2017年12月20日

ウェアラブルカメラ HX-A1Hを改造! 望遠レンズに換装してみた

なんとか体調を崩さぬまま2017年を越せそう!大門団長です。


2017年も早かったですね~って、振り返るにはまだ早いですね(笑)




今回はパナソニックのウェアラブルカメラ「HX-A1H」を改造していきたいと思います。








HX-A1Hはレベルアップサバゲーの撮影時に活躍してくれています。当ブログをご覧頂いている諸兄の中にもこのHX-A1Hを使ってサバゲー動画を撮影している方も多いかと思います。

非常に軽量でGoProよりも安価なので人気のカメラですよね。

機能は必要最低限。操作も簡単なのでサバゲーやスポーツシーンで使用するには必要十分です。欠点と言えばバッテリーの容量が少ないってことかな?



過去にサバゲーマー的視点でレビューしておりますのでそちらの記事も見ていただけたら。

ウェアラブルカメラ HX-A1H レビュー

私はサバゲーに行った時にこのカメラはほとんど使わないのですが、銃をカスタムした際の弾道を比較する動画を作ったりしたいので望遠レンズを取り付けてガンカメラに改造してみたいと思います。














このHX-A1Hはウェアラブルカメラ、つまり身に付ける為のカメラなのでレンズが広角になっています。

広角というのは広い範囲を映すという意味です。

これによって頭にカメラを付けて撮影した際に広い視界で見やすい映像になる反面、肉眼で見るよりも遠くの物体が小さく見えてしまいます。



スポーツ用途で使うには全く問題ないのですが、サバゲーで銃に載せて着弾の様子を見たい場合はこの広角レンズのカメラでは全く役に立ちません。




では遠くの物を映すにはどうするか?それはレンズを交換するしか方法はありません。






で、用意したのがコチラ。





M12規格のビデオカメラ用レンズです。


ピンと来ない方も多いかと思いますが、こういう小型のウェアラブルカメラやWebカメラ、家庭用監視カメラなどはM12規格のレンズがハメ込まれており、簡単に交換することができるのです。


M12というのはネジ径の規格です。エアガンの銃口にはM14逆ネジが切られてるのが当たり前のように、カメラにもこういう規格があるのです。












では分解開始!

保護レンズを外したところです。















レンズを固定するカバーはここの2つのネジを外せば取る事ができます。ドライバーは100円ショップ ダイソーに売っている精密ドライバーセットで十分です。



















取りました。

広角レンズがむき出しになりましたね。


















いよいよレンズを外していきますが、このレンズは接着剤で固定されています。

エポキシ系の接着剤が使われているみたいなのでドライヤーなどで30秒ほど熱すれば軟らかくなって簡単に外すことができます。

























ラジオペンチで摘んで回せばスルッっと取り外すことができます。




















イメージセンサーが出てきました。

このネジ穴がM12という規格になっていて、市販のレンズと交換が可能というわけです。

















さて、望遠レンズを取り付けていきます。

望遠レンズの焦点距離は25mmです。

これは何を意味するかと言うと、レンズとイメージセンサーの距離を25mm(2.5cm)にしなさいということです。




今回購入した25mmの望遠レンズだとこのくらい離さないといけないということになります。




レンズのネジの長さが足りません。









こういう場合はエクステンダー(スペーサー)を利用します。16mmのレンズ用のも必要なので5mmと10mmのエクステンダーを1個づつ買いました。

















25mmレンズには5mmのエクステンダーをかませば焦点距離が25mmになります。











あとはHX-A1Hの映像をスマホの画面に映してピントを合わせれば良いというワケ。

ネジを回していくと映像が一番シャープになる場所があります。


ピントが合っているなと思ったらエポキシ系の接着剤で固定してしまえばOK!












因みに各レンズを並べてみるとこんな感じになります。







焦点距離が長い方が望遠になり、焦点距離が短い方が広角になるということですね。

このイメージ図が分りやすいです。




( Nikon デジタル一眼レフカメラの基礎知識 http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/19/01.html 引用)














レンズを装着したし、これで完成!








・・・と、思いきやこれだけではまだ使えません。


HX-A1Hにはナイトビジョンモードという暗闇で赤外線のみを感知して撮影できる珍しい機能があります。

自分でレンズを取り替えてしまうと何故かナイトビジョンモードになってしまうというのが悩みの種としてあるのです。

ナイトビジョンモードになってしまうとこのように緑色の映像になってしまいます。



これは真っ暗な室内で赤外線ライトを使用して撮影した画像になりますが、ナイトビジョンモードになると昼間でもこのような緑色の世界になってしまいます。



で、結構これで悩んでる人も多いみたいですが、解決できましたので紹介します。


最初はイメージセンサーに入り込む赤外線の量を感知してプログラムがナイトビジョンモードの切り替え判断しているのかと思っていましたが、どうやら違うようで・・・





意外に単純なことでした。














この赤〇のところにあるのがセンサーになっており、このセンサーが自ら赤外線を発光させ、その光を自分が受光することでナイトビジョンモードのON-OFFを行っていたようです。ナイトビジョンPVS7で見るとここが煌々と光っていました。














青いレンズのキャップの内側を見てください、メッキ加工してありますね。これはセンサーが発した赤外線を反射させ、受光部に光を当てるものだったのです。



つまり、センサーが発した赤外線が反射して受光部に当たっていれば通常撮影モード、センサーの赤外線が受光部に当たらなければナイトビジョンモードになるということです。


非常に小さい素子ですが、発光と受光を1つで行っている感じでした。








長い望遠レンズを取り付けるとキャップが取り付けられなくなりますのでセンサーが発した赤外線が受光部に当たらなくなり、常にナイトビジョンモードになるというわけだったのですね。

















じゃあ反射できるようにすれば良いじゃんということで、通常撮影時用のキャップを使えばいいわけです。

取り付けるには赤外線カットレンズが邪魔なのでレンズを外してメッキ処理してあるガワだけ使うことに。




レンズは両面テープで引っ付いてるだけなのでドライヤーで温めて後ろから押すとはがれます。











そんでキャップのみを捻じ込めばOK。これで通常撮影モードになります。




剥がした跡がちょっとダサいですが、溶剤なんかで擦れば取れると思います。






もし、レンズ外すのが嫌な場合はセンサーの赤外線が反射するようにアルミテープを貼るとかでしょうか。

要はセンサーの赤外線を反射させられればなんでもいいのです。


ただし、青いレンズが無くなったことでセンサーが赤外線も感知してしまうので場合によっては少し赤っぽい映像になってしまいます。それが嫌な方は青いレンズを剥がして両面テープなんかで望遠レンズの先っちょに貼り付けるとかすればいいと思います。
一応市販で赤外線カットフィルターというのもありますのでそれを買うのもアリですね。




あとは、安いwebカメラなんかを分解すればイメージセンサーに青い赤外線カットフィルターが貼ってあるのでそれをHX-A1Hのイメージセンサーに移植するとかですかね。




基本的にほとんどのカメラのイメージセンサーには赤外線をカットするフィルターが付いているものなのです。

このHX-A1Hはイメージセンサーに付いているはずのフィルターをあえてレンズカバーとして外側に配置してあります。そしてそれを外せば赤外線を感知できるようになり、ナイトビジョン撮影を出来るという風にした珍しい製品なのです。

















これでようやく弾道確認用カメラの完成!!


私が運営するサバイバルゲームフィールドSTINGERで見え方を撮影してみました。





動画の中で使われているターゲットのサイズは手のひら大くらいです。人の顔より一回り小さいくらいだと思ってもらえれば。
ジャパンスティールチャレンジで使われているものと同じやつです。




電動ガンに25mmのマウントリングで固定してスティンガー最大距離の20mで試してみます。本当は外のフィールドでやりたかったのですが、20mでも各レンズの比較をするには十分でしょう。





スマホの画面ではピントが合ってると思っていたのですが、PCの画面で再生するとまだぼやけてましたね・・・。









さて、まず広角レンズですが20mの的が肉眼より倍くらい遠く見えますね。着弾なんか全く見えません。













16mmは中途半端ですね。野外のコンパクトなバリケフィールドとかに丁度良いのかな?

インドアだと16mmは望遠しすぎですね。8mmか12mmとかで良いと思います。











25mmは普通の野外フィールドなら30〜40mくらい先の人の上半身が画面に収まるので丁度良いかと思います。

一応、50mmという更に望遠してくれるレンズがありますが25mmよりズームして拡大してしまうと少しカメラを動かしただけで画面のブレが酷くなるので見るに耐えない映像になるんじゃないでしょうか。







ということで改造してみましたが、HX-A1Hは改造も容易で非常にコンパクトですからガンカメラにするにはもってこいの機種ですね~!

FPS Airsoftで有名なzakotin氏もこれを使っていますし。




ただし!

私の目的は弾道や集弾性の確認が目的だったのでこのカメラはちょっと微妙だったかもしれません。


何故かと言うとブレがヒドいからです。当たり前ですがブレ補正の機能なんかありませんので。



このカメラに望遠レンズを装着しながら思ったのですが、銃にカメラを載せて弾道を確認するなら光学手ブレ補正機能が備わった普通のハンディカムなんかの方がよかったなと(笑)

光学ズーム機能も付いてるし。




そしてちゃんと弾道を見たいなら射手の後方にハンディカムを三脚に固定してズームしないとダメなんすよね・・・。






今までの作業を自ら否定した感じになりましたがHX-A1Hをガンカメラに改造したい方の参考にはなったかなと。

ということでまた次回!

















  

Posted by 大門団長 at 21:10Comments(0)その他(サバゲグッズ等)

2017年10月15日

ラウンドアバウトチャレンジ!

生田さんの写真をトップ画像にするとめちゃくちゃアクセスが上がるので最近頼り気味です・・・生田さんすみません。


ブログを始めて5年半、一切の女っ気無しで硬派に銃のことだけを書いてここまでアクセスを伸ばしてきたので生田さんに頼るのはこれで最後にします(笑)


ブログ開設から5年半、おかげさまでミリブロ全国ランキング10位以内に常駐できるようになってきました。
これからも宜しくお願い致します。















ということで、レベルアップサバゲー28発目はハロウィン企画でラウンドアバウト対決です。
生田さんのサービスショット満載なので男性の諸兄は必見ですぞ!



生田氏曰く、本人は恐竜の知識や自身のスタイルを生かしたファッションモデルを売りにしており、特にアイドル×恐竜博士という唯一無二の看板があるので肌の露出(グラビア)までやらなくても公演会やテレビの仕事が来るのでわざわざ脱ぐ必要もないのだそうです。

確かにタレントになれる美人は数百人に1人いるかどうかです。そして博物館公認の恐竜博士の資格を持っている人なんか全国に何人も居ないことを考えると確かに唯一無二の存在かもしれません。なるほど意外と戦略を考えてますね(笑)


そういったこともあり、今回のコスプレでの露出はかなりレアなのだとか。











さて、動画内でも紹介しましたが私が運営するインドアフィールドSTINGERでスティールチャレンジの種目「ラウンドアバウト」が遊べるようになりました。


ラウントアバウトと言えばマック堺さんの動画ですよね!


