2012年08月31日

マルイ電動 MP7A1 ④ ラバーグリップ



ラバーグリップを付けてみました!手になじむ~!どんだけチャンネルグリップ大好きなんだぜ

チャンネルが深めなので結構しっくりきます。





マルイ次世代G36Cに付属するラバーグリップです。パーツ注文で1980円なり。
サイズもどんぴしゃで結構伸びるのでそこそこ太いグリップにもつけられそうです。








ラバーグリップは結構薄く成型されているので特段太くなった感じはしないです。装着するときは低粘度のグリスかシリコンメンテナンススプレーを吹いてやると良いです。むしろ潤滑剤無しで挿入するのは不可能でした。








なんかロングマガジンを装着するとグリップ付近が黒だらけで配色バランスが悪いのでロングマガジンもダークアース色に塗装したいと思います。















いやあーそれにしても暑いですね!
少しでもサバゲーを快適に楽しみたい!ということでモバイルファンを紹介します。


こんなやつ。


980円で購入できます。色は白、青、ピンク、緑だったかな?
私は西友で買いました。



単3電池2本で駆動。前面パネルの隙間から吸気して上部に送風するという仕組み。ストラップで首からぶら下げると顔面冷却快適になっちゃうというスグレモノ!電車でたまにオッサンとかが使ってたりします。
作動させると風切り音が発生しますがフィールドの中だと殆ど聞こえないので敵に発見されるとかの心配はありません。















ということでいつもの通り分解して茶色に塗ってタクティカル仕様にします。







できました。
というかMP7A1を塗装する前にインディのダークアーススプレーの実力を試す為の実験台だったんですが画像がもったいないので記事にしたわけです。







右は去年モデルのモバイルファンです。酷使したので塗装がハゲてしまってます。

去年モデルの方が単3電池3本駆動で内部のシロッコファンがでかいので風量は上回ります。体感で言うと2倍くらい風量あります。










同じく西友で買った茶色のベルクロの雄を貼って・・・・・








こうなるわけです。

普段全く使わないアドミンポーチですがこんなとき役に立つ。





結構サバゲで使ってますがかなり顔面が涼しいのでオススメです!


快適さを求める余り、モバイルファンとどこでもベープとゴーグルファンでファンだらけです。米軍と同じく歩兵の電力問題に直面しております。

















シマックスのマスコット犬、マックス♀との2ショット!手を差し出すとヨダレでびちょびちょになるまで舐め回されます。








  

Posted by 大門団長 at 23:06Comments(2)MP7A1

2012年08月29日

次世代M4 MK18 mod.1 ⑦ ホロサイト塗装

相方のてっちゃんが仕事で忙しくてなかなかサバゲに行けてないので全身蕁麻疹です。
そういう時は愛銃をいじると症状が和らぎます。





なんかMK18 mod.1の締まりが悪かったのでホロサイトのガワを茶色に塗ってみました。
塗料はMP7A1を塗った時のインディ ダークアースです。中途半端に残ってしまったのでいろいろ塗って使い切りたいと思います。









初速は相変わらず92m/sをキープしています。中身はドノーマルですがしっかりメンテしてやればカスタムパーツを組み込む必要は無いと考えております





















EOTechの文字とLaw Enforcementの文字が消えてしまったのですごくのっぺりしてしまいました。自作デカールでも作って貼ろうかと思っています。
























ところでネットでMK18 mod.1の画像を見ていたらすごくカッコ良いのを見つけた!

焦げ茶のレシーバーがイカす!画像にエフェクトがかけられているので実際はもうちょっと明るい茶色ですがこれはこれでカッコ良い色をしています。


構成が似ているのでこの銃に近い雰囲気にもっていきたいです。









んーこれもイカす!!このレシーバーの色のが良い!







