2016年05月31日

グロック用ゴーストリング発売!!

お待たせ致しました!


グロック用ゴーストリング発売となります!


ご注文は販売ページからお願いいたします。


>販売価格 ¥4,500-




ドットは蓄光仕様なので夜戦や暗いインドアでもイケますよ~!


ヤフオクでの販売は明日の夜から開始致します!







先日、ゲームで使用しましたが近距離でのサイティングはめちゃくちゃやりやすくなりました!

個人的にはハイブリッドサイトよりゴーストリングのが好みです。




















スプラッシュツアーで展示した際はハイブリッドサイトよりも評判がよかったです。





















覗いたらこんなかんじ!




ちょっと背景が分り辛いから今度撮りなおそう(笑)








かなーり明るく光ります。

















ドットサイト的な感じで狙えるのでアサルトライフルとかでドットサイトを使っている人はかなり馴染みやすいんじゃないかなと思いますね。






リングの部分も強度的には全く問題ありません。

















そんで!今回頑張ったのはこれ!





なんと!金属のネジ受けをインサート成型しました!!









これで締め込んでも大丈夫!!

緩む心配もナシ!!







自分で言うのもなんだけど個人製作してる製品にしてはレベル高いと思うぞ!!(笑)

もちろん専用のネジもセットですよ!





電動ハンドガン用とガスブロ用があります。

両者は互換性が無いので注意してください。

ガスブロ用は東京マルイのグロック全てに対応しています。※アドバンスは除く














是非宜しくお願いいたします!





購入はコチラから!












あ、ハイブリッドカスタムサイトも再生産できますので欲しい方はどうぞ!

コチラも今回の生産から金属のネジ受けをインサートしているものになります。













ということでまた次回!  

2016年04月29日

電動グロック用 SAIスライド製作記

ゴーストリングサイトも発売していないのにこんな物も作ってしまいました。










電動グロック18C用のSALIENT ARMSスライドです。

ゴーストリングサイトを待ってくれている方、ホント申し訳ありません。もう少し待ってください・・・!






やらなきゃいけない事が沢山あるのですが、息抜きにチマチマと作ってみました!

作業時間は12時間くらいかな?

何度か書いてますが、私は原型製作の仕事もやっているのです。



技術的な問題も存在するので製品化するかは分りませんが、需要があるようでしたら前向きに取り組んでみようかと思っている案件です。
























と、ここで告知を!

5月8日にSPLASH-TOUR 第二戦がBB-JUNGLEにて行われます!

関東インドアフィールドミーティング 一撃祭






公式サイトはコチラ



っていうわけで日本初?となる電動ガン禁止の耐久ゲームになります。


なかなか面白そうです。

私は5月から戦陣のオーナーになるので戦陣代表として出撃します!誰か一緒に戦陣チームとして戦ってくれる人はおらんか!?(笑)


イベントの詳細はBB-JUNGLEブログにて確認して下さいね。






使用する銃は必然的にエアコキかガスガンになりますね。電動の連射にものを言わせてガツガツ進むのではなく、敵をどうやったら一撃で仕留められるのか等を考えて立ち回らないといけないので電動よりも頭を使う戦いになりそうです。

私はガスコキとソーコムでアサシンしてみたいと思います!


ガスコキの記事はコチラ




定員は130名で、まだ若干のエントリー枠が残っているみたいですので興味ある方は是非参加してみて下さい。


一緒に戦おうぞ!























話はSAIスライドへ戻って・・・




SAIスライドは持ってないから色んなサイトで紹介されている写真をを参考にしてモデリングしてみましたよ!





写真見ただけでここまでやったんだから十分でしょう!(笑)























2年前くらいからこのSAIカスタムってのをよく他の人のブログとかで紹介されていて視界には入っていたのですが、なにせその頃はグロックに微塵も興味がなかったのでスルーしていましたが、ガスブログロック17を買ってから少し気になっていたのでした(笑)






アメリカのSALIENT ARMS(セイリエントアームズ)ってカスタムメーカーが作った部品をコスタ氏が使用したことで有名になり、日本でも人気が出たって感じですかね!

M4のKeymodレールをコスタが使って人気出たのと同じようなことかな?































このスライドは以下のように種類があります。

・SAI Tier1
・SAI Tier1 RMR
・SAI Tier2
・SAI Tier2 RMR

以上かな?

Tier1が横と上に穴が空いててTier2が空いてないのかな?

ぶっちゃけそんなに詳しくないので違ってたら教えて下さい(笑)




で、写真でコスタ氏が使っているのがTier2 RMRってやつ?だと思います。


RMRってのはリアに載っているドットサイトのことで、スライド後部がドット載せられるようにカットしてあります。






ガスブロ用では発売されてますよね~!












