2016年09月20日

東京マルイ ガスショットガンKSG どのサイトが似合うか!?

予告通り色んなサイトを載せてどれが似合うかを検証してみたいと思います!





とりあえずはC-MOERを乗せてみました。基本的にC-MOREって何でも似合うよね!

C-MORE関連の記事はコチ








サバゲーではまだ使ってないけどウチのフィールドのシューティングレンジで200発ほど撃ってきましたがガスショットガンは楽しいですね!

コッキングが軽いし、「チャキッ!」っていう音がめっちゃいいです。

ウチのレンジは8mくらいなんですが6発だと8mでも上下50センチ以上に散る感じでした。
散りはホップのゴムのオイルが飛んだら少しマシになるっていう話もよく聞くのでもう少し撃ち込んでみたいと思います。

あと、初速も測ったのでそれは最後に書きますよ~!

















告知です!
9月22日秋分の日にSTINGER定例会を行います!






14時くらいから6~8ゲームほどエアコキハンドガン戦も行います。





優先予約も受け付けていますので参加希望の方はスティンガーHPの問い合わせページからどうぞ。





















これが素の状態です。

割とこれもシンプルで好きです。

















T-1ドットサイト




結構似合いますね!

YouTubeでの実銃紹介動画なんかでも付けている人が結構居ます。



T-1ドットサイト関連の記事はコチラ















続いてはホロサイトEXPS




ジョン・ウィックでの印象が強いからKSGにホロサイト乗せるなら黒だな~!




ホロサイト関連の記事はコチラ





















ライラクスのマイクロドットサイト




う~んベネリM3の時は結構アリだな~って印象だったけど、KSGには小さすぎるかな。

私的にはナシ!というか低すぎて覗けないし!
















COMP M4




あれあれ?似合うぞ?

ベネリM3には似合わなかったけどKSGには似合うぞ!

なんだろ、チューブ系が太いサイトって似合うのかも!COMP M2とか




















同じチューブタイプのサイトロンジャパン SD-30




ん~まぁアリかな!

マウントの形が好みによってかわってくるかもだけど。

因みにKSGはバレルとチークパットがほぼ同一線上にあるのでハイマウントは必須です。



サイトロンジャパンSD-30関連の記事はコチラ




































TRUGLOドットサイト




これも似合うじゃないか。

というかアレだね、多分まだ新しい銃で先入観がないから余程変なサイトじゃない限り似合うんじゃないかと思います。

TRUGLOドットサイト関連の記事はコチラ




あ、そういえばこのTRUGLOドットサイトは先日の戦国で行われたコッキング限定定例会にて試してきたのでそのレビューを近々書きますよ。














で、余程のサイトはこれ!

リーパーズのアキュショット (東京マルイの旧イルミネーテッドショートズームズコープ)


スコープはねぇだろ!





アリかナシかは微妙なところだけど実銃じゃありえないよね~!

サバゲでもガスショットガン的にはどうなんだろうか。圧が下がりやすいガスだから遠射で使用するって運用思想も無いしね。



スコープ関連の記事はコチラ





















番外編!

シュアファイアX300をオフセットマウントで装着してみました!しかもリモートスイッチ仕様。




YouTubeでもX300をアンダーレールにマウントしている人は良く見ますね。

X300関連の記事はコチラ










リモートスイッチもこの位置だったらコッキングしてもコードが延び切ることはありませんでした。

ん~サイドレールが欲しくなるな・・・作るか・・・。





ってなわけでKSGに似合うサイト選手権でした!














そんで初速を測ってみましたよ。



まずガスタンクにガスを満タンにして25度の部屋に30分放置したものを装填して計測しました。


弾は東京マルイのベアリングBB弾0.2gで、計測機器はX3200です。



3発だと平均71~73m/s


6発だと平均65~67m/s






次にマガジンウォーマーで30分温め、タンクの温度を32℃にした状態で計測。

その結果が


3発だと平均84~85m/s


6発だと平均79~81m/s




ってな感じです。

温めるとかなり高初速になりますね!





3発発射で32℃に温めた状態から2秒間隔で10回撃つと初速がみるみる下がって25度時と同じ70m/s前後まで下がりました。



やっぱりガスショットガンはガスの放出量が多いので冷えるのが早いですね!

水でも何でもそうですが、液体が気化するときに周りの熱を奪ってしまうので一度の発射でガスを沢山気化するショットガンは特に冷えやすいんだと思います。



20発ほど連射したら最終的に65m/sほどまで落ちました。



ん~やっぱり冬のサバゲーで使うにはガスタンクを複数持つなどの対策が必要ですね。












あ!そうそう!


150発撃った時くらいからココの部分でガス漏れが発生しました(悲)




バルブの接続部分なのでシーリングテープでも巻けば解決できそうなので対策を講じる際は紹介したいと思いますよ。














ということでまた次回!



  

2016年09月15日

東京マルイ ガスショットガンKSG ① レビュー!

いや~買ってしまいました。


ガスショットガンってそんなに興味が無かったジャンルなんだけどモダンなデザインに惹かれてしまいましたね!

