2015年05月02日

戦でVSRを使ってこむら返る

いつも銃を弄る記事ばかりなので、たまにはゲームレポでも書きますよ。





先日は中学時代の同級生を戦にてサバゲーデビューさせてきました!





久々にVSRを使ってみたのですが、やっぱり当てるのが難しいですね(笑)





そしてハンバーガーヒル戦でふくらはぎから下がつってしまって動けなくなるという前代未聞のハプニングに見舞われた私

なんとか足を引きずりながらセーフティまで帰りましたが戦闘中に足をつるとはまだまだ修行が足りんなーと思う次第



















この日一緒に遊んだメンツ。

ストリートダンスをやっていた時の先輩も来てくれた!














初心者に戦は酷か?とも思いましたが、一日終わってみると初心者の3人は非常に満足した様子でまた遊びに来たい!と。










戦は人数も多すぎず、起伏もありって戦線が入り乱れる為に初心者でも意図せず敵の横に位置取りできたりしてラッキーパンチが入りやすいのだ。

初心者の中に女性も居たのだが、初めてでも6人ほどヒットを取れたようで楽しんでいる様子だった。




人数が多くて広く平坦なフィールドだと戦線が綺麗に分かれて敵との距離も遠いので倒し辛い。

単調なフラッグ戦をガンガン回されて一度もヒット取れずに帰宅・・・なんて思いをさせてしまう可能性があるが、戦なら午後からはハンバーガーヒル戦や捕虜吸収戦など必ず戦闘に関与できる←コレが重要ゲームが行われるので初心者も必ず楽しめる。



サバゲーを楽しいと思ってもらう事を考えれば、戦は初心者にオススメなフィールドなのだ。

























この日はワラシナとてっちゃんも参戦!

新しくマルチカムコンバットシャツとチェストリグを買ってウキウキで遅刻してきたワラシナ。

ブーニーハットは染めQスプレーで緑色に染めたらしい。なんかマルチカムトロピックっぽいぞ。


















メッシュゴーグルをしているのに中にかけているメガネが曇って前が見えないてっちゃん。なんとかしろ!



SNEAK HOODとグローブが一緒なのでよく間違われる。



エムパクトグローブおすすめですよ!手のカモフラージュと保護は大事です。




エムパクトのレビュー記事はコチラ



















この日は裏取りで1フラッグゲットした私。











































そんでその次の週の日曜日。

朝、急に思い立ってまた1人で戦に遊びに行きました(笑)




プレイスタイルが似ている方々が居たので一緒に作戦を立てて行動したりして、たまには1人で参戦するのも悪くないなと思いました。




















この日は足が攣るのを予防する為、クエン酸を持参!!!



加湿器の掃除に使ったりしてるやつですが、普通に口にすることができるやつです。




そろそろマルチカムトロピック欲しいな~!










ということでまた次回!





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  • 2014年04月13日

    マルイ VSR-10 G-Spec ④

    昨日はBTUprogramに参加する為、SPLASHというフィールドに行ってきました!

    その話は後のほうで











    久しぶりのVSR G-specです!




    ブログではあまり登場しないですがちゃんとサバゲーで使ってますよ~!




    現在はこんな姿





    スコープのマウントをライラクスのマウントリングからマルイのNEWハイマウントベースに変更してます。

    このマウントをVSRに載せた場合のパララックスは6センチでした。

    この高さならフェイスマスクをしていても顔を傾けることなく頬付けすることが可能になりました!






    NEWハイマウントベースにすることで道具無しで簡単に銃から取り外しができ、次世代M4 MK18 mod.1に付け替えたりできるので結構便利。

    付け替える度にゼロインがズレますが、レールの取り付け位置を同じ場所にしておけば微調整だけで済むのでそんなに問題はありませんね。
    因みにゼロインとは発射された弾の着弾点とサイトの十字を合わせる事。















    我が家にはもう二度と使わないであろうマウントリングがいっぱい・・・・




    左からサイトロンジャパンSD-30付属のマウントリング、ライラクスのマウントリングLow、リーパーズのスコープに同梱されていたマウントリング



    一番右のリーパーズのスコープは30mm径なのになぜか25mm径のマウントリングが同梱されておりました(笑)



