2017年05月17日

電動ハンドガン M93R レスポンスアップ!

先日、友人のワラシナとてっちゃんとASHロックフィールドに行ってきました。

ちゃんとサバゲー行ってます感をアピールする為にもたまにはレポ系記事を書こうかと。


それは後半にするとして、今回は知り合いの方に東京マルイ 電動ハンドガン M93Rのカスタムを依頼されたのでその内容を紹介します!



早速バラしちゃってます!一応電動ハンドガンは全部の機種を分解・組み立てをしたことがありますがM93Rが一番手順が多いです。













一応、私が運営するサバイバルゲームフィールドSTINGERではエアガンの販売もやっているので、ウチで購入してもらってそのままカスタムっていう流れです。
現在はスティンガーのHPからも通販で買えるように体制を整えている最中でございます。

元はこれです。M93Rカッコイイですよね~!私も最初に買った電動ハンドガンはコレです。


M93Rは色々な作品で登場していますが、私的には映画「ブロークンアロー」でジョン・トラボルタが終盤の貨物列車のシーンでぶっ放してるのが印象的ですね。

ハ、ハンドガンなのに連射してるー!スゲー!って小学生の時に感動してました(笑)











M93Rもチャンバーとトリガーが一体になっているパターン。


M93Rはセレクターが複雑なので分解に時間が掛かります。

全機種の中ではグロックが一番単純で楽です。実銃でもエアガンでもシンプル設計のグロック!

次にUSPかな?っていう感じ。

















知り合いの方はもうリポしか使わないということで純正コネクタはオミットします。
















メカボに到達!














周りの人と話すと長モノより電動ハンドガンの方が難しいっていう話をよく聞くんですけど、私は電動ハンドガンの方が楽チンですね。

この差はなんだ?と、考えたんですけど、多分電動ハンドガンは作業工程の全てがA4サイズに収まるから私的に楽なんだと思います。
長モノだと膝の上でアッパー外したりとか、道具がいちいちデカイので面倒に感じていたのでしょう(笑)


原型製作とかプラモデル作る用にセッティングした作業机だからM4みたいに長モノ電動ガンを分解するならもう少し広い作業机が欲しい。まぁ今の作業机でも作業できないわけではないからいいのだけど。



電ハンは道具少なくて済むから好きです。
















新品ですけど、かなりグリス多目ですね!ロットによってバラつきありますよね。
1年前に買ったハイキャパEは買ってすぐに分解した時、グリスは少なめでした。ってあれ?ハイキャパEのレビューやってない気がするな・・・。



あとUSPもレビューしてない気がする・・・。
















コネクタオミットするついでなので配線は高効率のEGエレメントコードに換装します。




以前、配線によるレスポンスとサイクルの変化を実験した際はイーグルフォースの18ゲージシリコン銀コードを使用してレスポンスが33%向上、サイクルは秒間2発向上する結果になりました。

その後、ブログの記事にはしてませんでしたが、実はこのEGエレメントコードでも実験したのですが、イーグルの銀コードと全く同じ結果になりました。

因みにエレメントコードのOEM先は潤工社の銀メッキ50/0.18(1.25sq) 透明ジュンフロン(FEP)被覆で、100m巻が4万ちょっとで買うことができます。一生掛かっても使い切れないけど(笑)


BECコネクタの端子を圧着する場合は芯線が細い1.25sqの方がやりやすいのでこれからは電動ハンドガンの配線には潤工社のコードを使うことにしました。


ハリガネみたく硬くて形状を保てるのでメカボックスをフレームに収めるときとか楽なんすよね。
でもイーグルのシリコン皮膜の18ゲージは安いのでそれはそれでオススメ。



潤工社のコードはホビーショップCZでも比較的安く切り売りしてくれるのでオススメです。


というか長モノでもこの潤工社のコードが一番かと思いますね。

実は芯線が3mmの極太線でもレスポンスとサイクルを実験したことがあるのですが、1.25sq以降は変化がありませんでした。

電動ガンのバッテリーとモーターなら1.25sqで十分だということです。











で、今回はダーティワークスさんのスイッチバリカタを取り付けていきます。電動ハンドガンにFETを付けるのは結構大変なのでバリカタでスイッチ延命するくらいで丁度よいと思います。



特にリポバッテリーだとスパークの発生も大きいですし、今回の依頼者の方はセミしか使わないということでしたからスイッチ対策は必須ですね!




































さくっとはんだ付け。

















モーター後ろのスペースに押し込みます。


















メカボックスを固定するベースを取り付ける際は配線を横に逃がせばOK!






















そんで、今回の依頼者さんは何丁か電動ハンドガンを持っているんですけど、このM93Rはセミしか撃てないようにしたいということだったのでフルオートを使用できなくします。

インドア用にするらしく、インドア定例ってどこもフルオート禁止のセミオンリーですから誤ってでもフルオートにならないようにするとのこと。




赤丸の突起を削るとセレクターをフルに入れてもセミオートになります。












いつもならリューターで削りますが、今回はラジオペンチで切ってからヤスリで整えました。
方法はなんでもいいのです。






















そんで、配線はこのようにしました。



USPの時のように片方に寄せます。

















端子を圧着してからはんだを少し流して完全に固定!


圧着はかなりギリです。はんだを流さないとすっぽ抜けそうな感じ・・・。














コネクタカバーを被せて完成!





高効率配線に交換したことでスパスパとキレの良い仕上がりになりました!

