2016年06月15日

SPLASH TOUR第3戦! 秘境のWAR ZONEへ!

6月12日はSPLASH TOURの第3戦が行われたWAR ZONEへ行ってきましたよ~!



SPLASH TOURってのはサバゲーフィールド最古参のSPLASHが毎月いろいろなフィールドに出向き、そのフィールドの魅力を最大に発揮できるようなゲーム内容と回しでゲームを行うというイベント。

それで、今回はWAE ZONEってわけ!




近年はサバゲー人口の増加が止まってきていると言われております。


フィールドが毎年増えているからブームはまだまだ右肩あがり!?


かと思いきや、どこのフィールドの定例会も4,5年前の全盛期に比べると参加人数がかなり減っているのは皆さんも感じてることでしょう。






新しくサバゲーを始める人は毎年一定数居ますが、今までサバゲーをやっていた人が飽きてしまい、サバゲーに来なくなっているとことで数字で見ると人口増加が止まっているというわけ。


そう、サバゲーマー自体の数は増えているけど、週末に定例会へ行くゲーマーの数は減っているってこと。



私のブログを読んでくれている人の中にも以前より定例会に行く頻度が減ったという人がかなり居るはずです。


ゲーマー自体はどんどん増えてるけど、アクティブユーザーの数は増えてないのだ。なのにフィールドは増え続ける。

アクティブユーザーってのはネット用語で、フェイスブックみたいなSNSのアカウントは持ってるけどログインしてないのがパッシブユーザーと言い、ちゃんとログインしてSNSを活用してるのがアクティブユーザー。アカウント数は多くてもアクティブユーザーが少ないのがどこのSNSでも問題視されている。サバゲーと一緒。



アクティブゲーマーはなるべく人が集まりそうなフィールドに行きたがるので、彼らの選択肢から漏れたフィールドは過疎るって訳!




で!飽きてしまう人の理由のとして、ゾンビに嫌気がさした、実物装備にこだわっていたら金が無くなる、撃ってるだけのゲームに飽きたとかいろいろな話を聞きます。





サバゲー業界はこんな状況なので、フィールドは限られた母数の取り合いになるわけだけど、これを打開するにはサバゲーマーの流出を防ぐことと、新規ゲーマーを増やすという2つの対策が考えられます。






サバゲーフィールドというビジネスモデルを作った自負のあるSPLASHはこのユーザーが流出している状況をどうにかせんといかんと考えました。



じゃあさ、逆に飽きずにずっと続けてる人ってどんな人だ?




毎週のように足しげくサバゲーに通う人を見てみるとどうやら本気でサバゲーをしている人が辞めずに残っているらしいと判明。

サバゲーをただのストレス発散でぶっ放す場と捉えるか、スポーツライクに考えて自らを高めていくか。




サバゲーという遊びにとことん向き合ってどうやったら勝てるか、どうやったら楽しく遊べるかを真面目に追求している人は飽きずに熱中しつづける。


サバゲーはどんなに上手くてもどうしても勝敗に運の要素が絡んでくる割合が一定数存在し、上手い人はその運という要素をなるべく自分の実力で潰そうと考え続けている。




そう、サバゲーは極めることができないから楽しいのだ。






じゃあサバゲーを飽きさせないように一般的なゲーマーにサバゲーを本気でやるともっと面白いってことを知ってもらおう!というのがゲーマー養成講座のBTUであり、今回のSPLASH TOURなのだ。


このツアーに参加してもらうことでマインドシフトをさせようというのが真の目的。



サバゲーフィールド最古参であるSPLASHは新規のサバゲーマーを増やすか、現状のゲーマーを引き止めるかの二択の後者を選んだというわけですね。



アクティブゲーマーが減っている問題は私を含めフィールド経営者は特に真剣に考えて行動に移していかないとならない問題だと思います。

実際に数年前は盛況だったフィールドも人が集まらなくて定例会を中止するハメになっているって話も聞きます。


皆さんもどんどん知り合いをサバゲーに連れていってゲーマー数を増やしましょう!!

















ちゅーわけで、知られざるフィールドWAR ZONEを紹介しちゃうよ!





WAR ZONEって定例会やってないから99.9%の人が行ったことないんじゃないかと。

99.9は盛りすぎ?(笑)








場所はCIMAXのすぐ裏手にあり、イベント中もCIMAXのアナウンスがうっすらと聞こえて来るくらいの近さです。






駐車場はそんなに多く停められないかな?

