2018年06月02日

インドア用装備の構築 その② アローンフード!

新しい装備を買ったのでレビューしてみたいと思います。



新しいと言っても買ったのは去年末なんですが(笑)
最近は色んなものが渋滞しててレビューしたりするのが結構遅れてます。


このフードの正式名称は「Tactical Alone Hood」です。要は独立したフードってことですね。

7400円でした。





普通のBDUなんかの上からこれを付けることでフードを被ることができます。



タイトルではインドア用装備としていますが、元はと言えばアウトドアでの頭装備を新調するのにアローンフードのマルチカムトロピックを買おうとしたんですが、せっかくなのでインドア用も買っちゃおうということでマルチカムブラックも一緒に購入したのです。

こういうのは見つけた時に買っておかないと後から手に入らなくなることもあるので奮発しました(笑)









製作しているのはスケルコムという北海道札幌市のメーカーです。


x115x Taylorさんのスニークフードといい、国内のテーラーメイドのオリジナル装備は面白いのでつい手を出してしまいます。

スニークフード関連の生地はコチラ





マルチカムトロピックの方はレベルアップサバゲーの方で紹介しているのでそちらを見てください。















今回は一応インドア装備ということなのでマルチカムブラックの方をフューチャーして紹介していきますよ。

色々説明が難しいので、百聞は一見に如かずということで装着した姿を見てもらいます。


と、いうことです。






まさにフードだけ!野外だと頭の輪郭を少しぼやかす効果もありますが、私がこのインドア装備にこのフードを採用したのは横から見た時の顎から耳にかけての肌を隠すことですね。

まぁ上の写真はフードを絞ってないので肌丸見えですが(笑)











バンジーコードが付いているので絞ればフードのダボつきが無くなり、肌色を隠せます。



インドアで肌を隠す理由としては怪我しないようにですね。血とか出ちゃったり、思いっきり赤く腫れたりすると撃った相手が引いちゃうので。

結構な近距離から首筋を撃たれることもあるのでスティンガーのお客さんにもパーカーでフードを被ってプレイするのをオススメしています。












まぁマルチカムブラックのパーカー着ればいいだけの話なんですがこういう珍しい装備付けてたらオシャレな感じがするので今後はこれを使ってみたいと思います。

それにアローンフードだとシャツとかでも大丈夫ですしね。

好きなTシャツで合わせられるのは良いです。パーカーだとフルジップだから隠れちゃうし。













後ろにもバンジーコードが付いているので前後幅を絞ることができます。


私は一人称視点の動画を撮る際にパナソニックのHX-A1Hを使うのですが、あのカメラは側頭部に取り付けるのでこの伸縮機能があるとフードがカメラに被らなくて助かります。


HX-A1Hの生地はコチラ






ただ、後頭部のバンジーコードを絞ると頭に生地の余りが寄ってしまうのでめちゃイケの横須賀社長(知ってる人いるかな?)みたいに頭が尖ってしまい、シルエットがカッコ悪くなるので出来ればこんな感じにもう一本バンジーコードで絞れるようにできると良かったですね。後から付けてもらえるのかな?


まぁ後頭部のバンジーコードを絞らなければシルエットはカッコイイから大丈夫っちゃ大丈夫なのだけど。











首の後ろは生地を多めに設けてあるのでうつむき姿勢になっても引っ張られることがないので考えられてるなと。


因みに、生地は実物を使っています。


















夏場はちょっと暑そうですが、しばらくこれでサバゲーしてみたいと思います。




ということでまた次回!










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