やっぱりジョンウィックでキアヌリーブスが車のボンネットに乗ってKSGを接射する姿が印象的ですよね。


あ~たまらん!



とりあえずフォアグリップはMAGPUL RVGでドットサイトはC-MOREでセットアップしてみました。



















箱は割とデカかったです。


















普通のショットガンはバレルと予備のシェルを入れるチューブが上下に1本づつタンデムになっているのですが、KSGは下側が2本になっています。



実銃では左右のチューブラーマガジンはストック下部のレバーで切り替えが可能となっています。

なので右に普通の散弾で左にスラグ弾とか別の種類の弾を入れて状況によって使い分けるなんてことが可能ってわけですね。














米国のケルテック社が2011年のショットショーで発表し、発売されたKSGですが実銃は890ドルから1200ドルくらいで販売されており、YouTubeなんかで実銃のレビュー動画が溢れてるところを見ると民間市場では人気がある機種なんだと思います。
結構売り切れのサイトが多いです。


軍なんかじゃまだ採用してるところはないのかな?まぁ米軍なんかではベネリM4がセミオートなのでポンプアクションのKSGを採用するってことは無さそうですよね。


実銃の箱はこんな感じらしいです。




箱が中華のエアガンよりお粗末じゃない?(笑)





ちなみに実銃はカラーバリエーションも展開されており、ブラック、タン、オリーブドラブ、ゴールド、ガンメタル等があります。

なので東京マルイでもタンカラーくらいはそのうち発売されそうな気もしますよね!MP7の電動だってタンカラー発売されたし!



タンカラー








オリーブドラブ









ゴールド











ガンメタル



















で、実銃を使ってる人達を見ると結構フォアグリップを前の方につけてる人が多いですね。











まぁガタイの良い欧米人的にはこの位置が使いやすいんでしょう。







因みに私は出来るだけ両脇を締めて戦いたいのでサバゲーするならフォアグリップはこの位置ですね。





フォアグリップが無くても全然コッキングは楽ちんなんですが、やっぱりフォアがあった方が断然コッキングしやすいです。


MAGPULのAFG2(アングルフォアグリップ)を付けてコッキングしてみたけど、やっぱり棒タイプのがやりやすいですね!

戻す時が棒の方が楽です。
























長さは他の銃と比べるとこんな感じ。




全長はフツーですが、グリップから銃口までが短いのでバリケフィールドなんかでも戦いやすいかなーって気がします。







ストックはブルパップなので可変できませんが、M4に慣れてる人なら全く違和感無いかと。


















後日、色んなサイトを載せ変えて全パターンの写真を載せますが、実銃を見てると実に様々なサイトが乗ってますね。

民間に人気のある銃なので色々なパターンがあって面白いです。












サイレンサーつけるとなげー!!!
















で、話は東京マルイのKSGに戻りますが、インナーバレルはこの辺までしか入っていないので先端をカットしてショート化も出来そうな感じです。






実銃ではKSGのショートバレルVerもあるのでアリな改造ですよね!









Kel-Tec社は色んな種類の銃を販売してますがどれもグリップのパターンが一緒っていうね(笑)

このパターンがケルテック社のアイデンティティなんでしょうか。















まぁでもこのパターンは嫌いじゃないですね。












実銃ではKSG用のアフターパーツなんかも発売されています。

コレはトップレールを覆うタイプのシェルホルダーですね。そんで前方のサイドに小さい6角ネジが2つありますが、ここには短いサイドレールが取り付けられるものです。





そんでこれはシェルホルダーのみ。14個もストックできます(笑)

実銃だと本体内に7+7+1で15個なのでホルダーのも合わせると29発も!!





















で・・・・・














で、フットワークの軽い大門団長はもう商品化を見越してモデリング完了済みという・・・




写真では一体化してますが、この後に左右で分割し、レールにはネジで挟めるようにしました。


でも個人的にこれ、あんまりカッコ良くないんだけど!?(笑)

欲しい人いるのかな~?と疑心暗鬼でそんなに発売に向けての意欲が湧きません。




そもそも実銃用のホルダーが130ドルくらいで買えるのでわざわざエアガン用に作らなくてもいいんじゃね?と思っています。

ただ、実銃のは金属ですけど私のはポリアミドで生産できるので軽いです。


これに関しては発売するかは気分次第です。














あと、発売前はチューブラーマガジンが並ぶって事はフォアグリップが太くて握り辛いんじゃね?って思ってましたが・・・・





















上から見るとM4A1のハンドガードと同じ太さでした。






うん、全然太くなかったね。







フォアの太さ、グリップの角度とストックの長さ、総合的にM4を構えてるのと大差ないです。

そういった意味では新鮮味が無いのだけど、M4使ってる人には違和感の無い銃だと思います。



そういえば初めてMP7使ったときは違和感バリバリだったな~グリップ垂直だし。











ってなわけで簡単にレビューしてみました。



近いうちに実射レビューしつつゲーマー的視線からこの銃の性能に迫ってみたいと思います。













告知です!





9月18日日曜日と9月22日秋分の日にSTINGER定例会を行います!