実は私、マック堺さんがYouTube配信を始めた当初からずっと見てたので前からラウンドアバウトやりたかったのです。


マック堺さんは葉隠マッチでお会いした事があるのですが、写真をお願いすると快く応じてくださりました。
肩を組んで写真を撮ってくれたりと、めちゃくちゃ優しい方でした。

動画からも良い人感が滲み出てますよね。割と本当に聖人だと思います(笑)














私はサバゲー好きですが、シューティングマッチも好きなのでそろそろ私もジャパンスティールチャレンジとかアンリミテッドに出場してみたいなと思い、自分のフィールドに設備を整えてみました。

もちろんお客さんも遊べるので一石二鳥!!






で、以前にステンレスのピストンヘッドを作ってくれたチームのメンバーにお願いしてジャパンスティールチャレンジで使われているターゲットと全く同じものを作ってもらいました。


じゃーん!沢山作ってもらいました!















ホームセンターのパイプを組み合わせてターゲットを取り付けて設置!



マック堺さんの動画内と同じ風景がスティンガーに!マックさんファンとしてはこれだけで感動(笑)







そして更に感動なのは音!!

ターゲットのサイズはもちろんのこと、素材も厚みもスティールチャレンジと同じにしたのでマック堺さんの動画内での着弾音と同じ音が鳴るんですよ!

これがたまらん。


















で、ストップタイマーは戦民思想さんで作ってもらったものをセンターターゲットの裏に取り付けてあります。




着弾音をマイクで拾う仕組みになっていますが、エアガン用に最適化されているらしいです。














で、マック堺さんの動画や大会では専用のストップタイマーを使うのですが、専用のシューティングタイマーがとにかく高い!

普通に2万とか4万とかするので私はスマホのアプリで遊べるようにしました。




Chronusというアプリで、これも戦民思想さんが開発したものになります。


http://www.senmin-sisou.com/items_Chronus.html

アプリの価格は4000円で、トライアル版もあります。




このアプリを皆さんのスマホにインストールしてシューティングレンジのプラグを接続すればすぐにラウンドアバウトのタイム計測ができるようになります。

スマホなので画面をスクリーンショットしてSNSに投稿できるのもいいかなーと。

このアプリがもっと広がってスタンダード化すればシューティングの裾野も広がるんじゃないかと思いますね。








最後にこの動画を。

マック堺さんの凄さがわかりますよ(笑)




全部見るのがメンドイって方は2:23から見てください。めちゃくちゃ早いです。













ということでSTINGERに遊びに来た際は是非ともラウンドアバウトを遊んでみてください。

スピードホルスター欲しいな・・・。












ということでまた次回!



  

Posted by 大門団長 at 20:00Comments(0)その他(サバゲグッズ等)

2017年05月02日

ウェアラブルカメラ HX-A1H レビュー

最近、恐竜アイドルの生田晴香氏とネット番組を始めまして、色々と動画関連にも力を入れていこうということでパナソニックのウェアラブルカメラ HX-A1Hを買ってみました。

生田晴香氏ブログ







因みに始めたのはレベルアップサバゲーという番組で、エアガン、サバゲーグッズのレビューから私がサバゲーでやっているテクニックなどを紹介していくという内容です。サバゲー関連ならなんでもっていう感じですのでよかったら見てください。





テクニック系は上手い人から見たら「ふん、そんなもんか」って思われるかもしれませんが、初心者の方には有用な内容となっていると思います。

暖かく見守っていただけると(笑)

サバゲーに特化したテクニックを紹介している動画ってあんまり無いので頑張っていきたいと思いますよ~















動画の撮影はプロのカメラマンをやっているてっちゃんの数十万もする機材を使って撮影するんですけど、定例会なんかの動画では私の一人称視点も必要になってくるのでHX-A1Hを買ったという訳です。




因みにこのカメラはサバゲー動画で有名なzakotinさんが銃にマウントしてガンカメラとして使用しています。
お墨付きということで安心して購入しました。

ネットで12000円ほどでした。

GoProとかは高いし、私にカメラの知識は皆無なのでこんなもんでいいかな~という感じです。普通に撮れればいいので。

















で、このHX-A1Hの大きな特徴としてナイトモードが備わっていることです。

4月からSTINGERの夜間定例会を始めたのですが、ビル内部を真っ暗にしているのでスマホやデジカメじゃゲーム中のお客さんの写真を撮ることができなかったのですが、このHX-A1Hのナイトモードを使用すれば撮影可能になります。

これも購入の決め手ですね。

STINGER夜間定例会の詳細はコチラ






これがナイトモードで撮影した写真ですが肉眼では完全な暗闇です。

HX-A1Hはナイトビジョンのように光を増幅する機能はありませんので別途赤外線の光が必要になります。

幸い、フィールド内に設置してあるライブカメラは赤外線LEDも備わっていたのでその光のおかげで撮影できています。
人間の目は赤外線を感知することはできませんが、カメラは赤外線LEDの光を感知できるのでこういった撮影が可能になるのです。

テレビのバラエティ番組でもたまにこういう映像が流れますよね~!


ですから、普通の暗闇で撮影したい場合は別途赤外線ライトを買う必要があります。




















ナイトモードというとボタン操作でモード切替するのかと思いきや、レンズを交換することでナイトモードへ移行するという仕組みです。

右のブルーのレンズが通常のレンズで、赤外線をカットするレンズになります。ほとんどのスマホやデジカメにはこの赤外線カットフィルターが備わっているので赤外線は感知できないようになっています。




左のレンズはただの透明レンズになります。

このレンズに切り替えることで赤外線を感知できるようになるというわけ。なんともアナログですな!


















このHX-A1Hの特徴はなんといっても重さが45gしかないというところでしょう!とにかく軽いっす。





あとは防水機能もあり、1.5mの水深まで撮影可能だそうです。先ほどのレンズにもOリングが備わってました。
サバゲー中に雨が降るくらいじゃ全く問題ないってことですね!


因みに、サイズは幅26.0mm×高さ26.0mm×奥行83.1mmとかなり小さいです。
















後ろ側のキャップを外すとマイクロUSB端子とマイクロSDカードスロットがあります。




私は64Gのカードを買いました。

説明書によれば解像度1280×720の60pだと64Gのカードなら約8時間35分の記録が可能らしいです。

60pというのはフレームレートのことで、カメラの写真で例えるなら1秒間に60枚写真を撮れるっていうことです。
これがより多い方が映像の動きが滑らかになります。


一応解像度1920×1080の30pモードもありますが、ネットに上げるときは1280×720で十分です。それに30pだと動く物がボヤけたりしますし。

こういったウェアラブルカメラは大体30pと60pが選択できますが、サバゲー動画を撮影するなら60pが基本ですね。



















様々なオプション品があるHX-A1Hですが、本体を買うとこのヘッドギアのみ付属してきます。




細いステンレスのアームがすっげぇ昔のヘッドフォンみたいです。




















本体を取り付けるとこんな感じ。

本体の後ろのキャップに溝があって、それをヘッドギアのアタッチメントにパチっとハメこむことで固定できます。
基部はボールジョイントになっていて角度を調整できるようになっています。






















実際に着用するとこんな感じ。









コンパクトさがわかるかと思います。

また、目線と近い位置で撮影できるのも良いかと思います。

GoProの動画ってバリケードの穴から覗いてるシーンを見ると、撮影者自信はバリケードから覗いてるんでしょうがGoPro自体は頭にあるのでバリケードがドアップで映ってることが多いですね。なので目線に近い位置で撮影できるっていう所に関してはHX-A1Hの方が良い思います。

あとGoProって結構見下ろす画になりがちですからね。

まぁでもGoProのがウェアラブルカメラとしての性能は遥かに上回っていますね(笑)

値段も4倍くらい違うし。




















サバゲーのように激しい動きする時はこのゴムベルトを使用します。
これでゴーグルのように頭に完全に固定ができるようになります。




ゴムの余ってるところがプラプラして邪魔だなぁ~切ればいいのかな?
















先日、M.E.Tユニオンさんに遊びに行った時、実際に撮影してみたのがコチラ↓44秒の短い動画です。


なんかバシバシヒット取ったところを垂れ流す動画作ってもしょうもないので人と触れ合う楽しさ的な動画を挙げてみました。

楽しかったっすM.E.Tユニオン!




















あとHX-A1Hには面白い機能があって、スマホに専用のアプリをインストールするとWi-Fi接続してカメラの映像をリアルタイムで見ることができます。
















スマホの画面ではHX-A1Hの電池残量の表示、REC、また動画モード・写真モードの切替ができるようになっています。




もちろん再生した映像も見ることができますからパソコン等が無くてもその場ですぐに確認が可能です。


ただ、Wi-Fi接続するのにいちいちスマホ側の設定で繋げないといけないのでそこがちょっと面倒です。

アプリ起動したら勝手に繋がってくれたら楽なのに。





















軽いし安いし結構良い感じのHX-A1Hですがバッテリーの持ちが致命的に悪いのが最大の欠点ですね。

容量は3.7v 480mAhなんですけど、なんと連続撮影時間がたったの1時間15分!

説明書によるとRECボタンのON・OFFを繰り返したりして使う"実撮影時間"だとたったの35分だそうです。

サバゲーだとON・OFFを繰り返しますから2ゲームくらいでバッテリーが無くなるってことですね(笑)

METユニオンの時もゲームの合間に小まめに充電してたんですけど全然間に合いません。








なので!

HX-A1Hは充電しながら撮影することが出来るようになっております。

ケーブルを挿したまま撮影できるように穴の空いているキャップも付属しています。








このような専用の拡張バッテリーも別売りされていますが容量が720mAhしかないので実撮影時間が45分延長されるだけ。

合計でも1時間20分しか撮影できません。



普通に別売りのモバイルバッテリーを買うのが賢い選択でしょう。

ヘッドギアのアタッチメントはUSBケーブルが通るようになっていますしね!


















HX-A1Hのメインはヘッドカメラ用として使うつもりですが、ネット番組でエアガンのレビューする際は弾道の映像なんかも必要になるかもしれませんので銃にマウントしていきますよ。

完全にzakotinさんのマネです(笑)


マウントには東京マルイのマウントリングLOWを使用します。



マウントリングと言えば内径30mmが基本なんですけど、このマウントリングは25mmということでHX-A1Hにピッタリなわけです。

















取り付けました。

ほんのりキツかったですが、わりとピッタリ。























そんで、撮影時間35分ってのは流石に短すぎるのでAUKEYの5000mAhのモバイルバッテリーも買ってライラクスの30mmマウントリングLOWに固定!






マウントできるようにわざわざ直径30mmのバッテリー探しましたからね~!1000円と安価でしたのでよかったです。





計算すると,どうやらこのHX-A1Hは1分間撮影するのに13mAhを消費するようです。

モバイルバッテリーと本体の容量を足すと5480mAhになります。



5480mAhあればなんと約7時間撮影できるという計算になりました!!

7時間というのは実撮影時間で計算したので、連続撮影時間で言えば16時間になります。


恐らく定例会で使った場合のON/OFFの頻度なら9時間くらいが実撮影時間になるんじゃないかと思います。

SDカードの容量も8時間35分なので丁度いいですね!なんかやったぜ。

1日のゲーム全部撮影可能です!!