    全部要らないから今度どこかのフィールドのフリーマーケットで売ろうかな~























    このスコープの場合はアイレリーフの問題でこれ以上後ろに付けると引いたボルトが顔面に当たってしまうのでこの位置が限界でした。


    アイレリーフとはスコープを適切に覗く為のレンズと目の距離の事。アイレリーフが遠すぎたり近すぎたりするとぼやけて対象物が見えなくなります。

    虫眼鏡と一緒ですね。




















    やっぱりボルトアクションはサバゲーで使うと不利なことが多いですが、消音性能が高いVSR G-specは発射音で居場所がバレることが絶対に無いので身を隠すのに自信のある人はオススメです。

    SPLASHのスタッフの方も「ボルトアクション使いの上手い1人にチームを全滅させられかけた」という話をしておりましたので戦い方によっては驚異的な強さを発揮する銃なんだと思います。



























    私も立ち回りに磨きをかけてこの組み合わせで頑張ってみようかな(笑)






























    昨日のSPLASHへ行った話





    BTUprogramというのに参加してきました~!これはサバイバルゲーマーのレベルアップを目的とした講習会みたいなものです。

    サバゲー暦20年のSPLASHのスタッフがサバゲーで勝つための考え方、実戦で使えるテクニックなどを手取り足取り教えてくれます。







    インターネットや雑誌などでもサバゲーのテクニック解説などはよく見ますが、読んで理解してもそれが実際に出来るようにならなければ意味はありません。



    SPLASHの講師の方が「100個の戦術を知っている人間よりも、たった5個の戦術を使いこなせる人間の方が絶対に強い」とおっしゃってました。

    実際に上手い人間から直接教えてもらうことでしっかり学ぶことが出来ました。





    とりあえず、「カットパイ」「スイングショット」「クイックピーク」は習得したので次回のサバゲーでガンガン使用していきたいと思いますよ!
    バリケード間の撃ち合いになっても負けることはないのではないかと!・・・・・多分(笑)



    我々のチームも7人で参加して、射撃テクニック以外にもチームでの行動の仕方や戦術、隠れ方、撃ち方など細かく教えてもらってレベルアップできたのではないかな~と思います。

    まぁチームのメンバーが全員集まる事は滅多にないんですけどね(笑)






























    久々のプラモコーナー!


    バンダイ 1/144 HGFC ノーベルガンダム



    機動武道伝Gガンダムというアニメに登場したガンダムです。パーツがめっちゃ少なかったので3日で完成しました(笑)


















    ということでまた次回!



















      

    Posted by 大門団長 at 22:19Comments(0)VSR-10 G-Spec

    2014年01月30日

    マルイ VSR-10 G-Spec ③ 水平器

    VSR G-Specも飛距離アップカスタムを施してもらったのでゲームでの使用が楽しみです!



    カスタムしてもらう為に本体部分に巻いてたカモフォームは一旦取りましたので現在はこの状態です。

    この状態の方がカッコ良い気がするぞ・・・!

    剥がしたカモフォーム勿体無いな。













    ところで飛距離アップカスタムもしたことだし、エアガンの正確な適正ホップ&ゼロインをする為に水平器というものを買ってみました。

    エビスダイヤモンド 丸型気泡管φ20・磁石付 R20M



    銃を水平に構えた状態で一番遠くまで弾が飛ぶようにホップ調整するのだ。


    射撃競技に出る人や拘っている人は結構水平器を使って調整しているみたいですね!









    実銃用の水平器だとUS OPTICSというところがこんなカッコ良い物を発売している。



    欲しい!と思ったらなんと19800円!水平器にこの出費は無理でしょ!そんな金あったら他の物に回しますね(笑)

    似た形のレプリカも発売されているようですがそれでも5000円くらいします。












    そんでテキトーに探してたら見つけたのがコレでした。

    840円!安いっ!

    エビスという測器を発売している日本メーカーの製品なので信頼はできそうですね。
















    こういう筒状のが2個付いている奴の方が正確なんでしょうが大きいので使い難そうです。














    この丸い奴のが小さかったのでこっちを選びました。なんてったって背面に磁石が付いてるのが決め手!!

