。

最近、痔になりかけててちょっと不安です。

常に痛いという状況ではないのですが、爆撃の後処理時に必ず血が付くので不安。不安


聞くと、どうやら私の両親も痔持ちで姉も痔持ちなんだとか・・・なんだよこの痔一家は!!!
尻に地雷をもってる家族とか嫌すぎるだろ!

兄だけはなんとか無事みたいですが・・・。


いつ爆発するか分らない地雷を尻に抱えての生活はまっぴらゴメンなので悪化する前に野戦病院に駆け込みたいと思います。










まぁそんなことはどうでもよくてBBJungleが開催する10月10.11日の24時間耐久サバゲーにエントリーしました。

【特報】24時間耐久ゲーム2015秋 開催のお知らせ

今までは仕事で行けなかったり、なんとなくキツそうという理由で参加してなかったのですが、今回はお誘いを受けたのでいっちょやってやりますよ!

ルールは24時間戦う。それだけですね。

トイレ以外の食事や休憩は全てフィールド内で行うことになるので、本陣が襲撃されて食料がBB弾まみれになることもあるそうです(笑)


まぁBBJungleは6耐も出ているし、BTUで何度もプレイしてガチのチーム対戦も行ったことがあるフィールドなので問題ナシ。

夜戦も何度か経験があるのでそれも問題ナシ。

懸念事項は24時間のペース配分だけでしょうかね。前半でハッスルしすぎると後半で死んでしまうので無理しないで頑張ります。




今回はレジェンズvsルーキーズというお題目。

スタッフは毎回参加者の声に耳を傾けて次回の企画に反映させているらしく、前回は

「おい、もっとハードなサバゲさせろ!」

「いや、初心者連れていきたいから次回は普通でお願いします」



という両極端な意見が上がってきたそうな。


で、今回は両者の意見を取り入れ、チームの戦力に差をつけよう!となったらしいです。














レジェンズ60人vsルーキーズ120人

戦力差1:2!

ハードを求める人はレジェンズチーム、普通にやりたい人はルーキーズチーム。
















で!私はもちろんレジェンズチームです。

そりゃSPLASH&BBJungleのスタッフ獄卒にBTUでシゴかれてますからね!一度出撃したら必ず2人以上倒してきますよ。



多分・・・(汗)












BTUの同期も何人か参加しますが、身内を1人でも道連れにしようと思い、てっちゃんに連絡をしてみました。






「てっちゃん、秋の24耐出ようよ」


てっちゃん「マジすか」


「BBJungleのブログでルール書いてあるから見といて。因みに俺たちはレジェンズチームね」


てっちゃん「ういー。」


てっちゃん「え・・・相手は倍の人数なんすか・・・。」




「まぁ相手は未経験者も多数居るだろうし、コッチは猛者が沢山いるから大丈夫だって!!」



てっちゃん「うーん・・・どうするかなー」



「いいじゃん!たまにはこういうのも経験してみようよ!」













てっちゃん「いや、僕はむしろルーキーズチームが2倍の人数で足りるのかと憂いているのだよ。」













ということで、やる気マンマンのてっちゃんと2人で参戦しますので、24耐参加者の皆さん、共に頑張りましょう!








前置きが長くなってしまいました!ようやく本題。

24耐のルール説明の所にBBJungleとSPLASHが過去に開催したイベントの参加証となるワッペンを持ってる人は装備に貼ってご参加下さいと書いてあった気がするので、パッチを張りたいんですけど、いかんせん軽装なので貼るスペースが殆どない!







なのでHハーネスの背中にベルクロパッチパネルを追加してみました。

Hハーネスの記事はコチラ




要は"装備をちょっと更新しましたよ"ってだけの記事です(笑)



















ベルクロパッチパネルとか言って実はアドミンポーチなんですけどね・・・(汗)





昔に買ったローデシアンリーコンベストに付いていたやつです。












購入して4年近く経つのに開けてみるのは初めて。

コンパートメントがあったりして地味に便利そうな感じ。







薄型のポーチとして使えそうだなーと思った次第。


















でも、今回はパッチパネルとして使いたいのでフタは中に織り込みましたよ。




























最初はライラクスのベルクロパッチパネルとかTMCのモールベルクロパネルを買おうかと思っていたのですが、ふと目に入ったアドミンポーチが使えるんじゃん!?と思ったのです。





















織り込んだらフラットになりました。

パッチパネルとしてイケるやん!























とりあえず持っているワッペンを貼ってみた。





右上が我がチームのワッペン。(原案:ワラシナ)

丸いのがシマックスでフラッグを3回獲ったらもらえるワッペン。

下のがBTUの卒業証ワッペン。

黄色い字の方はBTU参加証ワッペン。



なんか自分の実績みたいでちょっと気に入ってます。

まだスペース余ってるから何か貼りたいな~!
























因みにワッペンはベルクロが付いてない状態で貰うので、手芸店やダイソーで売っているようなベルクロテープを貼っています。

今の所これで剥がれたりはしていませんね~。





ワラシナはなぜか迷彩服の袖に直接縫い付けてました・・・!取る時大変やんけ!

























24耐もこの装備でやりますよ~!



このベストについての記事はコチラ











ということでまた次回!















































コンバットシャツの製作依頼お待ちしております。

その他、幅つめなどの直しもご相談下さい。
サイドバー下のオーナーへメッセージボタンからどうぞ。





詳細はコチラ














  

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(9)■装備■ベスト・ポーチ類

2015年06月19日

ウェブドミネーター!

今年の夏は冷夏と言われているのでサバゲーしやすい年になりそうですね!


前回に引き続き、装備系の記事になります。







ウェブドミネーターというアイテムを購入してみました。

ベストやバックパックの余ったウェビングベルトをまとめる為のアイテムですね。



秋葉原のエチゴヤさんで1個250円だったので4つゲット。

ITW Nexus ウェブドミネーター WEB DOMINATOR FORGED GREEN 4個セット 【純正バルク並行輸入品】






ウェブドミネーターの「ウェブ」はウェビングベルトのことで、「ドミネーター」とは支配するとか制圧するという意味らしいです。













レビューを兼ねてウェブドミネーターの使い方を紹介していきますよ!






テキトーに縛ってたHハーネスの余ったウェビングですが、みっともないのでウェブドミネーターでまとめてみたいと思います。



Hハーネスの記事はコチラ












クリップのような形をしているので余ったウェビングに挟みまして・・・・・
























ウェブドミネーター本体にクルクルと巻いてからバンジーコードで固定して完了!








ただ、これだとちょっとプラプラしてなんとなく邪魔なので違う方法でまとめます。























余ってない方のウェビングに挟んで・・・・・





















余った方のウェビングを折りたたんでからバンジーコードで固定!




うむ!こっちの方がカッコイイ(笑)
















4箇所くらい余っているところがあったので全部まとめました!



















このウェブドミネーターのバンジーコードは余裕をもって結ばれていたので、自分でキツくなる位置で結び直しました。





そうすると今度は余ったバンジーコードが邪魔なので末端を処理していきますよ~!
























余ったのをカット!




写真ではニッパーを使ってますが、普通にハサミの方が切りやすかったです(笑)

職業病なのか、「切る」と考えると無意識にニッパーを持ち出してしまうのです・・・・!





















切っただけではこのようにボソボソになってしまいます。



このままではどんどんナイロンがほどけていきますので半田ごてで処理します。





















熱した半田ごてに押し付けるとナイロンが溶けて固まっていきます。



ライターで炙るのでもOKですが、気をつけないと他の部分も溶けてしまいます。


















処理完了!!





















因みにウェブドミネーターはモールシステムにも対応しています。



こんな感じでモールに取り付けて・・・・・




















無線のコードをまとめるのにも使えます。




絶対無いといけないアイテムではないですが、なんか「デキる感」がグンとアップした気がします(笑)










サバゲー用品だけじゃなくて普通のバックパックにも使えるので持っていると便利ですね。









  

2015年06月05日

大門団長のアタッカー装備 2015

メールで装備についての記事を書いてくれとのリクエストがありましたので答えていきたいと思いますよ~!



ということで、今現在私が一番快適だと思っている装備の解説をしてみます。




装備説明の前提として、私はゲームで勝つことを目標としています。

サバイバルゲームは対決する遊びなのでやはりマジメに戦って勝った方が楽しいモノと考えています。


マジメというのが重要で、ゾンビしてまで勝ちたいとは思いません。ルールを守り、曇りのない気持ちで勝ってこそなのだ!


