2016年12月01日

最強の電動ハンドガンを作る① 準備編


電動ハンドガンは季節問わず使える非常に優秀なゲームウェポンである。

サバゲーに行く際は必ず持っていき、メインの銃が故障した時や耐久ゲームで疲れた時には電動ハンドガンを使っています。

なんていうか電動ハンドガンはサバゲー行く時のお守り的存在で、有ると無いとでは精神的な余裕が全然違うのだ。








というか一時期は電動M93Rだけでサバゲーに行ってたくらい(笑)

バリケード戦でも体の露出をコンパクトに出来るし、何より軽いので非常に重宝している。







が、しかし!
















いかんせん飛ばないんだよね~これが。


箱出しだとせいぜい35m先のマンターゲットにドロップし始めた弾がギリ届くかな??というレベル。

長モノ電動ガンだと40mは普通に超えてくるので、よく他のブログとかで書かれている「撃ち負ける」っていう気持ちは凄くわかる。




軽さを生かして相手に近づくってのは電動ハンドガンの戦い方ではあるのだけど、それでも遠くの敵に当てられればそれに越したことはない。


ってなわけで電動ハンドガンの可能性を限界まで突き詰めた「最強の電動ハンドガン」ってのを作り上げてみたいと思います。



チームメイトからの依頼分も作らないといけないので3挺作るぞ!


めんどくさっ!!

依頼ってか半分くらいは命令ですね。



予め表明しておきますが、このカスタム依頼は内容が面倒くさすぎるので一切受け付けません!












最強の電動ハンドガンのカスタムメニューをまとめてみました。



初速UP関連
・気密UP&エアフロー改善
・強化スプリング交換
・フルシリンダー搭載
・コン電用セクターギア移植
・コン電用フルストロークピストン移植
・フルストローク対応の薄型ピストンヘッド自作
・インナーバレル延長

電源関連
・専用端子のオミット
・高効率配線に引き直し
・大容量バッテリー搭載


レスポンス関連

・MOSFET装着
・トリガーのショートストローク化

恐らくカスタムショップじゃここまでやってくれるところは無いと思います。

技術的には可能でしょうが、割りに合わないのとそこまで需要が無いってのが理由だと思います。

これをショップでやるってなるとドン引きするくらいの金額が提示されますから頼むユーザーも居ないでしょう(笑)

ピーキーな部分もあるので「すぐ壊れた」とクレームになりかねませんからね。








初速UPと電源に関しては電動拳銃工房さんの改造をそのままマネさせていただきます。

電拳カスタムってやつです。


そこまで銃に負荷を掛けずに初速を上げる方法が記載されています。
特にミソなのがコンパクト電動ガンのフルストロークピストン移植&ピストンヘッド自作ですかね。


詳しくは電動拳銃工房さんの改造記事を参照してください。

電拳カスタム・ハンドガン編 コン電用のピストン移植



電動拳銃工房さんは発売されている全てのインナーバレルとシリンダーとスプリングで初速の変化をテストされており、それらを惜しげもなく公開されているのは本当に感謝の極みです。

これだけ大量の素晴らしいデータは普通にお金出して買うレベルのものだと思います。


それを無料で公開してくださっているのはもしかして神様なんじゃないかと思うほど(笑)



で、この電拳カスタムを施すとなんと初速が90m/sを超えるというのだ!!!



やばくね!やばいよね!

ただし、パワースプリングを使うことでそれなりに負荷は掛かるので電拳さん曰く「2万発程度で壊れるのは覚悟」とのこと。寿命は性能とトレードオフですから割り切ります。小まめに整備することが大前提!

仲間にも整備するごとにお金を請求する旨は伝えてあります(笑)



少ないシリンダー容量でタイトバレルを使うので初速が90m/sまで上がったからと言って長モノ電動ガンと同等の飛距離になるとは限りません。電拳さんには飛距離データが無いのでそのあたりは自分で作ってみて確かめるしかないですね。

とは言いつつもノーマルよりは遥かに飛距離は伸びるはずです。



3挺作るので何発ほどで壊れるのかもテストしたいと思います!










で、レスポンス関連はスイッチバリカタでお馴染のダーティワークスさんが販売している電動ハンドガン用FETを搭載します。

因みにミリブロランキングでも上位の「カラシタカナのサバゲ生活」のカラシタカナさんがダーティワークスの社長さんなのです。







仲間がPICOSSR FETを搭載した電動ハンドガンを持っていて撃たせてもらったのですが、レスポンスが全然違いました。


今まで私はFETに対してすごく懐疑的だったのですがその銃を撃たせてもらったことでガラっとイメージが変わり、FETは搭載する方向で進めます。

PICOSSR3はコチラで購入が可能です↓

PicoSSR3 (ピコエスエスアールスリー)





そんで、ショートストローク化もカラシタカナさんがブログで紹介していたのでマネさせていただきます。






と、偉大な2人の先達が記したカスタムを掛け合わせて、私のドラムマガジンジョイントを使用してハイブリッドサイトを搭載すれば最強の電動ハンドガンの完成というワケ!


中身に関しては完全に他人のふんどしを借ります(笑)




いや、でもこれ全部やるって結構大変よ?



結構難しい作業もあるけどなんとかなるっしょ!





ということで年内には完成させたいぜ!










4日・18日・21日はスティンガー定例会を開催します!




モニターも取り付けたのでセーフティでも観戦して楽しめるようにしました!






参加費3000円でお昼は500円でケバブが注文可能です!是非遊びに来て下さい!










電動ハンドガン用ドラムマガジンジョイント売れてます!