因みにこれら全部含めた重さが245g。モバイルバッテリーが重い・・・


















それにしてもRECボタンが煌々と光っておるな~ブッシュ戦じゃ目立って即死ですね(笑)






















ちゅーことで早速マウントしてみました。








なんかソレっぽくて見た目は悪くはないかな?

モバイルバッテリーはオフセットマウントで斜めに取り付けてもいいかも。

















ハイマウントで覗いても1/4くらい被っちゃうな~!




まぁ実用上問題はないのだけど、zakotinさんはもっと低いマウントリングでカメラ固定してたな~どこのだろう。





















で、マウントしてみましたが広角レンズのカメラを銃に付けたところで弾道なんか見えやしないのでズームレンズをつける必要があります。

zakotinさんはズームレンズ付けて改造してましたけどレンズの詳細がわからない。












つーことでカメラのレンズとかよく分からないので前に買ったスマホ用のズームレンズをタンデムしてみたらどうなるか実験!


このズームレンズ、デザインが致命的(笑)












いや~もう長すぎて不恰好だから見た目はアウトやね(笑)zakotinさんのは凄く短いレンズだった。

















まずはズームレンズ無しの普通の場合。




かな~り広角ですな!


















次はダサいズームレンズとタンデムした場合。




お~!かなり近くなった!

けど、視界が狭くなった(笑)









結構いいんじゃん?って思ったのですが、実際には肉眼で見るのと大きさが同じです。

つまり、広角で遠く見えてたのがようやく等倍になったという感覚。


う~んこれは微妙だ。


いいズームレンズが見つかるまでは普通にヘッドカメラとして活躍してもらおう!


あと、あれだね、頭にマウントするときにモバイルバッテリーをどうするかも考えないと!















因みにてっちゃんにガンカメラのことを聞いたらそもそも広角レンズでズームしようとしてるのが間違ってるから普通にこういうカメラ買った方が良いと言われました。



普通にハンディカムやんけ!高いんじゃねーの!?って思ったら海外製のなら1万ちょっとで買えるんですね!
HX-A1Hより安い。


ガンカメラはレビュー動画で使うだけだからコレでもいいかな~!ゲーム中は頭のカメラだけで十分だし。

このハンディカムなら光学ズームができるので弾道も綺麗に見えるとのこと。











っていうわけでHX-A1Hのレビューでした。

参考にしてもらえれば幸いです。






※追記 分解してズームレンズを装着した記事はコチラ↓


ウェアラブルカメラ HX-A1Hを改造! 望遠レンズに換装してみた









大門団長の大量破壊ブログ的にはカメラをM3Xに入れちゃいました!的なのが求められてるところですよね(笑)




入りそうなんだよなぁこういうの出来そうだな~とか考えてる時が一番ワクワクしてます(笑)


これはまた今度!















  

Posted by 大門団長 at 22:37Comments(2)その他(サバゲグッズ等)

2016年10月14日

リポバッテリーの保管 リポセイバーを試す!

リポセイバーなる商品を買ってみました。


リポバッテリーの容量を適正にして保存するための機器でリポの寿命を延ばす効果があるらしいです。

















果たして効果のほどは・・・?























レビューの前に告知です!


日曜日に定例会やりますので是非遊びに来て下さい!

ガス使い放題ですよ~!








優先予約も受け付けておりますので電話・LINE・予約フォームからご連絡下さい!

















小さくて薄くて軽いです。






裏側









リポってとりあえず過放電と過充電をしなけりゃ炎上したりはしませんが、満充電で保存しておくとバッテリーの圧力が不安定になってガスが発生してリポを覆っているフィルムがパンパンになっていくんですよね。

因みにこのガスは可燃性です。



よくあるリポの事故がM4ストック内で皮膜が破れてガスが漏れ、コネクタが触れるか触れないか微妙な状態で通電させて発生した火花が引火して炎上ってやつですね。

あとリポの皮膜が破れて空気が内部にのセルに触れても反応を起こして燃えることもあるそうです。




私は今までにM4のストックから火が出ている人を3回ほど見たことがありますよ(笑)


いや笑えませんがね!











M4ストックパイプの中にバッテリーを収めるのって本当は危険なんですよね。狭いから押し込んだりして皮膜が傷付いたりする場合があるし。



火が出たときに取り出し辛いのも危ないので私は前配線にしてPEQバッテリーボックスにしたわけなんです。





で、この商品の説明書によるとリポバッテリーってのは30%の容量が保存に適しているらしく、この機器に繋げることで自動的に30%まで容量を減らしてくれるというモノ。



これ系の商品って長期的に実験してみないと本当に寿命が延びるのかわからないからぶっちゃけ眉唾モノっていうイメージが拭えないんだけどとりあえず使っていこうと思います。



多分私が思うにそもそもリポ自体の個体差で最初から寿命が決まってるんじゃないかと思います。

例えば良い個体のバッテリーは満充電で保存していても5年が寿命なのに対して悪い固体だとリポセイバー使っていても3年で使えなくなったりとかね!

銃の撃ち方とかでも変わってくるだろうし、買っておいてなんだけどこの商品の効果は未知数です(笑)





と、ウダウダ書きましたがそれでもバッテリーを適正電圧で保管するのは安全管理上やっておいた方が良いかなと思いますので使ってみますよ。


説明書がメーカーサイトで公開されていたので転載。



http://www.okmodel.co.jp/direct/97_2906.html





では実際にバッテリーを放電させてみることにします!



放電する前にバッテリーの残りをET1の充電器で確認。

ET1 セパレートリポ レッドライン 1400mAhです。

これも若干ガス出ちゃってんだよね・・・(汗)

各セルの容量はこの状態になっております。





1セル







2セル


























というかそもそもリポって60%以下なら保存時は大丈夫っていう認識だったんだけどこういう商品があるってことは30%が理想の保存容量ってことなのか?

よくわからんけど(笑)



そんな邪念は置いといて、リポセイバーに繋げて放置です!



ソケットをつけてくれないと正しい端子の向きがわかり辛いですね。

リポセイバーで放電完了後にET1の充電器に繋げて残り30%になっているかな!?



ランプが点灯しているセルが30%以上容量が残ってますよ~って意味です。

このランプが消えれば30%まで放電完了というワケ。




















結構時間かかるな・・・・・



























長いな、風呂入るか。































まだ終わってねーじゃん。


































お、やっと終わった。


4時間かかったやんけ!!










充電器で容量を見てみると・・・・

1セル







2セル









2セル目は40%超えちゃってるけどまぁこんなもんでしょう。

ちゃんと放電は出来ましたが時間かかるな~!





エアガンにバッテリー繋げてセミで連射しまくった方が早いぜ!?



そういう負荷を掛けずに放電するのがこの商品の目的なんでしょうけど




















サバゲーにバッテリーを沢山もっていって使わなかったら放電するしかないのでそういう人はリポセイバーを使用した方がいいのかもって思いました。

流石に満充電のまま保管するのは劣化に繋がりますからね。



あとサバゲーに行く頻度が少ない人とかには良いですよね。





僕の友人のたっちゃんとかは数ヶ月に1度しかサバゲーしないのでそういったライト層の人ほど使った方が良いかもしれません。





週1でサバゲー行く人は必要ないかなーと思いました。

そのくらいの頻度で行く人って割といつも目が届くところにバッテリー置いてたりするしリポの危険性を理解してる人だしね!


逆にライト層の人ってしばらくサバゲー行かない間は押入れとかにしまっちゃってリポのこと忘れるだろうからリポセイバーで放電して安全性を高めた状態で保管したほうがいいですよね。

でもそういう人ってこういうアイテムに興味ないどころか存在すら知らないっていうね・・・(笑)


なかなかサバゲー業界に普及させるのが難しい商品だなーという印象。





ドローンとかそっち方面の業界だと普及してるっぽいですね。

この商品のメーカーもラジコン飛行機がメイン商材ですし。











ちゅーことでリポセイバーのレビューでした!


















  

Posted by 大門団長 at 22:46Comments(2)その他(サバゲグッズ等)

2016年08月30日

新しいダンプポーチを購入!

新しいダンプポーチを導入しました!


今まで使っていたダンプポーチが少し大きいな~こんなにでかくなくていいんだけどな~って思っていたときに一回り小さいのを見つけたので即購入!しかもトロピック柄!









まだサバゲーを初めて間もない頃、マガジンチェンジしてエンプティマグをポーチに戻すのに手こずっていると敵に横から撃たれた事があったので素早くエンプティマグを収められるダンプポーチが必要になったのです。

特にフラップ式のマガジンポーチに差し戻すのは下を見ながら、しかも両手じゃないと結構難しかったので周りの警戒が出来ないし、とっさに現れる敵に対応するのが遅れてしまいますからね。


それが最前線で目まぐるしく状況が変わる場面ならなおさらですね。



なので私の中では周りを警戒しながら片手でさっとエンプティマグを捨てられるダンプポーチは必須ってわけです。


あと、ケツにダンプポーチを付けて何年もサバゲーやってるので体が慣れてしまってますからね~最近はバイトマグとかファストマグとかあるので差し戻しが出来るようになればそっちのがいいかもしれません。

装備を1つ減らすことができますしね。


でもゲーム中に誰かの落し物とか拾ってスタッフに届けるまでの間にしまっておく場所が必要なときもあるのでやっぱりダンプポーチは必須です(笑)


誰かの膝パットとかガスガンのマガジンを拾うことありますからね。












ちゅーわけでレビューしてみたいと思いますよ。


ちょっと邪魔なんですが・・・・。





















メーカーはエマーソンギアとなっていますね。

安めの迷彩服とか作ってるエマーソンなのかな?























一応実物のコーデュラのマルチカムトロピック生地を使用しているみたいです。




同じく実物の生地を使っているマルチカムトロピックBDUとも色味が一緒です。

















二つ折りにして畳むとかなりコンパクトに。


























今日のお前、主張激しくねぇ!?




























内側はこんなん。




コーデュラー生地がそのまんまむき出しですがコレは私的にナイス!












っていうのも以前使っていたダンプポーチがこんな風に内側がサテン生地になっていたのですが














STANAGマガジンのガワにひかっかってで穴が空いて、そこから枯れ草やらBB弾やらが入ってしまうので内側に生地はいらんなーと思っていたのです。
























一応、ポーチの口にだけサテン生地が縫い付けられて、絞れるようになっています。




絞れるようになってないと流石に走ったりしてるとマガジン落ちちゃうもんね~!




















容量はM4マガジンが6本がぴったり入る感じかな?




最近は腰に予備マガジンを1本しか挿してないのでぶっちゃけもっと小さいのでもいいですね!

マックスでも予備2本です。因みに24耐でも2本しか携行してません。


ハイサイクルを使っていると、バラ撒きとか思われがちですが私はほとんどのゲームでマグチェンジしないですね。弾は全然撃たないです。

ブッシュを抜くときや動いている相手に気づいてもらう為っていう理由でハイサイを使っています。

セミで35m以上の距離から当てても相手に気づいてもらえなければ意味はなく、被弾した側も不本意にゾンビになってしまいます。
静止している人だと気づいてもらえますが、歩いている人のベストとかに当てても気づいてもらえない場合があります。


世の中に発生するゾンビって95%位が間違いなく射手の努力不足です。最近は相手が気づかないのが悪い!自分は当てたのに!っていう風潮が蔓延していますが、そもそも相手に気づかれないような射撃をするからゾンビされるわけです。


お互いが気遣うことで成立する遊びですし、人間はどんなポロ弾でも完璧に気づくってのは現実問題として不可能なんだから、被弾側ばかりに責任を求めてはいけません。


射撃する側が気づかせてあげるってのが大事です。
なにもやたらハイサイで撃ち込めと言ってるわけではなく、セミで倒したいなら相手の真横を取るなりして気づいてもらえるところに射撃しましょうって話です。



有無を言わさずヒットォ!と言ってしまうような位置取りと射撃をしましょう。

被弾に気づく努力と気づかせる努力!