この日は80名でしたが、かなりパツパツでキャパ限界って感じ。




















駐車場からセーフティまでは導線がちと長めかな~荷物多いとキツイ!




セーフティの写真を撮り忘れたけど、屋根付きの大きな建物の中にベンチとテーブルがありました。


なんだろ、例えるなら港町とかにある海鮮浜焼き食べ放題の建物くらいの大きさ?(笑)





















WAE ZONEにはフィールドが2つあり、このCQBなフィールドの名前がWAR ZONE。



奥の高いやぐらはボルダリングができる施設。











初動でこの館を制圧するとゲームがかなり有利に展開できる。










で、こっちがGREEN ZONE!







森林だけど、木は植樹されたものなので等間隔に並んでおり、ブッシュも少ないのでどちらかというとバリケフィールドって感じ。


初心者でもかなり戦いやすい構造と広さ。貸切とかでやるには良さそう。















で、WAR ZONEはサバゲーもできるが、基本的にはペイントボールの競技場なのでこんなものが落ちてた!




これがペイントボール!

踏んで潰すとオレンジ色の液体が流れ出てきた。







弾力がある。




グミのコロロと全く感触がほぼ同じ!

みんなココロ食べたことあるかな?(笑)














肝心なイベント内容だけど、午前中はフィールドでゲームする人とフィールドオーナーであるアヴィ・マザルト氏のタクティカルトレーニングを受ける人に分かれて進行。

アヴィ氏はイスラエル軍出身のガチな奴!!




敵に銃口を突きつけられてる状態からの制圧や射撃など、色々とレクチャーしていました。














午後からのゲームは3チームに分かれてのリーグ戦。




このイベントの肝!




ゲーム開始前に5分間の時間が与えられ、敵チームの性格やスタート位置やフィールド形状を読み解き、全員で作戦を立てる。




とは言ってもそんなに難しいものではなく、スタッフが用意した3つのテンプレートから選択するというもの。


一点突破・面押し・カウンターの3つの中から多数決で採択する。


それだけ?って感じるかもしれないけど、3つの中から1つを選択するだけでも各々どうやったら勝てるかを頭でシュミュレーションするので、これがサバゲーを真剣に考えるってのに繋がる。




意見が割れたりするのが面白い。















ペイントボール競技では後ろを向いた状態でスタートするらしく、今回もそのルールを採用!

ペイントボールを行うような狭いフィールドではスタート前から相手の動きが見れちゃうのでこのように後ろ向きスタートが常識なのだとか。





チーム全体の作戦を決め、それぞれに役割を与えられることで自分の任務を果たそうと真面目に考え始める。

これが真のサバゲーマーへの第一歩!










で、スタートがこれ!

全員ダッシュ!















開始3秒で殆どの人がスタート位置から居なくなりました。

1人1人が役割という責任を負うことで一体感が生まれ、自然に連携が取れるようになっていきました。



このチームが選択したのは1点突破という作戦。

敵の戦線に穴をあける主力部隊が真っ先に戦線に向かい、中央と右翼を押える部隊が敵の侵攻を食い止めるのだ。






全員で1つの作戦を共有することで自然と一体感が生まれます。

知らない人同士でも「一緒に戦う」「連携し合う」「協力する」これこそがサバイバルゲームの真の楽しさなのです。

スプラッシュが提唱するのはこういうことで、何も個人技を磨いて強くなるということではなく、サバゲーはみんなで行う遊びなんだからみんなで連携して相手に臨もうということ。





普通の定例会でプレイヤーの1人が声をかけてチームがまとまるってこともたまにあるのですが、なかなか難しい部分もあるので、今回のようにフィールドスタッフが間に入ってまとめるってのはかなり有効だと証明されましたね。


私もそうですが、定例会を行うフィールド経営者は全員に「今日1日楽しかった」という印象を持って帰っていただくことを目標としているはずです。

今はどのフィールドも「どちらかのチームが負け込まないようにしないと!」と躍起になって細かな戦力調整を行っています。私も度々チームを交代させられますが、そんなことをしなくとも、作戦行動を取らせることでチームに一体感を持たせることができ、簡単に「楽しかった」と思わせることができます。

作戦をみんなで立てて行動した場合は負けても「今はこの作戦で負けたから次はこうしよう!」と考え、更に一体感が増します。

日本人は勤勉で真面目なのでこういう場合も知らない人同士でもまとまって考えるものです。



ですのでフィールドスタッフ主導で「作戦を立ててみんなで戦う定例会」ってのをイベントとして月に1回でもやってみたらいいと思います。まぁネーミングは各フィールドに任せますが(笑)

やれば絶対に一定の客が定着してリピーターが増えるハズ!