本気の両者、ヤルかヤラれるかの非日常的な緊張感がたまりません。

自分の知力、体力、経験を総動員して相手の人間をヒットした上でのフラッグゲットは格別です。











私は自分の役割をアタッカーと位置付けています。

ゲーム開始後、誰よりも早く会敵予想ポイントに到達して敵の足を止め、後続の味方が到着するまで戦線を維持します。

味方の戦線が形成されたら匍匐で敵戦線を食い破るべく匍匐して攻撃に向かうといった感じです。






こういった戦闘行動を取る際に最適な装備を構築していきました。








まずはプラットフォームとなるベスト。

TMCのモールパットベルトにイーグルのハーネスを取り付けたものになります。

ベストの記事はコチラ








イーグルのハーネスはタン色が多目だったので染めQで少し緑成分を多くしてみました。







とても軽く、必要最低限の装備だけを取り付けられる。

サバイバルゲームは実銃の戦闘とは似て非なるもの。

戦闘時間も決まっているのであのような仰々しい装備は必要無いのです。




特にわき腹の動きを阻害されるプレートキャリアはアタッカー装備としては論外ですね。

米軍の兵士が戦う環境とサバイバルゲームの環境は全く異なります。





これからアタッカーやりたいという方はコレがオススメ。





FIELD MASTER フィールドマスター ライトウェイト アタックハーネス / OD  サバイバル/ミリ...













背中にはピストル用TACOポーチに無線を入れて取り付けている。味方と連携するには必須ですね!


TACOポーチなら無線上部のスイッチなどが操作しやすいのでオススメ。









使用している無線はICOMのIC-4300。

無線関連の記事はコチラ







後継機でIC-4300Lというアンテナが伸びた機種がある。

通信距離が伸びたモデルですが、サバイバルゲームフィールド内の距離であれば旧機種の4300で十分。

むしろ長いアンテナは邪魔になるかもしれない。







イヤホンマイクはコレを使用中。


今までのはすぐに断線していたが、これは1年近く壊れずに使えている!



長い線はタイラップで結束。








腰周りの装備は出来るだけ後ろ側にまとめてます。

狭い場所に入っていく際に横に付けていると引っかかったりするので私的にはNG。

左後ろにファストマガジンポーチ、真後ろにダンプポーチ、右後ろにユーティリティーポーチ。


ユーティリティーポーチには予備バッテリーを入れています。






ポーチの位置は体で覚えていますので、敵から目を離すことなくマガジンチェンジしてエンプティマガジンを素早くダンプポーチに仕舞うことができます。


15分程度のゲームであれば2マガジンで十分なのでポーチは1個だけ。

なのでダンプポーチももう一回り小さいのでもいいかなと思っています。


定例会でマガジンチェンジするのは1日に2、3回くらいですね。


私はハイサイクル使いのアタッカーですが、射撃するのは開幕一番で敵の動きを止める時。

あとは侵攻して敵を必中させる時だけなので意外と弾は使いません。














マガジンにもカモフォームを巻いてカモフラージュ!これは銃をカモフラージュ目的で巻いているのではなく、ポーチに入れている時に効果を発揮します。

カモフォームの記事はコチラ









黒って結構目立つんですよね。まぁ後ろ側ですし、このくらいの面積であればそんなに気にしなくてもいいんですが。






やっぱ全然違いますね!








ファストマガジンポーチもA tacs fg柄のを買おうかな














ゴーグルはオークリーのAフレーム。

ゴーグル関連の記事はコチラ






元々はスノーボード用ですが、オークリーが米軍に納入しているものと性能的に変わりはありません。

レンズは二枚重ねになっているサーマルレンズ。曇り難い構造になっています。


それだけでは曇る場合があるので上にファンを取り付けて吸気することで曇りを防いでいます。




レンズが曇って前が見えないのは論外!
視界を確保するという当たり前のことが出来て、初めて戦闘能力を発揮できます。















ゴーグルの次に重要な靴はネイビーシールズも使用しているメレルモアブミッド。

靴の記事はコチラ





足が速いのに厚底のデザートブーツを履くのはもったいないです。

デザートブーツはカッコ良いですが、重たくて滑るので全ての行動に対して足かせになってしまい、スペックダウンになります。

メレルは低山用のトレッキングシューズなのでシチュエーション的にはサバゲーフィールドがぴったり。

グリップも利くし、走りやすいです。





フィールドに行っても履いている人は多いですね!




因みに雨の日のスーパーや駅構内だと滑るという評判が多いですが、私は滑りやすいと思ったことはないですね。











グローブはメカニクスのエムパクト マルチカム。

サバイバルゲームにおいて最も優れているグローブです。

グローブ関連の記事はコチラ




手は目立つ部分なので迷彩効果は高めておきたいところですね。

私の場合は敵との距離が近く、手に被弾することも多いので甲から指に配置されたシリコンの防御力による恩恵はかなり大きい。















膝パットは直に履くタイプ。

膝パットの記事はコチラ




足の動きを阻害するような膝パットは論外。















顔にはTMCのフェイスメッシュマスク




近距離で撃たれるので顔の保護は絶対!

ヒットコールや、味方との会話などを阻害しないメッシュタイプなのが良いけど頬付けがやりにくいのが難点。


ただ、アタッカーをしていると頬付けが必要ない距離での戦闘が多いのであまり気にならない。















全体はこんな感じ。

匍匐する為に体の前に装備は一切付けない。そしてやはり手の迷彩効果は大事!






ん~こう見るとベルトが浮いてる!











後姿



サバゲーをしていると黒とタンカラーの2色はすごく目立ちますね。

アタッカーで、敵の気を引き付けるという役割をするならばアリかもしれません。


私の場合は味方が敵の気を引き付けている隙にしのび寄って倒すスタイルなので迷彩効果を気にしています。

まぁそれよりも身のこなし方の方が重要なのですが。















スニークフードを被るとこんな感じ。

最近は顔の明度を上げる為に、A TACS FG柄の布をゴーグルに取り付けました。






布が無いと、このように顔がブラックスポットになってしまう。


スニークフードで輪郭はボカせても顔が暗いので逆に目立つのだ。














後ろ姿

今年の夏はマルチカムトロピック柄に衣替えしようかと考えてましたが、今の所はA TACS FGでもいいかなーと思っています。



ポーチを下に向けているのは匍匐時でもマガジンを抜きやすいように。
上に向けていると立っている時はいいんですが、匍匐すると抜くのが困難になるのです。




因みにスプラッシュのスタッフ案部氏は匍匐時にもマガジンチェンジし易いように肩にマガジンポーチを付けている。通称「肩マグ」

私も肩に取り付けたいのだが、イーグルのHハーネスはモールが一列しかないから出来ないのだ(笑)

ファストマガジンポーチの記事はコチラ

















ということで装備紹介でした!


匍匐しやすいように軽装備で携行弾数も少ないですが、ミドルポジションのように少し遅れて戦線に到着して、バリケード戦を展開するような戦い方ならまた装備は変わってくると思います。


もし勝ちに行きたいなら自分の銃よりも装備を見直してみてはいかがだろうか。


















ちょっと前になりますが、いつも遊びに行くサバゲーフィールド戦スタッフのユウスケ氏と宇井君に誘われてSealsの平日定例会に参加しました。



Sealsは家からめちゃめちゃ近いけど3年前に1回行ったきりでした。

フィールドも結構変わっていて楽しかったです!




参加人数は平日にも関わらず40人ほど。

昼休みには景品がもらえるイベントも行われました。

ジャンケンの代わりにリボルバーに火薬を詰めてロシアンルーレット!こういうのもおもしろいですね!









この日は2回フラッグゲット!

このくらいの人数だと機動力がモノをいいますね。









ユウスケ氏も3Dマテリアルのフードを着込んで参戦!中央の観戦台から撮影したのですが、そこそこブッシュに馴染んでいます。





少し緑成分を増やすと迷彩効果がグっと上がりそう。





Sealsは久々に行ったら楽しかったのでまた行こうかな~と思いました。





























久々のワラシナネタ。




大学時代

確か誕生日が近い2人を居酒屋で祝ってた時と記憶している。


いきがっている感じが滲み出ていて腹が立ちますね・・・・。































現在


太って肌にハリが出ているので、子供っぽく見えるのは私だけだろうか。











太りすぎて帽子の隙間から陰毛がハミ出てしまってます。




ラーメン好きが高じて家でチャーシュー作りをしているらしいが、おそらく豚の怨念に取り付かれたのでしょう。


悲しい事実ですが、この男は死ぬまで太ったままの姿なのです。

それは非常に恐ろしいことです。










こうならないように日ごろから食生活には気をつけたいものですね。















ではまた次回!
  

2015年01月14日

スリングの話

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!

今年もがっつりサバゲーしていきたいと思いますので宜しくお願い致します。









新しいスリングを買いましたので色々と比べてみたいと思いますよ!


スリングはただ銃を吊り下げるだけの紐じゃありません!
割と軽視されがちなアイテムですが、体に直接身につけるものですので吟味して選んでいきたいものです。

スリングも4本目となると色々と見えてくるものがありますので私なりに批評してみますよ!