フリップアップサイトの前後が欲しいですが先に実際にサバゲで使うスリングを変えたいです。MAGPUL PTSのMS2を使っていますが、全然スムーズに伸縮できないし肩に食い込むしフックが不意に外れるし汗臭いの良いとこ無し!最後のは私のせいですが。






スリングはBLUE FORCE GEARのVCASスリングパット付きマルチカムですね。フックは恐らくH&Kフックのタンカラーでしょうか。






マルチカムのスリングは好みじゃないので茶色がいいです!なんとかして手に入れたいと思います。














お金がどんどん飛んでいきますが趣味なんてどれもこんなもんでしょう。











  

Posted by 大門団長 at 20:13Comments(0)次世代M4

2012年08月25日

マルイ電動 MP7A1 ③ ダークアースカラーVer.

かねてより企んでいたMP7の茶化が終了しました


すげータクティコゥな雰囲気が出てて個人的に満足しております。
真っ黒よりは迷彩効果あるだろうし。





最初はデザートマーパッドとかAOR1的なドット迷彩にしようと思って(装備はマルチカムのくせに)マスキングシートとか買ってペタペタと貼ってたら膨大な時間を要することに気づいた。他にやらなきゃならん事沢山あるのになにやってんだ俺。って面倒になって一色塗りになりました。

時間があるときにマーパッド風迷彩にしてみたいとおもいます。マスキングシートもったいないんで!








インディのダークアーススプレーを使ってみました。
いつもの通り、エアブラシでの塗装を考えていたのですがさすがに面積が広すぎるのでスプレーにしました。スプレーは割高だし塗るのがムズイのであんまり好きではありません。


塗膜はめちゃくちゃ丈夫なので金属でぶつけるくらいじゃないとハゲません。
GunShopインディ 【スプレー】  NEW ダーク・アース モデルガンカラー


塗る前には表面に付着している汚れや離型剤を中性洗剤で洗ってやらないと食いつきが悪くてハゲてしまいます。金属に塗装するときも洗わないとダメです。食器用洗剤のジョイを使ってブラシで洗ってやるのが最強!
しっかり乾かしてから塗装に入ると良いと思います。















注文していたコンパクト電動用メカボックスがマルイで在庫切れらしく、まだ届いておりません。

なので後ろのフタは閉めてない状態です。

メカボックスは届かなかったけど交換用のピストンとセクターギアは2個づつ届きました。消耗品なのでこれらの部品はすごく安いです。




ダークアースはかなり暗めの色です。
光に当てるとダークアースってよりかタンって感じに見えますが実際はかなり暗い色です。
マグプルPTS製品の成型色とほぼ同等って感じの色なのでそれらとは調和が取れると思います。









光の当たり具合ですごく表情を変える色です。この画像の方が肉眼イメージに近いです。














ってかどんだけ茶色すきやねん!!!  みんな最初は真っ黒だったんだぜ・・・・






え、これってM93Rもやる流れなのか!?M92Fがアリならアリか・・・? んーでもイメージがわかないからやめとこう!












  

Posted by 大門団長 at 00:20Comments(0)MP7A1

2012年08月20日

EXPS型ホロサイト 自作レンズカバー




ホロサイトのレンズはBB弾が当たると割れてしまいます。
前線が大好きな私は以前からいつホロサイトのレンズが割れるかビクビクしていました。

ホロサイトシールドは普通に市販品が売られていますがあんなものに1200円出さなきゃならんのか・・・・と考えていると、ものづくり大国に生ける日本人として魂がブルブル震えてきたので自作することにしました。つまり貧乏なんです。




というわけで中華製 EXPS&XPS型ホロサイト対応のレンズカバーを作っていきます。

使う道具はこんな感じです。



左から定規(金属製が望ましい)、ラジオペンチ、ライター、Pカッター、ニッパー、ペン。どれもホームセンターで手に入れることができます。

予め断っておきますが、道具をそろえるだけで1000円を越えるので自作で3個くらい作らないと元取れないです。
意味わかりませんがやっていきたい思います。



素材はアクリル板のA4サイズ1ミリ厚。ホームセンター等で300円くらいで売っています。「強化透明」「透明度抜群」の文字がなんとも頼もしい!!