で、私がモデリングしたのはTier1のRMR無しのタイプ。



























RMR用も別でモデリングしていますが、電ハンでは強度面で無理がありそうな感じ。

なにせ、RMRが乗る部分のところはメカボックスのピストンがスライドギリギリまで張り出しているのでスライドの肉厚が薄すぎるんですよ。


スライド天面の肉厚をすこし盛り上げて誤魔化してやればなんとかならないでもないかな~?まぁそれは追々やっていこう。























ちなみに今回紹介したモデルはG17 SAI Tier1ってことでG18のセミフル切替スイッチは取り付けできませんのでこのスライドを取り付けると、お持ちの電グロがセミオンリーになります(笑)



と言ってもフルで撃ちたい人も居るでしょうから、セレクター用の穴を空けて普通に使えるモデルも用意してあります。






チャンバーの部分は刻印を控えめにしました。SAIの文字とかロゴがあってもいいんだけど煩過ぎるかな~と思ってシンプルに。




























このえぐったようなディティールは個人的に好きじゃないんですが、実銃の画像を見てみるとこうなっていたので仕方なく再現しましたよ(笑)



なんでここだけこんなデザインなんだ!どうせSAIのエンジニアが「RMR乗せないモデルだとココどうしようかな~テキトーにモールド入れて軽量しとけばいっか~」みたいな感じで設計したに違いない。明らかにココだけデザインが洗練されてない感じがするぞ。




















サイドはバッチリ決めましたよ。
















そんで、外側のディティールとかは写真見ながら大体な感じですぐにモデリングできたのですが、面倒だったのが内側ですよ内側!




電動ハンドガンはスライド内部までギッシリと機構が詰まっているのでスライドがメカボックスやバッテリーに干渉しない様、かなり細かく設計されています。

採寸していると、スライドの強度を保持しつつ頑張ってタイトに設計したエンジニアの涙と汗と鼻水のニオイが漂ってきます。

普通の人はスルーしてしまう場所だが、俺にはわかる。



それらをノギスや直尺で細かく採寸しながら3DCADに落とし込んでいくのですが、まー!メンドクサイ(笑)











スライドの厚みが微妙に違うでしょ?メカボックスと干渉しないように0.1mm単位で細かく設計されているのが分りました。マルイさん、リスペクト!













せっかく作ったのでとりあえずDMMに発注してちゃんとフレームにハメられるか確認してみたいと思いますよ。

見積もりを出したらDMMの出力金額が結構とんでもないことになっているので発売する!ってなったら売価は軽く1万円超えそうです(笑)恐らく12000円~15000円の間かな~?わからないけど!

欲しいって方はそれなりの覚悟を・・・!















で、お知らせがあります。

本日より、暫くの間ハイブリッドカスタムサイトの販売を一時休止させていただきます。



戦陣を引き継いでオーナーになるのとか色々やることが増え、生産に時間が取れなくなった為です。
フィールド名を改名しようと思ってまして、ホームページを作り直しているのです。


ハイブリッドサイトは5月の中旬を目処に販売再開を予定しております。
ゴーストリングサイトもその頃に発売できたらと!

今現在、ご注文いただいている方については発送させていただきますのでご安心を!






  

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(4)電動G18C

2016年04月20日

グロック用 ゴーストリング製作記①

スプラッシュツアーのイベントで展示したグロック用ゴーストリングですが、そういや試作品をブログで紹介していないことに気がつきました。




確か、CGモデルを紹介したところで終わってた気がします(笑)







ゴーストリングって何ぞや?ってことで私自身も良く知らなかったので調べてみました!


ピープサイトの照門の穴を大きくしたもの。近距離での狙いの精密さより素早さを優先したCQB(近接接近戦闘)に適したピープサイトである。照準時に照門がぼやけ、お化け(ghost)のような輪(ring)に見えることからこの名が付いた。

(Wikipediaから抜粋)

ということらしいです。


因みに、ゴーストリングサイトはブログのコメントでリクエストを受けて製作を始めました。





















これは以前に作成したCGモデルをいつものDMMに注文したやつです。

取り付け部分のサイズもバッチリでピッタリハマります。
























イベントで展示した際に評判がかなりよかったので早めに発売しようかと思います。









細かい仕様を紹介します。


重さは大体2.5g程度です。


リングの内径は8mmにしました。

実物の画像を見て、大体で割り出した数値です。

実銃用ははこんな感じ。トリジコンから発売されてるみたいです。





ドットは蓄光になります。

ハイブリッドサイト同様にリア・フロント共に緑の予定ですが、フロントだけ青色蓄光でもいいかなと。

青色の性能を試してから決めたいと思います。

因みに赤色蓄光は発光が3分しかもたないので採用予定はありません。








対応機種はマルイのガスブログロック全機種※アドバンスを除く

あと電動ハンドガングロック18Cです!