M9用

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ヤフオクページはコチラ

グロック用

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ヤフオクだとクレジットカードが使えます。






  

Posted by 大門団長 at 20:38Comments(3)電動G18C

2016年11月11日

電動ハンドガングロック用ドラムマガジンジョイント発売!

準備ができましたので発売致します!





第一弾の電動ハンドガングロック18C用ノーマルマガジン対応のドラムマガジンジョイントです。






ノーマルマガジンとMP5用400連ドラムマガジンを接続するジョイントとなります。

販売価格¥2,980-(税込 送料別)


購入はコチラから!


11月14日 月曜日より順次発送致します!!



14日からヤフオクでも購入できるようにします。
クレカ使いたい方は少々お待ちを・・・!






















是非宜しくお願いいたします!!









いや~死ぬほど試行錯誤をしてようやく発売にこぎつけました。




てなわけで組み立て方法を説明したいと思います。



今回は誰でも組み立てられるように100円ショップのダイソーで手に入る道具のみを使用して説明していきますよ!




用意するのはハンマー・6角レンチ(1.5mm)・ラジオペンチの3つと、写真にはありませんが1.5mmのピンポンチです。




ピンポンチは持っていなくても太さが1.5mmの金属棒ならなんでもOKです。





こういう1.5mm以下のハンドドリルや精密ドライバーでも大丈夫です。






全てダイソーで手に入れることができますよ!












MP5用400連ドラムマガジンとグロックのノーマルマガジンとグロック用ドラムマガジンジョイントを用意。














まずはMP5用400連ドラムマガジンを分解する必要があります。

使用するのは1.5mmの6角レンチです。


















この2つのネジを外します。




後から再びMP5用として戻したい場合は外したネジやパーツは大事に保管しておいて下さい。


















外れました。



















後は手で取れるはずです。






なかなか割れない場合は隙間にハサミや定規等を差し込んで徐々にこじって開いてください。

















次にこちら側から2箇所のピンを叩いて押し出します。


















ピンポンチ等をあてがって、ハンマーで叩きます。軽く叩くだけで簡単にピンが抜けるハズです。




写真ではミニ四駆のシャフトを使用しております。













これでMP5用400連ドラムマガジンの下準備は完了です。

接続には抜いた2本のピンを使用します。























次はノーマルマガジン側の作業です。

赤丸の所にある2箇所のピンを抜きます。














写真のように机の端を使用すると抜きやすいでしょう。ピンが床に落ちるので無くさないようにしましょう。

ジョイントパーツと接続するにはこのピンが必要となります。





こちらのピンも1.5mm以下の金属棒をピンポンチとして使用できます。

















ピンを抜いたらマガジンエンドを外し、スプリングとフォロアーをマガジンから取り出します。




取り出した部品は保管しておけば後でまたノーマルマガジンに戻すことができます。




















ではジョイントで接続していきます。




先ほど抜いたピンを使用します。
















まずはジョイントパーツをMP5用400連ドラムマガジンにセットします。




















こちら側から長い方のピンをセットします。




ピンを差し込む際、ギザギザしている方を上にしてツルツルしている方を先に差し込みます。
















ピンを圧入していきます。叩くのではなく、ハンマーを使って押し込む要領です。




机の端を使用すると作業しやすいかと思います。


















2箇所圧入すればドラムマガジン側は完了です。




















次はジョイントパーツとノーマルマガジンを組み付けます。




















ピンをこのようにセットしてください。




間違ってもギザギザの方を先に入れないで下さい。














こちらも圧入していきますが、このようにラジオペンチで挟むと簡単にピンを入れることが可能です。

グッっと挟んでしまえばOK。




ハンマー等で叩いてピン打ちをするとジョイントパーツが破損したりする場合がありますので必ずラジオペンチを使用して圧入してください。



















反対側もラジオペンチで挟み入れます。




この際、ラジオペンチによってノーマルマガジンにキズが付いてしまう場合がありますのでキズが付くのが嫌な方はラジオペンチにセロテープを4重に巻くと良いでしょう。























これで完成!!






初めての方でも10分かからずに組み立てられると思います。























で!組み立てが難しいしMP5用400連マガジンも別途買うのはメンドイ!って方の為に限定10個で組み立て済みのコンプリートモデルを販売致します!!!





無くなり次第終了となります。






電動ハンドガン グロック18C用 ドラムマガジンコンプリートモデル


¥8,000-

コンプリートモデルのご注文はコチラから
















ジョイントのみの購入はコチラから






























  

Posted by 大門団長 at 22:35Comments(6)電動G18C

2016年10月28日

電動ハンドガン用ドラムマガジンジョイント!

6月くらいからずっと水面下で進行していた商品がようやく製品版の形に辿り付きましたのでお披露目です。






水面下とか言いつつもスプラッシュツアーで展示したりしてたんですけどね!

弾上がりとか色々微調整が必要で試作品の数はゆうに40個を超えてて・・・・。




11月初旬の発売予定となっています。

発売しましたらブログにて購入方法なんかを告知しますね!





フィールド運営したり原型製作の仕事したりカスタム依頼の仕事してたらこういう自分で企画して自分で販売する製品って後回しになってしまうんですよね~(笑)






ところでこれはどういう商品なんだ!?って思ってる方も多いと思いますので説明しましょう!
















これは電動ハンドガンのノーマルマガジンとMP5の400連ドラムマガジンを接続するためのパーツです!!







どうすか!夢みたいでしょう!!