とりあえず、横3.7センチ、縦8センチに切り出します。
まずは横幅が3.7センチのところに印をつけます。






印のとこを基点に垂直方向に8センチ、Pカッターで切り込みを入れていきます。
ちなみにPカッターとはプラ板を切る為の道具で先端のカギ爪でプラを引っかいて溝を彫ります。んで折ります。
チョコレート的な感じです。ワラシナ君は甘いもの嫌いなクセにスゲー太ってます。


コツとしては最初は軽く傷をつけるくらいの力でスーっと定規に沿って引いていきます。
刃が走りやすくなってきたら力を入れてギィィィーっと引きます。溝が大体半分くらいの深さまで彫れたら手でポキっと折ります。





切り出したらこんな感じ。







画像のように切り込みを入れておきます。ここは折らないでください。



オレンジ色のラインをニッパーで切ります。







大体こんな感じになればOK。次は切り込みを入れたところの端から4ミリの地点に印をつけて、そっから垂直方向に切り込みを入れていきます。オレンジのラインですね。









ニッパーでこのように切ります。





そのあとにラジオペンチでポキっと折ってしまいます。手だと難しいです。






次は切り込みを入れたところを曲げる作業になります。

切り込みにあわせて大きめの目玉クリップで挟み、ライターであぶっていきます。あぶりすぎるとアクリル板に火が付くのでほどほどに。



5秒くらいあぶって、アクリル板が自重で折れはじめたら机に押し付けます。やけどに注意!
折る角度は90度くらいならそんなに気にしなくていいです。折ったら息を吹きかけて冷やして固めます。


あぶったところが焦げてますが取り付けると見えなくなるので気にしません。変な曲がり方になったりしたらもう一度あぶってから再度押し付けてください。


できればアンビルバイスなどあれば理想的です。こんなやつ









ここの角をニッパーでテキトーに切り落とします。ここは重要ではないので写真のようにテキトーで構わないです。





ホロサイトのガワと本体の間に差し込みます。後ろからはみ出るはずなので余分なところをテキトーな位置でカットします。
私は画像の赤いラインくらいでカットしてます。あまり前方で切ると保持力が落ちます。


保持力が弱いようならテープを張るなりして厚みを持たせてください。




左が最初に作ったやつ。右がレクチャー用に作ったやつ。

最初に作ったやつの方はアンビルバイスを使ったので折れ目がキレイになってます。



慣れてくれば1個5分くらいで作れるようになります。装着しても変な映り込みは一切ありません!

一見難しい作業に見えますが、案ずるよりも産むが易しってやつです。手を動かせば意外なほど簡単にできてしまいますので気になる方は是非チャレンジしてみてください!












MP7をタンカラーに塗装できたので次回はその記事を書きたいと思います!

  

Posted by 大門団長 at 22:00Comments(0)次世代M4

2012年08月19日

ET-1 LIPO1 EG 充電器レビュー

突然ですが、ET-1からLIPO1 EG充電器の先行サンプルが届いたので簡単にレビューしたいと思います。





これで全部。旧LIPO1充電器より本体はかなり小型化されている。ていうか本体よりアダプタのほうがでけえ!機能が旧LIPO1よりも進化している。

・充電アンペアが選択可能。
・リフェバッテリー充電にも対応。

といったところかな。
旧LIPO1には付属していたバッテリーチェッカーが廃されたのはちょっと残念。







LIPO4との比較。フィールド持ち込みなら小さいほうが荷物にならないのでうれしい。ちなみに旧2機種は生産中止でもう入手はできない。LIPO6という機種にバージョンアップされて発売予定。なんと3個同時充電が可能なのだ。


旧LIPO1と比べると付属品含む総体積は増えている気がするが、発熱しやすいアダプタを別にしたことで熱による本体の部品の破損事故が防げるのでこれはメリットと言える。







電源を入れるとパワーランプとアンペア選択ランプが点灯する。電源を入れると毎回必ず1.2Aになるので忘れずに充電アンペアを選択しなおさなければならない。数種類のリポを持っている人は間違いを起こさないように注意が必要だ。






2セルと3セルに対応している。側面の丸いボタンを押すと0.5A、1.2A、2.0Aを選択可能だ。








反対側の側面には電源コネクタとLIIPO、RIFE選択スイッチがある。LIPOしかもってない人はスイッチをテープなどで固定してしまったほうが不意な事故を防ぐことができるだろう。







充電すると1セル2セルのランプが点滅する。






充電完了すると長い点灯の後に点滅といった具合で知らせてくれる。








アダプタと本体を合わせた重さがこのくらい。








LIPO4はこのくらい。





本体のみだとめっちゃかるい!



