2018年01月09日

BTU Program2始まりますね



以下はスプラッシュブログの記事から抜粋です。

( http://splashbb.militaryblog.jp/e898233.html 引用)



サバイバルゲームの現場から生まれて、
サバイバルゲームの現場で最大級の効果を発揮する、
知識や技術や理論から成るSPLASH独自の教範を基に行われる講習、
それがBTU Programです!


【BTU Programの特徴とねらい】

実銃による戦闘術をそのままエアガンに置き換えている一般的なタクティカルトレーニングとは違い、
あくまで「エアガンを使用して行うサバイバルゲーム」をベースにして組み上げられています。
飛距離や操作感といったハードウェアの表面的な差異だけではなく、
起こりうるサバゲ特有の状況やその変化等、およそ「サバイバルゲーム」という言葉に関わるすべての
事象を想定し、総合的に判断、構成されたものです。
例えば、
米軍の戦闘訓練は、2倍の数の米軍と戦うことを想定しているでしょうか?
BTU Programでは、自分と同等あるいはそれ以上の相手と戦うことをも想定しています。
いったんフィールドに入ったが最後、「逃げる」という選択肢が無いサバゲでは、
自分より格上の相手と戦わなければならないケースも多々あります。
そこに際しての技術的あるいは精神的な解答を持っているのが、BTU Programです。
さらにその内容は直接の戦闘テクニックだけにとどまらず、
サバゲにおける作戦の立案や遂行、さらには全国に数多あるフィールドの地形やルールをタイプ別に
読み解く方法など、一般のプレイヤーから見て「プロ」に相当する人(メディアやフィールドやショップの中の人)すら
ほとんど行き着いていない領域にまで踏み込んで、それらノウハウを公開していきます。
そしてBTU Programは受講生だけでなく、想定されるその相手までも俯瞰で捉えた、全体適正を是としています。
つまり個人的な戦果の充実を目的とするものではなく、その追求を通してよりサバイバルゲームを深く理解する事を
目的として掲げている点が、ほか多くのトレーニング・講習と比較してもっとも特異な点と言えるでしょう。
ハッキリ言ってしまえば、「俺TUEEEE」したいだけの奴ァ来んな!って事ですね。
対象となるのは、

・サバゲを始めてしばらく経つけど、最近は新鮮な楽しみも減ったと感じている方
・上手くなりたいけど、何をどう上手くなればいいのかわからないという方
・そもそもサバゲで上手くなることに何の意味があるかわからないという方
・むしろ風当たりが強そうだから一歩を踏み出せないという方
・何よりサバゲが好きだという方
・しかし自分の漠然としたサバゲの理想像と、現実のサバゲとの間に大きな乖離があると感じてる方


このあたりでしょうか。
「ああ、これ俺だわ!」と思った方、お待ちしております。w
講習の性格上、その気のあるプレイヤーのみが多く集まり、しかも大多数が単独参加であることがほとんどなので、
最終的には受講生同士でサバゲ仲間になっているのも魅力といえば魅力かも知れません。w














と!いうことらしいです。



昨今はサバゲーも多様化してきて、色んな考え方、色んなスタイルで楽しむ人が増えてきました。

しかし、自分がどんな考え方でどんなスタイルでサバゲーしようがフィールド側の人間には一切関係ありません。
フィールドのレギュレーションを守ってくれて、風紀を乱すことさしなければお客さんの主義主張なんてどうだっていいんです。




フィールド側は3000円払ってもらったらその対価として提供するのは「勝敗をはっきり決めるゲーム」です。

それ以上でもそれ以下でもありません。



定例会にジャージで来ようが軍装で来ようが、勝ち負け拘りません!エンジョイ勢です!とアピールしようがフィールド側は関係ありません。
基本的にフィールド側が思っていることはレギュレーションを守ってほしいこととイライラして雰囲気壊すなってことだけです。


お客さんの主義主張はフィールド側からしてみればどうだっていいのです。
年齢、性別問わず全員同じステージに立たされて問答無用で戦わされます。それが定例会です。

サバゲーは色々な楽しみ方がありますが、定例会で提供されるのは本質的にはスポーツと同じ「戦い、競うというエンターテイメント」です。

自分が勝ちに拘ってなくても相手は容赦なく撃ってきます。

生き残る為に自分も相手を撃つでしょう。もうフィールドの中に居る時点で少なからず勝ち負けに関与しているのです。





これらはなにも私の主義主張ではなく、事実を説明したまでです。





ここからは私の考え方です。

全員同じ金額払ってサバゲーしてるのだから勝った方が楽しくないですか?勝ったら嬉しくないですか?フラッグ取ってみたくないですか?
ゲーム始まってすぐヒットされたら悔しいですよね。ほとんどの時間をセーフティエリアで過ごしてたらつまらなくないですか?できるだけフィールドの中で戦っていたくないですか?

勝ち負け拘らず楽しむって言ってる人、本当に心からそう思っていますか?
ゲームに参加して相手に向けて弾を撃った時点でその主張は矛盾していませんか?