    円なら前後左右の水平が一発で分かります。












    こうやって乗せて使います。マウントレール自体は亜鉛ダイキャストなのでくっ付きませんが、六角のネジが鉄なのでくっ付きます。
















    水平に銃を置いてみました。ここで気がついたのですが、インナーバレルとマウントベースは平行なんでしょうか。

    平行じゃないってことはないんでしょうが若干の誤差はありそうですね。















    インナーバレルと水平でないとダメなボルトに乗せたらどうだろう、と思って引いたボルトの上に乗っけたら一応水平でした。














    次のサバゲー時はコレを使って調整してみたいと思います。









    スコープのベンチレーションの上にもピタっとくっ付きました!

    この場合はスコープも水平に取り付けられていることが前提になりますね~!





    まぁ実際のゲームになると風の関係であえて銃を傾けて撃ったりするので水平器をつけっぱなしでゲームをすることはないでしょうね!いちいち水平器見てられないですし(笑)






    あと、iPhoneでも加速度センサーを利用した水平器アプリというのがあってダウンロードしてみましたが、気泡管式の水平器と同じくらい精度が良くてビックリしました。スマホを使って適正ホップの調整してみるのも面白いかもしれませんね!




















    目がこえーよ!





















      

    Posted by 大門団長 at 00:56Comments(0)VSR-10 G-Spec

    2013年12月05日

    マルイ VSR-10 G-Spec ② カモフラージュ 後編

    前回の続きです!


    いきなり完成しちゃってます。



    元がこれ





    1ロールでは足りなかったので2個目を購入してやっと巻ききりました・・・!2ロール目の半分くらいまで使用しましたよ。











    では作業途中の写真などを紹介しますが、あえて解説するまでもないですね!巻くだけなので(笑)





    スコープはテープを半分に切って巻いていきましたよ













    マウントも巻いて隠してみました。

    ぶっちゃけここまでやる必要は無いと思います。











    ズームダイアルも使えるように別で巻いてみました。















    マガジンのところは四角く穴をあけたものを両面テープで仮止めしたあとに回りを固定するようにテープを巻いていきました。
















    排莢するところも銀色で目立つので隠しました!














    ストックからグリップにかけて。

    ここだけでテープを半分近く消費してしまいます。














    グリップは握るからカモフラージュする必要は全くないのですが巻き巻き。一応グリップ力が上がりました。

















    とりあえず以上です!








    VSRを巻ききるには1個じゃ足りないですね~!
    バレルとストックを巻くくらいなら1個で十分だと思います。

    スコープとかそれ以上巻くとなると絶対2個必要です。










    前回の戦で使用してきましたが、ブッシュを背景にすると結構良い感じにカモフラージュできてます。

    地面を背景にすると茶色い落ち葉ばかりなのでそんなにカモフラージュは出来てませんでした。







    フィールドでの写真を撮り忘れたので次サバゲーに行った際は背景と一緒に写真を撮って迷彩効果を確かめたいと思いますよ!!






    ではまた次回!













      

    2013年12月02日

    マルイ VSR-10 G-Spec ② カモフラージュ 前編

    スナイパーといえばカモフラージュですね!

    ということで、カモフラージュテープを巻いていきますよ!






    森林でサバゲーをすると真っ黒な銃って結構目立ちます。

    ましてやスナイパーライフルのように長い物だと表面積も多くなるのでより目立ちますし、射手が気づかない内に銃の先端がバリケードから露出してしまうなんてのも良く見かけるのでカモフラージュは必至!というワケです。

    でもそんなのはテクニックでカバーできますし、銃のカモフラージュに気をかけるなら腕を磨くのが先でしょ!ってのは分かっているんですがカモフラージュした銃はカッコ良いですし、自分が気づかずともカモフラージュしたおかげで敵にバレないってことが有りうるかもしませんので巻いていきますよ!




    んで、今回カモフラージュに使うのはコチラです!