フロントのドット径は2mmです。












リアサイトはハイブリッドカスタムサイトと同じ1.6mmになります。













サイトピクチャーはこんな感じ。






試作品を見て個人的には7mmか6.5mmのが良いかな~と思っていたのですが、イベントの時に見てくれた方々が口をそろえてこの大きさで良いと仰ってくれたので8mmのままいきたいと思います。


















いわずもがなですが、これは試作品なので乳白色になっていますが、製品版は黒になります!







価格はまだ未定ですが、ハイブリッドサイトに比べて集光アクリルの材料費が浮くので少し値段が安くなるとは思いますが、生産して仕上げ処理が大変そうだったら値段はハイブリッドと同じになるかもです。




完成しましたらブログにて告知致しますので是非ご期待ください!










































ところで先日、ワラシナと飲みに行きました。

私はそんなにお酒に強くなく、自ら飲みに行くようなタイプではないのですがワラシナからラインにて「今日、一緒にお酒を飲んでくれない?さもなくば君の家のドアノブに僕のウンコを塗りつけるよ。」と悪質な脅迫文章が送られてきました。



飲みに行くことでウンコを塗りつけられる事案が回避されるなら、それが一番の最善策だと思ったので繁華街へ。







































席について早々、「君たちさ、いつも僕をバカにしているけど、昨年度の営業目標の7億を達成したんだよ?」と自慢してくるワラシナ。



忘れてはいけないが、彼は大手企業で億単位の契約を取り付ける敏腕営業マンなのだ。


































そんな自慢をスルーして料理を食べる我々をよそに、ワラシナはいつの間にか自分用の"主食"を注文していました。





































大変幸せそうにパフェをつつくワラシナ。

デブ×パフェ、今にもブタの鳴き声が聞こえてきそうな画づらだ。

M4よりもパフェとスプーン持ってる方が様になってるぞ。







































そんなもんばっかり食ってるとまた太るぞ!と忠告すると「僕のお腹には夢が詰まってるんだよね~!」と、難解な返答をするワラシナ。




これでも少し痩せたのだと本人は言い張っていましたが、その場に居た全員からウソつくな!と総ツッコミを受けていました。


















ということでまた次回!








ハイブリッドサイトも宜しくお願いします!




ガスブロ用

ガスブロ G17・G18C・G26・G34対応 ハイブリッドカスタムサイト購入ページ



電動ハンドガン用
電動ハンドガン グロック18C用ハイブリッドカスタムサイト購入ページ

クレジットカードを利用したい方はヤフオクでも出品しております。

ヤフオク販売ページ






  

2016年03月15日

電動グロック18C ハイブリッドカスタムサイト発売しました!

ということで本日から電動グロック18C用ハイブリッドカスタムサイト発売致します。

予めご注文いただいてた方には順次発送しております。







ご注文はコチラからどうぞ!


クレジットカードを使いたい方はヤフオクでも出品しておりますので是非ご利用下さい。

オークションページ










てなわけで、サイトの詳細を。


まぁガスブロ用と殆ど変わりはないのですが一応ね!



セット内容はこんな感じ。




ガスブロ用とはネジが異なります。


もちろんサイト自体にM2.6のネジ切りがしてあるので誰でも簡単に取りつけ可能です。



















集光ファイバーにてドットが光って見えるので素早いサイティングが可能です。






電動グロック18C用に取りつけ部分の形状が変更してあります。




裏側は成型上、欠ける部分が生じてしまう場合がありますが、取りつけに問題は無いので仕様とさせていただきます。














フロントサイトの集光窓もリアサイトと同じように広くしており、ファイバーの長さも同じなのでリアとフロントが同じ明るさで発光します。








フロントサイトもガスブロとは取りつけ部分の形状が異なるので3DCADにて設計変更しています。


















元のサイトのデザインを踏襲しているのでそんなに違和感はないかと。



















明るい場所では上部の集光ファイバードットを使用し・・・・









暗所では下部の蓄光ドットを使用してサイティングが可能です。



インドアや夜戦などをやったことがある人なら分ると思いますが、暗い場所ではサイトが見えない為、ちゃんと敵に照準が合わせられているかわからないんですよね。
そういった場合に発光ドットがあると便利なのです。




あと、外のフィールドでも明るい場所で戦っていて、急に暗いやぐらや建物に入ったりすると目が暗さに慣れるまで時間が掛かり、サイティングし辛い場合がありますのでそういった時にも役立ちます。






















取り付けるとこんな感じ。




緑色がアクセントになっていてカッコイイと思います。

















スライドと同じレベルのつや消しをコーティングしているので統一感はあると思います。

















ドットはなるべく低い位置に設定したのでパララックスも元のサイトよりも少ないです。






























電動グロック18C用ハイブリッドカスタムサイトを是非よろしくお願い致します!



