2017年08月13日

グロック用 ハイブリッドサイト、ゴーストリングサイト発売!

USPに続き、グロック用のサイトも発売になりました。

・ガスブロ グロック用 ハイブリッドサイト
・ガスブロ グロック用 ハイブリッドゴーストリングサイト
・電動ハンドガン グロック18C用 ハイブリッドサイト
・電動ハンドガン グロック18C用 ハイブリッドゴーストリングサイト


各4000円(税抜)


購入はコチラ


ガス用と電動ハンドガン用は取り付け基部の形状が異なるので共用できません。
ガス用は東京マルイのグロックシリーズに対応していますがアドバンスは非対応です。




ヤフオクでも出品しておりますのでクレジットカードを使用したい方はこちらでどうぞ。

ヤフオク販売ページ

















ハイブリッドゴーストリングサイト


















ハイブリッドサイト












あと最近は写真の腕も上がりましたよ!

サイトピクチャーなんかちゃんとリアとフロント両方にピント合ってますからね(笑)

やっぱ一眼レフはいいすね!

長らく使っていたRICOHのGX200は引退させてCANONのEOS Kiss X7を買いました。







って、んなこたぁどうでもいいんですが



リニューアル板は3Dプリンタ製なので以前のバージョンより表面がザラザラしていますが、そんなに違和感は無いと思います。


細かいシボ加工を入れたくらいのノリですのでスライドの質感との親和性が割と高いです。

造形方向も指定して3Dプリンタ特有の積層跡が目立たないようにしましたからね!




元のノーマルサイトに使用されているタップネジをそのまま使用して固定できます。







視認性はバツグンですね。





最近、私が運営するサバイバルゲームフィールドSTINGERのシューティングレンジにジャパンスティールチャレンジと同じラウンドアバウトの的を置いてスピードシューティングの練習をしているのですが、これがまたこのサイトを使うと見やすくて良いタイムが出るんですよ!マジで!


サバゲーだったらゴーストリングサイトでシューティングするならハイブリッドサイトかなー。













かなり集光してくれます。

実は材料の集光棒も個体差があって、蛍光感が無いものもあるのでそういったものは思い切って捨ててます。
断面を見た時に明るいものだけを使用していますよ。

3Dプリンタ製にしてなるべく手間を省こうと思っていたのになんだかんだで手間掛けてるっていうね・・・!
特に集光棒の断面は1つ1つコンパウンドで磨いてツルツルにしてますのでかなりクオリティは高いと自負しております。

他社の集光棒はレーザー加工機でカットしたままのを使っているので断面が溶けてたり、気泡が入ってたりするんですよね。
まぁそれでもいいって方はそっちをどうぞ。

これだけクオリティ追求して他社より300円高いだけですよ。完全無加工でポン付けできます。素材も仕上げも全てこちらが上回っています。さあ、どっちを選びますか。


















横から見てもタクティカル感を失わないデザイン。






上から見たときに見える集光棒が良いアクセントになっててカッコ良いと思います。



生で見るとザラザラはほとんど気にならないですよ。




購入はコチラ




ヤフオクでも出品しておりますのでクレジットカードを使用したい方はこちらでどうぞ。

ヤフオク販売ページ




ということでまた次回!













  

2017年08月03日

A TACS FG柄スナイパーベール レビュー!

5年くらい使っているスナイパーベールがそろそろボロになってきたので新しいのを買いました。









アマゾンで見つけたんだけど、なかなか良い色してます。安いし!



スナイパーベールは個人的に外せない装備の1つ。

私のポジションはアタッカーですが、アタッカーにも種類があります。


声を出しながらガッツリ敵と正対して戦うタイプ。味方の射撃音を利用して静かに敵に忍び寄って横撃するタイプ。

私はどちらかと言えば後者の方で、チーム内で作戦立てる時は別働隊となって敵が展開するより早く敵陣に入り込んでスニーキングすることが多いですから、可能な限り目立ちたくないのです。

ですから肌を露出しない為のスナイパーベールは必須というわけです。
特に首とかね!被弾時のケガ防止にもなるし。


もちろん声出して味方とフロントラインをそろえて攻める時もありますけどね。

その辺はフィールドの特性とスタート位置で変わってきます。








自分の存在を明かしつつ正面のバリケ戦で戦うタイプのプレイヤーならそこまで肌の露出とか迷彩効果は気にしなくてもいいんですけど、私の場合は基本的に存在を悟られないように前線を食い破って楔を打ち込む仕事をすることが多いです。

虚を突く為、あえてバリケードが無い場所を匍匐で進むと敵のフロントラインを容易に抜けられることが往々にしてあります。(間口の広いフィールドなんかは特に)

敵が別の方向を見ている時にモゾモゾ前進して・・・敵がこっち見てたら停止・・・そしてまた前進っていうのを繰り返して敵陣内に侵入していきます。(だからハイサイ使ってても1日1回マグチェンジするかどうかのレベル)

それこそメタルギアのスネークみたいなことをしています。
そういった場合はできる限り地面の微妙な起伏やブッシュを敵と自分の間に入れながら進むんですけど、どうしても敵の横を通り過ぎる際、敵からモロ見えの場所でも強引に進まないといけない場合があります。その時に敵のチラ見でバレないようにしたいんですよ。


私がやたらと迷彩効果を気にするのはそういうプレイをするのが理由になります。

自分の迷彩と植生がバッチリ合っているところにプローンして静止していればチラ見程度ではバレません。相手も基本的に正面の敵に意識を配ってますから横に別の敵が居ると思わないんです。

このプレイやってるときが一番ドキドキして楽しいんだよね~(笑)
バレたら終わりっていう緊張感がたまらん。そして敵の真裏を取ったときの高揚感ったら・・・!