といった感じで簡単にではあるがレビューしてみた。
これからリポバッテリーを導入したいと考えてる人にはすごくオススメできる充電器だ。

メーカー小売希望価格6300円。ちょっと高いかもしれないが、すべての電動ガンのバッテリーを1種類に統一管理できるのはすごく楽チンなので対価に見合う働きをしてくれるハズ。


LIPO1 EGとLIPO6は24日頃発売予定だ。

なんかET-1から金もらって宣伝してるみたいだけど個人的におすすめです。










ホロサイトシールドの自作記事は明日投稿予定なのでよろしくお願いいたします。










四街道 いくさのワンちゃん


人懐っこくてカワユス  

Posted by 大門団長 at 22:59Comments(2)■装備■バッテリー関連

2012年08月17日

次世代M4 MK18 mod.1 ⑥ リポ化





MK18 mod.1をリポ化したのでその経過を書きたいと思います!


の前に先週の土曜にてっちゃんと四街道のいくさに遊びにいってきました。いくさはセーフティーが木陰で涼しいしアットホームな雰囲気なので一番好きなフィールドです。オススメ!私が以前テキトーにペイントで書いたフィールド図( http://daimonseibukeisatsu.militaryblog.jp/c23360.html )がホントに使われててマジでびびりました。あんな絵でもお役に立ててなによりです。




昼過ぎに四街道"だけ"豪雨に見舞われてゲームは一時中断!そのうち止むだろうと思っていたら2時間くらい止まず・・・私の人生でNo.3に入る豪雨で、めっちゃ近くで雷が落ちまくっていて身の危険を感じ始めたので帰ることに。

戦の駐車場を出て右に曲がってから坂道下ると冠水してて通れず、逆から帰ったのですが何箇所も冠水してて途中でレクサスがドアミラーまで浸かってた。その横でオッサンが絶望的な顔で佇んでいたのが印象的でした。




ということで本題!



まずストックの端子部をここまでバラします。




端子の根元をニッパーで切断。




そもそもセパレートリポってバッファーチューブに入んのか?ってここで気づいたので入れてみたらギリギリで入りました。かなり窮屈。



マルイの変換コネクタを使います。



コネクタのツメが引っかかって入らないのでツメをニッパーで切り飛ばします。




ニッパーでハミハミして皮膜だけを切り取ります。芯を切らなければ何を使っても良いです。




銅線同士の接触を避ける為に熱収縮チューブを先に入れておきます。これをちゃんとしないとショートして最悪リポ爆発が起こりますので注意!熱収縮チューブはホームセンターや模型店で購入可能。ライターであぶってやると収縮してピタっとなります。ホントは専用のドライヤーでやります。




ハンダ付けってホントは腕が4本必要なんだよね・・・。とも言ってられないのでクリップを使ったりしてがんばってハンダ付けします。ハンダ付けする対象をあらかじめ温めておくとハンダが乗りやすいです。





手っ取り早く完成です!リポバッテリーの線が出てるほうを後ろ側にして無理やり突っ込みました。
かなりキツくて取り出しが非常に面倒になりました。そのうち前配線にしたいと思います(笑)

CTRのフタを閉めて一番短いポジションにしても大丈夫になりました!


レスポンスもかなり良く、スパスパと調子が良いです!あと何よりも軽い!安価ですし相当無理した使い方しなければ爆発なんてしませんのでニッケル水素をお使いの方にはホントオススメです!



ちょっと画像が多すぎるのでホロサイトシールドの製作方法は次回にします!期待してた方(居ないと思いますが)すみません!