前に行った実験のデータだとノーマル電動ハンドガンに純正バッテリーを使用した所謂「完全ドノーマル」状態から、純正コネクタオミット&高効率配線交換&リポ化することでレスポンスが半分になります。

ただし、セクターギアの寿命も多少短くなります。



レスポンスは明らかに違いが体感できるレベルになるので、電動ハンドガンユーザーには是非ともオススメしたいカスタムですね!

インドアでスイングショットするときはレスポンスが結構重要になりますからね。














純正コネクタを廃したことでバッテリースペースに余裕が生まれました。





















純正コネクタにリポ変換コネクタを付けるとかなり窮屈でしたからね~!

無理やり配線を押し込む感じになって、たまにスライドに挟むってのもありましたし(笑)

今回のカスタムでバッテリースペースに1センチくらい余裕が生まれました。




リポしか使わないならいっそ配線を総とっかえでコネクタもリポのBECコネクタにしてしまえば良いと思います。


















おまけ的工作!今回はマズルも短くして欲しいということなのでカットしていきます。



使用するのはいつものウェーブ レザーノコ



プラスチックはこれでずばずば切れます。

幅もあって歪まないしサイズも丁度良いのでかなりオススメ。

タミヤの600円のやつは刃の押さえがないのですぐに曲がってダメになります。



















まずはズバっと切って240番のヤスリで断面を均します。















次に400番のソフトヤスリで240番のキズを消しつつ、エッジを丸めていきます。
















600番のソフトやすりで仕上げていきます。


自分のなら600番で終わりにしますが今回は依頼されたやつなので更に磨きます。














ウェーブのフィニッシュで磨いて・・・














最後は仕上げ目でツルツルに!




ちゃんと手順を踏めばノコギリでカットした断面もこんなに綺麗になりますよ。

















納品前に弾が出るかの確認を兼ねて初速チェック。



おー!良い数字出てんなー!

M93Rはフルシリンダーに長めのバレルなので他の機種よりも初速が高めになります。

それにしても古いロットは新品でも65m/sとかだったと思うんだけど新しいのは71m/sも出るとは・・・!てかこの違いはなんだ?シリンダーヘッドとノズルの隙間がタイトになってたからそこで気密取れてんのかな?
















かなり良い銃に仕上がりました!



















というワケでASHロックフィールドに遊びに行った話でも。




結構前から気になってたんですけど今回初めて行きました!かなり楽しいフィールドでしたね~!


初めてのフィールドで遊ぶ時は早めに行ってフィールド内を歩き回る!









フィールド外周の形状、フラッグ間の距離、ブッシュとバリケードの配置等を入念にチェック。


私のサバゲーは既に始まっています。

この時点で不利な拠点、有利な拠点を予め見極めておきます。

サバゲーっていうのは相手より有利な状態で戦うのが基本の考え方になります。
で、有利な状態ってなんだ?って話なんですが相手が自分を認識していないけど自分は相手を認識している状態です。

要は「撃ち合い」ではなく「一方的に撃つ」という状況にどうすれば持ち込めるか考え、敵の射撃や視線を避けつつ、射撃ポイントまで移動するまでがサバゲーの全てと言って過言ではありません。


なのでトリガーを引く時っていうのは最後の答え合わせでしかありません。キーボードのエンターキーをッターン!と押すような(笑)



後ろでアシストするミドルポジションの人も基本的にこの考え方です。ミドルはアタッカーが被弾せず有利な地点に移動できるよう、敵の視線と射撃を引き付けたり、陽動したりするのが役割です。

最終的にアタッカーがヒットを取りますが、そのヒットはミドルの連携のお陰で取れるヒットということになります。

コレはフラッグ戦というルールで勝利することを前提とした基本的なサバゲーの考え方です。


もちろん序盤は敵も満遍なく展開しているので面でぶつかり合うのでその限りではありません。序盤はクロスファイアが基本になります。

例えば、15分のゲームだと2~3分後にお互いの前線がが少し削れて落ち着いたあたりからが本番といった感じ。
その時点での味方の分布と敵の分布を射撃音などから読み取ってどこから侵攻すれば良いかを瞬時に判断する能力が必要になります。

即席で作戦を考えるわけですが、それがバチッっとハマると敵と交戦せずにフラッグに到達できることもありますね。


もちろん敢えて撃ち合いをすることで楽しさを見出す人も居ますのであくまでも勝ちたい時の私の考え方として捉えてください。この考え方が絶対ではないです。
















2ゲーム目が終わったときのワラシナ。既にデブ臭を漂わせている。頭に乗っかっているのが陰毛なのかスチールウールなのかは既に判別不能なレベル。
















フィールドは中規模で、70m×70mくらいの正方形なのですぐに把握できて良いですね。














セーフティエリアと駐車場が近いのもかなり良いポイントです。







駐車場からセーフティを見たところ







シューティングレンジは的がいっぱいありました。














こちらはフィールドオーナーの杉田さん。ずっと接客業をやってらっしゃったということで、言葉遣いやお客さんに接する際の態度も非常に丁寧でかなり好感の持てる方でした。ファンになりました。