購入ページはコチラ


ヤフオクページはコチラ












ということでまた次回!















  

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(4)電動G18C

2016年03月11日

電動グロック18C用ハイブリッドサイト完成!

最近は気温差が激しくて困っちゃいますね!





好評いただいているグロック用ハイブリッドカスタムサイトですが、電動ハンドガン グロック18Cにも取り付けられるバージョンを生産中です!












ハイブリッドサイトってなんぞや?って方の為に改めて説明を。



2014年末に東京マルイが発売したM&P Vカスタムに搭載されているサイトのことです。

ハイパー道楽さんのM&P Vカスタムレビュー記事を見てもらうとわかると思います。




このように、上のドットが集光アクリルになっており、明るい場所でサイティングしやすくなっています。


で、暗所では下の蓄光ドットを使ってサイティングできるというもの。

集光アクリルドットと発光ドットが合わさっているからハイブリッドサイトというわけですね!










そんで、これはなにも東京マルイのオリジナルではなく、VTACという海外の実銃アクセサリーメーカーが作っていて、実銃のM&Pに乗せられています。マルイはこれを模したわけですね。

あ、VカスタムのVってVTACって意味かな??




このドットが上下に並んでいるのが斬新でイカしているし、機能性もあってタクティカルで超カッコイイ!ということで、じゃあグロックに付けれるやつを作っちゃおうと思い、3DCGを駆使して作ったのがグロック用ハイブリッドカスタムサイトっていうわけです。


製作記はこちら



一応私は原型師なのでこういった部品の設計、試作、量産、販売も全て一人でできる環境が整っており、折角つくったから量産して販売してしまおうかと。

全部1人でやるぶんフットワークが軽いのでブログのコメントでリクエストをいただいたゴーストリングサイトというのも試作品は出来上がっています(笑)
それのお披露目はまた今度。


















これは電動グロック用ハイブリッドサイトの量産品第一号です。

フロントサイトは採光窓を広く開けました。

















下側のドットは白いですが、蛍光灯で1分間しっかり蓄光してやると暗闇で30分も光ります。

視認可能な明るさは20分くらいまでですかね。





















これは試作原型にサーフェイサー(キズチェック用の下地材)を吹きつけたものです。



フロントサイトはガス用よりも幅が0.4ミリほど太くなっていますが、それでも純正サイトよりは細くなっています。











フロントサイト、リアサイト共にガスブロとは取りつけ形状が大きく異なっています。

特にリアサイトの取りつけ部分の形状が複雑だったので採寸に苦労しました・・・!







まぁこうやって見てみると単純な形に見えるんですけど、元のサイトの取りつけ部分の形状を計測して正確にトレースするのって結構難しいんですよ。










ちゃんと電動グロック用の専用取りつけネジもお付けしますよ~!




ガスブログロック用のサイトってカスタム品が沢山出てますけど、電動ハンドガン用は殆ど発売されていないので結構レアだと思うんですよね。








・・・・ということで


電動ハンドガングロック18C用ハイブリッドサイトは3月15日発売予定!

販売価格¥4,800-

只今から3月14日24時までにご注文頂いた方はなんと送料無料!!

ご注文はこちらのページからどうぞ。

この機会に是非!




  

Posted by 大門団長 at 22:28Comments(4)電動G18C

2016年01月19日

電動ハンドガン G18C ① レビュー

いきなりですが、電動ハンドガンのグロック18を買ってしまいました。








買った理由としてはコレ用のハイブリッドサイトも作りたいのでサイトの採寸する為と、まぁ普通に一丁持っててもいいかなっていう(笑)


アマゾンで30%オフだったし。












というか今年は更新頻度上げるとか豪語しつつ、いきなり早速更新が遅れてしまいましたね(笑)


というのもグロック用ハイブリッドサイトの生産に追われてましてicon10


それなりに反響をいただいており、発売するやいきなり品切れなんて事にならないよう、あらかじめ多めに作ろうかと。





もう少しで販売できると思いますので楽しみにして頂いている方は申し訳ないですが、しばしお待ちを。

多分2月の初旬かな?