    McNETT マクネット カモフラージュテープ <モッシーオーク > カモフラージュ保護ラップ

    カモフォームというカモフラージュ柄のテープです。

    定番のマルチカムやウッドランド、ACU(ユニバーサルカモ)等色々な種類があります。

    カモフォームHP→http://www.mcnett.com/tactical/camoform#19418








    普通のテープとは違い、巻きつける素材に対しては全く粘着せず、テープ同士でなければくっ付かないのが特徴です。

    表面に粘着ジェルが塗布されており、テープ同士のジェルがくっつくことで固定されます。
    マジックテープ的なイメージでしょうか。

    なので、ちょっとだけ切ってペタっと貼ることは出来ません。
    あくまでも巻くことを前提としたカモフラージュテープなのです。


    仄かに湿布のような香りがしますが、顔を近づけないと分からない程度です。
    スポーツを嗜んできた身としては度々お世話になった香りなので特段嫌な気分にはなりません。















    出してみるとこんな感じ





    SNEAK HOODと同じリアルツリーハードウッド柄が欲しかったのですが、ラインナップされてなかったので近い感じのモッシーオークのオブセッションという柄を選定!!











    これがオブセッション柄













    なかなかの迷彩効果を発揮してますね!!

    アメリカとは植生が違いますが日本でもこういった色合いの場所はあるので、日本でも効果が高いとサバゲーマーの中でも人気の柄ですね~。







    モッシーオークとはハンティング用のカモフラージュ衣類を販売しているアメリカの会社のブランドになります。
    ハンティングが始まる秋くらいからの景色に溶け込む柄が多いのが特徴でしょうか。













    そして私が使用しているSNEAK HOODはリアルツリーのハードウッド柄になります。

    リアルツリーもまたハンテング用品を販売している会社のブランドですね。

    葉っぱと背景がモッシーオーク社のオブセッションと似てますね。

    ハンティング用品の2大メーカーといった感じ?
    モッシーオークHP→http://www.mossyoak.com/camouflage/obsession.aspx
    リアルツリーHP→http://www.realtree.com/camo/realtree-camo-patterns/realtree-xtra-green-camo

    メーカーは違えど目指してるところは同じなので両メーカーの柄を見比べてみると結構面白いです。



















    裏の説明


    巻き方が説明されておりますが、よく分かりませんので翻訳サイトでなんとなく訳してみました。









    上のところ
    ・保護する役割があります。

    ・隠したり、動作音を抑える役割があります。(恐らくスリングのカチャカチャ音のこと)

    ・グリップに巻けば握りやすくなったり、温度を遮断して手が冷たくなったりするのを防ぐことができます。

    ・簡単にカットができて、色んな形状にフィットします。

    ・雨に濡れても、水に浸しても粘着力は維持したままです。

    ・有名なモッシーオークやリアルツリーやミリタリー迷彩などがあります。





    中段の説明
    1.最初はしっかりと銃を保持して巻きつけてください。

    2.伸縮性があるので引っ張りながら巻きつけてください。

    3.バレルなどの細い棒状の所に巻きつけるときは1/4くらい重ねて巻いてください。
      あと気温が5度以上じゃないと粘着力は保障できません。

    4.トリガーとかコントロールする部分は巻けないだろうから切れ端を跨ぐように貼り付けてください。

    5.粘着力を復活させたい場合はぬるま湯と石鹸(中性洗剤?)で手洗いしてください。

    6.しっかりすすぎ、巻いた状態で涼しくて乾燥してるところで保管してください。


    英語は苦手なのでよく分かりませんでしたが、多分こんな感じです。
    よくある当たり障りのない感じの説明!










    調べてみると公式動画説明がありました。



    百聞は一見にしかず!!





    割とテキトーに巻いてますね!














    ではまずサイレンサーから巻いていきますよ!















    サイレンサーの先端もカモフラージュしたいのでいきなり動画の説明に無い変則的なやり方でいきますよ

















    デザインナイフで丸い穴を開けて、そこを中心に四隅に向かって切り込みを入れていきます。


















    被せて余ったとこ同士をくっ付ければOK!

















    あとは動画のようにテキトーに巻いて完成!!





    今回は前置きが長くなりすぎたので続きは次回!