  

Posted by 大門団長 at 22:42Comments(6)次世代M4

2012年08月09日

次世代 M4 CQB-R ⑤マッドブル DD RISⅡ装着

MP7の塗装はちょっと置いておいて・・・




マッドブル製のRISⅡ 9.5inchを買ってしまいました

以前からMK18 mod.1化したかったのですが、レシーバーとアウターバレルの境(エアガン用語で「首」という)がもういい加減ガタガタになってきたので急に購入に踏み切ったわけです。
ワラシナ君はもう半年サバゲー来てないので次に会ったらBB弾を耳に一杯詰め込んでやりたいと思います。



最初からあるナイツタイプのレールで2ポイントスリング運用していたので、M4の首にかなりの負担が掛かり、それによってアウターバレルの根元がかなりグラついてきした。

そうなると命中精度の低下が顕著になってきますので対処せねばなりません。

前回のBEAMのゲーム中もかなりグラついていてブースターで覗くと30メートル付近から弾のバラつきが目立つようになっていました。ハンドガードと一緒にバレルが微妙に回転してしまうのでホップの関係でブレるのだ。

このレイルを取り付けることによってフリーフローティング化されるので実銃同様、エアガンでも命中精度が上がります。
フリーフローティングとはバレルとレイルハンドガードが接触せず、それぞれ独立していること。





ライラクスのバレルシムを挟んで騙し騙し使っていたのですがもうバレルベースがアカンことになってきてたようです。
画像では分かりづらいですがすごく歪んでしまってます。







各所で評判の良いライラクスのハードバレルベースを買ってきました。





早速取り付けてみたいと思います。
フロントセクションをバラす方法はいつも通り、香港マニアさんの店長ブログを参照されると良いと思います。
また、他の方のブログでも取り付け記事が結構あったりするので調べてみて下さい。

私はリアル思考が弱めなのでガスチューブとガスブロックは取り付けない方向で進めていきます。
目立たないし、M4を模した電動ガンで一番必要の無い部位だからです。でも無いと寂しいし、チラ見えの良さがあるとは思うのでそのうち取り付けたいと思います。




レール基部をハメて付属していたバレルロックを閉めこんでいきます。とりあえずライラクスの次世代M4用バレルシム(スペーサー)を3枚挟んで閉めこんでみます。


なぜバレルシムが必要なのかと言うと・・・




バレルロックは1人でレイル基部とアウターバレルを固定するバレルベースの両方を締め付ければならず、バレルロックとバレルベースとの隙間が出来ているこの状態ではレイル基部を締め付けられてもアウターバレルはグラグラになってしまうのです。なんか分かりづらいのはワラシナ君のせいです。

とにかく次世代M4にこのレイルを取り付ける際はこの隙間が出来ることが多いので、ピッタリ埋まるようにバレルシムというスペーサーを挟むわけです。





結局バレルシム11枚(1.1mm)使いました。何度も締め込み直しとかしまくってたからかな?こんなに使うとは・・・ワラシナ許さん。


ガッチリ固定できたらレイル本体を取り付けますが、今度は「センター出し」という作業が必要になってきます。




基部とレイル本体を接続する6本のボルトの締め込み具合でレイルが斜めになったりしますので、ちゃんとバレルがレイルの中心に来るようにします。




ボルトの締め込み調整だけではどうにもならないくらい下に垂れてしまうので下側の基部と本体の間にワッシャーを挟むことにしました。


ダイソーさんで売っているボルトナットワッシャーセット(青いケースのやつ)の一番小さいワッシャーがぴったり!


ただ、穴が小さくてボルトが通らないのでリューターで広げていきます。



リューターはPT-αを、ビットはGSIクレオスの超硬ビットを使用しております。ワラシナも削ってやろうか。


でけた!



