2017年08月25日

ウェポンライト XC1 レプリカ レビュー

久々に買っちまいました。ライト。

前から欲しかったんですよねXC1!レプリカですが・・・




ライトってサバゲーに必要の無いものだから欲しいものリストの中では優先度が低かったのだけど、先日思い出したのだ。

私はサバゲーマーである前にミリオタだということに。

欲しいものリストを「サバゲー」「ミリタリー」に分類した時、このXC1がミリタリーカテゴリの中で上位に来たから買ったというワケ。








もう1つ購入の決め手はシューティングマッチで使えるしな~っていう。

最近、私が運営するサバイバルゲームフィールドSTINGERでシューティングマッチの開催を企画していて、コースの途中で暗い部屋を用意し、そこにあるターゲットはライトを使わないと見えないってのも面白いなと思ったので。だからXC1は自分の練習用にもいいなと。


レベルアップサバゲーでもシューティングマッチやっているのでぜひ見てください!
コースを作り、全員練習無しの1発勝負でやりました。


てっちゃんが生田さんに負けましたが、これはなにもてっちゃんが気を遣って負けたのではなく「実はてっちゃんはそこまで射撃は上手くなかった」で、「生田さんは意外と射撃が上手かった」ということがタイムとなって現れてます(笑)

よく見ると分りますが生田さんは1発で当ててるのが多いです。




まぁ私が1位なのは当たり前ですがね!ドヤァ





で!

巷で行われているシューティングマッチは結構スポーティなのが多いのでウチで大々的に開催する時はミリタリー感出そうかなと思ってます。

ひとつ思案しているのがチーム戦。


4人チームでエントリーしてもらい、ショットガンナー×1、ライフル×1、SMG×1、ハンドガン×1の4人がビル内をクリアリングしてチーム同士でスピードを競うっていう。


スティンガーは廃墟ビルなので麻薬カルテルのアジトに突入する警察のスペシャルチームとか、中東の過激派テログループの幹部拘束作戦とかそういったシチュエーションがピッタリかなと(笑)

途中でコースが分岐するので2人づつに分かれたり、ビル内には鉄扉もあるのでショットガンナーがドアノブをブリーチングしないと先に進めないとか。



まぁ気軽にシューティング出来るように別日に↑の動画みたいな普通のシューティングマッチを開催してもいいかなって思ってます。

「ちゃんとしたとこでエアガン撃ちたいけどサバゲーはちょっと・・・」っていうお座敷シューターも多いと思いますのでそういった方々にも来てもらえると嬉しいですね。








とまぁそんなことは置いといてXC1のレビューしていきますよ!





なんかこう、ライトも新時代というか、普通のLEDフラッシュライトってバルブを収める為のベゼルが大きく突き出しているデザインのものが多いけどこういうコンパクトなデザインのが増えてきてますよね。












X300のレプリカはクオリティが高かったですが、このXC1のレプリカもかなりクオリティが高い。


X300のレビュー記事はコチラ













前から見たときの左右非対称なデザインがタクティカル感出てて良いですね!
以前からちょいちょい書いてますが、効率を追求した故のデザインって凄くカッコよく感じます。グロックとか。


リフレクターは透明タイプです。

搭載しているLEDはCREE XP-GのQ5あたりだと思いますので100ルーメン程度でしょうか。



因みに実物は多面リフレクターでLED素子は200ルーメンになっています。


ライトの良し悪しって明るさで決める方も多いとは思いますが明るければ良いというわけではありません。
山の中を捜索するとかなら爆光の1000ルーメンとかで良いんですけど、ハンドガンのウェポンライトライトは閉所で使用する事も多いので明るすぎると反射光が射手の目を眩ませる場合もあるので程々なルーメン数になっているのが一般的です。

使用目的によって使い分けようってことですな。



ポジティブな考え方をすればこのレプリカの100ルーメンってのは暗い部屋でのシューティングを目的とした時は適切な明るさかと思います。
まぁ欲を言えば150ルーメン程度は欲しかったかなというのが正直な感想です。























レンズの左側のフタを外すと電池を入れることができます。



大体のウェポンライトがリチウム電池の123Aをパワーソースとしてますが、これは単4電池1本だけっていうのがいいよね。123A高けーんだよ(笑)


単4なら日常生活でも使う電池だから共用できるし何より手軽なのが最高。

それにしても非力な単4電池で100ルーメン出せるんだから凄い時代になりましたよね。しかもレプリカライトでそれを実現してるっていう。
一昔前なら考えられないことでしたが、LED素子の進化は目を見張る物があります。



















そして特筆すべきは軽さですね!


電池込みで54gは驚異的です。これならエアガンの重量バランスを崩さないので射撃にも影響が出にくいのではないでしょうか。

因みに本物の方は116gあります。

レプリカは半分以下の重さってことか!!



↓シュアファイアの公式HP
http://surefire.jp/xc1-a/

















操作ですが、XC1はスイッチを下に押し下げることで間欠点灯させることができます。

小さいトグルスイッチが入ってて程よいクリック感があるので操作はやりやすいですね。























常時点灯はこの横のスイッチを押し込みます。
消灯するときは反対側から押し戻します。














明るさはこんなもんです。100ルーメンをスムースリフレクターで集光させればもう少し明るく見えるかと思います。




















銃に取り付ける場合はこのネジを回していきます。



















ネジを回すことでリブが下がる仕組みになっています。

このリブと本体の噛み合わせが渋いので潤滑スプレーのKURE556をかけてやるとマシになりました。
















やっぱグロックに似合うな!






このグロックはマルイの17にGen4のフレームを換装したやつです。

ガスブログロック17 Gen4 フレームTANカラー!


















でもXC1はG19に付けると最強だよね。因みに写真は実銃です。


ライトの先端と銃の先端がツライチになるのがカッコイイ。完全にG19用に設計されてるよねXC1って。






















電動ハンドガン グロック18Cにつけてみた。






うん似合う。



電動ハンドガン グロック18Cの関連記事はコチラ



















最近お気に入りの電動ハンドガン ハイキャパEにつけてみた。





ん~ハイキャパにはあんまり似合わないかな(笑)

長さの問題もあるし、角ばっている銃だから丸っこいXC1はアンバランスな印象。

あと、ライトが奥まった位置になっているので点灯すると上方向に影が出来てしまう。

ハイキャパにはX300とかの方が似合うかな。
















で、意外とアリだなと思ったのがM9ですよ!





SⅡSのM9にエレメントのアンダーレールを装着してからXC1を取り付けているのでメカニカル感が出ててイイ感じ。
最初からアンダーレールの付いているM9A1だとまた印象変わるかな。

この銃の関連記事はコチラ






以上、XC1レプリカのレビューでした!



価格も安いし単4電池だしってところで結構オススメできるライトです。仕上がりも綺麗ですしね。
ちょっとドレスアップするのにもってこいなライトだと思います。





レベルアップサバゲーでもレビューしているのでぜひご覧下さい。






ということでまた次回!













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Posted by 大門団長 at 21:30│Comments(0)ライト
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