電動ハンドガンに圧倒的な火力を付与することが可能になります。



で、この商品のセールスポイントは「誰でも簡単に接続できちゃう!」というところです。


まぁ誰でもはさすがに言いすぎかもしれませんがかなり簡単です。








ドライバーと金鎚とピンポンチさえあれば簡単にくみ上げることが可能です。

他の方のブログを見ていると結構がんばって切った貼ったしていますがこのジョイントですぐに電動ハンドガン用ドラムマガジンが完成できますよ。









接続にはノーマルマガジンとドラムマガジンのピンをそのまま使いますのでネジとかそういうのは一切必要ありません。





特殊素材のポリアミドを使用しているので強度もバツグンです。




















これでマガジンチェンジせずに400発撃てるわけですから電動ハンドガンの可能性がかなり広がりますよね!

100連マガジン4本持たずにこれ1つで済むわけですから。




このように元々あったピンを使うので割と誰でも簡単にノーマルマガジンをドラムマガジン化できちゃいます。






















正面から見たらこんな感じ










因みに実銃グロックのドラムマガジンはこんなです。

















実はテストを兼ねて何度もサバゲーで使いましたが文句なしの出来です。

一見、ノーマルマガジン側の接続が弱そうに見えますが全く問題なし!

BBジャングルの6耐でも実戦投入していますが何人もこれでヒットとれましたね。




電ハンは今までは100発しか撃てないっていう制限がある為にバリバリ連射できませんでしたが、400発っていう余裕があるので残弾数を気にせず撃てるってのは結構大きいですね。

メインウェポンになり得る可能性を秘めています。





予価¥2980-


となります。





別途MP5用ドラムマガジンとノーマルマガジンを用意する必要があります。

まぁノーマルマガジンは普通に全員持っていると思いますのでドラムマガジンだけ別途お買い求め下さい。



発売の際は数量限定で組み立てた状態のコンプリートモデルも販売したいと思いますよ。多分10個くらい?









とりあえずグロックを先行して発売しますがM93R、M9A1、ハイキャパE、USP用も既に試作品が出来ているので順次発売できるかと思います。現在は接続しやすいようにピン打ちの際の渋みなんかを調整している段階です。

他の機種も2980円を予定しております。



あ、USPはちょっと改造が必要になっちゃうんですよね・・・その辺はまた今度説明します。

今までUSPのドラムマガジンを自作して弾上がりが悪かった方、答え教えますよ!あなたの技術の問題じゃないんですよ。












ということでまた次回!






スティンガー定例会開催しています!是非ホームページをチェックしてみてください!


















  

Posted by 大門団長 at 21:31Comments(5)電動G18C

2016年06月02日

ゴーストリングサイトの詳細について

ちょっと前回は時間が無くて急ぎ足での紹介になってしまったのでもう少し詳しく解説していきたいと思います。







24耐の疲労が抜けません!そして前回同様に蕁麻疹が出ております(笑)

これは完全に24耐が原因のPTSDです!

レポは次回かその次あたりに書きますよ~。













前回はアフガンストールをバックに撮ったせいで見難い写真になってしまっていたので今回はちゃんとバック紙&照明でバッチリ撮りましたよ!





いや~X300は似合うな(笑)

X300の記事はコチラ



ゴーストリングサイト製作記












ってわけでまずはゴーストリングとは何者ぞ!?ということで。




何度も書いているのですが初見の人も居ると思いますので一応。



簡単に言えば、M4とかのピープサイトのリングが大きい版がこのゴーストリングサイトです。







実銃ではスコープやドットサイトでお馴染のトリジコンがグロック用に商品化しています。
















実銃の射撃動画もありますね!









実銃のハンドガンからしてみれば20m以上は遠距離射撃の部類に入るらしく、近距離での射撃用武器という考えに割り切った場合は遠くを狙う為のサイトは必要なく、素早いサイティングが優先という考えになります。


そういった場合に有効なのがこのゴーストリングサイトというわけです。


とりわけ、10m前後の近距離で戦うことが多いハンドガンはアサルトライフルのような小さなピープサイトじゃなく、ゴーストリングサイトみたいに大きな穴から覗くので精度は十分なのだそう。


やたらハンドガンのサイトの精度を気にする人も居ますが、バレル自体にサイトが付いているなら話は分りますが、ブローバックするスライドにサイトが乗っている時点で精度はお察しですしね。しかも殆どのサイトはゼロイン調整できませんし。

















と、実銃におけるゴーストリングサイトのウンチクを語ってしまいましたが、サバゲーで使われるハンドガンにおいてもサイトの考え方はある程度共通します。


ハンドガンナーを除けば、ほとんどの人が敵との交戦距離が近くなった際、または長モノじゃ取り回しにくいような狭所で戦うときにハンドガンを使うと思います。


そういう場合に求められるのは精度よりも素早いサイティングです。

特に敵が居る狭い小屋なんかにアタックする際は敵よりもワンテンポ素早く狙いをつけ、射撃することで敵の反撃が始まる前にヒットを取ることができるので素早いサイティングっていうのは敵を撃破する為、そして自分が被弾しない為には重要な要素に成り得るのです。










従来の凹と凸のサイトの場合、慣れないとフロントサイトをリアサイトの溝に入れるまでコンマ数秒遅れる場合がありますが、ゴーストリングサイトは大体の感覚で目の前に構えた際、最初からリングの中にフロントサイトが見えているので直感的に狙うことができます。





構えた際にリングの中央にフロントのドットが来ていなくてもリングの中に入ってさえすればすぐに微調整が利くので従来の凹凸のサイトに慣れて無い人でもすんなり馴染めます。










先週の24耐でも使いましたが非常に使いやすく、周りのベテランからの評判も上々!