ゲーム内容ですが、基本的には分隊殲滅戦をメインに行い、14時くらいから6~8ゲームほどエアコキハンドガン戦も行います。


ゲーム性を維持する為に定員を50名に設定しています。

優先予約も受け付けていますので参加希望の方はスティンガーHPの問い合わせページからどうぞ。

ガス使い放題・ケバブ・アイス配布・セーフティエリアエアコン完備!



18日は事前予約でいっぱいになりそうな雰囲気なので参加希望の方はお早めにご予約下さい。













  

2016年09月11日

CYMA エアコキ M4A1レビュー!

前回少し書いたCYMAのエアコキM4A1を紹介したいと思います。



それにしてもエアコキとはいえ、フルサイズのM4A1が3620円で買える時代とは・・・!




ぱっと見た感じは普通にちゃんとしてますよね。

まぁ触ってみるとプラスチック感はあるんですが、値段から考えたら十分すぎますよ!

しかも初速が0.2gで87m/sも出るっていうね!

ラインナップはこんな感じ。



CQBとかAKもいいな~と思ったけどスタンダードなM4A1って持ってなかったので普通のにしました。








チャージングハンドルを引くとコッキングできます。

フレームはプラスチックですが、チャージングハンドルは金属で出来ているので強度的には問題ありません。




そういえばTOPから発売されているライブカート式電動ガンのM4もバッテリーが無くなった時はチャージングハンドルを引けばコッキングして発射できるんですよね。















前回紹介したフラッシュドラムマガジンも装着可能(笑)

1500発コッキングできます!



ん~割と似合うな!















ショートマグなんかもアリですね。




























セレクターはセーフティ・セミ・フルの切替が可能でしっかりとクリック感があります。




コッキングガンなのでフルってのが意味分りませんがセミに合わせてもフルに合わせても同じです(笑)






















そんでストックも実銃同様に6ポジションの調整が可能!




しかも電動ガンとサイズが同じなのでストックを取り替えることも可能っていうね!





















リアサイトは遠距離と近距離の切替が可能。しかも一丁前に上下左右に調整が可能なのだ!すげぇぞこれ!


























ハンドガード内にはちゃんとガスチューブが入ってる!
























そんで、チャーハンを引くとイジェクションポートがオープン。

チャンバーは電動と同じっぽい?

今度完全分解して中身を見てやるぜ!

























キャリングハンドルはもちろん取り外しが可能!レールはリアルサイズなのでお好みのオプティクスを装着可能!


なんとなくC-MOREを装着してみた。




なんかこのスタンダードなM4A1だとCOMP M2かC-MOREのLMTサイト付きとかが似合うよね。

























ストックとハンドガードにはスリングスイベルがしっかり装着されてます。






フロントのスイベルは金属製だけど、ストックのスイベルはプラだからちょっと心もとないな~って気がする。

でも本体は軽いからそんなに問題ないかな?
























軽さと言えば重量ですよ。

なんとフルサイズのM4A1がこの軽さ!!




めちゃ軽でしょ。


















で、特筆すべきなのは付属の300連射マガジン!




まず、エアコキなのに300連射マガジンもいらねーよ!とツッコんでおきまして(笑)


なんとこのマガジンはガワがプラなのだ!

100gって相当軽いよ。










因みにガワが金属の普通のSTANAGマガジンだとこの重さ!




GUNMALL TOKYOの黒沼さんもこのマガジンだけ単体で発売して欲しいよねって話してました。




本体が3620円なんだからこのプラマガジンだけなら500円くらいでイケんじゃないの?って気がしますね。

私は出来るだけ装備を軽くしたいのでこのマガジン欲しさにもう一丁買いそうです(笑)


















そんで、ハンドガードは電動ガン同様にデルタリングを引っ張れば外すことが出来ます。

なんか無駄にそういうところがリアル(笑)






















で、なんとハンドガードの下側にはウェイトが入っておりました。




そもそも軽いんだからそんなの入れなくていいよ!って思いましたが、前後バランスの関係で入れたんでしょうね。



でも軽い方がイイし、しっかりと頬付けしたらちゃんと狙って当てれるのでウェイトは外してしまいます!


















ウェイトの重さはこんな感じ。




なんかザ・金属の棒!って感じのウェイトですねこれ(笑)















ウェイトを外した後の重さがこちら。




もはやMP5クルツと同じ重さ!











この得物が3600円なら買いでしょ!

最近はコッキング限定戦とかもあるからゲーマーなら1つは持っててもいい銃だと思いますね。










実は戦国で行われたコッキング定例会にて実戦投入したので使用感などは次回書きますよ!

















9月18日日曜日と9月22日秋分の日にSTINGER定例会を行います!








ゲーム内容ですが、基本的には分隊殲滅戦をメインに行い、14時くらいから6~8ゲームほどエアコキハンドガン戦も行います。


ゲーム性を維持する為に定員を50名に設定しています。

優先予約も受け付けていますので参加希望の方はスティンガーHPの問い合わせページからどうぞ。

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Posted by 大門団長 at 21:30Comments(2)CYMA M4A1