ちょっと話が反れましたね!
















ずっと使っていたやつと比べるとこんな感じ。

マルチカムの古い方が横25cm縦28cm、マルチカムトロピックの新しい方が横20cm縦18cmでした。





















重ねると分りやすいかな?






一回り小さくなってます。

















で、裏側のモールウェビングが謎なんだけど。どうやって固定すんのこれ。




普通、ウェビングの端にはボタンが付いていると思うんだけど、これはウェビングの先端に固い皮が縫い付けられているだけっていう・・・。

これの付け方わかんねー!!どーすんだよこれ!(笑)











とりあえずこうやってみたら一応取れなさそうだったからいいのかな?











一応これで取れない感じではあるが・・・。



どなたか正解知ってる方いらっしゃいましたら教えてくだされ~!!













ベストに付けてみた!




なんか新しいベスト欲しくなってきたな・・・。




















ということでまた次回!













  

2016年01月26日

ホットショットカレンダー 2016 レビュー

めっちゃ寒いです、めっちゃ寒いです。

関東住まいの北海道人あるあるなんですけど、北海道と関東じゃ体感温度はそんなに変わらない。っていうのがよく話題に挙がります。

私の地元である旭川は盆地で最低気温も道内トップレベルなんですが、風が殆ど吹かない街なので、そんな街で育った私としては千葉の風ってのが結構体に酷なんです。

千葉の住宅は断熱がそんなにしっかりしていないので実際のところは北海道よりも関東の方が寒いんじゃないか疑惑まで噴出していますね。












ということで、今回はホットショットカレンダー2016の紹介です。

ちょっと前にミリブロニュースでも取り上げられていた商品ですが、株式会社バイパートレーディングジャパン様から提供を受け、レビューを依頼されたので書いていきますよ~!

普段、当ブログではこういった商品をレビューすることがないので新鮮ですね。








記事一覧に表示されるサムネイルをおねーちゃんの画像に設定するとアクセス数が爆発的に伸びるというのがありますので、今回はわざとらしくセクシーな画像にしてみました(笑)















表はこんな感じ。




セクシーな女性がモデルになっています。

女性×銃は鉄板中の鉄板ですね~!







この商品は単純にエロいカレンダーという訳ではなくて、イギリスやアメリカの負傷した兵士の為に作られたもので、1部売れる毎に300円が寄付されるそうです。



去年までは日本未発売で、個人輸入しなければ購入できない代物だったのですが、今年からはバイパートレーディングジャパン社がライセンス契約を結んで日本で買えるようになったそうです。


日本でもサバゲーやFPSゲームをキッカケにミリタリーファンが増えてきているのでそれなりに売上げが見込めるという判断なんでしょうかね?実情はよく分かりませんが。



兎にも角にも、普段から欧米のミリタリーにお世話になっている我々としては買う意味がある商品だと思います。

私たちはアメリカをはじめとするミリタリーを趣味として楽しませてもらっている一方で、本職の兵士は戦闘で負傷してしまっている実情もあるので、このカレンダーを買うことで間接的に恩返しできるのではないでしょうか。

現在はアマゾンで一般販売をしているようです。

















ってなわけで中身をチラ見していきましょう!











まずは1月




セクシーグラマラス!

色味が弄られているので分り難いですが、マルチカムトロピック(ブラック?)の衣装を纏っています。















手にはハンドガンが握られています。何の銃だろ?
























2月のおねーさんはハンドガードがピカティニーレールに換装されたL85を持っています。




















3月のおねーさんは下乳がセクシーすぎてヤバイです!

これは買った人だけのお楽しみとさせていただきます。悪しからず!!













4月も気が強そうな姉御ですね。

















銃はダニエルディフェンスのモデルですね。

2014年のショットショーで発表されたSIX12ショットガンのブリーチング用のやつをマウントしてますね。




すっげー重そう!

















5月の銃はなんだろ、いろいろカスタムされてますね。





このカレンダーは銃器メーカーがショットショーで発表したばかりのモデルを多用している感じですね。知らないのばっかりです。

















6月の人は水着なのにフードを被っていますね(笑)
























SIX12モジュラーショットガンです。かっこいいですね~!



どの写真もフィンガーセーフティをやっていますね。

日本のその辺の企業がこういうカレンダーを作ると全部トリガーに指をかけた写真になりそうですよね(笑)













7月

これもマイナーな銃ですけどカッコイイですね!サバゲで使いやすそう!











8月のねーちゃんはケツがセクシーすぎるので買った人のお楽しみです。








9月は銃だけ。




ここにきて何故か東側のCZ75が登場しました(笑)
















10月以降はキミの目で確かめてくれ・・・!というジャンプの攻略本みたいな締めで終わりです(笑)













ミリタリー好きの男の1人暮らし部屋ならポスター感覚で壁に飾っておけば雰囲気出ていいんじゃないかと思いますね。

家庭を持っているとひんしゅく買いそうですけどね(笑)


友達へのプレゼントなんかにもいいかも。











で、最後にテレビでやってた丸まったカレンダーを真っ直ぐに直す方法を紹介します。

今回はレビュー用のサンプルなので丸めた状態で送られてきましたが、Amazonで購入する際は倉庫からの発送となるので平らな状態で届くそうですので皆さんはご安心を。
















冷蔵庫で数時間冷やした後にドライヤーで暖めると真っ直ぐに!





ん~確かに真っ直ぐになって「お~!」と関心したけど、普通に逆にグリグリっと丸めてクセを直すのでもいいんじゃないかなと思いました(笑)


















ということでまた次回!!























  
タグ :レビュー

Posted by 大門団長 at 21:54Comments(0)その他(サバゲグッズ等)

2015年06月19日

ウェブドミネーター!

今年の夏は冷夏と言われているのでサバゲーしやすい年になりそうですね!


前回に引き続き、装備系の記事になります。







ウェブドミネーターというアイテムを購入してみました。

ベストやバックパックの余ったウェビングベルトをまとめる為のアイテムですね。



秋葉原のエチゴヤさんで1個250円だったので4つゲット。

ITW Nexus ウェブドミネーター WEB DOMINATOR FORGED GREEN 4個セット 【純正バルク並行輸入品】






ウェブドミネーターの「ウェブ」はウェビングベルトのことで、「ドミネーター」とは支配するとか制圧するという意味らしいです。













レビューを兼ねてウェブドミネーターの使い方を紹介していきますよ!






テキトーに縛ってたHハーネスの余ったウェビングですが、みっともないのでウェブドミネーターでまとめてみたいと思います。



Hハーネスの記事はコチラ












クリップのような形をしているので余ったウェビングに挟みまして・・・・・
























ウェブドミネーター本体にクルクルと巻いてからバンジーコードで固定して完了!








ただ、これだとちょっとプラプラしてなんとなく邪魔なので違う方法でまとめます。























余ってない方のウェビングに挟んで・・・・・





















余った方のウェビングを折りたたんでからバンジーコードで固定!




うむ!こっちの方がカッコイイ(笑)
















4箇所くらい余っているところがあったので全部まとめました!



















このウェブドミネーターのバンジーコードは余裕をもって結ばれていたので、自分でキツくなる位置で結び直しました。





そうすると今度は余ったバンジーコードが邪魔なので末端を処理していきますよ~!
























余ったのをカット!




写真ではニッパーを使ってますが、普通にハサミの方が切りやすかったです(笑)

職業病なのか、「切る」と考えると無意識にニッパーを持ち出してしまうのです・・・・!





















切っただけではこのようにボソボソになってしまいます。



このままではどんどんナイロンがほどけていきますので半田ごてで処理します。





















熱した半田ごてに押し付けるとナイロンが溶けて固まっていきます。



ライターで炙るのでもOKですが、気をつけないと他の部分も溶けてしまいます。


















処理完了!!





















因みにウェブドミネーターはモールシステムにも対応しています。



こんな感じでモールに取り付けて・・・・・




















無線のコードをまとめるのにも使えます。




絶対無いといけないアイテムではないですが、なんか「デキる感」がグンとアップした気がします(笑)










サバゲー用品だけじゃなくて普通のバックパックにも使えるので持っていると便利ですね。










  

2015年01月25日

耐衝撃防水 iPhone6用カバー LIFEPROOF fre レビュー

iPhone6用Lifeproof fleを手に入れたのでレビューしてみたいと思いますよ。





本当は画面がむき出しのまま防水になるLifeproof nuudが欲しかったのですがなかなか発売しないのでフルカバーのfleを買うことに。



タクティカルなダークアースがまだ発売されていなかったので仕方なくブラックをチョイス。




まぁこの手の商品はガジェット系なので本来はミリタリーブログでやるべき内容ではない気がするのですが、私の中ではミリタリーグッズなので気にせずやっていきますよ(笑)




なんたってミルスペックですからね!ミルスペック!

ミルスペックとは米軍で定められている調達する物資に求められる規格の事。









iPhone5用Lifeproofで性能は実証済みなので今回のiPhone6用も期待値は大ですね~






何が良いのか分らないという方に説明致しますと・・・



やはり対衝撃・防塵・防水でiPhoneを保護してくれる所ですね。

アップルストアでも販売しているので性能はお墨付き。









このケースは1万円とちょっと高いですが、コレだけの機能を付加できるなら決して高くはないと思います。



落として壊れたりするとアップルストアに行かなければなりませんが

それまでスマートフォンは使えませんし、それがもし大事な連絡を取らなければならない切羽詰まった状況だとしたら「1万払って今スグにスマホが元通りになるならスグにでも払う!」という思考になると思います。

保険として1万円は決して高くはないかと。
壊すとなんだかんだで修理代金掛かってしまいますからね。



また、いつなんどき震災に巻き込まれるか分りません。屋根の無い場所で雨が降り、粉塵が舞うような過酷な環境でも最も重要なツールであるスマートフォンを守るのは生き残る上で必須条件です。

大げさかもしれませんが、非常に大切なことです。











とまぁ仰々しく煽ってしまいましたが、iPhoneが防水、防塵、対衝撃になることで日常生活で便利な場面がいくつもあります。




私は仕事上、パテやプラの削りカスが付いた手でiPhoneを弄るのでこういうケースが無いとまずダメなんです。




街中で調べ物をする時でもアスファルトの上に落とす事に気を使わなくてもよかったりするのも非常に良いです。





また、スマートフォンの画面はトイレの便座の裏側並みにバイ菌が付着しているという話は有名ですが、防水を生かして手のアルコール消毒液でブシューっと除菌も可能です!病気の予防に繋がります



泥なんかで汚れたら洗剤付けて水洗いすれば良いですしね!