オレはグロックじゃねーんだ!早く対応機種を増やせ!と叱咤激励を頂きました(笑)




一応既に電動USPろ電動ハイキャパのデータは出来ています。
















ってなわけで商品の詳細をば。




これはガスブログロック用です。




ガスブロ用なのでリア用のネジとフロント用のネジが1本づつ付属します。









形状はこんなかんじ。


あまり大声では言えませんがトリジコンのゴーストリングサイトの形状を模しています。








ドットは蓄光になっています。




以下は商品の詳細スペック

・リング内径 8mm
・ドット径 フロント2mm リア1.6mm
・サイト高 フロント6.5mm リア11.5mm (スライド天面から)
・重量:2g (ネジ含まず)


重量はめちゃくちゃ軽いのでブローバックスピードには全く影響ないです。



一応実物のブラックホーク製CQCホルスター グロック20/21用には干渉せず入りました。

ただ、フロントサイトが擦れてトップコートが剥げてしまうかもしれませんので自己責任にて使用して下さい。

最初からトップコート無しの希望も受け付けますので購入時の質問欄に記入して下さい。





あと、レプリカのグロック17用CQCホルスターにも入りました!
































今回もハイブリッドサイト同様に工業製品の設計現場でも使われている3DCADソフトにてデータをモデリングしています。

一応、ロボットフィギュアの設計なんかもやっていたのでこのくらいは一瞬でモデリングできます。








まぁ形自体は非常に単純なんですが、マルイのスライドの取り付け部分の形状を採寸しながらモデリングするのが大変なんすよ!

あと、生産工程を意識して後で手作業で仕上げる部分はデータ上ではオミットしたりと、色々考えながらモデリングしています。


この辺が普通のCAD屋さんと原型師の違うところですな。















前回も書きましたが、今回からは製品に金属のネジ受けを入れてあります!






これでネジ穴自体がナメたりする恐れがなくなりました!製品としてレベルアップ!



とはいっても締めすぎると壊れるので抵抗感を感じたらそれ以上は締め込まないで下さい。そんなにすぐ緩んだりしませんから!


ガスブロへの取り付け方法に関してはコチラの記事を参照して下さい。

電ハンは・・・スライド外してネジ外すだけなので大丈夫でしょう。













特異な形状が見慣れないので違和感ですが、かっこ良いと思います。
























で!!


前回は書くのを忘れましたが、今回は蓄光のカラーをグリーンかブルーで選べます!


夜戦で使う場合、フロントだけ色が違った方が視認性が上がりますからね!








左がブルーで右がグリーン




ブルーがエメラルルドグリーン的な色なのでそこまで差異が無い気もしますが、暗闇で見るとそれなりに違います。

もっと青いのがあるんですが、暗闇での視認性が落ちるんですよね・・・。

赤もあるんですが性質上、3分で光が消えてしまうので実用的じゃないという・・・。






因みに発光時間は両者とも同じく、蛍光灯で1分蓄光すれば20分間光ります。実際は30分近く発光はしていますが、実用上20分としています。

蓄光ドットも自家製です。特に1.6mmの蓄光棒は世の中に製品として存在していませんからね!








これはフロントをグリーンにしてリアがブルーの場合。




こうやって並べてみると違いが分りやすいでしょうか。





色の指定は注文確定画面のメッセージ欄にてお願いします。
















因みにダイソーで売っている紫外線LED付きペンがあると素早く蓄光できるのでおすすめです!知り合いのW氏が教えてくれました!ありがとうございます!




蓄光顔料は紫外線を当てるとめちゃくちゃ光ってくれるのだ。













紫外線LEDライトって素子が1灯のものでも単体で買うと普通は1000円近くするのでダイソーに売っているのがおどろき!






















こんな風に蓄光します。













蓄光直後は明るい照明の下でも青く発光しているのが視認できるほどに!




ゴーストリングサイトと一緒に買っておいてほしいマストアイテムですぞ!家の中でも電気を消して蓄光した銃を構えたりするのも楽しい(笑)



24耐みたいな長時間の夜戦なんかはBDUの袖のペン挿しなんかにこのペンを入れておいて、ドットの光が薄くなってきたらササっと光を補充なんてことも出来ます。

私も実際に持っていったのですが、途中でなくしました(悲)



























暗転!












ちゅーわけで、ゴーストリングサイトを宜しくお願いいたします!


現在は受注生産という形をとっているので入金から発送までに3日~5日ほど頂いておりますのでご了承下さい。




・東京マルイ ガスブローバック 各種グロック対応 ゴーストリングサイト
・東京マルイ 電動ハンドガン グロック18C対応 ゴーストリングサイト


各4500円



クレジットカードを利用したい方はヤフオクからどうぞ!

ヤフオク販売ページ





ガスブロ用と電ハン用は取り付け部分の形状が異なり、共用はできませんのでご注意を。




ハイブリッドカスタムサイトも再販していますので宜しくお願いいたします。

購入ページ

ヤフオク販売ページ










6月5日はSTINGER定例会です!




すでに28名の優先予約を頂いているので当日は朝来ても定員に達している場合がありますのでご注意下さい。

参加が決まっている方はHPから予約をどうぞ。









さて、生産しなきゃ!













ということでまた次回!

  

2016年05月31日

グロック用ゴーストリング発売!!

お待たせ致しました!


グロック用ゴーストリング発売となります!


ご注文は販売ページからお願いいたします。


>販売価格 ¥4,500-




ドットは蓄光仕様なので夜戦や暗いインドアでもイケますよ~!


ヤフオクでの販売は明日の夜から開始致します!







先日、ゲームで使用しましたが近距離でのサイティングはめちゃくちゃやりやすくなりました!