もしこれを読んでいる経営者が居たら一考いただければ幸いです。












今回のWAR ZONEのイベントではバラバラだった人達が作戦を元に連携することで一体となり、チーム感が出てました。
スプラッシュの思惑は大成功だったと思います。


何度もゲームを行うので最終的には元々君たちチームだったんじゃない?って思うほど素晴らしい連携を取ってましたね~!
そしてお互いのチームが徐々にフィールドを理解し、最後はかなりハイレベルな戦いに!





最終的には黄チームが優勝!

私は青チームで2位!









ってなわけでかなり面白いイベントになったと思います。

普通のサバゲーに少し飽きてる方は是非一度エントリーを!

情報はSPLASH-TOUR公式HPをチェック!











閉会式では恒例のジャンケン大会!












豪華景品が振舞われました。















オーナーのアヴィ氏とゲストのぴっちょりーなさん。




アヴィ氏は日本語上手すぎてちょっと笑いました。



MC 「さぁ当フィールドオーナーのアヴィ・マザルト氏です!どうぞ!」


アヴィ 「えー、はい!皆さんこんにちは~アヴィです。」





逆にもうちょっとカタコト感欲しかったよ!(笑)










毎度おなじみかすみん!












で、今回はなんとスペシャルゲストとして元あやまんジャパンで恐竜アイドルとしてテレビにも出ている生田晴香さんもゲストとして登場!

以前、生田さんがMCを務めるラジオ番組に出演させてもらったことがあるんですよ~私!




なんか参加者80人でこのメンツってもったいなくねーか!!!???って思いました(笑)

生田さんは最近ミリブロを始めたようなので要チェック!

はるる327の萌え萌えサバゲー













疲れて閉会式は座ってたんだけど、マルチカムトロピックが芝生でも色味がそこそこ効いてたのでパシャり。




マルチカムトロピックの記事はコチラ








出店者とスポンサーだけで集合写真!




全然関係ないけど、インドアフィールドラムラムの店長さんとは以前に戦で戦ったことあったけどめっちゃ上手かったです。



















ちゅーわけでまた次回!









ゴーストリングサイト大人気です!



注文されている方には振込先などをメールを返信しておりますが、恐らく届いてない方が何名かいらっしゃいますので。
心当たりのある方はお手数ですが、ブログサイドバーにあります「オーナーにメッセージを送る」ボタンからお知らせ下さい。

必ず「@jupiter.ocn.ne.jp」このドメインを受信可能にしてください。恐らくコチラからのメールが弾かれてるものと思われます。



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あとスティンガー定例会もやってますので興味ある方は是非!




6/15現在で15名の優先予約を頂いております。



なんとウチの定例会はガスハンドガンを対象にガスの無料提供をしています!やばいっしょ!?

前回の定例会レポはコチラ!
  

Posted by 大門団長 at 22:43Comments(0)■サバゲ■

2016年06月10日

ベネリ M3 ショットガン ① S&T

何で急にこんなものを買ったのか!?


それは後々わかりますよ・・・!




















ってな訳でS&T製 ベネリM4 ショットガン テレスコピックストック のレビューしてみたいと思います。








24耐のレポは後半で少しだけ書こうかなと。他の人が記事書いてるし、内容読んだら大体そんな感じ!って思ったから私の方ではサラっとね!
















外箱はこんなん

実勢価格が6000円ほどなのでめちゃくちゃ安いですよね!