あと、風呂に浸かりながらゆっくりネットなりゲームなりできるという事!コレはかなり大きいですよ(笑)










もう1つは、北海道の実家に帰った時。
当時はまだケースを持っていなかったのですが、犬の散歩をしていてふと写真を撮りたくなってポッケから出したのですが、下はフワフワな雪!滑って落としたらアスファルトよりもタチ悪い状況だったのでガッチリスマホを握って慎重に写真を撮りました(笑)
ケースがあったら・・・・!と思いました。










iPhone5の時のレビューにも書きましたがこのケースが無かったらヤバかったこともあったので私としてはLifeproofは必須です
















ということで装着していきたいと思いますよ。



内容物はこんな感じ。















iPhone5の時と同じお弁当箱式ですね!

















ケース買うまでの3ヶ月で既にキズが・・・(笑)




iPhone6って角が丸いからポケットから落ちやすいんですよね。

ディズニーのトイレでう〇こしようとしてズボン下ろしたらケツポケットから落ちて出来たキズです。
便器に着水しなくてよかったー!(笑)



















上フタにカポっとはめて・・・・














下フタを被せて完成!





ゴールドの本体に黒いケースはどうかなー?と思いましたが悪くはないです












ちゃんと指紋認証も可能!


ただし、流石に裸の時よりは感度が下がった感じはありますね~!成功率は70%くらい?















両サイドはこんな感じ




マナーモードボタンは上下が逆の操作になります。

ちょっとボタンの感度が悪くなったかな~?薄いプラ板挟んで調節してみよかしら















フルカバーなので画面は保護シートを貼ったような感じになります。



iPhone5用の時に発生した虹色っぽくなるのは無くなってますね!














充電ポートはこんな感じ。






ポートの口が非常に小さく、純正品がギリ!ANKER製のケーブルは若干太くて入りませんでした・・・ケーブルの方を削るか(笑)






















イヤホンジャックのポートはこんな感じ




フタが脱落しないようになっているのは良いですね!










ジャックの穴もこれまた狭いので純正のイヤホンジャックがギリです。市販のイヤホンを使う場合はケースに付属するケーブルを使うことになりますね!


いっそBluetoothにした方がラクか。









裏側はシボ加工!なんかミリタリーテイストを感じるのは私だけだろうか(笑)





表面のフチはゴムになっていて滑り止めの役割を果たす。





















とりあえず2週間ほど使ってみての感想


とにかく風呂で使えるのが最高。
スキー場や海なんかのレジャー時でも気兼ねなくガンガン使っていけるのは良い。
落とすとヤバイというヒヤヒヤ感もゼロで精神衛生上良い。


ただ、気になったのは指紋認証の成功率が少し下がったことかな~落ち着いてしっかりやれば普通に認証はしてくれます。
あとは滑り止めのゴム。ポケットから不意に落下するのを防いでくれますが、ポケットに入れ難くもなります。



メリットデメリットありますが、私の生活スタイルだとこのケースは欠かせませんね!また半年したら使用後のレビューを書いてみたいと思います。











ではまた次回!










  

Posted by 大門団長 at 22:15Comments(7)その他(サバゲグッズ等)

2014年10月28日

膝パットの話

いや~涼しくなってきましたね!

またまた忙しくて更新が滞ってしまいました。11月からはペース戻るかな?







サバゲーという戦闘において電動ガンの性能なんてのは大した要素ではないです。

重要なのな直接身に付ける装備類。特にプロテクター類。





その人間が発揮できる能力を生かすも殺すもエアガンの性能ではなく、装備です。










勝ちに行くならゴーグル、靴、グローブ、膝パット。直接身に付けるこの4点には特にこだわりたいところですね。








その中でも今回は膝パットのお話。








Amazonでこんなのを買ってみました。








サバゲー始めた当初はHATCHタイプを使っていました。安全性は抜群ですが、膝が曲がらないのと膝裏がベルトで痛いので退役。
















2代目はエマーソンタクティカルのBDUに付属していた内蔵するタイプの膝パット。



このパットは締め付けがないので走りやすくてよかったのだが、BDUのサイズの問題で青〇の所に膝がきてしまうのと、草木に引っかかってすぐにパットが取れてしまうのが難点だった。

匍匐なんてしようものならすぐに取れてしまう。






















3代目はコチラ。昔ブレイクダンスをやっていた頃に使っていた履くタイプの膝パット。



これは直接肌の上に装着してからBDUを履く。締め付けも無く、以前のに比べると格段によかったのだが、パットが柔らかすぎるので尖った竹の切り株なんかに膝を突いてしまった際にはダメージを受けてしまうのが難点だった。
















それぞれの点を踏まえて選定したのがこのパットという訳です。



結構色々迷ったのですが、肌につけるものは良い物をと思いました。といっても3000円の膝パットなんて他の装備に比べたら大した出費じゃないですが(笑)




パットの表面にはプラスチックのガードはありませんが、パット自体がそこそこ硬くてそれが六角形になっているので膝の形に追従するというもの。














パッケージの裏はこんな感じ。





ムレたりしないのも◎
















膝裏の生地もアンダーアーマーのように薄くて伸縮性のある生地なので付け心地も良い。




実際にスプラッシュで使ってみたが、どこでも安心してニーリングできるし、本気で走ったりしてもずり下がらないし邪魔にならない。

BDUの下につけてもあまり邪魔にならないのでとりあえずは良さそう!









ただ、半パンを履いたりして直接このパットが地面につくと、生地が薄いので破れる恐れがあるのでBDUの下につける前提です。



あとは単純に磨耗やら耐久性やらが気になりますが、長く使ってみての判断ですね!

















サバゲーで負け越してたり、調子悪かったりするとエアガンのカスタムに走ってしまう人が沢山居ますが、そういった場合は大体自分の無駄な装備が枷になっている場合が多いので、装備を見直すとエアガンの飛距離を伸ばすよりも良い結果になると思います。



その中で膝パットも1つ重要な要素ですよ!ってお話でした。













サバゲー上手い人は皆さん軽装です。



























ではまた次回!










  
タグ :膝パット

2014年06月26日

戦でアンダーアーマー本領発揮!!

いつもはエアガンの話ばっかりなのでたまにはサバゲーの話でも


先週の土曜日は1ヶ月ぶりに四街道の戦に行ってきました。











ワキの臭いを拡散しているみたいなポーズを取っている私ですが、ヒットされて帰るところです。






みなさん、ヒットされてフィールドアウトするまでは絶対に手を挙げたまま帰りましょうね!手を下ろしてると生きていると思われて撃たれてしまいますのでその場合は文句は言えませんよ!まぁ手を挙げてても当てられるときはありますからその時は仕方がないので仏のような心で許してあげましょう。
















前に暑さ対策として紹介したアンダーアーマーを先々週のSPLASHと土曜日の戦で2回使用しましたが・・・・













アンダーアーマーヒートギア最高です












前からアンダーアーマー着てる人からは今さら気づいたのかよ!って言われそうですが(笑)
















マジで涼しいです。汗かいた瞬間に吸収されて走ると風ですぐ乾く!そんで気化熱が云々でヒンヤリ気持ちい!

汗をびっちょりかいてセーフティで扇風機に当たると軽く寒いくらいになります。いやマジで!
















因みに当日はこんな格好でゲームしました。



アンダーアーマーの上にステテコとTシャツ~



下にステテコを履くとベルトが無くてレッグリグが使えませんので腰にモールパットベルトにTACOポーチを移植して着用。


やっぱ軽量装備はいいですね!動きやすいのが一番!









なんか汗かくとスゲーヒンヤリするので汗っかきの人の方が効果あるんじゃないでしょうか。






アンダーアーマーの魅力に取り付かれた私は・・・・・



















普段用にもう1つ買いました(笑)







靴下とパンツも買いました


普通に暑い日に電車で出かけるときなんか駅まで歩いただけでシャツがびしょびしょになるのでコレでシャツ濡れてスケスケ現象を予防したいと思います。


肌にぴったりフィットなので重ね着しても全然着太りしませんし、ワイシャツの下に着るのも良さそうです。
汗がすぐに蒸発してくれることで生乾きっぽい汗臭さも発生し難いので今年の夏は出かけるときは必ず着用したいと思います(笑)

















ただ、やっぱり気温が25~26度くらいまでなら着ないほうが涼しいかもしれませんね。


27度以上で何かしらの活動して少しでも汗ばむようなら逆に着た方がヒンヤリするので涼しいと思います。汗かきそうなら着用って感じでしょうか。
















この時期になるとこういう機能性のあるインナーを着てる人が増えてますね

隣のテーブルに座ってらっしゃった方々とのショット。真中の方もインナー着てます。






ということで実際使用してかなり良かったので暑さ対策に悩まされてる方は是非試してみてください!
















ところで当日はコスプレをしている人が居ましたので写真を撮らせてもらいました。



やらないか・・・・・



くそみそテクニックという同性愛者を描いた漫画の主人公である「阿部さん」です。













そこへゲイ疑惑がかけられている戦スタッフのにっしーが「阿部さん撮るならボクも撮ってくださいよ~」と。



どうやらこの2人は公表しがたい関係を持っているようにも見えます・・・・・










そういえば、戦社員のゆうすけさんもハンバーガーヒル戦の説明の時に「このゲームは白いノボリの内側で戦ってください!右側の山を登るとノボリのラインは左曲がりになってるのではみ出ないように注意してください!・・・・ちなみににっしーも左曲がりです。」と意味深な発言。



私が深く考えすぎているだけなのだろうか・・・・














・・・・ゆうすけさんの横に居たにっしーはニコニコしていました。






















私の推察が行き過ぎているだけなのだろうか・・・この日は肛門括約筋が引き締まる思いでいっぱいでした。














戦は性が乱れているのかと心配になりましたがオーナーの大河内さんは妻子持ちの常識人なので大丈夫でしょう。


























と、まぁ冗談を書きましたが、ゲイはにっしーだけだと思うのでノンケのみなさんは安心して遊びに行ってください。

戦は私が遊びにいったことのあるフィールドの中でもトップクラスにスタッフがしっかりしているのでオススメです。
「今日は遊んだ~!」と充足感の得られるとてもいいフィールドです。

ストイックにフラッグ戦のみをガンガンやりたい方は他のフィールドへ行ってください。

私は変則的なゲームが好きなので戦によく行きます。
























ところでこのブログも開設してから早いもので2年経ちました。

最近ではフィールドに行くと「ブログ見てます」と声をかけていただくことも増えてきて本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

土曜日の戦でも3名ほどに声をかけていただき非常に嬉しかったです。



大門団長と名乗っているので「西部警察のファンだろうから50代くらいかと思いました」と言われたのが面白かったですね(笑)


因みに私はまだ若いです!そして西部警察は見たことないです(笑)




ということで今後とも大門団長の大量破壊ブログを宜しくお願い致します。


















ストレッチをしている私。



↑私の後ろでイっちゃった目をしているてっちゃんのメッシュマスクは迷彩柄ですが、あれはヨダレでできたシミと錆びです。きったね~!

























また性懲りも無くジャンク品のライトを購入したので次回はそれのレビュー!!













  

Posted by 大門団長 at 21:50Comments(4)その他(サバゲグッズ等)

2014年05月30日

サバゲ、夏の暑さ対策!!アンダーアーマー ヒートギア!!