個人的にはハイブリッドサイトよりゴーストリングのが好みです。




















スプラッシュツアーで展示した際はハイブリッドサイトよりも評判がよかったです。





















覗いたらこんなかんじ!




ちょっと背景が分り辛いから今度撮りなおそう(笑)








かなーり明るく光ります。

















ドットサイト的な感じで狙えるのでアサルトライフルとかでドットサイトを使っている人はかなり馴染みやすいんじゃないかなと思いますね。






リングの部分も強度的には全く問題ありません。

















そんで!今回頑張ったのはこれ!





なんと!金属のネジ受けをインサート成型しました!!









これで締め込んでも大丈夫!!

緩む心配もナシ!!







自分で言うのもなんだけど個人製作してる製品にしてはレベル高いと思うぞ!!(笑)

もちろん専用のネジもセットですよ!





電動ハンドガン用とガスブロ用があります。

両者は互換性が無いので注意してください。

ガスブロ用は東京マルイのグロック全てに対応しています。※アドバンスは除く














是非宜しくお願いいたします!





購入はコチラから!












あ、ハイブリッドカスタムサイトも再生産できますので欲しい方はどうぞ!

コチラも今回の生産から金属のネジ受けをインサートしているものになります。













ということでまた次回!  

2016年04月29日

電動グロック用 SAIスライド製作記

ゴーストリングサイトも発売していないのにこんな物も作ってしまいました。










電動グロック18C用のSALIENT ARMSスライドです。

ゴーストリングサイトを待ってくれている方、ホント申し訳ありません。もう少し待ってください・・・!






やらなきゃいけない事が沢山あるのですが、息抜きにチマチマと作ってみました!

作業時間は12時間くらいかな?

何度か書いてますが、私は原型製作の仕事もやっているのです。



技術的な問題も存在するので製品化するかは分りませんが、需要があるようでしたら前向きに取り組んでみようかと思っている案件です。
























と、ここで告知を!

5月8日にSPLASH-TOUR 第二戦がBB-JUNGLEにて行われます!

関東インドアフィールドミーティング 一撃祭






公式サイトはコチラ



っていうわけで日本初?となる電動ガン禁止の耐久ゲームになります。


なかなか面白そうです。

私は5月から戦陣のオーナーになるので戦陣代表として出撃します!誰か一緒に戦陣チームとして戦ってくれる人はおらんか!?(笑)


イベントの詳細はBB-JUNGLEブログにて確認して下さいね。






使用する銃は必然的にエアコキかガスガンになりますね。電動の連射にものを言わせてガツガツ進むのではなく、敵をどうやったら一撃で仕留められるのか等を考えて立ち回らないといけないので電動よりも頭を使う戦いになりそうです。

私はガスコキとソーコムでアサシンしてみたいと思います!


ガスコキの記事はコチラ




定員は130名で、まだ若干のエントリー枠が残っているみたいですので興味ある方は是非参加してみて下さい。


一緒に戦おうぞ!























話はSAIスライドへ戻って・・・




SAIスライドは持ってないから色んなサイトで紹介されている写真をを参考にしてモデリングしてみましたよ!





写真見ただけでここまでやったんだから十分でしょう!(笑)























2年前くらいからこのSAIカスタムってのをよく他の人のブログとかで紹介されていて視界には入っていたのですが、なにせその頃はグロックに微塵も興味がなかったのでスルーしていましたが、ガスブログロック17を買ってから少し気になっていたのでした(笑)






アメリカのSALIENT ARMS(セイリエントアームズ)ってカスタムメーカーが作った部品をコスタ氏が使用したことで有名になり、日本でも人気が出たって感じですかね!

M4のKeymodレールをコスタが使って人気出たのと同じようなことかな?































このスライドは以下のように種類があります。

・SAI Tier1
・SAI Tier1 RMR
・SAI Tier2
・SAI Tier2 RMR

以上かな?

Tier1が横と上に穴が空いててTier2が空いてないのかな?

ぶっちゃけそんなに詳しくないので違ってたら教えて下さい(笑)




で、写真でコスタ氏が使っているのがTier2 RMRってやつ?だと思います。


RMRってのはリアに載っているドットサイトのことで、スライド後部がドット載せられるようにカットしてあります。






ガスブロ用では発売されてますよね~!












で、私がモデリングしたのはTier1のRMR無しのタイプ。



























RMR用も別でモデリングしていますが、電ハンでは強度面で無理がありそうな感じ。

なにせ、RMRが乗る部分のところはメカボックスのピストンがスライドギリギリまで張り出しているのでスライドの肉厚が薄すぎるんですよ。


スライド天面の肉厚をすこし盛り上げて誤魔化してやればなんとかならないでもないかな~?まぁそれは追々やっていこう。























ちなみに今回紹介したモデルはG17 SAI Tier1ってことでG18のセミフル切替スイッチは取り付けできませんのでこのスライドを取り付けると、お持ちの電グロがセミオンリーになります(笑)



と言ってもフルで撃ちたい人も居るでしょうから、セレクター用の穴を空けて普通に使えるモデルも用意してあります。






チャンバーの部分は刻印を控えめにしました。SAIの文字とかロゴがあってもいいんだけど煩過ぎるかな~と思ってシンプルに。




























このえぐったようなディティールは個人的に好きじゃないんですが、実銃の画像を見てみるとこうなっていたので仕方なく再現しましたよ(笑)



なんでここだけこんなデザインなんだ!どうせSAIのエンジニアが「RMR乗せないモデルだとココどうしようかな~テキトーにモールド入れて軽量しとけばいっか~」みたいな感じで設計したに違いない。明らかにココだけデザインが洗練されてない感じがするぞ。




















サイドはバッチリ決めましたよ。
















そんで、外側のディティールとかは写真見ながら大体な感じですぐにモデリングできたのですが、面倒だったのが内側ですよ内側!