ミーティング後もチームを決める際はよくある「ざっくり半分に分かれて下さい」ではなく、1人1人をよく見て強さを判断して小まめにチームを分けていたのも印象的でした。

チームバランス揃えるって地味に難しいんですけど、この日は取ったり取られたりのシーソーゲームになっていたのでスゴイなと。



サバゲーフィールドの面白さというのはフィールドの形状はもちろんですが、結局はオーナーさんを始めとするスタッフさんが作り出す雰囲気で決まるというのを感じましたね。



とにもかくにも、お客さんが帰る時に「あ~なんだか楽しかったな」という印象だけ残れば良いんですよね。

事務的にゲームを回されるとその日は勝ち越してても楽しくなかった印象になりますが、なんとなくスタッフさんが楽しげな雰囲気を醸し出していれば、楽しい気持ちになれます。













てっちゃんは中古で買ったLCTのAKを初使用していましたが、弾が死ぬほど散って使い物にならなかったようです(笑)







この日はレベルアップサバゲーの野外撮影も兼ねてたので、タレントの生田晴香さんも参戦。



TVとかCMにちょこちょこ出演されている方で、恐竜アイドルを名乗っているんですけど、キャラ付けで恐竜って言ってるだけなのかな~と思っていたら恐竜の知識検定みたいなのを全部所持していたり、最新の論文とか読み漁っていて知識はちゃんとしてるのでナビゲーターの仕事とかもやるんだとか。

世界三大恐竜博物館のうちの1つが日本の福井県にあるのですが、生田さんはその博物館の認定博士として登録されてるらしいです。


先日はTBSの夕方のニュースで恐竜のオブジェが置いてある公園を特集するコーナーのレポーターとして出演してましたね!





ちゃんと努力してて偉いなぁ~と思う反面、写真を見ると手がティラノサウルスみたいになってて本当に恐竜に魂を売ってしまったヤバい人なんだな~というのが見て取れます(笑)

生田晴香氏ブログ









かたや、こっちは太ることでしか自己表現するしかないワラシナ。スコーピオンを持って走る。



生田さんは普通にファンが居るらしいですが、当ブログ的にはワラシナの登場の方が喜ぶ人が多い気がします(笑)

たまにメッセージで「最近ワラシナさんの画像が少ないんですけど」とか苦情がくるんだよね(笑)











この日はサバゲー後にてっちゃんとワラシナと3人で焼肉に行きました。

肉を見つめる肉。













「スープって最強だよね。俺って実はスープ好きなの知ってた?」と往復ビンタをしたくなるくらいどうでもいいセリフを吐きながらたまごスープを3杯も飲んでました。


指がムチムチしてます。こんなんですけど、日本コムシスというそこそこ大きい企業の営業マンです。
億単位の案件を動かしています。

もし、お仕事でお会いする方がいらっしゃいましたら是非ともウチのデブを宜しくお願い致します。











ということでまた次回!


















  

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(0)電動M93R■電動ガン■

2017年05月11日

大門団長のアタッカー装備2017

春が一瞬で過ぎ去り、もはや夏の様相を呈してきている気がしますね。
昔は暑い夏はキライだったのですが、最近は夏になると活動的になるので好きですね!
冬と秋は気持ちが冬眠モードになります(笑)

老後はニューカレドニアとかパラオに住みたいな~と思う今日この頃。




今回はリクエストがあったので最近の私の装備を紹介したいと思います。
前回は2015年に紹介しました。基本的には当時とほとんど同じですが、装備に対する考え方が変わってる部分もありますので紹介します。


最近はもっぱらこんな格好でサバゲーしています。





迷彩はブッシュ最強のマルチカムトロピックです。

トロピックの記事↓
夏に向けてマルチカムトロピック導入!
マルチカムトロピックの威力!


明度が低い緑なので森林フィールドでは一番消えるのではないかと思います。

森林フィールドの中でも木漏れ日が差している場所ならA TACS FG。土や落ち葉が多目の場所や木の根元なら自衛隊2型迷彩なんかが消えやすいとは思いますが、どれか選べといわれたらマルチカムトロピックかなと。割と場所を選ばす消えるし、それにカッコいいし!

目立つ肌を一切露出しないのは基本中の基本ですね!あと、怪我しない格好でサバゲーするっていうのも1つのマナーかと思います。
相手に撃つのを躊躇させちゃいけません。





最近はあまりSNEAK HOODは使っていません。
理由としては隠れられる場所を選ぶ事、前方投影面積が大きくなること、動くと目立つから、ですね。

枝木が積んである場所や、木々の葉っぱが多いところだと効果大なんですけど、基本的に森林フィールドのほとんどが縦草なのでSNEAK HOODの葉っぱ感は異物感が出るんですね。


あと、そもそもギリー系は動くと死ぬほど目立ちます。森の中の景色って葉っぱが揺れ動いたりするのは自然ですが、50cm×60cmくらいの草っぽい塊がモソッっと動くと違和感が尋常じゃないなのでブッシュ戦では意外とすぐに見つけることができます。
一般的な感覚はわかりませんが、少なくとも私の目にはギリースーツはかなり目立つ物として映ります。


ただし、まったく動かず木の根元とかで座っていられると見つけるのは難しいのでギリーは実銃の世界と同じようにひたすら動かずに待つ人用の装備だと言えますね。ギリーはプローンより木に沿って立つかニーリングの方が消えますよ。

フラッグ戦で狭いフィールドだと同じ場所に留まることってあまり無く、動かざるを得ないのでそういった場面でギリーは意味が無いというかむしろ目立ちます。ジっと待っていればヒットは取れますがゲームには勝てない装備だと私は思っています。