ちょっと忙しかったもので2週間ほど更新ができずにおりました~(汗)


楽しみにしていてくれた方、申し訳ございません。また普段通りのペースで更新して参りますよ~~!!































と!いうことで!

いよいよ夏本番となってきましたね~!相変わらず春が短いですね千葉は(笑)




夏はサバゲーのオフシーズンなんて言う方も多いと思います。

そりゃ30度を超えるなかで一日中山の中を走ったりするのはキツイので気持ちは分ります。










しかし、サバゲージャンキー愛好家の私にとってはオフシーズンなんてものは存在しませんので猛暑でも2週間に1回は無理してでもサバゲーフィールドに赴かなければなりません。
なぜなら熱中症よりも怖いサバゲ蕁麻疹が発症するからです。









みなさんも毎年熱さ対策には悩まされていると思います。
私も毎年モバイルファンだの保冷剤だの色々考えておりました。
















そこで考えた今年の対策はこれだ!!




























アンダーアーマー ヒートギア コンプレッション!!




色は黒もありましたが、日光を吸収して熱くなりそうなのでグレーをチョイス!

サイズは結構細かくありますが、上はLG、下はXLにしました。

因みに私は身長173センチ、体重72キロの中肉中背です。サイズがかなり細かくなっていますが、ピチピチ系なのでそんなに神経質にならなくても大丈夫な気がします。












なんとなくアンダーアーマーって聞いたことある方もいらっしゃるかと思いますが、よくアスリートとかが着てるアレです。ミリフォトでもアンダーアーマーのキャップやグローブを着用している姿が確認できてますから、もしかしたらBDUの下に着込んでいるかもしれませんね(笑)


アンダーアーマー公式HP













コレを着ることで汗を素早く吸収して体とドライに保つことができるんだそう。

まぁそのくらいは想像付くと思うのですが、私が着目したのはこのヒートギアを着用すると涼しいというところ!









体が汗かいて暑い状態っていうのは服の内側に体の熱と湿気が篭るのが原因なわけです。

特にBDUなんかは生地がしっかりしているので中々篭った熱気が外に出ずに暑い状態が続きます。湿気って保温性ありますから余計ですよね~ベタつく感じも不快ですし。












アンダーアーマーは肌に密着しているので発汗したそばからスグに吸収して気化させてしまいます。

その際に気化熱が奪われて体温を下げてくれるんです。

それに加え、ひんやり感じる生地が使われているのでかなり涼しく感じます。






ランニング等で着用しておりますが、風が吹くとめちゃくちゃ涼しい!ちょっとした運動時なんかもオススメ。

紫外線も95%カットするらしいです。

















かなり体にぴったりフィットします。

なんか部屋の中でも着てるだけでちょっとヒンヤリします(笑)




















ユニクロのヒートテックが寒い時に着るインナーなのでヒートギアというと冬に着て温かい服ってイメージがするかもしれませんが、ヒートギアは夏用です。因みにコールドギアが冬用。














しかし、ただ着れば涼しいというものではなく風が当たって気化できるような状態が望ましいです。

なので、ヒートギアを着て上に長袖のBDUとかだと効果は薄いと思います。まぁ汗を吸い取ってくれるので着ないよりは幾分マシですが。















良いのはアンダーアーマーの上に迷彩柄のTシャツとかでしょうか。


私の場合はトップ画像のようにアンダーアーマーの上にSNEAK HOODってスタイルにしてます。超涼しい!!











トップ画像はエマーソンタクティカル(レプリカ)のBDUを着用しましたが、実際ゲームする際の下は以前紹介したユニクロのディズニー迷彩のステテコを着用です。

どっかから風が入らないと涼しさを感じ難いので下は短パンが望ましいですね!


え~短パンかよ~?って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、35度以上の中でサバゲーしてごらんなさい!装備の見た目とかカッコ良さとかどうでもよくなるから!(笑)





















サバゲーの場合は皮膚を守りたいですから長袖推奨です。むしろ長袖の方が涼しいんじゃないかな?








1着あればなにかと運動時に良いので1セットくらい持っててもいいんじゃないでしょうか。


汗かきな人ほど効果大だと思いますよ。




















そしてさらにこのモバイルファンで常に体に風をあて続けて涼むという作戦!!どこに設置しようかな~やっぱモールパットベルトかな?

それはまた今度!


モバイルファンの記事はコチラ
















2014/07/01追記 実際に使用してみてのレビューはコチラ













色々調べていたら空調服ってのもあるみたいですね!空調の利き難い大規模な工場なんかで着用されるものらしいです。

ウッドランドがラインナップって、サバゲーユース意識してる??(笑)


空調服 迷彩柄 長袖ワークブルゾン (ファン付き空調服基本セット・綿100%薄生地タイプ)≪099‐KU91311-37 グリーン≫ (LL)






アンダーアーマー着て空調服着たら最強かも・・・!



追記 と、思いましたがコメントで扱いが難しいとかヒットに鈍感になるかもというコメントを頂いたのでゲームでの使用は控えたほうが良いかもですね~!セーフティで着て涼むのには良いかもしれません(笑)









みなさんも熱中症には十分気をつけてくださいね!

















散歩中のはなちゃん。

















  

2014年04月25日

耐衝撃防水 iPhoneカバー LIFEPROOF fre 使用6ヶ月経過

以前レビューしたiPhone5用ケースが使用して半年経過しましたので改めて感想なんかを書いていきたいと思いますよ。


この手のケースは長く使ってみて初めて真価が問われますからね~!


【日本正規代理店品・保証付】LIFEPROOF 防水防塵耐衝撃ケース LifeProof fre iPhone5/5s Black ブラック 2101-01










詳細なんかはLIFEPROOF公式HPを見てください。













以前のレビューでビビットカラーのラインナップの中に1つだけフラットダークアーズカラーが混じってるのは確実にミリタリーユースを意識している!という話を書きました。





そんで久々に公式HPを見ていると・・・・・










































リアルツリーカモがラインナップされてるやんけ!!!!




おいおいかっこよすぎ!普段使いするにはんん~?って感じだけども(笑)

リアルツリーカモはハンティング用品の会社の迷彩柄で、正式に米軍で採用されているわけではないですが、隊員が個人的に着用しているミリフォトもあります。


この柄はミリタリーを意識しているわけではないと思いますがミリタリー好きとしてはグっとくるものがあるぞ。















特にこのリアルツリーエクストラグリーンが気になる!



エクストラグリーンはリアルツリー社の新製品ですね!

コレ系のカモフラージュマテリアルについての記事はコチラ








私が使用している初期ロッドのSNEAK HOODはリアルツリーハードウッド柄なんですが、エクストラグリーンはハードウッドをベースに緑を少し増やした感じですね~!















これがエクストラグリーン


これはハードウッドやモッシーオークオブセッションよりも日本の植生に合っていると思います。




この柄の3Dマテリアルがあれば更に迷彩効果の高いSNEAK HOODが作れる気がする~!アノニマスさん!頑張って仕入れてっ!!ウチのチーム全員で買うから!(笑)























ちょっと逸れてしまいましたが、話はケースの使用経過に戻りますよ

買ってから一度しかケースから出してません。ずーっと毎日使い続けた上での感想を書いていきますよ。












さて、使用感ですが・・・・







まず、

液晶画面がシートで覆われていて、画面とシートの間に若干の隙間があるのでフリック入力する際のゴワゴワ感はたまに気になります。触ると気になる部分ではありますが映像を見たりする分にはシートの反射的なものは全然気になりませんね。


まぁこの辺は画面がむき出しのまま防水可能なLIFEPROOF nudeを使用すれば解決できますね。

【日本正規代理店品・保証付】LIFEPROOF nuud case for iPhone5用ケース ブラック 1307-03











頻繁にイヤホンを使用する方はフタを外すのが面倒だと思います。

外したフタも紛失し易いのでいっそのことbluetooth対応のイヤホンにしたほうが良いです。


新しいLIFEPROOFはフタがなくならないように外しても本体と繋がったままになっているっぽいので紛失の心配はなさそう。















あと、久々にケースからiPhoneを取り出してみると「ちっちゃ!」って思いました。

小さいと感じるってことはケースを付けると一回り大きいってことです。



慣れるとそうでもないんですが、右手で操作すると左上が届き難いのは最初に感じてしまうところですね~。





ただ、LIFEPROOFは縁の部分が土手のように盛り上がっているのでコレがホールドしやすさに一役買ってくれていて、慣れると素の状態よりも握りやすくなって左上も操作しやすくなります。




















良い点としてもうひとつは表面の縁がゴムになっているので上着のポケットから落下し難くなったことですね。


例えば、素の状態だとダウンジャケットのポケットなんかに入れておくと、電車で座ってから立ち上がるといつの間にかスルっと落ちていたりすることがありました。

ゴムのグリップ力のおかげで不意にスルリとポケットから落ちることが無くなったのでコレは地味に良いなと思いました。









あと、街中で使用するのにも落下して壊れたらどうしようという不安が一切なくなったことです。

iPhoneって素の状態だとツルツル滑るので片手使用していると特にコンクリートやアスファルトの場所では落とさないようにめちゃくちゃ気をつけますが、ケースをしていると「落としてもへっちゃらだぜ!」って感じでどこでも気兼ねなく使えます。

縁の盛り上がりで指がグリップするので操作してても落とし難くなります。










防塵性能も高いのでサバゲーフィールドでも土ボコリの侵入も防ぎます。
iPhone5はマイク部分からホコリがカメラレンズに入る症状が多発してますからね・・・。





泥とかの汚れが付いても防水なのでザーっと水洗いすれば綺麗になります。







関係ないですが、スマホってトイレの便器くらい汚いってよく耳にしますので毎晩アルコールスプレーをおもいっきりブシューとやって消毒してます(笑)
これも防水だからなせる業!潔癖の人にもオススメ(笑)

















んで、今年の2月頃に事件が!




車の運転席のドアの小物入れにiPhoneを置いた状態でドアを開けて降車したのですが、その拍子に落下!

しかもそのまま地面に落ちたならまだしも、落下に気づいていない私は歩き出そうとしてますから地面に着地する前にその足でiPhoneをダイレクトボレーシュートしてしまいました。



私の華麗な弾丸シュートを喰らったiPhoneは自宅玄関前のコンクリート階段に直撃!

パカーン!と大きな音がこだましてさすがに「あ~終わった・・・」と思いましたがさすがLIFEPROOF!






急いで駆け寄るとiPhoneのバックライトが煌々と輝いているではないか!無事だ!





もし素の状態だったら確実に液晶がご臨終していたことだろう。付けててよかったLIFEPROOF。





他の方のレビュー記事を読んでみると、バイク事故で10m吹っ飛んだけど無事だったとか、ポケットに入れたまま洗濯して脱水もしたけど無事だったとかの逸話も。



















コレがその時のヒビ。身を挺して守ってくれたのだ












そして安堵した私はヒビが入っているのにも関わらずお風呂に持ち込んでしまっていた。


散々濡れたあとにハッっとヒビが入っていたことを思い出し絶望・・・












しかし全く浸水はしておりませんでした。

どうやらヒビの部分より奥にパッキンがあるので構造的には問題なかったっぽくて、それ以降もガンガン水場で使用したりしてます。


そういえば、この前の夕方のニュースで農家の方がLIFEPROOFを使ってました。
汚れた手で操作することも多いでしょうから使い勝手が良いんだと思います。














あと、懸念していた充電端子のフタも200回以上は開閉していますが、全く磨耗する気配も無く使えてますね!