電動ハンドガンはスライド内部までギッシリと機構が詰まっているのでスライドがメカボックスやバッテリーに干渉しない様、かなり細かく設計されています。

採寸していると、スライドの強度を保持しつつ頑張ってタイトに設計したエンジニアの涙と汗と鼻水のニオイが漂ってきます。

普通の人はスルーしてしまう場所だが、俺にはわかる。



それらをノギスや直尺で細かく採寸しながら3DCADに落とし込んでいくのですが、まー!メンドクサイ(笑)











スライドの厚みが微妙に違うでしょ?メカボックスと干渉しないように0.1mm単位で細かく設計されているのが分りました。マルイさん、リスペクト!













せっかく作ったのでとりあえずDMMに発注してちゃんとフレームにハメられるか確認してみたいと思いますよ。

見積もりを出したらDMMの出力金額が結構とんでもないことになっているので発売する!ってなったら売価は軽く1万円超えそうです(笑)恐らく12000円~15000円の間かな~?わからないけど!

欲しいって方はそれなりの覚悟を・・・!















で、お知らせがあります。

本日より、暫くの間ハイブリッドカスタムサイトの販売を一時休止させていただきます。



戦陣を引き継いでオーナーになるのとか色々やることが増え、生産に時間が取れなくなった為です。
フィールド名を改名しようと思ってまして、ホームページを作り直しているのです。


ハイブリッドサイトは5月の中旬を目処に販売再開を予定しております。
ゴーストリングサイトもその頃に発売できたらと!

今現在、ご注文いただいている方については発送させていただきますのでご安心を!






  

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(6)電動G18C

2016年04月20日

グロック用 ゴーストリング製作記①

スプラッシュツアーのイベントで展示したグロック用ゴーストリングですが、そういや試作品をブログで紹介していないことに気がつきました。




確か、CGモデルを紹介したところで終わってた気がします(笑)







ゴーストリングって何ぞや?ってことで私自身も良く知らなかったので調べてみました!


ピープサイトの照門の穴を大きくしたもの。近距離での狙いの精密さより素早さを優先したCQB(近接接近戦闘)に適したピープサイトである。照準時に照門がぼやけ、お化け(ghost)のような輪(ring)に見えることからこの名が付いた。

(Wikipediaから抜粋)

ということらしいです。


因みに、ゴーストリングサイトはブログのコメントでリクエストを受けて製作を始めました。





















これは以前に作成したCGモデルをいつものDMMに注文したやつです。

取り付け部分のサイズもバッチリでピッタリハマります。
























イベントで展示した際に評判がかなりよかったので早めに発売しようかと思います。









細かい仕様を紹介します。


重さは大体2.5g程度です。


リングの内径は8mmにしました。

実物の画像を見て、大体で割り出した数値です。

実銃用ははこんな感じ。トリジコンから発売されてるみたいです。





ドットは蓄光になります。

ハイブリッドサイト同様にリア・フロント共に緑の予定ですが、フロントだけ青色蓄光でもいいかなと。

青色の性能を試してから決めたいと思います。

因みに赤色蓄光は発光が3分しかもたないので採用予定はありません。








対応機種はマルイのガスブログロック全機種※アドバンスを除く

あと電動ハンドガングロック18Cです!











フロントのドット径は2mmです。












リアサイトはハイブリッドカスタムサイトと同じ1.6mmになります。













サイトピクチャーはこんな感じ。






試作品を見て個人的には7mmか6.5mmのが良いかな~と思っていたのですが、イベントの時に見てくれた方々が口をそろえてこの大きさで良いと仰ってくれたので8mmのままいきたいと思います。


















いわずもがなですが、これは試作品なので乳白色になっていますが、製品版は黒になります!







価格はまだ未定ですが、ハイブリッドサイトに比べて集光アクリルの材料費が浮くので少し値段が安くなるとは思いますが、生産して仕上げ処理が大変そうだったら値段はハイブリッドと同じになるかもです。




完成しましたらブログにて告知致しますので是非ご期待ください!










































ところで先日、ワラシナと飲みに行きました。

私はそんなにお酒に強くなく、自ら飲みに行くようなタイプではないのですがワラシナからラインにて「今日、一緒にお酒を飲んでくれない?さもなくば君の家のドアノブに僕のウンコを塗りつけるよ。」と悪質な脅迫文章が送られてきました。



飲みに行くことでウンコを塗りつけられる事案が回避されるなら、それが一番の最善策だと思ったので繁華街へ。







































席について早々、「君たちさ、いつも僕をバカにしているけど、昨年度の営業目標の7億を達成したんだよ?」と自慢してくるワラシナ。



忘れてはいけないが、彼は大手企業で億単位の契約を取り付ける敏腕営業マンなのだ。


































そんな自慢をスルーして料理を食べる我々をよそに、ワラシナはいつの間にか自分用の"主食"を注文していました。





































大変幸せそうにパフェをつつくワラシナ。

デブ×パフェ、今にもブタの鳴き声が聞こえてきそうな画づらだ。

M4よりもパフェとスプーン持ってる方が様になってるぞ。







































そんなもんばっかり食ってるとまた太るぞ!と忠告すると「僕のお腹には夢が詰まってるんだよね~!」と、難解な返答をするワラシナ。




これでも少し痩せたのだと本人は言い張っていましたが、その場に居た全員からウソつくな!と総ツッコミを受けていました。


















ということでまた次回!