あと、全体の投影面積も広がるので「撃ち合い」という状況に持ち込まれた際は結構不利です。


ギリーを相手に戦うと分るのですが、自分の腕と胴体がギリージュートでどれだけ太くなったか把握できずに動いている人が多いので本人は隠れたつもりでもジュートがバリケや木の根っこからハミ出ていてすぐに居場所が分ります。


そういう経験があったので最近はSNEAK HOOD無しで細身になるよう心がけてます。


ですので上着はタイトめのマルチカムトロピックのロンTです。

一応生地はCOOLMAXのひんやりするやつ。















後ろはこんな感じです。

ワッペンはバリケフィールドで赤チームになった時以外は外してしまいます。目立つので。



「自分の神経が通わせられない装備は付けない」

というのが非常に大事でありまして、例えば私はダンプポーチは小さいものを使用しています。


大きいダンプポーチの方が口が広いので簡単にエンプティマグを放り込めますが、大きさをしっかりと把握していないとバリケからダンプポーチだけはみ出してて敵に発見されてしまうということが一番怖いです。
サバゲーしててバリケードの後ろからダンプポーチだけ出てる敵を見たこととか結構ありますよね?


ほら、電車で大きいリュックサックを背負って人に当てまくる人居るじゃないですか。あれも自分の背負っている物の大きさを把握できていないからですよね。要はそういうことです。





他によく見るのがキャップやブーニーハットのツバだけバリケからハミ出してるとかですね。

本人は顔がバリケから出ていないから大丈夫だと思っていても自分の被っている帽子のツバの露出まではコントロールできていないのです。


まぁそのツバを撃っても気付いてもらえることは少ないのであえてそこを狙ったりはしませんが、そのバリケの後ろに"居る"ことはわかっちゃうので、そうなるとこちらは確実にヒットと言わせるにはどこから撃つか、どう回り込むかを考えるフェーズに移行してしまいます。

とにかく一番危険なのはロックオンされたことに気付かないことですね。



ですので私はツバの無いニット帽を被ります。帽子のツバにまで神経を通わせる余裕がないからです。

私のチームの仲間もキャップを後ろ向きに被るか、ストールやシャツやスナイパーベールを頭に巻いています。



短い銃を使う理由もそこにあります。

取り回しの問題ももちろんありますが、M4 SOPMODのように長い銃なんかはハンドガードからでているバレルやマズルの先まで神経を通わせられないから使いません。

フィールドで見ていると銃を構えている時にバリケからはみ出している人が居るのは日常茶飯事ですが、銃口を下に下ろしていてもバレルがバリケの下の方からハミ出ているっていうのもよく見かけます。私も長い銃の先っちょまで露出がどうなってるかをコントロールできないので多分バリケからハミ出します(笑)



私はどんな銃でも上手く扱える達人にはなれないので自分が使いやすい短い銃だけ使っているのです。そういった観点で言えばヘタクソなのかもしれませんが、自分に適した装備を整えるのは上手いと思います。




で、こういうことを書くと大門団長って必死にサバゲーしてるよねとか言われることも有るんですが、必死っすよ!?(笑)
お金払ってサバゲーしてますからね。

ワイワイ勝ち負けにこだわらずっていう風潮は別にいいと思います。

勝ち方を知らない人が勝ちにこだわるとゾンビになるしか勝つ方法がなくなります。だからどんどん人が増えていくサバゲー業界においてそういったワイワイ楽しくやろうよ~♪的な風潮を蔓延させることで平和に保てるという側面がありますが、勝ち方を知っていれば勝ちに拘ってもゾンビをすることはなくなります。
あと、そもそも日本人って「みんなで仲良く争いはやめよう」っていうのがあるので勝ち負けを決める遊びがあまり好きじゃない人が多いのもありますけど。だからSNSで議論することすら毛嫌いする人も多いですよね。

なのにエアガンで撃ちあう遊びは好きという何たる矛盾!!(笑)


定例会っていうのは戦争ごっこをしに来る人、ヒマ潰しに来る人、女性との出会いが当ての人、レジャー感覚でウェーイしにくるリア充、勝ちに拘る人、家族で思い出作りに来る人、いろんな種類のいろんな温度差のある人が集まる場ですから自分の価値観を押し付けはしませんし、押し付けられるのもカンベンです。

そういった人達が一同に会したという事実だけ残るのが定例会です。


しかし!
しかしだな、そういう中でも勝ち負けという結果がハッキリする遊びを提供している場が定例会なわけで、しかも皆同じ料金を払っている。そうなるとやっぱり負けるよりは勝った方が楽しいんですよね。




必死=サバゲー楽しめてないんじゃないの?っていうイメージに結びつける人も居ますが、多分私は一番サバゲーを楽しんでると思います。
フィールド行っても熱くならず安全とルールを第一に誰よりも冷静にプレイしてますし、他の参加者の方と交流したりもしますしね。
ゲーム中も知らない人と談笑しながら遊んでますよ。





なので誤解せぬよう・・・。

こう長い前置きしておかないと色々と大変なのよ(笑)


















で、先ほどは盛大にギリーの欠点を挙げたワケですがSNEAK HOODを使う場合だってもちろんあります。

それは耐久戦であったり、不利な拠点からスタートするフラッグ戦ですね。




耐久戦の場合は最前線で長時間動かずににらみ合いすることが多いのでSNEAK HOODを被ります。

耐久時はプローンで地面に肘を付いている時間が長いので肘にパットが入れられるコンシャツを着用します。
コンシャツは生地が丈夫なので地面に落ちている枝とか刺さらないし。