価格ですが


4800円(税込)送料別


になります。


購入方法などは次回のブログ更新時にお知らせします。















電動ハンドガン G18Cのレビューとか今さらもいいとこですが、気にせずやっていきますよ。




フレームとスライドで質感の違いを再現していますね。










グロック18Cの実銃はオーストリア国家憲兵隊の要請でグロック17をベースにフルオート連射機能を持たせたものらしいです。
外観はスライド後部にセミ・フル切り替えのレバーが追加されたのとスライド上部が開口され、アウターバレルにガスポートが備わった以外は殆ど同じ。







マルイから発売されている電動ハンドガンはM93RとUSPとG18CとM9とハイキャパの5種類だけど、実銃でフルオートが可能なのはG18Cだけだからある意味では一番リアリティのあるモデルですね。

実銃ではUSPとM9はセミオンリーだし、M93Rは3連射のバースト射撃のみだし。
















グリップの底にはグロックのロゴのシールが貼られていた!てかシールて!




マガジンは俗に言う”割ばし”タイプだけど、サバゲーするにはこのコンパクトなマガジンって携行するのに便利なのよね。

1本1000円程度だし。
















反対側はこんな感じ。





なんというか、ガスブローバックのグロック17を手にした後だとオモチャ感が強い感じは否めませんね。


といっても電動ハンドガンはサバゲー用のツールとして割り切られたものなのでリアル感は一切求めていませんので私的には問題ありません。


サバゲー行ったときは普段、メインのM4 スティンガーを使うのだけど、気分を変えて電動ハンドガンM93Rとか使うといつもよりヒットできる時とかあるんだよなぁ。

そんな不思議な武器、電動ハンドガン。




















サイトピクチャーはガスブログロック17と全く同じですね。























ところで、我が家にはとうとうグロックが3個になってしまった・・・P99フリークの私がグロックを3つも・・・クソッ!!











折角なので巷で騒がれている「電動グロックのスライドは太い!」を検証してみたいと思います。






まずはエアーコッキングガンのグロック17




こんな感じ。

エアコキグロックは実銃と同じサイズなのでブラックホークのCQCホルスターにピッタリ収まるそうです。














次はガスブローバックのグロック17




エアコキよりも約0.4mmも太くなっています。


そりゃーCQCホルスターに入らないわけだ!













最後に電動ハンドガン グロック18C





ガスブロよりも更に0.09mm太くなりました。


エアコキと比べると0.46mm増です。







因みにマルイのガスブログロック17と電ハンG18Cはブラックホークのグロック20/21用のホルスターならピッタリ入るそうです。















電動G18Cはグリップも太いっぽくて計測するとガスブログロック17よりも0.2mmも太かったですね。

前後も少し太くなってるみたいです。

ガスブロを握り慣れていると若干の違和感は感じます。

まぁ違和感と言っても全然気になりませんけどね。

















ガスブロと見比べていて一番気になったのがフィンガーレストの形状。





上が電動グロックで下がガスブロ






グリップ内にメカボックスが収まるからガスブロのようにフィンガーレストの窪みを大きくつけることができなかったんでしょうか。



でもうまいこと雰囲気は残しているので設計した人は頑張ったと思います。

こういう工業デザインって実用と見た目の境界線をどの辺りで折り合いをつけるかってのが一番センスの問われるところなんですよね。



フィギュアの原型を作るときもイラストレーターの書いたデザイン画を元に造形していくのですが、前から見た画と後姿で辻褄が合ってないやんけ!ってのが日常茶飯事なのでそこをうまいこと立体で誤魔化すのが原型師の腕の見せ所だったりします。

2次元の画って、ある1方向から見たときに一番良く見える姿を書いているだけなので、3次元にしたときに必ずひずみが現れるのです。


先生、肘に付いているマルイチモールドが後ろから見た画には付いていないんですけどどうすればいいですか・・・っていうね(笑)










話が反れてしまった!







で、定番のX300ウェポンライトを装着してみた。




似合う、似合いすぎる。


やっぱりグロックに合わせて設計されているだけあるな。






X300のレビュー記事はコチラ









このX300はレプリカなのだけどピッタリで取り外しも丁度良いテンションでイイ感じ!


















最近のシュアファイアはXC1っていうウェポンライトを発売したけど、これは完全にグロック19用ですね。




銃口とツライチだし。

なんと電源は単4電池1本らしい!レプリカも発売されてるから買ってみようかな・・・。

















ということでまた次回!















  

Posted by 大門団長 at 22:19Comments(4)電動G18C