因みに2本目はブログ開設前に知り合いに譲渡してしまった。














購入したのはマルチミッションスリング3のレプリカ

なんといってもフックが樹脂製なのが最大の特徴!重量も軽く抑えられている。





小室さんがレプリカを使用していて、割と頑丈そうだったので私も安価なレプリカにしてみた。

カラーはA-tacs FG








ゲームで5回くらい使ったので感想を踏まえつつ批評してみますよ













左からMAGPUL PTS MS2MAGPLタイプMS3 レプリカBlue Force Gear Pated Vickers Sling




一番右のヴィッカーズスリングはMK18でよく使われているので奮発して買った実物













ヴィッカーズスリングは伸縮のやり易さが一番なのだが、若干厚みがあってゴワゴワしている。
常に銃にスリングを付けて、スタンディングのみでゲームするには良いのだが、サバイバルゲームのようにフレキシブルな戦いにおいては正直向いてないかなーという印象。

ミリフォトでも使われているHKタイプのフックは丈夫さに関してはピカイチなのだが、着脱がやり難いのが難点。


ただ、パットは軟らかいので長時間銃を背負うのにはもってこいのスリングですね。



ぶっちゃけ観賞用なのでゲームでは10回程度しか使用しませんでしたね。
高かったのに~(笑)



















んで、MS2とMS3との比較。

MS3はレプリカなのでアレですが(笑)


まずはベルト。





MS2はツルツルした生地ですが、MS3はコーデュラーの固い生地。

MS3の方が幅が広いので肩に食い込む痛みが少しは軽減された気がします。

というのもMS3のが生地が固くて"しなり"が少ないので皮膚に対して面を保ったままなので食い込みが少ない。

対してMS2の生地は軟らかいので食い込みやすいのだ。


分りやすく言うと、スノーボードよりもスキー板の方が雪に埋まりやすいのと同じだろうか。
なんか違う気がするけどそんな感じ(笑)













続いてはフック








MS3のが細いので、穴の小さいスイベルに対応しそうな感じだけどもこのくらいの違いは決定的な差にはならなそうな気がしますね。

つまみ易さはMS2でしょうか。
ただ、つまみやすいだけにゲーム中に不意に外れてしまうことが何度かありました。ロックしてたのにも関わらずだ(笑)


MS2は回転軸があるのは良い点かもしれませんが、手探りでフックをつまもうとする時はちょっと困り者です。















んで、マルチミッションスリングシリーズの売りの1つである、2ポイントから1ポイントに変更できる機能について


もうコレは圧倒的にMS3が勝ってますね。








MS2のこのフックが致命的にダメすぎるんですよね。



リングを引っ張るだけで外せるのはスゲー良いんですけど、これを1ポイントに変更するときに片手じゃロックできないんです。

大体右手は銃を持っていますから、左手のみでこのフックを取り付けるんですけどまー無理ですね(笑)
出来なくはないんですが時間がかかります。

しかもグローブ付けてますし。





銃との着脱を頻繁に行う方にはMS2は絶対にオススメしません。





その点、MS3は回転軸も無いですし、間口も広いので片手で簡単にチェンジができるので使い勝手がよかったです。











ではどういう場面でスリングのポイント切り替えするのかと言いますと、やはりハンドガンに切り替える際です。




メインの電動ガンはゲーム中はスリングを付けずに使用しています。その時、スリングは1ポイント状態にして体からぶら下げている状態です。

ハンドガンに切り替える際にメインの電動ガンを2ポイントでぶら下げて体の後ろに回してハンドガンで戦うといった感じです。









スリングを常に銃に付けてる方も居ますし、人それぞれ使い方が異なりますが、私はこの使い方なのでMS3が今の所一番使い勝手が良いですね!




自分の戦闘スタイルに合ったスリングを選ぶと良いと思います。

特にフックに注視してみて下さい。











と、スリングのお話でした!























久々にゲームレポでも。




去年12月27日は戦国へ遊びに行ってきました!

たっちゃんとワラシナと行く予定でしたがワラシナがいつも通りの飲みすぎによる寝坊で遅刻。


ワラシナに対するたっちゃんの微かな憤りを感じつつ向かいました(笑)










たっちゃんはなんとP90のマガジンを忘れてしまい、私のM4 Stingerを貸してあげました。

ネット際で戦うたっちゃん。



こう見るとマルチカム消えてる感じするな~!


ハイサイクルの魅力に気づいたらしく、P90をハイサイクル化すると意気込んでおりました。がんばれ!












私はというと久々に次世代M4にスコープを乗っけて突撃!!(笑)
もはやスコープはデッドウェイトと化してました。それでもガンガンと前に出て中央砦挟撃戦でフラッグゲット!

多分戦、戦国でフラッグゲットした数は通算で30を超えたと思います。

他のフィールドだと思い出せる限りでは

cimax 6回
beam 2回
BB Jungle 3回
SAVAS 2回
どんぱち 1回

って感じでしょうか。

やっぱりフラッグ取るコツは前に出ることですね!ただし、死ぬ確立もかなり高いですが(笑)












因みに以前からちょこちょこ当ブログに登場していた後輩の宇井君ですが、なんと戦、戦国の運営会社に就職!!





これからはユウスケさんと一緒にゲームの運営、進行をしていくということなので遊びに行った際は是非話しかけてやってください!





















ということでまた次回!











  

Posted by 大門団長 at 21:44Comments(2)■装備■スリング

2014年11月28日

モールパットベルト改良!


モールパットベルトを改良したのでその事について書いていきたいと思います!






の前に!先週の日曜日はBBジャングルで行われた6時間耐久ゲーム「NONSTOP6」に参加してきました!







ヒットされて帰る最中にカメラマンの方に写真を求められてポーズをとる私。



基本的に日が当たっているところでは戦いませんよ私!








今まで1時間耐久はやったことあるけど6時間耐久は初めての参加!

食事、休憩、補給など、トイレ以外は全てフィールドの中で行わなければならないのでドキドキ!




結構疲れるかと思ったのですが、感覚的には普通の定例会よりちょっと疲労感あるかなーという感じ。



他の参加者は結構休んでいる方も多かったですが、私が休憩したのは焼きそばパンを食べた5分間のみ(笑)



それ以外は常に戦っておりましたよ。

死んだ回数は覚えていませんが2番目か3番目に多かったと記憶しております。













私は基本的に山側をずっと攻めていたのですが、お昼時に味方が一斉に弁当を食べ初めて実働人数が半分くらいになったところに漬け込んで敵が攻めてきたのを防衛するのがめちゃくちゃキツかったですね!(笑)





最終的には我々黄色チームが勝利!やったね!






なかなか楽しかったのでまた次も参加したいと思います。
















閉会式のジャンケン大会でポーチをゲットしたワラシナ。








太って体力が落ちているクセに休まず戦ってました。偉いぞ!



















ようやく本題へ!




戦っている時間の8割は匍匐していたのですが、地面を這いずり回っているとモールパットベルトがズレてくるのだ!




マグポーチの場所は見ないでも感覚で抜き差しできるのだが、それが横にずれてくるのでいちいち腰を見ないとポーチに手が伸ばせなかったのがダメだなーと思ったのだ。




最前線で侵攻している時は草木が揺れるところや敵が移動するところなど、一瞬も目を離したくないのでコレは私にとっては致命的だった。
















なのでこんな物を買ってみた!

コンドル Hハーネス マルチカム!

CONDOR(コンドル) 215 タクティカルギア H-HARNESS Hハーネス マルチカモ









モールパットベルトに追加することで装備の拡張が可能になるハーネスだ。











以前のパットベルトだとサスペンダーがY字なのでパットの捻れが防止できていなかったと考えた。








H型ハーネスなら少しは捻れ現象を抑えることが出来そうだなーと思ったワケです。実際匍匐してみないとわからんのですが・・・。












背中には3×5のモール


















コンドル製のモールパットベルトだとDリングが備わっているのでそこに通しますが、私のはTMC製でDリングが無いのでモールに通してしまいますよ。




















取り付けるとこんな感じ!







ベルトとサスペンダーで色味が違う(笑)個人的にはTMCのマルチカムの方が緑っぽくて好きです。


















ポーチ等を取り付けて着用してみた。



銃にはカモフォームを巻きました(笑)

カモフォームの記事はコチラ




装備品は基本的に全部背中に取り付けるようにしています。

そうしないと匍匐できませんからね。




ベストだと屈んだり、コンパクトな姿勢に移行出来ないのでベスト着用しててイマイチ敵倒せないなーって方は今すぐベストを脱ぐべき!

プレキャリなんてもってのほかです。
















んーHサスペンダーの色が白っぽくて気になるな~!染めQで軽く塗装しちゃうか!?




















ということでまた次回!

























  

Posted by 大門団長 at 18:35Comments(2)■装備■ベスト・ポーチ類

2014年11月22日

A-TACS FG導入!

今まではとりあえず一着!という感じでサバゲーにはマルチカムを年中着用していました。

しかし、どうやら玄人は季節やフィールドによって迷彩服の選択を変えるということなので私も形から入ってみようと思い、冬用にA-TACS FGを購入!



































購入したのは激安ショップのDress&Gunさん。

A TACS FGの商品ページ→ http://dress1105.shop-pro.jp/?pid=46905200



セールで3640円だった!



