2018年01月04日

VFC M4 ES スティンガー #25 パッキン交換!

明けましておめでとうございます。

早いものでこのブログを開設してからもうすぐ6年になろうとしています。
これからも地道に更新していきますのでよろしくお願いいたします。




さて、2018年一発目の更新は若干地味です(笑)


いつもメインで使っているVFC VR16 sonic boom stingerを小改良したいと思います。








以前、チャンバーをACE1ARMSのものに変えたのですが、弾道がかなり乱れるのでマルイのに変えたいと思います。



















ACE1ARMSのチャンバー自体は良いのですが、パッキンがシリコンっぽくて掛りが弱く、弾が乱れてしまいます。

乱れるというのは左右に乱れるのではなく、前後に乱れるということです。

35mでドロップしたり、40mまで水平に飛んだりと射撃毎にホップの掛り具合がバラバラなので飛距離にバラつきが出てしまうのです。




つまり、パッキンの形状により弾の保持位置が発射毎に異なること、また抜弾抵抗が高いのが原因かなと。













ということで取り出しました。




ガンズグローバの社長さんもACE1ARMSのパッキン自体はマルイに変えないとダメだと仰っていたし、ホビーショップCZの田中さんと花澤さんもパッキンはマルイが最強と仰っていました。

CZでは基本はマルイのパッキンですが、精度を高める場合はファイアフライのくらげを使ったりするそうです。
ただし、くらげは精度が上がる代わりに飛距離が若干落ちるそうな。













マルイのパッキンと押しゴムに交換!




マルイのパッキンに変えたら若干の隙間ができる感じだったのでパッキンにセロハンテープを1周巻きました。

1周でいい感じのキツさなので気密も大丈夫でしょう。


















バレルの留め具も隙間ができててバレルが捻じれてしまうので隙間を埋めて固定しました。



固定に使ったのはいつものシアノンです。



シアノンは接着も強力だし、粘性も高いのでちょっとした隙間ならパテとしても使えますからオススメです。

硬化させる時は瞬着硬化剤を吹き付けると一瞬で硬化しますのでセットで持っておくと便利です。














結果ですが、パッキンをマルイに変えたら弾道がめちゃくちゃキレイになりました!




せっかくウェアラブルカメラHX-A1Hを望遠仕様にしたんだからそれ使って弾道の映像撮れよって感じなんですが、このパッキンを変えた話はカメラを改造する前なのでご容赦を・・・!

近いうちにちゃんと撮りますよ!

余談ですが、やっぱりサイトロンのSD-30に比べたらマルイのマイクロプロサイトのドットは大きすぎますね。ちょっとドットを小さくする改造してみようかしら・・・。できるかわからんけど。













ところで、最近はブログにサバゲー行ったという話はあまり書いていない(サバゲーレポはブログネタとして需要が無いので書かない)のですがサバゲーは月に3回は必ず行っています。


2017年の最後は大晦日の戦定例会へ行ってました。

戦はやっぱり楽しいですね!店長のゆうすけさんが盛り上げ上手で雰囲気が良いのであの場に居るだけで良い。サバゲーは内容も大事ですが、楽しげな雰囲気の中に身を置いているだけでも楽しいものなのだ。

だからスタッフが盛り上げるっていうのは大事なのですよ。

あとbattleの手島さんもユーモアがあって面白いですよね。




因みに大晦日の戦は60人くらいでした。

自分で言うのもなんですが、大晦日にサバゲーする人って大丈夫っすか(笑)

一般の人に大晦日何やってたか聞かれて「サバゲー」って答えたら絶対に変な人だと思われますよね(笑)




戦では1回フラゲでした。

2017年は良い結果で締めくくれてよかったです。終わり良ければ総て良し!







そんで年始はbeamさんへ。

beamさんは相変わらず人気で人が多いですね~!140人くらいって言ってたかな?


やっぱり人が多いサバゲーは楽しい!セーフティでもそこかしこで、装備がどうのこうのだとかの雑談や騒いでる声が聞こえてくるのが良いんすよ。なんかお祭り感があって。





んで一応1回フラゲしました。人数が多い定例会でのフラゲは達成感が違いますね。




味方の分布と銃を向けている方向、撃ち方、敵の射撃音から戦況を読んでルートを慎重に選び、フラッグまでの道筋を立てた上でのフラゲだったので自分的には良い内容でした。

最終アプローチでは知らない方と2人になったのですが、お互いが「ここは目立っちゃダメだよね」という共通意識があったので不要な射撃を避け、進行ルート上に居る敵だけをセミで静かに落とし、カバーし合いながらのフラゲだったので非常に満足度が高かったです。


フラッグを押す局面では敵に気づかれて撃ち込まれていましたが味方がその敵の頭を押さえてくれている間にゲッド!知らない人と、しかも言葉を交わさず生まれた連携によるフラゲ。やっぱ上手い人はわかっているな~と。


フラゲ後はハイタッチ!知らない人との連携が決まった時は最高に楽しいですよね~!

2018年は幸先の良いスタートが切れました。





今年も沢山サバゲーして更に腕を磨いていきたいと思います。







































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