S&Tはいわゆる中華メーカーってやつで安価でクオリティも値段なりの製品を作っているメーカーです。


S&Tと言ったら電動のタボールとかが有名じゃないでしょうか。
カスタムすればそれなりに使えるとは言われていますよね。












実銃のベネリM4はセミオートで撃てます。コールオブデューティーとかのFPSでもよく登場しますね!
因みに私はコールオブデューティーはモダンウォーフェア2とブラックオプスとモダンウォーフェア3をやってFPSを卒業しました(笑)

最後の方は普通に戦うのに飽きてライオットシールドを装備してC4投げまくってましたね。

FPSゲームは楽しいんですけど仕事が手につかなくなるので最近はやらないようにしています。


去年はスプラトゥーンにハマってしまい1ヶ月間仕事ができなくて月収がほぼゼロだった月があったので思い切って売りました(笑)
もう一生オンラインゲームはやらないと決めましたよ。


因みにコールオブデューティはピーク時のキルレートは4くらいで、おふざけプレイに走り始めてからは1くらいになりました。
スプラトゥーンのガチマッチのランクはA+が限界でした。






















大分話が脱線したので戻しますよ!




ベネリM4はショットガンの中ではかなり好きな形をしています。

中身は東京マルイのショットガンを劣化コピーしたものらしいです。




因みにテレスコピックストックというのは日本語で言うと伸縮式っていう意味です。

リトラクタブルストックは収納式。

スライドストックは引出し式。












・・・・・・・。




















全部一緒やんけ!















まぁテレスコでもスライドでもリトラクでも好きなように呼んだらいいんじゃないでしょうか。














説明書は全く読めません。



















割と簡素な梱包で、大きなビニール製の的に包まれてました。


















付属品はクリーニングロッドとショットシェル2個とBBローダーとBB弾少々。






ショットシェル2個とローダーが付いているのはまぁまぁお得感があっていいんじゃないでしょうか。




















これがテレスコピックストック!





















ボタンを押してストックを捻りながら伸ばします。





















30度くらい捻ることができ、1段階目は捻りながらじゃないと伸ばせない仕組みになっています。






















1番縮めてる状態が1段階だとすると、これは2段階目

















これが3段階目























これが4段階目





ストックパイプが斜めに付いているので伸ばせば伸ばすほど下方向にいきます。
















1番縮めてる状態で頬付けするとパットと照準がほぼ同じ高さになるので照準が付けられませんが、ストックが捻れるので頬付けして銃を捻ると覗けるようになります。

















これは丸い穴からフロントサイトを覗くピープサイトってやつです。

なんとリアサイトは調節が可能!







ショットガンって遠射するような代物じゃないけどサイト調整できるのはいいですね!



















フロントサイト










バリとか残ってるけど形状がかっけえ!

サイトに関してはマルイ製のより良いですね!因みに素材はプラでした。






















トップには最初からレールが備わっています。




これもお得感!

















ショットシェルカバーはなぜかシルバー
















ここに予備のシェルを入れることができます。

















フロントにはスイベルが!





スイベルってのは銃を吊り下げる為のスリングベルトを取り付けるアタッチメントのことを言います。



















6000円にしてはなかなかお得感のあるショットガンですがこういうキズがデフォルトなのは中華って感じ。





















で、このショットガンを買う前にネットで色々と情報を収集したのと違うことが沢山あったので記録として記しておきます。





ネットの情報

・コッキングが異常に固い
・初速が0.2gで90m/s超える
・ストックを伸ばすとすっぽ抜ける






という感じだったのですが私が購入した最新ロットは色々と違うようで・・・・




まずコッキングはめちゃくちゃ軽いです!マルイよりも軽い!女性でも楽々いけると思います。


で初速ですが、0.2で60m/s前後でした。

ってことはスプリングが相当弱い物になったってことですね。だから初速が低くてコッキングも軽いのでしょう。






で、ストックはすっぽ抜けません!ちゃんとピンが打ってあって抜けないようになってましたよ。




まぁもしかしたら今回のロットだけがこのような仕様で、次回生産したものはまた変わっているかもしれません。中華ですからね



















で、肝心な実射性能ですが、0.2gで撃つと20m行かないくらいでドロップします。ホップが殆どかかってないようです。

この辺の性能はネットの情報と変わらず!





箱出しではサバゲーで使用するにはちょっと無理があるかなーという印象。

インドアなら戦闘距離はせいぜい10m程度なので飛距離は入りませんし初速も低いのでこのショットガンはもってこいじゃないでしょうか。


外は厳しいでしょうね。



















とりあえずC-MOREを乗っけてみました。




ショットガンにはオープンダットサイトが良く似合うぜ!









