2017年10月11日

サーマル リューポルド LTO Tracker ③ キルフラッシュ装着

必ず毎年11月に大き目の風邪を引く大門団長です。

今年は絶対に風邪を引かないと決めたので去年の12月から免疫力を上げると言われているR-1飲み続け、ヨーグルトの菌で腸内フローラを整えています。

腸内環境は人間の免疫に作用するどころか脳とも密接な関係にあることが解っており、腸内環境を良くなると精神が安定したりするらしいですね。また腸内の調子が悪ければお肌が荒れたりなど、トラブルの元にもなるらしいですよ。



腸内フローラは善玉菌と悪玉菌のバランスが大事らしいので善玉菌の量が多すぎるのは逆効果らしいですが、種類自体は多い方が良いに越したことは無いので最近はR-1に加え、LG21とヤクルトも飲んでいます。

私は元々感情の起伏がそこまで無い人間なので腸内環境が脳に作用してるかはわかりかねますがとりあえず毎朝快便です。








さて、近々サーマルを使うゲームに参加することもあって、リューポルド LTO Trackerのカスタムを進めています。




どノーマルのM4 CRWに載せてみました。

意外とシンプルでカッコイイ!


今回は対物レンズの保護をしてみたいと思います。








LTO Trackerのサーマルセンサーはそこまで性能の良いものでもないので対物レンズは直径6mmとかなり小さめです。

なので被弾する確立はかなり低いですがそれでもまぁまぁ高い装置なので割れるとかなり悲しいですから出来る限りの防御はした方が良いなということでキルフラッシュを装着することにしました。


噂によるとどうやらACOG用のキルフラッシュがジャストフィットするらしいので早速Amazonで探してみたところ↓のOPT-Crewのやつが良さそうなので注文しました。









ハニカムフィルターの目が粗いのでこれならサーマルセンサーをそこまで妨害しないかな?と。














で、翌日に届いたのがコチラ!

刻印がソレっぽくてかっこいいな~!
























っておい。












ハニカムの目の細かさよ。




写真とちゃうやんけ!!!


























































商品画像これぞ?




届いたのはこれぞ?







































ちがうよね。










ちがうよね。



















しかも内径小さくて入らないし!






































おれが払った1250円よ



























返品したいけど1250円って微妙なラインなんですよね。

返品処理して梱包して送り返す時間あったらCAD弄って商品開発したり、フィールドのHP見やすく改修して集客力上げた方が結果的に1250円より稼げるかも!って考えてしまうので。

メンドくさくてやりたくない理由を後付けしているだけかもしれませんが。










まぁこれはACOGを持っているワラシナにプレゼントすることにしよう・・・・。ブログで晒させてもらってるし。























さて、R-1とLG21とヤクルトを飲んでいる私の精神は安定している。こんなことでうろたえないのだ。

























因みにワラシナのボーナス120万らしいですよ。

なんであんな見た目なのにそんな高給取りなのか分らん!10年以上友達やってるけど分らん!





ちゅーことで気を取り直します。


いろいろ調べてみるとどうやらUFCから発売されているやつならLTO Trackerにジャストフィットするという情報をゲット!


ソッコーで↓を注文。














翌日に着荷!

Amazonホント便利ですね。
















間違いねぇ!これだ!




















ちゃんとハニカムフィルターの目の大きさも画像と同じだ!


















さて、ちゃんとハマるか!?























おっ?




























おお~!スッポリ!!!


























































なんかキルフラッシュ被せたらシルエット変わってめっちゃカッコよくなりました!なんか軍用っぽさを感じる!
脱落防止のゴムリングもゼロインマウントに引っ掛けられて超イイ感じ。



















ところで、それぞれのキルフラッシュの内径はどうなっていたのか?調べてみます。







まずはLTO Trackerのベゼル外径は34.06でした。




















すっぽりハマったUFC ACOG用キルフラッシュの内径は34.51です。













はめあい公差が直径で±0.45とか示し合わせたような寸法ですね。




例えば5センチの穴に5センチの棒って入らないんですよ。ですので微妙に寸法に余裕をもたせるんですが、そういうのをはめあい公差といいます。

バンダイのプラモデルはダボ穴のはめあい公差を1/1000単位で設計しているのでパチっとハマるスナップフィットを実現しているのです。

















ハマらなかったOPT-CrewのACOG用キルフラッシュの内径は33.44でした。



同じ直径ですら公差で入らないのにマイナス0.62だったらそりゃ入るわけないです。













並べてみるとUFCのは無刻印だから見た目はOPT-Crewの方がいいんですけどね~。でも取り付けられないし目が細かいので残念!


















そんなことより!!






キルフラッシュつけてサーマルセンサーはちゃんと像を捕らえられるのかが大事!




ってことでテストしてみます。











まずは素の状態。















キルフラッシュ装着状態。




ん~?

大体の景色は捉えてるけど、画面の外側がモヤって死んでますね。
実質的なセンサーの範囲が3/4程度になった感じです。





そして全体的にノイズが入っています。














いや、確かにキルフラッシュ付けても大まかな像は捉えられるかもしれませんがこれはちょっと微妙ですね。




ブッシュも無いようなひらけた場所が条件で、20m程度の距離で人を見るなら問題ありません。

しかし、実際の夜戦ではブッシュや木々の間に人が居るかを見るわけですからこのノイズは結構厳しいですよ。30m先の人間ってこの画面上だとめっちゃ小さく写るんですよ。実用的な倍率1.5で使用する場合、30m先だと人がゴマ粒位になるので判別が難しくなりそうです。



なので私的にこのノイズはちょっと微妙かな~。レンズを守る為とは言えども、たいして高くない性能をこれ以上スポイルしたくないです。

















ということでレンズを守る為の安全性能のバランスのおとしどころを探るとします。

被弾したら怖いけどそもそも機器として使えなきゃ意味ないですからね。


















ということで私の出した解がこちら。





デザインナイフで中央だけ切り落としました。

意味無いじゃん!?ってお思いでしょうが、意味無くはないですよ。














こうすることで外側のモヤモヤとノイズがなくなりました。ただし、真正面からの被弾は不可避!






でも完全な真正面からの被弾はほぼないと考えています。


まず、完全に水平に飛んできた弾じゃないとレンズに被弾しないというのが1点。

あと、こちらはサーマルで覗いているわけですから20m以内の至近弾を喰らう前にこちらが先に発見して攻撃しているはず。というのがもう1点。

そもそもレンズが6mmしかないし、キルフラッシュの穴も8mm程度ですからね。まさに針の穴を通すような確立でしょう。
夜戦の動き方は昼とは違い、慎重になるので数メートル先の敵に気づかないってことは無い・・・・!ハズ(笑)



そして40m以遠の弾はかなり威力が減衰しているのでそのくらいの弾じゃ恐らくこのレンズは割れないでしょう。























こういう微妙な斜めからの被弾が防げるだけでもかなり大きいかなと。

素の状態。



中央に穴を開けたキルフラッシュを装着した状態。






他にレンズの保護を調べているとミカンネットを被せて保護している方も居ました。

見た目が許容できればアリですね。

ネットが手に入ったら私も試してみたいと思います。多分ネットの方がノイズが少ないような気がします。



とはいえ、見た目はこれが気に入っていますので今回はこれで満足です。











ということでまた次回!





















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