ただ、浸水するとしたらココな気がするので注意したいと思いますよ。


















ところで、撮影中にオークリーファクトリーパイロットグローブを着用して何気なく弄ってみたら操作が出来たんですけど(笑)




このグローブって静電気式のタッチパネル対応なのか!?

ファクトリーパイロットグローブの記事はコチラ








人差し指と中指は布生地が貼ってあるので操作できませんでしたが、親指と薬指と小指は操作可能でした。




この合皮のおかげ?




まぁよくわかりませんがちょっとした発見でした。















以上

私の価値観で良い点悪い点を書いてきましたので購入を考えている方は参考までにどうぞ!







ちょっと関係無いですが、カメラのレンズにホコリが入っていて保障期間内だったので渋谷のアップルストアにあるジーニアスバー(アフターサービスを行ってくれる所)に交換してもらい行ったらLIFEPROOFが陳列されていました。

アップルストアで販売されているってことはアップルも信頼しているケースということですね。どこぞのわけの分らんケースは置かないでしょうし。







私の使用感云々より、アップルストアでLIFEPROOFが売ってるという事実が一番の判断材料になるのではないでしょうか(笑)







ということでオススメですよLIFEPROOF!

前の記事にも書きましたが偽物が多く溢れているので注意されたし!偽物は防水性もなにも無いですからね。














  
     









  

2014年03月05日

マルイ SOCOM MK23 ② マガジンウォーマー自作

スネェェェェク!まだだ、まだ終わってない!!・・・ということで、購入してから2回しかゲームで使用していないMK23です。










アイキャッチ画像はお馴染スネーク。メタルギア5楽しみー早くプレイしたい!



















ガスガンは4つ持っていますが、基本的にサイドアームは夏も冬も電動ハンドガンなのでガスガンは殆ど出番無いんです。





ガスガンは撃ってて楽しいですが、ゲームウェポンとして考えると電動ハンドガンより優れている点はありません。強いて挙げるならトリガーレスポンスくらい?















しかし、先日のBBジャングルのブッシュで消音性の大切さを実感した場面が何回かあったのでこれからはMK23も使用していきたいと思います。






「おい、SⅡSの固定ガスガンはどうした!?」とツッコミが聞こえてきそうですが、まぁ待ってください(笑)

両方ともゲームで酷使してから優劣つけますよ・・・!
























マルイのMK23は固定スライドということもあり、ガスブローバックに比べるとマガジンが冷え難いので冬のサイドアームとして使用する方も結構いらっしゃるようです。



しかし、幾ら固定スライドとは言えどパワーソースがガスである以上、完全に不安は拭い切れません。
まして、私のように電動ハンドガンという信頼性の高いウェポンから乗り換えるとなれば、余計に不安に感じてしまうんです。



ということで、少しでもMK23を効率よく運用してみたいのでマガジンウォーマーを自作してみることにしました!
















使用するのはこのフィルムヒーターです!!単三電池と比較するとこのくらいの大きさ。一枚472円なり。






フィルムヒーターは共立エレショップで通信販売されております。

( 共立エレショップ通販商品ページへ→ http://eleshop.jp/shop/g/gX4C131/ )





サイズは85mm×49mm

薄さは印刷用紙2枚分くらい?かな?








非常に薄くてどこにでも入りそうな感じ。

東京マルイのガスショットガン M870のガスタンクを温めるにもいいかもしれません。



元の用途としてはバイクのグリップウォーマーに使われるものですね。






オーム値が5,10,20,40,80とラインナップされておりますが、5Ωが一番発熱量が高いらしいので5Ωを2枚と10Ωを1枚購入!

そんで、どれくらいの電圧をかければよいのか分らなかったので色々テストした結果、6V~8Vが適正と判断!10Ωの方は5Ωの半分くらいの発熱量でしたので使えませんでした。











スイッチONにした途端発熱します。

5Ωに6V~8Vの電圧だとギリギリ手に持ってられないくらいの熱さになります。








それじゃマガジン熱くなりすぎるんじゃ?とお思いかもしれませんが、このフィルムヒーターはすごく薄いので冷えた金属にあてがうとアッという間に熱が奪われてしまいます。


ですのでこれ以上弱い電圧だと冷たい外気温に負けてしまうので熱いくらいじゃないと温められません。



















電源ですが、普通にマルイのニッケル水素充電池8.4Vなんか丁度良いんじゃないでしょうか。

リポバッテリーの7.4Vで実験してもほぼ同じ発熱量でしたが、過放電が怖いのでやめときました。リポアラームを回路にかませばイケますが、リポアラーム高いですからね。















で、ニッケル水素電池を持っていないので14500リチウムイオン充電池を選定!


2本で1050円でした。

【14500電池2本付】 TrustFire製 電池ケース + 【 TrustFire 14500 900mAh 2本付】 《TrustFire直輸入・正規品》
















単三電池と同じサイズですが、全く性能が異なる電池です。普通に生活していたら出会うことのない電池だと思います。

通常のニッケル水素単三充電池の電圧は1.2Vですがこの14500は一本で3.7Vの出力を誇ります。




高ルーメンのタクティカルライトなんかに使われる電池ですね。CR123Aの兄貴分みたいな感じでしょうか。

これならコンパクトですし、保護回路も付いているので過放電の心配もありません。






因みに14500とは太さが1.4cmで長さが5cmという意味。

更に大きいサイズで18650がありますが、この辺はスマホ用のポータブルバッテリーの中に入ってるやつですね。








以前購入したリチウムイオン電池用充電器で充電可能!中華製品なので購入した当初は不安でしたが、今の所まだ壊れずに使えてます。



















ちょっと話が逸れてしまいました、では続きを。




サイズは単三電池と同じなのでスイッチ付単三電池ボックスに入れます。


保護回路付きなのでちょっとキツイですがなんとか入りました。こんな超単純回路でOK!




3.7V×2なので7.4Vの電圧をかけることができます。





電池ボックスはお馴染の秋月電子通商で購入。1個80円なり!

( 秋月電子通商通販商品ページへ→ http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00310/ )













ハンダ付けして・・・・

















熱収縮チューブで保護!!




むき出しの端子部分はショート防止の為、エポキシ接着剤で絶縁しておきました。




















コスタリグにこんな感じで収めてみました。

とりあえずテキトーに入れてみましたが、フィルムは薄くて90度くらいなら曲げても問題ないですし、電池ボックスもコンパクトなので工夫すれば何処にでも仕込めます。


電池ボックスは別の所に入れて導線を伸ばす等、各々の装備に応じて色々できます。


ただしフィルムヒーターは直角に90度に曲げるのはNGです。Rを3ミリくらいつければ大丈夫です。






この状態だと1個のマガジンしか温められませんが、フィルムヒーターを並列でつなげて増やすこともできます。
直列だと発熱量が半分以下になりました。















で、ちゃんと温められるんか!?と思ってらっしゃる方も多いと思いますので実験をしてみます!!

サバイバルゲームは野外で行われますから、野外を想定して外で温められるか確かめるぞい・・・。

















外にマガジンを20分放置してキンキンに冷えた状態から人肌くらいになるまでの時間を計測!人肌とかアバウトですが・・・とりあえず良い感じになるまでということです(笑)







実験場は自宅のベランダの室外機の上!!雨ふってます・・・気温6度、湿度89%!!かなり過酷な状況です。ウキウキウォッチン。


外に放置してから1分ごとに取り出して確かめてみることにします。












結果!!    7分で人肌くらいになりました!









若干時間かかった印象ですが、人肌なのでほっぺたに当てるとあったか~いと思う状態です。
ですので撃てる温かさですと5分くらいでイケる感じですね。


オープンポーチで実験して7分ですのでフタが付いてるポーチだと熱が逃げないのでもう少し早く温まるんじゃないでしょうか。

しかも真冬の6度スタートですから、春先の10度~15度くらいならもっと早く温まるはずです。



で、連続して温められる時間ですが、大体45分くらいですね。そのくらいで14500の保護回路が働いて発熱しなくなりました。

ちょっとランタイム短いですね~まぁずっとスイッチを入れっぱなしというわけじゃないですからそんなに問題ないかと思います。その辺の使い勝手は次のサバゲーで使ってみて判断ですね。



これから自作を考えてる方は普通に電動ガン用8.4Vニッケル水素電池の方がランタイムが長くていいんじゃないでしょうか。














では何故私はバッテリーを14500にしたのかと言いますと、ソーコムMK23自体にマガジンウォーマーを仕込んでしまおうと画策していたからなんです(笑)

それはまた今度。


今回はフィルムヒーターの性能実証ということでした。

















因みに既製品でマガジンウォーマーを買うと2500円します。バッテリーは別売でこの価格です。

自作ですと・・・

フィルムヒーター 472円
ニッケル水素を電源にするとしたら、バッテリーを繋げる為のコード付きミニコネクタ 140円(イーグルフォース製)

計612円

ハンダとハンダこてを一緒に買ったとしても既製品買うより安いですね。











既製品は使用するポーチを選びますが、このフィルムヒーターなら今使用しているポーチに簡単に仕込めますのでかなりオススメです!














とりあえず週末のサバゲーで実戦投入して使用感などを改めて記事にしたいと思いますよ!!良い点ばかりではないはずなので















ではまた次回!
























  

2013年12月17日

耐衝撃防水 iPhoneカバー LIFEPROOF fre レビュー

ミリタリーっぽくないアイテムですがカラーがどう考えてもタクティカルなので紹介します。



IP-68の防塵防水等級、米軍のミルスペックをクリアーしたiPhone5用カバーです。
【日本正規代理店品・保証付】LIFEPROOF Apple au softbank iPhone5用防水防塵耐衝撃ケース LifeProof fre iPhone5 ブラック 1301-'01





2014/04/25 追記

半年使用してみてのレビューはコチラ
















実はつい先日まで海外のリゾート地へ行っておりまして、その際に水中で撮影したいので購入しました。


iPhone用防水カバーは数種類発売されておりますが、一番性能が高い、尚且つスタイリッシュなのがこのLIFEPROOF freでした。
他のカバーはモロに防水です!っぽさがあまり好きになれませんでした。




iPhone4/4sやiPhone5s/5cに対応したケースも発売されております。

( LIFEPROOF fre公式HP → http://lifeproof.jp/products/detail.php?product_id=38 )



そんでカラーも豊富にラインナップされています。








ブラック、ホワイト、シアン、マジェンダ、レッド、イエローと沢山ラインナップがあり、無難に黒かな~と思って見ていたところ、一際輝いて?見えたのがFrat Dark Earthの文字!!!一般人ならまず最初に除外されるであろう色ですが私には一番目立って見えましたよ。ええ。







TANとかじゃなくてFlat Dark Earthと表記するところに惚れた!たまらん色ですよ。
どう考えても私に訴えかけてるようにしか思えなかったので即決でした(笑)









子供の頃の私は緑色が好きだったはずなんですが、いつの間にかフラットダークアースという一般人が殆ど耳にしない特殊な色を好む難解な大人になってしまいました。













米軍がiPhoneでスナイパーライフルの弾道計算を行ったり、IED(爆弾)の起爆にも使用したりするらしいですからタクティカルな人達向けにこのカラーを作ったのではないかと思います。

今年の3月にiPhoneを含むアップル社製品を米軍が65万台も納入したというニュースもありましたから、もしかしたらFlat Dark EarthカラーのLIFEPROOF freが取り付けられたiPhoneが米軍で今まさに活躍しているかもしれません。




IP-68、米軍MIL規格準拠、フラットダークアースカラー・・・・完全にミリタリーアイテムでしょ!
だってなんでいきなりビビットカラーのラインナップにフラットダークアースがあるのさ!!








