2016年09月10日

M4用 フラッシュドラムマガジン レビュー!

ま~た変なものを買ってしもた!

1500連射できるドラム型のフラッシュマガジン!


エンジェルカスタムというメーカー?の製品です。聞き慣れない名前ですな。



1500発とかもはや1日の定例会で使う弾の量なんですが(笑)

東京マルイの1200連射ツインマグよりも300発多くてしかもフラッシュ方式なのでエンジェルカスタム製のが個人的にはオススメかな~こっちの方がカッコ良いし。まぁカッコ良さに関しては人それぞれだけどね!











ところで、フィールドのオーナーになってからは弾やレンタル銃の仕入れなんかで蔵前の問屋さんに行くことが増えました。
蔵前はプラモデルやおもちゃの問屋が軒を連ねている街として有名なのです。


というか昔に模型屋さんで働いていた時も仕入れする為によく出向いてた街でして、模型屋さんを辞めた時はもう来ることは無いんだろうな~と思っていたのですが再びこうやってこの街に世話になるってのはやっぱり自分はホビー業界と縁があるんだな~としみじみ思いますね~。


昔からの馴染みの問屋さんに行くと、当時のことをまだ覚えててくれていてサバゲーフィールドを始めるので仕入れさせて下さいって話をした時も快く協力して下さり、ホントにありがたいな~と。
山脈のように積まれたガンプラのカートンの間から現れる男たち!模型問屋の空気ってたまらなく好きなんですよね~!



そんな問屋街にもサバゲーブームの波に乗って開店したエアガンショップが1つあります。

最近はスプラッシュツアーで私の出店ブースと軒を連ねて商売したりとこれまたご縁を感じるお店「GUNMALL TOKYO」さん。



確か2013年に開店したと記憶しており、馴染みの問屋さんから目と鼻の先にあるGUNMALL TOKYOさんは仕入れの帰りには必ず立ち寄るホットスポットとして私の中では定着しておるのです。





最近は普通の商材を扱ってもチェーン店と代わり映えがしないので新規にオープンする店は扱う商材に特徴を持たせなければ客はあまり来てくれません。

これは商売人の間では常識的なことでして、GUNMALL TOKYOさんでは海外製のガンに特化!ってことで今では一定の認知度がある店かと思います。

最近では千葉のガンズグローバーさんがロシア装備の店として特化したりとかね!



秋葉行ってもエチゴヤとタムタムとか被ってるからどっちかの店舗しか行かないしね~。それにしても商材に特徴持たせるってのも難しいですよね~。後発の店はどんどんニッチな商材になっていくから新店舗を考えている人はそろそろ限界かもしれません。

地方都市ならまだ商機はあるかもしれませんが首都圏近郊は飽和状態な気がします。






こちらが店長の黒沼さん。




ご自身もバリバリのサバゲーマー!元々は問屋さんで働いていて、その後に独立してお店を開店しちゃった人なのだ!
イベントの際もガッツリ戦っておりましたね!

めっちゃ背がでかくて一見するとカタギじゃないような風貌ですが、めちゃくちゃ良い人ですよ(笑)


GUNMALL TOKYO HP








で、お目当てのドラムマガジンを買って店内を見ているとバックヤードからこんな物を出してきた黒沼さん。






私「えっ、なんすかこれ?こんな長モノ買う金ないですよ!」


黒沼さん「これね、CYMAから発売されたエアコキなの!しかも3620円!」



































私「買います」


























クソっやられたぜ。


マルイのエアコキハンドガンと同じ値段じゃ買うに決まってるじゃねーか!

っちゅーわけでこのエアコキについては次回紹介します(笑)
















で、本題のドラムマガジンに話を戻しますよ。


なんで買ったのかは自分でもよく分からないけど、電動巻上げ式ってイメージが強いドラムマガジンなのにフラッシュ式ってところに惹かれたのかもしれません。




















ちなみにフラッシュマガジンってのは写真のようにヒモを引っ張ることで素早くゼンマイを巻けるマガジンのこと。




ドラムマガジンっていうと電動巻上げ式だったりするので別途バッテリーが必要だったり、重かったり、発射音を感知して自動で巻き上げる音感センサーがなかなか音を拾わなくて調子悪かったり・・・と、弾を沢山撃てる代わりにリスクもあったりするんですが、このドラムフラッシュマガジンはそれらを全てクリアーしているのでなかなか良い商品じゃないかと思います。

下手したらフラッシュの方が電動巻上げより早く巻くこと出来ますしね。


ちなみにドラムフラッシュマガジンの重さは367gでした。

普通のSTANAG300連射マガジンの1.5倍程度の重さです。

マルイのツインマグの重量は492gだから125gの差はでかい!





私はメインウェポンにはSTANAGタイプのフラッシュマガジンを使用しております。前線でカリカリ指で巻いてる時間がもったいないんです。



フラッシュマガジンの記事はコチラ





















ここは普通のマガジンと全く一緒ですね。






形状はスタンダードM4用ですが、マグパイプをかませば次世代M4にも装着して使用することが可能ですね。
















次世代MK18 mod.1に付けるとこんな感じ。






















さて、特に語ることもないので中身を見てみるか!


見たくない?見たいよね!?





分解するのってワクワクしますよね~小学生の時に兄と一緒にファミコンとブラウン管のテレビを分解したのは楽しかったな~




















とりあえず前面のパネルを外しました。




フラッシュマガジン特有のヒモで引っ張る部分の機構が現れましたね。

ここはイーグルフォースのフラッシュマガジンのパーツがそのまま使えそうです。
















そんで裏側のネジを外すと上の部分が取れます。




因みにこの上の部分を別の機種のアダプターに変えることも可能。


















裏側パカー!!




ほうほう。球弾ルートはスプリングか。


それにしても下のスペースがもったいねぇぇぇぇ!まぁ構造上どうしようも無いんだけどなんかこういうスペース見ると弄りたくなるよね(笑)




















東京マルイのMP5用ドラムマガジンの中と比べてみた!




お~フラッシュドラムマグのデカさが際立ちますね。

ゼンマイユニットは東京マルイの仕組みをまるパクリですね。






















てなわけでAngel Custom M4用 1500連 ドラム フラッシュマガジンのレビューでした!


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この記事へのコメント
同じフラッシュマガジンを購入したのですが、次世代に使うとぐらついて重さで落ちませんか?
もし加工してあれば詳しく教えて下さい
Posted by k at 2017年01月13日 04:05
k様

コメントありがとうございます。

次世代のハウジング内部にプラ板を貼っています。
0.3mmと0.5mmのタミヤのプラ板を買ってきてハサミで適当な大きさに切って両面テープで貼ると良いです。

厚さは現物合わせで調整してください。
Posted by 大門団長大門団長 at 2017年02月03日 22:01
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