あと、定例会の通常フラッグ戦の場合もSNEAK HOODを使う場合があります。


フィールドの形状的にどう考えたって不利だろっていう拠点からスタートする時があります。

そういった不利な配置の場合、勝とうとする戦いをすると負ける可能性が高くなるので最初から「負けない戦い」に切り替えて戦います。

つまりフラッグを取られないような戦い方ってことですね。そういう場合は手近な要撃ポイントを数箇所見つけて待ち伏せするんですが、そのときはポイント間の移動くらいしか動かないのでギリーが効きます。








背の低い枝木の隙間とかに入ってニーリングすると効果は絶大ですね。敵にガン見されてもスルーされることがしばしば。















完全に待ち伏せ状態になる場合は銃にシャツを被せてシルエットを「人」から「塊」に変えます。













シャツはA TACS FG柄です。
















こんな風に銃を袖に通して首からドットサイトを出します。















グリップは下から握ります。














フォアハンドは首から手を入れてハウジングを握ります。






まぁあんまり使わないですけどね(笑)
















プラットフォームはTMCのモールパットベルトにイーグルのHハーネスをとりつけたものを使い続けてます。




この装備に関しての記事はコチラ



腰のモールパットベルトだけだと匍匐時にどんどんズレていくのでHハーネスを付けています。

体の前面にはなにも付けません。

私は匍匐時に蛇のように這いずりまわるので何も無い状態じゃないとダメです。


ベストやプレキャリやチェストでも匍匐しようと思えばできますが、更にその先の地面と一体化するレベルの匍匐はできないんですよね~(何言ってんだ俺)













後ろはこんなん。

アドミンポーチをワッペンのプラットフォーム代わりに使ってます。まぁ大体ゲームするときはワッペン外してます。















ダンプポーチは完全に真後ろです。横だと狭い枝木に分け入って入るときに邪魔なんですよね。



このダンプポーチに関しての記事はコチラ













マグポーチはライラクスのバイトマグです。

すっげー使いやすいです。買ったままだとバンジーコードが少しゆるいのでマガジンを下に向けると落ちますが、きつく締めれば落ちません。



多分私が落ちてないから誰でも落ちないと思いますよ(笑)
写真では2個付けてますが普段は後ろ側の1個だけです。1日を通してほとんどマグチェンジはしませんのでポーチの1個も予備みたいなもんですね。

バイトマグのレビュー記事はコチラ

一緒に動画配信を始めたタレントの生田晴香さんもバイトマグを購入しました。




今週日曜日の配信ではバイトマグを使ったタクティカルリロードのやり方と、なぜポーチを下に向けて付けているかの理由を話しますので是非お楽しみに!





















ゴーグルはずーっとコレです。

オークリーAフレームは視界が広いからオススメですが、使ってる人はほとんどいないですね・・・。

サンセイのマスクを結束バンドでゴーグルに取り付けています。そこへ自作のA TACS FG柄の布を貼り付けしてます。


1点気になるのがレンズが3次曲線なのでどの角度でも光が反射してしまうんですよね~!なので光の入りやすい森の中だとサンセイのメッシュゴーグルを使うことがあります。

このゴーグルに関しての記事はコチラ







ファンを取り付けて曇らないようにしています。




全くの曇り知らずです。

ファンをオススメすると「音がうるさくて」って毛嫌いする人居るんですけど、それはマルイのプロゴーグルのファンがいけないんですよ。
プロゴーグルのファンの直径が小さいから高速で回さないと風量が確保できないんですね。だから風切音がすごいんですけど、私が使っているファンは2.5cmですから低速でも十分な風量が得られ、音も耳を近づけてもほとんど聞こえません。

ゴーグルの視界確保は何よりも優先すべきですね。















帽子はこれ。

裏起毛だからあちーんだよな~これ(笑)



マルチカム柄のを染めQのスプレーのディープグリーンで濃い緑に染めてます。
















グローブはメカニクスのM-PACTです。サバゲーにおける最高のグローブです。これ以上のものは無い!!

マルチカムかウッドランド柄が消えると思います。




手は目立つのでしっかりとカモフラしたいところですね。

手の甲はシリコンパットでガードされているので骨に致命的なダメージがいかないようになってるのも最高。
怪我しない装備に金をかけよう。














靴はメレルモアブミッド。

シールズの隊員が履いていたことで一気にミリタリーシーンで有名になったシューズです。



低山用のトレッキングシューズなんですが、シチュエーション的にサバゲーフィールドにぴったりです。

ソールはそこそこ硬いので砂利とか踏んでも大丈夫だし、それでいてすげー走りやすいし、斜面を登るときのグリップ力がデザートブーツの比ではありません。

定例会行くと履いてる人が1人か2人は居ますよね。



靴も金をかける優先度の高いアイテムです。


自分に合った靴を履くと1日を終えた時の疲労感が全く違いますよ。

昔履いてたハイカットのデザートブーツはかっこよくて気に入っていたんだけどとにかく滑るし足が疲れるんだよね~。

メレルモアブミッドの記事はコチラ












コンドルのスナイパーベールです。

頭に巻いたり首に巻いて肌を隠したりして使ってます。




新品時はちょっと明るめのオリーブドラブだったので染めQスプレーのブラック・ブラウン・モスグリーン・ディープグリーンで色を付けてます。

スナイパーベールの記事はコチラ













ちゅーことで大門団長のアタッカー装備2017でした!