ワッシャーが銀色に輝いて主張してしまっているので今度レイルと同じ色に塗りたいと思います。これはコレでアリな気もするけど




手っ取り早く完成!
とりあえず他のブログ等であまり説明されてないポイント2点を解説してみました。
レシーバーのネジ山とバレルロックのネジ山の相性が悪くて入り辛いという記事を見ましたがマッドブル製と次世代M4だと大丈夫っぽいですね。私のもすんなり入っていきました。


因みに秋葉原のエチゴヤさんでは工賃5000円で取り付けてくれるそうです。
割高に感じますが道具を持っていない方は依頼したほうが早く安く済むかもしれませんね。



とりあえずCOMP M4を引っ張り出してシンプルなセットアップにしてみました。


もう、首周りの剛性は完璧です!ガッチガチですのでハイダーだけおもくそ木にぶつけたりしたらアウターバレルの根元がボキっと行きそうで怖いです(笑)だから純正のバレルベースはわざと柔らかい素材を使ってるのですね。納得





先週買ったマグプルCTRストックが使いたいので結局セパレートリポを買いました。
なので次回はリポ化の配線加工と自作ホロサイトシールドの記事を書きたいと思います。


MP7の塗装?もうちょっと待って・・・!






おしっこしている時のぺろの顔はすんごくかわいいです。






























  

Posted by 大門団長 at 23:52Comments(2)次世代M4

2012年08月06日

マルイ電動 MP7A1 ② 故障

日曜日は結局サバゲーに行かなかったのでブツブツが出てきました。不治の病です。


前回BEAMのゲーム中にMP7が故障してしまいました。

症状としては

①セレクターをセミにしてもフルオートになってしまう
②撃ったあとに「ウンニュ」って音がする

なので修理してみたいと思います。




スイッチユニットまで取り出しました。

MP7の分解は電動拳銃工房さんで詳しく説明されておりますので大変参考になると思います。(電動拳銃工房内 MP7分解ページ引用 http://den-ken.net/bunkai/jmp7bunkai1.html )

①の症状はスイッチのカット動作が行われていないのが原因だと思ったのでスイッチユニットをバラしてみたのだが何処にも不良が見当たらず・・・

ということはメカボックスか?ということでバラシてみたら発見


セクターギアの一番下、カットオフレバーに当たる部分の突起が欠けてました。
通常はセミで1発撃った後、この突起がカットオフレバーに接触し、連動パーツを通じてスイッチの接触がカットされる仕組みになっています。
もしかしてリポバッテリーでサイクル上がってるからかな?

そんで②の「ウンニュ」って音は逆転防止ラッチのバネが折れてるのが原因でした。



コレが壊れるとピストンが戻るときにセクターに触れて動きを伝えてしまい、全てのギアが逆転してしまいます。

てか逆転防止ラッチが壊れたせいでセクターの方も壊れたのかも。
だとしたらこの小さなスプリングはなんて罪なパーツなんだ!



他にも


タペットプレートの欠け






シリンダーヘッドの衝撃吸収ゴムがボロボロ




あと、以前ピストンヘッドをライラクス製に変えていたのだけどもOリングとシリンダーの隙間が・・・




組み込んだ時に不安に思っていたのですが実際撃ってみると、初速がノーマルヘッドの時より4m/sくらい落ちてましたから純正シリンダーと相性悪いですねライラクスのピストンヘッド。因みにピストンヘッド以外はドノーマルです。
なんでも純正が一番と思います。





もう不具合だらけでメンドクサイのでメカボックスごと交換したいと思います。
確か8000円ピッタリで買えるはずなので注文します。

メカボックスが来るまでの間に丸裸にしたコイツをタンカラーに塗ってやりたいと思いますがそれはまた今度!






  

Posted by 大門団長 at 14:48Comments(0)MP7A1

2012年08月02日

次世代 M4 CQB-R ④ MAGPUL CTRストック装着!

2週間以上サバゲーに行かないと体にブツブツが出てくるので来週は必ず行かなければならないのだが文字通り死ぬほど暑いのでどうしようか迷っている昨今。


とりあえず精神と体を落ち着かせる為にMAGPUL PTSのCTRストックを買ってみた!