    ところで土曜日は戦の貸切だったので、てっちゃんと後輩と3人で遊びに行ってきました!

    午前中にフラッグゲットをしてお腹一杯になったので後のゲームはずっとVSRでスナイピングを楽しみました。当たりますねVSRは!














    前日に飲みすぎて朝から腹痛に悩まされるてっちゃん。









    長い時間トイレに篭っていたので戻ってきたてっちゃんに私が「大丈夫か?ちゃんと出た?」と聞くと

    「おう!初速100m/sで出した!スッキリだ!」とてっちゃん。

    数百グラムの物体を100m/sで排泄すると簡単に1ジュールを超えるハズなのでてっちゃんは逮捕されるべきだ。










    今日が3回目のサバゲーで調子が出てきた後輩。

    てっちゃんの事を「てっちゃんさん」と呼んでいたが、最近は打ち解けてきて「てっさん」と呼んでいるようだ。
















    Gフラッグが自陣なのに勘違いしてAフラッグを防衛する2人。





    敵もなぜか勘違いしてAフラッグを防衛している2人を攻め立てる!

    2人がヒットされ、敵がAフラッグのホーンを鳴らしてしまう珍事に!もちろん審判の「ゲーム続行!」の声が響いた直後にフリーだったGフラッグも落とされるのですが。




    生き残っていたのが自分達2人だけなのに、「敵を陽動させたんだ!成功だ!」意味不明な言い訳をするてっちゃん。
    陽動は味方が居る状態で行うものだぞ・・・!




    苦しい言い訳をするてっちゃんを見て、中学生の頃に所属していた野球部の試合で、2アウトなのにスクイズのサインを出した岡田先生を思い出しました。



    てっちゃんはその後のゲームでフラッグゲットをして「汚名を挽回するには行動で示すのが一番だぞ?」とエラそうに後輩に説教をしていました。なんて調子のいい奴・・・!






    ということでまた次回!!






















      

    2013年11月11日

    マルイ VSR-10 G-Spec ①

    買ってしまいました・・・!





    ボルトアクションスナイパーライフルは前から興味はあったジャンルですが、サバイバルゲームにおいてスナイパーライフルである利点って少ないなと感じていたので買わずにいました。

    しかし、先日秋葉原でいつもの仲間達と飲んでいたら・・・



    てっちゃん「俺さ、最近VSR欲しいんだよね!」

         私「またいつもの欲しい症候群なんじゃないの?少し時間置いたら落ち着くって!まぁ俺も興味はあるけどね!」

    てっちゃん「そうかなーでも持って無い種類だしなー」

     ワラシナ「実は俺も欲しいと思ってたんだよね~」

         私「お前酔ってるからノリで言ってるだけだろ!」

     ワラシナ「いや、ホントホント!」

    てっちゃん「マジか!一緒に買っちゃう!?」

     ワラシナ「どうしようかな~?じゃあてっちゃんが買うなら俺も買うよ!」

    てっちゃん「うそ~ん、じゃあ大門が買うなら買うわ!」

         私「えっ!俺?・・・・じゃあ二人が本気で買うなら買うよ!」

    てっちゃん・ワラシナ「じゃあ買うか」




    という流れで買うことになりました。元々、少し欲しいなーという気持ちは有りましたが半分くらいは衝動買いです(笑)



    でも実際に手にとってみると買ってよかったです!もうボルトアクションが楽しすぎて!


    スコープはリーパーズ製の1-4×28 CQBズームスコープを載せました!




    最初はノーベルアームズのシュアヒットハイド15632と評判の良い東京マルイのイルミネーテッドショートズームスコープの二択で迷っていました。



    ノーベルアームズのシュアヒットは1-6倍で、マルイのズームスコープは1.5-4倍。
    性能はほぼ互角ですがズーム6倍ってところでノーベルアームズに軍配が上がります。しかし、定価がマルイの約2倍!


    値段高いしサバゲーするのに6倍も要らないだろ!ということでマルイのにしようと調べてみるとズームスコープは長らくメーカー欠品していて通常ルートで現在手に入れることができずorz


    色々調べてみるとマルイのズームスコープがリーパーズ製のOEMだという記事を発見!それに、てっちゃんがスコープ持ってたなーと思って聞いてみると使っていたのがこのリーパーズのスコープだったというオチ!