私の装備は私のプレイスタイルに特化したものなのでみなさんは自分に合う装備を考えてもらえればいいと思います。




例えば前の人をアシストするのが好きな人なら匍匐することも少ないでしょうからベストとかチェストでもいいと思いますし。俺はプレキャリつけなきゃ本気だせねーんだ!って方はプレキャリでもなんでも付ければいいと思います。

サバゲーはドレスコードが無くて好きな銃と好きな格好で遊べるってのが良いところですからね。

私は自分の装備はカッコイイと思ってますし、気に入っています。







あと、全然違う話題を。

自分のフィールドの定例会でも言うんですけど、最近のサバゲーシーンは撃たれた側に責任を求めすぎですね。

要はゾンビの話なんですけど、ほぼ全員のサバゲーマーがクリーンにプレイしようと心がけてるのになんでゾンビゾンビって話が絶えないかって言うとそれは射撃側に問題があるからです。


30m以上離れたところからプレキャリにノーマルマガジン満載で次世代電動ガンをフルオートで撃ってる人の胴体にセミで1発当てたけど気付かなかった!ゾンビだ!
いや、そりゃ気付くの無理ですよ。次世代のフルオートはブルブル振動してて音もうるさいです。
それで走りながら撃ってたらいよいよ無理ですよ。

被弾した人はまったくゾンビなんかする気がないのに射撃側が甘い射撃したせいで意図せずゾンビとなってしまうんです。

敵の発射音も聞こえなけりゃ着弾の音も聞こえないし衝撃も装備で吸収されてますからね。






まずは気付いてもらえなかったらフルで撃つなり、気付いてもらえそうな場所を撃つなり、もう一段先の対処方法を試しましょう。
実銃だったら相手はデッドかもしれませんが、サバゲーはBB弾で撃ちあう遊びで、しかも相手の感覚にジャッジを委ねてるわけですから、改めてサバゲーという遊びの本質を考えましょう。

これはなにもゾンビを容認しているわけじゃありません。




「弾が当たったら自己申告」


が全員の頭の中で大きい存在になりすぎています。それは自分に課す言葉であって相手に押し付けることではありません。
だから相手が気付かなかったからといってイラっとするのはお門違いです。

射撃側が相手に押し付けることができるのはエアガンから放たれたBB弾だけです。

射撃側は相手が自己申告できるような弾を撃つ義務があります。


好きな格好で遊べるのがサバゲーです。気付きやすい服装とそうでない服装があります。
相手の服装を見て撃ち方を変える余裕が必要です。




銃に当たってもヒットという定例会のルールは「銃に当たろうが何処にあたろうが絶対に被弾に気付いて自己申告できる気持ちでプレイしなさい」という意味です。まぁ実際に銃に当たってもヒットなワケですからヒットコールしなければなりませんが、ほとんどの場合は実際に銃に当てたって気付くわけがないでしょう。

もし気付かなかった場合は「まぁそりゃそうだよね」と広い気持ちで許しましょう。

私はすげー余裕を持っているので銃がバリケからハミ出てても狙うことすらしません。気付いてもらう射撃を送り込むにはどうするかを考えます。相手をゾンビにしたくないからです。


「当てたのに気付かない!ゾンビだ!」とイラっとして思考停止するとヘタクソのままになります。

じゃあどうすれば気付いてくれるかっていうのを考えるとおのずとサバゲーが上手くなります。
ヒット判定甘くて当てても逃げる人が居た場合は真横を取って逃げられない場所、相手が言い訳できない場所から射撃します。

相手に「まぁいいか」と思わせない、有無を言わさずヒットと言ってしまう射撃と位置取りを心がけましょう。



じゃあボルトアクションは不利じゃねーか!


そうです。不利です。

ボルトアクションライフルは気付いてもらえることが少ない、つまりゾンビを作りやすい得物ということは紛れも無い事実。
ボルトアクションでサバゲーするのは茨の道です。相手が気付かないのは自分のせいだと思える心の広い人が使ってください。

案外ガスブロは音がデカイので痛覚が鈍い人でも音と皮膚感がリンクしてヒットコールしてくれる事もあるので実は有効だったりします。



何度も書きますが、私は一切ゾンビを容認してませんし許しません。酷い人はちゃんと報告もしてます。

ただ、世の中で騒がれてる大多数のゾンビを作っている犯人は射撃する側だという事実に気付いて欲しいですね。
相手がヒットコールをしなかったらそれは基本的に自分のせいです。
自分でゾンビを作って自分でイライラしてたら世話ないです。



被弾側が気付いてヒットコールしなければいけないのは当たり前すぎるルールですが、撃つ側が気付かせるという歩み寄りが必要です。




サバゲー上手い人の定義は「スマートに気付いてスマートに気付かせる」です。

ゾンビゾンビ騒ぐ前にどうすれば気付いてもらえたのだろうか。と、考えてみてください。




上手くなるとイライラすることが無くなりますよ。















ということでまた次回!