いやいや!上下で3640円だったら試しに買ってもいいでしょ!ってことで即購入。

マルイのガスブロマガジン一本の値段とそんなに変わらんですよ旦那。




因みにDress&Gunは安い代わりに返品が利かないのでサイズ違いなどが心配な方は別のネットショプが良いと思います。




















私は身長173センチの中肉中背なのでMサイズを買ってみた。





んーちょっと大きいけどまぁ許容範囲かなーという感じ。Sで丁度よかったかも!

まぁ商品ページのサイズ表見たらSもMもそこまで変わらないんだけどね!

サイズ感が難しいのがネットの買い物の悪い所だけど、まぁ3640円だしいいかっ!ってなるよね(笑)

安いレプリカのわりにはリップストップ生地が使われているのが良い。リップストップとは引き裂き防止の意






ところで安い中華レプリカのBDUはマルチカムでも買ったことがあるけどどうして袖がこんなにブカブカなんだろう。特に肘の辺りがハンパなくブカブカで袖からマガジンとか収納できる勢い!




あれか、袖からデリンジャーをシュッっと出すアレを可能にする為か!























緑化したSNEAK HOODとも色の調和がとれていて良い感じ!!





これで今年の冬は頑張っちゃいますよ!







因みに来年の夏はマルチカムトロピックに決定しています(笑)




マルチカムの森林用として開発された新迷彩でこれもBTUインストラクターの案部さんや高橋さんが着用していてめちゃくちゃ消えていた。

本物は高いからレプリカ出ないかな~


















んで話はもどってA-TACS FGへ


マルチカムと比べるとこんな感じ。



より近距離での迷彩効果を意識した感じでしょうか。ハンティング系の迷彩に近いものがありますね。


千葉の冬の森林フィールドは草木の色の彩度が下がって全体的に黄緑色の印象が強いです。

A-TACS FGも緑っぽいと思いきや実は若草色や土草色が割合の殆どを占めていて所々の緑色が微かに残る葉っぱの緑を思わせる配色となっています。










マルチカムは名前の通り、年中何処でもそこそこの迷彩効果はあるのだけど、白い斑点と濃茶の斑点が目立つ場合があるんですよね。

サバゲーやるのに一着決めなければならないとなったらマルチカムかなーと思います。自衛隊迷彩やタイガーストライプも捨てがたいですが(笑)


















近くで見てみる。

A-TACS FGはマルチカムより塗装が簡単そうだな!(笑)こんどCQCホルスターでも塗ってみるか。




A-TACS FGは境界がはっきりしていないので日陰の木の根元とかで効果がありそうな感じがしますね。白っぽさが無いのが良い点。


マルチカムも土や枯れ草を背景にするとそこそこの効果はありますけど、緑をバックにすると茶系が目立ってしまうんですよね。

逆を言えばA-TACS FGも土や枯れ草では微妙なのかもしれません。

でもよくよく見ると使用している色味は殆ど一緒ですね。白の色味がちょっと違うくらい。















とりあえず明日のNONSTOP6はこれで参戦したいと思います!ワラシナに迷彩効果を確かめてもらおう!





















ではまた次回!














  

2014年11月20日

TACOポーチ 改修

先日久々に風邪を引いてしまいまして、非常にツラかったー!

咳と鼻水は出ないんだけども、酷い悪寒と頭痛と吐き気。


季節の変わり目ですからみなさんも風邪には気をつけてくださいね!
















ところで、先日次世代M4をメンテナンスしていました。

配線を繋ぎなおしてバッテリーを繋げて動作確認をしようとしたところ、+と-を誤って接続してしまいました・・・・・・


















んで結果がコレ!!



DTM破損!!





バチッ!!という音と共に煙がモアーっとフレームの隙間から漏れてきました(^p^)



人間、ショックを受けるとリアルに頭を抱えて漫画のようにうなだれるんですね。皆さんも気をつけてください(笑)
まぁ普通こんな凡ミスしませんがね!






ということでBig-Outさんに送って修理してもらっています。




DTM関連の記事はコチラ
















ところで、最近はFASTマグポーチがメインなわけですが、次世代を使うときは外観を重視してP-MAGを使うのでポーチはTACOを使用。


しかし、全力ダッシュするとたまーにすっぽ抜けることがあるのでソレの対策をしてみようかと。


TACOポーチの記事はコチラ








用意したのは両面テープと1mm厚のゴムシート。





















両面テープを貼って、ソレをガイドにしてハサミで切って・・・























ポーチの内側に貼るだけ!



























P-MAGはかなり落ち難くなったと思います!抜くとき結構抵抗ありますね。

ただ、ガスブロのマガジンはそんなに変わらないかな?という印象。

シリコンとかの方が良さげだけどくっ付けられないからなー。




とりあえずTACOポーチでP-MAG使いの人にはオススメの工作です。



























では恒例のミリフォトをば










これはどういう状況なんだろうか、接射してマガジンをリリースした直後?



















デュアルスイッチが一番前についてます。



















右に座ってる人はさっきの画像と同じ人かしら。























AFG2の後ろにパネルカバーを取り付けておる!





















2人ともハンドストップつけてますね!それにしても何故ライトの前にスイッチを付けているのか・・・・そしてこの人もまた下にパネルです。























これはビックリ!なんとX300が取り付けられています!かなーり珍しいのではないでしょうか!


X300の記事はコチラ


















ではまた次回!
























  

Posted by 大門団長 at 21:49Comments(0)■装備■ベスト・ポーチ類

2014年10月28日

膝パットの話

いや~涼しくなってきましたね!

またまた忙しくて更新が滞ってしまいました。11月からはペース戻るかな?







サバゲーという戦闘において電動ガンの性能なんてのは大した要素ではないです。

重要なのな直接身に付ける装備類。特にプロテクター類。





その人間が発揮できる能力を生かすも殺すもエアガンの性能ではなく、装備です。










勝ちに行くならゴーグル、靴、グローブ、膝パット。直接身に付けるこの4点には特にこだわりたいところですね。








その中でも今回は膝パットのお話。










こんなのを買いました。


McDavid(マクダビッド) HEX レッグスリーブ 2個入り M6440L ブラック XL











最初はHATCHタイプを使っていました。安全性は抜群ですが、膝が曲がらないのと膝裏がベルトで痛いので退役。
















2代目はエマーソンタクティカルのBDUに付属していた内蔵するタイプの膝パット。



このパットは締め付けがないので走りやすくてよかったのだが、BDUのサイズの問題で青〇の所に膝がきてしまうのと、草木に引っかかってすぐにパットが取れてしまうのが難点だった。

匍匐なんてしようものならすぐに取れてしまう。






















3代目はコチラ。昔ブレイクダンスをやっていた頃に使っていた履くタイプの膝パット。



これは直接肌の上に装着してからBDUを履く。締め付けも無く、以前のに比べると格段によかったのだが、パットが柔らかすぎるので尖った竹の切り株なんかに膝を突いてしまった際にはダメージを受けてしまうのが難点だった。
















それぞれの点を踏まえて選定したのがこのパットという訳です。



結構色々迷ったのですが、肌につけるものは良い物をと思いました。といっても3000円の膝パットなんて他の装備に比べたら大した出費じゃないですが(笑)




パットの表面にはプラスチックのガードはありませんが、パット自体がそこそこ硬くてそれが六角形になっているので膝の形に追従するというもの。














パッケージの裏はこんな感じ。





ムレたりしないのも◎
















膝裏の生地もアンダーアーマーのように薄くて伸縮性のある生地なので付け心地も良い。




実際にスプラッシュで使ってみたが、どこでも安心してニーリングできるし、本気で走ったりしてもずり下がらないし邪魔にならない。

BDUの下につけてもあまり邪魔にならないのでとりあえずは良さそう!









ただ、半パンを履いたりして直接このパットが地面につくと、生地が薄いので破れる恐れがあるのでBDUの下につける前提です。



あとは単純に磨耗やら耐久性やらが気になりますが、長く使ってみての判断ですね!

















サバゲーで負け越してたり、調子悪かったりするとエアガンのカスタムに走ってしまう人が沢山居ますが、そういった場合は大体自分の無駄な装備が枷になっている場合が多いので、装備を見直すとエアガンの飛距離を伸ばすよりも良い結果になると思います。



その中で膝パットも1つ重要な要素ですよ!ってお話でした。













サバゲー上手い人は皆さん軽装です。



























ではまた次回!
































  
タグ :膝パット

2014年08月27日

SNEAK HOOD ③ 緑化

購入して1年半くらい経ちました!



常に最前線のブッシュで匍匐しまくっているので草木で擦れて白っぽくなってきた部分もあるのでちょっと色を付けてみました。



このSNEAK HOODは巷ではプレミア価格が付いているらしいですが、私のやつはフィールドで酷使することでプレミア価格以上の価値を発揮している最中でございます。

この装備は持っているだけでは意味ないですからどんどん使っていきますよ!