イライラして雰囲気壊したり、ゾンビしなければ別に勝ち負け拘ってもいいんですよ。
勝ち負け拘らず楽しもう!っていう風潮をポータルサイトや雑誌が広めたのはサバゲーで勝つ技術の答えを持っていないからです。

ほとんどの人がサバゲーで具体的勝つ為の考え方や技術を持っていません。ネットや雑誌のハウトゥ記事も米軍の実銃の戦闘技術を無理やりサバゲーに当てはめたものなのでほとんど役に立ちません。むしろそれを妄信しているとどんどん負けこみます。サバゲーと実銃の戦闘は似て非なるものです。エアガンの外見形状と着用している迷彩が同じってだけです。

サバゲーで勝つ為の本当の技術を持っていない人がゲームに勝とうとするとゾンビするしかなくなります。そして自分の持っている技術と勝ちたい気持ちにギャップが生まれてイライラしてしまいます。

だから勝ち負け拘らず楽しみましょう!っていう考え方を啓蒙しているのです。





とまいろいろな考え方や楽しみ方があると思いますが、勝つための方法を知っておいて別に損はありませんよね。っていうことです。

伸び悩んでる人は是非!


【重大発表】BTU Program 2 開講のお知らせ




  
Posted by 大門団長 at 22:36Comments(0)

2018年01月07日

AVENGER PP-19 Bizon #4 フラッシュマガジン化

なんだか最近はVFCのStingerかBizonの話ばっかりな気がしますが気にせずいきたいと思います。


さて、サバゲーではなかなか使いやすいBizonなんですけど、マガジンに1300発も入るのにゼンマイを手で巻くのは大変なのでフラッシュマガジン化してみたいと思います。



誰が参考にすんだよこの記事!っていう(笑)

AVENGERのBizonを持ってて、更にそれをフラッシュマガジン化したい人は世の中に5人くらいしか居ない気がしますがやっていきます。




フラッシュマガジンというのはヒモを引くだけで簡単にゼンマイを巻くことができるゼンマイ式多弾マガジンのことです。


フラッシュマガジン関連の記事はコチラ


因みにPPS製のスパイラルマガジンは800発でフラッシュマガジンのがあるんですが、AVENGER(GE)製と長さが全然違うので互換性がありません。









早速分解していきたいと思います。

見えているピンとネジを外すだけです。













給弾ユニットが取り出せました。









ここから更に給弾ユニットを分解していきます。

これも見えているネジを外すだけなので簡単ですね。











パカっと!














とりあえずフラッシュマガジンを分解してフラッシュ化に必要なパーツをぶん取ります!



こういう改造はいつも計画性はありません。

なんとなーく手を動かしてみて出たとこ勝負です。















右がフラッシュマガジン用で左が通常のやつ。

フラッシュマガジンのやつは中央が一段盛り上がってるのがわかりますかね。








そのせいで軸が少し足りなくてゼンマイの引っ掛かりが少し少ないのが気になる。

















あと、段差のせいで矢印のところが当たって擦れて動きがめっちゃ渋い。これでは給弾できない!

















ちゅうことで段差が入る分をリューターで削って穴を空けました。





これ、結構テキトーに穴空けましたけど本当はイラストレーターやCADソフトで円周を印刷した紙を貼ってガイドにして削っていかないとダメですぞ!軸穴を中心にしてちゃんと真円に近い穴に仕上げないと給弾できなくなります。












こんな感じですっぽり収まるようになりました。









これでゼンマイもしっかりと入ります。






因みにゼンマイは東京マルイのものに交換です!
左がマルイのゼンマイなのですが、なんだか輝きが違いますね(笑)












さて、次はプーラースプリングを固定する作業に移ります。

プーラースプリングの写真を撮るのを忘れましたがこういうやつです。



フラッシュマガジンはこれによってヒモを引くだけで簡単にゼンマイを巻けるようになるのです。

ある程度のスペースを必要とするのでどのマガジンでもこれを入れれば即フラッシュマガジン化とはならないので注意!












大きく開けた穴の横に1.5mmの穴を2か所空けた1mmのプラ板を貼ります。













プーラースプリングをこのように配置して・・・
















テキトーに切ったプラ板をねじ止めしてプーラースプリングを押さえつけるように固定!本当はFRP板とかの固い素材の方が良いです。


























給弾ユニットを収めました!

ヒモのつまみはここから出してみた。



後ろ側から引けるようにも出来たんだけど、こっちのほうがゲーム中に引きやすいかなと。




















ということで完成!



一応、AVENGERのBizonのスパイラルマガジンはフラッシュマガジン化できるよ。という事実だけを書き残して私は去りたいと思います(笑)

本当はタミヤのギヤボックスなんかを仕込んで電動巻き上げ式にしたかったんですが、流石にスペースが足りなくて無理でしたね。











フラッシュマガジン化してからサバゲーで2回くらい使っていますがゲーム中もストレスなくゼンマイの巻きなおしができるのでとても楽になりました。



全然関係ないですがグリップからマズルまでの長さはM4 CRWと全く同じです。こう見るとコンパクトですよね。




安いし軽いのでサバゲーにはもってこいの銃だと思います。

自分で弄れる方にはかなりオススメ。






ということでまた次回!