  

2017年05月02日

ウェアラブルカメラ HX-A1H レビュー

最近、恐竜アイドルの生田晴香氏とネット番組を始めまして、色々と動画関連にも力を入れていこうということでパナソニックのウェアラブルカメラ HX-A1Hを買ってみました。

生田晴香氏ブログ







因みに始めたのはレベルアップサバゲーという番組で、エアガン、サバゲーグッズのレビューから私がサバゲーでやっているテクニックなどを紹介していくという内容です。サバゲー関連ならなんでもっていう感じですのでよかったら見てください。





テクニック系は上手い人から見たら「ふん、そんなもんか」って思われるかもしれませんが、初心者の方には有用な内容となっていると思います。

暖かく見守っていただけると(笑)

サバゲーに特化したテクニックを紹介している動画ってあんまり無いので頑張っていきたいと思いますよ~















動画の撮影はプロのカメラマンをやっているてっちゃんの数十万もする機材を使って撮影するんですけど、定例会なんかの動画では私の一人称視点も必要になってくるのでHX-A1Hを買ったという訳です。




因みにこのカメラはサバゲー動画で有名なzakotinさんが銃にマウントしてガンカメラとして使用しています。
お墨付きということで安心して購入しました。

ネットで12000円ほどでした。

GoProとかは高いし、私にカメラの知識は皆無なのでこんなもんでいいかな~という感じです。普通に撮れればいいので。


















で、このHX-A1Hの大きな特徴としてナイトモードが備わっていることです。

4月からSTINGERの夜間定例会を始めたのですが、ビル内部を真っ暗にしているのでスマホやデジカメじゃゲーム中のお客さんの写真を撮ることができなかったのですが、このHX-A1Hのナイトモードを使用すれば撮影可能になります。

これも購入の決め手ですね。

STINGER夜間定例会の詳細はコチラ






これがナイトモードで撮影した写真ですが肉眼では完全な暗闇です。

HX-A1Hはナイトビジョンのように光を増幅する機能はありませんので別途赤外線の光が必要になります。

幸い、フィールド内に設置してあるライブカメラは赤外線LEDも備わっていたのでその光のおかげで撮影できています。
人間の目は赤外線を感知することはできませんが、カメラは赤外線LEDの光を感知できるのでこういった撮影が可能になるのです。

テレビのバラエティ番組でもたまにこういう映像が流れますよね~!


ですから、普通の暗闇で撮影したい場合は別途赤外線ライトを買う必要があります。




















ナイトモードというとボタン操作でモード切替するのかと思いきや、レンズを交換することでナイトモードへ移行するという仕組みです。

右のブルーのレンズが通常のレンズで、赤外線をカットするレンズになります。ほとんどのスマホやデジカメにはこの赤外線カットフィルターが備わっているので赤外線は感知できないようになっています。




左のレンズはただの透明レンズになります。

このレンズに切り替えることで赤外線を感知できるようになるというわけ。なんともアナログですな!


















このHX-A1Hの特徴はなんといっても重さが45gしかないというところでしょう!とにかく軽いっす。





あとは防水機能もあり、1.5mの水深まで撮影可能だそうです。先ほどのレンズにもOリングが備わってました。
サバゲー中に雨が降るくらいじゃ全く問題ないってことですね!


因みに、サイズは幅26.0mm×高さ26.0mm×奥行83.1mmとかなり小さいです。
















後ろ側のキャップを外すとマイクロUSB端子とマイクロSDカードスロットがあります。




私は64Gのカードを買いました。

説明書によれば解像度1280×720の60pだと64Gのカードなら約8時間35分の記録が可能らしいです。

60pというのはフレームレートのことで、カメラの写真で例えるなら1秒間に60枚写真を撮れるっていうことです。
これがより多い方が映像の動きが滑らかになります。


一応解像度1920×1080の30pモードもありますが、ネットに上げるときは1280×720で十分です。それに30pだと動く物がボヤけたりしますし。

こういったウェアラブルカメラは大体30pと60pが選択できますが、サバゲー動画を撮影するなら60pが基本ですね。



















様々なオプション品があるHX-A1Hですが、本体を買うとこのヘッドギアのみ付属してきます。




細いステンレスのアームがすっげぇ昔のヘッドフォンみたいです。




















本体を取り付けるとこんな感じ。

本体の後ろのキャップに溝があって、それをヘッドギアのアタッチメントにパチっとハメこむことで固定できます。
基部はボールジョイントになっていて角度を調整できるようになっています。






















実際に着用するとこんな感じ。









コンパクトさがわかるかと思います。

また、目線と近い位置で撮影できるのも良いかと思います。

GoProの動画ってバリケードの穴から覗いてるシーンを見ると、撮影者自信はバリケードから覗いてるんでしょうがGoPro自体は頭にあるのでバリケードがドアップで映ってることが多いですね。なので目線に近い位置で撮影できるっていう所に関してはHX-A1Hの方が良い思います。

あとGoProって結構見下ろす画になりがちですからね。

まぁでもGoProのがウェアラブルカメラとしての性能は遥かに上回っていますね(笑)

値段も4倍くらい違うし。




















サバゲーのように激しい動きする時はこのゴムベルトを使用します。
これでゴーグルのように頭に完全に固定ができるようになります。




ゴムの余ってるところがプラプラして邪魔だなぁ~切ればいいのかな?
















先日、M.E.Tユニオンさんに遊びに行った時、実際に撮影してみたのがコチラ↓44秒の短い動画です。


なんかバシバシヒット取ったところを垂れ流す動画作ってもしょうもないので人と触れ合う楽しさ的な動画を挙げてみました。

楽しかったっすM.E.Tユニオン!




