ってなわけで、S&Tショットガンはインドアなら良いけど、外はムリ!

テレスコピックストックやトップレールに調整式のピープサイト、ショットシェル2個とBBローダー付きなのでパーツ取り用と割り切れば6000円は安いかもしれませんね。


因みにG&Pから発売されている同型のテレスコピックストックは単体で1万円を超えますからね!


それを踏まえた上で考えると6000円は安いと思います。





存在感はあるので所有感というか満足感はそれなりに得られますのでお座敷の人とかコレクターの人には大いにオススメできます。

中華の割りにはプラの質感は悪くなく、随所につや消し処理をしてあるのでそんなに安っぽい印象は受けませんでした。


ただ、金属パーツに関してはちょっとキズがありますのである程度の割りきりは必要です。











個人的には買って損のない商品かと!





ってな訳で以上、S&T M4ベネリショットガン テレスコピックストックのレビューでした。
















で!


24耐のレポなんですが・・・・






































もうスプラッシュの公式ブログを読んでください(笑)










因みに私の黄色チームは負けました!残念!

初日の夕方に稼働率が50%くらいになったときを敵に突かれ、陣地の裏側に回られたのが最大の敗因ですね。

前回のレジェンズVSルーキーズとは異なり、休む人が多いので休んでいる味方をどう焚き付けて陣地から狩り出すかってのが最大の課題だったりします。真の敵は味方にあり。







私はBTUの仲間達と一緒に行動しましたが我々は間違いなく黄色で一番活躍したグループです。

前回もそうでしたが、寝ることを考えてないので荷物を置くためのブルーシート一枚しか持ってこないという仲間の覚悟に感服しましたよ(笑)






たぶんグループの死亡回数を合計したらとんでもない数字になっていますが、死亡回数がすごいってことはそれ以上に敵を撃破し、赤チームのポイントを削ったということです。

私は95回死亡しましたが、確実に死亡回数より多くの敵を倒しましたのでチームにとってはプラスとなっているはずです。

「誰かが戦ってくれてるから大丈夫っしょ」



その誰かが我々です。













で、一部では話題になっているのがこの動画。



MVP同士の戦い!


2人とも目茶苦茶上手いです。断言します。YouTubeで上がっている動画の中で最も質の高いサバゲー動画です。

4分の動画です。サバゲーマーなら絶対に最後まで見ましょう。



左はタ・カート氏。タ・カートのサバゲ?ドンとこい!!

右のギリーフードはライラクスの戦う営業部長こと野村氏。






最後はフレンドリーファイアされてしまうというアタッカーの悲しい運命も体言した野村氏!私も24耐では7回もフレンドリーされましたよ・・・。





この戦闘の解説はスプラッシュブログで詳細に書かれているので必ず読むように!













正直、ライラクスの野村さんはこんなコアな動きをすると思ってなかったので結構ビックリしました。

かなりガチです。






私が死んで復活して最前線に戻るといつも敵と一番近い場所で戦っていたのでホンモノだなぁと関心しました。

関西の商人が販売促進に来ただけだろ?と思ってました申し訳ございませんっ!!(笑)








敵を倒すのには匍匐して近づいて横から撃つ!勝利する為の唯一の戦闘戦術です。

汚れるから匍匐しないとか言う人も居ますが、その時点で負けてます。というか勝つ気が無いと思われます。

森林では匍匐する人間がフィールドを制する王者なのです。









まぁ前回の24耐のレジェンズチームは全員がこの動画みたいに地べたに這いつくばってもぞもぞ接近してくる人達なので圧勝したのも理解できるでしょう。

自分は敵からどう見えているか、いかに草を揺らさず進むか、いかに音を出さずに進むか、味方は何処を撃っているか、敵は何処に銃口と意識を向けているか、どのタイミングで仕掛けるか、自分の撃った弾はブッシュを抜けて相手に届くか、毎秒目まぐるしく変化する戦況を読み取り、それを判断する能力と経験、体のコントロールが求められる匍匐という技はサバゲーにおいて究極のスキルと言えます。





匍匐は奥が深く、難しいスキルですが、確実に敵を倒せるようになりますし、目の前からゾンビが居なくなります。




何度も書いてますが上手くなりたい!って思ってる人はまずそのプレキャリを脱いで装備の見直しを!銃の改造は後回し!