仲間のてっちゃんも同じSNEAK HOODを使用しておりますが、私の横で隠れているてっちゃんを見ているとこの夏の時期になるとやっぱり緑成分が足りてないなーという印象を受けたので緑を足していきたいと思います。








塗る前に近所の雑木林で擬態性能を確認。






いや、もうコレで十分なんですけどね(笑)因みに3メートル離れた所からズームで撮影。



ただ、やっぱり若干緑が足りないという印象。






SNEAK HOODは人間の輪郭をぼかすというところで一番意味がある装備なので色は二の次だったりするんですが、やっぱり緑がすごい場所でアンブッシュしているともっと擬態性能が欲しいなーって思ってしまいます。














そんで、今回使ってみるのはご存知「染めQ」模型制作でも使用したことがあるので性能は実証済み!


因みに染めQって名前から連想するに、染料が使われているのかと思いきや、顔料が使われています。

顔料を通常よりも細かく砕いているので物質に定着しやすく、かつ剥がれ難くなっているそうです。
確かに染料ですと綺麗な発色にはなりませんからね~!



因みに染料というのは液体としてのみ存在できる色の元の事で、顔料というのが固体として存在できる色の粉ですな。厳密に定義するともっと細かい事項があるんですけどザックリ言うとそんな感じ。

なので染料で染められた服なんかを洗濯すると色が滲み出てくるワケです。


















で!

染めQの緑系は色々ありましたが、今回は名前がまんまなモスグリーンと自然と調和しそうな名前のエバーグリーンをチョイス!



















色味を見てみるために紙に試し塗り



モスグリーンはかなり暗いですな!てかオリーブドラブです。オリーブドラブに名称変更してください。多分ミリタリーな人に売れると思います(笑)



エバーグリーンはかなり明るめの黄緑色ですね~!ただSNEAK HOODの下地の色に影響されるのでそこそこ落ち着いた緑になるんじゃないでしょうか。





















雑木林で周りの植生を見ながら塗ろうかな~と思ったのですが、大量の蚊に襲われたので即時撤退!!(笑)

























結局家で塗ることに・・・!まぁフィーリングでなんとかなりますよ!



これはSNEAK HOODの袖部分。

緑が皆無ですね!冬なんかは枯れ草の所で効果を発揮しそうですが、枯れ草で隠れてもスカスカなのでどっちにしろすぐバレるっていうね。

冬でも比較的緑色が多い場所に隠れることが多いのでやっぱり緑色にしておくのに越したことはないです。





















まずはオリーブドラブモスグリーンを縫いつけられいる根元部分に塗ります。























次に明るめのエバーグリーンを葉の先になる部分に塗ってハイライトをつけていきます。



なんか知ったような説明してますがテキトーです。



自然界の緑も上から光が当たってるので根元が暗くて葉先が明るいのでなんとなくそれをイメージしましたがそんなに関係ないかもです(笑)

まぁでもテキトーにブシューっと吹き付けるよりは良い感じにはなるでしょう!
















ビフォー

アフター



あれー違いが判り難いな(笑)


ライティングの問題だ!












ということでコチラの写真ならば!













先日に戦へ行った時の写真。フラッグ取る瞬間を押えてくれました(笑)


この写真を見るとかなり緑になったのが分りますね!











私という人間が写っているという先入観で見ているので人に見えますが、両手を下ろしてマーカーが手前のバリケードに隠れていたとしたら、遠くから人間と認識するのは難しいのではないでしょうか。



あと、SNEAK HOODを着用していて一番面白いのはアンブッシュ時に敵が私の方をガン見しながら近づいて来る時です(笑)


敵に見られているのに射撃されないってのは妙な感覚です。

昔は引き付けてから撃って倒してましたが、勝ちたい時はそのまま敵をスルーさせて、敵の最後尾が通りすぎたら私は動き出してそのままフラッグゲットというパターンが増えてきました。




















まさにそのシチューエーションで裏取りしてフラッグに近づく私。

背景の緑と結構マッチングして良いではないか!

因みにこの日はハイサイクル化したM4 Stingerがピスクラしたのでたまたまフィールドに来てたSPLASH BTU講師の石坂さんがメインの銃を貸してくれました!ありがたや~!

石坂さん、鬼神のような強さでしたね~たった一人でAフラッグ付近に居た6人の敵を次々とヒットしていき最終的にフラッグゲットしてました。
セーフティーから見てた人達からどよめきと拍手が沸き起こってました(笑)「いいものを見せてもらった!」という声も。

私もあんな風に強くなりたい。











最近はSNEAK HOODの有用性に気づいた人も増えてきているのでフィールドでもこの一年で着用者がかなり多くなってきてますね!本家の中々手に入り難い状況が続いてますが、ネットショップの香港マニアさんでは同じコンセプトの「ギリーフード」というのが発売されてますのでコチラの方が手に入りやすいですね。ただし今は品切れ中みたいですがicon10


ギリーフード紹介ページ 香港マニアブログ→ http://hongkongmania.militaryblog.jp/e533307.html





色味が全く日本の植生にマッチしていませんが、リアルツリーAP柄なんかを緑色にしちゃえばかなり良くなと思います。



















ではまた次回!



























  

2014年08月18日

メカニクス エムパクト使用してみての感想










この間購入したメカニクス エムパクトグローブ マルチカムをサバゲーで2回ほど使用してみたので改めて使用後のレビューでも書いていきたいと思います。


















1日ゲームで使用してとりあえず思ったのが「いつも通り」ということ。













つまりはオークリーファクトリーパイロットグローブを3年間使用し続けた手に違和感無く馴染んだということだ。


装着感は非常に良好で、ゴワゴワ感もなくしっかりとフィットしていた。サイズが合っていることが前提ですね。










このグローブの特徴である手の甲に配置されたシリコンガードですが、先日のゲームで被弾しました!!

10mを切った距離でフルオートで指と甲に結構な数を喰らいました(笑)





感想としては「痛っっ!?・・・あれ?痛くない!」って感じ(笑)

着弾の衝撃は来ますが骨までダメージは行ってなくて、皮膚も赤くなったりはしませんでした。シリコンガードでしっかりとダメージが防げてます。




なんというか素でBB弾を喰らうのが棒で手の甲を叩かれるイメージだとすると、エムパクトグローブ着用だと輪ゴムでパチン!ってされるイメージ。






これは良い物だ!!






シリコンガードが付いていることで指の動き難さは一切感じることはありませんでしたので、金銭的に余裕のある方は同じメカニクスでもガードの付いているエムパクトをオススメします。備えあれば憂い無し!














マルチカムの迷彩効果も高いのでアンブッシュ時なんかは擬態に一役買ってくれていると思います。









非常にコストパフォーマンスの良いグローブですが、ちょっと気になったのが指先。





青く塗りつぶした分だけ隙間が空いてしまっている。







私の指が短いだけなのかもしれないので参考にならないかもしれませんが、この隙間があるので細かい作業は厳しいですね。

もちろんセレクター操作やポーチのチャックを開けるとかは問題無いんですが、例えばC-MOREダットサイトのスイッチの用に小さいツマミをひねる動作なんかはちょっとコツを掴まないと難しいですね



比較対象がオークリーファクトリーパイロットグローブなので、それと無理やり比較すると・・・って話です。
ですのでレプリカのグローブを使ってる人からしてみたら全然違和感は無いんじゃないでしょうか。


パイロットグローブのレプリカって指先がピッタリでも横幅がブカブカだったりしますからね。

















そんで、エアコキ戦も行われたのでグロック17を使用しましたが、しっかり滑ることなくコッキングできたのでグリップ力は問題ナシですね。

てっちゃんはオークリーファクトリーパイロットのレプリカを使っていますが、エアコキのコッキングはちょっと滑るので難しいと言っていました。






一応トリガーも問題なく引けました。



オークリーのは指先の生地の縫い合わせが上左右下と4枚で立体的に縫い合わせてるのに対して、エムパクトは上下を潰すように縫い合わせているので若干横に広がってしまっている。

トリガーガードの狭い銃だとコレが原因で指が入らなくなるのかもしれない。

まぁでも私が持っている銃は全部問題ありませんでした。そこまで神経質になる箇所でも無いかもしれません。

そもそもゲーム中はトリガーさえ引くことができれば基本的に問題はないですし。











ただ、銀ダンエアガンのグロックは無理でした(笑)

指先が若干余ってるのと縫いつけの形、あと硬めの合皮の問題で引いた後にトリガーを元の位置に戻すことができませんでした。つまり次弾を撃つことができない。まぁ銀ダンは別にこのグローブを装着して使うことないから良いのだけど。















改めてみるとトリガースペースが超狭いですよねこれ!まぁ子供用だから仕方ないのか












で、前回のレビューでも書きましたがやっぱり洗濯できるのが最高!!


