2017年01月23日

VFC M4 ES スティンガー #20 再カスタム後編 トリガーをショートストローク化!

いや~気温が低い日が続いておりますがみなさん体調いかがでしょうか。

フィールドオーナーになってから初めての冬なんですが、よくよく考えたら定例会とかは絶対に休めないし代役がきかないイベントなので体調崩すことは許されないということに気が付き、免疫力を高めるので有名なヨーグルトのR-1を飲み始めました。



R-1を始めて1ヶ月経過しましたが今のところ体調は崩しておりません。でもそれはR-1のおかげなのかは分りません(笑)


私のチームの仲間に見た目はアレだけど博識のオヤジが居て、ヨーグルトの菌はポリフェノールを食べて活性化するからカカオ成分の多いチョコレートを食べろって言われてそれも続けてます。カカオ成分多い苦いチョコレートはポリフェノール含有量が多いのだ。

そもそもヨーグルトの菌も銘柄によって結構違うらしく、R-1じゃなくてLG21とかのが体質に合うっていう人も居るみたいだからもうよく分んないっす!!!










では前回の続きです!



とりあえず組んでみたの図。

























タペットプレートは仲間からのオススメでガーダーのを入れることにしました!

















マルイ純正よりも硬く、それでいて多少の粘りもあるので耐久性に優れているとのこと。



















スプリングは前と同じ、アングスのハイサイクル用スプリングのSサイズです。

上が使っていて縮んだやつで、下が新品。





















そんで、今回はトリガーのショートストローク化に挑戦してみたいと思います。

カラシタカナさんのブログを参考にさせてもらいます。



まずはスイッチのオスのユニットのケツにプラ板を貼り、かさ増しします。

ノーマルのスイッチはオス端子とメス端子が接触するまでに距離をとって"引きしろ"を設けているのですが、ショートストローク化加工では引きしろを無くしてトリガーを少し引いただけで通電するようにするっていうワケですね。




で、ギリギリまで攻めて1.7mmのプラ板を貼りました!













この状態でいつものようにトリガーを最後まで引いてしまうとスイッチのオスが必要以上に押し込まれ過ぎてしまうのでストッパーをつけてトリガー自体の引きしろも短くします。

まぁトリガーコントロールが上手く出来る人は別にやらなくても良いかもしれませんがやっておいたほうがセミでの連射がやりやすくなります。













トリガーとメカボックスが当たる部分に1mmの穴をあけます。



穴あけは高トルクのリューターにダイソーの1mmドリルビットを装着して空けました。



最低でもこのくらいの値段のリューターじゃないとトルク不足で金属に穴をあける事はできません。




出来れば2万以上するのが好ましいですね。










そんで空けた穴に1mm径のピアノ線を入れます。



ピアノ線を長くしすぎるとスイッチ端子が接触しなくなって銃が動かなくなりますのでスイッチが接触するギリギリの長さに設定します。
この辺は現物合わせで決めるしかないので一概に何ミリにしなきゃいけないとかは分りませんね。



















メカボックスに組み込むとこんな感じです。




トリガーを引いたときに仕込んだピアノ線がメカボックスに当たるのでそれ以上引けなくするっていうことです。

















そんで、このカットオフレバーが当たる部分も削らないとセミオートが撃てなくなります。





セミオートっていうのはギアに連動しているカットオフレバーというバーがこのスイッチを跳ね上げてスイッチ接点の接触を物理的に遮断します。

しかし、写真の〇部分を少し削らなければカットオフレバーが跳ねあがった状態から元の位置にもどれなくなるのでフルオートしか撃てなくなるということです。

















スイッチを真上から見た図なんですが、これはカットオフレバーがスイッチを跳ねあげた状態です。この後にバネの力で下に戻っていくのですが、先ほどのスイッチの写真の赤丸部分にぶつかって元の位置に戻れなくなるということ。




















これがカットオフレバーが元の位置に戻っている状態。トリガーを引くとこのスイッチが前進しますが、カットオフレバーがギアと駆動してスイッチを跳ね上げて通電を断つのだ。




ただ、ちょっとスイッチの突起を削りすぎて隙間が0.5mmほど空いてしまいました。

もうちょっとクリアランスをつめて隙間が0.2mmほどにすればベストかと思います。


因みにスイッチのカットオフレバーと当たる突起を削りすぎるとこれまたフルオートしか撃てなくなりますからチャレンジする人は注意ですぞ!

ほんの少し削ってはカットオフレバーとの連動を確認するっていうのを何度も繰り返してベストな削り具合を調整するしかありません。

















最後はセーフティがしっかりかかるようにトリガーにも1mm厚のプラ板を貼りました。




ここにプラ板を貼っておかないとセレクターをセーフティにしてもトリガーを引いたら通電してしまいます。






これでセミの連射が楽になりました!

トリガーの引きしろが加工前に比べて1/3程度になりましたよ。






















ようやくメカボ内のカスタムは完了!
















そんで、これまた仲間のススメでチャンバーもライラクスのメタルチャンバーに変えることにしました。







このメタルチャンバーはスタンダード用なのですが、商品形態が2種類あります。

1つはホップアームやホップ調整ダイヤル等のパーツも揃っているコンプリートモデル。



もう1つは私が買った素体だけのモデル。




素体だけとは言え、インナーバレルを固定するリングとクリップは付いております。

アームやギアが無い分、1000円ほど安くなっております。





















VFC純正チャンバーのホップアームやら調整ダイヤルやらをライラクスのメタルチャンバーに移植しますよ!





















まずは全部取り外します。チャンバーって地味にパーツ数多いな!


















ライラクスのチャンバーに移植完了!




因みにパッキンとホップの押しゴムはマルイ純正にしました。

















グリップ底のネジは6角ネジだったんですが、ナメてしまうのが嫌なのでホームセンターで強度の高いステンレスネジを買ってきて使いました。




油性ペンで黒く塗りつぶせばOKでしょ!


今度はこだわって黒染めとかしてみようかな~























前配線なんですが、ハンドガードが細くてアウターバレルの隙間を通すのがすっごく面倒なのでもうトリガーピンの隙間から出してしまいました(笑)




まぁ見た目的にはアレだけどメンテナンス性あがるしこっちのがいいかな~って思います。

ほら、ストックにガーミンポーチつけてバッテリー入れてる人だっておもくそ配線出てるし!だからフレームから配線出てても別にいいでしょ(笑)
この銃に関してはリアルは求めてないし!






















ってわけでようやく完成!!




エンジェルカスタムのドラムマガジン微妙に弾上がり悪いんだよね・・・これも分解して調整だな~。
サバゲーじゃほとんど使わないけど。



ということでまた次回!