ちゅーことでものを見ていきましょう。

あれ?こうやって見ると古い方もなかなか・・・ただのOD色だったから自分で色塗ったんだよねこれ。



因みに古いやつはコレ。


コンドルという一応実物のメーカーですね。


コンドル スナイパーベールのレビュー記事はコチラ↓

http://daimonseibukeisatsu.militaryblog.jp/e395932.html

もう5年以上前から使ってるので結構ボロボロなんですのよ。






新しい方はDhana Styleっていうサバゲーグッズを作っているメーカーの安物です。TMCみたいな感じのメーカーですかね。




安物ゆえによかったなと思ったのが糸の細さかな。


夏なんかはコッチの方が多少は涼しくなるかなーと。















因みに裏返すと明るいカーキ色になっています。多分表面にA TACS FG柄を印刷しただけっぽいですね。












そして何故か最初から破れているっていうね!!(笑)




あー中華の洗礼喰らったの久々だわー。

まぁいずれブッシュの枝木に引っかかって破れるから別にいいけど~。















基本的に巻く時はこんな感じですね。この写真だと白っぽく見えますが、この記事の1枚目の写真が肉眼に近い色味です。





これだと頭の丸感が際立つのでプローン時は解いたりもします。












こうやるとシルエットが変わって頭っぽさがかなり軽減されるのでパッシブ時の被発見率がかなり下がりますね。







基本的に人間はまず物を見た時に色で判断します。その後に形を認識しますのでこういう柄のスナイパーベールは色でも形でも人の目を誤魔化せるのでサバゲーでスニーキングするにはもってこいな装備です。

今となってはスナイパーベール無しでサバゲーやれって言われたら上半身裸で晒されてるくらいの恥ずかしさというか無防備さを感じてしまいますね(笑)


因みにスニークフードは戦とかサバスとか縦草が少ないフィールドで使っています。
あれは切った枝木とか藪を積んであるような場所で効果を発揮します。


ただ動くとスゲー目立つので諸刃の剣でもあります。









というわけでまた次回!






















  

Posted by 大門団長 at 22:07Comments(0)迷彩服・カモフラ関連

2017年07月30日

電動ハンドガンUSP用 ハイブリッドサイト・ハイブリッドゴーストリングサイト発売!

電動ハンドガン USP用のハイブリッドサイトとゴーストリングサイトを販売開始しました。




購入はサバイバルゲームフィールドSTINGER通販ページから

クレジットカードを利用したい方はヤフオクからどうぞ。

ヤフオク販売ページ

電動ハンドガン USP用ハイブリッドサイト 4000円(税抜き)














スペック

・材質:焼結ナイロン(3Dプリンタ出力)
・重量:2.5g
・上部ドット:1.6mm径 集光アクリルドット
・下部ドット:1.6mm径 高輝度蓄光ドット
・発光時間:約60分間、視認可能時間約45分間(3V紫外線LED15秒照射時)





電動ハンドガン USP用ハイブリッドゴーストリングサイト 4000円(税抜き)














スペック

・材質:焼結ナイロン(3Dプリンタ出力)
・重量:2.5g
・フロントドット:2.6mm径 蓄光・集光アクリルドット
・リアドット:1.6mm径 高輝度蓄光ドット
・リアサイトリング内径:8mm
・発光時間:約60分間、視認可能時間約45分間(3V紫外線LED15秒照射時)










というワケで先にUSP用が仕上がりましたので発売です。



試作に試作を重ねて開発費が尋常じゃないですよ(笑)

こういう形状を作ること自体はとても簡単なのですが、3Dプリンターで出力すると設計した寸法よりも幅が大きかったり小さかったりとズレが生じるのでそれの修正に時間が掛かりました。


しっかりと寸法は詰めたのでドライバーが1本あれば無加工で誰でも簡単に取り付けが可能となっています。


蓄光剤も従来より粒度が大きめの物に変更しました。
粒度が高い方が輝度が高く、発光時間も長くなります。

ただし、粒度が高すぎると樹脂に混ぜ込んで成型できなくなるので様々な粒度の蓄光剤を試してギリギリ成型できる粒度のものを選択しました。

他社は市販品の蓄光棒を入れているだけですが、当方は1から型を作り、高輝度の蓄光剤を混ぜ込んでいるオリジナルの蓄光ドットなので輝度、発光時間共に他社を大きく上回るものとなりました。


集光アクリルも他社の場合はレーザーカッターでのカットをしている物がありますが、レーザーカッターだと断面が溶けてしまうので綺麗にはなりません。

当方が製作しているサイトの集光アクリルはカット後にヤスリとコンパウンドで磨き上げている為、他社に比べて断面の綺麗さが全然違います。







拡大写真で見ると3Dプリンタで出力したナイロン特有のザラザラ感がありますが、実際に銃に装着すると見た感じではほとんど違和感はありません。


ナイロンですので樹脂系の中では強度は強い方ですが流石に純正のメタル製に劣ります。サバゲーで使用する際は気をつけて下さい。



電動ハンドガンを買ったらマストで付けてもらいたいアイテムですね!

ぜひご購入お待ちしております。







  

Posted by 大門団長 at 21:00Comments(0)電動USP