もうね、これに尽きます。

因みに今回載せた写真は洗濯後に撮影したもの。






オークリーの洗えないグローブを使っていた身としては洗濯できることがこれほどにもありがたいこととは!って感じです。汗でびっしょりになったのをそのまま干して乾かしてまた装着するっていう、汗が凝縮されていく感じが非常にキモチ悪かった。

精神衛生上悪いですし、ってか普通に衛生上良くない(笑)

ファクトリーパイロットはミリフォトで良く見るしカッコ良いのに洗えないという一点がホント致命的でした。









サバゲーを純粋に楽しみたい、ガチで戦いたいって方はメカニクス エムパクトグローブマジおすすめです。安いので変なレプリカ買うよりオススメ!

毎回洗濯してすっきり出撃できるのは本当に良いです。






























ところで、以前C-MOREドットサイトにあり合せのT-1用の径が小さいキルフラッシュを付けて視界が狭くなったので大きめのを買いました。















今回はCOMP M4用のを買ってみました。



ネット通販で500円!安いッ!



















相変わらずビニールテープで固定するっていうね(笑)




私の戦闘スタイルは単独で敵の戦線に侵入して静かに崩していくタイプなので発見される要素は極力減らしたいんです。
自分の発射音で位置がバレるのは計算に織り込んでますが、自分がパッシブな状態で敵の索敵レーダーに引っかかりたくないですからね。
































径が合っているので視界もバッチリ!



因みにT-1のキルフラッシュの視界。



視界の広さが全然違いますね!



















ちょっと伸びました

このドットサイト、レプリカなのにそこそこ高性能なのでスペア用にもう一個欲しいなー。


















サバゲーいきてー!!!!!
















ということでまた次回!


























  

Posted by 大門団長 at 21:50Comments(4)■装備■グローブ

2014年08月11日

次世代M4 MK18 mod.1 #38 COMP M2

VFC M4 ES Stingerのハイサイクル化の記事は長くなったので一旦置いといて。




格安でCOMP M2ドットサイトのレプリカを手に入れたので次世代 MK18 mod.1に載せてみました。



マウントは東京マルイのNEWハイマウントです。







COMP M2はミリフォトでもMK18 mod.1に乗っかっているのが確認できているので全然アリな光学機器です。
私は2枚しか見たことないのでレアなセットアップだと思いますが、まぁどこまで外見を似せたって所詮はエアガンなんだし何でも好きなものを載せていいんじゃないでしょうか。

ミリフォトを参考にしてセットアップしていくのも良いですが、割となんでもアリな銃なので「こんなセットアップカッコ良いかも!」なんて楽しむのも大いに結構でしょう。

















最近のCOMP M2レプリカは赤緑切り替え式で輝度が2~3段階ってのが多いと思いますが、コイツは赤のみ。しかも輝度は無段階調節!初期のレプリカなのかな?ちょっと珍しいタイプです。


レプリカはロット毎に工場で勝手に仕様を変更したりするのでこういうことが頻発してますね(笑)実際に手にしてみないと仕様がわからないという・・・




















バックアップサイトはいつもMP7のでお茶を濁してましたが、今回はM4 Stingerに付属していた物を載せました。


いい加減にVFCのKACタイプフリップアップサイトを買わないとイカンですね!ただ一切使わないパーツに6000円というのはちょっと・・・ってのが今の状態です(笑)


東京マルイ 次世代HK416DEVGRUカスタムのフリップアップサイトもKACタイプなのでそれを注文して色をダークアースに塗ればよくね?って思って値段調べたら結局6000円くらいするっていうね!
























レプリカなのでレンズはかなり青味が強いですね























やっぱCOMP M2は太いのでM4に載せたときのバランスが良いですね!サイトロンジャパンのSD-30ドットサイトは使い勝手最高なんですけどチョット細いんですよね~SD-33あたりなら太くて良いのかもしれません。



SD-30の記事はコチラ






















ところで装備もちょっとづつ更新していってますよ。



帽子は今までユニクロのワークキャップを被っていたのですが、今年の3月に参加した葉隠マッチで貰った5.11タクティカルのベースボールキャップにしました。
ベルクロを貼り付けてスニークフード対応にしてます。


ベルクロは相変わらずエポキシ接着剤で接着(笑)

キャップにベルクロを貼る記事はコチラ



















ポーチもDress&Gunさんで特価だったものを購入。以前から使っていたコンドルのサイドキックポーチも良いのですが、軽量装備となるとちょっと大きくて邪魔かな?と思ったのでモール3列に収まる物が欲しかったんです。予備バッテリーを入れておくだけのポーチですね。

戦闘中にバッテリーが切れて戦闘不能ってのはガッカリすぎますから常に予備は携行していたいです。

もう当分はモールパットベルトを使い続けるかな~って感じです。
























とうことでMK18 mod.1のミリフォトでも貼っていきますよ!






笑顔が爽やかなおっちゃん。ロアフレームが緑色に塗られておる!




















安定のオークリーファクトリーパイロットグローブ着用。この人はP-MAG使ってるみたいですね。


















とりあえずナイトビジョンカッコ良いっす!


























レールには何もつけてませんね。フォアハンドの腕もっとワキをしめなくていいんかい!?自衛隊だったら怒られるよきっと(笑)




















とりあえずワンチャンかわゆす






















この人はM3Xフラッシュライトを下の先端につけているパターン。このパターン実は結構多いです。































次回はVFC M4 ES Stingerのハイサイクル化続きです!長いです(笑)















ではまた!
























  

2014年07月28日

グローブ新調!メカニクス エムパクト マルチカム レビュー

新しいグローブを買いました!



メカニクスウェア製エムパクトグローブ マルチカムです



Mechanix Wear(メカニクスウェア) M-PACTグローブ S Multi Cam(マルチカム)














発売したばかりの新製品!

メカニクスウェアHP→ http://www.mechanix.jp/news/news_child/374.html


メカニクスグローブは米軍でも使用している兵士が沢山居ますし、サバゲーでも着用している人を良く見る有名なグローブですね。






マルチカムも3タイプ発売されましたが、私が購入したのはエムパクトという手の甲にシリコンのガードが付いているもの。



近いうちにこのグローブをミリフォトで見る日がくるかも!?








BTUチーフインストラクターの安部さんが装備の説明の際にこのエムパクトのウッドランド迷彩を着用しており、ちょっと気になっていたところにタイミング良くマルチカムが発売されたので即購入というワケです(笑)








3年くらい使ってきたオークリーファクトリーパイロットグローブもカッコ良くて好きなのですが、白っぽくて目立つんですよね。
そして、いかんせん指への被弾には非常に弱い。







指の関節に被弾すると1週間は痛いままなので、指の先までガードが付いているマルチカムのエムパクトには期待大です!



特に最近はアタッカーポジションで敵との距離が2m~10mという状況で戦うことが多く、しかも匍匐しているので手への被弾率が高くて最近はほぼ毎回指に被弾していたので何とかせねばなーと思っていたところ。














装着してみるとこんな感じ



なかなかかっちょいいぞ!

北海道から上京してきて9年になり、本州で通じない方言などは封印して生活してますが、本州の人が「手袋を付ける」と言っているのには未だに納得がいきません。手袋は「履く」ものです!!ねぇ北海道のみなさん!?





・・・・・話が逸れてしまいました。

















手の平はこんな感じ。やっぱり物を握ったときの感覚はオークリーファクトリーパイロットグローブの方が断然良いですね。

と言ってもメカニクスもその辺のグローブよりは遥かに握りやすいですが。安いのが良いですよねこのグローブ。































プロテクトされてるのが赤い部分。厚さ4ミリほどのシリコンで覆われているのでBB弾が直撃しても大丈夫そう!

青い部分は丈夫そうな厚手の合皮が縫い付けられている。



間接部分は指が曲げやすいようにシリコンに切り込みが入れてあります。











手の平も赤い部分にはクッションが入っていて、物を掴んだりしたときに擦れたりする部分には合皮が配置されている。


特に匍匐したりバリケードを掴んだりすることが多いので手のひらにこういうプロテクトがされているのは良いですね!












このグローブは銃を握ることを考えられてガードが配置されています。銃を握ったときに特に被弾しやすい中指から小指までがガードされていて、トリガーにかける人差し指には動きの妨げにならないようにシリコンガードが配置されていませんが、第二間接の下にはクッションパットが配置されてます。






















このように正面から見ても指がしっかりガードされているのがわかりますね!





指に被弾するときって大体銃を握って正面の敵と撃ち合うときですからこれはかなり期待できそうです!


野外フィールドはもちろんですが、接近戦になりやすいインドアフィールドでもかなり効果を発揮しそう。












サイズはSにしました。
私の手の大きさは平均より少しだけ大きいくらい。Sサイズだと若干キツイですが、ポーチのジッパーを開けたりセレクターを操作するときはこのくらいの方が良いと判断しました。グローブはピチピチじゃないとダメでしょ!特に指先に隙間があるのはイカんですね。

なので実物のオークリーファクトリーパイロットグローブでMサイズだった方はメカニクスウェアのSサイズでいいんじゃないでしょうか。













あとオークリーファクトリーパイロットグローブと比べて良い点としては「洗濯できる」ことでしょうか。



これはかなり大きな長所ですよ!!