    身近に使ってる人いるならもうコレでいいやってことでこのスコープに選定しました(笑)










    マルイのショートズームスコープがリーパーズのOEMというのは外見が酷似しているだけで信用のある根拠は見当たらなかったので鵜呑みにはしないでください。




    ただ、写真を見比べると凄く似てます!(笑)

    東京マルイのイルミネーテッドショートズームスコープ



    リーパーズの1-4×28 CQBズームスコープ



    確かにOEMと言わざる負えない感じはしますね!



    リーパーズはアメリカのメーカーらしいのですが、生産は中国っぽいですね。スコープの底にmade in chinaの文字が刻まれてます。







    上と左のツマミでレティクル調整。右のツマミでレティクル発光ですね。

    このスコープの良いところはツマミをそのまま回せばすぐにレティクル調整できるところでしょうか。ドットサイトのようにフタを外してコインで回すというのが必要ないので前線ですぐに修正ができます。

    また、ツマミの根元に設置してあるロッキングボルトも大きな特徴で、コレを締めるとツマミがロックされて不意にレティクルがズレてしまうのを防いでくれます。





    これを回せば1倍から4倍まで無段階ズームが可能になります。







    接眼レンズのこのツマミはピント調節のダイアルです。

    このスコープはアイレリーフが8センチ前後あるので非常に覗きやすいです!アイレリーフとはスコープを適切に覗く為の接眼レンズと目の距離の事です。

    因みに私が持っているAimpointタイプの3倍ブースターのアイレリーフは3センチくらいなので非常に覗き難いです(笑)





    マルイのスコープのレティクルは赤緑発光の輝度が各5段階ですがリーパーズのスコープは赤緑青の輝度が各3段階になります。
    もしかしたらロットによって色とか輝度は異なるかもしれません。



    スコープの中でハレーションを起こすことは無く、非常に綺麗に発光しております。


    個人的に青が好みです(笑)
    因みにレティクルもマルイと全く同じ!!







    マウントは付属していなかったので別途ライラクスのマウントリングを購入。

    ハイマウントだとパララックス(銃身とスコープとの視差)が気になりそうなので9mm高のLowをチョイス!9mmというのは銃のレール面からスコープの底面までの高さになります。

    因みにHighだと13mm高になるみたいですね。












    話はVSRへ戻ります。

    ホップダイアルはアウターバレルの横にあります。ゲーマー的にはすぐに調節できるのはありがたいところですね!クリック感があり、ダイアルのツマミも少し強めに押さないと調節できないのでゲーム中に不意にズレるということもなさそうです。

    リアル派の人が一番嫌うところでしょうか。まぁそもそも架空銃だからリアル派の人は買わないか。










    スリングフックも最初から付いているってのが嬉しいポイント!スコープさえ載せれば即戦力ですね。









    MK18 mod.1と比べるとこんなに長いです!私に扱いきれるのか・・・








    初速は0.2gで測ると、ノンホップ時で93m/s前後。適正ホップ時で95.50m/sと、ホップ時の方が初速が速くなります。電動だとちょっとピーキーすぎる数値ですがエアコッキングは初速変動がほぼ皆無なので安定しているので安心して使用できますね。

    あと、サイレンサーの有りと無しでは音が全然違うのにも驚きです。サイレンサー無しだと「ペチンッ!」って感じですが、サイレンサーをつけると「ボフッ」と明らかに音量が減り、ぐぐもった音になります。

    SⅡSの固定ガスガンよりも音が静かですね。





    最近は立ち回りにも自信が付いてきたのでこの無音銃でステルスプレイに磨きをかけたいと思いますよ!

    今週末のサバゲーで実戦投入してみたいと思います。


    そのうち銃本体にもカモフラージュ施さないといかんな・・・!











    気持ち良さそうに眠るフィガロ






    ではまた次回!


















      

    Posted by 大門団長 at 22:00Comments(5)VSR-10 G-Spec