ハイブリッドサイトも宜しくお願いします!




ガスブロ用

ガスブロ G17・G18C・G26・G34対応 ハイブリッドカスタムサイト購入ページ



電動ハンドガン用
電動ハンドガン グロック18C用ハイブリッドカスタムサイト購入ページ

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2016年03月15日

電動グロック18C ハイブリッドカスタムサイト発売しました!

ということで本日から電動グロック18C用ハイブリッドカスタムサイト発売致します。

予めご注文いただいてた方には順次発送しております。







ご注文はコチラからどうぞ!


クレジットカードを使いたい方はヤフオクでも出品しておりますので是非ご利用下さい。

オークションページ










てなわけで、サイトの詳細を。


まぁガスブロ用と殆ど変わりはないのですが一応ね!



セット内容はこんな感じ。




ガスブロ用とはネジが異なります。


もちろんサイト自体にM2.6のネジ切りがしてあるので誰でも簡単に取りつけ可能です。



















集光ファイバーにてドットが光って見えるので素早いサイティングが可能です。







※2016/8 追記 現行では真鍮のネジ受けをインサート成型しておりますのでネジ穴の強度が向上しております。

電動グロック18C用に取りつけ部分の形状が変更してあります。




裏側は成型上、欠ける部分が生じてしまう場合がありますが、取りつけに問題は無いので仕様とさせていただきます。














フロントサイトの集光窓もリアサイトと同じように広くしており、ファイバーの長さも同じなのでリアとフロントが同じ明るさで発光します。








フロントサイトもガスブロとは取りつけ部分の形状が異なるので3DCADにて設計変更しています。


















元のサイトのデザインを踏襲しているのでそんなに違和感はないかと。



















明るい場所では上部の集光ファイバードットを使用し・・・・









暗所では下部の蓄光ドットを使用してサイティングが可能です。



インドアや夜戦などをやったことがある人なら分ると思いますが、暗い場所ではサイトが見えない為、ちゃんと敵に照準が合わせられているかわからないんですよね。
そういった場合に発光ドットがあると便利なのです。




あと、外のフィールドでも明るい場所で戦っていて、急に暗いやぐらや建物に入ったりすると目が暗さに慣れるまで時間が掛かり、サイティングし辛い場合がありますのでそういった時にも役立ちます。






















取り付けるとこんな感じ。




緑色がアクセントになっていてカッコイイと思います。

















スライドと同じレベルのつや消しをコーティングしているので統一感はあると思います。

















ドットはなるべく低い位置に設定したのでパララックスも元のサイトよりも少ないです。






























電動グロック18C用ハイブリッドカスタムサイトを是非よろしくお願い致します!



購入ページはコチラ


ヤフオクページはコチラ












ということでまた次回!















  

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(4)電動G18C

2016年03月11日

電動グロック18C用ハイブリッドサイト完成!

最近は気温差が激しくて困っちゃいますね!





好評いただいているグロック用ハイブリッドカスタムサイトですが、電動ハンドガン グロック18Cにも取り付けられるバージョンを生産中です!












ハイブリッドサイトってなんぞや?って方の為に改めて説明を。



2014年末に東京マルイが発売したM&P Vカスタムに搭載されているサイトのことです。

ハイパー道楽さんのM&P Vカスタムレビュー記事を見てもらうとわかると思います。




このように、上のドットが集光アクリルになっており、明るい場所でサイティングしやすくなっています。


で、暗所では下の蓄光ドットを使ってサイティングできるというもの。

集光アクリルドットと発光ドットが合わさっているからハイブリッドサイトというわけですね!










そんで、これはなにも東京マルイのオリジナルではなく、VTACという海外の実銃アクセサリーメーカーが作っていて、実銃のM&Pに乗せられています。マルイはこれを模したわけですね。

あ、VカスタムのVってVTACって意味かな??




このドットが上下に並んでいるのが斬新でイカしているし、機能性もあってタクティカルで超カッコイイ!ということで、じゃあグロックに付けれるやつを作っちゃおうと思い、3DCGを駆使して作ったのがグロック用ハイブリッドカスタムサイトっていうわけです。


製作記はこちら



一応私は原型師なのでこういった部品の設計、試作、量産、販売も全て一人でできる環境が整っており、折角つくったから量産して販売してしまおうかと。

全部1人でやるぶんフットワークが軽いのでブログのコメントでリクエストをいただいたゴーストリングサイトというのも試作品は出来上がっています(笑)
それのお披露目はまた今度。


















これは電動グロック用ハイブリッドサイトの量産品第一号です。

フロントサイトは採光窓を広く開けました。

















下側のドットは白いですが、蛍光灯で1分間しっかり蓄光してやると暗闇で30分も光ります。

視認可能な明るさは20分くらいまでですかね。





















これは試作原型にサーフェイサー(キズチェック用の下地材)を吹きつけたものです。



フロントサイトはガス用よりも幅が0.4ミリほど太くなっていますが、それでも純正サイトよりは細くなっています。











フロントサイト、リアサイト共にガスブロとは取りつけ形状が大きく異なっています。

特にリアサイトの取りつけ部分の形状が複雑だったので採寸に苦労しました・・・!







まぁこうやって見てみると単純な形に見えるんですけど、元のサイトの取りつけ部分の形状を計測して正確にトレースするのって結構難しいんですよ。










ちゃんと電動グロック用の専用取りつけネジもお付けしますよ~!




ガスブログロック用のサイトってカスタム品が沢山出てますけど、電動ハンドガン用は殆ど発売されていないので結構レアだと思うんですよね。








・・・・ということで


電動ハンドガングロック18C用ハイブリッドサイトは3月15日発売予定!