ファクトリーパイロットグローブは洗濯不可ですからね~それでも何度か洗ったことありますが、染料が延々と滲みでてしまって手の平の合皮がカピカピになります。



このグローブならゲームから帰ってきたら何も考えずに迷彩服と一緒に洗濯機にポイ出来るのは気が楽で良い!












今週末のゲームで使ってみて改めて使用感などをレビューしてみたいと思いますよ~!










※使用後のレビュー記事はコチラ










ではまた次回!












  

Posted by 大門団長 at 21:51Comments(2)■装備■グローブ

2014年07月16日

BTU Program Chapter 05 イヤホンマイク新調

前回の記事でアタッカー仕様にセットアップしたMP7ですが、BTU前日に急に思い立ってカモフラージュしてみました。


VSR-10 G-specからひっぺかしたやつです(笑)












C-MOREも全身巻き巻き。




BTU会場のSPLASHに到着して気がついた、ゼロインできないじゃん!! 




剥がすのメンドくさいな~と思ってレンジで数発撃ってみるとなぜかぴったりゼロインできていたという奇跡(笑)















午前中は前回習ったことの反復練習として25分の復活センターフラッグ戦。一回ヒットされるとそれが1ゲーム分に相当するということで毎回侵攻ルートや遮蔽物を考えながら戦います。












2回目の復活の時に転んでドラムマガジンが破損!



残りの20分は予備の100連マグと後輩から借りた電動グロックの100発のみで戦うという(笑)













やっぱ軽いMP7はいいですね!最高速で走れますし、匍匐するときも軽いので楽々~!

ただし、0.25弾で初速60m/s程度だったのでブッシュ抜けが非常に悪く、敵に弾が達する前に打ち返されて相打ちってのが3回ほどありました。

ブッシュで敵とエンカウントした際はズバっと草木を突き抜けて敵が反応する間もなくヒットと言っちゃうくらいの発射サイクルが欲しいと痛感した回でしたね~。



講習終了後もインストラクターの石坂さんにハイサイクルをオススメされました。













午後の講義内容は勝つための本気銃とは?ということで各インストラクターの使っている銃についての説明。

各インストラクターのポジション、求める物が違うのでそれぞれ違ったカスタムが施されていたのだが、殆ど共通していたのが耐久性とハイサイクル。


hobby shop C.Zというカスタムショップの店長の方からも色々と説明があり、講義終了後にカスタムされた銃を触らせてもらった。

どれもビックリするくらい弾道がキレイ!特に40mでピンポイントに狙えるようにカスタムされたマルイ電動M14が凄まじく、35mほど先の5センチの鉄柱にセミで3発撃ったのだが、なんと全弾命中!!

他の参加者もこのカスタムはヤバイとざわめいておりました(笑)

hobby shop C.Zカスタムおそるべし・・・!お金に余裕があったらカスタム依頼してみたいですね。























そんで本題。


なんと前回購入したイヤホンマイクが3回ゲームで使用しただけで断線してしまったのでまた新しいのを買いました。

スタンダード アルインコ アイコム 耳掛け式イヤホンマイクDXタイプ 1ピン防水ねじ込み式プラグ FTH-107 108 DJ-P22 IC-4300用








前回のとプラグやマイクは一緒ですが、今回のはアコースティックチューブではないです。














イヤホンタイプで、スピーカーの位置を調節する機構が備わっているので大体の方の耳に合うんじゃないでしょうか。







良い所としてはイヤホンスピーカーが耳にあるのでアコースティックチューブよりはクリアに音声が聞こえますね。






悪い所としては、イヤホン部がデカくて耳に入らない事です。  ですので、耳にあてがう感じでしょうか。

逆にあてがうことで隙間が出来て外界音も入ってくるので良いっちゃ良いんですがゴーグルのバンドで押さえつけられると若干耳が痛いです。

これは耳の形によると思いますのでなんとも言えませんが・・・。



どのくらいで壊れるのかは未知数なのでまた壊れたら報告したいと思いますよ!ってか個体差大きいですよねイヤホンマイクって!どのくらいで壊れるかは運な気がします。




















最近はもっぱらモールパットベルトを使用中

前から無線を腰につけていると配線が邪魔でどうしようか考えていたところ、サスペンダーの背中のY字の部分にモールが縫い付けられているのを発見!ココでええやん!ということで無線を配置してゲームしましたが中々良い感じでしたね!




腰だと線に負担が掛かって断線する確率が上がるような気がします。

ただ、背中に無線をつけているとゲーム中に電池が切れたときにアクセスし難いのが難点でしょうか。














電池と言えば、そういや以前にAmazonベーシックというブランド名でエネループが安く買えるという話を書きましたが、容量アップされたタイプが新発売になったみたいなので早速購入!

Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)

つや消し黒でカッコ良いデザイン。




なんと前のタイプより600mAhも容量アップの2400mAh!恐らく中身はエネループプロではないかと噂されておりますね。


まさに長時間使う無線にピッタリ。


太さが心配でしたがアイコム IC-4300には問題なくスムーズに入りました。単4タイプも買おうかな~






















ということで新しいグローブを買ったので次回はそれのレビュー!






ではまた次回!




































  

2014年06月05日

グロック用 CQCホルスター改造!

いや~梅雨入りしてしまいましたね!サバゲの予定が立て辛くなるので困っちゃいますね!

サバゲジャンキー愛好家を自負する私ですが、さすがに雨の中サバゲーをやる根性はないです(笑)

ヘタレと笑ってくれ・・・・!










ということで、以前購入したアウトレット品のレプリカCQCホルスターですが、マルゼンのガスブローバックP99がすんなり入るように改造してみようかと思います。









以前P99を試した際は入るには入ったのですが、非常にキツくてホルスターを押えながらじゃないと出し入れできなかったので"使えるキツさ"にしてみたいと思います。


今回の記事も長いですよ~(笑)





マルゼンP99のレビューはコチラ










スライドが太いとされる、マルイのガスブロG17と電動ハンドガンG18もこの加工によってレプリカCQCホルスターにすんなり収められるようになるので参考になるかと思います。


















何はともあれまずはP99のスライドの太さを計測~!



27.48mmでした。




























対してCQCホルスターの方はというと・・・・




26.45mmでした。





約1mm狭いので、無理やり突っ込めないことはないけど厳しいキツさ。












そんで、このCQCホルスターにピッタリなマルイのエアコキグロック17はというと・・・・




25.77mmでした。






ということは、スライドよりも1.2mm程度余裕のある状態が抜き差ししやすいベストコンディションということになります。













因みにグロックもP99もスライドよりフレームの方が太いです。

計測するとグロックの一番太い部分が29.10mmでP99が28.79mm。

グロックの方がフレーム部分が太いということですので、ホルスターとフレームが触れる部分は気にしなくて良いということですね。


















では作業していきますよ!



やることは簡単!スペーサーを挟んで熱してやるだけ!




使用するのはヒートガン!ドライヤーの超強力版みたいな道具です。

ヒートガン ホットガン 1800W






以前BATTLE AXE製のP-MAGを修理した際の手法で行います。










熱に耐えられる金属でスペーサーを作ります。

今回はダイソーのネジセットとホームセンターで買ってきたスペーサーを組み合わせました。








P99のスライドよりも約1.2mmほど余裕を持たせてみました。




















こんな感じでスライドと干渉する場所にグイっと捻じ込みます。
























手で持つと手がカリカリに焼けてしまいますのでこんな感じにセットします。






















いざ!ファイヤー!



写真を撮るのに気をとられたせいで、熱しすぎてホルスターがチョット溶けてしまいました(笑)






なんとなく2分くらい暖めたら、扇風機で冷まします。

























どれどれ・・・広がったかな?













28.32mmになりました。


元が26.45mmでしたから約0.9mm増ですね~!






28.73mmのスペーサーを挟んだのに28.32mmということは、狙った厚さより少し余分に広げてやらないと0.5mmほど縮んでしまうようですね。



















そしてこの部分がまだかなり干渉するのでもう一回チャレンジ!























収縮を計算に入れてスペーサーにワッシャーを1枚増やして厚みを29.12mmにし、更に2個用意!


















再度ファイヤー!!




塩梅が分らず、また少し溶かしてしまいました(笑)サーモグラフィーが必要だぞこれ!













で!!!十分に冷ましてからP99を突っ込んでみると・・・・?





































ピッタリになりましたー!!!!やったね!















かなり広がったのが分るでしょうか。

施工前





施工後




施工後の幅を計測すると28.80になりました。








かなりスムーズに抜き差しできて良い感じ~face01









もちろん付属のサイレンサーを装着しても収めることができます!!








これはP99の運用が捗るな・・・!
















