2014年03月10日

オークリー Aフレーム ゴーグル レンズ交換

今日は四街道の戦に遊びに行ってきました。

敵側に連携を取る大人数のグループが2組ほど居たので終始押し込まれ気味で厳しい戦いでしたね~!



最後のフラッグ戦では珍しく開始3分で敵陣地がガラ空きだったので切り込んで行くと誰も居なかったのでなんとかフラッグゲットできました!

戦国の方もガラっと雰囲気が変わったみたいなので近いうちに遊びに行ってみたいと思います。












ところで現在使用中のオークリーAフレーム ゴーグルのレンズにヒビが入ってしまったのでレンズを新品に交換しました。


















2002年に購入してますからもう12年経ちます。

バンドの付け根部分が千切れたらESSのNVGゴーグルに変えようかと思っているのですが、未だに壊れる気配は全く感じられません。

さすがオークリー!米軍に納入していただけあります。







内側のスポンジはボロボロ(汗)

ファンも取り付けてから丸2年経ちますが非常に快調!きったねーなー!(笑)





下側のスポンジが無いんですが、それがメッシュマスクとフィットするので良い感じの装着感になるんです。

メッシュマスクのレビューはコチラ














ソチオリンピックのハーフパイプで日本人がメダルを取りましたが、彼らがこぞって装着していた蛍光グリーンのゴーグルもオークリー!あれは復刻版のやつです。

私もハーフパイプをやっておりましたが10年前に比べてどんどんレベルが上がっており、そして低年齢化も進んでますね~。




関係ないですが、実は私、竹内智香選手とは知り合いだったりします(笑)
私が小学校を卒業する際に在校生の多い方の中学校に進学したく竹内選手の住まいが私が行きたい中学校の管区でした。
私の実家だと人数の少ない中学校に進学しなければなりません。ですが、本籍地を変更すれば希望の中学校に進学できたので、親同士と兄同士が仲の良い竹内選手の住まいに一時的に本籍を移させてもらった事があります。




竹内選手、決勝では転倒してしまって金メダル逃してしまいましたが、目茶苦茶頑張ったと思います。
決勝当日は朝からフィギュアの浅田真央選手の特集ばかりやっている中、さらっとメダル獲得しちゃったところがカッコ良かったです。


ソチの雪はベタ雪だったようで、どの競技の選手もコケまくってましたが、しっかりした雪なら普通はあそこまで転倒はありません。




例えばハーフパイプなら、もっと低温の雪だとリップを抜ける際に雪煙がでるのですが、それが一切ありませんでした。
ゴールラインを超えた後にブレーキを掛けていましたが、その音を聞いても「シャーッ」っと軽い音でしたからかなり濡れた雪ですね、状態の良い雪ですと「ゴゴゴッ」っと重たい音になります。



周りの山を見ても雪が一切ありませんでしたから、あの劣悪な環境で戦った選手達はホントに偉いと思います。



いや~久々にスノーボードやりたくなりました。
北海道に住んでいた頃は実家から車で20分の所にスキー場があったので毎日のように遊びに行ってましたが、千葉からだとわざわざ泊りがけで長野とかまで滑りに行くのもなんかな~って感じです。



なんというかサバゲーで例えるなら、フィールド環境の整った関東圏に住んでいるサバゲーマーがわざわざ地方へ泊りがけでサバゲーしには行かないよなーって感じでしょうか。





















話が逸れてしまったので戻しますよ。




サバゲーやるなら間違いなくクリアレンズですよね!



購入したのはサーマルタイプのレンズです。









普通のレンズですとゴーグルの中の気温と外気温との差で内側が曇ってしまいます。
多くのゲーマーを悩ませている症状だと思いますが、オークリーのサーマルレンズはレンズが二枚構造になっていて外側のレンズと内側のレンズの間に空間があるので気温差での曇りが低減される仕組みになっています。



雪国の家の窓と同じ原理ですね。

それに加えて内側のレンズにはアンチフォグ加工(曇り止め)が施されている為、更に曇り難くなっているというわけです。

因みにこの曇り止めは経年劣化である日いきなりすりガラスのようになって見えなくなってしまいます。


前回のゴーグルはレンズを購入してから4年くらいで劣化してしまいました。
ですので内側のレンズは外して、ファンを取り付けて曇らないようにしていたんです。



























ところで、去る2月9日に幕張で行われたワンダーフェスティバル2014冬にディーラーで参加しました。



私が基本塗装をしてそれに鳥山とりをプロがウェザリングを施すという!まさか鳥山プロとコラボできる日が来るとは夢のようです。


左上に写っているガールズ&パンツァーの1/35フィギュアも私が見本塗装をしました。







ワンダーフェスティバルは基本的にこのようなロボットやフィギュアのアマチュア造形物の即売会なんですが、ミリタリー関係のアイテムを出品しているディーラーも少し居まして、有名どころですと大日本技研さんでしょうか。



で、今回はまた「すてんがん工廠」さんに赴き、RPGマニュアルとクレイモアマニュアルを購入!



本物の教本を日本語訳した書籍になりますね。




これで私はゲリラとして活動できます(笑)





知らなかった事が沢山書いてあって非常に面白かったです。


一番ビックリしたのがクレイモアの攻撃範囲の広さ!




メタルギアのゲームのイメージだと極近い距離でしか被弾しないイメージでしたが、キルゾーン50mて!かなり遠くまで飛ぶんですね!


しかも後ろ側は5m以上空間を作らないとバックブラストでクレイモアがすぐに倒れてしまうんだとか。

すてんがん工廠のスタッフ曰く、映画SWATでジェレミー・レナー演じるブライアンが逃走中に狭い用水路でクレイモアを仕掛けるシーンがありますが、ああいった閉所では出来ないらしいです。まぁそれなりに殺傷性はあるんでしょうが。









前回M16の教本を購入した際にM4の教本の日本語訳も希望していたのですが、教本の厚さがジャンプくらいあるのでまだ難航しているとの事。

マジで読みたいので頑張って下さい!と強く希望しておきました(笑)













ということで今日の戦での私。









前回製作したマガジンウォーマーも上手く機能してソーコムは普通に高初速を保った状態で使用できました。

ただ、やっぱりランタイムが短いのが問題ですね~更に数本用意するか、ニッケル水素バッテリーにしちゃった方が良いかなという感じです。



スパイ戦があったのでスパイに選ばれたら無音のソーコムでやったろうかなと思っていたのですが、当たりクジを引けず・・・(笑)









次の機会にリベンジ!









ということでまた次回!