あとHX-A1Hには面白い機能があって、スマホに専用のアプリをインストールするとWi-Fi接続してカメラの映像をリアルタイムで見ることができます。
















スマホの画面ではHX-A1Hの電池残量の表示、REC、また動画モード・写真モードの切替ができるようになっています。




もちろん再生した映像も見ることができますからパソコン等が無くてもその場ですぐに確認が可能です。


ただ、Wi-Fi接続するのにいちいちスマホ側の設定で繋げないといけないのでそこがちょっと面倒です。

アプリ起動したら勝手に繋がってくれたら楽なのに。





















軽いし安いし結構良い感じのHX-A1Hですがバッテリーの持ちが致命的に悪いのが最大の欠点ですね。

容量は3.7v 480mAhなんですけど、なんと連続撮影時間がたったの1時間15分!

説明書によるとRECボタンのON・OFFを繰り返したりして使う"実撮影時間"だとたったの35分だそうです。

サバゲーだとON・OFFを繰り返しますから2ゲームくらいでバッテリーが無くなるってことですね(笑)

METユニオンの時もゲームの合間に小まめに充電してたんですけど全然間に合いません。








なので!

HX-A1Hは充電しながら撮影することが出来るようになっております。

ケーブルを挿したまま撮影できるように穴の空いているキャップも付属しています。








このような専用の拡張バッテリーも別売りされていますが容量が720mAhしかないので実撮影時間が45分延長されるだけ。

合計でも1時間20分しか撮影できません。



普通に別売りのモバイルバッテリーを買うのが賢い選択でしょう。

ヘッドギアのアタッチメントはUSBケーブルが通るようになっていますしね!


















HX-A1Hのメインはヘッドカメラ用として使うつもりですが、ネット番組でエアガンのレビューする際は弾道の映像なんかも必要になるかもしれませんので銃にマウントしていきますよ。

完全にzakotinさんのマネです(笑)


マウントには東京マルイのマウントリングLOWを使用します。



マウントリングと言えば内径30mmが基本なんですけど、このマウントリングは25mmということでHX-A1Hにピッタリなわけです。

















取り付けました。

ほんのりキツかったですが、わりとピッタリ。























そんで、撮影時間35分ってのは流石に短すぎるのでAUKEYの5000mAhのモバイルバッテリーも買ってライラクスの30mmマウントリングLOWに固定!






マウントできるようにわざわざ直径30mmのバッテリー探しましたからね~!1000円と安価でしたのでよかったです。





計算すると,どうやらこのHX-A1Hは1分間撮影するのに13mAhを消費するようです。

モバイルバッテリーと本体の容量を足すと5480mAhになります。



5480mAhあればなんと約7時間撮影できるという計算になりました!!

7時間というのは実撮影時間で計算したので、連続撮影時間で言えば16時間になります。


恐らく定例会で使った場合のON/OFFの頻度なら9時間くらいが実撮影時間になるんじゃないかと思います。

SDカードの容量も8時間35分なので丁度いいですね!なんかやったぜ。

1日のゲーム全部撮影可能です!!



因みにこれら全部含めた重さが245g。モバイルバッテリーが重い・・・


















それにしてもRECボタンが煌々と光っておるな~ブッシュ戦じゃ目立って即死ですね(笑)






















ちゅーことで早速マウントしてみました。








なんかソレっぽくて見た目は悪くはないかな?

モバイルバッテリーはオフセットマウントで斜めに取り付けてもいいかも。

















ハイマウントで覗いても1/4くらい被っちゃうな~!




まぁ実用上問題はないのだけど、zakotinさんはもっと低いマウントリングでカメラ固定してたな~どこのだろう。





















で、マウントしてみましたが広角レンズのカメラを銃に付けたところで弾道なんか見えやしないのでズームレンズをつける必要があります。

zakotinさんはズームレンズ付けて改造してましたけどレンズの詳細がわからない。












つーことでカメラのレンズとかよく分からないので前に買ったスマホ用のズームレンズをタンデムしてみたらどうなるか実験!


このズームレンズ、デザインが致命的(笑)












いや~もう長すぎて不恰好だから見た目はアウトやね(笑)zakotinさんのは凄く短いレンズだった。

















まずはズームレンズ無しの普通の場合。




かな~り広角ですな!


















次はダサいズームレンズとタンデムした場合。




お~!かなり近くなった!

けど、視界が狭くなった(笑)









結構いいんじゃん?って思ったのですが、実際には肉眼で見るのと大きさが同じです。

つまり、広角で遠く見えてたのがようやく等倍になったという感覚。


う~んこれは微妙だ。


いいズームレンズが見つかるまでは普通にヘッドカメラとして活躍してもらおう!


あと、あれだね、頭にマウントするときにモバイルバッテリーをどうするかも考えないと!















因みにてっちゃんにガンカメラのことを聞いたらそもそも広角レンズでズームしようとしてるのが間違ってるから普通にこういうカメラ買った方が良いと言われました。




普通にハンディカムやんけ!高いんじゃねーの!?って思ったら海外製のなら1万ちょっとで買えるんですね!
HX-A1Hより安い。


ガンカメラはレビュー動画で使うだけだからコレでもいいかな~!ゲーム中は頭のカメラだけで十分だし。

このハンディカムなら光学ズームができるので弾道も綺麗に見えるとのこと。











っていうわけでHX-A1Hのレビューでした。

参考にしてもらえれば幸いです。














大門団長の大量破壊ブログ的にはカメラをM3Xに入れちゃいました!的なのが求められてるところだよね(笑)




入りそうなんだよなぁこういうの出来そうだな~とか考えてる時が一番ワクワクしてます(笑)


これはまた今度!