ただし!結構広げたのでエアコキのグロックを入れるとガバガバでロックが掛からなくなりました(笑)







トリガーガードが収まる部分の太さは変わってませんのでスライド部分で押さえつけてロックが引っかかるようにしていたということですね。









またエアコキ用にCQCホルスター買わないと・・・!



















ということで、レプリカCQCホルスターは加工できます!!

マルイのガスブログロックの幅がどんなもんか分りませんが多分、丁度良い抜き差し具合になっているんじゃないかと思います。















ヒートガンがあるとすぐに施工できますが、ない場合はガスコンロで熱するとかかな~?

恐らく、ドライヤーでは素材が軟らかくなるほどのパワーは無いですし、ライターで炙る程度じゃ外気で冷やされるスピードが勝ってしまう気がします。


コンロで熱する方法というのは私がもしヒートガンを持っていなかったらこうする!っていう話なのでオススメはしません!




もしチャレンジする方は必ず自己責任にてお願い致します。火傷に十分注意してくださいね。














以上、レプリカCQCホルスターの改造をお送りいたしました!





ではまた次回!






















  

Posted by 大門団長 at 23:28Comments(5)■装備■ホルスター

2014年05月30日

サバゲ、夏の暑さ対策!!アンダーアーマー ヒートギア!!

ちょっと忙しかったもので2週間ほど更新ができずにおりました~(汗)


楽しみにしていてくれた方、申し訳ございません。また普段通りのペースで更新して参りますよ~~!!




























と!いうことで!

いよいよ夏本番となってきましたね~!相変わらず春が短いですね千葉は(笑)




夏はサバゲーのオフシーズンなんて言う方も多いと思います。

そりゃ30度を超えるなかで一日中山の中を走ったりするのはキツイので気持ちは分ります。










しかし、サバゲージャンキー愛好家の私にとってはオフシーズンなんてものは存在しませんので猛暑でも2週間に1回は無理してでもサバゲーフィールドに赴かなければなりません。
なぜなら熱中症よりも怖いサバゲ蕁麻疹が発症するからです。









みなさんも毎年熱さ対策には悩まされていると思います。
私も毎年モバイルファンだの保冷剤だの色々考えておりました。
















そこで考えた今年の対策はこれだ!!




























アンダーアーマー ヒートギア コンプレッション!!


(アンダーアーマー)Under Armour UAヒートギアコンプレッションLS MCM8108 CBH LG

(アンダーアーマー)Under Armour UAヒートギアコンプレッションレギングス MCM7144 BLK MD





色は黒もありましたが、日光を吸収して熱くなりそうなのでグレーをチョイス!

サイズは結構細かくありますが、上はLG、下はXLにしました。

因みに私は身長173センチ、体重72キロの中肉中背です。サイズがかなり細かくなっていますが、ピチピチ系なのでそんなに神経質にならなくても大丈夫な気がします。












なんとなくアンダーアーマーって聞いたことある方もいらっしゃるかと思いますが、よくアスリートとかが着てるアレです。ミリフォトでもアンダーアーマーのキャップやグローブを着用している姿が確認できてますから、もしかしたらBDUの下に着込んでいるかもしれませんね(笑)


アンダーアーマー公式HP













コレを着ることで汗を素早く吸収して体とドライに保つことができるんだそう。

まぁそのくらいは想像付くと思うのですが、私が着目したのはこのヒートギアを着用すると涼しいというところ!









体が汗かいて暑い状態っていうのは服の内側に体の熱と湿気が篭るのが原因なわけです。

特にBDUなんかは生地がしっかりしているので中々篭った熱気が外に出ずに暑い状態が続きます。湿気って保温性ありますから余計ですよね~ベタつく感じも不快ですし。












アンダーアーマーは肌に密着しているので発汗したそばからスグに吸収して気化させてしまいます。

その際に気化熱が奪われて体温を下げてくれるんです。

それに加え、ひんやり感じる生地が使われているのでかなり涼しく感じます。






ランニング等で着用しておりますが、風が吹くとめちゃくちゃ涼しい!ちょっとした運動時なんかもオススメ。

紫外線も95%カットするらしいです。

















かなり体にぴったりフィットします。

なんか部屋の中でも着てるだけでちょっとヒンヤリします(笑)




















ユニクロのヒートテックが寒い時に着るインナーなのでヒートギアというと冬に着て温かい服ってイメージがするかもしれませんが、ヒートギアは夏用です。因みにコールドギアが冬用。


詳しくはコチラ → http://www.rakuten.ne.jp/gold/esports/ua/06ua-gear.html












しかし、ただ着れば涼しいというものではなく風が当たって気化できるような状態が望ましいです。

なので、ヒートギアを着て上に長袖のBDUとかだと効果は薄いと思います。まぁ汗を吸い取ってくれるので着ないよりは幾分マシですが。















良いのはアンダーアーマーの上に迷彩柄のTシャツとかでしょうか。


私の場合はトップ画像のようにアンダーアーマーの上にSNEAK HOODってスタイルにしてます。超涼しい!!











トップ画像はエマーソンタクティカル(レプリカ)のBDUを着用しましたが、実際ゲームする際の下は以前紹介したユニクロのディズニー迷彩のステテコを着用です。

どっかから風が入らないと涼しさを感じ難いので下は短パンが望ましいですね!


え~短パンかよ~?って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、35度以上の中でサバゲーしてごらんなさい!装備の見た目とかカッコ良さとかどうでもよくなるから!(笑)





















サバゲーの場合は皮膚を守りたいですから長袖推奨です。むしろ長袖の方が涼しいんじゃないかな?








1着あればなにかと運動時に良いので1セットくらい持っててもいいんじゃないでしょうか。


汗かきな人ほど効果大だと思いますよ。




















そしてさらにこのモバイルファンで常に体に風をあて続けて涼むという作戦!!どこに設置しようかな~やっぱモールパットベルトかな?

それはまた今度!


モバイルファンの記事はコチラ
















2014/07/01追記 実際に使用してみてのレビューはコチラ













色々調べていたら空調服ってのもあるみたいですね!空調の利き難い大規模な工場なんかで着用されるものらしいです。

ウッドランドがラインナップって、サバゲーユース意識してる??(笑)


空調服 迷彩柄 長袖ワークブルゾン (ファン付き空調服基本セット・綿100%薄生地タイプ)≪099‐KU91311-37 グリーン≫ (LL)






アンダーアーマー着て空調服着たら最強かも・・・!



追記 と、思いましたがコメントで扱いが難しいとかヒットに鈍感になるかもというコメントを頂いたのでゲームでの使用は控えたほうが良いかもですね~!セーフティで着て涼むのには良いかもしれません(笑)









みなさんも熱中症には十分気をつけてくださいね!

















散歩中のはなちゃん。

































  

2014年05月14日

グロック用 CQCホルスター レビュー

エアガン市場のアウトレット品コーナーで特価になっていたので思わず購入してしまいました(笑)

850円くらいだったかな?もちろんレプリカです。


たまーに貸切ゲームなどでエアコキを使用するゲームがあるので携行用に良いかなと!








とりあえず、東京マルイのエアコキのグロック17を入れてみたらピッタリでした!

エアコキグロックのレビュー記事はコチラ





きつ過ぎず、ゆる過ぎずと良い感じです。
ただ、レプリカ品は個体差があるので注意ですね~生産元も何ヶ所か存在しているみたいです。





後輩も同じホルスターを持っていますが、電動グロック18cがキツくて抜けなくなってました。
電動グロックのスライドが太いってのもありますが。




















ベルトを通す部分の裏側にはモロに刻印が!



まぁいつも通りですね(笑)

以前購入したM9用CQCホルスターもこの部分は全く同じでした。















トリガーガードに突起を引っ掛けてロックする機構も同じ。




















この汚れが原因でアウトレット品となったみたいですね!



毎回書いてますが、サバゲーで使うと2試合もすればすぐにこのくらいは汚れてしまいますのでまったく気にしないです。






















そんで、どこかのブログで”グロック用ホルスターにマルゼンのP99が入る”と書いてあったので実験してみる。


ガスブローバック P99のレビュー記事はコチラ

































おお!入った!

ただ結構キツイです。すんなり出し入するのは厳しいキツさ。





















トリガーガードが収まる部分はピッタリ!








コチラはグロック



グロックの方が少し細いですね。



















銃口側はこんな感じ。




P99はグロックよりも全長が短いので先が少し余ってますね。










コチラがグロックの先っちょ。ピッタリ面一になってます。














確かにP99は入りましたが私の個体だと常用するには厳しいキツさでした。

近いうちにP99も入るように整形してみたいと思いますよ~!整形と言ってもヒートガンで温めるだけですけど(笑)









とりあえずマルイのエアコキは入るのでお座敷シューターの方やエアコキだけ集めてるコレクターの方なんかは部屋でちょっと遊ぶのに良いアイテムではないでしょうか。米軍も使用しているホルスターですしね!

通常価格でも3500円前後と安価なので手も出しやすいと思います。


















ではまた次回!



































  

Posted by 大門団長 at 12:18Comments(4)■装備■ホルスター