MAGPUL PTS CTR カービンストック(ラバーバットパッド仕様) DEカラー



MAGPULとはアメリカの実銃メーカーでP-MAGっていう樹脂製マガジンを米軍に納入していたり、MASADAっていうアサルトライフルが有名。
PTSってのはMAGPUL社のエアガンパーツ部門。つまりこれは実銃メーカーが作ったエアガン用パーツなのである意味で”本物”なのだ。因みにネット通販等で見かける「MAGPULタイプ」って表記されてる物はMAGPUL PTS製の商品のパチ物を意味する。安価だがもちろん質は劣る。PTSをパチもんと勘違いしている人が居るがそうではない。アクセスオーバーシーズというところが日本の正規代理店で全国の問屋に卸している。





能書きはほどほどに感想を書いていきたいと思います。







とりあえず無加工、ピッタリタイトで言うことないです。なんなら最初に付いてたEMODストックよりタイトで遊びが無い感じです!





これストックの箱け!?ってくらい小さく感じました。






CQB-RについていたEMODストックと比較してみました。やっぱりCTRストックのが短い!



全長(一番長いところ)を測ってみると

EMOD・・・20.4cm
CTR・・・・・17.5cm
3cmくらい短いのね!

EMODストックは数パーツで構成されており、パーツ間の合いの問題でギシギシするのに対し、CTRストックは一体成型なのでかなり剛性が高いです。








短さだけじゃなくてなんか体積も全然小さいです。




太さ

EMOD・・・6.1cm
CTR・・・・・4.3cm
1.8cmも細いのね!











重さを比較してみます。
EMOD




CTR



CTRのが90g軽いのね!

EMODにSOPMODバッテリー入れた重さが550g




バッファー内にET-1のセパレートバッテリー (重量62g)を入れたと仮定するとCTR 237g+バッテリー 62g=299g
550g-299g=251グラムも軽くなるのね!




次世代M4のストックの穴が浅いのでほんの少しだけレバーに遊びが出てしまうようです。









上の画像が本来有るべきレバーの位置。
ストックの穴を貫通させると遊びを無くすことが可能らしいですが全く気にならないですし、ガッチリ固定できているので加工はしないつもりです。


ちなみにCTRと同じタイプのストックでMOEストックというのもあります。
見た目は殆ど一緒ですがMOEにはレバーロックとスイベルホールが無い代わりに価格が安くなっております。


スイベルホール。金属のリングが仕込まれているのでスイベルホール対応のスリングが使えます。




因みに赤い枠のところはアタッチメントの無いヴィッカーズスリング等を取り付ける穴。ピンクの枠は別売りのチークパットを取り付ける穴です。





ロックが外れている状態。
赤枠のところがレバーロックです。不意にレバーを触ってストック位置が変わらないようにする機構ですね。



レバーを強く握るとロックが外れてストック位置を調節できるようになります。
位置を変更したらロックを手で元に戻します。








バットプレートはゴム製。3ミリレンチでネジを2本外してサイドの爪を押すと取れます。





基本的にこのストックを装着する次世代ユーザーは配線を前配線にしてハンドガードにバッテリーを入れます。
リコイルウェイトを外しているユーザーは配線をミニコネクタに変更してウェイトが入っていたバッファーチューブ内にリポバッテリーを入れるようです。バッテリー交換がかなり面倒です。


私は後者になりますね。
それでストックを一番短い位置にして配線がちゃんと潰されずに通るのか疑問だったので確認してみたいと思います。


バッファーキャップネジを外してスペースがあるのか測ってみます。
むむむ!


5mmくらいスペースが設けられておる!配線の為と言わんばかりのスペースが!なるほどこれなら大丈夫そうですね。




いや~色々検証しましたが軽いしコンパクトでマグプルCTRストックは良い物ですね!
でもEMODの形好きだしリポバッテリーまだ用意してないしSOPMODバッテリーがまだ使えそうなので元に戻すっていう









そのうち配線いじってCTRストックを使えるようにしたいと思いますので乞うご期待!




追記 CTRストック装着してリポ化の記事はコチラ

















  

Posted by 大門団長 at 00:04Comments(1)次世代M4