ってなわけでまた次回!













ゴーストリングサイトめっちゃ売れてます!

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前回の定例会レポはコチラ!
  

Posted by 大門団長 at 21:30Comments(5)

2016年06月02日

ゴーストリングサイトの詳細について

ちょっと前回は時間が無くて急ぎ足での紹介になってしまったのでもう少し詳しく解説していきたいと思います。







24耐の疲労が抜けません!そして前回同様に蕁麻疹が出ております(笑)

これは完全に24耐が原因のPTSDです!

レポは次回かその次あたりに書きますよ~。













前回はアフガンストールをバックに撮ったせいで見難い写真になってしまっていたので今回はちゃんとバック紙&照明でバッチリ撮りましたよ!





いや~X300は似合うな(笑)

X300の記事はコチラ



ゴーストリングサイト製作記












ってわけでまずはゴーストリングとは何者ぞ!?ということで。




何度も書いているのですが初見の人も居ると思いますので一応。



簡単に言えば、M4とかのピープサイトのリングが大きい版がこのゴーストリングサイトです。







実銃ではスコープやドットサイトでお馴染のトリジコンがグロック用に商品化しています。
















実銃の射撃動画もありますね!









実銃のハンドガンからしてみれば20m以上は遠距離射撃の部類に入るらしく、近距離での射撃用武器という考えに割り切った場合は遠くを狙う為のサイトは必要なく、素早いサイティングが優先という考えになります。


そういった場合に有効なのがこのゴーストリングサイトというわけです。


とりわけ、10m前後の近距離で戦うことが多いハンドガンはアサルトライフルのような小さなピープサイトじゃなく、ゴーストリングサイトみたいに大きな穴から覗くので精度は十分なのだそう。


やたらハンドガンのサイトの精度を気にする人も居ますが、バレル自体にサイトが付いているなら話は分りますが、ブローバックするスライドにサイトが乗っている時点で精度はお察しですしね。しかも殆どのサイトはゼロイン調整できませんし。

















と、実銃におけるゴーストリングサイトのウンチクを語ってしまいましたが、サバゲーで使われるハンドガンにおいてもサイトの考え方はある程度共通します。


ハンドガンナーを除けば、ほとんどの人が敵との交戦距離が近くなった際、または長モノじゃ取り回しにくいような狭所で戦うときにハンドガンを使うと思います。


そういう場合に求められるのは精度よりも素早いサイティングです。

特に敵が居る狭い小屋なんかにアタックする際は敵よりもワンテンポ素早く狙いをつけ、射撃することで敵の反撃が始まる前にヒットを取ることができるので素早いサイティングっていうのは敵を撃破する為、そして自分が被弾しない為には重要な要素に成り得るのです。










従来の凹と凸のサイトの場合、慣れないとフロントサイトをリアサイトの溝に入れるまでコンマ数秒遅れる場合がありますが、ゴーストリングサイトは大体の感覚で目の前に構えた際、最初からリングの中にフロントサイトが見えているので直感的に狙うことができます。





構えた際にリングの中央にフロントのドットが来ていなくてもリングの中に入ってさえすればすぐに微調整が利くので従来の凹凸のサイトに慣れて無い人でもすんなり馴染めます。










先週の24耐でも使いましたが非常に使いやすく、周りのベテランからの評判も上々!

オレはグロックじゃねーんだ!早く対応機種を増やせ!と叱咤激励を頂きました(笑)




一応既に電動USPろ電動ハイキャパのデータは出来ています。
















ってなわけで商品の詳細をば。




これはガスブログロック用です。




ガスブロ用なのでリア用のネジとフロント用のネジが1本づつ付属します。









形状はこんなかんじ。


あまり大声では言えませんがトリジコンのゴーストリングサイトの形状を模しています。








ドットは蓄光になっています。




以下は商品の詳細スペック

・リング内径 8mm
・ドット径 フロント2mm リア1.6mm
・サイト高 フロント6.5mm リア11.5mm (スライド天面から)
・重量:2g (ネジ含まず)


重量はめちゃくちゃ軽いのでブローバックスピードには全く影響ないです。



一応実物のブラックホーク製CQCホルスター グロック20/21用には干渉せず入りました。

ただ、フロントサイトが擦れてトップコートが剥げてしまうかもしれませんので自己責任にて使用して下さい。

最初からトップコート無しの希望も受け付けますので購入時の質問欄に記入して下さい。





あと、レプリカのグロック17用CQCホルスターにも入りました!
