販売価格¥4,800-

只今から3月14日24時までにご注文頂いた方はなんと送料無料!!

ご注文はこちらのページからどうぞ。

この機会に是非!




  

Posted by 大門団長 at 22:28Comments(4)電動G18C

2016年01月19日

電動ハンドガン G18C ① レビュー

いきなりですが、電動ハンドガンのグロック18を買ってしまいました。








買った理由としてはコレ用のハイブリッドサイトも作りたいのでサイトの採寸する為と、まぁ普通に一丁持っててもいいかなっていう(笑)


アマゾンで30%オフだったし。












というか今年は更新頻度上げるとか豪語しつつ、いきなり早速更新が遅れてしまいましたね(笑)


というのもグロック用ハイブリッドサイトの生産に追われてましてicon10


それなりに反響をいただいており、発売するやいきなり品切れなんて事にならないよう、あらかじめ多めに作ろうかと。





もう少しで販売できると思いますので楽しみにして頂いている方は申し訳ないですが、しばしお待ちを。

多分2月の初旬かな?






価格ですが


4800円(税込)送料別


になります。


購入方法などは次回のブログ更新時にお知らせします。















電動ハンドガン G18Cのレビューとか今さらもいいとこですが、気にせずやっていきますよ。




フレームとスライドで質感の違いを再現していますね。










グロック18Cの実銃はオーストリア国家憲兵隊の要請でグロック17をベースにフルオート連射機能を持たせたものらしいです。
外観はスライド後部にセミ・フル切り替えのレバーが追加されたのとスライド上部が開口され、アウターバレルにガスポートが備わった以外は殆ど同じ。







マルイから発売されている電動ハンドガンはM93RとUSPとG18CとM9とハイキャパの5種類だけど、実銃でフルオートが可能なのはG18Cだけだからある意味では一番リアリティのあるモデルですね。

実銃ではUSPとM9はセミオンリーだし、M93Rは3連射のバースト射撃のみだし。
















グリップの底にはグロックのロゴのシールが貼られていた!てかシールて!




マガジンは俗に言う”割ばし”タイプだけど、サバゲーするにはこのコンパクトなマガジンって携行するのに便利なのよね。

1本1000円程度だし。
















反対側はこんな感じ。





なんというか、ガスブローバックのグロック17を手にした後だとオモチャ感が強い感じは否めませんね。


といっても電動ハンドガンはサバゲー用のツールとして割り切られたものなのでリアル感は一切求めていませんので私的には問題ありません。


サバゲー行ったときは普段、メインのM4 スティンガーを使うのだけど、気分を変えて電動ハンドガンM93Rとか使うといつもよりヒットできる時とかあるんだよなぁ。

そんな不思議な武器、電動ハンドガン。




















サイトピクチャーはガスブログロック17と全く同じですね。























ところで、我が家にはとうとうグロックが3個になってしまった・・・P99フリークの私がグロックを3つも・・・クソッ!!











折角なので巷で騒がれている「電動グロックのスライドは太い!」を検証してみたいと思います。






まずはエアーコッキングガンのグロック17




こんな感じ。

エアコキグロックは実銃と同じサイズなのでブラックホークのCQCホルスターにピッタリ収まるそうです。














次はガスブローバックのグロック17




エアコキよりも約0.4mmも太くなっています。


そりゃーCQCホルスターに入らないわけだ!













最後に電動ハンドガン グロック18C





ガスブロよりも更に0.09mm太くなりました。


エアコキと比べると0.46mm増です。







因みにマルイのガスブログロック17と電ハンG18Cはブラックホークのグロック20/21用のホルスターならピッタリ入るそうです。















電動G18Cはグリップも太いっぽくて計測するとガスブログロック17よりも0.2mmも太かったですね。

前後も少し太くなってるみたいです。

ガスブロを握り慣れていると若干の違和感は感じます。

まぁ違和感と言っても全然気になりませんけどね。

















ガスブロと見比べていて一番気になったのがフィンガーレストの形状。





上が電動グロックで下がガスブロ






グリップ内にメカボックスが収まるからガスブロのようにフィンガーレストの窪みを大きくつけることができなかったんでしょうか。



でもうまいこと雰囲気は残しているので設計した人は頑張ったと思います。

こういう工業デザインって実用と見た目の境界線をどの辺りで折り合いをつけるかってのが一番センスの問われるところなんですよね。



フィギュアの原型を作るときもイラストレーターの書いたデザイン画を元に造形していくのですが、前から見た画と後姿で辻褄が合ってないやんけ!ってのが日常茶飯事なのでそこをうまいこと立体で誤魔化すのが原型師の腕の見せ所だったりします。

2次元の画って、ある1方向から見たときに一番良く見える姿を書いているだけなので、3次元にしたときに必ずひずみが現れるのです。


先生、肘に付いているマルイチモールドが後ろから見た画には付いていないんですけどどうすればいいですか・・・っていうね(笑)










話が反れてしまった!







で、定番のX300ウェポンライトを装着してみた。




似合う、似合いすぎる。


やっぱりグロックに合わせて設計されているだけあるな。






X300のレビュー記事はコチラ









このX300はレプリカなのだけどピッタリで取り外しも丁度良いテンションでイイ感じ!


















最近のシュアファイアはXC1っていうウェポンライトを発売したけど、これは完全にグロック19用ですね。




銃口とツライチだし。

なんと電源は単4電池1本らしい!レプリカも発売されてるから買ってみようかな・・・。

















ということでまた次回!















  

Posted by 大門団長 at 22:19Comments(4)電動G18C