2017年03月20日

レトロアームズのメカボを入れてみる!

春分の日ですね~どんどん日も長くなってきて気温も上がってきて気分も上がって来ていますが、散財しすぎて貯金額が下がっている大門団長です。



表題の通り、レトロアームズのメカボックスを買ってみたのでインストール&レビューしてみたいと思います。





軽量で高強度のジュラルミンをオールCNC加工した高級メカボックスです。
私が運営するフィールド近くのエアガンショップ「ガンズグローバ」さんにて購入!
ネットじゃ軒並み品切れだったのですが売っててビックリ!18000円だったので即買いはできなくて、長考&貯金して1ヵ月後に無事ゲット!











このメカボックスの特徴としては高強度ですので固めのスプリングでも割れにくいということと、非常に軽量というのが挙げられます。


で、私は特に固いスプリングを入れてるわけじゃないので後者の「軽量」というのが購入目的でした。




というのも、耐久戦なんかでずっと使っていると銃が重くて手が疲れるからとにかく軽くしたいんだよね!

そんで、どこを軽くするかっていうので思いついたのがメカボックスというワケです。












「他に軽くできるところあんだろ・・・・」












わかってる。



わかってるよ。









でもメカボックスって明らかに重いからさ。






あと、こういう良いメカボは1つ買っておけばずっと使えるし!っていう謎の理由で自分を納得させています。

他の人に理由を説明したら「アホなの?その金で他の銃買うわ!」とか「うわ~信じられん!俺だったら筋トレするわ!」と罵詈雑言を浴びせられましたが、何冊もの自己啓発本を読んだ大門団長にそのような言葉は無効!

基本的に他人からの意見は都合よく聞き流せるような思考回路になってしまいました。






まぁそんなことはどうでもいいんですが、すごいですよこのメカボックス!

高いだけあって色々と優秀なポイントがあるので紹介していきたいと思います。




因みに、このメカボはおそらく2015年バージョンのやつかな?最新版だとピストンレールのところに穴が空いてたりとちょっと外観が違います。












まずはこれ。

メカボを左右組んで合わせ目を指でなぞってもツルッツルで境い目が分らない!



精度の良さが伺えます。















配線がモーターのピニオンに当たらないように「配線逃げ」が設けてあり、更にストッパーがある。














試しに外径が3.2mmの14ゲージ シリコン皮膜銀コードを入れても余裕で配線可能!



















ORGA AIRSOFTさんの8mmメタル軸受けもバチピタ!!



はめ合い公差も0.001の世界なんじゃないかというほど程よい圧入感。


因みにバンダイのガンプラのダボも1/1000の精度らしくて、その技術を盗もうと企業スパイが狙ってるっていう噂もあります。

バンダイにメカボックス作らせたらヤバそうだね。



















いや~とにかく軽いよ。

こんなに軽くて大丈夫なの?っていうくらい。














早速中身をスワッピングしてみました。




他にもタペットスプリングやスイッチスプリングが飛ばないように切り欠きが設けてあったりと、頻繁にメカボをメンテナンスする人にはかなり良いんじゃないかなと思いました。


















セレクタープレートはVFC純正のを入れましたがスムーズに動作。




一応軸受けには外側から瞬間接着剤を流し込んでおきましたよ。

軸に瞬間接着剤をつけてからでは多分ハマらないくらいの精度でしたので。

















因みに14ゲージの極太配線でドライブさせた結果、レスポンスはライラクスのエレメントコードと結果は変わりませんでした・・・。
















ちゅーことでテフロン皮膜に戻すっていう!




レスポンスとサイクルが変わらないなら細い方が取りまわししやすいし!

あとメカボを閉じてからスプリングを入れられる方式もいいよね!




VFCの電動ガンは最新ロットからVer.2 改になってて後ろからスプリング入れられるようになってますね。

















ロアフレームにもバッチリはまってくれて、ピンの位置も問題なし!












アッパーを組もうとしたら・・・・・




















謎の突起に阻まれて組めないんだが!








うっわマジかよ!最後の最後で仕掛けてきやがったなこのやろ!

















なんとかする道具は家に沢山あるので余裕!




いつものビットでズバっといっちゃいました。




これ本当にオススメ。










で重さなんですが、VFCのメカボの重さが336gあったんですが





レトロアームズのメカボはなんと134g!!




200gも軽くなった!






200gというと300連ゼンマイマガジン1本分ですよ。






それが有ると無いとの違いは歴然!





買ってよかったレトロアームズ。











この状態で2.2キロ。




このワイヤーストックって結構重いからアヴァロンのバッテリー内臓式のワイヤーストックにすればそれ自体が軽いしPEQ要らなくなるから、丁度2キロくらいにはなると思うんだよね。













ということでまた次回!






















































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この記事へのコメント
その突起はM4ならチャーハンの引きすぎ防止の突起だったと思いますが
チャーハン裏(下側)に逃げがあるはずですが
MP5やG3系ならプラフレームとメカボの位置合わせの突起だったと記憶してますが
Posted by 通りすがり at 2017年03月20日 23:00
マルイと違い、VFCのは前後にスライドさせるので突起があるとアッパーが組めないのです。チャンバーを引っ張りながらや、後から差し込もうとしても無理でしたね
Posted by 大門団長大門団長 at 2017年03月20日 23:19
私もスティンガーやナイツPDW等持っていますのでそれは承知しております。
他メーカーさんのM4系でチャーハンをスプリングが伸びない程度に引っ張って突起に引っかけ組んだ覚えがあります。
なにぶんサバゲフィールドのレンタル電動ガンの修理等してますのでM4系やMP5系しかさわっておりませんが。
Posted by 通りすがり at 2017年03月20日 23:35
そうなんですか、とりあえず無理でしたので削りました。
Posted by 大門団長大門団長 at 2017年03月20日 23:39
たびたびすいません。
思い出しましたが、システマのフレームがそのような組み込み方でした。
アッパーフレームにメカボを組んでからロアーフレーム組み付ける方法でした。
古いM16A1方式でした。
最近ではマッドブルのノベスケGen3フレームで同じ事しました。
あのフレームはかなりクセモノでした。
ブログはいつも楽しみに見させていただいてます。
Posted by 通りすがり at 2017年03月20日 23:48
なるほど!勉強になります!
Posted by 大門団長大門団長 at 2017年03月20日 23:52
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