  

2018年01月04日

VFC M4 ES スティンガー #25 パッキン交換!

明けましておめでとうございます。

早いものでこのブログを開設してからもうすぐ6年になろうとしています。
これからも地道に更新していきますのでよろしくお願いいたします。




さて、2018年一発目の更新は若干地味です(笑)


いつもメインで使っているVFC VR16 sonic boom stingerを小改良したいと思います。








以前、チャンバーをACE1ARMSのものに変えたのですが、弾道がかなり乱れるのでマルイのに変えたいと思います。



















ACE1ARMSのチャンバー自体は良いのですが、パッキンがシリコンっぽくて掛りが弱く、弾が乱れてしまいます。

乱れるというのは左右に乱れるのではなく、前後に乱れるということです。

35mでドロップしたり、40mまで水平に飛んだりと射撃毎にホップの掛り具合がバラバラなので飛距離にバラつきが出てしまうのです。




つまり、パッキンの形状により弾の保持位置が発射毎に異なること、また抜弾抵抗が高いのが原因かなと。













ということで取り出しました。




ガンズグローバの社長さんもACE1ARMSのパッキン自体はマルイに変えないとダメだと仰っていたし、ホビーショップCZの田中さんと花澤さんもパッキンはマルイが最強と仰っていました。

CZでは基本はマルイのパッキンですが、精度を高める場合はファイアフライのくらげを使ったりするそうです。
ただし、くらげは精度が上がる代わりに飛距離が若干落ちるそうな。














マルイのパッキンと押しゴムに交換!




マルイのパッキンに変えたら若干の隙間ができる感じだったのでパッキンにセロハンテープを1周巻きました。

1周でいい感じのキツさなので気密も大丈夫でしょう。


















バレルの留め具も隙間ができててバレルが捻じれてしまうので隙間を埋めて固定しました。



固定に使ったのはいつものシアノンです。



シアノンは接着も強力だし、粘性も高いのでちょっとした隙間ならパテとしても使えますからオススメです。

硬化させる時は瞬着硬化剤を吹き付けると一瞬で硬化しますのでセットで持っておくと便利です。















結果ですが、パッキンをマルイに変えたら弾道がめちゃくちゃキレイになりました!




せっかくウェアラブルカメラHX-A1Hを望遠仕様にしたんだからそれ使って弾道の映像撮れよって感じなんですが、このパッキンを変えた話はカメラを改造する前なのでご容赦を・・・!

近いうちにちゃんと撮りますよ!

余談ですが、やっぱりサイトロンのSD-30に比べたらマルイのマイクロプロサイトのドットは大きすぎますね。ちょっとドットを小さくする改造してみようかしら・・・。できるかわからんけど。













ところで、最近はブログにサバゲー行ったという話はあまり書いていない(サバゲーレポはブログネタとして需要が無いので書かない)のですがサバゲーは月に3回は必ず行っています。


2017年の最後は大晦日の戦定例会へ行ってました。

戦はやっぱり楽しいですね!店長のゆうすけさんが盛り上げ上手で雰囲気が良いのであの場に居るだけで良い。サバゲーは内容も大事ですが、楽しげな雰囲気の中に身を置いているだけでも楽しいものなのだ。

だからスタッフが盛り上げるっていうのは大事なのですよ。

あとbattleの手島さんもユーモアがあって面白いですよね。




因みに大晦日の戦は60人くらいでした。

自分で言うのもなんですが、大晦日にサバゲーする人って大丈夫っすか(笑)

一般の人に大晦日何やってたか聞かれて「サバゲー」って答えたら絶対に変な人だと思われますよね(笑)




戦では1回フラゲでした。

2017年は良い結果で締めくくれてよかったです。終わり良ければ総て良し!







そんで年始はbeamさんへ。

beamさんは相変わらず人気で人が多いですね~!140人くらいって言ってたかな?


やっぱり人が多いサバゲーは楽しい!セーフティでもそこかしこで、装備がどうのこうのだとかの雑談や騒いでる声が聞こえてくるのが良いんすよ。なんかお祭り感があって。





んで一応1回フラゲしました。人数が多い定例会でのフラゲは達成感が違いますね。




味方の分布と銃を向けている方向、撃ち方、敵の射撃音から戦況を読んでルートを慎重に選び、フラッグまでの道筋を立てた上でのフラゲだったので自分的には良い内容でした。

最終アプローチでは知らない方と2人になったのですが、お互いが「ここは目立っちゃダメだよね」という共通意識があったので不要な射撃を避け、進行ルート上に居る敵だけをセミで静かに落とし、カバーし合いながらのフラゲだったので非常に満足度が高かったです。


フラッグを押す局面では敵に気づかれて撃ち込まれていましたが味方がその敵の頭を押さえてくれている間にゲッド!知らない人と、しかも言葉を交わさず生まれた連携によるフラゲ。やっぱ上手い人はわかっているな~と。


フラゲ後はハイタッチ!知らない人との連携が決まった時は最高に楽しいですよね~!

2018年は幸先の良いスタートが切れました。





今年も沢山サバゲーして更に腕を磨いていきたいと思います。