今回もハイブリッドサイト同様に工業製品の設計現場でも使われている3DCADソフトにてデータをモデリングしています。

一応、ロボットフィギュアの設計なんかもやっていたのでこのくらいは一瞬でモデリングできます。








まぁ形自体は非常に単純なんですが、マルイのスライドの取り付け部分の形状を採寸しながらモデリングするのが大変なんすよ!

あと、生産工程を意識して後で手作業で仕上げる部分はデータ上ではオミットしたりと、色々考えながらモデリングしています。


この辺が普通のCAD屋さんと原型師の違うところですな。















前回も書きましたが、今回からは製品に金属のネジ受けを入れてあります!






これでネジ穴自体がナメたりする恐れがなくなりました!製品としてレベルアップ!



とはいっても締めすぎると壊れるので抵抗感を感じたらそれ以上は締め込まないで下さい。そんなにすぐ緩んだりしませんから!


ガスブロへの取り付け方法に関してはコチラの記事を参照して下さい。

電ハンは・・・スライド外してネジ外すだけなので大丈夫でしょう。













特異な形状が見慣れないので違和感ですが、かっこ良いと思います。
























で!!


前回は書くのを忘れましたが、今回は蓄光のカラーをグリーンかブルーで選べます!


夜戦で使う場合、フロントだけ色が違った方が視認性が上がりますからね!








左がブルーで右がグリーン




ブルーがエメラルルドグリーン的な色なのでそこまで差異が無い気もしますが、暗闇で見るとそれなりに違います。

もっと青いのがあるんですが、暗闇での視認性が落ちるんですよね・・・。

赤もあるんですが性質上、3分で光が消えてしまうので実用的じゃないという・・・。






因みに発光時間は両者とも同じく、蛍光灯で1分蓄光すれば20分間光ります。実際は30分近く発光はしていますが、実用上20分としています。

蓄光ドットも自家製です。特に1.6mmの蓄光棒は世の中に製品として存在していませんからね!








これはフロントをグリーンにしてリアがブルーの場合。




こうやって並べてみると違いが分りやすいでしょうか。





色の指定は注文確定画面のメッセージ欄にてお願いします。
















因みにダイソーで売っている紫外線LED付きペンがあると素早く蓄光できるのでおすすめです!知り合いのW氏が教えてくれました!ありがとうございます!




蓄光顔料は紫外線を当てるとめちゃくちゃ光ってくれるのだ。













紫外線LEDライトって素子が1灯のものでも単体で買うと普通は1000円近くするのでダイソーに売っているのがおどろき!






















こんな風に蓄光します。













蓄光直後は明るい照明の下でも青く発光しているのが視認できるほどに!




ゴーストリングサイトと一緒に買っておいてほしいマストアイテムですぞ!家の中でも電気を消して蓄光した銃を構えたりするのも楽しい(笑)



24耐みたいな長時間の夜戦なんかはBDUの袖のペン挿しなんかにこのペンを入れておいて、ドットの光が薄くなってきたらササっと光を補充なんてことも出来ます。

私も実際に持っていったのですが、途中でなくしました(悲)



























暗転!












ちゅーわけで、ゴーストリングサイトを宜しくお願いいたします!


現在は受注生産という形をとっているので入金から発送までに3日~5日ほど頂いておりますのでご了承下さい。




・東京マルイ ガスブローバック 各種グロック対応 ゴーストリングサイト
・東京マルイ 電動ハンドガン グロック18C対応 ゴーストリングサイト


各4500円



クレジットカードを利用したい方はヤフオクからどうぞ!

ヤフオク販売ページ





ガスブロ用と電ハン用は取り付け部分の形状が異なり、共用はできませんのでご注意を。




ハイブリッドカスタムサイトも再販していますので宜しくお願いいたします。

購入ページ

ヤフオク販売ページ










6月5日はSTINGER定例会です!




すでに28名の優先予約を頂いているので当日は朝来ても定員に達している場合がありますのでご注意下さい。

参加が決まっている方はHPから予約をどうぞ。









さて、生産しなきゃ!













ということでまた次回!