ちょっと興奮気味ですが、落ち着いてレビューしていきたいと思いますよ。




箱はこんな感じでつや消しと凹凸プリントで高級感が漂っています。なにを隠そうこのケース、定価8800円ですから!!




ケースごときに高いとお思いかもしれませんが水中撮影機能が付加され、不意な水没事故やコンクリートへの落下衝撃から守れるなら安いもんじゃないでしょうか。泥に落として汚れても洗剤で洗えば良いんですよ、防水なんだから。





耐衝撃性も高く、2メートルから落としても全然大丈夫らしいです。

実際壊れてしまうとなんだかんだで結構な修理代金取られますからね。

















専用のイヤホンジャックも付属しています。









関係ない話ですが、後輩はトイレで自分の排泄物(固形)の上に胸ポケットに入れていたiPhoneを落っことしてしまい、前の職場でしばらく「ウンフォン」というアダ名で呼ばれていたらしいです。


LIFEPROOF freならウ〇コからもiPhoneを守れます。後で洗えばそれはウンフォンではなくなります。












お弁当箱の要領でiPhoneを挟む感じですね、ペラペラしててコレで8800円かい!!とも思いましたが、あまりゴツくても困りますからこのくらい薄くて良いんです。













説明書を読むと、iPhoneを入れる前に防水チェックをしろとの事。

水を張ったボールにケースを沈めて1時間浸水が無ければテストクリア!


















実際に取り付けたところ。一回り大きくなりましたが、アンドロイドのスマホと同じ大きさでした。

表面の黒枠はゴムになっています。

















裏側にはちゃっかり林檎マークがクリアーで見えるようになってます。

スピーカーで音楽を流すと、音波が背面を伝わってこの林檎が見えてる透明シートを震わせてここから音が聞こえてきます。
なので若干音がこもった感じになりますが、私は音楽はイヤホンで聴くので全く問題ないです。


ってかなかなかタクティカルで良い雰囲気出てます。



因みに通話の声も素の状態と変わらず聞き取れますし、相手へもしっかりコチラの音声が篭らず聞こえてました。









カメラ部、本体のレンズ内にホコリが入り込んでてちょっと汚いですね・・・

















スイッチ類。音量ボタンはもちろん、サイレントのスライドスイッチもちゃんと操作可能です。

横から見たこのブラックとフラットダークアースのツートンがタクティカル感を醸し出していて最高!!
















お次は下側。左下側にはストラップが取り付けられるようになってます。


















ケースからiPhoneを取り出したい場合は右下のこの溝にコインを突っ込んでこじるとカパっと開きます。カバーの開け閉めは50回くらいが限度だそうで、それを超えると防水機能は保障できなくなるとのこと。

まぁ一度入れたら取り出さないので問題ナシ。


















イヤホンジャックのフタを取り外すとこんな感じ。付属のイヤホンケーブルが使えるようにネジ切りしてありますが普通にiPhone付属の白いイヤホンもそのまま差し込んで使えます。

ジャックが太いイヤホンだと入らなそうなので付属のケーブルを使うことになります。












外したイヤホンカバー。黄色いオーリングで防水です。

















ライトニングケーブル(充電ケーブル)の差込口はこんな感じで開閉できます。黄色いゴムシートで入り口を塞ぐ感じになってます。

頻繁に開け閉めするところですからここの磨耗が防水性能にどう影響を及ぼすかが心配なところですね~。


















そんで防水性能どうなのよ!?って思ってらっしゃる方も多いと思いますのでコチラを撮ってきました。






このように海中でもバッチリ撮影可能です!iPhoneは静電気式のタッチパネルですから水中で画面の操作は出来ませんが、音量ボタンでシャッターを切ることが出来ます。




ケースの防水性能は水深2メートルだったのですがそれを忘れて水深3メートルまで潜りましたが全然浸水はありませんでした。












因みにタッチ画面も薄いシートで覆われているので若干ゴワゴワした感じにはなってしまいます。
ただ、殆ど素の状態と同じ感覚で操作できるので全く違和感は無いですね。








新しく発売されたLIFEPROOF nudeという商品だと画面むき出しで防水になるので操作感に拘る方はコチラがオススメですね。

LifeProof 【日本正規代理店品・保証付】【LIFEPROOF】防水防塵耐衝撃ケース LifeProof fre iPhone5/5s Black ブラック2101-01



( LIFEPROOF nudeページへ→ http://lifeproof.jp/products/detail.php?product_id=45 )

ただnudeはホワイトとブラックの2色のみです。


私もホントはnudeが良かったのですが、ダークアースが有るのでfreにしました(笑)



あ、もし購入される方はパチものが溢れているので注意されたし!
amazonで低評価している人は殆どパチものを買った人です。





最後に買ってよかったと一番実感したのがお風呂に浸かりながらゆっくりスマホをいじれることでした(笑)














ではまた次回!






























  

2013年04月04日

弾速計 XCORTECH X3200 mkⅡ レビュー

エアガンを修理した後に弾速が正常か調べる為に弾速計を買いました!
簡単にレビューします。


改造する人は必携ではないでしょうか。





今回はなぜかキッチンからのお届けです!急須が生活感を醸し出していますが気にしないでください!

XCORTECH社製 BB弾速度計測器 X3200 新機能搭載モデル (90日間保証付)




ティーパックや茶葉は急須を洗ったり後処理が面倒なので私は粉末派です。回転すし屋さんにあるやつですね!
緑茶と玄米茶の粉末を1:1でブレンドしたのが好きで甘いものにはピッタリです。











X3200はヤフオクで6300円の送料無料だったので即ポチりました。あまりにも安いので偽モノなのか?とドキドキしてましたがホンモノでよかったです。そもそもこれに偽モノとかあるのかすら分からないけども!

日本国内の流通ルートで手に入れようとすると安くても8000円近くしますからお得に買えてよかったです。
生産国の台湾からの直送でしたので発送から着荷まで5日ほどでした。







箱はちっちぇーです。


G&Gもそうですけど、台湾製は箱がちゃんとしてますね!G&Gはクリスマスシーズンになると商品の箱にメリクリ的な帯を付けて出荷してくれたりするのでなんかワクワクします(笑)







しかもオマケで三脚が付いているという太っ腹ぶり!


一応保持はできるけども首の固定が弱くてちょっと触るとすぐグギン!って後ろに倒れちゃいますけどオマケだしフツーに使えはするのでOKです。台湾。


台湾製品と言うと、大学時代に仲の良かった台湾留学生のリンさんを思い出します。リンさん元気だろうか・・・

海賊版の映画DVDとかを沢山所持していたので海賊王と呼ばれていました。でもしっかりとした良い人でしたよリンさん。











取り出すとちゃんと画面にシートを貼って保護してあります!大陸とは品質への拘りが全然違いますね!
これでニセ物じゃないと確信!



てか上のXマークにもシート貼ってあるけど意味あんのか!?能面みたいな顔ですぐに剥がしました。



単4電池4本使います。あと、日本語の説明書も付いていました親切~



殆どのサバゲーフィールドやショップで使用されているのでこれから弾速計を買おうと考えている方は有無も言わさずこの機種を選定されるのではないでしょうか。










SⅡSのM9に付属していた巾着袋を被せて使っています。こうでもしないと壁に穴空きますからね!むしろこの巾着袋ってこれ以外に使い道あんのか!



レビューとかいって全然レビューしてませんが他のブログ様でめちゃくちゃ詳しく解説されているのでそちらをご覧くださいませ。



フィールドで初速測った事のある方には説明不要だと思いますが、初期設定で6mmBB弾に設定されているので電源入れて穴に撃つだけですぐに初速が測れるのでかなり便利です。

高い信頼性が故、色んな場所で使われているのでこれで測れば万事OKということです。世の中はX3200を中心に回っていると言っても過言ではありません。

ライラクスのとかは銃の逆ネジに取り付けないといけないので面倒臭そうです。




エアブラシのコンプレッサーの定番がクレオス製L5であるようにサバゲー界における弾速測定器はこれで決定ですね。





















  

2012年06月27日

どこでもタクティカルベープ

ハイパ~道楽さんの記事が好きでよく読んでいる。前々から気になっている記事があった。
それは米軍が使用しているIRビーコンとフマキラーどこでもベープの形の雰囲気がそっくりという記事だ。
(ハイパ~道楽引用 http://www.hyperdouraku.com/item/dokobape/index.html

私は非常に蚊に刺され易く、このくらいの時期からゲームでは100%の確立で刺されている。
こういう商品の効き目に半信半疑だったので手を出さずにいたのだが、良く行くスーパーのレジ横で498円だったので買ってみた。




単4電池が2本付属していてなんとベープのプリントが!なんかプレミアム感。



確かにIRビーコンに似ている。IRビーコンとはIRライト(不可視光線)を発して味方の航空機から誤爆を受けないようにする機器だ。頭や肩などに装着する。




電池を入れてスイッチをいれてみた。
実物よろしく赤いLEDが光ってやがる!!そう!この光で何度もブッシュの中に潜む敵を見つけたことがある。味方の誤爆を避けるどころか敵から蜂の巣にされるっちゅーねん。






ということで今回はどこでもベープのLEDライトを消す為の分解記事です。
外ふたを開け、2ミリのネジを取り、矢印の部分を外側に広げるとパーツが取れます。


ファンを外してモーターの裏側を見ると基盤が入ってるので引っ張りだします。


LED端子の片方をニッパーで切断して画像のように片方に接続します。出来ればハンダ付けしたほうが良いですがめんどくさいので折ってくっ付けるだけでも大丈夫だと思います。(動作は保障しませんが・・・)


元に戻します。スイッチを入れてもLEDが点灯しなくなりました!




コレで敵に発見される心配がなくなったぜ!













・・・・・とてもくだらない記事を書いてしまった気がする。

何か物足りないので



いっちょTANカラーに塗ってみるか・・・!

という事でこの状態で塗っていきたいと思います。


下地にクレオスのメタルプライマーを塗装することで塗料が剥がれ辛くなります。



下地を塗り終えた状態。テロテロ。


次に団長謹製フラットダークアースカラーをエアブラシに充填!   


薄く何度も塗り重ねて行きます。一気に塗ると塗膜が厚ぼったくなって剥がれやすくなるのだ。


最後につや消しでクリアーコートすれば「どこでもタクティカルベープ」の完成!



ベストの背中に付けてみたがマルチカムにマッチして中々良い感じ!





あれ?LEDごと塗りつぶすんならLEDを切る作業いらなくね・・・?